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<title>競馬研究所</title>
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<description>競馬は学問だ！！</description>
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<title>函館記念～予想編～</title>
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<![CDATA[ <p>W杯も残す所決勝のみ。イタリア不在の今大会で注目していたクロアチアが決勝まで進み，個人的には満足している大会である。対して，フランスが勝ち上がって来たのは戦前では予想出来なかった。ここ数大会のフランスを見ていると，内部紛争でチームがバラバラになり，自滅しているイメージが強く，今回もそんな所かなと思っていたのだが，実際に試合を見ると，ここ数年では全く考えられない纏まった良いチームになっている。デシャン監督が良い人選をしたのかなと言った所。<br><br>ダークホースとして挙げたクロアチアは，決勝トーナメント全て延長戦まで戦っており，フランスと比べて休みも1日少ないので，体力的にかなり厳しいとは思うが，新しい歴史を目の当たりにしたいと言った思いが強い。<br><br>閑話休題。<br>W杯の影響もあり，正直競馬は一休み感があるが，札幌記念にも繋がる函館記念を見て行きたい。今回は前哨戦である巴賞上位馬が結構参戦して来ているので，1F延長した巴賞の再戦とも言える。1Fの延長と斤量差が鍵になりそう。<br><br>【馬場状態】<br>異常気象の影響で，例年とは馬場状態が異なっている。今年はかなり雨が降っている影響で，近年高速馬場馬場化して来た洋芝のレースが，洋芝らしい時計の掛かる馬場になっている印象。また，内の馬場も傷んで来ている様に見えるので，歳内よりはやや外目の枠が良いのかなと言った所。<br><br>また，土曜には本番と同じ二千のレースが500万下で1レース組まれており，2.03.1と言った勝ち時計で，やはり時計が掛かっている。また，1F短いが500万下の千八では1.50.9と言った勝ち時計になっており，そこから考えると，01秒台での決着になりそう。<br><br>【展開】<br>巴賞でハナを切ったクラウンディバイダが良い枠を引いたので，前走同様ハナに立つ展開が濃厚。それに，マイネルハニー，ナイトオブナイツが続く形ですんなり隊列は決まりそう。そうなると前半の入りとしては，巴賞と同等の入りになりそう。<br><br>巴賞の時は，前半からゆったり流れて，5F目以降からは特に緩んではいないものの，レースが大きく動いたのはラスト2Fからで，瞬発力ラップとなった。今回別路線組がいるので，展開が変わるのかと言った所が鍵になるが，別路線組で前に行きそうなカレンラストショーも，スローの上がり勝負で結果を残して来ているだけに，レースが早めに動きそうにない。<br><br>そうなると，展開としては巴賞と同等になるので，重い馬場で決め手のある脚が使えるかが鍵になるので，瞬発力ラップ且つ重い馬場での実績のある馬を中心視したい。<br><br>【予想】<br>◎ブレスジャーニー<br>○ナイトオブナイツ<br>▲トリコロールブルー<br>△エテルナミノル<br>△ブラックバゴ<br>×クラウンディバイダ<br><br>◎ブレスジャーニー<br>前走スタートで後手を踏んでしまったが，上がり最速を使って勝ち馬に0.1秒差まで迫っており，能力の片鱗は見せたと思う。元々2歳時には，スワーヴリチャードに先着した経験もある馬で，ポテンシャルは相当高いはず。一叩きされた効果は見込めるし，乗り慣れている柴田騎手に替わるのもプラス材料。3歳の春を棒に振ったが，今が成長時期だと思うし，スタート五分なら充分勝てると考える。<br><br>○ナイトオブナイツ<br>前走の巴賞を勝っており，今の函館の馬場は合う。ただ，戦績を見ていると，千八で全6勝中5勝と千八がベストであることは明らか。1F延長すると，終いが甘くなる傾向があるので，二千が適距離な馬に足元をすくわれそう。ただ，体調は良さそうだし，夏は上がり馬と言った格言もあるので，ここでも重たい印は打っておく。<br><br>▲トリコロールブルー<br>鳴尾記念はレコードが出る様な馬場で3着に来ており，能力は高いと思うが，洋芝よりは軽い馬場での方が向いていそう。叩き2走目で凡走することが多い馬なだけに，この辺りの印でお茶を濁したい。<br><br>△エテルナミノル<br>ここ最近スタートで後手を踏むケースが多く，さらに軽い馬場で上がりを求められると言ったこの馬には不利な展開でのレースが多く，惨敗も仕方なしと言った所。今回は愛知杯以来久々に条件が揃ったレースとなる。力のいる馬場では実績があるので，好走しても不思議ではない。<br><br>△ブラックバゴ<br>鼻出血以来久々の競馬となるが，中間の調教の動きが良く，陣営の本気度が伺える。函館での実績もある馬で，力のいる馬場は向くタイプ。鞍上も岩田騎手なので，この最内枠を活かす競馬をしそうなので警戒が必要。<br><br>×クラウンディバイダ<br>巴賞は自分でレースを作って4着に来たが，今回も同じ様な展開に持ち込めそうなだけに，雪崩込みに注意が必要。斤量も前走から-2kgとなっているし，枠順も良いので狙えると考える。<br><br>◎からの馬連で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12390957918.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 15:21:47 +0900</pubDate>
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<title>宝塚記念～予想編～</title>
