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<title>ミナトのアナウンサー道！</title>
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<description>ラジオ局アナウンサーを目指す、ミナトの日常と非日常の日々のこと。</description>
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<title>現在に至るまで⑧～高校2年生時代終盤～</title>
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<![CDATA[ びっくりするほどの放置具合、申し訳ありません･･･色々予定が立て込んでました･･･<br><br><br><br>さて前は、ハリー事件とネトゲ事件の話が終わったとこだったかな･･･。<br><br>ネトゲ事件の後は、オンライン率が極端に下がりました。<br>なんでだろうか、罪悪感もあったし、段々と日常生活を軸に頑張っていかなければならないという責任が加わってきたから･･･とでもまとめようか。<br>まぁどんなにきれいな言葉でまとめても、情けないことは情けない。<br><br><br>時が過ぎて、1月上旬。<br>3年生のセンター試験と時期を同じくして、自分たちも同じセンターの問題を解いて偏差値を出す模試をやった。<br>肝心の成績は･･･国語40代後半、日本史30代前半、そして･･･英語の偏差値は<font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">28</span></font>!!<br><br><font size="4"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">ヒギィィィィィィィィィィィィ</span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"></font><br>日本史はまだ基礎を始めたばかりだからともかく、英語ひどすぎるｗｗｗｗｗ全部ひどいけどこれはとんでもなく酷い数字ｗｗｗｗｗｗｗｗ<br><br><br><br>そして泣きっ面に蜂の出来事。<br>慕っている予備校の担任が同じ系列の予備校へ<font size="5"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">移籍</span></font>！！<br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">「すまんな、ミナト･･･後任の先生が面倒を見てくれるから。。。」</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><br><font size="4"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">おいいいいいいいいいい</span></font><br><br>大人の事情ってやつを少しは理解できるようになった年頃だったため、とやかくは言わなかったし言えなかった。<br>頭も人間関係も良い感じにすっからかんになってしまった状態であっという間に2年の終盤は過ぎてしまった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10516308271.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 02:18:54 +0900</pubDate>
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<title>現在に至るまで⑦～高校2年生時代中盤～</title>
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<![CDATA[ テスト終わった！２単位ほど落としてる悪寒！<br><br><br><br><br>ハリー事件から数ヶ月。<br>予備校での勉強に励んでいたが、もう勉強以前の問題だった。<br>今までの人生で完全受身で勉強を受けていたため、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">90分の講義中30分で集中力が切れる始末。</span><br>自習の際には10分で｢しんどい･･･｣と言い出す状態。<br><br>とりあえずまずは勉強体力をつけるため、机にいる時間を増やすことに専念した。<br><br><br><br>それもこれも自分の性格とネトゲの弊害。<br>そのネトゲだけどれど、この時期が一番やっていたのかもしれない。<br>というのも一人のプレイヤーと仲良くなってしまったせいだ。<br><br><br>6月ごろにギルドのマスター(リーダーみたいなもの)からお呼びがかかった。<br><br>「ミナト～、ミナトに会いたがっている人がいるからちょっと話してみたら？」<br><br>｢え？誰？？」<br><br>「んー、元ギルドメンバー。」<br><br><br>とりあえず会ってみることに。<br>元ギルドメンバーと言っても、実は全く会ったことがなかった。<br>そもそも俺がギルドに入ったのはまだ1年前のことだったので、ギルドの黎明期あたりのことは知らなかった。<br>というわけでメンバーのすべてを把握しているわけではない。<br><br><br>会ってみるとなかなかフレンドリーな人だった。<br>聖飢魔Ⅱ好きな人だったので、デーモン小暮になぞらえて、ここでは小暮と呼ぼう。<br><br>場の流れはあまりおぼえてないけれど、会話して気があったため、それからは小暮とよく一緒に遊ぶようになった、無論ゲームの中で。<br><br>この時期はゲームののめりこみようが異常だったため、必然的に会う時間が多かった。<br>時にはリアルの友達との遊びよりもゲームを優先したことがあった、完全に黒歴史…<br><br><br><br>そして、あるとき小暮から、こんな一言が出た。<br><br>「よければメアド教えてくれないかな？」<br><br><br>この一言はネトゲでは完全に一線を越えている発言だった。<br>日常生活では、何てことない一言だけれど、基本的にお互いのリアルには干渉しないのがネトゲ。<br>これを言うってことは、実際に会おうって言ってるのとほぼ同義。<br><br>正直言われたときはかなり迷った。<br>が、ここで拒むと仲がこじれるのではないかと恐れたし、断る理由も見当たらなかったので教えることにした。<br><br><br><br>案の定、数日後には直接電話して、都内で会う約束をすることになった。<br>どうやら向こうの中の人は二十歳の女子大生らしい。<br><br>この過程中、俺自身ずっと受身だったが、性格がヘタレだってこと以外に理由があった。<br>それは俺がリアルはリアル、ネトゲはネトゲで区別をつけて、割り切って接したいという性格だったからだ。