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<title>Yuichi's Bar</title>
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<description>フラワーアーティスト前谷裕一の公式ブログ</description>
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<title>「Bangkok へ！」</title>
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<![CDATA[ 梅雨入りしているにも関わらず、<br>今夜は外の風がとても気持ちいい...<br>今、新東京国際空港羽田の外の展望デッキで<br>静かにフライトを待っている。<br><br>爽やかな風が肌を撫でる。<br>フライトの準備をする機体のエンジン音だけが響く...<br><br><br>室内のVIPルームより格段に気持ちがいい。<br>出発前のシャワーを浴び、機内に乗り込む前の至福のひと時である。<br>いつもならラウンジでドリンク片手にネットか本を読んでいるはず...<br>でも今日は月あかりの中で缶コーヒーを片手に<br>ボ～っと飛行機を眺めている。<br><br>時は深夜0時。<br>この時間だから他に人の姿がない。<br>こんな素敵な時間があるなんて...<br>今年に入り何度目の海外だろうか～？<br>もうかなり行っているが、今夜の空港は最高だ。<br>しあわせを感じる。<br><br>きっとこのデッキも昼間は見物客でいっぱいなんだろうな...<br>深夜の静けさを取り戻した空港は,また違った魅力を見せてくれる。<br><br>旅を重ねる度に、<br>いろいろな事を感じる様になる。<br>きっとまた新たな感動と出会いが<br>待っているんだろうな～<br><br>人生は楽しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110622/00/andone-jp/00/f6/j/o0480085411305245057.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110622/00/andone-jp/00/f6/j/o0480085411305245057.jpg" alt="$Yuichi's Bar-plane" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 00:42:58 +0900</pubDate>
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<title>震災チャリティー・デモンストレーション！</title>
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<![CDATA[ 花と器のハーモニーも残すところ2日となった。<br>今まで天候にも恵まれ多くの来場者で賑わっている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110611/09/andone-jp/27/5f/j/o0450035711283344245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110611/09/andone-jp/27/5f/j/o0450035711283344245.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110611/09/andone-jp/e4/54/j/o0350019711283338459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110611/09/andone-jp/e4/54/j/t02200124_0350019711283338459.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>昨日は、NHKの放送大学の収録を行った。<br>このイベントの取り組みや成功の秘訣などのインタビューを受けた。<br>思い起こせばいろいろな事があったな～<br>成功イベントとしてNHKに教材として取り上げられる様になるとは思ってもいなかった。<br>スタートした時はただただ大変で.......<br><br>「ここまで成長してくれてありがとう！」<br><br>今年で11回目。<br>あとは週末の天候だけが心配だ。<br>私は、最終日の12日(日)には、朝から花育！「子供たちのフラワーアレンジ教室」。<br>そして14時から震災チャリティーの「フラワーデモンストレーション」を行う。入場料は全て寄付。<br><br>お時間のある方は是非いらして下さい。<br><br>今年のイベントのラスト！最後まで頑張ろう！<br><br><br>東北にまた笑顔の花が咲きますように.......<br><br>Yuichi<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110611/09/andone-jp/ac/6c/j/o0230029711283354357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110611/09/andone-jp/ac/6c/j/o0230029711283354357.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 09:38:29 +0900</pubDate>
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<title>横浜山手西洋館「花と器のハーモニー」本日開幕！</title>
