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<title>悲しみは深くなるばかりでも強くたくましく</title>
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<description>人生が波乱過ぎて怖いので、何かに書き残して気を紛らわす事にしました。</description>
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<title>しばらくお休みしてました</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 17:13:24 +0900</pubDate>
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<title>幼心</title>
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<![CDATA[ 引っ越しの後はしばらく母と職安通い。<div>母は幼い私の手を引いて毎日毎日職安へ行きました。</div><div>今思えば保育園は仕事が決まらないと預けられなかったんだろうな。</div><div>そして大人になって職安へ行った時に気がついたんですが、職安の玄関へ向かうスロープは凄くゆるやかなんですが、幼い私にはとても急な坂道に見えていました。</div><div>その坂を毎日毎日母に手を引かれながら登りました。</div><div>その数日後母は洋服の卸の会社に就職でき、私も無事保育園通いが始まりました。</div><div>でも、初めての保育園が不安で朝から毎日泣いて母を困らせたものです。</div><div>今思うと本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 19 Jul 2017 22:53:22 +0900</pubDate>
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<title>父</title>
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<![CDATA[ 幼い頃から父を家で見た記憶はありません。<div>いる事はなんとなく普段の家族の会話でわかっていましたが、顔が認識出来たのは、ずーっと後の事です。</div><div>３歳になったある日我が家は引っ越しをしました。</div><div>その頃飼っていた猫をそこに置いて行かなければならなくなって、とても悲しかったのを忘れる事ができません。</div><div>引っ越し先は母の実家でした。</div><div>祖母が一人暮らししている古い家です。</div><div>引っ越した夜布団で一緒に寝ていた母がすすり泣いていたのを今でもはっきり覚えています。</div>
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<pubDate>Mon, 17 Jul 2017 17:20:56 +0900</pubDate>
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<title>一番古い記憶</title>
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<![CDATA[ 今までで一番古い記憶は、うちの前の資材置き場で兄と近所の子供達数人で遊んでいた時、私が投げた砂が兄の目に入り家へ戻ろうとした時足を滑らせ多分３メートル位のとこから落ちた事です！<div>子供だったのでもっと高く感じていたんですが、今思えば３メートル位かな⁉︎</div><div>大慌てで母が飛び出して来て、私はトタンの上へ落ちバウンドしたのですが、兄は流血、すぐに救急車が呼ばれ運ばれて行きました。</div><div>その後の事は覚えていません。</div><div>それが幼心にとても胸が痛かった、多分２歳位の記憶です。</div>
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<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 06:41:25 +0900</pubDate>
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<title>今日から</title>
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<![CDATA[ 今から５年前突然脳内出血で一人娘を亡くしました。<div>３２歳でした。</div><div>小学４年生の男の子と３年生の女の子を残して、突然逝ってしまいました。</div><div>旦那は離婚していたので、残された子供２人は私が引き取りました。</div><div>実はその２週間前に主人が脳幹出血で倒れたばかり、命は助かったのですが左半身麻痺です。</div><div>私の人生どうなってるの？ってかんじでしたが、残された孫達の為に必死で生きるしか無いんだろうなぁ〜って何処か他人事のように思っていました。</div><div>それまでも普通の人生ではなかったのに、、、ふしぎな感覚で葬儀を終えたのを覚えています。</div><div>私の人生は小さな頃から波乱の連続でした。</div><div>今日から少しずつこれまでの人生を振り返りたいと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ananpoop/entry-12292970789.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 23:01:57 +0900</pubDate>
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