<br>だからどうしても、オフ会というものがあまり好きではなかった。<br>実は他のギルドメンバーとのオフ会もしたことはあるのだが、最初はどうしても抵抗があった。<br>「普通がモットー」という自分の主義から外れることになるかもしれないという意識がいまだにあったからだろう。<br><br>それでもその時のオフ会は楽しめたし、まあもう1回くらいならしてもいいだろうということで小暮と会うことにした。<br>今の自分からすると、ずいぶんはっきりしない性格だな…と書きながらにして思う。<br><br><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">結果的に俺と小暮はその数日後には付き合っていた。</span><br>むこうからの告白だった。<br><br><br>なぜデートの部分を省いて結論先言うかって?<br>なぜなら、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">その１ヵ月後には分かれていたからだ。</span><br>理由はネットを通しての恋愛と言う形を自分の中で消化し切れなかったのが大きな理由だ。<br>なにか普通の人と違うのではないか、と一種の背徳感情がぬぐいきれなかった。<br>全く意味不明な理由である。<br><br><br>別れを切り出した際に相手から言われた<span style="color: rgb(0, 0, 255);">｢ひどいね･･･｣</span>と言うセリフはまさに俺自身をあらわしていた。<br>結局｢普通がモットー｣と言いつつ、<span style="color: rgb(0, 191, 255);">自分のことしか考えていない自己中心的な性格</span>だったわけだ。<br>もっと普段から自分を対外的な性格にしようと練磨していれば、ネトゲがどーのこーので悩まなかったかもしれない。<br>しかしそれに気づいた頃にはときすでに遅かった。<br>全く、俺は救えないやつだった。<br><br><br>それ以降、ネトゲのプレイ時間は大幅に減った。<br>受験勉強という理由もあったが、理由の大半は小暮に対しての後ろめたさだった。<br>ギルドメンバーは細かな内情を知らない分、受験勉強という理由で納得してもらえた。<br>事実を言おうか言うまいか悩んだが、ギルドに余計な混乱を招くだけだと考え、思いとどまった。<br><br><br>そして、ちょうどその頃、小学校時代からの友達2人とよく遊ぶ機会があった。<br>なんでも腹を割って話せる間柄で大学生の今でもそいつらとはたまに遊ぶ。<br>今回のネトゲでの出来事についても洗いざらい話した。<br>「はじめっからミナトにかまかけるつもりだったんじゃないか？それでギルドメンバー経由で接近したんじゃね？」<br>という答えも出たが、それくらいは俺もうすうす感づいていた。<br>ただ自分自身がそれを拒まなかったし、付き合った上で相手を突き放してしまったのは完全に俺の責任だった。<br>それを理解して、反省していたのをわかっていたのか、友人は俺に対して、｢次から気をつければいいさ｣という言葉をかけるだけにとどまった。<br><br><br>この頃から、俺は｢普通であれば･･･｣というセリフを用いなくなった。<br>人と付き合う上でのけじめだったり、(受け入れるつもりがないなら)一線を引くべきだということの大切さを学んだ一夏だった。<br><br><br><br>投稿遅くなって申し訳ないです、テストに加えて個別の用事が立て込んでました。<br>２月までには大学生時代のこと書ければいいな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10446850473.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 03:44:39 +0900</pubDate>
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<title>現在に至るまで⑥～高校2年生時代序盤～</title>
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<![CDATA[ <font size="2">センター試験が終わりましたね。<br>自分も受験には強い思い入れがあるので、高校生には頑張ってほしいです。<br>あ、アナウンススクールの書類通ったらしいです。<br><br><br><br><br>あっという間に高校1年が終わってしまった。<br>前の日記でも書いたかもしれないが、高校では特別クラスには言っていたため、基本的にクラス替えはなかった。<br>その代わり進級時に、このクラスへと入りたい人は希望制ではいることができる。<br>確か2年にあがったときは7,8人ほどが新たに入ってきた。(その代わり抜けるやつもいたが)<br><br><br>このころの俺の状況としては、ずっと続けている空手では、すでに指導員としての立場になっていて、俺以上のキャリアを持っている人が師範の先生を除き誰もいなくなっていた。<br>こっちはまだ順風満帆といっていいだろう。<br><br><br>その点、ネトゲをまだやめていなかった、というよりもさらにはまっていたｗ<br>このころはむしろ息抜き程度でやるくらいならいいだろうという考えだった。<br>まあ、間違ってはいないのだが、昼夜逆転することもよくあったので、不健全な生活は変わってなかった。<br></font>1年のときと違うのは、｢まずいなぁ｣という危機感も同時に芽生え始めていたこと。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">だって成績表の数字がそれを証明してるんだもんw</span><br>ただいくらゲームとはいえ、操作しているキャラクターが人間である分、関係を切りにくかった。<br>一緒にプレイしている人たちも良い人たちだったのでなおさら。<br>関係を切らずともとっとと休止という形を取っていれば良いものを…<br><br><br>さて、そんな折、2年生に進学した初日。<br>部長やほかの友達と帰ろうとしたが、新しくクラスに入ってきた人とせっかくだから帰ることに。<br>髪がかなりツンツンしてたから、ここではハリーと呼ぶことにしよう。<br>話題は勉強のことに。<br><br>ハリー「部長君、評点(通知表の数字みたいなもの)いくつ？」<br><br>部長「ん～～、××(かなり良い数字)くらいかなぁ～」<br><br>友達A「俺は中の上くらいかなぁ」<br><br>ハリー「そっか～、俺も中の上くらいだな、勉強ついてけるかな？」<br><br>俺「ちょｗｗまじかｗｗ俺が一番数字低いなｗｗ」<br><br>ハリー「お？じゃあ俺の行ってる予備校見学してみない？良い所だよ？そうだ！明日くらいに見学しにきなよ！」<br><br>俺｢……え？｣<br><br style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">なぜかこの後ごり押しスカウトされて、</span>翌日には見学に行っていた。