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<![CDATA[ 「花と器のハーモニー」の開幕に向け、昨日は各館で設営が行われ、<br>夜プレス関係のレセプションパーティーを行った。<br><br>各館個性のひかる様々な演出で飾られており、あとはオープンを待つのみ。<br><br>自粛ムードの昨今、たくさんの人が集い、楽しみ、心が幸せになれるイベントを行える事は幸せな事。<br>昨日のパーティーもたくさんの笑顔でいっぱいだった！<br>今年も素敵な会になりそうだ！<br><br>楽しむ事！<br>しあわせな心になれる事！<br>たくさんの出会いがあり、みんながハッピーになれる...<br>プロデューサー冥利である。<br><br>会期は6月4日～12日までの9日間。是非、横浜で豊かな時間を過ごして欲しい！<br>今週末は、天気も良さそうだ！<br>日曜日には元町公園で、幼児～小学生を対象に花育「子供のためのフラワーアレンジ教室」も行う！<br>いわいるお花のお兄さん！である！<br>(お花のおじさんですから！と言われたのは言うまでもない！)<br>花を通じて子供達の自由な心を広げたい！<br><br>今日は設営の様子をこっそりご紹介！ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110604/09/andone-jp/cf/6b/j/o0450025311269328439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110604/09/andone-jp/cf/6b/j/o0450025311269328439.jpg" alt="Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110604/09/andone-jp/65/11/j/o0253045011269328440.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110604/09/andone-jp/65/11/j/o0253045011269328440.jpg" alt="Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110604/09/andone-jp/08/73/j/o0253045011269328443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110604/09/andone-jp/08/73/j/o0253045011269328443.jpg" alt="Yuichi's Bar" border="0"></a>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 09:54:29 +0900</pubDate>
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<title>「11 年目の横浜」</title>
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<![CDATA[ 横浜は、江戸時代、安政6年旧暦の6月2日(1859年7月1日)に開港。今年で152年になる。<br>開港以来、生糸、お茶などを輸出し、綿織物や毛織物などを輸入する貿易港として栄えてきた。<br>大正から昭和にかけては、臨海部の埋め立てが進み、工業地帯として発展してきた。<br>この地横浜は常に新しいムーブメントを求め、さまざまな文化をも誕生させてきた。<br>まさに日本の近代化に大きく貢献してきた地である。<br>そんな横浜で毎年6月に行っているイベントが横浜山手西洋館【花と器のハーモニー】である。<br><a href="http://www.hanatoutsuwa.net/" target="_blank"><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/15/andone-jp/9c/fe/j/o0320044611247876269.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>2000年からスタートしたこのイベント、なんと今年で11回目を迎える。<br>もう何年になるだろうか?　今現在、このイベントの総合プロデュースを行っている... <br>毎年恒例なので、思い起こせば年の経過の早さに苦笑いしてしまう。  <br>しかもどんな内容だったのか順番が正しく頭にでてこない...かなりヤバい!   <br>今回は、イベントが近くなった今だからこそ、暫しこのイベントに関わる様になった出会いを少しだけ語りたい。<br><br>あの頃、自分は11年間のヨーロッパ留学から帰国し、ガムシャラに動き回っている時だった。<br>帰国後最初にスタジオを設立。レッスンや講習会、デモンストレーション、雑誌の撮影と、とにかく忙しく休み無く働いていた。<br>帰国から3年後、南麻布にShopを立ち上げた。その頃は2日に1回、48時間で5時間程寝るといったサイクルで動いていた。<br>若かった... と思う。<br>基本仕事は今もだが大好きで、当たり前の事と思っていた。　　　<br>しかし、そんな生活に体がついていかずダウンしてしまったのだ。<br><br>体力の限界を始めて知った...<br><br>今まで子供の頃から病気ひとつした事が無く、倒れることを想像する事さえ無かったのである。<br>睡眠不足で体がきつい... でも寝れば回復するから...単純にそう思っていた。<br>気がつけば病院に運ばれ大手術後。...　目覚めた時は傷みで耐えれないと思ったくらいだった。<br><br>手術は、自身の人生を大きく変えるものとなった。<br>本来であれば死んでいてもおかしくない状況だった。<br>何かやり残した事があり、神様が生きるチャンスをもう一度くれたのだろう。<br>初めて生きている事に感謝した。<br><br>そんな中、最初にやった事が輪島塗のイベントで、東京駅の大丸ミュージアムでのアート展だった。<br>無我夢中で取り組んだ。<br>この出会いが自身の方向性を変えることとなる... <br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/15/andone-jp/17/a2/j/o0320038011247872962.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/15/andone-jp/17/a2/j/o0320038011247872962.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br><br>このイベント会期中は、ずっと会場にいて多くの人と出会った。<br>そしてオファーが次々と舞い込んできた。<br>横浜山手西洋館のイベントもこの時がきっかけとなった。　　<br><br>会場で、その当時エリスマン邸の館長をしていたN氏と出会ったのである。<br>最初は、名刺をもらい軽く話しをする程度であった。<br>その後、山手西洋館を演出して欲しいとの熱いオファーがきた。<br>そのきっかけとなったN氏は今年の3月末で定年となった。<br>先日、ささやかな送別会という名の食事会をし、思い出話に花が咲いた...<br>その頃の事はお互い鮮明に覚えていて、懐かしいというよりかはちょっと気恥ずかしい気持ちになった。<br>ものすごい勢いでのオファー。