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<title>シータのブログ</title>
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<title>私事ですが‥</title>
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<![CDATA[ 今たまーに書いてるブログは、気まぐれ～に人生振り返って思い出して現在と未来がどう変化していくかなぁと主観的に日記ぽくなっているものなので、<br>特に急いで書いているつもりもないし、更新も必死でやってるわけではないです。<br><br>今後また心機一転することがあったら内容変えます（＾∇＾）<br><br>ご心配してくださる方がいてくださるのはとてもありがたいことです<br>
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<link>https://ameblo.jp/andlovedaisuki/entry-11923303653.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 12:59:34 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ 第三章<br><br>彼が茨城から愛知に引越して新たな生活が始まった。<br><br>まず苦労したのは、<br>二階のわたしの部屋に彼の荷物を全て置かなければならなかったので掃除や整頓に工夫が必要だった。<br><br>というのもあるが、実際のところ面倒だったのは他にもあって<br>まず、わたしの離職届の紙の件（これは離職届がないと社会保険から国民保険に変わる時あやふやになって扶養登録できないということだったので、わざわざ辞めた温泉施設に手土産を持参し、書類を取りにいった。）<br><br>お店に行ったら仲が良かった職場の人たちがお昼ご飯作ってジュースとさくらんぼの佐藤錦を奢ってくださった。<br><br>ありがたや。<br><br>あとは彼が県外の人だったので市役所に行って転出届、結婚するので婚姻届（二人承認するひと必要）、子どもが産まれるので子ども手帳などの手続き。<br><br>取り敢えず、なんとかして仕事も決まって良かった。<br><br>一週間くらい愛知で仕事を見つける為の時間を作っていたが空いたので、一緒に長野のスキー場へ行ってきた。<br><br><br><br>ちょいちょい、あなた妊婦なんでしょ？！<br><br><br>大丈夫。スキー場とは言っても秋なのでコスモス畑が見頃の催しへ行ったんですよ。<br><br>そして程よい寒さの中、ゆっくり運動の為に歩いてリフトも乗って綺麗なお花をたくさん見た。<br><br>珍しいソフトクリームも食べた。ラベンダーソフトクリーム！！<br><br>わたしは珍しいものが大好きだ。<br><br>ああ、久しぶりに仕事を辞めてからゆっくりできた。<br><br>そんな感じで、彼の仕事が始まるまでは一緒に近くへお散歩に行ったりした。<br><br>そういえばこの時期のわたしの体調と出来事はどうなっていたかというと、<br><br>2月<br>気分が優れない日が増え、疑問だったが、放っておいた。<br><br>3月末からは、胃がムカムカしたりした。ストレスか何かだと思った。<br>でも、胃液が濃くなるような感覚、毎日続くというのはなったことないのでさすがに変だと思った。<br>職場の人にも病院行けといわれた。<br><br>4月妊娠発覚。<br>ミニスカとブーツはいてて先生に怒られた。<br><br>5月気持ち悪い状態が結構続いた。<br>吐きはしなかったけど、ウップってゲップみたいな感じになったり、疲れやすくなったり、脂っこいものが食べれなかったり、<br>トイレが近くなったりした。<br>胃がムカムカなのは相変わらずでテンションは下がった状態で精神も不安定だった。<br><br>6月10日付で仕事辞めて、今まで休みが合わなくて会えなかった友達とお話しに行ったりした。<br>なんか、身体が痒い。敏感肌になっているのだろうか。お腹が少しずつ膨らんできた。<br>なんか、最近四ヶ月目に入って身体中が痒い。<br>はじめは脚の内腿だけだったのが→二の腕→脚の太腿→腕の内側→首→顔の周りと悪化していった。<br><br>大丈夫なのかと不安になった。<br><br>掻いちゃいけないのはわかっているのに一向に良くならないので、病院で3000円くらいのアロマローションを購入した。<br>他にも情報を得たのだがまた後日話すことにしよう。<br><br>先生に聞くと、妊婦さんは妊娠するとお肌が乾燥しやすくなることもあるらしかった。<br><br>そして毎回のことながら血を抜かれた。<br><br>そしてその日の午後、彼の御実家の御家族がお見えになった。<br><br>皆さんニコニコしていて笑顔が素敵だなと思ったのが第一印象。<br><br>きっと彼の人の良さもこの人たちに育ててもらったからなのだろうなと思った。<br><br>茨城からお土産をたくさん持参していただき、遠くからわざわざお越しいただいたことに感謝した。<br><br>7月。<br>友達と幼馴染の叔母さんに婚姻届の二人が結婚するのを認めるというサインしていただいた。<br><br>先生が不意に「あっ、おちんちんついてるね。男の子だね。」と言った。<br><br>嬉しかったが、わたし脳内｛エーー？！？！そんなあっさり言っちゃうかぁ？！感動も何もないわ～笑｝<br><br>でも、元気に産まれてくれるなら性別はどっちでもいいや。<br><br>8月4日、多分初めて胎動がわかった日。夜モーツァルトの曲をかけながら横たわっていたらポコポコ動いたような。<br><br>最近懸賞にハマっている。<br><br>早速髪染めが当たった。<br>お腹の子のおかげか？？<br><br>6ヶ月めに入って胸が大きくなってきた。ホルモンの関係か？<br>そして歯肉炎？？<br>口の中の肉が爛れるというのだろうか、血が出るし、栄養が取られているのだろうか‥息子さんよ。<br><br>8月末。<br>山の温泉施設で祭りがあった。<br>元従業員のcちゃんと一緒に遊びに行った。<br><br>そしたら「お腹おっきくなったね～」と事情を話してない人にまで伝わっていて、流石だな。噂話を広める人いたもんな～。と納得。<br><br>その後、お寿司やアイスクリームなどサービスしていただいたり、個人でも屋台を楽しんだ。<br>そうしていたら、温泉施設で毎日のようにいらっしゃる常連さんたちと鉢合わせ！<br><br>バレンタインデーやお祝い事、わたしが仕事を辞めるときにも贈り物をくださり励ましてくださったM様、O様、<br>お逢いできてとても嬉しかった。<br><br>他にも大勢そんなお客様がいらっしゃった。<br>お客様との何気ないコミュニケーションも楽しかったなと思い出した瞬間だった。<br><br>9月17日に婚姻届を提出した。<br><br>本当は彼の誕生日の19日に出したかったが市役所が休みだったのでこの日になった。<br><br>市役所の職員の方がささやかながらではあるがお祝いのお言葉をいただき、少しハニカミながらその場を後にした。<br><br>そして親戚が引っ越すのでお手伝いと免許の書き換え、社会保険から国民保険に変えるのにまた役所へ行った。<br><br>10月わたしの誕生日は、平和な一日だった。子どもは結構大きくなったお腹の中で元気に動いている。<br><br>この頃は家計簿や子育て、冠婚葬祭の勉強をしによく図書館へ行って読み漁っていた。<br><br>11月<br>最近も懸賞がよく当たっていて、写真用紙やしゃぶしゃぶ＆バーのディナー券をGETした。