<br>自分自身も良い予備校があればちょっと見て見たいと思っていた分、あまり拒まなかった。<br><br><br>というわけで翌日早速見学に、ハリーの紹介ということを告げ、予備校の学習指導員の人に話をきく。<br>どうやらDVDのみの授業形態をとってるらしい。<br>これだけでどこの予備校か特定されそうだが…<br><br>この後センター試験の英語の問題を解いて現時点の学力を確かめることに。<br><br>「うん…うん…なるほど……<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">全くわからない</span></font>」<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">高校1年のころよりもさらに頭が劣化していた。</span><br><br>制限時間が過ぎた後、ぜんぜん解けなかったことを指導員の人に告げると、やさしく今後のアドバイスをしてくれた。<br>変に勧誘されやしないかと不安だったが、そんなことはなく真剣に話をしてくれた。<br>全部含めて営業トークといってしまえばそれまでだが、それをひっくるめても親切な人だった。<br>最後の最後に「ハリーもいることだし、もしよければだけど一緒に頑張ってみないか？」と声をかけられた。「考えてみます。」と返答したが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">その翌日には入塾していたｗ</span><br>実質学習内容よりも、この指導員の人についていけば大丈夫だろうという感情が大きかったからだ。<br>ハリーもいることだし。<br><br>とりあえず目標は大きく行こうということで、指導員と偏差値表を見合いながら志望校を決めることに。<br>国内の社会福祉系の学科で一番偏差値が高かった上智大学を第一志望に見据えて勉強することになった。<br>当時の俺からしたら雲の上のランクの大学…<br><br><br>これ以降、ハリーと仲が深まりよくつるむようになった。<br>他愛ない雑談をしたり一緒に昼飯を食べたりした。<br>特に俺の行きつけの美容院を紹介してあげたときにはとても喜んでいたのを覚えている。<br>思えばそれがいけなかったんだろうか…<br><br><br><br>進級してから2ヶ月が経つころ<br><br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">「お～い、ミナト～」</span><br><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「ん？どした？」</span><br><br><br><font size="3" style="color: rgb(128, 0, 128);"><br>「俺予備校やめたから＾＾」</font><br><br><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「ふ～ん……って、え？</span><em style="color: rgb(0, 191, 255);"><br></em><span style="color: rgb(0, 191, 255);">」</span><font size="3" style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></font><br><br><br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">「美容師になることにしたんだ＾＾」</span></font><br><br><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「 し、心理学を大学で学びたいって言ってなかったっけ？」</span><br><br><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">「いや～先日美容院つれてってもらったじゃん?あそこの美容師さんに影響受けちゃってさぁ～」</span><br><br><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「そ、そうか…ま、まぁ頑張れよ… 」</span><br><br><br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">「突然のことで悪いな～、俺の分も頑張ってくれよ。」<br><br><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><br></span></span><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><br></span><span style="color: rgb(0, 191, 255);">…( ﾟдﾟ )ﾎﾟｶｰﾝ </span><span style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><br></span><br><br><font size="3"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">「っておいいいいいいいいいいいい」</span></font><br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">このときは「駄目だこいつ…早く何とかしないと」っていうデスノの月君ばりのツッコミしたくてしたくてたまらなかった。<br>しかし、すでに何の報告もなしに辞めていたので、もう手の打ちようがなかった。<br>本人の夢が変わったならそれはそれで仕方のないことだと納得するしかなかった。<br>やっかいなのはハリーがいなくなったことに加えて、予備校にいる生徒のほとんどが自分よりもレベルがはるかに高い進学校の連中がそろっているせいで、余計に孤独感が増す状態になったことだ。<br><br>さてさてこれからどう頑張っていくか…<br><br><br><br>早速先行き不安になった状態でつづく～<br></span></span>
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<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 19:53:05 +0900</pubDate>
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<title>現在に至るまで⑤～高校1年生時代終盤～</title>
