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<title>Healing アルレスカ</title>
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<description>あなたにとって何が一番大切かを発見し、あなたの人生に情熱と活力と創造性をもたらします</description>
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<title>ストレス状態からの最速の解放</title>
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<![CDATA[ <div><p><br></p><p>ストレスからか、体調からか、気温からか、今朝も早朝に目覚めてその後よく眠れませんでした。</p><p>日中忙しい仕事のことを思って、気分はかなり低めでしたが、お湯を飲んだ後、プラーナーヤーマで、肺の動き、呼吸筋の動きをできるだけ意識しながら、ゆっくり深い息を15分。それから朝の呼吸や、脳のための呼吸というのをすると、本当に神経が落ち着きました。</p><p>ゲリー・ボーネルさんが、いつかのプラーナヤーマのクラスで言っていたこと。覚え書きのために。</p><p>「マインドはいつもとても活発だということを理解しておいてください。マインドは止められない。けれども、フォーカスし直すことはできます。それを最速でする方法は、呼吸です。」</p><p>面白いなあ。呼吸。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12789454690.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2023 19:30:01 +0900</pubDate>
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<title>末端冷え性と疲労</title>
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<![CDATA[ <div><p>プラーナーヤーマの練習を毎朝15分、続けています。10日続けて、今朝、手先足先の冷え方が違うな、と気づきました。まだ冷たくなることもあるけれど、そうでもない時間が増えています。<br></p><p>そして、仕事の疲れ方も減ってきました。始める前は、一日働いたらエネルギーが残っていませんでしたが、今は違ってきています。プラーナが私の心身を活性化してくれているようです。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12787004240.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 19:20:37 +0900</pubDate>
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<title>朝15分の早起き</title>
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<![CDATA[ <div><p><br></p><p>今日もウジャイ呼吸で、深い呼吸をしました。子供の頃から朝は苦手だけど、呼吸が気持ち良いので、少し起きるのが楽しみになってきました。</p><p>右側の肺にも深く息が入り、両方の肺が同じように空っぽになることを意識しながら、ゆっくり息を吐き出します。</p><p>今日は脳裏に光が見えて、プラーナが光のように見えたのかなあと思いました。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12786049176.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2023 18:54:28 +0900</pubDate>
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<title>プラーナヤーマ始めました</title>
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<![CDATA[ <div><p>先週末からプラーナヤーマを始めています。</p><p>ウジャイ呼吸で、呼吸をただ意識する、呼吸法の基礎の基礎から。</p><p>ただこれだけなのに、自分の呼吸がいかに浅いか、肺を膨らませず、しっかり空になるまで吐くこともせず、かろうじて足りる程度の呼吸しかしていないかに気付かされます。</p><p>数日練習をしてみて、特に右の肺を使わずに呼吸をしていることに気づきました。右の肺にも息が行き届くことを意識するだけで、身体の軸が整う気がします。</p><p>体内の音に耳を傾けて、聞く、ことが大切なポイントだそうです。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12785726399.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 19:50:27 +0900</pubDate>
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<title>島ーアイランドー　抜粋（覚書）3　オールダス・ハクスレー著　片桐ユズル訳</title>