<br>そして末に彼と独身最後の遠出デートをした。<br>12月はじめ。<br>お腹を触ったらだいぶお腹の表面に子どもの手足がムニッと出てくるようになった。<br><br>大きくなって狭くなってきているのか。<br><br>この時、病院では今年中（12月30日｝までは入院出来るけど、それを過ぎると他の病院に転院しなければいけないという事情を聞いた。閉鎖するらしくて。<br><br>わたしは子どもが産まれるのが15日の予定だったのでギリギリ転院しなくてすんだ。ツイてる～！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140902/20/andlovedaisuki/c3/96/j/o0800106613054563631.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140902/20/andlovedaisuki/c3/96/j/o0800106613054563631.jpg"></a><br>ハイ。そしてついに出産になる。<br>それは次回に持ち越しです<br>続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/andlovedaisuki/entry-11919037262.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 20:31:50 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ 前回からの続き。<br><br>父に妊娠と結婚の事を話す為に翌月時間を取りつけて彼が愛知にくることになった。<br><br>当日、彼が家に来て<br>緊張した面持ちでリビングのテーブルの前の座布団に腰を降ろした。<br><br>父と母と対面式で話を始めた。<br><br>父「まあ、遠いところから来てくれたそうじゃないかお茶でも飲んで」<br><br>彼「はぃ、いただきます」<br><br>わたし「お父さん！直球で言うんだけど、わたし妊娠しました！お母さんにはもう言ってあるんだけどね、で今日彼に来てもらったの。」<br><br>父「‥‥‥‥。」<br><br>彼「ぁの！！ちょっと順番は逆になってしまったんですけども、あやさんと結婚させてください！」<br>｛ほんとはもうちょっとしどろもどろに話してたと思うが、わかりやすくはそんな感じで｝<br><br>父「ちょっと外で煙草吸ってくるわ。」<br><br>玄関へ向かう父、追いかけるわたし。<br><br>わたし「お父さん！だまっててごめんね！でも良い人なの。」<br><br>父「‥パパはな、ショックだったんだぞ！いきなり言われて。まあ、彼はお母さんのお世話してあげたりするような良い子だから大丈夫だとは思うが、ほんとにショックだったんだぞ！」<br><br>わたし「お父さん！わたしがお父さんを好きな気持ちは結婚しても変わらないよ！だから安心して(^^)」<br><br><br><br><br><br>父「‥む、まあ戻って飯でも食うか。」<br><br>そんなこんなで、夕食を共にし今後の話になった。<br><br>父「これから結婚したとして仕事はどうするんだ？一人娘なんだから愛知県からは出て行くなよ？」<br><br>彼「仕事は愛知で決めます。今やってる仕事は辞めます。兄妹みんな結婚してますし、一人くらい減っても大丈夫です(^^)」<br><br>彼は四人兄妹の三番目だった。<br><br>長男だったらなかなか親の傍は離れられなさそうだが問題なし。<br><br>父「引っ越しはどうするんだ？」<br><br>彼「荷物をある程度車に乗せて自分で運びます。」<br><br>わたし脳内｛なんとも頼もしい！｝<br><br>そして話はまとまり彼は茨城へ帰って行った。<br>後日、彼と仕事について話をした。<br><br>わたし「仕事愛知に来てから決めるのー？」<br>彼「うーん。職場ギリギリまでやって有給休暇使ってハローワーク行って決めようと思うよ？(^^)」<br><br>わたし「そうかぁ。‥うーん、ハッ！！！！そういえば、わたし職場辞めたら携帯ショップの店員やろうと思ってたんだけど、あなたのこと紹介してみようかな？！笑」<br><br>とこれまた軽いノリで会長にメールでアポを取りつけた。<br><br>わたしはわたしで温泉施設を辞めることにした。東京から帰って以後、気持ち悪さとホールの仕事で重たい荷物を持たないといけないこともあり精神的にも心配になってしまったからだ。<br><br>ドロドロした人間関係の職場で何度辞めようと思ったが、年をまたいでから例のUさんと配属を別にしてもらえたので、ストレスも多少減った。<br><br>そして話を聴いてもらえる人が増えたことなどがあり最終的には問題解決して円満退職できたことが不思議だった。<br><br>子どものおかげか？？？と思った。<br><br><br>そして会長とのアポ当日、待ち合わせをしたらスゴイ高そうな高級車でお出迎えされ車の中で話をしながら二店舗くらいまわってくださった。<br><br>会長「ほんとだったらあなたに来て欲しかったんだけど、しょうがないよね、こればっかりは。彼の方は正式に面接させてもらって考えてみるよ！」と言ってくださり、ちょうど彼が愛知に来た時に会っていただいた。<br><br><br>そして採用された。<br><br>わたし「わ～～笑良かったねぇ＼(^o^)／これ、わたし温泉で働いてなかったら無い出逢いだねぇ。運がイイねぇ～ツイてるツイてる～！」と彼と喜んだ。<br><br>そして彼はめいっぱい茨城の豆腐工場で働いたあと9月の半ばに引越ししに来た。<br><br>彼は時間があったからと言って、高速を使わずに一般道で来た。<br><br>彼はわたしが見たこともないくらいビックリする量の荷物を持ってきた。<br><br>車一杯に隙間なく詰め込んでいて後ろのガラスの部分見えてないが大丈夫ですかってくらい。<br><br>しめて14時間？！笑<br><br>あれは、死ぬと言って、缶コーヒーを何本も飲んだらしい。<br><br>車の中に大量のコーヒー缶の残骸とシャキッとするタブレットが落ちていた‥<br><br>よくやりますわ。<br><br>そして荷物の搬入(^^)<br>引っ越し完了(^^)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/02/andlovedaisuki/32/1f/j/o0800106613052775028.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/02/andlovedaisuki/32/1f/j/o0800106613052775028.jpg"></a><br>これから新生活が始まる。<br>続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/andlovedaisuki/entry-11918169203.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 01:55:40 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ 前章の続き<br><br>そして当日彼と彼のお友達の男性Hさんが名古屋に来た。<br><br>ホテルのラウンジで早速話がされた。会社が出来た話から、商品、ビジネスの話まで。<br>もう、バイナリーっていうカタカナが出た時点で頭が機関車の汽笛のようにポッポ～wと鳴ったような気がした笑<br><br>容量オーバー。わたしには理解出来ない話だった。