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<title>親子心理研究所　～不登校、登園・登校しぶりの子の「生きる力」を考える～</title>
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<description>親子心理研究所は、不登校、登園・登校しぶりの子の生きる力について考える心理師のチームです。月に1回～2回、オンラインでお話会をします。お問い合わせはWEBサイトにお願いいたします。　https://andfinallydare.jimdofree.com/</description>
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<title>感覚統合遊びⅢ</title>
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公認心理師の京です。事例B君は5歳。姿勢の保持が難しく、『眠い、疲れた』と行って外遊びが好きではありません。力加減も苦手です。みたて1前庭覚(平衡)縦揺れに対して受容出来る刺激を広げましょう。シーツブランコ、バルンポリン等。2固有覚(力加減)グッと力が入る活動でセンサーが動く。またぐ＋くぐる＋すり抜ける、リズム体操、コインつまみ等。3抗重力進展活動−うつ伏せから体を反る。ブリッジ、手押し車、雑巾がけ等。4抗重力屈伸運動−仰向けからお腹に向かって体を丸める運動。四つん這い、トンネルくぐり、綱引き、
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<dc:date>2022-11-23T20:39:16+09:00</dc:date>
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<title>「相談してみる」お試しあれ！</title>
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こんにちは。公認心理師／学校心理士の東（ひがし）です。 　私は一週間の中で、あちらこちらの相談業務（学校・大学・病院）に携わらせてもらっています。同時期に小児～青年+保護者世代やその関係者も含めると、幅広い年齢層の方々とお会いする機会をいただいています。その中で、最近思うことがあります。 　それは困難な状況の時、周りから支えてもらった経験のある人は、環境や状況が変わって、再び困難な状況になったとしても、避難先を探し出し解決に向うことができる傾向があるということです。学生相談室に来る大学生と話して
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<dc:date>2022-11-14T23:43:14+09:00</dc:date>
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<title>知能検査について　保護者の方に知っておいてほしいこと②</title>
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こんにちは臨床心理士、公認心理師の川本です前回に続き、知能検査について書かせていただきたいと思います。 小中学生のお子さんに実施することの多い検査にWISCがあります。WISC-Ⅳの検査をとったことがある、検査結果の書面が手元にある、という方も多いのではないでしょうか。 ご存知の方も多いと思いますが、WISC-Ⅳは全検査IQが算出される他、言語理解指標知覚推理指標ワーキングメモリ指標処理速度指標という4つの領域から本人の能力を考察する検査です。 私は今現在もWISC-Ⅳの検査をとることがあります
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<dc:date>2022-11-04T10:00:50+09:00</dc:date>
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<title>信頼関係に最も必要なもの　心が通う親子コミュニケーションvol.2</title>
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心理師の霜丘麻依です。心が通う親子コミュニケーションのひとつめ、前回の記事では、相手をコントロールする働きのある言葉を見直す、というお話を書きました。「指示」「禁止」を最小限にして、「問題の指摘」「詰問」「責める」「評価する」をやめて、「励ます」「助言する」「褒める」も基本的には選ばない・・・としたとき、じゃあどんな言葉だったらいいのか？ということを考えていきたいと思います。相手をコントロールしようとすると関係が壊れる、のですからいい関係をつくっていくためにはこれらと逆に考えるのがよいわけです。
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<dc:date>2022-11-01T19:09:32+09:00</dc:date>
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<title>指示や禁止が信頼関係を壊すわけ　心が通う親子コミュニケーションvol.1</title>
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心理師の霜丘麻依です。心が通う親子コミュニケーションの最初の記事で、「指示」「禁止」「問題の指摘」「詰問」ばかりになると親子関係が悪化すると書きました。 それ以外にも、「責める」「否定する」「評価する」などなど関係を壊す言葉があります。親子関係のみならず、どんな人間関係でも基本は同じです。なぜ、これらの言葉で信頼関係が壊れるのでしょう？そのヒントは、これらに共通する「相手をコントロールしようとする働き」です。お互いに尊重しあう関係の場合、やってほしいことは「指示」でなく「お願い」になりますよね。