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<![CDATA[ <p>W杯が始まり，寝不足が続いている。正直，今大会は贔屓にしているイタリアが出場出来ないと言ったこともあり，あまり観ないかなと思っていたが，実際始まってみると，可能な限り観ている自分がいる。<br><br>ある程度日程が進んだ状態なので，後出し感はあるが，戦前は欧州圏内での大会と言うこともあり，ドイツ，スペイン，ポルトガルと言った所に加えて，テクニシャン揃いのクロアチアがダークホース的に加わるのではないかと思っていた。<br><br>ただ，実際に蓋を開けてみると，ドイツが物凄い苦戦を強いられている。大会前の試合では，結果が残せていなかったが，過去の大会を振り返ると，それでも，危なげなく予選は勝ち上がって，ベスト8までは労せず駒を進めるイメージがあっただけに，これだけの面子が揃ってこの結果と言うのは意外。研究されていると言うのと，中央に張れるタイプのFWがいないのが要因なのかも知れない。しかし，2戦目に劇的な勝利を収めたので，勢いに乗ってくる可能性は大いにある。<br><br>組織として良いサッカーをしているのはクロアチア。FWが前から献身的に守備はするし，モドリッチ，ラキティッチが中盤にいるので，ゲームをしっかりと組み立てることが出来ている。2連勝で勢いもあるし，そのまま行く可能性もあるのかなと思わせる。<br><br>まだしばらくは寝不足な日々が続きそう。<br><br>閑話休題。<br>競馬は春の締め括り，宝塚記念が行われるが，中距離GIの大阪杯が設立された影響なのか，メンバーが手薄感は否めない。それに加えて，馬場も渋っているので，一波乱ありそう。<br><br>【馬場状態】<br>土曜は雨が降った影響もあり，最終的には重馬場で終了。日曜日は稍重スタートとなっており，天候も晴れなので，本番までに良に回復する可能性はある。ただ，今週中間は関西地方はかなり雨が降ったので，例え良馬場発表となっても，パンパンの良馬場で時計勝負となる高速馬場にはならない。コース形態もあるが，軽いタイプの馬よりは，パワーや底力があるタイプの馬に向く馬場状態であると考える。<br><br>【展開】<br>今回はこの距離にしては珍しくサイモンラムセスが逃げ宣言。他にハナに行きたいタイプの馬はいないので，この馬が労せずハナに立つ可能性が濃厚。これに，ノーブルマーズ，ストロングタイタン，ダンビュライトタツゴウゲキと言った辺りが続く形で，隊列としてはすんなり決まりそう。前目に付ける馬としては，極端に緩めて上がり勝負になる展開は避けたいクチの馬が多いので，極端に緩むことはなく，平均的なラップで流れそう。<br><br>阪神内回りと言うこともあるが，展開も相まって，スピードの持続力が問われるレースになりそう。レースの上がりとしては，36秒前後になると想定しているので，中団辺りに付けて35秒台前半辺りに上がりに纏められる馬を中心視したい。<br><br>【予想】<br>◎キセキ<br>○サトノクラウン<br>▲サトノダイヤモンド<br>△ダンビュライト<br>△パフォーマプロミス<br>×ワーザー<br><br>◎キセキ<br>道悪の菊花賞を勝っており，力のいる馬場も対応出来るクチ。菊花賞を勝っているので，スタミナもある。ここ2走は結果が出ていないが，今回は逃げ馬もいるので競馬はしやすい。デムーロ騎手も今年の春は存在感が示せていないので，ここで一発大仕事をするのではないかと考える。<br><br>○サトノクラウン<br>今年も昨年と同じ様な流れになりそうなだけに，昨年このレースを勝っているこの馬は軽視出来ない。鞍上も春のGI戦線で乗れている石橋騎手と言うのも不気味。<br><br>▲サトノダイヤモンド<br>ポテンシャルだけで言えば，No.1と言っても過言ではない。ただ，海外遠征後は案外な競馬が続いており，復調していないのは明らか。調教を見ていると，良くはなって来ているが，3歳秋の様な状態にはまだないと思う。今回は手薄なメンバーなので，ポテンシャルで何処まで対応出来るかと言った所だと思う。<br><br>△ダンビュライト<br>海外遠征で減っていた体重を戻せたのはプラス材料。3歳時から善戦はするが，一歩足りないと言った競馬が続いている善戦マンであるが，パンパンの馬場ではないので，その辺りを味方に付けることが出来れば，一発あってもおかしくないのではないかと考える。<br><br>△パフォーマプロミス<br>こう言った馬場状態だとディープインパクト産駒よりもステイゴールド産駒の方が向くイメージ。時計勝負になると足りない印象があるが，水分を含んだ力のいる馬場となったので，この馬の出番もあるのではないかと考える。<br><br>×ワーザー<br>実績だけ考えれば，このメンバーに入れば実績はトップクラス。特に中距離ではかなり安定しているので，賞金を稼ぎに来た印象がある。ただ，今回かなり馬体を減らしているので，その点が不安なので押さえまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12386031717.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 15:34:12 +0900</pubDate>
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<title>安田記念～予想編～</title>
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<![CDATA[ <p>最近は本命馬が連対しないので，馬券は散々な状態。ただ，先週3着に来たコズミックフォースはしっかり押さえることが出来ていたので，ラップ分析自体は間違っていないと思いたい。最後に絞り込むパラメータを間違っていると言った所だと思うので，その辺りを見直して立て直したい所。<br><br>【馬場状態】<br>先週に引き続き速い時計での決着が目立っていた。土曜には本番と同じマイル戦が2レース組まれており，新馬戦で1.35.9，500万下で1.33.0となっていた。また，10Rに行われた1000万下の二千では，1.57.9と言った時計が出ており，高速馬場となっていることは明らか。<br><br>ただし，内がやや傷んでいる様に見え，その影響なのか，差しが決まっていた印象。時計が時計だけに，後ろ過ぎると届かないが，中団辺りの差し馬なら充分間に合う馬場状態と言った所。展開次第ではあるが，31秒台での決着が濃厚，下手するとレコードまで出る馬場状態であると思う。持ち時計があって，ある程度速い上がりに対応出来て，中団辺りで競馬が出来る馬に向く馬場状態であると言える。<br><br>【展開】<br>前に行きそうだと思っていたウインガニオンが大外に入ってしまったので，展開予想が非常に難しい。この馬自体，元々ハナに拘るタイプではない上に，テンもそこまで速くないので，内で好発を決めた馬がいると，その馬がすんなりハナに立つと言った展開も有り得ると思っている。その筆頭がアエロリットだと思っている。ただ，鞍上が戸崎騎手と言うことを考えると，この馬が行く展開になったとしても，33秒台になる様な超前傾ラップにはならない。入りとしては，34秒台前半辺りと言った，このレースとしては，平均的な入りになると想定。<br><br>隊列が決まれば，あとはこの距離だし，淡々と流れる展開が濃厚。緩めばデムーロ騎手辺りが前にプレッシャーを掛けに行く展開になると思うので，中緩みのラップにはならない。