<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Takedandaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/anda-takeda-gotit/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>走る</title>
<description>
<![CDATA[ ヒトが人である理由。<br>それは多分走るというところに在るんじゃ無いかって思った。<br>頭が良いとか、手が器用かとかでは無く。<br><br><br>僕らがお猿さんだったころ。<br>進化の段階として、チンパンジーと枝分かれする前。<br>小学生のときNHKの番組でやっていたけど、僕らのご先祖様はみんなアフリカの木の上で生活していたらしい。足以上に手駆使し、ほんとにおサルと一緒。木の上で枝から枝へ。<br>天敵もいない。食べ物もある。まさに楽園。<br>ところが、何かしらの自然災害（おそらく噴火や地殻変動等の災害）によってヒトは木の上って楽園から叩き落されて、ヒト々はその後荒野を文字通り自立して歩まなくては行けなくなった。<br>地上は間単に手に入る食べ物も無く、四つん這いで鈍間に歩く猿なんてむしろ簡単に仕留められる獲物でしかなかった。そんな中で、進化というふとした遺伝子の悪戯のによって四つん這いにならず後ろ足の二本だけで歩行するものが現れた。<br>それがヒト。らしい。<br>アフリカの大草原のど真ん中、掴む枝の無い猿が生きおれが残る条件として二足歩行がマッチした。<br>二束の足で直立して歩く、これがヒトが今爆発的に世界中に繫栄する第一歩だった。<br><br>ヒトが人であるという最初がこの直立二足歩行の話で、それ以前、ヒトは猿だった時分、ヒトは二足で直立して走るということは無かった。<br>ヒトが人となった時にやっと初めて走る衝動が生まれたはずである。<br>もしかしたら、走るヒトとしての最初の衝動だったかもしれない。<br>長すぎる、あるいはマニュピレータとして特化しすぎた前足が邪魔でうまく走れなかった。<br>でも今は後ろ足だけで立つことができる。<br><br>走りたい。<br><br>俺がアダムやイヴだったらそう思っただろう。<br>自由度が違う。<br>邪魔なものはもう無い。<br>敵から逃れ、獲物を追い、まだ知らない場所へ行こうと。<br><br>それは本当に初期衝動だと思う。<br>だから人は今でも、マラソンや短距離走っていう最も単純な動作で最も速い者に感嘆し、最も塁を盗む者を賞賛し、最も早くフィールドを駆け抜けボールを運ぶものに世界は興奮する。<br><br>そう思った。単純に自分には出来ないから以上に、それが感動を生む理由なんじゃないかって。<br><br>この二週間の内、最初の一週間ずっと躁鬱だった。<br>自分で自覚したわけじゃなく、他人に言われてあぁそうかと思った。<br>気分転換してみようと思ったら、何故か走ろうと思った。<br>それで本当にジョギングを始めたら、すごくスカッとした。<br>何か違うものが分かった気がした。<br><br>それが何でかな？って思ったとき、この大昔のお話を思い出した。<br><br><br>誰かが不幸だとか言うつもりは無い。<br>不幸かどうかは他人が決めることじゃない。<br>今、この足で走ることが出来るのは幸せだと思うんだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/entry-10840540086.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 01:21:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>飲む</title>
<description>
<![CDATA[ カルビーのピザポテト、明太マヨ味。<br>素晴らしい。<br>これは新たな発見だ。<br><br>ただ明太マヨなんじゃない。<br>それがピザで構成されているのだ。<br>チーズのとろけるまろやかさ、明太の辛味、魚醤などの魚介の成分、そして隠し味の様な焼き海苔の豊潤な香り。<br>全てがアンバランスになるギリギリで構築されながら圧倒的距離感を保っている。<br>日本のジャンクはどこまで進化を続けるのだろうか？<br><br>これがまた私の好きなフォアローゼスハイボールと抜群の相性なのだ。<br><br>期間限定？<br>ふざけるな、恒久的に販売すべき商品だ。<br>一人で三千人分の嘆願書を書き込んでやる。<br><br><br><br><br><br><br>新曲が出来た。<br>久しぶりに名曲だ。