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<![CDATA[ テストもそろそろ中盤戦に差し掛かってます。<br><font size="2"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">勝手に日にち勘違いしていた試験が約2つあったけどね。</span></font><br>正式な日にちは1週間後だそうです、よかったよかった。<br><br><br><br><br><br>どぎまぎしながらボランティアの初日を終えた俺。<br>2日目は実際に老人ホームで高齢者の方の傾聴(耳を傾けて話を聴くこと)をするボラ。<br><br><br>大学時代の今でも、たまにボラするんですけど、この傾聴ってすごい疲れるんですよね。<br>耳だけじゃなくて5感をフルに活用して相手の話を聞き取って会話しないといけない。<br>話した相手が口が利きにくい人だと、話が聞き取れなかったり･･･まあそれはそれでやりようがあるんですけど。<br>機械があったらぜひやってみてください、一回でも体験するといろいろ思うところがあるかもしれない。<br><br><br>まあ大学時代のことは後日書くとして、このときは初めてのボラで戸惑ってたと思う。<br>それを考慮して、自らコミュニケーションを取れる方をスタッフが割り当ててくれたんだけどね。<br>ちなみに部長は別の場所でボラ。<br>一緒に行動した子はまだ小学生だったので、俺が積極的に話してました。<br>確か戦争時の昔話を聴いた気がする。<br><br>内容を細かくは覚えていない、<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">メガネさんのインパクトが強すぎて記憶が錯綜状態。</span></font><br>ただはっきりと覚えているのは、<font size="3" style="color: rgb(250, 128, 114);">｢ありがとう｣</font>という心の残った言葉だった。<span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2"><br>このときのストレートに自分へ向けて発してくれた感謝の言葉というのは久しく聞いていなかった分、心に残った。<br>ありきたりかもしれないけれど、その当時では一番頭に残ったセリフかもしれない。<br><br><br>2日間の行程が終了し、一路初めに顔合わせしたセンターに移動。<br>ここで集合写真とって解散。<br>小学生や中学生はここで帰路へ、ただ俺たち高校生以上は今後の流れを説明するためそのまま居残り。<br>スタッフさんに説明受けたところ、これでとりあえず俺と部長はボラ終了とのこと。<br>すでに時期は8月の後半だったため、学校が始まる時期だった。<br><br>このときは｢やべえww宿題やってないww｣というよりもボラの達成感が胸を占めていた。<br>いや実際宿題やばかったことはやばかったんだけどｗｗ<br><br>帰るころには、<font size="3"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">もっとたくさんのありがとうがほしい</span></font>という感情が芽生えていた。<br><br>ちなみに数日後にメガネさんから、お礼のメールが届いていた、いやいやこちらこそお世話になりました。<br>遊びの誘いのメールが届いていたが、ヘタレ絶好調の俺はやっぱり<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">スルーしていた。</span></font>バカ！俺のバカ！<br><br><br><br><br>そして高校1年の夏が終わりを告げ、秋、冬と季節が過ぎていった。<br><br>相変わらずネトゲはやめておらず、成績も下降気味だった。<br>部長は相変わらず優等生で、学年成績も<span style="color: rgb(255, 20, 147);">上から数えて3位あたり</span>をキープしていた。<br></font></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2">一方俺はクラスで<span style="color: rgb(255, 0, 0);">下から数えて2番から3番</span>という体たらくだった……。</font></span><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><font size="2"><br><br>このままだと普通どころではないな……ということにようやく気づいた俺は成績のことを本格的に気にし始める。<br>中学時代に行っていた塾の見学に言って見たりもしたが、どうも肌に合わなそうだ。<br>まず問題点として俺には目標大学がなかった。<br>というわけでひとまず進路選びの一つのセオリーに従い、まずは学びたい学部を選ぶことにした。<br>志望学部から逆算していって進路を決めていく作戦だ。<br><br>実は春ごろにも、大学に進学するのなら、自分はどこの学部に行くかを考えたことがあった。<br>そのときは文学部という結論。<br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「本読むだけの勉強ならなんとなく楽しそう」</span></font><font size="2">という文学部所属の人に殺されそうな理由だった。<br>さすがにそれはまずいだろうということでもう一回考え直し。<br><br><br>イラストつきで至極わかりやすい進路本を手に取り、学部一覧を眺める。<br><br>「……学部ごとになれる職業…ん～わからん、ここは飛ばそう。」<br><br>「……経済学部…いや俺は経済って感じじゃないなぁ、どう考えても」<br><br>「……教育学部…先生とか想像つかないわｗｗ」<br><br>「……法学部…なにそれうまいの？」<br><br>どうにも迷っている状態で、どんどん選択肢が消えていく。<br>しばらくして、紙面をたどっていた指が止まる。<br><br>「社会福祉学部……か……」<br><br>――ボランティアのことを思い出した。<br>思えばなぜあのときありがとうがもっとほしいと思ったのだろう？<br>普段あまり接しない年齢の方から言われたから？<br>ボランティアという場だったから？<br>いや多分もっと根本的な……<br><br><br>答えはすぐ見つかった。<br>それは自身の無力感からの欲求だった。<br>自分の内気な性格や、何よりバスケ部時代に全く部員の役に立てなかった時の感情から生まれたものだった。<br>16年間という浅い人生経験だった分、この分析にはあまり時間はかからなかった。<br></font><font size="3"><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">もっとありがとうという言葉が多くの人からもらえるだろうか？</span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">そのために自分がどこまでできるか挑戦してみる生き方だったら、やりがいもあるんじゃないか？</span></font><br><br>自然にそう思えた俺は社会福祉の道を進むことに決め、高校1年を終えた。<br><br><br><br><br>次は高校2年です。<br>こっから何でマスコミ行きたくなったのか、第三者目線で見ると全くわからないｗｗ<br>相変わらずくっさいｗｗ文体ですが、まだ続きます。<br></font></span>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10434407442.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 20:47:06 +0900</pubDate>