<br><br>そうなると，後は逆算になるが，上がりが35秒前後となる。土曜の馬場状態を見ていると，差しが決まっていたので，34秒台中盤辺りの脚が使える馬に向く展開になると考える。中団辺りに付けてそう言った脚が使える馬を中心視したい。<br><br>【予想】<br>◎スワーヴリチャード<br>○リアルスティール<br>▲リスグラシュー<br>△レッドファルクス<br>△ペルシアンナイト<br>×キャンベルジュニア<br><br>◎スワーヴリチャード<br>前走不安視されていた右回りでの完勝。しかも，3角手前から動いて後続の追撃を凌ぎ切ると言った内容。現役馬で，あの競馬をして押し切れる馬が果たして何頭いるのか？と言った思いが強く，心肺機能は現役トップクラスであることを証明したレースだったと思っている。今回は得意の左回りに替わるのはプラス材料だし，調教の動きも良かった。初のマイル戦，最内枠と不安要素はあるものの，33秒台で入るかつての様な安田記念ラップにはならないから，追走も問題ないだろうし，鞍上がデムーロ騎手と言うことで，枠順も気にはならない。馬格のある馬なので，共同通信杯の時の様に，馬群をこじ開けて来る競馬を期待。<br><br>○リアルスティール<br>海外帰り初戦とはなるが，案外使い減りするタイプなので，休み明け初戦と言うのはプラス材料だと思う。また，この馬の好走レースを見直すと，二千周辺で軽い馬場と言った条件が殆ど。惨敗した16年の安田記念以来のマイル戦となり，ローテのその時と同じではあるが，あの時は馬体がかなり減っていたので，体調面の問題もあったと思っている。今回は体調面的に問題はなさそうだし，何より時計勝負になりそうなのは，この馬にプラスに働くと考える。<br><br>▲リスグラシュー<br>前走，負けはしたが強い競馬をしていたと思う。千八周辺がベストな距離で，キャリアで馬券対象外となったのが，オークスとエリ女だけなけなので，適距離な今回は無印に出来ない。持ち時計はあるし，中団から速い上がりも使えるタイプの馬なので，今回の条件は合う。<br><br>△レッドファルクス<br>前走負けはしたが，，上がり最速を使っており，展開に泣かされたと言ったのが正直な所。不器用なタイプなので，展開待ちな所はあるが，昨年の安田記念でも33秒台の脚を使っており，多少向かない流れてでも，この脚が使えれば，上位争いに加われると考える。<br><br>△ペルシアンナイト<br>ここ2戦スタートで後手を踏んではいるが，そこから立て直して中団辺りから競馬出来ている。それに上がりも安定して使えている。スタート五分にさえ切れれば，勝ち負け出来るだけの力はあると考える。<br><br>×キャンベルジュニア<br>2走前のラップが優秀。逃げ馬が飛ばす形となり，結果としては差し競馬となったのだが，この馬は好位から踏ん張る底力を見せた。大型馬らしく一度スピードに乗ってしまうと簡単に止まらないと言った所を見せられた競馬だと思う。また，持ち時計としても，1.32.3と言った時計があり，高速決着に対応出来るだけの持ち時計があると言える。<br><br>◎からの馬連で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12380977434.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2018 15:17:44 +0900</pubDate>
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<title>東京優駿～予想編～</title>
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<![CDATA[ <p>【馬場状態】<br>今週からCコースに替わり，速い時計が出ていた。本番と同じ二四のレースが，土曜には500万下で1レース組まれており，2.24.4と言った勝ち時計。また日曜の1000万下の8Rでは，2.22.9と言った超高速決着になっていた。高速時計に対応出来ない馬には厳しい馬場状態だと言える。ここまで時計が速いと，サンデー系，特にディープインパクト産駒には警戒が必要ではないかと思う。<br><br>【展開】<br>今回これと言った逃げ馬は不在。先行馬としては，スレイフーリッシュ，ジェネラーレウーノ，テーオーエナジー辺り。テーオーエナジーは枠順としてはベストな所に入ったが，芝でダッシュが付くか不明。そうなると。スレイフーリッシュ，ジェネラーレウーノの2頭が主導権を握る形が濃厚。<br><br>田辺騎手，横山騎手共に曲者なので，展開が読みづらい所ではあるが，両馬共に，貯めに貯めての瞬発力勝負だと分が悪いタイプだし，ジェネラーレウーノに関しては，前走引っ張る形で結果を残しているので，前走同様な展開で引っ張って，後ろが牽制し合うと言った様な所に期待するのではないかと思う。<br><br>そうなると，ある程度流れて，高速決着になる競馬が濃厚。馬場状態を考慮すると，レコード決着に近い時計での勝負になると思う。レースの上がりとしても，35秒前後となるので，先行馬としては，34秒台後半に纏められる馬，差し・追い込み場としては，34秒前後の脚が使える馬が上位争いに加われる展開になると考える。<br><br>【予想】<br>◎ブラストワンピース<br>○キタノコマンドール<br>▲ジェネラーレウーノ<br>△ダノンプレミアム<br>△グレイル<br>×コズミックフォース<br><br>◎ブラストワンピース<br>デビューから3連勝中で，好位から中団前で競馬が出来ると言った競馬センス抜群の馬である。前走先行して，マイルC2着に来たギベオンに完勝した内容を考えると，相当強いと思う。好位で競馬が出来るが上がりも34秒前後に纏められ馬で，今回の馬場，想定している展開は向くと考える。毎日杯組では，キズナ，ディープスカイ，キングカメハメハと言ったダービー場を排出しているので，ステップレースとしても悪くない。<br><br>○キタノコマンドール<br>前走5着に負けはしたが，太め残り，不利な競馬をしてのもので，巻き返しは充分有り得ると考える。時計勝負に一抹の不安はあるが，父ディープインパクトと言うことで問題はないと考える。終いの脚は安定して使えるタイプなので，府中のコースは向くと考える。<br><br>▲ジェネラーレウーノ<br>前走一番強い競馬をした馬だと思っている。今回は，前走の様に絡んで来る馬はいないだろうから，前半脚を使わないで済むはず。マイペースで行ければ，簡単に止まるタイプではないし，後続の差し馬が牽制し合う展開になれば，チャンスはあると思う。<br><br>△ダノンプレミアム<br>脚質を考えると，前走皐月賞に出走していたら，完勝していたかも知れない。ただ，挫跖で取り消しており，陣営は影響ないとは言っているが，皆無ではないと思う。