<br>と思えた。<br>スタジオ録りした音をiPodにいれヘッドフォンで聴いてそう思えた。<br>ほぼワンコード。<br>出てもサビでスリーコード簡潔。<br>しかも全部簡単なローCode。<br>やれ、ROCKがどうだこうだ言うのは節操がなくて嫌いだけど…。<br><br>シンプルがロックならこれはROCKだし、それで良いと思えたのは初めてかもしれない。<br><br>タイトルは「砂時計」<br><br>メロディー自体は三年前ぐらいからあってホントに大事な歌だった。<br>そして大切な曲に仕上がりそうだ。<br><br>みんなに聴いて欲しい。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/entry-10804903112.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 01:35:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ism</title>
<description>
<![CDATA[ 僕には資本主義も共産主義も無い。<br><br>国家主義？国粋主義？どう違う？<br><br>全体主義、個人主義。<br><br>権威主義者、アナーキスト、議事堂を奪い合え。<br><br>右だの左だの言って騒ぐ連中は上手く説明してよ。<br><br>あんたらの正しさは僕にとってどれだけ正しい？<br><br>どれが誰をどれだけ救える。<br><br>僕には僕の近くの人たちが幸せになる方法が必要だ。<br><br>親父がもう頭を抱えずに生きて行ける社会にしたい。<br><br>あの人がもう家族を見捨てずに済む神様なら許してやる。<br><br>じいさん、ばぁさんが独り寂しく逝く場所を高い金をかけて作るのは福祉じゃない。<br><br>僕の側にいる人たちが少しでも笑って楽しく過ごせる世界にしなきゃいけない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/entry-10793479720.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 19:25:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1/25〜1/26</title>
<description>
<![CDATA[ 昨晩はリハ終ったあと、アンダーグラウンド・アコースティック・キングのかいやすともライブを見に下北沢THREEへ。<br><br>良かったー、すげーよかい君。<br>一人でしかもアコギのみでどんだけ世界観築いてんだよ。<br><br>行く前にメールした際は、「今日ノイズとかもやるから、楽しみにしてて」と言われ全く意味が分からんかったが、<br><br>なるほど、聴いてびっくり玉手箱。<br>新しい試みに飽きさせないライブだった。<br>厳密にノイズでは無いけど、なるほどだ。<br>音も良かったし。<br><br>そのすぐ後にSUNNのドラムのモトイのサポートしてるバンドも出演(バンド名:The End)。<br>SUNN以外での彼のドラムは初見。<br>ってか、名前聴いてどんなメタルバンドヤるんだ！と勘違いしてしまったが、ロックンロールやった。<br><br>意外過ぎるドラムにビックリしちまった。<br>あんだけ奥に居る奴を見たのは初めてだ。<br>しかもツータム。<br><br>あれっ？<br>ロータム使ってねー 笑<br><br>なんて感じのつっこみと、賞味期限切れの腐った缶ビールの臭いについて熱く語り夜勤へ。<br>眠い…。<br><br>you tubeにてかい君おすすめのZsを検索。<br>半端ねえ。でもアングラ過ぎる 笑<br>リードドラムのクラッシュ、錆びて割れてるやつ使ってるし。<br>やべな。<br><br><br>そして翌本日、この一月半思い悩んだ挙句髪を切る。<br><br>この世で最も煩わしいモノの一つが美容師との会話でノリが違い過ぎた時だ。<br>基本、指名とかしない俺も悪いんだが、早く切ってもらいたい想いでその時間空いてる人なら誰でもと言う具合で切りに行くとタマにやっちまう時がある。<br>こと話が音楽の話になった場合、最悪だ。<br>向こうが熱心にエーベッ○スのトップアーティストの遍歴を語り返す言葉の無さに愕然とする。<br>それでも話の腰を折るまいと出来うる限りの雑学を振り絞るが、なんで客がきぃ使うねんやと…。<br>なんでCMの話とかしてくれりゃ良いのに(￣◇￣;)<br>話会うわけ無いやん、バンドマンとav○x好き。<br>嫌いとかじゃ無くて聴いたことないねん。