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<title>『しまや出版』　アナログ原稿のつぼ</title>
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<description>皆様からいただいたアナログ入稿の質問や、アナログ入稿方法のピンポイントアドバイスを掲載していきます！</description>
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<title>フルカラー表紙に本文用原稿用紙はアウト！</title>
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皆さん、アナログ原稿で表紙を描く時、どんな用紙を使っていますか？本文と同じで良いや…とか思ってませんか？本文の原稿用紙を色刷り表紙に使うのはOKでもカラー表紙の原稿に使うのはアウト！ なぜなら… 本文のモノクロ印刷では出ない水色の線もカラー印刷だど出てしまいます！水色の線の上から色を塗るとインクをはじく事もあるのでカラーの原稿用紙には向きません。表紙を描く場合は真っ白の紙に自分でトンボをひくかもしくは表紙用の原稿用紙を使いましょう！
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<dc:date>2011-06-09T16:59:30+09:00</dc:date>
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<title>プリントアウト後はしっかりチェック！</title>
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今日のお話はプリントアウトの小説原稿について皆さん、プリントアウトした後はしっかりチェックしてるかな？たまーにこんな風にプリントアウトされた原稿があるんだよ…　　↓　　　　　　↓　　　　　↓　　　　　↓　　　　↓ プリントアウトする時に紙に対してナナメに印刷されてしまっているんだね。折角頑張って書いた小説なのに、ナナメに印刷されたら残念だよね…。プリンターに紙がまっすぐセットされているかチェック！プリントアウトした後の原稿も必ずチェック！欠かさずにね！
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<title>トーンの二重貼</title>
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こんにちは！マキやんです！今日は最近良くあるトーンの二重貼りについて。トーンを重ねて貼る時しっかり擦ってますか？↓の画像の様に上から貼ったトーンの透明な部分が浮いてしまっていると、印刷にもこの部分は出てしまいます。以前枠線の濃度で話をした通り、グレーで見えてしまっている処は印刷は綺麗には出ません。必ず、しっかりと擦って重ねた境が見えないくらいにしましょう！
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<dc:date>2011-03-18T15:25:24+09:00</dc:date>
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<title>2色刷表紙にチャレンジ！</title>
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こんにちは！マキやんです！今日は二色刷りの表紙について説明します！皆さんは２色刷りの原稿ってどんな風に作るか知ってますか？例えばこんな表紙を作る時は… ピンク色の部分と黒の部分、両方を分けて原稿を作ります。↓こんな感じ★スミインクの部分★ ★ピンクのインクの部分★ 良くある質問で、ピンクに印刷したい部分はピンクで塗らないと駄目ですか？と、聞かれる方がいらっしゃるんですが、ピンクの部分も本文を描くのと同じで、黒いインクやトーンで原稿を作って下さいね。　
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<dc:date>2011-02-24T13:56:43+09:00</dc:date>
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<title>どんな線なら見えないの？</title>
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水色の下書き線は実は濃く描くと見えてしまう事がありますって前に説明したよね。そこでオススメなのが、黄色い色鉛筆や黄色い蛍光マーカー描く分にもちょっと見難くはあるんだけど、水色の線よりも原稿に影響が出難いです。勿論、これも濃く描いてしまうと印刷に出てしまう恐れはあるけど、水色のものよりは安全かな！トーンのアタリ線なんかには最適だね！
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<dc:date>2011-01-25T18:29:20+09:00</dc:date>
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<title>枠線の濃度！</title>
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こんにちは！こくさんですマキやんです！今日は最近良く見られるちょっとした落とし穴を紹介するよ！主戦は墨や漫画用インクで描いてるけど、漫画の枠線は水性ペン等で描いている方、最近良く見られるんです。水性ペンが駄目と言うよりは、そのインクの濃度が問題なんです。漫画用インク等で描いた線と水性ペンで描いた線に濃度の差はありませんか？つまり、線がグレーになってたりしない？ってこと仕上げに消しゴムをかけてしまったりすると水性ペンのインクは薄くなってしまうものがあるんです！薄くなったまま印刷をすると･･･こんな
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<dc:date>2011-01-08T17:15:23+09:00</dc:date>
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<title>小説のプリントアウト原稿について③</title>
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こんにちはマキやんです！こくさんです！アナログ原稿でご入稿の小説書きさん。いつも、コピー用紙にプリントアウトした小説をわざわざ原稿用紙に貼り付けたりしてませんか？そんな貴方にお得な情報です！しまや出版では、プリントアウトした原稿をその儘ご入稿してＯＫな場合があります。つまり、原稿用紙に張り込んだりしなくても大丈夫って事！Ａ５やＢ５、作る本の原寸サイズでコピー用紙にプリントしただけで入稿出来ちゃうんだよ！その条件が、タチキリの位置まで画像や文字がきてない事です↓の大丈夫な場合と駄目な場合を見比べて
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<title>小説のプリントアウト原稿について②</title>
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こんにちは！マキやんです！今回は少し前にも話したプリントアウト原稿についての二回目です！最近良く見かけるんですがこんな風にプリントアウトされてしまっている原稿最初の方は綺麗にプリントアウトされてるから大丈夫！何て事はありません！綺麗にプリントアウトされているか、汚れてしまっていないか、きちんとチェックしてから入稿しましょう！プリントアウトされてしまった原稿は印刷所では直せません；作り直しになってしまいます；このまま本になってしまうのは悲しいですよね；だからチェックを出来るよう余裕をもって入稿しよ
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<dc:date>2010-10-31T13:45:09+09:00</dc:date>
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<title>ノンブルのお話。</title>
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こんにちは！まきやんです。今日はノンブルの事についてお話しようと思います。ノンブルって言うのはページ数の事です。残念な事に、最近ノンブルを入れ忘れてしまっている方が多いです；ノンブルが無いと、落丁や乱丁の原因になり易いです；ノンブルは必ず印刷範囲内に…つまり仕上がり線より内側に必ず入れて下さい！↓の図の白い面になら何処に入れても大丈夫です。赤くなっている処には入れちゃ駄目だよ！ たまに見える処にノンブルを入れたく無いって人が居るんだけど、そんな時はちょっと裏技があります。その名も隠しノンブル！ 
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<title>貴方が重視したい点は？</title>
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「多少掠れても良いから線は細めに出て欲しい！」「線は太っても良いからトーンがキレイに出る様にしてほしい！」「トーンよりも主線を細かい所まではっきりくっきり出して欲しい！」そんな主張はありませんか？データ原稿と違い、アナログ原稿は皆さんの原稿によって何処を重視したいかを版の製作の時点で少しだけですが、調節する事が出来ます。皆さんの原稿から版を作る際、大きなカメラの様な機械を使います。その際に使用する【光】一般的なカメラで言うフラッシュの様なもので皆さんの好みに合わせた印刷に近づける様調節する事が出
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<dc:date>2010-09-07T14:17:36+09:00</dc:date>
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