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<![CDATA[ <div><p>オールダス・ハクスレーの美しく、深遠な小説「島ーアイランドー」より、抜粋を少し</p><p>「純粋意識、純度百度ーそれにふけるのは、もっとも非情な ＜瞑想がぶ飲み屋＞だけです。菩薩は涅槃を、同量の愛と仕事で薄めるのです。」(P309)</p><p><br></p><p>「わたしたちがここに座っているあいだ、ー中略ーあなたはいちどもわたしを見ようとしなかった。何かが見えるのがこわいのですか？」</p><p>彼は質問をよく考えてみて、ついに首を振った。</p><p>「たぶんそういうことだったらしい。それにまきこまれなくてはならないものを見るのがこわかった、それに対してなにかをしなくてはならないものを見るのが」ー中略ー</p><p>「だからバッハと風景と虚空のクリアー・ライトからはなれられなかったのね。」ー中略ー</p><p>「虚はあまりためにならないのよ、その光をゴンギルス・ゴルギロイデス（カマキリ。交尾後、メスは交尾相手のオスを食べる。）にも見られるようにならないかぎり。それから人間にも。」「ときにはずっとむつかしいことですけれどね。」ー中略ー</p><p>「不可能だ」</p><p>「いいえ、不可能ではありません。」と彼女はゆずらなかった。「＜空＞には慈悲が包含されています。空は光です、が同時に慈悲です。欲ばりの瞑想家は、慈悲にかかわらずに光だけを所有したがります。たんなる善人は、ただ慈悲深くあろうとして、光にかかわろうとしません。例によって、それは両方の世界を最大限に生かすことの問題です。」（p324)</p><p><br></p><p>瞑想と慈愛、虚空と仕事、内側と外側、生と死…生きることの中にある二元性、生きること自体が二元性から成っているとも言える、その二元を超えていくこと、葛藤を超えていくことがここでも示されています…</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12722742200.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2022 22:44:52 +0900</pubDate>
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<title>島ーアイランドー　抜粋（覚書）２　オールダス・ハクスレー著　片桐ユズル訳</title>
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<![CDATA[ <div><p>オールダス・ハクスレーの美しく、深遠な小説「島ーアイランドー」より、抜粋を少し<br></p><p>（子供たちを教える教師を育てることについての会話の中で）<br></p><p>「完全に人間として生きることができる社会で、人間として完全になることを教えことができるためには、先生がまず両方の世界（科学と仏教/形而上学）の良いところを最大限に生かすことを教えられなければならないということでした。ー中略ー</p><p>そして、あなたがたの知識と力の進歩の西欧社会からきた興奮的なものは、こんどは仏教と応用形而上学の理論や心理的事実と関係づけられ、ある意味では従属させられたのです。」ー中略ー</p><p>「わたしたちの未来の教師たちはどうなるのでしょう？」</p><p>ウィルがしばらくの沈黙の後で言った。</p><p>「このように遅くなってからでもおしえることができるのでしょうか。ふたつの世界の最善をいかすことをまなぶことができるでしょうか？」</p><p>「できないはずはありませんでしょう。ほんとうにたいせつなことは、何一つ捨てる必要はないのですから。」(P257)</p><p><br></p><p><br></p><p>「まず、あなたが何であるとあなたはおもっているのか、そのことを十分自覚することから始めなさいと。それはあなたがほんとうに何であるかに気づくようになるのを助けるでしょう。」ー中略ー</p><p>「でも、言うまでもないことですが、これらの悪（例えば、飢えと人口過剰と、石油が地下に眠るパラを金儲けのために利用しようとしているディパ大佐）にまきこまれているひとにとっては自分の仏性を発見することは絶望的に難しいのです。公共衛生と社会改革は、いかなる種類のさとりにせよ、それが一般的にひろがるための必要欠くべかざる前提条件です。」</p><p>「しかし、公共衛生と社会改革にもかかわらず、人は死んでいく。パラにおいてさえ。」と彼は皮肉たっぷりにつけたした。</p><p>「ですから、福祉の必然的帰結は、禅定でなければならない ー 生きることと死ぬことすべてのヨガです。最後の苦しみにおいてさえ、自分がだれであるか、そしていろいろなことがあるとはいえ、ほんとうに自分は何であるか気づくことができるようになることです。」(P277)</p><p><br></p><p><br></p><p>（死の床にある義母ラクシュミのいまわの際に、彼女の旅立ちを手助けするスシラが）</p><p>「暗くなったのは、明るくしようとしたからです。わたしが子どもだったとき、あなたがよくおしえてくれたことばをおぼえていますか。</p><p>『かろやかに、かろやかに。なんでもかろやかにするようにしなさいね。かろやかにかんがえ、かろやかにおこない、かろやかに感じる。そう、かろやかに感じるの、深く感じているときでも。ただかろやかに、なるように、そしてことがおきたら、かろやかにあつかうの』</p><p>わたしはそのころすごく早熟で、くそまじめで、おもしろみのないコチコチでした。かろやかに、かろやかに、それはかつてわたしにあたえられた最善の忠告でした。それで、こんどはわたしが、ラクシュミ、あなたにおなじことをいいます…かろやかにね、かろやかに。死ぬ時になってさえも。重苦しくもなく、もったいぶることも、大げさにすることもなく。」(P301)</p><p><br></p><p>教育や福祉、生きることと死ぬことにおけるあり方、東洋古来の知恵と西洋の科学と豊かさが融合した社会、こんなに広いトピックを網羅して、完成度が高く、続きをワクワクしながら読める小説を他に読んだことがありません。</p><p>読みにくい漢字はあえて使わず、「難しいことを簡単に」あらわした片桐ユズルさんの名訳も沁み、再読して、改めて感動したので…そして日本語版が絶版なので、抜粋させていただきました。</p><p><br></p><p>（次回へ続く）</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220116/12/anandabhaya/77/a0/j/o1600152015061966972.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12721584792.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 12:02:04 +0900</pubDate>