また，陣営も距離に少なからず不安がある様なコメントを出しており，そこも少し気になる。距離さえ対応出来れば，好位から競馬出来るタイプなので展開は向くと思うし，父ディープインパクトと言うことで，時計勝負も対応出来ると思う。<br><br>△グレイル<br>前走負けはしたが良い脚を使えていた。共同通信杯での負けは気になるが，父ハーツクライと言うことで，発展途上と言うことであると理由付ければ，そこからの成長分で，上位馬との差は詰めて来ているのではないかと思う。極限の決め手勝負だと分が悪いが，今回はある程度流れる展開を想定しているので，その流れなら対応出来るのではないかと考える。<br><br>×コズミックフォース<br>前走の内容が良かった。前走の結果からある程度速い時計に対応出来ることは証明出来たと思う。中団辺りから競馬出来て，上がりを34秒前後にまとめることが出来る馬なので，今回想定している流れは向くと考える。<br><br>◎からの馬連で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12379171461.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2018 15:23:47 +0900</pubDate>
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<title>東京優駿～布石編～</title>
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<![CDATA[ <p>今回は皐月賞上位組がそのまま上位に来るレースではなく，皐月賞からの巻き返し，別路線組の台頭があると思っている。そこで，皐月賞と，ステップレースになりそうなレースを見直しておきたい。<br><br>18年<br>12.6-11.0-11.9-11.5-12.2-11.9-12.4-12.4-12.7-12.2=2.00.8<br>(35.5-48.0-37.3)<br><br>加速：0.5秒<br>diff：+1.8秒<br>道中の最遅ラップ：12.7秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>今年の皐月賞のラップを見ると，かなり厳しい流れになっていた。ただ，このラップを作ったのは，前3頭だけで，3頭を除いたラップとしては，前半，中盤はもっと遅かった。しかも後続の馬が動き出したのがラスト3Fを切ってからなので，4番手以降の馬としては，勝負所でかなり加速が求められるレースとなったことが分かる。ただし，前半，中盤とかなり緩めることが出来たので，前目の馬で瞬発力がある馬に向く流れとなった。<br><br>このレースで一番強い競馬をしたのは，2番手追走から3着に踏ん張ったジェネラーレウーノだったと思う。この馬は額面上のラップ通り走っており，ラストも37.6秒に纏めているので，ラスト3Fのラップとしては，12.4-12.4-13.3で走っていた。馬場も稍重だったし，かなりの前傾ラップであり，最後の直線は急坂があることを考慮すると，纏めて来た印象はある。他の2頭が垂れたことからも，この馬の底力が際立つ。<br><br>それから，前3頭を除くと上述した通り，前目に付けていて瞬発力のある馬に向くレースであった。流れ的には昨年に似た流れになっていたのではないかと思う。ちなみに昨年のラップは，<br><br>17年<br>12.1-10.8-12.2-11.7-12.2-12.4-11.9-11.4-11.4-11.7=1.57.8<br>(35.1-48.2-34.5)<br><br>加速：0.5秒<br>diff：-0.6秒<br>道中の最遅ラップ：12.4秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>となっていた。好位に付けていたアルアインに34.2秒の上がりに纏められ，中団以降に付けていた馬は届かなかったと言った競馬であった。ただ，ぶっつけとなり，道中は後方待機で直線だけの競馬で，上手く内をすくい上がり最速を使ったレイデオロ，不利な展開でさらに外を回すといった競馬で，全く展開が向かなかったが，それでも直線では猛追して一番インパクトのある脚を使ったスワーブリチャードがダービーでは上位に来た。<br><br>そこから考えると，昨年のレイデオロ，スワーブリチャードとなり得る馬，つまり差し届かずだった馬の巻き返しに警戒が必要だと思う。今年の皐月賞を振り返ると，昨年の様に負けても目を見張る差し馬はいなかったと言うのが正直な所ではあるが，一応展開面を考慮するとステルヴィオ，キタノコマンドール，グレイル辺りの3頭になるのかなと言った所。<br><br>・ステルヴィオ<br>スタートでの出遅れが全てだった。前が有利な流れながら，4着に来ており，スタート以外は完璧な騎乗であったと思う。ただ，最後は脚を余した印象はなく，正直止まっていた印象もある。これが距離によるものなのか，道悪によるものなのかは判断に困る所。先週ロードカナロア産駒が勝ってはいるが，この産駒の主戦場としては，二四は長い印象も。<br><br>・キタノコマンドール<br>前走+12kg増でのレースで，太め残りもあったのかなと言った所。一叩きされた効果は見込める。ただ，直線が長いコースは経験しておらず，左回りも初めて。ピッチ走法寄りな走りなので，コーナーワークを上手く活かすタイプなのかなと言った印象も少なからずあるので，差し馬ではあるが，府中が必ずしも良いとは言い切れない。<br><br>・グレイル<br>道中死んだフリで，直線に賭ける競馬を選択され，勝負所でやや裁きに手間取った印象はある。直線上手く捌けていたら，もう少し上に来ていた可能性はある。ただ，死んだフリをせざるを得ないと言うことは，正攻法の競馬では足りないと鞍上が思っており，展開面の恩恵などを受けないと厳しいのかなと言った印象も。それに，共同通信杯での惨敗も気になる所。<br><br>青葉賞<br>13.2-11.2-11.8-12.2-12.4-12.7-12.3-12.2-12.0-11.6-11.1-11.7=2.24.4<br>(36.2-37.3-36.5-34.4)<br><br>加速：0.5秒<br>diff：-1.8秒<br>道中の最遅ラップ：12.7秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>・ゴーフォザサミット<br>共同通信杯，スプリングSと結果が出ていなかったが，このレースでは，そこで負けた馬に完勝しており，この結果を踏まえると，二四と言った距離はプラスに働きそう。父ハーツクライと言うことを考えると，この馬としてはまだ発展途上であるとも言える。