それをことごとく断り続けた。本当に失礼なくらい...<br>最終的に引き受けたのはN氏の熱い情熱だった。<br>その館を素敵に見せたいという思いには感動さえ覚えた。<br>人は情熱で心動かされるのだと実感した。経験した本人が言うのだから間違いはない。<br>その後、実際に館を見に行き、一気に思いは変わった。本当に素晴らしい館である。<br>その場でイメージがどんどんと膨らんだ。<br>自身が最初に演出したのは、レイモンド建築のエリスマン邸であった。<br>もし、まだ一度も行ってない人がいたら是非ゆっくりと時間をかけて廻ることをお薦めしたい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/15/andone-jp/32/25/j/o0350023411247911698.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/15/andone-jp/32/25/j/o0350023411247911698.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>それからと言うもの、今現在までずっと関わりが続いている...<br><br>実際に、自身もいろいろな館を演出してきたので、飾る大変さも知っている。　<br>今年、飾ってくれるコーディネーターの思いや大変さも手に取る様に解る。<br>なので、イベント関係の方からの問合せ等でこの時期はいつもバタバタと忙しくなる。<br>メールなど問合せは横浜のイベント関係だけで毎日100通を越え、様々な手配、準備で目がまわりそうである。しかし、イベントを成功させたい熱い館長の思いはいつの間にか自身にもすっかり乗り移っているのである。<br>良くここまでのイベントに成長してくれたと今、振り返ると感じる。<br>今まで出会いもたくさんあり、いろいろな人の顔が次々と思い浮かぶ...<br>そんなイベントも、あと2週間後と迫ってきた。<br>西洋館のある山手エリアは、横浜の歴史を感じられる象徴的な場所。<br>明治・昭和の面影を残し、異国情緒を楽しめる。<br><br>時空を越え、タイムスリップしたかの様な感覚を是非体験して頂きたい。<br><br>このプログを読んでくれたあなたとの出会いも楽しみにしている...   <br><br>ジャカルタ行きの機内にて... Yuichi<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110524/15/andone-jp/56/16/j/o0450028811247891327.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110524/15/andone-jp/56/16/j/o0450028811247891327.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><a href="http://www.hanatoutsuwa.net/" target="_blank"><br><font size="4">『花と器のハーモニー公式サイト』へ</font></a><br>
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<pubDate>Tue, 24 May 2011 14:46:33 +0900</pubDate>
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<title>「こころ...........」</title>
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<![CDATA[ このたびの東北地方太平洋沖地震により、<br>被害に遭われた地域の皆様におかれましては、<br>心よりお見舞い申しあげますとともに、<br>一日も早い復旧をお祈り申しあげます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/andone-jp/61/9c/j/o0180032011144836583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/andone-jp/61/9c/j/o0180032011144836583.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>3月11日。突然の地震。<br><br>世の中、いつ何が起こるかわからない..............<br>今、何ができるのか?  　<br>やっと自身の心の整理ができ、今、自身の出来る事。これから役に立てる事は何か?<br>光が見えてきたので、再びブログを書き始めることにした。<br><br>東北地方には、知人も生徒さんもたんさん住んでいる。<br>震災から一週間後、やっと被災地の一部に電気が通り、何人かの生徒さんと<br>無事である連絡を取る事ができた。被害に遭われた方も沢山いた.............<br><br>みんな強かった。　恥ずかしくなった。<br><br>電話を切った後、私の方が涙でいっぱいになった............<br>私たちがしっかりとしてリードして盛り上げていくべき役割があると実感した。<br><br><br>私のできる力は僅かかもしれない.......<br>しかし、私には人を幸せな気持ちにしてあげられる花の力を借りることができる。<br>花で、心を癒してあげたい...............<br>震災後、花によるチャリティーイベントを重ねてきた。<br>応援して下さる皆さんの気持ちに感動し、心が熱くなった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/andone-jp/14/36/j/o0180032011144839277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/andone-jp/14/36/j/t01800320_0180032011144839277.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>私は、多くの人たちに守られ、愛情に包まれている事を今回改めて実感した。<br>そして大きなパワーをもらった。<br>海外からもたくさんの連絡がきた。<br>「Yuichi 大丈夫か....................?」「やっと携帯がつながった........」「困った事ないか?」「出来る事はあるか?」<br>ありがとう........   私は大丈夫だ.........