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<dc:date>2022-10-31T10:00:03+09:00</dc:date>
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<title>子どもの気持ちを知りたい方へ　心が通う親子コミュニケーションvol.0</title>
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心理師の霜丘麻依です。親子間の言葉が「指示」「禁止」「問題の指摘」「詰問」ばかりでイヤだなあーと感じられている保護者さんはいらっしゃいませんか？心配な気持ちが先行したり日常が忙しく余裕がなくなると会話がぎすぎすしてきますよね。お子さんのほうも後ろ向きな気分のときは口が重くなることでしょう。でも放っておいたら、スマホばっかり見て、夜もちゃんと寝なくて、ごはんも食べないなど生活が乱れてもっと状態が悪くなることは目に見えています。それでどうしても「あれをしろ」「これはするな」「約束したのにできてない」
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<dc:date>2022-10-30T15:23:54+09:00</dc:date>
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<title>感覚統合遊び2気になる行動を感覚統合の視点で考える</title>
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こんにちは、京です。今日は感覚統合2をお伝えします。 エアーズ博士は人の発達を脳における感覚統合の観点から述べました。 【前庭覚】はバランス感覚で筋肉の張りや姿勢の保持に関係します。スクーターボードやブランコ等の揺れた感覚の時に感じます。これらの遊具にしがみつく事で刺激が入ります。 【固有覚】運動覚と言われ体の動きや手足の位置を知る感覚です。ぶら下がったり、押したりした時にも刺激が入ります。トランポリン、平均台等です。 【触覚】触る事で物の弁別する危険察知する感覚です。体のイメージ感覚や手の不器
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<dc:date>2022-10-23T21:03:41+09:00</dc:date>
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<title>叱らずに済むには</title>
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【叱らずに済むには】こんにちは。臨床心理士、公認心理師の加藤です。 前回は何故だか叱ってしまうという話を書きました。今回は叱らずに済むようになるための話をします。前回参考にした本から離れる部分もあります。 ①叱る（叱られる）パターンの把握叱られても同じことを繰り返しているなら、その行動には何かしら本人に役立っているからです。なので、何に役立っているのかを把握します。何か物を得ていたり、嫌なこと（宿題とか）を先延ばしにできたり、注目を得られたり、感覚的な刺激を得たり。これらのうちどれか1つを仮定し
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<dc:date>2022-10-19T23:29:34+09:00</dc:date>
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<title>デジタル依存のリスクと予防</title>
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心理師の霜丘麻依です。最近、スマホ依存予防学会の勉強会に出ています。わたし自身は、子どもたちにICTスキルとリテラシーを身に着けてほしい派です。インターネットでリアルとは違う出会いがあったり、クリエイティブな可能性をぐぐっと広げた事例を身近にたくさん知っています。学校に行きづらい子たちを含め、どんな子どもにとっても、デジタルの世界は薬にもなり毒にもなるものですよね。長時間のデジタル利用や、睡眠などほかの大切なことの優先順位を大幅に下げてデジタルに溺れる姿には、親としてかなりイライラさせられること
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<title>セルフコントロール</title>
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公認心理師のふーこです今日は興味深いテストをご紹介したいと思います。 皆さんがご存じのマシュマロ。ふわふわして美味しいですよね。あのマシュマロを使ったテストをした心理学者がいました。社会心理学者のウォルター・ミシェルらによって行われた「マシュマロテスト」です。 このテストは、4～5歳児の子どもを対象に、お皿の上に1つのマシュマロを置き「食べずに待っていればもう1つマシュマロをあげるわ」と言い部屋から実験者が退出。実験者が戻るまでマシュマロを食べずに我慢できるかどうか、はたまた我慢できずにパクっと
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<dc:date>2022-10-14T07:36:39+09:00</dc:date>
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