それに加えて，今年はかなりの高速馬場なので，千八のスピード競馬で後塵を拝したこの馬が，対応出来るかは微妙な所。<br><br>プリンシパルS<br>12.7-11.3-11.3-11.6-12.3-12.0-11.9-11.3-11.8-12.0=1.58.2<br>(35.3-47.8-35.1)<br><br>加速：0.6秒<br>diff：-0.2秒<br>道中の最遅ラップ：12.3秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>・コズミックフォース<br>レース内容，時計共に良かったと思う。スローで極限の決め手が求められるレースだと，切れ負けする印象もあるが，ある程度流れて，スピードの持続力や底力が問われるレースは向いている印象。二四と言った距離は初めてではあるが，父キングカメハメハと言うことを考えると，対応出来るはず。ある程度流れる展開になりそうだと，台頭して来そうな馬である。<br><br>毎日杯<br>12.9-11.6-11.5-12.0-12.3-12.1-11.5-11.1-11.5=1.46.5<br>(36.0-36.4-34.1)<br><br>加速：0.6秒<br>diff：-1.9秒<br>道中の最遅ラップ：12.3秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>・ブラストワンピース<br>デビューから色々な競馬を試されているが，全てで結果を出している。前走はある程度流れる展開を好位追走して，結果を残したのは収穫が大きかった。スローでは勿論，ある程度流れる展開でも安定した脚が使えるのは大きな武器だと思う。それに，ここで2着に来たギベオンNHKマイルCでも2着に来ており，相手が弱かった訳でもない。二四も経験しているのも大きい。<br><br>京都新聞杯<br>12.5-10.5-11.7-11.7-12.1-13.2-12.6-12.1-11.3-11.4-11.9=2.11.0<br>(34.7-61.7-34.6)<br><br>加速：0.8秒<br>diff：-0.1秒<br>道中の最遅ラップ：13.2秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>・ステイフーリッシュ<br>中緩みの瞬発力ラップで，ステップレースの中ではレベルが低かったかなと言った所。極端な決め手勝負だと切れ負けするので，この馬としては，京都の様に早めにレースが動き出す競馬場が良い印象。鞍上が横山騎手なので，この馬の得意なレース，ラスト4Fから動き出すレース展開に持ち込めるかで，着順が大きく変わりそう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12379171008.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2018 15:22:34 +0900</pubDate>
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<title>優駿牝馬～予想編～</title>
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<![CDATA[ <p>【馬場状態】<br>土曜の競馬を見ていると，馬場状態が良かったと言うこともあり，速い時計での決着が目立った。本番と同じ二四のレースはなかったが，千八のレースでは，500万下で1.48.6，OPで1.45.6と言った時計が出ていた。<br><br>さらに注目すべきは，上がりが速いレースが多かったと言うこと。レースの上がりに着目すると，全芝レースのみをピックアップすると，35.6秒，35.2秒，33.8秒，34.6秒，34.0秒となっており，午後のレースに限定すれば，先行馬でも34秒台前半の脚が使えないと勝負にならないと言ったレースばかりだった。先行馬で速い上がりが使えない馬は，今回勝負にならない馬場状態だと言える。また，差し馬でも極端な競馬しか出来ないタイプであれば，今の馬場だと前を捕らえきれない様な印象を受けた。<br><br>このことから，先行から好位で競馬が出来る馬に有利な馬場になっているのではないかと思う。<br><br>【展開】<br>今回のメンバーを見渡すと，逃げ馬としてはサヤカチャンだけ。この馬の過去のレースを見ていると，道中緩めた方が良いクチなので，ハナには立つが，隊列が決まれば，ペースを落とすと言った展開が濃厚。そこに，カンタービレ，<br><br><br>番手に付ける馬としても，この距離は初めてとなる馬ばかりで，過去の傾向を見てもスローで流れることが多いので，そう言ったことからも，例年通りの流れが濃厚。<br><br>例年通り上がり勝負になるとは思うが，今回の馬場状態を考慮すると，速い上がりになるのは必至で，レースの上がりとしても34秒台前半辺りになると想定しているので，基本的には前目の馬を中心視したい所だが，後ろでも切れる馬には警戒したい所。<br><br>【予想】<br>◎ラッキーライラック<br>○アーモンドアイ<br>▲サトノワルキューレ<br>△ランドネ<br>△マウアレア<br>△リリーノーブル<br>×ロサグラウカ<br><br>◎ラッキーライラック<br>2歳女王で，前走も悪い競馬ではなかった。ただ，前走は断然の1番人気で，内目の枠に入ってしまったので，スタートを出して行かないと行けないと言った状態で，目標にされやすい形となってしまった。勝ち馬に切れ負けはしたが，この馬自体止まっている訳ではなかったし，距離延長で，今まの馬場状態と言うことを考慮すると，巻き返せるのではないかと考える。今までの競馬を見ていると，レースは競馬センスがあり，レース運びが上手いタイプなので，今の馬場を活かせる競馬をしてくれそうだし，父オルフェーヴルと言うことで，距離延長も問題はないと思うので，女王の座を奪還出来ると考える。<br><br>○アーモンドアイ<br>前走は，ラッキーライラックをマーク出来る形のレースであり，展開的な利が少なからずあったとは思うが，それを差し引いても33.2秒と言った脚は簡単に使える物ではない。それに上がりが2番目に速かった馬に1秒以上速い上がりを使っているので，流れが向いたの一言で片付けることは出来ない。飛びの大きいタイプなので，府中と言ったコースはマイナスにはならないと思う。ただ，今の馬場状態を考えると，いくら速い上がりが使える馬だと言っても，前走と同じ競馬だと届かないと思うし，父は短距離で活躍したロードカナロアと言うことで，血統的にも未知な所があるので2番手評価とした。<br><br>▲サトノワルキューレ<br>桜花賞を見る限りでは，上位2頭が抜けたいた印象があるので，未対戦組から選びたい所。