<br><br>先日台湾に行った時も、街中で震災のチャリティーを行っているのを目にする。<br>テレビでは、大統領の奥様が国民にチャリティーの呼びかけをしていた。<br>台湾を離れる際、親友のフラワーアーティスト達が空港まで見送りに来てくれた。<br>「困った事があればいつでも台湾に来れば良いよ!.....」と優しい声をかけてくれた。<br>そして、別れ際、「やっぱり日本に帰らないで.................」目頭が熱くなった。<br><br>私は、大丈夫......<br>世界中の人たちが日本のことをこんなに心配してくれているのに..........。<br>日本に居る自分が何かしなければ...........<br><br><br>昨日、3回目のチャリティーイベントでの基金を無事送ることができた。<br>今現在、8月まで毎月チャリティーイベントの計画を組む事ができた。<br>みんなからもらったパワーのお陰だ。<br>私は、今月現地に入る予定を組んでいる。<br><br>みんなの心を伝えに行きたい...........<br>震災にあった人たちに少しでも安らぎを与えてあげられたら................<br>これからも歩幅は狭くても少しでも役に立つことが出来る様に、やり続けていきたいと思っている。<br><br>みんなに優しい笑顔が戻ってくるのを願って.................<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/andone-jp/23/a9/j/o0180032011144840453.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110404/12/andone-jp/23/a9/j/t01800320_0180032011144840453.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 12:34:09 +0900</pubDate>
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<title>春・桜のアートイベントスタート！</title>
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<![CDATA[ 東京・恵比寿にあるウェスティンホテル東京にて、アートイベント「四季の彩り～花と器の宴～」がスタートした。<br>以前より、ウェスティンホテルのアートイベントのプロデュースを担当させてもらっている。<br>桜のアートイベントは毎年恒例となっており、ひと足早く桜を楽しむ事ができる。<br><br>今年の都心の桜開花予測は、3月27日。<br>それに先駆け、ホテル2階にある日本料理【舞】では、すでに桜で満開だ。<br>花・料理・日本の伝統文化の器たちが春の訪れを楽しませてくれる。<br>搬入を終えひと言。<br><br>やはり江戸に桜はよく似合う..............<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/15/andone-jp/b8/de/j/o0253041611097886482.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/15/andone-jp/b8/de/j/o0253041611097886482.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>日本料理「舞」入り口　黒畳（TTNコーポレーション）<br><br>ウェスティンホテル2階、日本料理【舞】の入口には、レッドカーペットならぬ黒の畳と桜による回廊でお出迎え......<br>店内もギャラリーの様に、作家さんのアート作品と花の饗宴を楽しめる。<br><br>勿論、ウェスティンが誇る日本料理【舞】の斎藤料理長とのコラボも絶妙である。<br>3月より12月まで、いつでも日本全国の様々な作家さんの器でお食事が頂ける！<br>目で、舌で.......五感で楽しんで頂きたい。<br><br>私も、空間演出をさせてもらっている！<br>今回は、有田焼の庄村健さん、久喜さん親子共演の他、しん窯の橋口博之さんの作品で楽しめる。<br><br>今回の桜の会席料理は、3月31日まで楽しめる。<br>4月1日からは菖蒲の宴がスタートする。<br>今回の前谷の桜の花の展示は、14日まで行っている。<br><br>是非、心と身体に栄養を与えたい方！<br>ウェスティンホテル東京へ～！<br>心豊かにしてくれる豊かな時間をお約束します！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/40/09/j/o0253045011099591695.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/40/09/j/o0253045011099591695.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>器 / 作家・㽵村　健<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/00/26/j/o0450025311099591691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/00/26/j/o0450025311099591691.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>器 / 作家・橋口　博之（桜の図柄）、㽵村　久喜（白磁）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/ed/bf/j/o0253045011099591693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/ed/bf/j/o0253045011099591693.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>器 /  作家　㽵村　久喜<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/db/2f/j/o0450025311099591690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110309/09/andone-jp/db/2f/j/o0450025311099591690.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>桜の宴　ウェスティンホテル東京・日本料理【舞】