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<title>島ーアイランドー　抜粋（覚書）１　オールダス・ハクスレー著　片桐ユズル訳</title>
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<![CDATA[ <div><p>オールダス・ハクスレーの美しく、深遠な小説「島ーアイランドー」より、抜粋を少し</p><p><br></p><p>「まず第一に、違いを測定することからはじめます。ー中略ー　その子の話し方の能力は、どの程度まで表層に近いのか？その子は世界を見るのに、ワーズワースやトラハーンが子どもの時に見たように見るのか？もしそうだとしたら、栄光と鮮やかさが日常生活の光線の中で色褪せてしまわないようにするには、どうしたらいいのだろうか？ということは、もっと一般的な言い方をすれば、子どもを概念のレベルで教育しながら、かつ強烈な非言語経験の能力を殺さないことは、どうしたらできるだろうか。いかにして分析能力とビジョン能力を調和できるだろうか？（P236)」</p><p><br></p><p>「私たちのおしえかたは、たぶんあなたがたが十年か二十年先にやることをやっています。　ー中略ー　論理と構造は、ゲームやパズルの形で与えられます。　ー中略ー　すべての科学的思考は確率に還元できます。昔ながらに真理と考えらえているものも、じつは確率が高いということにすぎません。自然の法則として不変と考えられていることも、確率的な平均でしかないのです。これらの深遠にして、明白ならざる概念を子どもの頭にいれることは、どうしたらできるでしょうか？ルーレット遊びとか、硬貨の裏が出るか表が出るかとか、くじびきなどです。（P244)」</p><p><br></p><p>「わたしたちが第一に強調するものは、物理や化学ではなく、生命の科学です。ー中略ー　</p><p>物理や化学の大規模な研究をするお金がありませんし、そういう種類の研究をする実際的必要も実はないのです−競争をあおる重工業もいらないし、極悪非道を競う軍備もありませんし、月の裏側に着陸しようなどとは考えてもみません。ささやかなねがいというのは、この地球上の、この緯度の、この島で、他の生命と調和しながら人間としての生を全うしたいということだけです。ー中略ー</p><p>応用生物学の道、生産制限と、選択的工業化の道、これは産児制限によって可能になるのです。それと、内から外へむかう幸福の道、それは、健康、自覚、世界に対する態度の変化を通っていきます。外から内に向かう幸福の道ではないのです、そちらの方は、おもちゃと薬と休みなしの破壊をとおるのです。（P246)」</p><p><br></p><p>「内から外へ向かう幸福の道…」</p><p>というくだりは、<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com/posts/14716095" target="_blank" class="u-lnk-clr">エッセンシャル・ライフ・コンサルティング</a>を思い起こさせます。</p><p>エッセンシャル・ライフ・コンサルティング（ELC)では、欲しいものを人生で見つけていくにあたって、まずはハートの扉を通って内側へとつながります。そして内側で見つけた本質と強みの宝物を手に、現実の外側の世界への実現に向けて戻っていきます。</p><p>お問い合わせ、お申し込みは、<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com/pages/4593798/reserve" target="_blank" class="u-lnk-clr">こちら</a>からどうぞ</p><p>（<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com/posts/31223038" class="u-lnk-clr">次回へ続く</a>）</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220116/12/anandabhaya/0c/d9/j/o1600152015061966921.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12721584773.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2022 17:41:43 +0900</pubDate>
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<title>島ーアイランドー　オールダス・ハクスレー著　片桐ユズル訳</title>
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<![CDATA[ <div><p>島ーアイランドーは、オルダス・ハクスレーが５年を費やした最後の著書で、ユートピア小説のカテゴリーに属すそうです。<br></p><p>片桐ユズルさんによって訳された日本語版は、残念ながら現在のところ絶版です。</p><p>こんな素晴らしい本が、今を生きる日本の人の手元に広く届かないなんて、残念でなりません。いつか再版されることを願っています。</p><p>意識（内側）と世界（外側）における自由、新しい社会システムと教育を持ち、そこ（「パラ」と呼ばれるインド亜大陸の架空の小島）に生まれて育ち、生きる人間の可能性を、既存の社会とそこに属してきた一人のイギリス人ジャーナリスト、ウィル・ファーナビーの目線を通して、対比させて描き出しています。</p><p><br></p><p>この本の中では、私が仕事で関わる障害を持つ子供たちの教育については述べられていません。