調教の動きを見ていると，時計は目立つ物ではなかったが，坂路でブレのないフットワークで，体幹がしっかりしている印象で，長丁場も対応しそうだし，スピードに乗ってしまえばなかなか止まらないと言ったタイプに見えた。そう言ったタイプはデムーロ騎手との合うと思う。<br><br>△ランドネ<br>こちらも桜花賞上位組と未対戦組から。忘れな草賞での惨敗は少し気になるが，それを度外視すれば，前々で競馬して，34秒前後の上がりに纏めると言った走りをしており，今の馬場を考えると，そう言った競馬が出来れば，今居合も上位争いが出来るのではないかと考える。<br><br>△マウアレア<br>オークスはやはり桜花賞組が相性が良いので，そこで掲示板に載った馬は軽視出来ない。阪神JFでも3着に来ており，この世代でもトップクラスの力があることは疑いようがない。長い所になると鞍上の手腕が大事になって来ると思うので，鞍上が武豊騎手と言うことは，文句の付けようがない。上手く立ち回ってくれるだろうから，後は上位馬に何処まで迫ることが出来るかだと思う。<br><br>△リリーノーブル<br>この馬もGI戦線で上位争いをしており，能力は疑いようがない。中団辺りから速い上がりが使える馬で，今の馬場状態もこの馬には向く。自分の競馬をして，何処まで迫れるかだと思う。<br><br>×ロサグラウカ<br>デビューから2連勝で，一戦級の馬とやるのは今回が初めてではあるが，2戦共に二千を超えるレースを使われており，オークスを意識したローテではある。好位から34秒台の脚は使えるタイプなので，今の馬場状態を考慮しても，充分やれる力はあると考える。<br><br>今回は，◎○を1・2着固定の三連単と軸2頭の三連複で。</p>
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<pubDate>Sun, 20 May 2018 15:15:16 +0900</pubDate>
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<title>ヴィクトリアマイル～予想編～</title>
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<![CDATA[ <p>【馬場状態】<br>土曜の競馬を見ていると，Bコースに替わった影響もあり，時計が速くなっていた。しかも，内も伸びていたので，持ち時計のある先行馬で，経済コースを通ることが出来る馬に向く馬場なのかなと思っていた。<br><br>しかし，本日の14時頃から雨が降って来ており，この雨が何処まで馬場を悪化させるかが予想に大きく関わって来そう。府中は馬場が回復するのは内からだが，悪化するのも内からで，この雨は内目の馬にはマイナス要素ではないかと思う。<br><br>あと，時計は何処まで掛かる様になるのか？と言うことが非常に重要。結構な雨量なので，完全な稍重でのレースになりそうなので，土曜の様な速い時計は不要。33秒台後半辺りの持ち時計があれば対応出来るのではないかと考える。<br><br>【展開】<br>陣営からも宣言がある様に，今回はカワキタエンカが主導権を握る展開になりそう。それに，ジュールポレール，アエロリット，レッドアヴァンセ辺りが前に付けて，すんなり隊列が決まると思う。<br><br>カワキタエンカ自体，暴走するタイプではないので，前後半差のないイーブンペースから，やや前半が速い展開，46秒前半と言ったそこそこ流れる展開になると考える。上がりも同様の46秒前半から中盤と言った時計になると思うので，この上がりが使える馬を選びたい。<br><br>中距離馬としては，やや速い入りになるので，中距離を中心に使われている馬は，直線伸びないケースもあるので，マイル中心で，同様のラップで実績のある馬を中心視したい。<br><br>【予想】<br>◎アエロリット<br>○リスグラシュー<br>▲レッドアヴァンセ<br>△ミスパンテール<br>△レッツゴードンキ<br>×エテルナミノル<br><br>◎アエロリット<br>前走は牡馬相手に見せ場充分の競馬をしていた。先行力のある馬で，持ち時計もあり，前々で競馬が出来るのもプラス材料。左回りも得意だし，この馬場になったら，この枠もプラスに働くと思う。<br><br>○リスグラシュー<br>2走前の東京新聞杯では，牡馬相手に勝利しており，府中のマイルがベストの条件ではないかと思わせる内容であった。3歳時から相手なりに走る事が出来るタイプで，大崩は考えにくい。正直，土曜の馬場を見た時には，持ち時計的に厳しいかと思ったが，この雨で，この馬でも勝負出来る様になったと考える。<br><br>▲レッドアヴァンセ<br>雨が降っているとは言っても，時計は速い部類だと思っている。そうなると，やはり先行力は重要だが，この馬なら，好位は取れると考える。左回りは悪くないし，調教の動きが良かったので，好勝負出来ると考える。<br><br>△ミスパンテール<br>4連勝中で勢いがある。土曜の競馬を見た時には，内目のこの馬は非常に怖いと思ったが，逆にこの雨がこの馬にはマイナス要素になるのではないかと思い，評価を下げた。<br><br>△レッツゴードンキ<br>短距離戦でも成績を残しているし，ダートでも成績を残している馬なので，今回想定している展開，馬場共に合うと思う。最内で岩田騎手と言うことで，内に拘るロスのない競馬をするだろうから，その競馬が出来れば，充分チャンスがあると思う。<br><br>×エテルナミノル<br>持ち時計がないので，土曜の様な時計勝負になると，勝負にならないが，雨が降って勝負出来る状態になった。左回りで時計の掛かる馬場であった愛知杯で勝っており，あの時と同じ様な競馬が出来れば，充分チャンスがある。鞍上も府中が上手い四位騎手と言うことで，鞍上込みで期待。<br><br>◎からの馬連で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12375645892.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2018 15:31:06 +0900</pubDate>
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<title>皐月賞～布石編～</title>