<br><br>だが、叔母はふぅんと納得したようなそぶりだった。<br><br>母は、わたしと同じく？？？だったことだろう。何もコメントなかった笑<br><br>その後、Hさんは茨城へ帰り叔母と母も帰り、わたしと彼は二人で名古屋をプラプラお出かけをしながら話をし、そして彼は新幹線で帰った。<br><br>後日叔母と話をしたら、「バイナリーは紹介した人を自分の下に二人つける事ができて、それが続いて行って2つの山になって、大きい方と小さい方の山ができたら、小さい山で取り分が切られてしまうのよ。だから平等じゃないし、バランスをとるのが大変なのよ」と言われた。<br><br>わたし「うーーーーん、、、わからん。笑」この時でもイマイチわからなくてまた時間を置いてから理解できた。<br><br>そして2月は山梨でスキー（彼が愛知まで迎えに来てくれた）、<br>3月は名古屋と前職の喫茶店へ食べに行きその後自宅へおくってくれた。<br>そこで母と初対面！！<br><br>ちょっとコソコソしてたので、母に見つかった時には、<br>あッどもーみたいな笑<br><br>早々に挨拶して、彼は茨城へ帰って行った。<br><br>そして、4月東京ディズニーシーへ初めて行って来た。<br><br>朝から歩いて脚がものすごく痛くて、わたしは痛い痛いと不満をタラタラ述べていた。<br><br>そしてそういいながらも、ジェットコースターみたいなやつ（名前知りません笑）や、インディージョーンズのアトラクションなどもしつつ夜ご飯を食べた。<br><br>そして彼に「最近体調が悪くて職場でも一日中気持ち悪くて病院に行け行け言われるんだよね～」と言ったら、<br><br>「もしかして妊娠してるかもしれないから明日検査薬買いに行こう！」と翌日早々に支度を終え薬局へ行く事になった。<br><br>そして、結果は<br><br>「陽性」<br><br>わたし「あ～～‥やっぱりか～、本当に線って出るんだなぁ。とりあえず報告しよーっと」<br>と特に不安もなく彼に話した。<br><br>そして近くの病院へ再検査してもらいに行った。<br><br>この時、保険証が手元に無かったので実費で6000円くらいしただろうか。高ッ！！！((((；ﾟДﾟ)))))))<br><br>そして、動く椅子に座らされ辱められた笑<br><br>わたし顔は冷静だが、<br>脳内〔ええぇ((((；ﾟДﾟ)))))))ちょ！！！？えぇええやめてぇぇ泣］何をされるかわかってなかった。笑<br><br>先生「あ～、これは妊娠してますね！これ！ちっちゃい豆粒みたいのあるでしょ。<br>あなた若いけど、産むの？産まないの？」<br><br>わたし「産みます＼(^o^)／」<br><br>彼も「産んで欲しいな(^^)🎵」と言ってくれて、その後高いヒールだったのを持っていた靴に履き替えた。<br><br>そして帰りの新幹線の中、一番最初に母に報告した。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/andlovedaisuki/9f/a2/j/o0800106613052679460.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140901/00/andlovedaisuki/9f/a2/j/o0800106613052679460.jpg"></a><br>そして父には彼が愛知に来た時に事情を話そうと決めた。<br>続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/andlovedaisuki/entry-11918129670.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 23:57:08 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ その後製品は届き、一通り使ってみた。<br><br>悪くはない。きっと市販で使ってるものより良いものなんだろう、そう思えるものだった。<br>だが、彼の目的が分からない。<br><br>彼は何の為にわたしにこれをくれたのか。<br><br>読んでおいてねと言われたあの重い説明書は結局開けず読まずのままになった。<br><br>わたしは説明書は嫌いだ。笑<br><br>一緒に読むとか見るとかしてくれたら良かったかもしれない。<br><br>ただの面倒くさがりの子どもだったから。<br><br>今この書類を読み返すと、ああ良いもの使ってるんだなぁと素直に納得できる。<br><br>知識が無いというのは本当に相手に申し訳ない思いをさせてしまうなと感じる。<br><br>わたしが当時ちゃんとした知識があったら、ちゃんと読んであげられてたら、疑わずに信じてあげられていたらとこれまた解決しない答えを出そうとしてしまう。<br><br>彼はこの2年後くらいに当時の事を話してくれた。<br><br>彼はわたしに今使っている市販の化粧品や製品ではなく、圧倒的に身体に良い自分が認めた製品を使って欲しかったのだと。<br><br>そして、なんでネットワークビジネスをしていたかというと、彼は自分の自己成長、精神的な面を強くする為にやっていたのだと言った。<br><br>それ早く言ってよ～！笑<br>それ聴きたかったんだよ～！笑<br><br>そして、数年疑問に思っていたことが消えた。言わないとわからないんだよ。思ってるだけじゃわからないんだよ。<br><br>自分にも言えることだった。<br><br>その後の交際も続き、また仕事で悩みが出てきた。<br><br>職場での休憩時間がおかしな事に3時間とか発生するようになった。<br><br>会社が赤字発生の話をしていたからかもしれない。<br><br>前章話したようにわたしが働いていたのは山の中で、移動手段は山の麓から従業員駐車場まで来る送迎バスでしか行けない。<br><br>そんなんで毎回休憩のたびに動けない。時間通りにしかバスが来ないから。<br><br>しかも、休憩室なんかその名で呼べるのかといいくらい狭く、休めない。<br><br>受付の裏の個室に、大判のタオルをたたむおばあちゃんと、休憩する人が3人入るだけでドアを開けられない。<br><br>暑いし笑。夏は暑い、冬は寒かった。<br><br>その中で、また新たな出来事が。<br><br>いつものように着物を着て、オーダーを通してお料理を運んでいたら二人の恰幅のいい男性が来た。<br><br>一人の大学生の男の子が、接客して頼まれた定食を二人のテーブルまで持って行った。<br><br>するとお客さんのテーブルにメニュー表が置いてあるのにも関わらず、そのまま定食のお盆をドサッと置いてしまった。<br><br>わたしはそれに気づき、「申し訳ありません。直ぐにどかしますね」とメニューを外し元の位置に戻した。<br><br>すると、その恰幅のいい男性の一人が「いや～、あなたは良く気づく人だね～。あの子が置いて行った時、せっかく美味しいもの食べられるなと思っていたらああいう置き方されたので残念だったんだけど、ありがとう！良かったらこれ！」と<br>一枚名刺をくれた。<br><br>わたし「ありがとうございます！わたし今仕事で人間関係にすごく悩んでて」と話すと、<br><br>彼「そうなの？うちの会社は皆良い子が多いから困る事はないと思うよ。<br>気が向いたらおいでよ」と言ってくれた。<br><br>携帯会社の会長だった。<br><br>とはいっても携帯会社の仕組みを知らなかったので、あとでよく見たら有限会社の代理店の携帯会社とわかった。<br><br>それにしても少しの行いによって、良い縁をいただいたなぁと感じた。すごく嬉しかった。<br><br>この時、ほとほとこの会社のやり方と人間関係に疲れていたわたしは自分の運の良さに震えた。