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<title>現在に至るまで④～高校1年生時代中盤～</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ひぎいいいい！レポートいやあああああ！今回は単位全部取れたらいいな。<br>前期の試験は2単位取り逃したからね、</font><font size="2"><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">寝過ごしで</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">。</span></font><br><br><br><br><br><br></font><font size="2">さてさて、ヘタレな中学生から駄目な高校生にさらに成り下がっていた当時高校1年の俺。<br><br>当時もなんとか成績を(楽に)維持して、なんとか進級したいと思っていた俺は、I君(以下部長)によく、「どうやっていい成績取れるのか?｣という質問をしていた。<br>返答は決まって「普通にテスト前で勉強してる。」だった。聞いた意味なかった･･･<br><br>とかく俺は、テストで常にいい点取れる人の気持ちがわからん買った。若干今でもわからんw<br>とにかく俺と部長は同じクラスということもあって、よくつるんでいた。<br><br><br><br>さてさて入学してから数ヶ月経ち、夏休み前のころだろうか？<br>部長が教室内に掲示してあるボランティアのチラシを見せてきた。<br>ぼ・ぼらんてあ・・・？<br><br>どうやら夏休み時にこのボランティアに数日間参加すると、成績表に+1単位してもらえるらしい。<br>成績ヤバイ俺としてはもうこれは参加するっきゃねええええっということで不純な動機ながら参加することにしました。<br>部長もいい成績を維持して、指定校推薦で大学へ進学したいので、参加する気だったらしい。<br><br>というわけで夏休みはボランティアをして過ごすことになった。わぁ健全だ。<br>と思ったけど、当時はネトゲやってたから、</font><font size="2"><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">どっちにしろ不健全。</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">このボランティアがきっかけで、また生活･･･というか考え方が大きく変わることになる。<br><br><br>さて、ボランティア。どうやら夏休み中に自分たちで好きな日を、数日間選んで、好きなボランティア先に行くらしい。今思うと派遣のアルバイトみたいなシステムだなｗ<br>で、ボラしてくれば、単位として認められる、と。<br><br>確かうろ覚えだけど、1泊2日で、レクリエーションありのボランティアありの合宿に行くことにした気がする。<br>この合宿一回行くだけで単位のためのノルマが達成できたからだ。<br></span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">合宿の数日前にオリエンテーションがあるということで計3日参加することになる。もちろん部長も一緒。<br><br><br>オリエンテーション当日、けっこうなボランティアの人がいる･･･スタッフ除いても20人くらいはいた。<br>それもそのはずで、合宿自体はいろんなところから参加者募ってたみたいで、どうやら小学5年生から参加可能らしい。<br>オリエンテーションは車椅子の動かし方やら半身不随の人に食べ物を食べさせてあげるにはどうしたらよいか、などといった介護研修がメインだった。<br>これは本当に勉強になった。<br>こういった、自身で体を動かした経験って結構頭に残っているもので、介護の大変さが良くわかる貴重な経験だった。<br>4人1組くらいで体験するんだけど、同じ組に大学生くらいの年齢の女性2人がいて緊張してたけど、メガネかけた大人っぽい人の方(以下メガネさん)が積極的に話しかけてきてくれてありがたかった。<br>後1人は小学生の子だった。<br><br><br>そんな調子で合宿当日。<br>初日は視覚障害者や下半身不随の方を招いての講演と介護の実践。<br>オリエンテーションと大体流れは一緒だった。<br>講演終わったら宿泊所の方に移ってレクリエーションをして、親睦を深めた。<br>このあたりになってくると、大体参加メンバーとも気軽に話せるようになってきた。<br>最近の小学生たちはませてるのか、やたら「彼女いるの？彼女いるの？」と再三きいてきた。いないわバカ！<br>メガネさんにも恋愛暦についてやたらきかれて、ラチが空かなかったので<font size="3">&nbsp;</font><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><font size="3">「過去にいました。」とホラ吹いた。</font><br><br><br><span style="color: rgb(51, 51, 51);">初日の日程が終わり、寝る段階になるともうクタクタ。<br>早速部屋で寝ようとした段階で、とんとんと背中を誰かにつつかれた<br>振り向くと、ボラに参加している小学生の女の子がそこに立っていた。<br>どうやら別室でトークしてるらしく、俺と部長も部屋に誘うように言われてきたらしい。<br><br></span></span>部屋に入ると大学生の男2人にメガネさんと20代くらいの女の人2人に小学生の女子2人。<br>う～ん、面子見る限りこれは修学旅行とかにありがちな恋愛トークでもしてるんだろうと予想。<br>案の定、次々と男の口から「今までに寝たやつの名前覚えてないな～」とかの下事情の話がぽんぽんと出ていた。<br>女性陣からも「今まで経験したの1人だからな～」などと返答がぽんぽん出てくる。<br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">お前ら小学生のいる前でそんな話するなとｗｗｗｗ</span></font><br><br><br>しかし、ませてる女子小学生も興味心身で聞いてたため、トークは盛り上がる一方。