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<![CDATA[ <p>【馬場状態】<br>昨夜降った雨の影響で稍重スタート。天候は曇なので，馬場状態としてはこのまま行きそう。また，日曜の芝レースを見ていると，外の方が良いのかなと言った印象。ただし，内が極端に止まると言う訳ではなく，多少の道悪は苦にしないタイプの馬であれば，コースロスの少ない内を通った方が良さそう。イメージとしては，ゴールドシップが勝った年に近い馬場なのかなと考えている。<br><br>また，土曜には本番と同じ二千のレースが未勝利で1レース組まれており，勝ち時計が2.02.4，日曜は1000万下の9レースで2.01.7となっており，例年59秒台での決着となっていたが，今年は，0秒台中盤辺りでの決着になるのではないかと想定。<br><br>【展開】<br>今回は珍しくある程度前に行くメンバーが揃った印象。そんな中，ケイティクレバー，ジェネラーレウーノ，サンリヴァル，ジュンヴァルロ辺りがハナに立ち，レースが流れる形が濃厚。お互いにやり合ってハイペースと言った流れにはならないとは思うが，35秒台前半辺りになるのではないかと考える。<br><br>中盤に関しては，今まで揉まれていない馬が多く，ペースを落として揉まれると言った形が嫌だと思うので，ここも極端に緩めることはなく，ある程度流れて，48秒台中盤辺りで流れると想定。<br><br>後は逆算だが，勝ち時計は0秒台中盤辺りを想定しているので，36秒台前半辺りになり，やはりスピードの持続力色が強いレースになるのではないかと考える。そうなると，スピードの持続力勝負で実績のある馬に向く展開になると思うので，その馬に重たい印を打ちたい所。<br><br>【予想】<br>◎ステルヴィオ<br>○タイムフライヤー<br>▲ジャンダルム<br>△ジェネラーレウーノ<br>△キタノコマンドール<br>×エポカドーロ<br><br>◎ステルヴィオ<br>中団辺りで競馬が出来る馬で，前走のスプリングSの内容が優秀。長く良い脚が求められる馬だし，朝日杯で見せた様に，瞬発力ラップにも対応出来るタイプなので，現地点での完成度が高い馬だと思う。また，今の馬場を考えると，中途半端な枠に入るよりは，馬場の良い外目の枠はプラスだと考える。先週勝っているルメール騎手とロードカナロア産駒のコンビだけに，今週も期待。<br><br>○タイムフライヤー<br>前走はスタート直後に他馬と接触するアクシデントがあっての5着なので，度外視出来る。それまでのレースを見ていると，道悪での実績があり，スピードの持続力が求められるレースでも好走しているので，前走もアクシデントなければ，勝ち負け出来ていたと思っている。今回は最内枠だが，この馬は道悪を苦にしないので，内田騎手には，ゴールドシップで勝った時の様に，内を突く競馬に期待。<br><br>▲ジャンダルム<br>勝ち味の遅いタイプではあるが，相手なりに走れる印象。スピードの持続力が求められるレースでも対応出来ると思うし，鞍上が武豊騎手と言うことで，ロスのない競馬で，馬の持っている力は100%出してくれると期待。<br><br>△ジェネラーレウーノ<br>このレースは，同じ中山二千と言うこともあるのか，京成杯組が穴を開けるケースが多いと思っている。京成杯で強い競馬を見せており，スピードの持続力が求められるレースは滅法強い。鞍上が田辺騎手と言うことで，思い切って逃げるケースも考えられ，展開次第ではアタマもあると思っている。<br><br>△キタノコマンドール<br>瞬発力ラップしか経験しておらず，今回想定しているスピードの持続力が求められるラップには疑問が残る。ただ，今回は前に行く馬が揃っており，ある程度前が速くなりそうで，直線だけでも，今までの脚が使えれば，纏めて面倒を見ることが出来る可能性はあると思っている。大舞台でも思い切った捌きが出来るデムーロ騎手なので，鞍上の捌きにも期待。<br><br>×エポカドーロ<br>堅実に走るタイプで，前走もスピードの持続力が求められたスプリングSで，ステルヴィオにハナ差迫った実績を考えると，今回想定している流れでは警戒が必要だと考える。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12368564715.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 15:16:11 +0900</pubDate>
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<title>皐月賞～布石編～</title>
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<![CDATA[ <p>久々に布石編。今回は，皐月賞のステップレースになりそうなレースと，2歳GIをピックアップ。<br><br>■若葉S<br>12.6-11.3-12.1-12.4-12.0-12.3-12.0-11.6-11.7-12.0=2.00.0<br>(36.0-48.7-35.3)<br><br>加速：0.4秒<br>diff：-0.7秒<br>道中の最遅ラップ：12.4秒<br><br>平坦ラップ<br><br>■ホープフルS<br>12.5-10.8-12.5-11.8-12.0-12.3-12.6-12.8-11.9-12.2=2.01.4<br>(35.8-48.7-36.9)<br><br>加速：0.9秒<br>diff：+1.1秒<br>道中の最遅ラップ：12.8秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>■弥生賞<br>12.5-11.0-12.5-12.8-12.7-12.4-12.8-11.7-11.0-11.6=2.01.0<br>(36.0-50.7-34.3)<br><br>加速：1.1秒<br>diff：-1.7秒<br>道中の最遅ラップ：12.8秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>■すみれS<br>12.6-11.6-11.9-12.4-12.1-12.3-12.3-12.0-11.8-11.0-11.7=2.11.7<br>(36.1-61.1-34.5)<br><br>加速：0.8秒<br>diff：-1.6秒<br>道中の最遅ラップ：12.4秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>■スプリングS<br>12.4-11.3-11.9-12.2-11.8-12.1-12.4-12.2-11.8=1.48.1<br>(35.6-36.1-36.4)<br><br>加速：0.4秒<br>diff：+0.8秒<br>道中の最遅ラップ：12.2秒<br><br>平坦ラップ<br><br>■共同通信杯<br>12.9-11.1-11.7-12.3-12.2-12.4-11.7-11.5-11.6=1.47.4<br>(35.7-36.9-34.8)<br><br>加速：0.7秒<br>diff：-0.9秒<br>道中の最遅ラップ：12.4秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>■京成杯<br>12.5-10.7-12.2-11.8-12.5-12.4-12.1-12.5-12.3-12.2=2.01.2<br>(35.4-48.8-37.0)<br><br>加速：0.2秒<br>diff：+1.6秒<br>道中の最遅ラップ：12.5秒<br><br>持続ラップ<br><br>■朝日杯FS<br>12.6-10.8-11.8-12.0-12.1-11.3-11.0-11.7=1.33.3<br>(35.2-24.1-34.0)<br><br>加速：0.8秒<br>diff：-1.2秒<br>道中の最遅ラップ：12.1秒<br><br>瞬発力ラップ<br><br>これらを見ると，やはり瞬発力ラップが多い。