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<title>東京微粒子</title>
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<description>女子等身大にて、日々を綴る。</description>
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<title>2012年　迎春</title>
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<![CDATA[ 新年明けましておめでとうございます。<br>今年は私にとって、生活拠点が変わる節目の年です。<br>1月10日の昼の便で、アメリカへ発ちます。<br><br>今年からはアクセス制限をかけた、新しいブログを<br>立ち上げ、そちらで近況報告をしていこうと思っています。<br>向こうでの家族との写真などを載せたいので、アクセス<br>制限をかけることにしました。<br>新しいURLとパスワードに関しましては、個別にご連絡<br>致しますので、今しばらくお待ちください。<br><br>皆さんにとっても、素晴らしい年になりますように！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 16:38:27 +0900</pubDate>
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<title>憤り</title>
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<![CDATA[ 夕方、派遣さんに仕事を教えていた。<br>レース用の部品とテスト用の部品を間違えないように気をつけて、<br>という内容だった。<br>派遣さんは頷きながら、私に聞いた。<br><br>「私がこれを他部署に回した後、私の間違えに気付いてくれる<br>人はいない感じなんですか？」<br><br><br>私ははっきりと、派遣と正社員の違いを思い知った。<br><br>覚えていられないし、間違えそうだから、大事に至る前の<br>予防線があるかどうか知っておきたい。<br>自分は輸出業務の派遣だから、正直メカニックな部分は自分の<br>範疇じゃない。<br><br><br>そういうスタンス。<br>当たり前だと思った。<br>派遣だから。<br>それと同時に、自分の後任が派遣さんであることに憤りを感じた。<br>何でも自分の責任でと頑張ってきた私の五年間は、最終的には<br>派遣さんで事足りるのだ。<br><br>派遣さんの後任として今の部署に入ったのだから、当然なのだろう。<br><br>本当に悔しい。<br>私の五年間は何だったのかな。<br><br>この会社で社会人として育ててもらったことには心から感謝して<br>いるし、この会社に入って良かったと思っている。<br>そして同時に、この会社の利益になることは何もしたくないとも<br>思っている。<br><br><br>困ればいいのに。<br>穴があけばいいのに。<br>苦労すればいいのに。<br>全部どうでもいい。<br>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 18:21:14 +0900</pubDate>
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<title>残り13日。</title>
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<![CDATA[ 今の仕事も残り13日となった。<br>あと３週間弱で、京王線の通勤ラッシュとさよならだ。<br>押し込まれすぎて、まっすぐに立てない。<br>ぶつかろうと蹴ろうと謝り合わない。<br>お年寄りも妊婦さんも怪我人も全部無視。<br>降りる時にはハンドバッグが絡まり合って、みんな無言で<br>イライラとバッグの引っ張り合う。<br><br>そんな景色とお別れだ。<br>待ち遠しくてしょうがない。<br>東京の人間は、絶対に思いやりとスペースと余裕に飢えている。<br>この街で数十年働くなんて、大変なことだよね。<br>
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<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 07:55:58 +0900</pubDate>
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<title>昔のわたし</title>