</span></span></font><font size="2"><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">部長も黙って聞いてた。</span></span><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">俺自身も自分たちとかけ離れていた世界の話だったため、そんな突っ込みも出しようがなかった。</span></span><br><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">というよりも<span style="color: rgb(238, 130, 238);">メガネさんが俺の肩に頭を乗っけてボディタッチしまくられてた</span>ので、どぎまぎしまくっていた。<br>時間が経ってくると、よりスキンシップが増してきて、とうとう<font style="color: rgb(238, 130, 238);"><font size="3">「襲っちゃおっかな～？」</font><span style="color: rgb(51, 51, 51);"><br></span></font>というセリフが飛び出した。<br>俺とメガネさんすっぽかしでトークが盛り上がってたので、こっちの状態には誰も気づかない様子だった。<br>ヘタレでチェリーな高校1年に耐えられる段階を超えていたので、<span style="color: rgb(0, 191, 255);">『ぶ、部長！なんとかして！』</span>という目線を送っていたが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="3">ボーっとトーク聞いてるようで、全く気づかれなかった。</font><br><span style="color: rgb(0, 0, 0);">そういえば、部長もチェリーだった・・・<br><br>あーやばいどうしようどうしようと考えると、ちょうどスタッフのおばちゃんが部屋に入ってきて、「早く寝なさい。」と言ってきてくれた。<br>そのおかげというか何というか、その一言で深夜集会はお開きになった。<br><br>当時はちょっとおいしい展開だなって思ってたけど、下手するとブログのタイトルが<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ミナトのアナウンサー道(18禁)」</span></font>になっていたので、多分これでよかったはず。<br><br><br><br>ボランティアを取り扱ってるのに後半の内容ひどいなｗｗ<br>次の日記ではちょっとまともな内容の回顧録になると思います。<br>と、同時に高校1年生時代の〆となります。</span></span></span></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10432030751.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 20:11:19 +0900</pubDate>
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<title>現在に至るまで③～高校1年生時代序盤～</title>
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<![CDATA[ <font size="2">やっと昨日ぐらいから咳収まってきました。だけど立て続けに課題ガガガ・・･<br>TBSアナウンススクール用の書類をテストと並行しながら完成しなきゃいけないなんて、</font><font size="4" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">地獄！？</span></font><br><br><br><font size="2"><br>さて、高校時代です。<br><br>あの後は高校受験はすんなり通りました。<br>これについては別に書くこと無いです。<br><br>いやホントに取り立てて書くことは無いw普通に塾行って普通の勉強してたｗ<br>偏差値も大体55～60の間くらいの学校だったので、サボり癖がある俺でもなんとかなった。<br>大学入試で言うAO入試みたいな制度があったんだけど、それを利用して受かった。<br>まあ、大体みんな使う制度だった。<br>同じ高校受けてた人もけっこういたけれど、絶対受かるって言われてた野球部のエース2人が落ちてて驚いた。<br><br>まあ地味に受かって、なんとか高校生になったとさ…<br><br><br><br>この中学卒業時期から高校2年あたりまで俺の黒歴史全開の日々が訪れることになった。<br>中学時代の友達にコンピューター部に所属している連中がいて、そいつらに影響を受けてとあるゲームをはじめることになる。<br>FF？ドラクエ？いえいえ違います。</font><font size="4" style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">ネトゲです。</font><font size="2"><br><font size="2">ラグナロクオンラインという、まあPCよく触る人は知ってるオンラインゲームです。<br><br>普通のゲームしかやらない人にとっちゃあ、あの手のゲームはかなり新鮮だと思う。<br>そりゃ何百人もの人間が操作しているそれぞれのキャラクターが、一つの画面内でチャット飛ばしあっている姿は、他のゲームじゃ見られない。<br>新鮮というより異様だと思った人は正常。<br><br>友達がそのゲームをやっている分、余計に引き込まれた俺はどんどんとのめり込んでいってしまう。<br>学校から帰ったらネトゲ、土日ももちろんネトゲ。<br>夏休みが来たとたんにネトゲでどう過ごすか考える日々。<br><br>この頃にはネトゲやってた友達2人はゲームを引退してた。<br>2人のおかげでレベルもそれなりに上がった俺は、ここでゲームをやめればいいのに、新たにギルドに入る。<br>あ、ギルドっていうのは、簡単に言えばゲーム内での家族みたいなもんです。<br>いったん入るとプレイヤー同士で親密な関係気づけるけど、その分やめ辛くなる。<br><br>成績もこの頃急降下。初っ端のテストで赤点ギリギリの駄目人間っぷり。<br>テスト終わったらまず赤点じゃないかどうか確認するレベル･･･<br><br>俺の母校は入学前に特別クラスっていう、私立高校で言う特進クラスに希望制で入ることが出来たんだけど、いっちょ前にこのクラスに(見栄で)入ってしまったばっかりにテストでは憂き目に会いそうでヒヤヒヤだった。<br><br><br>そんな俺ですが、当初の「高校生活はまったり過ごす」という目標は達成してた。<br>仲の良い友達とまったり部活ライフを送ってた。