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<title>新人ライター奮闘記</title>
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<description>自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います</description>
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<title>映画には、遊び心がある</title>
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お久しぶりです。ビリーでございます、暑い日が続きますね、皆さん、いかがお過ごしでしょうか？私は、べつに夏に限った事ではありませんが、かなり映画や海外ドラマを観てました。やっぱり、夏の暑い日は、クーラーがある部屋でゆっくりと映画を観るのが、一番の休養なんですよね（笑）といことで、長い間、放置してしまいましたが、7月、8月に観た映画が溜まっているので、せっかくなんで書き残しておこうと思います。復活です！記念すべき復帰第一弾は、タランティーノの映画を取り上げたいと思います。皆さんは、タランティーノ監督
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<dc:date>2013-08-25T12:38:35+09:00</dc:date>
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<title>男性を惹きつける香りとは？</title>
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女性には、香りという武器があります。もっとも、最近では、我々、男性も香水をつけて、自分をアピールするようになって来ているようですが。やっぱり、香りという武器は、女性の特権のような気がしてしまうんですよね。今も思い出します。中学生の頃、女子が通りかかった時のあの甘いシャンプーの香り（笑）。「女の子って、何であんなに良い香りがするんだろう？」と不思議に思ったのは僕だけではないはずです。今回は、男性だからこそ解る好きな男を振り向かせる香りについて、お話ししたいと思います。と言っても、映画のブログなので
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<dc:date>2013-06-23T18:04:18+09:00</dc:date>
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<title>自分で自分を好きであれ！</title>
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最近、はっきりと解った事があるんです。それは、人間、自分で自分の事を好きにならなきゃダメって事なんです。好きになったほうがいいよ、とか軽い感じではなくて、自分を好きにならないと絶対にダメと言い切りたい。もっと言うと、人は自分で自分を好きになるために生きてるんじゃないか？とすら思うようになったんですよ。いや、もちろん、傲慢になれとか、自己中になれとか、好き勝手な犯罪者になれって言ってるわけじゃありませんよ。そういうのは、もちろんＮＧです。でも、逆に言うと、傲慢になったり、自己中だったり、犯罪者とか
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<dc:date>2013-04-17T23:41:19+09:00</dc:date>
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<title>あなたは何を信じているか？</title>
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人には、みんな信仰心というものがある。いや、別に怪しい宗教の話しではありません。たとえば、親を信じている、友達を信じている、恋人を信じている、そして、自分を信じている。神や仏に関係なくても、何かを信じている気持ちがあれば、立派な信仰心なんだと思うんです。ただ、この信仰心、ちょっと危険なところがあります。信仰心から、そのまま執着心、依存心になってしまう危険性があるんですよね。これが、けっこう危険なんです。どんなふうに危険なのか？それをしっかり理解するためには、映画を観るのが一番です。だって、登場人
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<dc:date>2013-04-07T14:11:57+09:00</dc:date>
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<title>映画で人の魅力を考える</title>
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高校の頃、映画に魅せられて、物語に興味を持ち、ずっとシナリオ（脚本）を勉強して来ました。それは、もう夢中になって追いかけて来ました。黒澤明監督作品のアクションにワクワクし、ヒッチコック作品のサスペンスにハラハラし、ビリーワイルダー監督作品のラブストーリーにキュンとなる。今から思い返せば、完全にマニアックな変わった奴だったと思いますが（笑）、それなりに楽しい学生生活だったと思うんです。で、最近、時間がポカンと空いた時に、ふと疑問に思うんです。「なんでこんなに映画に夢中になって来たんだろうか？」って
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<dc:date>2013-04-03T00:46:14+09:00</dc:date>
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<title>君は「泣くな、はらちゃん」を観ているか？</title>
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長い間、テレビドラマファン、映画ファンをやっていると、なんとなく磨かれて行く感覚というものがあります。それは、面白いドラマ、映画を見分ける嗅覚みたいなものです。ドラマも映画も最後まで観てみなければ解りませんし、最近やっているドラマ、映画の中で、きっとこれが一番だと言い切ってしまう事なんて出来ません。もしかしたら、まだ自分が観ていない作品が一番面白いかもしれませんもんね。でも、時々、これ以上の作品は、今期のクールの中ではないだろうと思う事ってあるんです。たとえば、「Ｍotｈer」の時がそうでした。
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<dc:date>2013-01-31T19:04:01+09:00</dc:date>
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<title>君は「最高の離婚」を観たか？</title>
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凄いテレビドラマを観てしまった。皆さん、観ましたか？木曜、１０時、フジテレビ、「最高の離婚」。脚本を担当しているのは、「Ｍother」、「それでも生きていく」で有名な坂元裕ニさんです。坂本さんが、９０年代のトレンディドラマ時代からテレビドラマ界を引っ張ってきた自他とも認める一流の脚本家であることは、「Mther」や「それでも生きていく」で証明済みです。しかし、今回の「最高の離婚」第一話を観て、坂元さんの本当の凄さって、実はそれだけじゃないような気がして来たんですよ。解りやすく言うと、坂元さんの書
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<dc:date>2013-01-13T18:14:11+09:00</dc:date>
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<title>侍の大義名分！</title>
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皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。ついに、２０１３年になってしまいましたね（笑）、またも歳を取ってしまった。去年を振り返ってみると、２０１１年とあんまり変わらない気がしましたが、少し企画書から離れて、シナリオを書く事に集中できたのが良かったところだと思います。人によると思いますが、僕は企画書を書くときは企画書だけ、シナリオを書く時はシナリオだけになってしまう人なんです。どっちも器用にこなして行くというのが出来ない人なんです。だから、下手をすると、シナリオライター
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<dc:date>2013-01-03T22:02:08+09:00</dc:date>
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<title>良いアイディアはしばりにある</title>
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「しばり」という言葉をご存知でしょうか？何かと何かを結ぶという本来の意味ではありません。よく放送作家の人が使う業界用語なんです。自分が手掛ける事になった企画の予算、クライアントのニーズ、ターゲット層やスケジュール面での条件の事を、映画、テレビ業界でしばりと言うんです。プロとして食べて行くためには、このしばりを意識しながら作品、企画と関わって行かなければなりません。しかし、何もプロに限った話しじゃないんです。アマとして、作品をつくって行く時にも、大事になって来ます。前回の記事に書いた低予算映画や自
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<title>アイディアはお金を超える</title>
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映画の脚本家だけに限らず、あらゆ創作活動にはお金、つまり制作費がかかります。この制作費を意識して創作するか、しないかでプロかアマチュアかを判断している人もいるぐらい、プロになりたい人にとって、無視できないのが制作費なんです。とくに、日本のプロデュサーや制作スタッフからよく言われるのが、「カーチェイスは書くな！」とか「夜のシーンは書くな！」と言った言葉。これも、制作費の問題からくる一言なんですよ。たぶん、「カーチェイスは書くな！」は、皆さんも想像出来ると思うんです。ハリウッド映画並みの予算がなけれ
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