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<title>meguのブログ</title>
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<title>帰国。ばあちゃん、さようなら。</title>
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<![CDATA[ <p>すごーく、長らく放置してしまいました。</p><p>理由は１２月中は自宅でPCが使えなかったのと、１月になると正月ボケでダラダラしていたからです。</p><br><br><p>帰国時の様子をちょっと書こうと思います。</p><br><br><br><p>最終日、ばあちゃんと同僚と洞窟レストランへ行った後、ばあちゃんは最後にスーパーへ連れて行ってくれた。</p><p>私と同僚が、最後のおみやげを購入するため。</p><p>ドミニカは物価が高いのでお土産もいい値段、お土産屋さんをみても全く買う気がしない。</p><p>中南米ではベタになってしまうが、この国でもやはりコーヒーが名産。そして、うまい。</p><p>なので、大量買い。</p><p>そして、私が味見した中でこれはイケると思った、ピーナッツのお菓子、これも大量買い。</p><p>中南米には珍しく、小分けに包装されているので、配りやすい。</p><p>これは帰国時にはどのスーパーも置いてなくて、同僚と何十店舗もまわり、執念で発見。</p><br><br><p>私と同僚がせっせとパッキングをする様子を、ばあちゃんは切なそうにみていた。</p><p>「明日から私１人になっちゃうのね。」といった背中が淋しそう。</p><p>電話するから！カタコトでがんばって電話するから！！</p><br><br><p>そして私が６時間かけて作成した、あやめのくす玉風？花束？を花瓶に挿してプレゼント。</p><p>これ、めちゃ喜んでくれた。</p><br><br><p>この家には、私たちの快適かつ楽しい生活を見た青年海外協力隊の隊員がぜひここに住みたい！ってことで、１月から引っ越してくる。</p><p>なので、冷蔵庫の日本食や調味料は、その隊員に託す。</p><br><br><p>いらない服は捨てるのがもったいないので、貧しい地域に持っていってもらうよう寄付。</p><p>私が１９才のときに初めて付き合った彼氏のお古のリュックサック。</p><p>これは性能がよくまだ全然きれい。</p><p>ってか、捨てるのもったいないから押入れにしまっていた。</p><p>これは、男性の隊員に授けた。</p><p>「これ、初めての彼氏の物だったから！」っていうと、爆笑。</p><p>そんなモンまだ持ってたのか、じゃあ大事に使うので返してほしい時は言って下さいだと、ウケる。いらん。</p><br><br><p>もしかしたら滞在が少し長くなる可能性もあったので、日用品は多めに持ってきた。</p><p>洗顔フォームやスキンケア用品など、隊員たちにそれぞれ託した。</p><br><br><p>私たちの便は朝５時発で、夜中１時半に運転手とスーツ姿のボディガードがやってきた。</p><p>でた、ボディガード。巨人。</p><p>赴任初日、いろんな意味でどれだけ驚いたことか。</p><br><br><p>ばあちゃんと、ついにお別れの時がやってきた。</p><p>夜中出発なので、超ごめん！本当ごめん！！と、散々謝った。<br>ばあちゃん、泣いてる。</p><p>同僚、泣いてる。</p><p>私、泣く。</p><br><br><p>次、いつか会える時が来るんだろうか。</p><p>私がまたこの国に来る時があるんだろうか。</p><p>その時までばあちゃんは元気でいてくれるだろうか。</p><p>様々な思いがよぎる中、強く抱きしめ合ってお別れ。<br><br><br>車に乗り込み、空港へ出発。</p><p>車内では、私も同僚も終始無言。<br>慣れ親しんだ街並を最後に眺め、ドミニカで経験させて頂いたことへの感謝、感無量な気持ち、出逢った人たち、応援してくれたみんな、助けてくれたドミニカ人。</p><p>いろーんな思いが脳裏に甦り、思いだしては泣けてきて、横をみると同僚も同じだった。<br><br><br>空港に着くと、はい、出ました。</p><p>重量オーバー、６５ドル。</p><p>デルタは厳しくなっていて、出発時も大変だった。</p><p>その時に思い知っていたので、想定内。</p><p>しかしたった２キロオーバーなら、中南米だからいけるのでは？と思ったが、やっぱダメだった。</p><p>なので、重い本を手荷物に移し、通過。<br><br><br>すると、隣で同僚も重量オーバー。<br>しかも、彼女はトランクが往路で壊れ、テープでぐるぐる巻きにされていた。<br>「もう私、６５ドル払います！」っていうので、いやいや！いける！！と、いっしょにテープを破り、重い物を取り出す。<br><br><br>チェックインカウンターまで荷物を運んでくれたボディガードが、パッキングまで手伝ってくれる。<br>「時間かかるのでもう大丈夫です、時間も遅いし。ありがとう！」って言うと、「いや、あなた達をゲートまで見届けるのが私の役目です。」と。</p><p>何それー、カッコいいんですけど！惚れるぞ、このやろう。<br>「チップあげよう」って言うと、同僚が「JICAの契約でチップは受け取れないと思う」と言うので、持っていたビスケットをあげた。<br>今振り返ると、ビスケットだけかい！って、我ながら思う。<br><br><br>無事ゲートを通り、NYへ。NY、寒い。寒すぎ。<br>その後、成田へ到着。<br>入国審査の列に並ぼうとすると、同僚が「オフィシャルパスポートって外交官用通路を通れるんですよ」って。<br>何それー、知らなかった！<br>なので、並ばずスーッと通過。<br>ありがとう、オフィシャルパスポート。</p><br><br><p>税関も何事もなく過ぎ、出口のゲートを通ると、日本人。</p><p>どこを見ても、日本人。</p><p>周囲の人の会話が、全部わかる。<br><br><br>海外在住していた人はわかると思うが、帰国すると日本人がだいぶ同じ顔に見える。</p><p>同じ肌の色であり、混血が少ないからだろうか。</p><p>もちろん、私もその中の１人なのだが。</p><p>これには、毎回慣れるのにしばらくかかる。</p><p>お前もだろ！って感じだが。</p><br><br><p>空港には同僚のご主人が迎えに来ていて、ドミニカに１度訪問しているので、私が会うのは２度目。</p><p>仕事も、家も、プライベートも、ずっといっしょだった同僚。</p><p>これだけいっしょなら、１度くらいケンカしても良さそうなモンだが、全くそういうこともなく、２人で楽しんでいた。</p><p>こんなに同じ人と２４時間いっしょだったこともない。</p><p>たとえ彼氏であっても。</p><p>これも滅多にない経験だったと思う。</p><br><br><p>12/23に到着し、12/25はJICA東京本部と外務省へ報告書持参で出向き、私たちの報告会があった。</p><p>２日後にまた会うしと思って、私が「じゃあねー！」と言ってパッと振り返ると、同僚、泣いてるー！！</p><p>こんな私と離れるのに泣いてくれるんかいって思って、つられて涙。<br><br><br>すると、同僚が「やらかしたーーー！！！」と。<br>何事かと思うと、彼女のカバンには現地の運転手に返却しなきゃいけなかった業務用携帯が。</p><p>だって箱返してたじゃん！っていうと、中身が空だったと。</p><p>ウケた。</p><p>秀才で頭の回転が尋常じゃないほど速く、いつもかわいい笑顔いっぱいで、笑いのツボが浅いから、いつも居間から彼女の笑い声が聞こえていた。</p><p>なのに、天然。</p><p>これがまた、かわいらしい。</p><br><p>４か月半、ありがとう。</p><p>居間のソファで婆ちゃんとひっくり返ったカエルのような姿で２人して眠る姿、忘れません。<br><br></p><br>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 21:56:04 +0900</pubDate>