<br>中学以来バスケにうんざりしてしまったので、どっかの適当な文科系の部活にでも入ろうと考えていた俺は部員の少ない</font><font size="3" style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="font-weight: bold;">地学部に入部することにした。</span></font><br>地学部ってのは、まあ水質調査みたいなのをしたり、理科の実験っぽいことやったりします。<br>今から5年くらい前のことだけど、書いてみたらとてつもなくインドアだわぁｗｗｗ<br><br>ところが問題があって俺の代の部員が俺ともう一人しかいなくて、このままだと部の存続が危ないとのこと。<br>まったり生活が阻害されるとあっては困る。非常に困る。<br>というわけで半ば無理やりクラスメートを誘って、3人に増やした。<br>このクラスメートのI君は俺とは打って変わって学校内では秀才でテストの学年成績は常に5位付近だった記憶がある。<br>ちなみに地学部の部長になる人物です。<br><br>こんな感じで、高校１年生時は、地学部でまったりしつつ、ネトゲする日々だった。<br>中学時代のように誰かから叱責を受けることは無くなった。<br>ただその分、一番成長してなかった時期じゃないかと思う。<br>人間やっぱりある程度の重圧感じながら生活していないと駄目だなぁ、と書きながらにして思える。<br>この頃のモットーは確か、<font size="4"><span style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">普通が一番</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">だった気がする。<br>既に普通以下になってるくせに、ネトゲで現実逃避していた。<br><br>つづく～<br></span></font></span></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10428885543.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 16:57:26 +0900</pubDate>
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<title>現在に至るまで②～中学時代後半～</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">あけましておめでとうございます！</span><br>ちょっと実家に帰省してたので記事書くの遅れました。ブログ開設後早速過疎になりそうだｗ<br>では続きを↓<br><br><br><br>バスケ部を続けられた理由は何個かあった。<br><br><br>まず1つは女子バスケ部に片思いの子がいたから。<br><br>うちの中学校は都内の私立のように敷地が大きいわけじゃなかったので、体育館を二分割して使わないと運動系の部活は満足に練習できなかった。<br>千葉県の片田舎の学校なんてそんなもんですｗ<br>というわけでよく女子バスケ部と共同で練習してた。<br><br>その女子バスケ部の好きな子っていうのが、中学2年から中学3年にかけて同じクラスメートだった。<br>んなわけでよくこっちに顔向けて朝練の時に<font size="2" style="font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「おはよう！」</span></font>って微笑みかけてくれた。<br>当時初心なガキんちょの自分からしたら、笑顔でそんなこと毎日言われたら3日で落ちるわｗ<br>その子の手前、バスケで挫折するわけにはいかなかった。<br>男子バスケ単独での練習の時はやる気8割くらい減だったような気がしなくもない。<br><br><br>2つ目。バスケ部の部員がクラス内に多くいたから。<br><br>部活を辞めでもしたら何言われるかわかったもんじゃなかったから、続けざるを得ない状況だった。<br>中学の頃って、ヒエラルキーを構成する要素の一つがスポーツできることだったかんね。<br>クラス内での立ち位置を気にしてしまう年頃にとっちゃ死活問題だったｗ<br>ちなみに<span style="color: rgb(147, 112, 219); font-weight: bold;">クラスの主要格の連中はほとんどバスケ部</span>でした。<br><br>まあ、要はチキンだったってことです。<br><br>それ以上に辞めることは自分に負けること、という意識があったから、意地でも続けた部分もあった。<br><br><br>3つ目。空手を続けていたから。<br><br>自己紹介で書いたように、空手を小学校1年から現在も続けているので、それでストレス耐久力が鍛えられた。<br>そりゃ稽古ごとに毎回毎回「自分に打ち勝つ精神力を身に付けること」って道場訓を声にだしていたら、嫌でも暗示かかってストレスに強くなるわｗ<br><br>やっぱり長年続けていることがあると精神的に支えになるのかな･･･？<br>当時は「最悪俺にはこれ(空手)がある･･･」と自然に思えた。<br><br><br><br><br>あ、ちなみに片思いの子とは何もなかったですｗｗｗ<br>まだ女子ともろくに話せないヘタレだったばっかりに･･･<br><br>一度、俺の家の近所の公園で、バスケを練習していて一緒に練習に誘ってくれたことがあった。<br><span style="color: rgb(238, 130, 238); font-weight: bold;">「一緒に練習しない？」</span>という問いかけに対し、めちゃくちゃ緊張しながら<span style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">「あ～・・・俺はいいや」</span>って断ってました。<br style="font-weight: bold;">バカ！俺のバカ！初心すぎるだろうが！そこは黙って首を縦に振るんだよ！<br>今の俺がその場にいたら鈍器で後頭部叩いてたに違いない。<br><br><br><br>さてそんな部活生活をなんとかやり終える頃には、<span style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">「もうまったりと生活したい」</span>と老けきってました。<br><br><br>バスケ部は当時、キャプテンの父親が部活の指導に介入してきて、顧問の先生とのゴタツキがあったせいか、かなり荒れてたんですね。<br>自分の息子が所属している部活を強くしようとしたせいか、通常の運動部の2倍の練習量を親自らがコーチとなって、俺たちに課すというPTAもびっくりの介入具合。<br>おまけに顧問の指導に対して、俺たちと本人の目の前で難癖付け始める始末。<br>その結果、学校側とキャプテンの親とで確執が生まれてしまい、部員混乱。<br><br>まあ、その人のおかげでかなり、部員がレベルアップを図ることができたので、あまり悪くは言いたくないんですが・・・<br><br><br>とにもかくにも練習に加えて、大人の口論を目の当たりにしすぎたせいか、部活引退するころにはバスケに対してうんざりしてしまった。(普通にやる分には好きですよ？ｗ)<br><br><br>せめて高校生活はまったり過ごしたいということで、自分と気質が似ているごく普通の中堅高校を受験することに決めた。<br><br><br><br><br>というわけで次回から高校時代のことを書きます。<br>なんか口調はっきりしない文になってしまって、申し訳ないですｗ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10428094500.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 15:11:12 +0900</pubDate>