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<![CDATA[ 日曜日の午後４時前。<br>団地の壁に映る日差しは、冬の夕暮れのもの。<br>外は夜の準備を始めている。<br><br>本を一冊読み終え、ぼんやり外を眺めていると、<br>なぜか昔のわたしが蘇った。<br>それはあまりにも鮮明で、涙は自然と頬を伝う。<br><br>いちばんすきなひとにすきになってもらいたかった、<br>高校生のとき。私は既に小学六年生のときに<br>自分がブスだと思い知っていた。自分以外の全ての<br>女の子が可愛く見えて、自分を造るすべてが大嫌いだった。<br><br>ある日、学校帰りに横断歩道で信号待ちをしていると、<br>見知らぬ他校の不良が、わざわざバイクをとめて、<br>私の顔を見て大声で笑って去って行った。<br><br>あの日の出来事が、今も忘れられない。<br><br>怒ってしまえばいいのに、湧き出る感情は怒りより<br>自己否定だった。恥ずかしくて、みっともなくて、<br>でも自分がブスであるということは変えがたい事実で。<br>この日、私は自分が恥ずかしくて恥ずかしくて、<br>悲しいのに泣けなかった。<br><br>すきな男の子だって、誰ひとり私をすきにならなかった。<br><br>それは私の目が大きくないから。<br>私の鼻が小さくないから。<br>私の髪が長くてサラサラではないから。<br>私の肌が白くないから。<br>私の声が可愛くないから。<br><br>そう思っていた。<br>そうやってネガティブな螺旋に堕ちていくと、人間、<br>魅力をもっと失っていくものである。自己否定に陥り、<br>他にばかり理想を追い求める人間は、絶対に綺麗には<br>なれない。<br><br>あの子みたいになりたい。<br>あの子みたいになりたい。<br><br>大学の入学式でも、同じ図を見た。<br>共立講堂の周りは、他校から来たサークルの勧誘がたくさん<br>きていて、年上の男の子たちが、可愛い新入生ばかり<br>狙って勧誘していく。私は大して勧誘されなかった。<br>誰も、可愛くない女に興味はないのだ。<br><br>人間、外見ではないし、女は顔ではない。<br>だがしかし、人間外見が第一印象を造るし、女は顔も大事なのだ。<br>それを悟った。<br><br>それから徐々に自分を知る。<br>自分の外見と内面を学んだ。<br>結果、自分は死ぬまで自分自身と付き合っていくのだと気付く。<br>ならば否定ばかりしていてはいられない。<br>自分の持ち物をどう生かし、いかに豊かに生きていくかが<br>重要だと悟った。<br><br>それから私はゆっくりと、しかし着実に綺麗になったと思う。<br><br>誰もが振り返るような、とか、モデルなみに、とか、そういう類の<br>もではない。ただ、自分の過去を振り返り、いつでも今がベストだと<br>自信を持って言える。<br><br>私は絶対に綺麗になった。<br><br>ブスで恥ずかしくてみっともなくて泣けなかった私から、<br>絶対に綺麗になった。<br>だから今、幸福なのだ。<br>誰が何と言おうと、大変にどうでもいい話だ。<br><br>人は外見ではない。<br>女は顔ではなく心だ。<br><br>そんなものは嘘だ。<br>誰だって、ブスで暗い人と仕事したり遊びに行ったり付き合ったり<br>するよりは、綺麗で明るい人がいいに決まっている。<br><br>死ぬまで自分と付き合う覚悟をすること。<br>自分の持ちものを最大限に生かす方法を学ぶこと。<br>自分を受け入れることが、自己肯定に繋がっていく。<br>自分が幸せだと、外から見ても輝いて見える。<br>私が素敵だと思う年上の女性はみんなそうだった。<br><br>昔より綺麗になって、夫と出逢って結婚して、<br>私は今とても幸せだ。<br>泣けなかったあの頃の私は報われた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/and-joy69/entry-11090801800.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 15:45:48 +0900</pubDate>
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<title>とにかく日本満喫！11月～12月</title>
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<![CDATA[ 気づけばもう11月中旬。渡米まで2か月を切っています・・・！<br>楽しみ！でも心配！でも楽しみの方が勝っているかも！？<br><br>10月は駆け抜けましたが、11～12月はとにかく日本を満喫<br>することを最優先とします。残業しない！仕事は定時内に<br>集中してきっかりと！早く家に帰って、母との夕食を楽しみ、<br>夕食後は英語の勉強に精を出す！<br><br>あとは日本にいる間にしなければならないことと、したいことの<br>両方をこなさなくちゃ。<br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">must go</span><br>・インフルエンザ予防接種<br>・アレルギー検査<br>・7月に受けた子宮頚部の術後検査<br>・親不知抜歯と定期健診（虫歯が見つかれば治療）<br>・腎臓の定期健診（できれば過去の病気について英語の<br>　診断書が欲しい）<br>・パスポートセンターでICチップの動作確認<br><br><br>医療機関の用事はできる限り日本で済ませる。<br>アレルギー検査はしてもしなくてもいいんだけれど、母が<br>絶対に受けてから行けと・・・。私は果物のアレルギーが<br>多いので、正確にどれがダメか調べておきなさいと言われた。<br>母の知人に、アメリカへ移住してからひどいピーナッツ<br>アレルギーになった人がいるそうで、心配しているらしい。<br><br>あとパスポートセンター。馬鹿だから、ピップマグネループ<br>（肩凝りに効く磁気ネックレス）をパスポートの上に載せて<br>保管してしまったの～～～～～～～（涙）私ってば！！<br>パスポートにはICチップが入っているから、磁気の強い<br>ものの近くに保管してはいけないのです。<br>でも、磁気ネックレスって、めちゃくちゃ磁気強いのです。