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 15:15:42 +0900</pubDate>
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<title>おもてなしの国、石川へ～</title>
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<![CDATA[ 那覇空港を出発して2時間。<br>石川県の小松空港に到着した。<br>飛行機の窓からは霊峰・白山の雪を覆った山々が目に飛び込んできた.......<br>さっきまでいた沖縄とは別世界だった。<br><br>空港から車で能登へと向かう。<br>道の両脇にはまだ雪が残っている。寒そうだ.......<br>日本海と能登の原風景を横目にしばらく走り、やっと七尾に到着した。<br>沖縄では赤いハイビスカスがお出迎えしてくれたが、ここでは寒椿の赤と、優しい笑顔だった。<br>幸せな気持ちが心に広がる.......<br><br>自然な笑顔は、ここはおもてなしの国・石川県であることを感じさせてくれた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110304/12/andone-jp/49/26/j/o0180032011088891408.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110304/12/andone-jp/49/26/j/o0180032011088891408.jpg" alt="Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>7年程前のある出来事を思い出した。<br><br>この七尾にある温泉旅館の大女将に初めて出会った時、緊張してなかなか話ができなかった。<br>着物の後ろ姿から放たれるオーラ。<br>遠くから見て、挨拶する事しかできなかった。<br>しかし3日目、勇気を出して一度聞いてみたかった質問をしてみた。<br><br>「一流の条件ってなんですか？」<br><br>かなり唐突な質問だったと思う。<br>一流って言われる人は、何かが違うと思うんです。<br>その才能のおすそ分けを少しでも頂きたい.............<br><br>なぜなら、ここは日本の原点を感じられる場所。<br>何年も連続で日本一を取っている、一度は泊まってみたい憧れの宿「加賀屋」の大女将だったからだ。<br><br>で、その時の私の唐突な質問に対する大女将の答えは予想外のものであった。<br><br>「当たり前の事を、当たり前にするようにしているだけなんですよ.......」<br><br>...................................................。<br>自身を振り返る.......<br>考えさせられた.......<br><br>あの時の言葉は、私の心から消える事は無く、いつも目標に、そして少しでも自身が成長して近づきたい.......<br>自身の中での大切な言葉になった。<br><br>今回、和倉に到着し、この宿のスタッフと接して、7年前の思いが鮮明に蘇ってきた。さすが...............<br><br>自身は7年で成長できたのか.......?<br>この夜は、一人反省会となった。<br><br><br>和倉での仕事を無事に終え、翌日金沢へ向かった。<br><br>昨年の12月に続き、石川県で行っている『ラグジュアリーライフスタイル国際会議』のゲストスピーカーとして呼んで頂いた。<br>今回のテーマは、「ラグジュアリーマーケットにおける付加価値創造への挑戦」。<br>トークを担当した第一部は、「本物の魅力を最大限に引き出すための空間づくりと付加価値の創造」といった内容。<br>第二部は、「ラグジュアリーマーケットが求める “The Real Japan” （本物の日本）とは」.........<br>一緒にパネルディスカッションさせて頂いたゲストスピーカーの皆さんです。<br>空間プロデューサー・瀧勝巳先生<br>草月流四代家元・勅使河原茜先生<br>陶芸家・大樋年雄先生<br><br>みんな業界のトップランナー。<br>経験に基づく、説得力のある素晴らしい話だった。<br>自身もたくさん学ばせてもらった。<br>ありがとうございました。<br><br>ご一緒させて頂いたゲストスピーカーの先生方、素晴らしいご縁を頂いたThe Real Japanいしかわプロジェクト推進協議会の方々、<br>お話を聞いて下さった石川県のみなさん。<br>心から感謝しています。<br><br>今回改めて魅力のたくさん詰まった石川県を体いっぱいに感じることができました。<br>石川県...............<br>これ程、情熱的に取り組んでいる県はないと思う......<br>数日の滞在だったが改めて石川の良さを五感で感じる事ができた。<br><br>「豊かな時間が流れる、おもてなしの国・石川だった.......」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110304/12/andone-jp/a9/0f/j/o0320018011088891409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110304/12/andone-jp/a9/0f/j/o0320018011088891409.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 12:10:29 +0900</pubDate>
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<title>自然の色香.... 沖縄</title>