<br></p><p>けれども、まっさらの状態で生まれてきた子どもたちに、病んだ社会（家族を含む）や教育課程で否定的な条件づけを与え、損なうことなく、人間存在としても、また個性を持つ個人としても、その子の持つ可能性が花開くよう後押しする社会・教育システムの一つのあり方が示されています。</p><p><br></p><p>ここで描かれていることは今でも、現在を生きる私たちへの問題提起でもあります。</p><p>1962年に発表されたこの本で指摘されていることの一部でも解決されたことがあるだろうか。世界は、生きることは、60年前と比べて良くなっているのだろうか。</p><p>私たちの意識は、当時より明るく、広がりを持ち、人間存在への眼差しは、より深まっているだろうか。</p><p>愛をもって互いに関わり、育みあい、助けあっているだろうか。と考えさせられます。</p><p><br></p><p>美しい文章がたくさんあり、全てを抜粋したいほどですが、そうもいかないので、純粋百度の抜粋を少し…</p><p>（<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com/posts/30980636" class="u-lnk-clr">次回へ続く</a>）</p></div><div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220116/12/anandabhaya/d4/59/j/o1600152015061966869.jpg" width="100%"></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12721584752.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2022 17:26:02 +0900</pubDate>
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<title>今日のST訓練</title>
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<![CDATA[ <div><p>忙しい中、やれやれ、と思いながら、慌てて組み立てて飾りをぶら下げた職場のクリスマスツリー。<br></p><p>最近随分落ち着いてきて、人とやり取りする力も伸びてきたUくんが、今日は特に話してもいいかな、という気持ちだったようで、これなにー？と入ってくるなり、大注目。</p><p>お母さんによると、今年は11月に入った辺りから、クリスマスをとても楽しみにしているそう。</p><p>「すごいねえ、キラキラしてるねえ」とツリーを色々な角度から行ったり来たりしながら何度も眺め、部屋の椅子にも座ってみて、「座って見よう」と。それでは、とお母さんにも椅子を薦めて、しばし3人でツリーを眺める。</p><p>そんなに喜んでくれるなら、組み立てた甲斐があったなぁ。感じていることの他人との共有がまだそんなに得意ではないUくんの、まっすぐな表現が嬉しくて、可愛くて、何だかハートがほっこりしたよ。</p><p>でもその後には、できないことが悲しかったのか、悔しかったのか、少し難しい数の課題をしてくれていた子をぽろぽろ…と泣かせてしまい…ごめんね、という気持ちになった、今日なのでした。</p><p>自分のものも人のものも、フィーリングや感情の上がり下がりを、背後でその全てを包み込んでいる大きなハートのスペースと共に気づいていることが必要とされるなぁ。世にあっての、その行なのですね。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/anandabhaya/entry-12715133605.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 19:19:04 +0900</pubDate>
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<title>今日のST訓練</title>
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<![CDATA[ <div><p>忙しい中、やれやれ、と思いながら、慌てて組み立てて飾りをぶら下げた職場のクリスマスツリー。<br></p><p>最近随分落ち着いてきて、人とやり取りする力も伸びてきたUくんが、今日は特に話してもいいかな、という気持ちだったようで、これなにー？と入ってくるなり、大注目。</p><p>お母さんによると、今年は11月に入った辺りから、クリスマスをとても楽しみにしているそう。</p><p>「すごいねえ、キラキラしてるねえ」とツリーを色々な角度から行ったり来たりしながら何度も眺め、部屋の椅子にも座ってみて、「座って見よう」と。それでは、とお母さんにも椅子を薦めて、しばし3人でツリーを眺める。</p><p>そんなに喜んでくれるなら、組み立てた甲斐があったなぁ。感じていることの他人との共有がまだそんなに得意ではないUくんの、まっすぐな表現が嬉しくて、可愛くて、何だかハートがほっこりしたよ。</p><p>でもその後には、できないことが悲しかったのか、悔しかったのか、少し難しい数の課題をしてくれていた子をぽろぽろ…と泣かせてしまい…ごめんね、という気持ちになった、今日なのでした。</p><p>自分のものも人のものも、フィーリングや感情の上がり下がりを、背後でその全てを包み込んでいる大きなハートのスペースと共に気づいていることが必要とされるなぁ。世にあっての、その行なのですね。</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://heart-meditation.amebaownd.com">Alresuka</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2021 19:19:04 +0900</pubDate>
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