<br>付けて15分くらいで背中全体が温かくなるくらい。だから、<br>ICチップもおかしくなっている可能性があって、入国審査で<br>問題にならないよう、動作確認してもらいに行かなくちゃと・・・。<br>今後は気をつけよう。。<br><br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">want to go</span><br>・二子玉川のeyeco shop<br>・ジブリ美術館<br>・大学ゼミ教授　F川先生宅<br>・代官山のフレンチレストラン　マダム・トキ<br>・People Treeのfamily sale<br><br><br><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">want to buy</span><br>・電子辞書（語数が多く、重くないもの）<br>・映画『ホノカアボーイ』のDVD<br>・日本文化のバイリンガル本<br>・お弁当用シリコンカップ<br><br><br>そして会いたい人たちもいっぱい！<br>残り2か月弱は、とにかく楽しむことに重きをおきます。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/and-joy69/entry-11080533560.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 21:10:40 +0900</pubDate>
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<title>駆け抜けて11月。</title>
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<![CDATA[ 10月2日の日記に書いた怒涛の予定を全てこなし、<br>現在、やっと落ち着いた11月1日です。<br><br>松戸は人が優しくて、大家さんや八百屋さん、飲食店の<br>店員さんなど、色んな人たちに親切にして頂きました。<br>八百屋さんは最後の挨拶に行ったら、おじさんが寂しくて<br>泣いてくれた・・・！もう会えないなんて、私も寂しいです。<br>いつもにこにこと野菜を売るおじさんたち。<br>自分の糠床を自慢したり、野菜の調理方法や果物の<br>旬を教えてくれた、かわいいおじさんたち。<br>これからも、スーパーに負けず、専門店としての魅力で<br>地域の人たちを温かくする存在でいてね。<br>いつまでもお元気でいらっしゃることを願っています。<br><br>30日に実家へ引っ越してきて、昨日一日有休を取って<br>休息をとり、今日は元気に仕事へ行けました。<br>あぁ～いいねぇ故郷の街は・・・。<br>落ち着きます。<br><br>来週の木曜日には先に帰国する夫。<br>あと一週間半もしたら、2か月は会えないんだなぁ。<br>年末年始を日本で迎えられない夫と共に、松戸神社で<br>お礼参りとおみくじを引いてきました。<br>また二人のこれからにヒントをもらえました。<br>神様って本当によく見ているのねぇ、としみじみ思いました。<br><br>=================================================<br><br>苔むせる　山の岩が根　千代へても<br>動かぬ　ほどの　心なら　まし<br><br>心を決めて、色々と騒がず迷わず、今までの事をつとめれば<br>良し。何事にも手を出してはいけません。常に控えめにして<br>事をなさい吉。<br><br>=================================================<br><br>アメリカへ行ったら、仕事探して免許取って友達作って・・・<br>と、色々慌てて考えていたけれど、色んなことに手を出さない<br>ほうが良いみたい。今までしてきたことをきちんとしていれば<br>吉のようなので、あまり自分を急かさないようにしたいと思い<br>ます。<br><br>笑えたのが学問。<br><br>「怠心を直し目標を早めに定めよ」<br><br>ごめんなさい神様がんばりますです。はい。<br><br>夫は再び大吉で、たくさんの人のサポートを受け、順調に<br>前へと進んでいけるそうです。ただ、心を正しく持っていないと<br>運が悪くなるとのことだったので、変わらず夫が夫らしく<br>仕事をしたり家族と接したりしていれば、何も心配はないと<br>思いました。<br><br><br>私のおみくじに入っていた恵比寿様のお守りの如く、<br>笑顔で自分の運を開いていくバイタリティを保ちたい<br>です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/and-joy69/entry-11065856542.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 21:43:52 +0900</pubDate>
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<title>意外なとこからユウゾウ・カヤマ</title>