<br>ここの話の部分には後日があるので、後で加えます<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140831/21/andlovedaisuki/ad/69/j/o0800106613052421910.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140831/21/andlovedaisuki/ad/69/j/o0800106613052421910.jpg"></a><br><br>ちょっと思い出したので、仕事のやり方とどういう登場人物がいたかというと<br>わたしの仕事は基本女性が着物姿で足袋を履いている格好。男性は白シャツに黒ズボンの格好だった。<br><br>基本温泉施設内の二階にある料亭みたいなところだ。<br><br>従業員数的にはホールがバイトやパート含めて6人くらい（夜は3人でまわす。厨房が3人くらいだった。）<br><br>①デシャップと当時は言っていたが、そのデシャップ担当の人がお料理のオーダーをして中で出来たものをお盆に置かれるので配置して出すという要。時によって人が変わる。仕切りの人がやる主に二人で男性温厚Oさんと俺様Tさん<br><br>②お局姉御Nさん<br>怒らせてると怖いけど、義理と人情大事みたいな人で敵と味方が真っ二つの人<br>面白い事に、この人はわたしが以前働いていた喫茶店によく男性と来てて、顔見知りだった。<br>初めて会った日には、「あ！！あんた！！」コソッと「わたしがあそこにいたことは内緒にしておきなさいよね！！」と言われた。<br>わたし脳内〔エ、初めての会話がそれかいッ。もうちょっと優しい言葉かけられんのかいッ<br>〕<br>③礼儀に厳しいお局Iさん<br>とにかく面倒くさいことは誰かやってと押しつける人で、でも一番上の立場でありたいという60代<br><br>④例のUさん<br><br>⑤パートのおばちゃま4人くらい<br>（中には噂好きの40代や、お茶目なおばあちゃん、さっぱりした性格の頼りになるお母さん的なひとたちがいた）<br><br>⑥バイトの子たち<br>（わたしと当時同い年だったフェロモンムンムンのスキンシップ大好き大学生Sくん、謙虚で努力家の中国留学生のoくん、今でも付き合いのある笑顔が可愛くて性格も良いRさん、天然だけど空気が読めて聞き上手なほんわかCちゃん。<br><br>まだまだいるけど、結構濃ゆい人いっぱいだった。笑<br><br>前に話した派閥は主に、デシャップのTさん、お局Iさん、同期のUさんが固まり、<br><br>反対勢力はデシャップ温厚Oさんと姉御お局Nさん、厨房のお母さん、わたし笑、その他は中立な人もいたかなー。<br><br>またある日、わたしがいつにもましてテンパって接客していたとき。<br><br>休憩中に彼にメールをしたら、<br>彼「あやは、人を見て接客してる？」と言った。<br><br>わたしは、そりゃ人は見てるよ～と思ったけど、続けて「人の動きをちゃんと見てる？」と言われた。<br><br>わたし「ハッ！！！大まかに人は見てたけど、接客してる人たちの動きまで見て自分の行動してなかった！！」<br><br>やっぱり、わたしは自分のことでいっぱいいっぱいで周り見てなかったんだ‥と反省した。<br><br>そして気づきをもらえたおかげで仕事の能率が確実に上がった。<br><br>そうして一ヶ月に一回のデートも楽しみながら12月のクリスマスが過ぎた。<br><br>翌年の1月。彼がお友達を連れて行くからといつが空いてると聞かれスケジュールを決めた。例のネットワークビジネスの会社の説明をしてくれるからと言われた。<br><br>わたしはこの時ネットワークビジネスの仕組みが全くわからなかったので、従姉妹の叔母と母を連れて行った笑<br><br>続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/andlovedaisuki/entry-11918028914.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2014 21:12:02 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ <br>前章中途で彼への不安を書いた。<br><br>その不安のいくつかを紹介する笑<br><br>まず、疑問①なぜ彼はいつでもわたしのメールや電話に返事が出来るのか。<br>（わたしが朝の仕事前に電話しても、昼の休憩時間にメールしても、夜の仕事が終わってからも、いつでも返事が来るのでこの人は働いているのだろうかという不安があった笑）<br><br>疑問②彼の仕事はなんなのか？<br><br>疑問③どういう暮らしをしているのだろうか？<br>疑問④彼が一回サプライズで愛知県に車で8時間くらいかけて職場に来てくれたとき、彼がいつもと違ってオシャレな服を着ていたので何事かと思った。<br>職場の人にオシャレスーツを選ぶのを手伝ってもらったというが、いったい誰が？！笑<br>しかも、その時見せてもらった写メには大勢女性も含まれていた。謎。<br><br>疑問⑤そして、誕生日の日。泊まったホテルで彼は大量のサプリメントやドリンクを取り出し、あやも飲む？と言われた。<br>超怪しい。彼は身体に良いサプリメントだよ～と言っていたが、超怪しかった笑<br><br>疑問⑥彼の家族構成を知らなかったので、それも不安だった。<br><br>まだ、思い出せばいろんな疑問が出てくるかも笑<br><br>回答としては、<br>①＆②彼は、夜勤の豆腐工場で働いていて寒い冬も工場内は水場で携帯が使えないのでわざわざ車でメールを打ってくれていた。<br>後日、彼がなんで夜勤をしているかを知った。<br>彼は鬱のお母さんの為に、もともとお父さんの仕事を継いで大工をしていたのを辞め、派遣を転々としていた。朝はお母さんの面倒を看て夜は夜勤。しばらくその繰り返しだったそうだ。<br>現在はお母さんも元気にしていらっしゃるので、そこはok！<br><br>③彼の暮らしは、茨城に行った時に初めて知ったが四人兄妹で彼以外は皆ご結婚されていた。<br>隣の家には兄夫婦が住んでいたので、安心してお母さんを任せている。<br><br>④＆⑤<br>これは、ずっと謎だったのだがある日解決する。<br>彼と付き合い出して4ヶ月後。<br>あの謎のサプリメントたちと今回のオシャレスーツ。<br>突然サプライズで現れた彼は、23時頃に仕事が終わったわたしと話をし、おもむろに青い辞典くらいある重さの説明書がたくさん入った箱をくれた。<br><br>わたし「これなあに？」<br><br>彼「前にさ、サプリメントとかドリンク飲んでたじゃん？それの登録書類！使ってよければ使い続けて欲しいな」と言われた。<br><br>わたし脳内〔‥ん？あの怪しいやつ？しかも化粧品とかも売ってるんだここの会社。それでわざわざわたしに書いてもらいにサプライズで来たの？テンション下がるわー。〕<br>「そうなんだ(^_^)」<br><br>彼「うん！はじめは俺からのプレゼントで試しに使ってみて＼(^o^)／」と特に支払いはなく、彼から化粧品セットをもらった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/21/andlovedaisuki/5d/56/j/o0800060013051300745.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/21/andlovedaisuki/5d/56/j/o0800060013051300745.jpg"></a><br>これがわたしのネットワークビジネスを知るキッカケだった。<br>続く<br>