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<title>ドミニカ最終日</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に、ドミニカ最終日を迎えた。</p><p>あと３時間後に、運転手と警備員えが迎えに来る。</p><p>ってことで、ドミニカ滞在最後の夜です。</p><br><br><p>今日は朝からパッキング。</p><p>といっても、収納場所がなかったのでトランク生活をしていたので、ほとんどトランクに入ったままなのですぐ終わった。</p><p>お土産のコーヒー、ピーナッツのお菓子などでギリギリの重量。</p><br><br><p>昼は、本当にお世話になったばあちゃんに、恩返しのつもりで高級レストランへ招待。</p><p>本当は日本料理店に行こうとしたけど、ばあちゃんはドミニカ料理の方がいいんじゃ、ってことで急遽変更。</p><p>昨日、隊員が「洞窟レストランっていうのがあって、本物の洞窟にあるんだよ！料理もおいしいし、雰囲気抜群。絶対オススメ！！」と教えてくれた。</p><br><br><p>タクシーで向かうと、外観からステキな感じ。</p><p>中に入ると、らせん階段が。</p><p>下りると、本物の洞窟じゃないですか。</p><p>昔は民族が住んでいたのだそう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/a5/a4/j/o0720096013518367258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/a5/a4/j/o0720096013518367258.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/7c/93/j/o0800060013518367630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/7c/93/j/o0800060013518367630.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br></p><br><br><p>ロブスターのパエリア、タコのオーブン焼き、鳥肉ロールなどを注文。</p><p>ビールで乾杯。</p><p>早めに行ったので人も少なく、ゆっくり満喫できた。</p><br><br><p>午後２時をすぎると、たくさんのお客さんで席は埋まった。</p><p>こんないいレストランを普段使いしているセレブもいるんだなー。</p><p>すごいよなー。</p><p>子どもの頃からこんな所に来ちゃって、自分で稼いだお金で来なさいよ！と同僚とボヤいていた。</p><br><br><p>ばあちゃんも今日はおしゃれして、ステキだった。</p><p>ドミニカ人はおしゃれ、本当。いくつになっても。</p><p>メイクしてよそいきの服きて、髪をセットしたら、10歳は若返って見えた。美人！！</p><p>お出かけに終始喜んでくれていた。</p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/72/21/j/o0800060013518367890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/72/21/j/o0800060013518367890.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br><br><p>帰り際、海辺を通る。</p><p>「さようなら、カリブ海～！」と、同僚とふざけ合う。</p><br><br><p>帰宅後、最後にペソを使い切るためにスーパーへ。</p><p>友人から頼まれたものなどを買い足した。</p><p>残金日本円で40円。よしよし、うまく使いきったぞ。</p><br><br><p>家で私が作ったくす玉？をプレゼント。</p><p>同僚は、折り紙でバラを作り、それを花瓶に挿してプレゼント。</p><p>「これどうやって作ったんだい？？」と、とても喜んでくれ、抱きついてきた。</p><p>６時間の労力も、この笑顔のためなら何のその。</p><br><br><p>あとちょっとで日本かー。</p><p>全然そんな気がしない。</p><p>明日からも普通に生活している気がする。</p><p>帰りたくないー！！！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ana-0921/entry-12108964596.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 11:30:27 +0900</pubDate>
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<title>ドミニカリーグ</title>
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<![CDATA[ <p>今ドミニカは野球のリーグ戦の真っ最中で、先日観戦にみんなで行こうと約束していた。</p><p>が！私は報告書提出で予定外に夜９時まで事務所にいたので、あえなく不参加。</p><br><p>翌日、みんなとご飯を食べていたときに、「ドミニカといえば野球なのに～。最後に悔いが残ったわ～。」とぼやいていた。</p><p>すると、１人の隊員が「あさって知り合いの息子が試合出るから、いっしょに行こうよ！」と誘ってくれた。</p><p>えええ、行く！帰国前夜ですけども、行きますとも！！！</p><br><br><p>という訳で、野球もリベンジ決行。</p><p>試合は夕方５時から。</p><p>到着すると、チケット売り場に行列が。さすが日曜、観戦にくる人も多い。</p><p>いつもはかなりガラガラなのに。</p><br><br><p>私たちは下から２番目のランク、150ペソ（420円）のチケットを購入。</p><p>しかーし！近い！！選手達がすぐそこじゃありませんか！！！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/7d/c7/j/o0800060013518352308.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/7d/c7/j/o0800060013518352308.jpg" width="100%"></a><br><br><br></p><br><br><p>PRESIDENTEというビールで乾杯。</p><p>野球には、ビールですな。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/47/34/j/o0800060013518352517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/47/34/j/o0800060013518352517.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br></p><br><br><p>いい感じに客席も埋まり、いよいよ試合開始。</p><p>チアガールが、激しく踊る。セクシーダンスを。</p><p>女性の私も釘付けになるほど。</p><p>ラテンの女性は体型がすごいから、より目立つ。</p><p>ってか、おしり丸出しでそんな激しくしていいのかい。日本じゃ捕まるぞ。</p><p>おじさん連中、もうメロメロ。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/12/b0/j/o0800060013518352775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/12/b0/j/o0800060013518352775.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/20/c9/j/o0800060013518352957.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/20/c9/j/o0800060013518352957.jpg" width="100%"></a><br><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=wOMKqIrIr8U5tJZAfRIj4Nog" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br><br><br></p><br><br><p>ちょうど今、横浜ベイスターズの<span style="font-size: 16px; ">筒香よしともっていう選手が、短期でドミニカに野球をしに来ているらしい。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">私は野球は詳しくないので知らなかったが、かなりの大物らしい。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">日本代表、４番。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">オフの時に志願して、ここに来た模様。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ESCOGIDO（エスコヒード）という赤い色のサントドミンゴのチーム。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">背番号83番。