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<title>ワタシ的　読後感想文　（まったく私的な読書感想文）</title>
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<description>自分の読書記録として、少しずつ書き加えて行きたいと考えています。</description>
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<title>塩野七生　著　海の都の物語　新潮社</title>
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大変久しぶりのアップです♪色々とお勧めしたい本は読んでいるのですが...なんとなく”日常生活の経験”に埋没してしまい、読後感想文をしたためる気力が湧かなかったのですよ～と何だか意味不明な言い訳ですが。本書は歴史小説家としての著者の名前を高らしめた長編物語のうちの一つだ。何故ヴェネチアの人々が干潟に都市を作り上げ、共和国を建国し、その体制を維持しながら１千年もの間栄えることができたかという歴史を、独特の視点から、冷徹に描きあげた作品だ。ローマ帝国末期、蛮族による略奪から身を守るために海へと逃れたヴ
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<dc:date>2011-02-06T19:21:12+09:00</dc:date>
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<title>窪川　鶴次郎著　東京の散歩道　社会思想社　刊</title>
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久しぶりのＵＰです！　”明治・大正のおもかげ”と副題にあるこのガイドブックは昭和39年初版第一刷発行だ。その後、重版されたのかどうかなどということは、この本には関係ないことのように思われる。何故ならこれこそ、ガイドブックの真髄だ！と私をして呼ばしめる好著だからだ。例えば、森鴎外ゆかりの谷中、根津界隈のところでは、鴎外親子のやりとりを中心に（鴎外さんはドイツから舞姫が追っかけてきたりして、なかなかに複雑な家族構成・関係だったようですが）当時の様子を描いていて、その内容は街の変貌とは関係なく、歴史を
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<dc:date>2010-07-18T17:20:59+09:00</dc:date>
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<title>冬こ鍛錬だ！</title>
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 ブログネタ：【アメーバピグより】冬のファッションコンテスト開催中！ 参加中本文はここからキリリと揉みこむような寒い冬こそ　鍛錬だ！ということで胴衣を着用！これこそ男子の冬装束！でも寒さに耐えられない時は熱々の焼き鳥を...でも寒いな～アメーバピグTOP
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<title>上原ひろみ　サマーレインの彼方　　神舘和典・文　白土恭子・写真</title>
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2003年に衝撃のプロデビューをしたジャズ・ピアニスト（というジャンルに一応分類されているとのことですが...）の上原ゆかりさんの生活に密着したドキュメンタリーのような内容です。実はワタクシ、音楽は好きなのですが、あまり音楽には縁のない生活を送っておりまして、特に好きなジャンルとかこだわりとかもなく、その時々ではやっているのとか気まぐれに良いな～と思うＣＤを購入したり...という音楽に対してはふしだらな態度で接しておりました。そんなある日、書店で本書を見つけたときに、上原ひろみ?　あ～あのハーバ
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<title>吉田　章一　著　東京落語散歩　角川文庫</title>
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実はワタクシ、落語というものが結構好きなんですね～と言っても実際に寄席に行って、積極的に聞いたことがあるわけではなく、例えば、ぼんやりＴＶ見ていたら落語が始まったりするのをそのまま何ということもなく見続けたりとか、飛行機の中で映画にも飽きたし...なんていうときは落語を聞いたりとか、その程度での鑑賞（？）なんでございますが。するってえと聞こえてくる話しっぷりというか、この～なんといいましょうか、ストーリーというものでしょうか、これがまあ、なかなかに面白いものでございましてな、またその内容たるや、
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<title>三浦しをん　著　風が強く吹いている　新潮社</title>
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　この本は、ブログ友達のみ～くまさんのレビューを読んで図書館から借りて一気に読んでしまいました。読後に文庫本を購入！ということで☆☆☆☆☆でっ！　文庫本をちびちび読み返しながらレビューしようと思っておるのですが、文庫本の方は娘に進呈してしまいました。えっ？何故かって？図書館から借りて読んでいる時とほぼ同時期に、娘が”三浦しをんさんって...パパ読んでたよね？”っと聞かれて、”格闘するものに○というのをブログ友達のｎｏｎｏｋａさんに推薦されて読んだけど...”と話をしていたのですが、この、”風が強
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<title>徒然草　　岩波文庫</title>
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　年末というと”折節の移り変わるこそ、ものごとにあはれなれ.....”で始まる第十九段を思い出します。何故かって?　大晦日が迫って年の瀬も迫るころ、最後の文を思い浮かべ、これが脈々と受け継がれてきた気持ちなのかな～？と思うからです。”・・・かけて明けゆく空のけしき、昨日に変わりたりとは見えねど、ひきかえめづらしき心地ぞする。大路のさま、松立てわたして、はなやかにうれしげなるこそ、またあはれなれ。”なんとなくそれっぽいでしょ？徒然草には寓意的な物語や人間社会で実践的に役に立つような話があり、たまに
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<title>山崎豊子　著　運命の人　文芸春秋社</title>
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　山崎豊子氏の作品にはいつも注目しています。といいますのも、ホットな社会問題をノンフィクションっぽく扱う問題小説が多く、それが発表されると何故か”盗用疑惑”（確か２回ほど..）があげられたことがあったからです。個人的には、”盗用”といっても本筋には関係ない一部だけのように思われたのですが、そこは大家だけに大きく取り上げられてしまったという観が...それとも何か別の理由が　???　とか想像（妄想？）を逞しくしてしまった記憶があります。でも原作を読むのはこれが始めてかも...といいますのも彼女の作品
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<title>俵　万智　著　サラダ記念日　河出書房文庫</title>
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先日の勤労感謝の日に、地元の青年団の男子6名とお鍋パーティーを敢行いたしました。何だかんだと集まって飲むようになってきたので、今回は自宅での海鮮鍋をした次第。（・・・って前回も前々回もまたその前も、自宅での”家のみ”だったのですが...溜まり場化してきたか???）　今回の趣旨は手打ちうどんとワインの夕べと題して集まりました！まあ、単にお酒をのむだけでは味気ないので毎回大義名分を見つけてはテーマ化しておるのですよ～アハハ（前回はおつまみ持ち寄りパーティーで...その前は手作りピザとワインの夕べ..
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<dc:date>2009-11-29T19:25:40+09:00</dc:date>
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<title>好村　兼一　著　侍の翼　文芸春秋社</title>
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　現代剣道の最高峰である八段の資格をもち、フランスで30年以上剣道の普及と指導に携わっているパリ在住の著者が”離れることで見えてきた日本の良さ、剣道の良さを表現したい”ということで書き下ろしたデビュー作。著者は東大在学中に全日本剣道連盟派遣学生指導員として１年のつもりで渡仏したとのこと。そんな著者が還暦を迎えた自分自身を投影させたのが主人公の宍倉六左衛門だ。（以上　日本経済新聞あとがきのあと）より...。　先日ニュースでやってましたが、全日本剣道選手権大会で優勝は警視庁のなんとかさん4段！（5段
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<dc:date>2009-11-08T16:10:27+09:00</dc:date>
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