<br><br><br>まぁとりあえず髪を切って、約一年振りに高円寺ミッションズヘ。<br>去年知り合った荻原雄輔という人のライブ。<br>一人で弾き語りは見た事あったが、バンド形式は初。<br>名目上独りでもサポートメンバー集めてソロアーティストとしてライブやる姿勢。尊敬出来るな。<br>歌も美味いし、J-popの俺の好きなとこをとった曲、良いなとおもったが、いかんせん音が耳に痛い印象。<br>感じた事をそのまんま伝えた。<br>色々勉強になったね。<br><br>そんで、したたかに三月企画のお誘い。<br>来てくれる約束も頂きマンボ～<br><br>3月12日土曜日、下北沢スリーとベースメントバーにて二店舗往来可の企画やるよー<br>皆さんいらっしゃって～<br><br>3/12 sat <br>Simokitazawa THREE &amp; BASEMENT BAR<br>18:00 open<br>adv/door 1500<br>act:ANDA<br>      RECO.<br>      piece of planet<br>      ネス<br>      kooreruongaku<br>      thatta<br>      MOMA<br>      smash funney stone<br>      after the greenroom<br>      Plat Home Nine<br>       ...and happening guest!?<br><br>1500円プラスで飲み放題もあるよ～<br><br>      <br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/entry-10780893477.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 21:59:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋はミスティ</title>
<description>
<![CDATA[ 俺らが小学校ぐらいの頃にBitchと言う文房具メーカー(ブランド？)がちょっと流行ってた。局地的にか分からんが、とりあえず自分も含め俺の周り結構持ってた。下敷きとか、筆箱とか。<br>あの頃、Bitchの意味など知りもせず、みんな持ってるって事と、トイレのマークみたいな男女の絵が手を繋いでるロゴマークがお洒落だと思い少ないお小遣いをはたいて買っていた。<br>確か結構高かった気がする。<br><br>まぁ、いくら日本人が英語理解の無い時代だったとは言え、PTAからしたら気が来じゃなかったはずだ。<br>PTAへの言い訳として、ちゃんと勉強に役立てる為英文を作成してみた。<br><br>Makoto bought a bitch<br>(まこと君はビッチを買った)<br><br>My father gave me a Bitch<br>(父は僕にビッチを買ってくれた)<br><br>My mother found my Bitch in the room<br>(僕の母は部屋で僕のビッチを見つけた)<br><br>My friend deprived me of my Bitch<br>(僕の友達は僕からビッチを奪った)<br><br>言葉とは不思議なモノである。<br>ちょっと受け取り方が変わるだけで意味合いが変わってしまう。<br>上記はあくまで文房具メーカー名についての英文です。<br><br>bitch<br>「しばしば和英辞典では、淫女、尻軽女の俗語と解説される。日本語社会でもその様な意味で隠語として使われるが、英文辞書やネイティブのニュアンスとしては性的な含みは持たないとされる。」<br><br><br><br>人は自由を共有出来ず、平等の意味を履き違えて独占欲だけをその対象に押し付ける。<br>明日お前が知るのはどんな世界だろう？<br>全く知らなかった世界？<br>知っていても知らない振りをして来た世界？<br><br><br>僕CM好きなんですけど、今ほんとに東京ガスのCM激アツです。<br>一度見てみてください。<br>出演：妻夫木聡 小西真奈美 東幹久 ほか<br>「恋はミスティ」<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/entry-10778692978.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 21:00:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そんぐ らいてぃんぐ</title>
<description>