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">打席に立つと</span><span style="font-size: 16px; ">、周囲のドミニカ人が私たちに「日本人だぞー！」と言ってくる。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">海外にいると、同じ日本人ってだけですごい応援したくなるもんですな。</span><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/23/b9/j/o0800060013518353212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/23/b9/j/o0800060013518353212.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/98/25/j/o0800060013518353486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/98/25/j/o0800060013518353486.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">打ってくれよー！と願うも、そう活躍はなかった。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">しかし選抜でずっと出てたし、体格もドミニカ人に負けない。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">広島カープ養成所を見に行ったときも書いたけど、ドミニカの野球選手の体型はすさまじい。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">巨人ですよ、巨人。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">試合も盛り上がり、2-1でESCOGIDOの勝利。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">すると、友達が「さて、出待ちいくよ！」と。筒香選手の。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">出待ちなんて人生したことがない。ってか、そんな場所に行ったこともないかも。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">試合が終わったら即行出てくるようで、日刊スポーツの記者もいた。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">海外なので、同じ日本人だと気さくに接してくれる。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">おお、出てきた。筒香選手が。大きいなー。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">友達は日本代表のユニフォームを日本から持参してきていて、そこにサインを書いてもらった。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">私は、チケットに。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">「背番号の83も書きます？」って言ってくれた。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">やさしい！！</span><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/25/15/j/o0800060013518353641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/25/15/j/o0800060013518353641.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/fc/6e/j/o0720096013518353797.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/fc/6e/j/o0720096013518353797.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/3d/70/j/o0720096013518354007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151222/11/ana-0921/3d/70/j/o0720096013518354007.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br><br></p><p><span style="font-size: 16px; ">筒香選手に、「私横浜出身で</span><span style="font-size: 16px; ">、明日横浜帰ります」って言ったら、「ええ、そうなんですか？？」と。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">私の２日後の便で帰るらしい。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ドミニカ野球、満喫。</span></p><p><span style="font-size: 16px; ">ドミニカ共和国に悔いなし。</span></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ana-0921/entry-12108955791.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Dec 2015 10:39:47 +0900</pubDate>
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<title>TRES OJOS</title>
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<![CDATA[ <p>一昨日、報告書を完成させJICA事務所へ最終報告へ行った。</p><p>やっと苦戦した報告書が終わり、出勤日も全て終了。 </p><br><br><p>ということで、昨日はTRES OJOSという首都から30分の場所にある、洞窟へ行ってきた。</p><p>地球の歩き方にも書いてあるところで、興味はあったものの、なかなか行く機会がなかったところ。</p><p>青年海外協力隊員の人たちとすっかり仲良くなったので、遠方からも駆けつけてくれ、４人で行ってきた。</p><br><br><p>TRES OJOSとは、日本語で「３つの目」というのだが、その名の通り洞窟が３つある。</p><p>メキシコのセノーテと、どことなく似ている。</p><p>階段を下りて洞窟内に入ると、鍾乳洞が。</p><p>そして、涼しい！</p><p>なんか、インディージョーンズみたいな雰囲気。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/5b/35/j/o0800060013517571485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/5b/35/j/o0800060013517571485.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/6f/4f/j/o0800060013517571754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/6f/4f/j/o0800060013517571754.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/a4/68/j/o0800060013517571983.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/a4/68/j/o0800060013517571983.jpg" width="100%"></a><br><br><br></p><br><br><p>湖があって、透明度がとにかくすごい。青い！</p><p>メダカみたいなちっちゃい魚が沢山いて、「これ手ですくえるんじゃない？」って試したら、すくえた（笑）</p><br><br><p>２つ目の洞窟へ行くと、いかだみたいなもので湖を渡る。</p><p>ロープでいかだが繋がれていて、手で引いて動かす。