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<![CDATA[ 気温21度。沖縄、那覇空港に到着した。<br>ぬるい空気が南の島に到着したことを教えてくれた。<br>どうしても早急に仕上げなければならない仕事も抱えていたが、この陽気に心が躍る.......<br>何か良いアイデアが浮かびそうな予感。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/7e/7d/j/o0180032011072374539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/7e/7d/j/o0180032011072374539.jpg" alt="Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>取りあえずホテルへ入り、机の上に大量の資料を並べた。思った以上に量が多く床にまで広がった。<br>そしてパソコンをセット！<br>それからというもの、朝まで没頭してひとつ仕上げた。<br>ホッと一息.......　　　脳もいつもと違う環境に動きも良かったみたいだ。<br>ひとりだけの時間。　何も気にしなくていい.......<br>この沖縄のやわらかな風と波の音。　全てから解放されていく感じ.......<br><br>安堵感からかそのままソファーで眠りについた.......<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/30/ea/j/o0320018011072374540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/30/ea/j/o0320018011072374540.jpg" alt="Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>目が覚めて、自然に触れたくて外に出掛けることにした。<br>沖縄には、まだまだ太古のような自然がそのまま残っていて、幻想的な雰囲気のジャングルも見つける事ができる。<br>一歩自然の中に入れば、森の住人たちの詩がきこえそうだ.......<br>自然に包まれ太古を想う......<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/e2/b6/j/o0360032011072403592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/e2/b6/j/o0360032011072403592.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>アカギの大木と出会う。<br>トウダイ草科の常緑広葉樹で、沖縄戦によって焼かれ幹だけが残り、他の植物の生命が宿っていた.......<br>5m以上もありそうな木々には、モンステラのグリーンが絡み合い覆い茂っていた........<br>いったい、この森にはどれくらいの命があるのだろうか.......?<br>自然って..........       答えは、森の賢者が知っている.........<br>生命の奇跡を感じた........<br><br>静かな時の流れに吸い込まれ、ゆっくりと感性に栄養を与えた。<br><br>旅の途中、いくつかのお気に入りの素朴なCafeも見つけた。<br><br>山の上にひっそりと佇む「山のCafe」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/ad/45/j/o0320018011072375768.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/ad/45/j/o0320018011072375768.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>太平洋に向かって静かに佇む「浜辺のCafe」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/40/80/j/o0320018011072375792.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/40/80/j/o0320018011072375792.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>石畳の細い路地の上にやさしく佇むCafe..........<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/22/andone-jp/22/3d/j/o0180032011072429739.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/22/andone-jp/22/3d/j/o0180032011072429739.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><br>そして最後に、400年の王宮の歴史を感じる首里の丘より那覇市内を一望し、日本の原風景の残る能登へと向かった.........<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/0a/46/j/o0320018011072377661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/0a/46/j/o0320018011072377661.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/0e/33/j/o0320018011072377662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110224/21/andone-jp/0e/33/j/o0320018011072377662.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>首里の丘からの那覇の町....<br>
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<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 21:43:11 +0900</pubDate>
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<title>in Kobe</title>