<![CDATA[ 深夜に一人スタジオに篭り曲を作った。<br><br>すげーかっくいい曲が出来た！<br>と、思ってもバンドにはまるのか？<br>と云う疑問で潰されそうになる。<br><br>問題は噛み合わせなのだ。<br>ソロでやった時に、良い曲じゃん！と言われて<br>何故バンドでやらない？<br>と言われる曲が二、三曲ある。<br>答えはバンドはけして個人のやりたい事を叶える場では無いということだ。<br><br>俺が本当にやりたい事をやらなければ意味が無い。<br>しかし、それらはメンバーがやりたい事との交差点を探さなければ良いライブに繋がらない。<br>これはある瞬間途轍もない、途方もない矛盾になる。<br>その交差位置を模索したが故に誰れもやりたく無い、誰れも聞きたく無いものになってしまう可能生とか。<br><br>ふんぬぁー！！<br>どうすりゃいいんだぁー<br><br>悩むぜ。<br>それでもオラ曲を作る。<br><br><br>一月二十日、下北沢スリーにてスリーマンライブやるよー<br>ANDA<br>RECO.<br>piece of planet<br>激アツだじぇ！<br>気合い入るじぇよ！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/entry-10766000523.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 06:38:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明けたっぺ</title>
<description>
<![CDATA[ すげー、やっと書けたー<br><br>ブログ開通！<br><br>何故今まで書けんかったか、謎過ぎる。<br><br><br>明けましてめでてぇよ。<br>もう6日かよ。<br>2011年っていつだ？<br><br>取り敢えず歳明けて此処までで何があったか、書いてみよう。<br>1/1 今年は三軒茶屋ライブハウスのヘブンズドア上、かまどかの入口で後輩の鈴木君と「こちらでお待ちください」状態のまま歳を越し、新年を迎える。<br>それによりたたでさえ苛々して居たにも関わらず、結局色々あって団体席が無いと断られ、ブチ切れ寸前を鈴木に宥められ他の店へ移る。<br>ライブを見て、下北神社で初詣。<br>大吉。<br><br>1/2 新年2日目から夕勤。22時には仕事が終わり、品川区青物横丁と言うカ○パー臭い街で新年会があると云うので参加。<br>ベースメントバー、スリー界隈約同年代の集まりとして約十名弱が一軒家に深夜一時に集う。<br>開始一時間半で記憶を失う。<br>知らぬ間にみんなで河沿いに移動し、知らぬ間に相撲を取り、知らぬ間に河に投げ込まれ、何時の間にか青物横丁商店街を正月にパンツいっちょで歩き、目が覚めたら朝先輩のウチのシャワーに打たれて倒れて居た。<br>先輩に叩き起こされ、そのまま挨拶して電車へ。<br><br>1/3 そして電車に乗り朝勤へ。<br>しかし何故か品川駅付近を何回も往来し続ける。<br>どう頑張っても品川につけない。どう頑張っても品川まであと一歩と云うところで瞼が急に重くなり、気付けば品川を通り過ぎてしまったいた。<br>まるで呪いだ。<br>気付けば店の開店にさえ間に合わない時間となり、やっと品川についた頃に店に電話。<br>店に着いてお客さまに開店が何故遅いのかとブチ切れられる。<br>なんだ？なにが大吉なんだ？<br>終了後爆睡。貴重な一日を無駄にする。<br><br>1/4 本年のアンドア初リハスタ。<br>バンドメンバーにこき下ろされ口を閉ざす。<br>その後、RECO.の愛さん主催の新年会へ行く。<br>平均年齢も高く、ロシアンたこ焼き以外は平和的な飲み会だった。一昨晩とのギャップが堪らなく感動的だった。<br>楽し過ぎてまた次の日も朝勤務にも関わらず最終的にまた朝まで飲み続ける。<br><br>1/5 飲み方が平和的だった為か普通に仕事に間に合う。<br>仕事も終わり、取り敢えずバンドメンバーに叩かれた腹いせに歌とギター練習する。<br><br>1/6 また朝番。眠い。ヤダ。<br>また練習。<br>良い音楽って何の話だよ。<br>油そばを食べる。<br><br>ダメだ。まとまんねぇ。<br><br>現在に至る。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anda-takeda-gotit/entry-10760270343.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 19:39:23 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