</p><p>担当のお兄ちゃんがいたけど、携帯いじってばかりだったので、隊員が操縦。</p><p>すると、第３の洞窟、湖が。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/32/25/j/o0800060013517572238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/32/25/j/o0800060013517572238.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/a7/b9/j/o0800060013517572551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/a7/b9/j/o0800060013517572551.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/75/53/j/o0800060013517572795.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/75/53/j/o0800060013517572795.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/16/21/j/o0800060013517573185.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/16/21/j/o0800060013517573185.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br></p><br><br><p>ここ、本当きれいだった。</p><p>パンをちょっと渡されたので、何かなーと思っていたら、湖に莫大な数のフナが。</p><p>気持ち悪い数のフナがっ。</p><p>パンをちょこっと放ると、群がる、群がる。</p><p>湖一面が黒く染まっている。</p><br><br><p>ここに腰かけて、景色を楽しみながらしばらくおしゃべり。</p><p>今後にしたいこと、今思うこと。</p><p>来週から無職になるのか、あたし。</p><br><br><p>洞窟を出たあと、入口で果物売りのオジサンから、果物の盛り合わせを購入。</p><p>150円ほど。</p><p>この果物の盛り合わせは、ドミニカでかなり気に入り、いつも食べていた。</p><p>マンゴー、メロン、パイナップル、すいか、みかん、ぶどう、パパイヤ。</p><p>これ、 ハマった。</p><p>帰国したら、絶対恋しくなるよなぁ。</p><br><br><p>その後、ボカチカという近くのビーチへ。</p><p>ここ数日、ドミニカに来て初めて風邪をひいたので、最初から泳ぐつもりではなかった。</p><p>それを想定してか、みんな「今日は海を眺めるだけ、そういう日もいいよね～」と、私に合わせてくれた。</p><br><br><p>いちごジュースで乾杯。</p><p>いちごミルク、これもハマっていつも職場の近くで買って飲んでた。</p><p>あー、果物も日本じゃ高値だから買えませんよ。</p><p>みかんとバナナくらいしか。</p><br><br><p>カニや貝を食べて、ダラダラおしゃべりして、のんびりと過ごした。</p><p>体調不良も、気のせいってことにしていたけど、楽しかったら風邪もどこかへ行ってしまった。</p><p>あー、最後の海。</p><p>マリンブルーの海よ、さようなら。</p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/93/a0/j/o0800060013517573408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/93/a0/j/o0800060013517573408.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/83/9f/j/o0800060013517573768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151221/13/ana-0921/83/9f/j/o0800060013517573768.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Mon, 21 Dec 2015 13:06:06 +0900</pubDate>
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<title>ばあちゃんのドミニカ料理</title>
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<![CDATA[ <p>同僚は週１で家庭教師をつけているのだが、その人が来た時に「え～？ドミニカのココナッツご飯、まだ食べてないの？？もう帰っちゃうのに！！」と言われたことがある。</p><br><br><p>その言葉を覚えていたらしく、この間ホームステイ先の大家さん、通称ばあちゃんがドミニカ料理を作ってくれた。</p><p>ココナッツご飯、PASTEL DE OJA（日本のちまきみたいなもの）。</p><p>PASTEL DE OJAは他の中南米諸国にもTAMAL（とうもろこしの粉で作る国が多い）といって名前は違うものの、同じものがある。</p><p>ただ、私が唯一食べれない、苦手な料理だった。</p><p>キッチンで見た瞬間、こりゃ嫌いとは言えない、食べるしかないと覚悟。</p><p>しかし、ばあちゃんのPASTELはバナナから作っていて、おいしかった！</p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/ba/83/j/o0800060013516554198.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/ba/83/j/o0800060013516554198.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br><p>ここ最近、帰国間近だから、マンゴーとか私が好きだった日本にはないくだものとか、いろいろ買ってきてくれる。やさしいなー、ばあちゃん。</p><br><br><p>ばあちゃんが、ちょっと改まった言葉を私たちに話出したのだが、目に涙が浮かんでいる。</p><p>まだ数日あるんだからー！泣かないでー！と心の中で叫ぶ。</p><p>もらい泣きしそうだった、セーフ。</p><br><p>「CAFE SANTO DOMINGO」っていうのが、この国の代表的なコーヒーであり名産なのだが、この大きな缶のをプレゼントしてくれた。</p><p>たった223ドルの家賃しか払っていないのに、そこまでしてくれるのかと感動。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/9e/47/j/o0800060013516554488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/9e/47/j/o0800060013516554488.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br></p><p>お礼に、出張先の地方のオーガニックコーヒーをあげた。</p><br><br><p>そんなばあちゃんのために、何かお礼をしたかった。</p><p>３か月前にここに住んで出て行ったKOICA（韓国のJICAみたいな機関）の韓国人は、キリストのネックレスをあげていた。</p><p>しかし、つけているところを見たことがない。</p><p>ドミニカ人にドミニカのプレゼントをあげるのは難しいと判断し、労力でお礼をすることに決めた。</p><br><br><p>私があげるのは、くす玉。</p><p>これって、案外長時間かかると経験者からは聞いていた。</p><p>授業で使うために折り紙を多く持ってきていたし、飾りものが好きなドミニカ人にぴったりじゃないか。</p><p>買えるモンじゃないし。</p><p>くす玉なんで、今後の人生で作ることもそうないであろう。</p><br><br><p>ってことで、くす玉作りスタート。</p><p>最初、ベーシックな形のを作ろうとしたら、１コ目で脱落。あたし、これどうやっても無理。</p><p>なので、あやめをいっぱい作ってくす玉に出来るやつに変更した。</p><p>報告書作成に疲れたらくす玉、くす玉に疲れたら報告書。</p><p>深夜まで折り続け、「かーさんがーよなべーをしてー」って歌が頭の中でずっと繰り返していた。</p><p>ってか、もはや口ずさんでいた。</p><br><br><p>全部で６時間はかかっただろうか。</p><p>いや、もうちょっとかかった気がする。</p><p>組み立ては何度も失敗し、それだけで１時間半かかった。