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<title>京都 雛人形作家の奥様ブログ</title>
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<description>雛人形コーディネーター三代目桂甫の奥様の毎日</description>
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<title>「象彦漆美術館」にてお雛さま</title>
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京都は四月三日の旧暦のお雛祭りまで お飾りさせていただくことが 多うございます。「象彦漆美術館」におきましては、西村家に江戸時代から代々伝わる 由緒あるお雛さま そしてお道具と一緒に桂甫作の現代の作品も お飾りさせていただいております。高貴なお上品な古今雛と 上手に保存された竹林の貝桶と 貝合わせの色鮮やかさが とても江戸時代のものとは思えないほど 美しうございました。漆の見事さ素晴らしさに よりいっそう魅力を感じております。面白いエピソードをお伺いしました。１８０組の貝合わせのうち 二組4枚欠
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<dc:date>2013-03-05T22:43:31+09:00</dc:date>
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<title>流しびな</title>
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「京の流しびな」が 今年も下鴨神社で行われました。ポカポカ陽気の昨年とは違って 小雪が舞う寒さの中、束帯と十二単をまとったお二人が 桟俵を御手洗川に流し「邪気」を祓っておられました。神殿に飾られた 桂甫作のお雛さまと一緒に 沢山の方々がお写真を撮り楽しんて下さいました。組合員の皆様 お寒い中 有難うございました。
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<dc:date>2013-03-05T00:43:59+09:00</dc:date>
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<title>三月三日 おひな祭り</title>
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初節句をお迎えのお嬢様方 おめでとうございます。「この子が すくすくと健やかに育ち、将来 幸せな結婚ができますように。」と手を合わせお願いごとを なさって下さいませ。この源流は 古代中国にはじまり 平安時代には 人形で遊ぶ習慣ができ、江戸時代には 現代のように工芸的に立派な男女一対のお雛さまになりました。日本人が ずっと大切に温め受け継いできた 「心としきたり」です。桃の花をお飾りし、おちらしのお寿司や蛤のお吸い物など お供え物をなり 御家族ご一同様で どうぞ素敵な三月三日を お過ごし下さいませ
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<title>「お雛さまのブログ」がご縁</title>
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昨年 ちょうどこの季節に、私のブログに登場して下さいましたお嬢様が、今年はお母様をお連れになって お越し下さいました。お嬢様ご誕生の折に 初代桂甫の七段飾りのお雛さまを お求め下さり、その時のお写真も拝見することが出来ました。有職親王が上にのった七段で 黄櫨染の殿、梅華紋の姫。昔も今も変わることなく 美しく お品があり優しく そして凛としたお姿で このお嬢様を長年お見守りさせていただいたと思いますと、感無量でございます。雛人形作家として 一番幸せに思う瞬間でございます。ちなみに この素敵なお嬢様
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<dc:date>2013-02-21T18:32:39+09:00</dc:date>
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<title>ブライトンホテルのお雛さま</title>
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「京都ブライトンホテル 創立２５周年記念」にフロントやロビーを改装なさっていた為 今年はお雛さまのお飾りが １８日になりました。毎年 京都での早春をブライトンホテルで愛でようと思われるお客様には お待たせ致しましたが、今年も「龍村織物の十五人揃 七段飾り」でございます。重厚な設えとなりました雰囲気の中で ライトアップされ お雛さまもひときわ誇らしげに 輝いてみえました。皆様もぜひ 美しくなったロビーで お雛さまをご覧いただき 一足早い春をお楽しみいただければ 嬉しうございます。
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<dc:date>2013-02-20T22:21:49+09:00</dc:date>
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<title>真冬の薔薇</title>
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昨日は 夕方からしんしんと雪が降ってまいりました。テレビの予報ですと この冬一番の寒い夜になったそうです。朝 庭に出てみますと一面真っ白で 見事な銀世界です。まばゆいほどです。白く積もった松の枝の間から 真紅の薔薇が 一輪だけ顔を覗かせてくれていました。こんな光景は見たことありません。それはそれは 凛として気高く、美しく、お品良く。寒さの為に 心身ともに堅くなっていた私の心を和まし、おもわす微笑み 幸せな気分にさせてくれました。緑の松葉と白い雪 そして真紅の薔薇。 絶妙のお色合わせに 自然の力の
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<dc:date>2013-02-09T17:26:11+09:00</dc:date>
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<title>二代目桂甫のお誕生日</title>
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ケーキを見て 改めて人生の重みを感じます。８９個のイチゴがのったケーキを 今年も頂戴致しました。その大きさと 赤いイチゴの多さに驚き、改めて永い尊い人生を感じます。約７０年 座り仕事の為 腰と膝は痛いものの おかげさまで体は元気で 毎日お雛さま作りをさせていただいております。昔からずっと変わることなく 「桂甫作」をこよなく愛して下さる皆様、そして お作りしたお雛さまからの「雛力」のおかげさまと 感謝申し上げております。皆様 本人も「まだまだ頑張る」と申しておりますので 桂甫そして私達も 何卒ご指
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<dc:date>2013-01-24T14:55:45+09:00</dc:date>
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<title>寒さの中でも花を咲かせる「椿」</title>
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椿は薔薇、ツツジとならぶ 三大花木の中の一つです。一輪でも 充分空間を保てる花です。それは 椿に「花力」があるからだそうです。徳川二代将軍秀忠が愛した花である為 全国から沢山の椿がご献上され いろいろ名前もつけられたそうです。一対のお雛さまから感じられるオーラも おなじ力のように思いました。これを「雛力」と言わせいただきとうございます。今朝 庭に咲いた一輪の椿を愛でて ふとそう思いました。
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<dc:date>2013-01-22T11:22:28+09:00</dc:date>
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<title>「初えびす」</title>
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商売繁盛のお願いと「福」をいただきにお参りに行って来ました。福笹に吉兆といわれる千両箱や宝舟そしてえびす顔 などをつけてもらい、お店に帰って いただいた「福」をお雛さまにも沢山お分けしました。皆様のところにもお雛さまと共に お幸せと「福」がたくさん届きますよう祈念致しております。
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<dc:date>2013-01-09T19:07:59+09:00</dc:date>
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<title>初売り</title>
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今日から初売りです。たくさん揃ったお雛さまとともに 皆様のお越しをお待ち致しております。
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