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 21:09:35 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ <br>第二章<br>～温泉施設での人間関係～<br><br>前回話したところから。<br>19歳と8ヶ月経った6月。<br><br>わたしは、ある山の中にある温泉開発施設の中途採用として、5歳上くらいの女の子と同期で入ることになった。<br><br>最初は仲良くやっていこうとお互い切磋琢磨していった。<br><br>ところがいつの間にか仕事のやり方が合わなくなり、遂には真っ二つに派閥ができた。<br><br>ドラマか何かで見たことあるけど、実際あり得るんだ～と思いつつグジュグシュとしたドロドロの人間関係が始まった。<br><br>悪口、不平不満、意地悪、今思えばイジメ？？？笑<br><br>でも、話を聴いてくれる上司、友達もいたのでなんとかやっていた。<br><br>それでも事態は収まらず、真っ向対決に。<br>裏覚えだが、確か相手にビンタされてビンタし返したかな～<br><br>その時はさすがに辞めたろうと思ったけど、上司に止められてまた頑張ってみた。<br><br>が、やっぱり辛いよね～。<br>辛いとき現実逃避したくなった。<br><br>ちょうど前職喫茶店で働いていたときの友達に勧められたモバゲーをしていたので、それをやってみた。<br><br>（モバゲーはWebでゲームや小説が読めたりするmixiみたいなもの。）<br>そこで色んな人に出会った。<br><br>現実でも会いたいと言われた人に会いにいったりした<br>今思えば犯罪に巻き込まれるかもしれないのによく行ったなと思う笑<br><br>変な人いたよー。目が虚ろでヤバそうな人も笑<br>お話してソッコー家帰った笑<br><br>それから人づてに、「もりじ」という人と出逢った。（正確には5月に既に。）<br><br>最初は挨拶程度だったが、会社で悩んだことを相談するようになった。<br><br>最初は彼も変な人たちと一緒で、リアルな付き合いなんてないんだろうなと思っていた。<br>だけど、次第にその考えは変わっていった。<br><br>7月末頃<br>ある日いつものように、わたしが悩んでいて相談したときのことだ。<br><br>同僚のUさんのイジメが激化していて、わたしへのダメだしが増えていたことに対してのコメント。<br><br>わたし「最近Uさんが重箱の隅をつつくように粗探ししてくるんだけど、それってわたしがUさんに言われたこと全て直せばまた仲良くなれるかなぁ？」<br><br>もりじ「あや、例えばね。あやが言われたこと直したとする。そしたらまたUさんは違うところからあやの悪口言うと思うよ？<br>それずっと続けるつもり？」<br><br>わたし「‥それは嫌だなぁ。もうきっぱりUさんはそういう人だと割り切るしかなさそうだね。」<br><br>と当人では気づかなかったことを客観的に教えてくれた。<br><br>他にも彼には色々とアドバイスや励ましの言葉をいただいた。<br><br>もりじ「気の利いたこといえないけど、あんまり考え過ぎるなって。少しずつ気になったことを一緒に解決していこうよ！<br>俺がそばに居られれば‥‥」<br><br>もりじ「あやも相手の立場に立つ考え方は重要だから絶対忘れないようにね！仕事以外でもそうだから。」<br><br>もりじ「されて嫌なことはないけど、人に迷惑かける行動は嫌かな。俺に対してならどんどんこいや～！！笑」<br><br>当時のわたしはその彼の言葉を励みに仕事をしていた。だが、自分の事で精一杯で彼の話をきいてあげられる余裕がしばらくなかった。<br><br>そのうち、少し心が安定してきた頃<br>そういえばわたし彼の事何も知らない！！！<br>少しずつ不安が増えていった。<br>不安については次章もちこしで。笑<br><br>そうして彼とメールをし始めて8月<br>彼から内容は忘れたが、軽く「付き合っちゃう？？」と言われた。<br><br>わたしは一瞬悩んだが（顔も姿も知らないので）即答で「いいよ。」と返事をした笑<br><br>それから当時のガラケーと呼ばれる携帯で彼の写メが送られてきて、思ったこと。<br><br>わたし「ん？太ってる？？見た目ヤバイ？！どうしよ笑。でも良い人だし、太ってたら痩せてもらえばいいし、取り敢えず会ってみよう。」笑<br><br>というわたしも超軽いノリで彼と会うことになった。<br><br>それが山梨の富士急ハイランドでの対面だった。<br><br>なぜ山梨だったかというと、彼が住んでいるのは関東の茨城県で私は愛知県だったのでそのちょうど真ん中が山梨県だったということだ。笑<br><br>そして、決まったからには気合を入れて準備をせねばと彼とどこに行きたいか計画を練った。<br><br>そして、そのとき知ったのが彼の誕生日は9月19日。わたしは10月14日。<br><br>彼の誕生日には、クール便で手作りチーズケーキを送った。<br>とても喜んでくれた。<br><br>そして翌月初めての出逢い。彼はわたしの19歳最後の日と20歳最初の誕生日を祝ってくれた。彼はわたしに今まで感じたことのない感動をくれた。<br><br>バスの手配も愛知のをわざわざ手配してくれたり、お互い緊張しながらも楽しい時間を過ごすことができた。<br><br>そうそう、彼と初めて逢った日。<br>彼は太ってなどなく、スレンダーだった。あれは写メの画像が悪かったらしい。印象があったのは眉毛が太いことくらい笑<br><br>この日来る前に<br>彼は、「あやが生まれた日、生んでくれたことに感謝しながら思い出作ろうね」と言ってくれた。<br><br>すごく涙がこぼれた。<br><br>そして、「人は生まれてから死ぬまで本当に一人だったら寂しいとは思わないのね。寂しいと感じるのは一人で出来ないこと、人と触れ合える楽しさ、人と一緒にいることの素晴らしさを体験してしまっているからなんだよね。」と言った。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/19/andlovedaisuki/d6/38/j/o0800106613051206050.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/19/andlovedaisuki/d6/38/j/o0800106613051206050.jpg"></a><br>そしての当日。<br>この人となら、ずっと付き合えると思った。<br>別れる要素は一つもないと思った。<br>続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/andlovedaisuki/entry-11917490928.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 19:39:36 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ 美容院で困ったこと。<br><br>それはお客さんとの会話だ。<br><br>前章でもお話したように、わたしは人と会話するには己が強過ぎて、何を話したらいいかわからないというね。悲しい笑<br><br>壁にブチ当たった。<br><br>というのもあるし、わたしが通っていた職場はトップレベルの施術が受けられる高級な美容院で、カットのお値段も5000円以上だし、東京や大阪などからもセレブっぽい人がくるようなところだったから特に会話に悩んだ。<br><br>どんな話題をお客さんに振ればいいのだろうか。<br><br>いつも自分のことばかり話していたから、取り敢えず最初は自虐ネタばかり話していた。