</p><p>くす玉、あなどれない。</p><p>ひもで吊るせるようにしたかったけど、どうやってもできなかった。</p><p>なので、花瓶に挿して飾ってもらうことに。</p><p>これ、完成品。</p><p>最後のお別れのときにあげるのだ。</p><p>ばあちゃん、喜んでくれるかな。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/50/8c/j/o0720096013516554755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/50/8c/j/o0720096013516554755.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/68/c5/j/o0720096013516555124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/68/c5/j/o0720096013516555124.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br></p><p>そんなばあちゃんは、今も居間のソファでひっくり返ったカエルのようになって寝ている。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ana-0921/entry-12108249241.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 11:11:54 +0900</pubDate>
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<title>送別会</title>
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<![CDATA[ <p>先日、日系人協会や学校、JICAの所長や皆さまから送別会をして頂いた。</p><p>ついこの間歓迎会をしたばかりなのになぁ。</p><p>４か月半の任期って短いのはわかっていたけど、本当振り返ればあっという間だった。</p><br><br><p>学校で「最後だからドミニカ料理を満喫します～」って言っていたのを覚えてくれていたようで、普段は行けないようなステキなレストランだった。</p><p>本当、そんな勤めをしていないのに、申し訳ない限り。</p><br><br><p>先週、日系人協会の会長に呼ばれて訪問したとき、「本当は任期を延長してもらいたかった。今までいろんな先生が来たけど、父兄や生徒の評判もよく、立派な勤めをしてくれた。どうか胸をはって日本に帰ってください」と仰ってくださった。</p><p>いろんな事情があった上で今回私たち２名が派遣されたのだが、失敗は許されない、絶対に何事もなく成功させなければならない任務だっただけに、聞いた瞬間思わず涙が。</p><p>隣を見ると、同僚も泣いていた。</p><p>仕事で泣くだなんて、１０年ぶりだった。</p><br><br><p>会長はドミニカ裁判の原告団トップで、自分で六法全書を買ってゼロから法律を学び、日本政府に立ち向かった方。</p><p>当時の日本は戦後で誰もが苦労をしたし、ドミニカ移民だけが苦労したのではない。</p><p>日本国民が自国相手に裁判などはしたくもない。</p><p>ただ、騙された、そこを認めてほしかったのだという。</p><p>無謀だともいえるところから始め、裁判のために65回くらい日本とドミニカを往復し、立ち向かった１人の日本人がドミニカにいた。</p><p>そんな方と共に仕事ができ、生涯忘れられない経験となった。</p><p>時には厳しく、時には優しく。</p><p>でも話がおもしろくてお茶目なところがあって、ステキな方だった。</p><p>ニュースや新聞とか、メディアでしか知らなかったことに携わった。</p><p>これは、人生の宝となったし、帰国後もいろんな人に経験を伝えていけたらと思う。</p><br><br><p>送別会で、「帰国後はどうする予定？」と聞かれ、「退職してきたし、全く考えていないです。帰ったらゆっくり考えます」って言ったら、「そんならまた戻ってくればいいじゃないか！」と。</p><p>契約のこともあるので、JICA側はそうもいかない。</p><p>でもドミニカ、大好きな国になった。</p><br><br><p>最後、会長から名前入りの楯を頂いた。</p><p>何これ、すごい！！</p><p>帰国したら、飾らせていただきます。</p><p>本当、至らぬ点が多い私にここまでして下さって、感無量。</p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/51/46/j/o0720096013516537646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151220/11/ana-0921/51/46/j/o0720096013516537646.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ana-0921/entry-12108242612.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 10:46:00 +0900</pubDate>
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<title>カタリナ島</title>
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<![CDATA[ <p>最後の授業が終わってから、連日報告書の作成に追われております。</p><p>最低20枚。</p><p>こういったものは人生書いたことがないので、自分の文章力、日本語力、表現力の乏しさを痛感しながらも、JICA事務所の方の推敲のもと、なんとかやってます。</p><p>ずーっとPCに向かっています。</p><br><br><p>最後の１週間なのに！最後のドミニカ、満喫したい！</p><p>ってことで、やることいっぱいあるくせに、同僚とカタリナ島へ行ってきた。</p><p>思い切り仕事して、思い切り遊ぶ。これ、人生において大事。</p><p>ラテンで学んだこと。</p><br><br><p>首都から２時間、そこから船で30分。</p><p>ここは３度目のチャレンジ。</p><p>１度目→　ダイビング。豪雨で海猿状態に。暴風で船の屋根が吹っ飛んで帰港。</p><p>２度目→　大学の日本語講師と行ったものの、船は早朝１便しかなかったらしく、着くのが遅すぎた。</p><br><br><p>ちゃんと今回はたどり着けるか？と一抹の不安を抱えながら、同僚と５時起きして出発。</p><p>バスの到着が遅れたため、船の時間に到着。</p><p>ツアーに事前に申し込むと2300ペソ（6400円、飲食代込）とちょっと高いので、自分で港まで行って交渉。</p><p>やばい、間に合うだろうか。</p><p>３度目も失敗の予感がする・・・</p><br><br><p>通行人に片っ端から聞いて、船を出す会社の人のもとへ到着。</p><p>ってか、申込ってオフィスなどじゃなく、路上に立ってるオジサンだった。</p><p>「個人参加したいんだけど！もう船出ちゃったよね？？」っていうと、</p><p>「落ち着いて～。まだ大丈夫だよ～」と。</p><p>やったー、リベンジ成功！！</p><br><br><p>1500ペソ（4200円、飲食代込）を支払い、突撃でツアーへ参加。</p><p>参加者はほとんどが外国人。</p><p>最近は珍しく雨が多いので、海へ行く日はハラハラするのだが、今日は快晴！</p><p>いやー、ここでもツイてる！！</p><p>そして、船の出発が遅れた。そのお陰でうちらも参加できた。</p><p>カタリナ島へ行くのはラストチャンスだったので、感謝感激。</p><br><br><p>船でしばらく行くと、シュノーケルスポットへ。</p><p>さっそく潜ると、やばい。やばすぎる。魚がすごーくいっぱい！</p><p>120ドル払ってここでダイビングしなくて良かった、シュノーケルで十分なクオリティじゃないっすか。</p><p>色とりどりの魚に終始癒され、感動。</p><br><br><p>その後、カタリナ島へ到着。</p><p>海の透明度、半端ない。</p><p>みんなビーチバレーしたり、踊ったり。</p><p>私はまたシュノーケルをしに行った。</p><p>足がつく浅瀬なのに、魚がいっぱい！</p><p>ってか、鯛みたいな大きな魚が通り過ぎましたけど！！つかまえたろか。</p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/78/73/j/o0800060013514846283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/78/73/j/o0800060013514846283.