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<![CDATA[ 夫の妹（15歳 ワシントン州在住）が、face bookに歌詞を書き出していた。<br>まさかの加山雄三『海 その愛』。<br>一体どうしたというのか。<br>別に日本語に精通した子ではない。<br><br>「日本人なら誰でも知ってる有名な曲だよ」<br>とコメントすると、大変驚き、喜んでいる様子。<br>驚いたのはこっちやで(笑)<br><br>放課後通っている合唱団で今歌っているらしく、彼女はこの曲が超好き<br>なんだって。日本でも確かに名曲だが。<br><br>そして彼女の合唱団のディレクターが、歌詞をきちんと知りたいらしい。<br>ここは義理の妹のために姉ちゃんが一肌脱がねば。<br><br>「義理のお姉さんのどこがすき？」<br>「加山雄三に精通しているところ！」<br><br>とか言われてみたいじゃないか。<br>微笑ましい。加山雄三で繋がる異国の家族の輪！<br><br>Umiyo Oreno Umiyo!<br>
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<link>https://ameblo.jp/and-joy69/entry-11053427655.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 08:02:52 +0900</pubDate>
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<title>不埒なこととドラマチック</title>
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<![CDATA[ 会社を辞めると公言して半月。<br>前の部署でとっても可愛がってくれて、私も大好きだった<br>先輩たちが、それぞれランチに誘ってくれたりした。<br>そのうちの一人は、私を面接で採用してくれた女性のHさん。<br>小学二年生の子供がいても、今もなおきびきびと、しかし<br>自然体で働く素敵な人だ。<br><br>彼女は、私が辞めると聞いてショックを受けて、本当に<br>ショックで、メールを送った日は言葉が出なくて返信を<br>くれなかった。そして一緒にランチを食べながら、色々な<br>裏話をしてくれた。<br><br>私が今の部署に異動になる前、本当は他の先輩を異動に<br>推薦したこと。その先輩は私より数年キャリアが長いので、<br>彼女を次のステップとして海外案件部署に出し、<br>入って数年の私をHさんがもう少し自分の元で育てたかった<br>ということ。でも今の部署の次長がどうしてもどうしても<br>私が欲しくて、部長と喧嘩してもHさんの意思は通らなくて、<br>結局私の異動が決まってしまったこと。<br><br>私がいなくなった後のHンダの案件は、私よりキャリアの<br>長い女性の先輩が受け持ったのだけれど、彼女の成長は<br>なかなか平坦なところから抜け出せず、「成長の速かった<br>ちよりさんと、どうしても比べてしまうの。それは良くないって<br>わかっていてもね。」と、普段なら絶対に言わないことまで<br>話してくれた。口の堅いHさんがそんなことを話してくれる<br>なんて思っていなかったので、私は不埒にも嬉しかった。<br><br>私より数年キャリアの長い女性の先輩。頭の回転も速くて、<br>面倒見が良くてすきな先輩。でも彼女はどうしてもミスが<br>多くて、仕事の切替ができず、いつまでもずっと同じ案件に<br>取り組んでしまうんだそう。「ちよりさんはそうじゃなかったと、<br>絶対に口には出せなくてもいつも思ってしまうの」と言って<br>くれて、私はなんだかすごく感激してしまった。<br><br>Hンダをずっと一緒に担当してきた男性の先輩も、どうしても<br>私と比べてしまっていたとHさんから聞いた。<br>私の努力は、見てもらえていたんだなぁと、じんわり染みた。<br><br><br>それに対して、昨日は今の部署での最後の評価面接。<br>これは年に2回あって、翌年の給与が決まる面接なんだけれど、<br>私はもう辞めるから関係はないのだけれど、義務なので<br>受けました。<br><br>アメリカナイズな次長は、いつもの熱が入った言葉で語る。<br><br>「僕がちよりさんを追い詰めてしまったのかな・・・って・・・！」<br><br>ぎゃーす。<br>ドラマチック・ゴーゴーである。<br><br>そして続ける。<br><br>「でも辞めるのを決める前に・・・一言、言って欲しかった<br>なって・・・思ってね・・・！」<br><br>うるんだ瞳で寂しげな笑顔を浮かべながら。<br>会社に愛想が尽きて辞めたいから、事前に相談しなかったんです。<br>ぜひ空気を読んでください。<br>うちの海外部署は、次長といい女王陛下といい、劇団ひとり<br>ばかりです。みんなやけにドラマチックで、本質を全然見抜いて<br>いない。辞めるのは、本当に正解だなぁと思う。<br><br>色々な思いはあれど、自分の選択に悔いはない。<br>私は、「あの頃に戻りたい！」と思うことはほとんどない。<br>いつでも過去を振り返ると、今が最良であると思う。<br>それは少しずつでもきちんと前進している証拠だと思う。<br>そして自分の選択が間違っていないと、心から信じている。<br>だからアメリカ行っても頑張るんだ。<br>気負い過ぎず、楽しむことを忘れないようにしたい。<br><br>10月だって、もうすぐ終わっちゃうよ！<br>勉強したいことたくさん。<br>食べたいものもたくさん。<br>行きたい場所も、会いたい人もたくさん。<br>人生、わくわくしちゃう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/and-joy69/entry-11048017146.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 20:48:52 +0900</pubDate>