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<![CDATA[ 神戸に到着した。<br>ホテルのブライダルプロデュースのため毎月訪れている。<br>しかし、今回は明日のBIGフェアーが控えていていつもより心が落ち着かなかった。<br>新神戸に到着のアナウンスと共に心のスイッチが切り替わる。<br>緊張感が走り、背筋をまっすぐと伸ばし新幹線を降りた。<br>ホテルのスタッフ一人一人の顔が浮かんだ.......<br><br>頑張らないと.......<br><br>頭はフェアーの事でいっぱいの状態だった。<br>が........平静を装いホテルへ入り、普段通りに段取りを始めた。<br>実は、明日のショーの曲さえ決め兼ねている状態で自身はかなり焦っていた.......<br>今夜ショーのリハーサルもある。もう決定しなければ間に合わない.......<br>追い詰められると決まって頭の回転がフル稼動し始める。<br>本番に強いタイプである。<br><br>切羽詰まった時には必ずやる秘密の方法が実はある。<br><br>「足を肩幅に開き、必ずしっかりと両足で地面に立つ！」<br>いわゆる仁王立ちである。そして心に確認する......<br>自身とちゃんと向かい合う事が私には大切なんです。忙しい時程、これを繰り返し冷静に判断する。<br><br>周りからは、「上手くいって当たり前！」.......期待がいつも付き纏う。<br><br>実は一人苦しみ寝れなくなる事が以前は良くあった。<br>そのお陰か睡眠時間は4時間もあれば充分な体になってくれた。忙しい時は助かる。<br>実は、本番の前の日は、必ずといって良い程寝れない。<br>その状態で本番のステージに突入。<br>そして、その日の夜も脳が興奮状態でまた眠れない.......いつもこの繰り返しである。<br>しかし、以前との違いが.......体に....である。<br>仕方がない.......<br><br>ただ本番の後に一人でゆっくりと飲むコーヒーは格別となった。<br>そして、小さく自身を褒めてやる.......これでまた次、頑張れる。<br><br>「このままじゃ終わらない！」<br>次は何？<br>だから挑戦し続ける......次の目標がすぐそこに待っているから.......<br><br><br>で、今回の神戸はどうだったのか.........？<br><br>多くの方の協力のお陰.......<br>心から感謝したい。<br>互いが、足し算でなく掛け算となり効果があったと思う。<br>一段一段、確実に前進している事もわかった。<br>Ｔｅａｍのみんなの頑張りも心にしっかりと伝わってきた.......<br><br>そしてホテルに並んだ、ブーケコンテストの選ばれた100名の作品、バラエティー豊かで素敵だった！<br>たくさんの花に囲まれて多くの方が幸せな気持ちにもなったと思う。<br><br>ありがとう！<br><br>最後に一緒に戦った今回のＴｅａｍを紹介したい。<br><br>メイク/ボビイブラウン・ナショナルチームトップデアーティスト<br><br>スタイリスト/shin<br><br>モデル/2010ミスインターナショナル日本代表・金ヶ江悦子さん<br><br>ヘアー/エリーロンドン<br><br>フラワー/銀座花<br><br>ドレス/フェスタミュゼ<br><br>そして、神戸ベイシェラトンホテルの素晴らしき婚礼チーム.......<br><br>一緒に頑張った仲間達に心からの感謝を贈りたい.......<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/20/andone-jp/f3/f3/j/o0450025311065771647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/20/andone-jp/f3/f3/j/o0450025311065771647.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>ショー前のバックヤードの様子をこっそり......<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/20/andone-jp/20/28/j/o0253045011065771648.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/20/andone-jp/20/28/j/o0253045011065771648.jpg" alt="$Yuichi's Bar" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 20:31:25 +0900</pubDate>
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<title>水のごとく.......</title>
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<![CDATA[ 日本に帰国し、またいつもと同じバタバタとした日々がスタートしている。<br>毎日頭の中はいっぱい....なるべく平静を装うようにしている。  <br>が.....たまにいっぱいで弾けそうになる。<br>今日もそれにちかい.......<br>気分転換にちょっと出掛ける事にした。<br><br>東京湾の見える静かなBar。<br>小さな音でJazzがながれていた。<br>窓側の海に面したソファーに座わることにした。<br>小さなテーブルにはキャンドルがひとつ。<br>ガラスに店内のキャンドルの光が写り、かなり良い雰囲気である。<br>久々に来たな.......<br>いつもと変わらない空気感。心が解放されていくのがわかる。<br>ここはいつも空いていて静か。<br>外の水に写る柔らかな光を見つめていると時間が経つのを忘れてしまう......<br><br>水のようでありたい.......<br>水.......<br><br>水ってつねに動いていて、流れてる.......<br>止まると腐ってしまう。<br>だから止まることなく、常に.......<br><br>小さな小川から大河になり海にまで世界がどんどん広がっていく.......<br><br>岩などの障害にぶつかってもさらにその勢いを増す.......<br>そんな水の姿を見ていると、今の自分はどうか？<br><br>自身をふりかえる.......<br><br>つねに水のようでありたい.......<br>水のごとく.......<br><br>自身に言い聞かせた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110211/17/andone-jp/76/8a/j/o0320024011041415375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110211/17/andone-jp/76/8a/j/o0320024011041415375.jpg" alt="Yuichi's Bar" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/andone-jp/entry-10797595015.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 17:33:05 +0900</pubDate>
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