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/43/16/j/o0720096013514846567.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/43/16/j/o0720096013514846567.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/4d/63/j/o0800060013514846817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/4d/63/j/o0800060013514846817.jpg" width="100%"></a><br><br>ちなみにこの船に乗ってきたのではございません。恐らく長旅の船が立ち寄っている。<br><br><br><br><br><br><br><p>昼食はドミニカの定番、ブッフェスタイル。</p><p>炭火焼の豚肉、おいしかった。</p><br><br><p>すると、伊勢海老を売ってる兄ちゃんが寄ってきた。</p><p>「２尾で3000ペソ（8400円）だよ～」と。</p><p>高すぎだろ。誰が払うか。</p><p>しかし同僚が、「日本だと高額で食べれないよ。うちら頑張ったよね、このぐらいのご褒美はいいんじゃない？」と。</p><p>うーん、なるほど。じゃあ、値下げ交渉に入るか。</p><br><br><p>高額なので、他の外国人も１組しか買っていなかった。</p><p>もちろん、吹っかけた額を言ってくるのだが、ドミニカでの私の交渉の仕方は、最初にかなりの安値を提示、これなら買うと言っておく。</p><p>それなら無理だともちろん言われる。そこからは、しっかりとこちらも買いたいような態度を一切見せず、はっきり断る。相手は立ち去る。</p><p>しかし、ここは高確率でだいぶ値下げして戻ってくるので、そこでしめしめと購入。これなら、徐々に値下げする手間が省ける。</p><br><br><p>結局、２尾で1000ペソ、2800円。１人1400円で、伊勢海老まるごと１匹を頂いた。</p><p>物価の高いドミニカだが、原価ぐらいにはなっただろうか。</p><p>この値でまるごと１匹は、日本じゃ食べられない！</p><p>今まで出張中も屋台など安いご飯、首都では自炊して節約生活したのだから、最初で最後の贅沢をしてやった。</p><p>この味、忘れられない。</p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/4e/54/j/o0800060013514847090.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151218/13/ana-0921/4e/54/j/o0800060013514847090.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br><p>午後２時、船長が船を出すと言ってきた。</p><p>「えー、もう帰るの？予定より早いし！ってか、出港が１時間遅れたしあまり島にいなかったんですけど！」</p><p>って私はブツブツ言っていた。</p><p>すると、同僚が「まだ他のツアー客はダラダラと帰り支度をしているよ。今、最後にサッとシュノーケルしちゃおうよ！」と。</p><p>いいね～、確かに！！</p><br><br><p>ダッシュでまた海へ潜る私達。</p><p>お魚さん達、さようなら。</p><p>すると、船が出ようとしている。</p><p>同僚が、「ちょっと待ってー！！乗りまーす！！！」と叫ぶ。</p><p>間一髪、間に合った。</p><p>あと10秒遅かったら、島に取り残されていた。ふはは。</p><br><br><p>安値でツアーに参加でき、金額以上のクオリティ。</p><p>しかも、首都からすぐそば。</p><p>なんでここ、もっと早くに来ていなかったんだろう！！なんで隊員たちはこの場所を知らないんだろう、超オススメなのに。</p><p>ドミニカで観光した中で、第１位か２位だった。</p><p>CAYO ARENAっていう島といい勝負。</p><br><p>ドミニカへお越しの際は、ぜひお立ち寄りを！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ana-0921/entry-12107602337.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 12:16:37 +0900</pubDate>
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<title>お楽しみ会、終業式</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は最後の出勤日。</p><p>ホッとする反面、さみしさいっぱいの日。</p><br><br><p>朝、登校してきた生徒たちを最後に教室に集め、通知表を渡す。</p><p>本当いつも思うのだが、成績つけるのってかなり難しい。</p><p>っていうか、人を評価して数字に出すのって、本当に難しい。</p><p>この学校の通知表は、私が過去にいた学校よりも内容がしっかりしていて、本当に日本の学校のような感じ。</p><p>どうでもいいけど、記入前の通知表の印刷を全校分、先日私が印刷会社に行ってしてきたのだが、間違えるし遅いしバカみたいに高かった。印刷だけで日本円で１万以上。</p><br><br><p>そして、毎年恒例のお楽しみ会。</p><p>これは、父兄もいっしょにみんなで日本食を作って食べよう！っていうもの。</p><p>メニューはカレー、やきそば、巻き寿司、ちらし寿司、お雑煮、みたらし団子、焼きもち。</p><p>みなさんお気づきだろうか。はい、全部炭水化物。</p><p>野菜ないじゃん！っていったけど、これが毎年恒例のよう。</p><br><br><p>生徒を集め、手の洗い方を指導してエプロンをつけてから、作業開始。</p><p>私は学校にある、腰から下のサイズの手作りエプロンを借りたのだが、無地の赤で細くて長い。</p><p>手渡されたとき、借りる側にも関わらず、「これ、ふんどしじゃん！どう考えてもふんどしじゃん！！」と軽くパニック。</p><p>移住者が使っていたふんどしを、エプロンに再利用したのかと本気で勘違いをした。</p><p>でもよく考えたら、移住した59年前、もうパンツはいてるよな。</p><p>まあいいや、日系ドミニカ人は恐らくふんどしを知らんでしょう。</p><p>構わん、ふんどしのようなエプロンでもつけてやれ。</p><br><br><p>私達、講師陣はみたらし団子担当になった。</p><p>スペイン語のレシピが学校にあり、私はみたらしのたれを作ることに。</p><p>水、しょうゆ、みりん（なければハチミツでもOK）を混ぜた後、火にしばらくかけて砂糖を投入。</p><p>その後、水溶き片栗粉を入れる。</p><p>作っている最中、たれって重要度高いよなー。味噌も何でも自分らの手で作ってきた１世の方々に出すのだから、失敗したら最悪だよなってハラハラしていた。</p><p>しかし、なかなかの完成度。</p><p>ってか、みたらしじゃん。思いっきりみたらしじゃん。こんなに簡単なら、日本でもすぐ作れちゃうよ。</p><br><br><p>料理が揃い、日系人協会会長、JICA所長などが到着。</p><p>みたらし団子、褒められた。やったー！！</p><p>退職してドミニカ来たので、帰国したら無職。</p><p>だんご屋でも開いたろか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/58/90/j/o0800060013510336966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/58/90/j/o0800060013510336966.jpg" width="100%"></a><br><br>↑<br>おいおい、つまみ食いをするな。<br>うちのクラスのやんちゃ坊主。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/c1/b1/j/o0800060013510337255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/c1/b1/j/o0800060013510337255.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/88/8e/j/o0800060013510337660.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/88/8e/j/o0800060013510337660.