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<title>10月が始まった。</title>
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<![CDATA[ ついに10月が始まりました。<br>移住への準備が本格化します。<br>アパートを引き払い、たくさんの家具・家電を売り、<br>アメリカへ荷物を送り、私のホームタウンであるT市へ<br>引っ越します。そして11月上旬には先に夫がアメリカへ<br>帰国するので、「最後に日本を楽しむ」というのも加わり<br>ます。空いている週末が全くないほど超忙しい・・・！<br><br>10月8～10日　奥多摩でキャンプ<br><br>10月15日　パークハイアットで豪華ランチ<br>　　　　　　　（夫の同僚の方々が結婚祝いにチケットを下さった）<br><br>10月16日　友人の結婚式を見届けにお台場へ<br><br>10月18日　夫、仕事納め<br><br>10月22日　引っ越し業者による下見／夫のお別れパーティ<br>　　　　　　　そのまま友人宅にステイ<br><br>10月28日　引っ越し業者が船便で送る荷物を取りに来る<br><br>10月29日　大掃除／不用品売却／出張買取業者来る<br><br>10月30日　引き続き大掃除／ガス・インターネット会社来る／<br>　　　　　　　アパートの管理会社による立会／T市へ引っ越し<br><br>10月31日　有休取ってT市の市役所へ（移転届出す）／休息<br><br><br>仕事では11月から始まる引き継ぎの資料作成がメインに<br>なるかな。駆け抜ける10月です！でもイベント多くてわくわく<br>する！<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/and-joy69/entry-11035996523.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 16:20:50 +0900</pubDate>
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<title>９月の読書</title>
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<![CDATA[ 1. フランス女性は太らない　<br>　好きなものを食べ、人生を楽しむ秘訣<br>　（ミレイユ　ジュリアーノ）<br>　★★☆☆☆<br>シャンパンのトップブランド”ヴーヴ・クリコ”の<br>社長である著者が、学生時代のアメリカ留学で<br>太ったことをきっかけに、医師の指導によるフランスの<br>食文化の叡智を学ぶ。フランス女性の昔からの<br>慣習を守って入れば、太ることはないという。<br>フランス女性の慣習とは、以下のようなものであると<br>述べられている。<br>　<br>　・食べて悪いものではなく、良いものについて考える。<br>　・たくさんの水を飲む。<br>　・体重の増減に怯えない。大切なのは見た目。<br>　・食事を儀式と考え、集中する。<br>　（テレビを見ながら、歩きながら、等のながら食いをしない）<br>　・季節感やスパイス、ハーブを常に料理に取り入れる。<br>　・過激なダイエットやワークアウトはしない。<br>　・自分の喜びのために暮らす。<br><br>これが丸々３ページに渡ってわーっと記述されている。<br>覚えきれないけれど、納得できる内容が多い。<br>身近な食材で作れるヘルシーなフレンチレシピが50点<br>ほど載っているのだが、いかんせん文章のみで分かりに<br>くく、元々アメリカで発売された著書につき、食材が<br>日本ではなかなか手に入らない野菜などが多いのが<br>残念な点・・・。アメリカに持って行って、向こうでもう一度<br>読んでみようと思う。<br><br><br>2. 図解　アトピー　食と薬でスキンケア （田中 貴子）<br>　★★☆☆☆<br>アトピーの子供を持つ親に向けた内容。<br>ブックオフで100円だったので、勉強の為購入。<br>図解が多いので皮膚の構造や痒みのメカニズムなど<br>とても分かりやすく、前回読んだアトピーに関する本より<br>新しいので、プロトピック軟膏の使い方も載っていた。<br>やっぱり大切なのは毎日の保湿と、ステロイドのそれ以外の<br>薬の使い分けだと再確認した。<br>最近私のアトピーは大分よくなっています。<br><br><br>3. ことりっぷ　南紀・熊野古道<br>　★★★★☆<br>来月、夫が旅立つ前に二人で和歌山県へ旅行に行こうと<br>思っている。久しぶりの国内旅行～！温泉！お刺身！<br>きゃーい！！夫は元々JETプログラムで来日し、和歌山県で<br>英語教師をしていたので、アメリカへ帰る前にもう一度和歌山へ<br>行きたいとのこと。ことりっぷを見てるとうきうきしてきます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/and-joy69/entry-11034844963.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 13:21:22 +0900</pubDate>
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