<br><br>例えばどんな話だったかというと、朝起きてインスタントのコンスープがあったのでお湯を入れて飲もうとしたら祖母の入れ歯が入ってて危うく飲みそうになったとか笑<br><br>オーナーにも相談したが、<br>「あやは、直感で話しにくそうだなぁとかあの人怖そうだなぁとか考えてるよね？<br>でもさ、そういう人たちにこそ、自分から話しかけなきゃいけないんだよ！<br>これは使命だよ！それに、お客さんに話してもらおうとするのは間違ってるからね」と言われた。<br><br>そりゃそうだ。<br><br>それからオーナーに色々ヒントももらった。<br><br>女性には特に年齢的な事や、結婚の話はタブー。もし歳上だったり離婚されている人がいたら気分を害してしまうから。<br><br>だから、わたしは家族関係の話は封印した。<br><br>趣味は何ですか？って聞くのも、オーナーにツッコまれた。<br>「あやー、それってさ～お見合いじゃないんだからさ～（苦笑）」<br><br>じゃ、何話したらいいんだろうと考えてたら普通にお店の商品の説明とか美容関係の話したらいいんじゃないの？ってことで、一生懸命覚えたことをお客さんに話した。<br><br>「紫外線はこの時期が1番多いので、～した方がいいですよね～」<br>お客さん「ああ、そうね！うん知ってるわ！」ガーン＿|￣|○<br>そりゃわたしよりも◯十年生きてるんだからそりゃ知っているだろうな、<br>と毎日なにかしら凹みながらも常連のお客様からは、<br>「最近電話の応対上手くなったわね！」<br>「こんなに丁寧にシャンプーしてもらったの初めてだよ！ありがとう」などお褒めいただくこともあり励ましていただく度に、嬉しくてこれまた泣くこともしばしばだった。<br><br>シャンプーは、免許も持っていない素人のわたしがお客さんの髪を洗っていいのだろうか？！という不安からものすごく丁寧に慎重にやっていたというだけなのだが笑<br>美容院に勤めながら、専門学校へ行く予定であったので練習が必要だった。<br><br>たまにシャンプーを洗う時に下にお湯が流れてしまったり、<br>髪を洗浄してくれる機械にお客さんの頭がスッポリはまってるはずが隙間が空いてて水が噴き出したり焦ってミスすることもあった。<br><br>珈琲も入れたことがないので、一から教えてもらうものの何回も間違えるし<br>動揺を隠しきれないわたし。<br>その度にオーナーは、<br>「あや！！！<br>お前はとにかく落ち着け！！！」とすごい迫力で肩をたたかれた。<br><br>オーナーは動物でいうと虎みたいな人で、こわい。笑<br>いつも目が<br>本気と書いてマジみたいな。<br><br>「毎日が勝負なんじゃ俺ができるんだからお前もできるようにしてやる！！俺が一から叩き直してやるから覚悟しておけ」って言われたこともあったなー。<br><br>かれこれ同期で入るはずだった子も、何かの事情で辞めてしまったし先輩も後輩もいない中、一人での仕事はキツかった。誰にも相談できないし。<br><br>友達でサービス業やってる子は一人もいなかった。たいてい大学へいったりとか、トヨタ関係の仕事なのでわかってくれないだろうなと一人で抱えていた頃だった。<br><br>1番最初の頃なんて、「おはようございます！」が言えなかっただけで、頭はたかれて怒鳴られた。<br><br>ただ、わたし的にはオーナーが二階の御自宅から一階の現場に朝、急に現れて頭が真っ白になってどう反応していいか分からなかったていうね。<br><br>オーナーにはそんなこと関係ないもんね。<br><br>でも挨拶って大事だ。とその時思った。目下の自分が先に挨拶しないと社会ではやっていけないのだと気づいた。<br><br>幼稚園児でも挨拶できるのにね。<br><br>すべての基本って大事だよね。なんでも。<br>出来る人はきっと基本がしっかりしてると思う。<br><br>当時のわたしの口癖は、「でも、だって、だけど、なんで、」などの言い訳。<br><br>わたしはただ、なんでそういうことになったのかの事情を知って欲しかっただけなのに、わたしの話は聴いてはもらえなかった。<br><br>考えが子どもだったんだなぁと思う<br><br>社会的には、何か起こったら取り敢えず、申し訳ありません。<br>自分が悪くなくても申し訳ありません。<br>で終わる。言いたいことあっても食いしばる。<br>を学んだ。<br><br>それからも失敗は尽きることなく、凹み続ける<br><br>時にはオーナーがケーキを買ってきてくれたのをありがたくいただいたり、近所で立てこもり事件が起こった時も心配して駅まで送ってくれたこともあった。<br><br>オーナーは「俺はあやを泣かせてばかりだけど、本当は怒鳴りたくないんだよ。でも、成長してほしいから言うんだよ！」と言ってくれたこともある。<br><br>中学の時の恩師もそうだったが、どうでもいい奴なんかに注意なんかしないんだよと。<br>どうでもいい奴は放っておくものだからと。<br>その時も、ああ、そうなんだなと気づきをくださった。<br><br>でもまあ、その後も幾度となく失敗や悩み、自分への失望が重なり、精神的に病んで美容院を辞めた。<br><br>最後にオーナーに辞めると言った日は、心臓がバクバクでガクガクと身体が震えた。<br><br>オーナーは今まで働いた分と言って給料を手渡ししてくれた。<br><br>美容院を出てリニモに乗った。<br><br>今までにない開放感とこれからの不安に駆られた。 <br>まずなぜか、従姉妹に電話した。そしていろんな友達にメールした。<br><br>わたしは一旦休むことにした。<br><br>それから休んで一番に感じたこと<br>それは‥社会に取り残された感。<br><br>それがあったので取り敢えず働かないといけないと思った。<br><br>それで幼馴染に喫茶店でバイトしたらどう？と勧められたので面接に行ってみた。<br><br>昔から父母がお世話になっている馴染みの喫茶店。<br><br>マスターはわたしのことを覚えていなかった笑<br><br>父母のことを話したら、やっと理解してくれた笑<br><br>それからフリーターとしてその喫茶店で働き始め、新しい友達も出来、そのうち先輩の紹介で学童保育のアルバイトも始めた。<br><br>ただ、喫茶店の仕事も最初はおぼんを持つ手が震えオーダーも似たようなメニューがあるので間違えるし怒られるしお客さんこわいしでいっぱいいっぱいだった。<br><br>それから段々と仕事も理解できるようになって、任されることも増えて、常連のお客さんにも褒められることが増えた。<br><br>学童保育も、はじめは子どもと接するのが苦手だったが自分も子どもであったので仲良くなるのは早かった。<br><br>一緒に絵本を読んだり、勉強を教えてあげたり、縄跳び競争したり、あの頃は本当に楽しかった<br><br>当時の親しくなった小学生とメルアド交換なんかもしたりして。<br>自分こどもか！！笑<br><br>そのうち何故か知らないが、小学生のどの子かに、<br>「先生はハタチで結婚するよ！」と言われて「まっさか～！！そうだったらいいね！」と軽く話をしていたら本当にその後結婚するんですけども<br><br>とりあえず、フリーターとして一年働きそろそろ正社員として働かないと行けないかな～とハローワークへ行った。<br><br>二社決めた。<br><br>二つとも接客業。<br><br>一つが温泉開発施設のホールスタッフ、もう一つは自然食のビュッフェを扱う飲食店のホールスタッフ。<br><br>そしたら一日も経たず、温泉開発施設から電話があり面接することに。<br><br>即採用。そんなんでいいの？ていう感じ。<br><br>それからそこで働くようになるが、まさかそんな事態に？！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/07/andlovedaisuki/16/56/j/o0800106613050651059.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/07/andlovedaisuki/16/56/j/o0800106613050651059.jpg"></a><br>続く<br>