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br></p><br><br><p>最後、みなさんからお土産を頂いた。</p><p>中を開けてみると、ラリマール！！！</p><p>ラリマールは、ドミニカにしかない青い石。</p><p>これ、実は発見者が日高さんという日本人。ドミニカ移民、１世。</p><p>この日高さん一家には、私も大変お世話になり、子ども達も学校に在籍している。</p><p>トルコ石のようだけど、ラリマールのすごいところは、石１つひとつデザインが異なる。<br></p><p>波のような模様、光の輝き方。<br>ここでは2000円くらいから手に入る。<br><br></p><p>発見者のお孫さんがラリちゃん、それにスペイン語の「ＭＡＲ（海）」で、ラリマール。</p><p>まさに名前の通り、波のようだと思う。</p><p>発見時、鑑定のために日本へ送り、新しい石だと承認された。</p><p>今では、すっかりドミニカの名産。</p><p>詳しくは、地球の歩き方に記載あり。<br></p><br><br><p>そして、最後にみんなで運動会の準備。</p><p>うちのクラス１のやんちゃ坊主が抱きついて離れない。</p><p>「先生がもう日本に帰っちゃうんだもん」だと。</p><p>むむ。かわいい奴め。結婚したろか。</p><br><br><p>将来イケメン間違いなしの子がクラスにいるのだが、その子は開会の言葉の役が当たっている。</p><p>職員会議で推薦し決定した。</p><p>移住者全体の運動会で、大勢の前でマイクで話すのはかなり緊張するはず。</p><p>本人にそのことを告げ、いっしょに練習。</p><p>「職員会議で誰がいいか話し合った時、キミを推薦した。キミは勇気があるからね。あの子ならできる！って断言した。」というと、嬉しそうにニヤっとしていた。</p><p>「当日は、先生は帰国していないから見れないけど、キミなら大丈夫だから、休み中に家で練習するんだよ。お願いね。頼むよ。」というと、当日いないのか私！って思って、泣きそうになった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/11/fb/j/o0800060013510337958.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/11/fb/j/o0800060013510337958.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/6b/b7/j/o0720096013510338224.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/6b/b7/j/o0720096013510338224.jpg" width="100%"></a><br><br><br></p><br><br><p>教室の施錠をするとき、この鍵を閉めたらもう入れないのかとさみしかった。</p><p>職員室で最後の挨拶。</p><p>いっしょにやってきた現地講師、協力隊の方にも挨拶。</p><p>もうここにも来ないのか～。たった４か月半だったけど、やっぱり情が湧くんだな。</p><p>人生、何回目のさよならだろうか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/99/73/j/o0800060013510338534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151213/11/ana-0921/99/73/j/o0800060013510338534.jpg" width="100%"></a><br>↑<br>アシスタントの卒業生たち。<br>将来のドミニカ日本語学校、よろしく頼むぞ。<br><br><br><br></p><br><br><p>帰宅した後、気づいた。</p><p>学校で借りた小説、返すの忘れたーーー！！！</p><p>はい、月曜にまた行ってきます。ちーん。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ana-0921/entry-12105699737.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 10:06:23 +0900</pubDate>
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<title>最後の出張</title>
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<![CDATA[ <p>　先日、最後の出張となるハラバコアへ行ってきた。</p><p>バスで２時間半、ドミニカの避暑地へ。</p><br><br><p>　もう外泊も最後かー。</p><p>巡回授業、あちこち出かけるのが好きな私に、実に性に合っていて楽しかったな～。</p><p>もうこの生活もおしまいか、本当にさみしい・・・！</p><br><br><p>　地方での授業の場合、どうしても授業数が少ないので遊びが少なく、まじめに勉強してテキストを進める感じになってしまうのだが、最後の授業では思い切り遊んでしまおう！日本語を学ぶ楽しさが大事！ってことで、そういった教案を用意してきた。</p><br><p>先週のビセンテノブレの出張では、小さな机しかない教室なので、レジャーシートを持参して日本語ことばカードゲームをやったら生徒ウケした。</p><p>ひらがなが書かれているカードをトランプのように配り、シートに単語を作成していき、手持ちのカードがなくなった人が勝ちっていうやつ。</p><p>これ、日本で買ったはいいものの、どうやって使うかよくわからなくて、ドミニカ来ても引き出しにしまいっぱなしだった。</p><p>同僚と試しにやってみたら、日本人同士でも超おもしろい！！何気にハマった。</p><p>もっと早くに授業で使えばよかった～。</p><p>日本語教師の方、「もじぴったんことばゲーム」っていうカード、ぜひオススメで必見です。</p><br><br><p>ビセンテノブレでは、最後に生徒達から手紙をもらって、すごくうれしかった。</p><p>どの子も本当、いい子達ばかり。</p><br><p>最近、出張先では必ずといっていい程、電気や水、シャワーのお湯が出なかった私。</p><p>しかし最後のビセンテノブレも、シャワーの電気が点かず、闇鍋ならず闇風呂状態。</p><p>「これはシャンプーなのか？リンスなのか？えーい、どっちでもいいわ！」と、頭にぶっかける。</p><p>そしてシャンプーだったので喜ぶ私。</p><p>こんな生活も最後か。</p><p>日本は、何でもあるのが当たり前だもんな。</p><br><br><p>ハラバコアの生徒は、１月３日の運動会で選手宣誓という大役が当たっている。</p><p>その練習をさせ、後は遊びに徹する。</p><p>授業後、生徒達が帰った後、ホワイトボードにメッセージを残しておいた。</p><p>新学期、見てくれるといいな。</p><br><br><p>公民館の管理人さんが、庭でとれた豆を大量にくれた。</p><p>かなりの量なので全て首都へ持ち帰ることができず、大半をお世話になったハラバコアタクシーのレオさんにあげた。</p><p>レオさん、ハラバコアでの私の専属タクシーだった。</p><p>いつもまけてくれてありがとう。</p><br><br><p>人生初の出張生活。</p><p>めちゃくちゃ楽しかった。</p><p>地方出張も、もっと行きたかったなー。もっと授業したかったなー。</p><p>スケジュール的にはパンパンだったけどさ。</p><p>あー、名残り惜しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ana-0921/entry-12105693464.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 09:39:58 +0900</pubDate>
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<title>BOOKING.COM</title>
