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<title>燕の巣 Beauty &amp; Health</title>
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<description>燕の巣エキスの専門メーカー美津村（株）が「燕の巣」についての美容健康法のほか、日々の情報をお伝えします。</description>
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<title>朔旦冬至</title>
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2014年12月4日（木）今日の神戸は、昨夜から冷たい雨が降り続いています。もう「師走」　早いですね。「新年明けましておめでとうございます。」と言ったのがついこの間のような気がするのですが今年もあとひと月を切ってしまいました。12月は特に早く過ぎて行くように感じます。12月と言えば「冬至」去年も「冬至」でブログを書きましたねぇー一年の中で昼間が一番短く、夜が一番長い日でも、「冬至」を過ぎると、日がだんだん長くなり晩秋から冬至までの「一気に暗くなってしまう」夕暮れ時と違って冬至以降の夕暮れ時は「暫
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<title>稚魚放流しました。</title>
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2014年9月5日ゴールデンウィーク頃に実験室に作った臨時の水槽で孵化させ、飼育していた金魚の稚魚達も孵化後４ヶ月になります。前回のブログに書きましたが、同じ環境で育てていても、しっかりエサを食べて、大きく元気に育っている個体がいる一方で小さくひ弱でふわふわしている個体は、エサもそんなに食べないので成長できず死んでしまったり、大きな個体に食べられたりしているのか、孵化後3ヶ月近くなると個体数が孵化当初の半数以下位になっていました。金魚たちもこれからどんどん大きくなっていくのに、この小さな臨時水槽
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<dc:date>2014-09-05T16:14:22+09:00</dc:date>
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<title>金魚の飼育日記⑦</title>
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2014年7月30日　　孵化後2ヶ月と23日目です。大分大きくなりました。一番大きいもので体長4cm位です。赤みも帯びてきて、金魚らしい形になりました。 餌は、まだ1cm位の稚魚もいますのでメダカの稚魚用と金魚のエサを乳鉢で粗くすりつぶしたものとを併用しています。まだまだ小さい魚類の彼らもわかるんですね。餌を与えようと水槽のそばにしゃがむと、寄ってくるようになりました。こうなると、ペットが可愛いのがわかりますね。3、4センチの小さな金魚ですが、本当に可愛いです。ところが、ところがです。毎日何らか
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<dc:date>2014-07-30T11:13:18+09:00</dc:date>
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<title>金魚の飼育日記⑥</title>
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2014年7月9日　孵化2か月目久しぶりの金魚の飼育報告です。7月7日七夕の日に孵化2ヶ月になりました。体長2cm位の個体は少し赤く色づき始めましたが、まだ1cm位の個体も多くいます。同じ環境で飼育しているのもかかわらず、このような差が出るのが不思議で育児ノイローゼになるお母さんの気持ちが少しわかったような気がします。餌はまだメダカの稚魚用のものを使用しています。もう少し大きくなるまでこの餌を使うつもりです。成長はゆっくりかもしれませんが、焦らず育てていきます。餌を与える間隔は今まで通り、朝昼夕
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<dc:date>2014-07-09T11:39:08+09:00</dc:date>
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<title>金魚の飼育日記⑤（稚魚の動画3）</title>
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2014年5月28日（水）　孵化22日目久しぶりの金魚の飼育報告です。22日目になると大きなものは体長約1cmくらい小さいものでも6㎜くらいです。個体によって大きさはまちまちのようです。ビデオ撮影し静止画で数を数えたら、150匹くらいいるかなぁー？水槽全体だと優に200匹は越すと思います。ところで、社屋の水盤の仕切用ネットに産み付けられていた卵を回収し研究室で『生き物係』がどのように飼育しているか少し紹介しましょう。38cm（D)×54cm（L)×20cm（H)の容器に水25Lを入れて飼育してい
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<dc:date>2014-05-29T15:10:12+09:00</dc:date>
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<title>金魚の飼育日記④（稚魚の動画２）</title>
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2014年5月15日（木）孵化9日目になると体長も7㎜と大分大きくなりました。胴体を一生懸命動かし、前へ進もうとしています。しっかり観察すると一週間前に比べると目がよく動いています。そして、口がパクパクしているのも見えます。また、胸ビレのすぐ上の小さな透明なエラを動かし呼吸しているのも見えます。
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<dc:date>2014-05-17T21:55:25+09:00</dc:date>
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<title>金魚の飼育日記③</title>
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2014年5月12日（月）孵化6日目、お腹についていたヨークサックも無くなったのかほとんどの稚魚が水面に浮かんで泳いでいます。そろそろエサを与えないと死んでしまいます。孵化後間もない稚魚のエサについてネットで調べたらブラインシュリンプという小型の甲殻類が一番良いと書いてありました。ところが、このブラインシュリンプというエサ買って来てそのまま与えればいいというものではなく稚魚に与えられるエサの状態にするまでかなりの手間がかかるようです。まず、長期間の乾燥に耐えているブラインシュリンプの休眠卵を買っ
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<dc:date>2014-05-13T16:27:36+09:00</dc:date>
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<title>金魚の飼育日記②（稚魚の動画）</title>
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2014年5月4日（日）休み中でしたが卵の様子が気にかかり、出社。卵に黒い点が2つ目だ全部こっちを見ている帰りに孵化後の粉餌を買いにペットショップへ。2014年5月7日（水）ゴールデンウィーク明け、少し早く出社。目を凝らして水面を見ると、居る居る生まれてる。体長2㎜ほどの稚魚が数匹。水槽の底と壁にへばりついてじっとしている。時間を置くごとに孵化が進んで、稚魚の数が瞬く間に増えていきます。ネットで調べたら孵化してもまだ口と消化器官は出来ていないらしく、お腹に付いているヨークサックという袋に入った栄
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<dc:date>2014-05-11T00:02:01+09:00</dc:date>
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<title>金魚の飼育日記①</title>
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新緑を背景に真っ白や薄紅色の花水木が美しいとても爽やかな季節になりました。わが社の社屋の周りには水盤があり、夏は日当たりが良く、水温はとても高くなり、冬は寒くて氷がはり、時には雪の華が出来る位このように一年間の水温の差の大きな水盤です。そこに暑さ、寒さに強いと言われる金魚を数十匹飼っています。これまでこの水盤で２度ほど金魚の赤ちゃんが生まれています。そして、これまでは知らないうちにメダカのように小さな金魚がたくさん泳いでいるのを見つけて「わぁー金魚が生まれてる！」とびっくりしていたのですが、今年
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<title>春らんまん</title>
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一昨日の暴風雨の春の嵐が去り今日の神戸は、風が少しヒンヤリしますがお日様の暖かさがとても気持ちいい、良い天気です。社屋の周りに植えている雪柳がまさに雪が積もったように真っ白に咲き誇っています。近くの公園や緑地の花々も春の彩りを添えています。空高くあのひばりのせわしく鳴く声が聞こえてきます。まるで「春だぁ！」って全身で喜んでいるようです。聞いているだけで、楽しくなります寒い冬の間、深いマスの中でじーっとしていた金魚たちも暖かい所に出て来て日向ぼっこするように気持ちよさそうに泳いでいます。小さい金魚
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