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<title>現在に至るまで①～中学時代前半～</title>
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<![CDATA[ そういえばブログ作って書くのは久々ですね。口調もどう統一すればいいかとか細部まで悩んでしまう。<br>まあ多分書いてる内にまとまってくるでしょうｗｗ<br><br>そもそも俺がなぜアナウンサーへ目指すようになったのか良い機会なんで振り返ってみたいと思います。<br>自己紹介の延長みたいなもんですね。<br><br><br><br><br>今から6か7年前くらい･･･中学生の頃から振り返ってみます。<br><font size="4"><span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(128, 0, 128);"><br><br>「おいミナト！疲れてんじゃねーよ！」</span></span><span style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(0, 0, 51);"><font size="2"><br><br><br>当時はバスケ部に所属していて、部活中はときたまこんな声を浴びせられてた。<br>髪はぼっちゃん刈りと紙一重で且つメガネかけてたので、もう完全なもやしっ子ｗｗｗ<br><br><br><span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;"><font size="4">「お前だけが疲れてる訳じゃないんだよ。」</font></span><br><br><br>わかってるよ･･･ちょっとみんなより体力ないだけだろうが・・・<br>とは言うもののそんな勇気は全く無い。ただ唯々諾々と従ってた。<br><br>この発言からわかるようにバスケは相当下手っぴでした。<br>どんくらい下手かって3年生なのに2年生の練習試合にお情けでやっとこさ出させてもらえる程度。<br><br>14歳だか15歳だかの子供が、練習頑張っても普通にすらなれないっていう現実はなかなか辛いものがあったのかな、と今にして思う。<br><br>下校中はもう呪文のように<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 191, 255);">「どうせ俺なんて･･･」</span>と呪文のように呟いた。<br>一年365日中、半分かそれ以上言ってたかもしれない。<br>この経験で自分の中のコンプレックスの度合いは、(あくまで自分の周りの)同世代のそれをかなりオーバーしてしまった。<br>元々内気だった分、余計内気になった。<br><br><br>自分のことだから厳しく言っちゃうけど、やっぱり努力してればまた何か状況も違ってたんじゃないかと思う。<br>ともあれバスケは中学校3年間ほぼ休まず続けました。地獄だったけどｗｗｗ<br><br>なぜ続けられたか、どう高校生活に繋げていったかは次書こうと思います、一応病み上がりなので。<br><br><br><br>それにしても一人語りが長くなりそうっすね～ｗ<br>でもこうやって気兼ねなく書けるのもブログの良いとこなんじゃないかな、と。<br><br>ではでは～ﾉｼ<br><span style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;"><br></span></span></font></span></span></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10418924715.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 07:01:09 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスイブイブ</title>
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<![CDATA[ 今日から書き始めです。<br>っつっても何も大層なこと書くわけじゃないｗ<br><br>とりあえず自己紹介！<br><br><br>Ｑ何やってるの？<br>Ａ都内の大学2年生。<br><br><br>Ｑ特技&amp;趣味は？<br>Ａ空手15年、古武道(棒やヌンチャクを使う武道)10年間やってます。<br>趣味はバンド活動(Ba)です。<br><br><br>Ｑサークル何入ってる？<br>Ａ某大学のラジオサークルにインカレとして活動させてもらってます。後ボランティアサークル入ってます。<br><br><br>Ｑ何でこのブログ作ったの？<br>Ａラジオ局のアナウンサー志望なんですけど、こういうブログで日々の生活綴っていった方が、うまい具合にフィードバックできるかなぁ・・・って理由からですｗ<br><br><br>Ｑ何書くつもりなの？<br>Ａどうでもよさげなことからガチっぽいことまでジャンル問わずに書いていきたいです～<br><br><br>Ｑなぜラジオ局のアナウンサー志望？<br>Ａ「西川貴教のANN」がきっかけです。ここら辺はまた別の機会に語れればいいな。<br><br><br>途中から自己紹介っぽくないのもあるけど、まあ本当に適当に読み飛ばしてくれればオーケーさ！多分！<br><br><br>そういえばよりによってこの時期に風邪ひきました。<br>3年間風邪ひいてなかったのに･･･<br>では今後ともよろしくです！<br>
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<link>https://ameblo.jp/anauncer/entry-10417691566.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 17:36:33 +0900</pubDate>
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