特に1秒程度の加速が求められるレースが多い。そんな中，若葉S，スプリングS，京成杯と平坦ラップや持続力ラップとスピードの持続力と底力が求められるレースとなっていた。<br><br>元々，中山と言ったコースは1秒以上の加速が求められるレースよりは，スピードの持続力が求められるケースが多く，皐月賞でも，例外的にスローの決め手勝負になった年はあったが，本質的にはスピードの持続力がある馬に向く流れになっている。そう言った意味では，若葉S，スプリングS，京成杯で好走した馬は，皐月賞への適性は高いと言えるのかも知れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12368564432.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 15:14:53 +0900</pubDate>
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<title>桜花賞～予想編～</title>
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<![CDATA[ <p>2月上旬からイタリアへ出張していたので，更新出来ず。さらに，競馬も全く見ることが出来ていなかったので，取り敢えず，桜花賞に関わるレースは見直したが，解析時間不足は否めない所。<br><br>【馬場状態】<br>土曜の競馬を見ていると，勝ち馬に関しては，差し馬が多かった印象があるが，内の先行馬が止まったと言ったレースではなかったので，馬場状態としては，内も悪くなっておらず，展開次第では，充分内の馬も残ることが出来る状態だと言える。<br><br>また，本番と同じマイル戦は3レース組まれており，500万下が1.34.5，1000万下が1.34.1，オープンが1.34.8となっていた。ただ，日曜の7レースでは500万下で1.33.9と言った時計が出ており，土曜からは若干時計が速くなった印象があり，33秒台中盤辺りでの決着になるのではないかと想定。<br><br>【展開】<br>今回前目に付けそうな馬は多数いるが，コーディエライト，レッドレグナント辺りが主導権を握る展開が濃厚。ただ，2頭共に極端なハイラップを刻むタイプではなさそうなので，平均からやや速い入りで，5Fは59秒前後と言った流れになると考える。<br><br>今回レースの鍵を握っているのは，ラッキーライラックだと思う。この馬が動き出すタイミングでレースが一気に動く展開が濃厚だが，道中の位置取りが案外後ろだった場合は，出し抜けを狙った馬が早目に動くことがあるとは思うが，それ以外は，直線勝負のレースになると思う。今回は，ラッキーライラックとしては，中団辺りで流れに乗ると思っているので，後者の直線勝負のレースになると考える。イメージとしては，2009年ブエナビスタが勝った年の様なラップになると考えているので，33秒台の決め手が使える馬を中心視したい。<br><br>【予想】<br>◎ラッキーライラック<br>○アーモンドアイ<br>▲レッドサクヤ<br>△プリモシーン<br>△マウレア<br>×フィニフティ<br><br>◎ラッキーライラック<br>無傷の4連勝で，阪神JF，チューリップ賞と完勝と言った内容であった。好位から中団で競馬が出来て，速い上がりが使えると言ったタイプの馬なので，大崩はしないと考える。重箱の隅をつつくと，改修後の阪神コースで，内目の枠が殆ど馬券に絡んでいないと言った所だが，好位から競馬が出来るタイプだし，内の馬場も悪くないと言った状態を考えると，ジンクスはここで終わると考える。また，ここ数年，断然の1番人気馬が飛んでいるが，それは全て関東馬だったし，スピードの持続力が売りな馬が多く，展開が向かなかったが，この馬はどちらの展開でも対応出来るタイプなので，過去のデータは適用出来ないと考える。<br><br>○アーモンドアイ<br>阪神JF，チューリップ賞を見ると，ここで走った馬は，ラッキーライラックとは勝負付けが済んだ感があるので，別路線組から対抗馬が選びたい。この馬は，シンザン記念で牡馬相手に，直線だけで面倒を見た馬で，末脚の破壊力は疑いようがない。中山であの脚だから，阪神の外回りコースと言うのは，プラスに働くと考える。相性の良い外目の枠だし，目標もしっかりしているだろうから，逆転のチャンスはあると考える。<br><br>▲レッドサクヤ<br>こちらも王道路線ではない別路線組から。ディープインパクト産駒と言うことで，決め手勝負は得意だろうし，何より，調教の動きが良かった。重心が低く，伸びやかな走りで，長い直線コースは向くと考える。<br><br>△プリモシーン<br>やはり決め手勝負なら，ディープインパクト産駒と言うことで，外目の枠で，まだラッキーライラックと勝負付けが済んでいない馬となると，この馬になる。速い上がりを使ったことがある馬で，今回想定している流れは向くと考える。<br><br>△マウレア<br>ラッキーライラックとは勝負付けが済んだ感はあるが，ディープインパクト産駒だし，鞍上が武豊騎手と言うことで，前走脚を測れたと思うので，そこから何か対策はして来るだろうから，馬券圏内は充分有り得ると考える。<br><br>×フィニフティ<br>どちらかと言うと，オークス向きなのかも知れないが，相性の良い外目の枠，ディープインパクト産駒と言うことで，押さえておきたい。<br><br>◎からの馬単で。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anavel-gato-0083/entry-12366780623.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2018 15:06:09 +0900</pubDate>
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