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 07:01:10 +0900</pubDate>
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<title>リアル昔話。25歳までのわたし</title>
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<![CDATA[ 昔のわたし第一章<br><br>～冒険が大好きで男勝りな女の子～<br><br>25歳も残りわずかなので、話かいてみようかなーと思いました。<br>最初は暗い話が続くので、読める方だけどうぞ。取り敢えず、まとまったら載せる気まぐれです<br><br>わたしが1番小さい頃で覚えてるのは、家の近くの三角公園というところの外周のフェンスを越えたところで遊んでいて、滑って落ちたことだ。<br>夕方まで気を失っていたが、落ちたところがトラックの荷台の上だったので後遺症も死ぬこともなかったのだろうと思う。<br><br>〈小学生〉<br>あとは、いつだったか母が夜出かけてしまい父は大好きな野球を見ながら酒を飲んでいて相手にしてくれなくて淋しいので母が帰ってくるまでや外で待っていようと家の鍵を開け待っていた時のことだ。<br><br>いつまでたっても母は帰ってこないので、家に帰ったら玄関の鍵がしまっていた。呼び鈴も切られていて呼べない。<br><br>どうしたらいいのだろうかと途方に暮れていたら、隣の家族がお家の方が帰ってくるまでおうちにくる？と保護してくれた笑<br><br>そしたら、その後父と母がすごい剣幕で怒って平手打ちされた。<br><br>そんなもん、お父さんが確認しないのも悪いじゃんか！！相手してくれないし！！と逆ギレした笑<br><br>わたしは昔から常にぼーっとしていて何も考えず、あまり笑う事もしない子だった<br>（笑顔になる意味がわからなかった）<br><br>遊びといえば、東京の叔父から送られてくる漫画やアニメ、ゲーム、そしてテレビをみることくらいで<br>女の子の遊び（人形で遊ぶとかおままごととか）は好きでなく活発に外で男の子と遊んでいた。<br><br>そういえば思い出したが、わたしはケガや大けがをしょっちゅうしていた左側だけ‥<br>呪われてるんじゃないかってくらい左側だけケガする。<br><br>まず、左足首内側<br>ここは東京の叔父が実家に帰ってきて一緒に自転車で買い物に行く時に二人乗りしていた時のことだ。<br><br>わたしはなぜか、左の足を車輪に入れたらどうなるのだろうかという変な好奇心に駆られ足を‥以後ご想像ください笑<br><br>悲痛な叫びに気づいた叔父は自転車を止め、わたしを救出した。<br><br>足は白いのが見えた、骨かな？<br><br>次は、左の膝。<br>町内の子供会で魚釣りをしに出かけた時のこと。<br>思うように魚に釣針が刺さらず、ついには自分の手に刺さってイライラしていた。そして、トイレに行こうと歩きづらい傾斜の石と泥の道を歩いていたら足を踏み外し滑って転んだ。<br><br>転んで済まなかった。<br><br>左の膝小僧がパックリ切れて割れていた。<br>またしても泣き叫び、大人に車で連れられて病院へ<br>途中で気を失ったか、あまり記憶がない。<br><br>あとは、小学4.5年くらいだったか県営住宅に住んでいた当時のわたしは、ちょっと離れたお友達の家まで遊びに行っていた。<br><br>そして男の子たちが野球で遊んでいたところ、何かの拍子でわたしの左肩にバットが当たり、ヒビがはいり病院へ<br><br>そしてなんか、関係ないがケチだった<br>嘘もついてたし<br><br>〈中学〉<br>陸上部一本で毎日しごかれて<br>土日もひたすら練習することが多く、もう他の事は一切気にしない日々だった。<br><br>負けず嫌いで女っ気の欠片は微塵も無く姿は男の子に近い。<br>脚の筋肉はマッスル並み笑<br>卒業アルバムを見ても日焼け止めを一切しない顔は真っ黒。<br><br>何度部活辞めようとおもったことか、たまにサボったりしたけど真面目だと思われていたので特にお咎められることもなかった笑<br><br>自分が中学一年生の時の三年の先輩が一番尊敬して、好きだった。<br><br>卒業の日には先輩から励ましの手紙をもらい、残り二年頑張ろうと決意したこともあった。<br>同級生の女子とはあまり仲良くはなれなかったが、後輩には恵まれた。<br><br>そして練習の苦しみもあったが最後の三年生の夏休みには長距離で結果を出すことができたのでなんとか報われた。<br><br>三年間頑張ったことは唯一わたしの精神状態を保てる自信だった。<br><br>そういえば、卒業一週間前に耳かきをしていたら勢いよく左耳に刺さって鼓膜が破れた事件があった、キーンと鳴ったあとボワンとなって血が出た。なんとか刺さった耳かきを抜き朝から病院へ。<br><br>もうわたしは二度と耳は聞こえないのだろうかと一瞬しょうがないと諦めた<br>諦め早いなー。<br>卒業の歌の練習で歌うと耳が痛かった。しょうがない。<br><br>この時代どんな人間だったかというと、<br>周りもよくみてないし（目が悪かったのもある？？）人のこと深く知ろうともしなかったし、<br>人に対する興味が微塵も無く相手に投げかける質問も一切せず自分のことばかり話していた<br><br>というか、相手に興味が無いことも、質問することもしてないことさえ気づかないようなKYだった。<br>現実より、二次元の世界にのめり込んでいたから別になんとも思ってなかったのかもしれない<br><br>〈高校〉<br>学校生活の中で一番楽しかった時期だと思う。三年間は早かった。<br><br>いろんな個性のある子が集まったことで、仲良く話せるお友達が増えたし遊びにもいったりしたもののやはり相手への思いやりはあまりなかった<br><br>たまに笑うと、あやちゃんが笑った？！と驚かれた<br><br>周りは本当に面白い子が多かった。色々経験して楽しく毎日を送っているような子や、好きなアイドルを追ってる子、化粧や可愛い服や髪型に気をつけてオシャレをしている子など<br>その中ではわたしはただの漫画、小説、ゲーム好きの普通の子だった。<br><br>唯一何かをやったというならば、陸上部と美術部を掛け持ちして、美術部の部長をしたことくらい。<br><br>名ばかりで、他に絵が上手い子はたくさんいたけど任せてもらえたことは嬉しかった。<br><br>バイトは、学校が許してくれるのは郵便局の配達と仕分けの仕事だけだった。<br><br>だが、両方やってみた。仕分けは立ちっぱなしで主に同じ動きをするので、目も肩も脚も痛くなってくる作業だった。<br>配達はヘルメットをかぶり、作業服？を着て自転車で一軒ずつまわった。<br>配達中はいくつかの坂も登り、同じ苗字の家が何軒か続いて困ったりしながらも地道に荷物やハガキを届けた。<br><br>冬なのに作業服がサウナスーツのように汗ばんで、蒸発して目でみえた。<br><br>夢や目標はなくそのままどこかに就職するんだろうなくらいの思いしかなかった。<br>そして春<br><br>18～19歳<br>〈美容院働いて、社会の厳しさを知る〉<br>朝6時30分に起きて駅まで自転車でいく。