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<![CDATA[ <p>　首都の最後の授業を終えた翌日、久々に同僚と１泊の旅行へ出かけた。</p><p>ドミニカの北・東・西は制覇したので、最後は南だー！！ってことで、バスで３時間、バラオナという漁業が有名な場所へ。</p><br><br><p>　ここはすごーくキレイな海があるって訳はないが、小さな田舎町でのんびりと時間が流れて、また違った空間に私達も癒されていた。</p><p>近所の掘っ建て小屋で、定食を食べた。ハエがめっちゃ飛んでいて、衛生的にもよろしくはないのだが、さすが漁業の町、カニがあった。２５０ペソ、約６００円。ランビという貝のマリネも注文、うまかった！</p><br><br><p>　いつも私達はBOOKING．COMというホテル予約サイトで宿をおさえて行くのだが、今回は１泊２食付、４６ドル。夜間はドミニカは危なくて女性だけで外出できないので、宿で食べられるのは有難い！！と、即決した宿。</p><br><p>　近くのビーチに出かけ、波が高くて入れなかったけど、ビーチで読書してホテルへ戻る。</p><p>帰り道、バイクタクシーのおっさんに「恋しちゃったよ」とかいって口説かれるも、恐怖心に同僚とさっさとホテルの部屋へ引っ込む。なぜおっさんばかりが寄ってくるのだろうか。ちーん。</p><br><br><p>　さてさて、レストランの夕飯を食べに行くかと言っていたら、同僚が部屋の掲示物をみて「あーっ！！」といった。私も見ると、なになに。日曜の晩と月曜の朝は食事はつかないと書いてあるじゃないか。</p><p>しかし、サイトで予約する時には日本語表記で「１泊に２食が含まれます」とかなり大きく表記されている。そこで、私達は気づいた。サイトの重要事項欄に、小さく英語で「日曜の夜と月曜の朝は含まれません」と書いてあった。でも！！予約確定時にも、確定後のメールにも、「１泊２食込　４６ドル」って書いてある。普通、日本語のサイトで予約する時、日本語のところしか見ない。ってか、英語は見てもわからない。日本語で「重要事項欄を必ずご覧ください」って書いてあれば、たとえ英語でも訳して調べたかもしれないのに。なんだよこれ、罠か。<br><br></p><br><p>　ドミニカの宿は安く、２人部屋なら安宿で１人１０００円くらいで泊まれてしまう。ただしレストランには高額の税がかかるので、私達も外食はほとんどしない。なのでちょっと高めの宿だが、２食込なら夜間外出を避けられるとここにしたのだった。</p><p>　フロントで伝えると、やはり日曜と月曜は除外とのこと。ホテルの部屋にはちゃんと記載されているし、ホテル側には何の落ち度もない。</p><p>同僚と、これはBOOKING．COMに連絡して、２食分の返金をしてもらおう。表記されてあるサービスを受けられないのだから当然だ！ってことで、ここから私達とBOOKING．COMの戦いが始まった・・・。</p><br><br><p>　２４時間の日本語コールセンターにSKYPEで連絡すると、オペレーターが「確認して明日メールで返事する」とのこと。一度電話を切ったのだが、「あれ？でもうちら明日の午前にチェックアウトするから、それまでに返事なかったら４６ドル支払うのか？後で返金してくれず、だってあんたら払ったんでしょ？ってことになるかもね」ってことで、立て替えて支払う了承を得るために再度連絡。</p><br><p>　すると、別のオペレーターが出た。なんだか日本語がカタコトなので、てっきり中国か韓国人かと思うほど、表現がおかしかった。しかも、常に被せて喋り、お客さんに事情を説明させようとせず、ずっと一方的に喋ってる。</p><p>　メールの返答がチェックアウトまでになかった場合、立て替えて払っていいのかと聞くと、「英語がわからないことに問題がある。もしたとえ小さく英語で表記されていても、全て翻訳すべき。英語がわからなければ、他のお客さんはここに電話をする」だと。プチーン。ここで、私はキレた。</p><br><br><p>　では、何のための日本語サイトか。予約確定までに、大きく２食込と日本語表記が３回出てくる。虚偽情報が記載されているのは明らかで、重要事項確認の依頼もない。ってか、重要なら日本語にしとけよ。しかも、英語ができない客が悪いってか。日本語でスムーズに予約確定できるのに、かなり小文字の重要事項の英語をわざわざ確認するために電話してる客なんて、万が一いてもごく稀だろ。本来あるべきサービスを受けられていないのだから、その分の返金は当然じゃないか。その前にオペレーターが終始被せて喋るな、ばかたれが。</p><p>以上、私の主張。</p><br><br><p>　キレてる私の横で、同僚がハラハラした顔で見ている。知らん。キレた私を見るがよろしい。</p><p>このオペレーターと喋ってもダメだ、と上司からの電話を依頼。</p><p>電話が来るまでの間、私はシャワーを浴びていた。</p><p>バスルームから出てきたら、部屋の電話にホテルからかかってきたようで、同僚が話してる。ってか、めちゃブチ切れしている。普段笑顔が絶えず温和な性格なのに、別人。柔和な人こそ、キレると怖い。</p><p>大学院在籍でキャリアもすごく、賢い彼女は頭の回転が速いので、鋭い点をいつもつく。</p><p>しかし、怒りすぎて声を荒げている。</p><p>どうやら、またさっきのあほなオペレーターが電話してきて、ホテルの責任だと言い張るオペレーターに同僚はキレたらしい。</p><br><br><p>　冷静に話すためにも交替し、責任者に替わってもらった。</p><p>そこで向こうが提示してきたのは、７ドルの返金。</p><p>いやいや、７ドルって。宿代が安く、レストランが高いんですよ、この国は。１人分の１食にしかならない、と私は主張。２人分、２食ずつだともっとかかると伝えると、では２０ドル返金と提示してきた。</p><p>うーん。２６ドルで２名１室、このくらいがドミニカで一般的な安宿の素泊まりの妥当な値段だろう。ってことで、２０ドル返金で決着がついた。</p><br><br><p>　翌日、チェックアウトの時に、ホテルのオーナーが来ていた。</p><p>サイト側から連絡が入っていた模様。</p><p>立て替えて４６ドル支払おうとすると、オーナーが「ディスカウントするよ、食事できなかったろ？」と。</p><p>「いやいや、ホテル側に落ち度はないんですよ、あくまでもサイトの表記の問題で。チェックイン後、ホテルの部屋にはちゃんと説明書があって、そこで初めて気づいたんですから。」</p><p>「ははは、そうか。でも、困ったんだろ？ならディスカウントするよ。」</p><p>と、２０％安くしてくれた。ってか、ホテルは全然悪くないのに。</p><br><p>　後日領収証の写真をＢＯＯKIＧ．ＣＯＭにメールで送る予定だけど、ホテルで値下げをしてくれたので、２０ドルの返金がないかはサイトの判断に任せる。</p><p>しかし、ドミニカ人。すっごい、ちゃーんとしている。</p><p>今まで、中南米諸国で「もらえるモンはもらう。騙せるモンは騙す。やられる方が悪い」っていう習慣が当然のように多く、気をつけながら生活が必要なのだが、そちらは悪くないのでと断っても返金してくれた。</p><p>これに私も同僚も感動。ドミニカ人って、すごい。超、超やさしいんですけど。</p><p>先日ＪＩＣＡのある隊員が、「ドミニカ人はモラルがない」と、ＪＩＣＡ全体の集まりで発言したらしい。</p><p>ってか、どこがだよ！ドミニカ人、めちゃくちゃ、ちゃんとしてるし！！</p><p>過去にいた国では、主張している内容がとんちんかんとか、日常茶飯事でしたぞ。</p><br><br><p>　その後オーナーとちょっとおしゃべりして、ビーチ行きの停留所まで車で送ってくれた。</p><p>オーナーは、運転手に行き先と値段の交渉までしてくれた。</p><p>やさしい、ありがとーっ！！！　</p><br><br><p>　翌朝に朝食がないのでコーヒーを求めてさまよっていると、あるホテルのおばちゃんが無料でコーヒーをくれた。でた、ここでもやさしい。</p><p>そして、昨日と同じ定食屋でカニをたらふく食べた。左手でハエを払いながら、もうこれ以上カニ食べれません！ってほどに。</p><p>６００円でこのクオリティ。レストランではなく掘っ建て小屋で調理、野外で食べるので、レストランのように高額な税もかからない。でもこれ、ドミニカで一番うまかった！！</p><p>カニをたらふくだなんて贅沢、日本じゃできないだろうな～。</p><br><br><p>　一時は今回の旅はキレて終わるかと思ったけど、いやー、楽しかった。</p><p>しかし、サイトの表記には注意しよう。</p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151208/12/ana-0921/72/39/j/o0800060013505882199.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151208/12/ana-0921/72/39/j/o0800060013505882199.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151208/12/ana-0921/24/b5/j/o0800060013505882403.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151208/12/ana-0921/24/b5/j/o0800060013505882403.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 10:10:14 +0900</pubDate>
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