<br>そこから長久手の杁ヶ池公園までリニモ乗り換えて、降りてから歩いて1時間30分はかかっていただろうか。<br><br>まず当時オーナーに教えていただいたことは<br>挨拶から、お客さんへの笑顔、心気配り、自分自身の目標、今後の課題達成のために何をしなければいけないのか（シャンプーの練習、カラーの練習、ハンドマッサージ、）髪の乾かし方、お茶の出し方などだ<br><br>が、高校卒業したての世間知らずも甚だしいわたしは、全てが初めてで出来ないことばかりだった。<br><br>思考が直ぐに更新されて追いつかない<br>あれをやれ、これをやれと言われるけど、何でそれをやるのかの理由を求めてしまい仕事が進まない、（オーナーはとにかく言われたことをやってればそのうちわかるというが）<br><br>結局、素直に「はい！」と言ってやっていればいいだけのことなんだが。<br><br>当時のわたしは？？？で全く理解不能な毎日を送っていた。<br><br>よく親にもお前はもっと素直になれと言われたことがあったのだが、素直の意味がわからなかった。<br><br>素直ってなんだよ(ｰｰ;)<br>正直に自分の素のままでいればいいんじゃないんかいと思っていた。<br><br>話飛んだ笑<br><br>そして激怒され、「すみません」と謝る毎日<br>もう自動で涙が出る始末。<br><br>悔しい。悔しいけど言われてること全部正しいし、わたしが未熟なせいなんだ。<br><br>もう笑えない。<br>なめきっていた、社会を<br>高校にいるとき人と接するバイトでもしていたら社会勉強に少しはなったのではあろうが。<br>卒業して急に仕事しようとすると色んな弊害があった。<br><br>本当に周りがみえてなかった<br>お客さんが、人がこわかった。<br><br>ただ、悲しかった<br>自分は今まで何をして生きてきたのか<br>何も身についていないではないか<br><br>しいていえば、わたしの良いところって反省するところくらいか、<br><br>自分のことで精一杯で家族がどれだけ今まで支えてくれてたかをこの時知る<br><br>母とはしょっちゅうケンカしながらも、中学3年で引越ししたときから高校3年まで毎日30分かけて車で駅まで送り迎えしてくれたし、<br>迷惑かけたことは数えきれない。<br><br>祖母は美容院で働いていた時期、祖母の家で暮らさせてくれて毎日朝早くからお弁当を作ってくれた。<br><br>今でも祖母には頭が上がらない<br>大好きな祖母。<br>支えてくれた人たちに初めて感謝の気持ちがうまれた。<br><br>遅いっつーの、と自分自身にツッコミ入れたいが<br><br>そんな中、美容院の新人がいく合宿へ行くことになった。<br>（美容院の合宿は、どこかの山へ行って美容師として必要な思想を学ぶところだ。最後、みんなもそこで教えてくれる先生も泣きながら終わるくらいの情熱あるものだった。）<br><br>最終的に合宿で仲間と決めた目標7つを美容院で毎朝、オーナーの奥さんの目の前で紙を見ずに宣言するのが日課になり、言えなかったらやりなおし。<br><br>鏡の前で洗濯したタオルをたたみながらの笑顔の練習。<br><br>雑用、お客様へのフォロー、自分の課題、<br>わたしは何のために働いているのだろう、この強制的にやらされてる感、<br><br>通勤して働いて帰って23時。ご飯食べてシャンプーの練習して休みの日もシャンプーの練習、勉強、<br><br>わたしこのまま一生こうやって生きて行くのだろうか、<br><br>そのうち毎朝立ちっぱなしの生活のせいなのか脚がつるようになった<br><br>痛みで起きる。<br><br>毎朝乗る電車、窓に映る自分の疲労いっぱいの暗い顔、なにもかも嫌々だった<br><br>初めて白髪が生えた、<br><br>あの当時の毎日の緊迫感、今ではよく逃げずに働いてたなーと思う。<br><br>オーナーがすごかったからかな、<br>人生の師みたいな<br><br>この美容院のオーナーは美容学校を首席で卒業した方で<br>いつも自信があって、周りもよく見えて、わたしが何を考えてるのかも透視してるのかってぐらい観察力があって、将来の自分の夢、毎日の目標、やらなければいけないこと、お客様への心遣いなど<br>なにかビジョンがハッキリしていて迷いがない、そんな完璧？？？な人だった<br><br>わたしに常に質問し、わたしが自分自身で考えて問題解決をできるようにしてくれた<br>こんな人、今まで出逢ったことがない。毎日が衝撃。<br><br>教えていただけることに感謝はしているものの、不甲斐ないレベルの低い自分が嫌いだった。<br><br>何でわたしは生きているんだろうかという気持ち、もっとこの人に出会う前に学べる事はなかったのだろうかというどうしようも解決しない考えがグルグルと頭の中を駆け巡っていた<br><br>いつだったか、オーナーが「あや、お前は絶対俺に感謝する日がくるぞ。本当はお金をとって学べるくらいの価値があるんだからな。それを逆に給料やってるんだから。その給料でご両親に何か親孝行するんだぞ」<br>と言われたことがある。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140829/21/andlovedaisuki/71/0e/j/o0800060013050341659.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140829/21/andlovedaisuki/71/0e/j/o0800060013050341659.jpg"></a><br>いや、もう、感謝しきれない。<br>このオーナーと出会ってなかったらわたしの性格歪んだままだったかもしれない。<br>続く<br>
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<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 21:39:51 +0900</pubDate>
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<title>ハワイアンカフェのマヒマヒフライと野菜のプレート♡</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130702/21/andlovedaisuki/6e/57/j/o0800106712596419875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130702/21/andlovedaisuki/6e/57/j/o0800106712596419875.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>ハワイアンカフェのマヒマヒフライと野菜のプレート♡<br>マヒマヒってなんだろう？<br><br>美味しかったな＼(^o^)／</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/6219730/28">シータさんのSimplogを見る</a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/andlovedaisuki/entry-11565221539.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 21:39:00 +0900</pubDate>
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