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<title>安藤広一ブログ「andy-diary」</title>
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<description>【PROFILE】1959年、北九州市若松区生まれ。ザ・ルースターズメンバー(key.)、同バンド脱退後(25歳)フリーのプロデューサー等を経て、現(株)ビクターエンタテインメントに入社(28歳)。1999 年、(株)スピードスター・ミュージック立ち上げに参加(40歳)、現在に至る。</description>
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<title>好きなもの</title>
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泥臭いリズム＆ブルースにはまったり、激しいロックサウンドにドキドキしたり、綺麗なメロディーにうっとりしたり、またそれを全部真似してみたり。10代の頃は聴く事やる事がいっぱいあった。ロックやポップスは初めからワールドワイドなものだろうから、今の時代でもお手本は60～70年代にあると思う。日本の音楽しか聴かず、ロックポップスを始めるミュージシャンが多くなってきた。地上に咲く綺麗な花にしか目がいかない。消費者であればまったくもって結構な話しであるが、制作販売にかかわるのであれば、途端に話しは変わってく
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<dc:date>2011-02-20T17:27:08+09:00</dc:date>
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<title>あなたにも伝えたい。</title>
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高校時代からの友人、大切な人が癌を患った。ショックを感じた。と同時に、癌の事を知りたくなった。癌細胞と健康な細胞の大きな違いは、ミトコンドリアの有無にあった。健康な細胞にはミトコンドリアが存在し、細胞の活動を内側から大きくサポートしている。癌細胞にはそれが無い。癌細胞の出現の大きな理由は三つだった。まずは栄養不足。次に冷えた身体。そしてストレス。兎に角身体を温めよう。冷やさない様にしよう。湯船に浸かりリラックスしよう。薄着はやめて温かいスタイルでいよう。ストレスを溜めないように。難しそうだけど、
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<dc:date>2011-02-16T10:42:52+09:00</dc:date>
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<title>不思議。</title>
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どっかの引っ越し屋さんではなく、８８８８ナンバーのクルマによく出会う。他の数字の並びは７７７７を見掛けた憶えはあるが、かけ離れて、８８８８によく出会う。なぜだろう。ここんとこ、腰の調子が悪く、クルマ通勤なのだが、2日続けて８８８８にあった。なんの因果か、なんのなんなのか。特に意味はないとおもうが気になるっちゃあ、気になる。誰か教えて！
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<dc:date>2010-12-19T21:47:54+09:00</dc:date>
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<title>基本的</title>
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今日は寒い。故郷の福岡には初雪が降ったそうだ。鍋物にいきたい気分。寒くなると、温かいもの。暑い時は冷たいものをからだが欲しがる。これ当たり前のこと。これは腰痛持ちのコネタです。腰が痛いと言う人に、温めなさいとか、冷やした方がいいよとか、助言が飛び交いますが、両方あったりするので、まずご本人が確かめましょう。実は鍋物のくだりと似ていて、痛いところが熱を持っているなら、そこを冷やす。冷たくなっているなら温めるが、正しいようです。正常に戻す事が肝心なんでしょうね。ひょっとしたら、いろんな事に当てはまる
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<dc:date>2010-12-16T20:10:13+09:00</dc:date>
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<title>うちの近所</title>
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イルミネーションを観に行った。六本木ヒルズ、けやき坂はブルー。冬にゆうのもなんだが、どこか涼しい大人な感じ。綺麗。ミッドタウンは地面に拡がる色とりどりの光が、表情豊かに煌めき、宙にも流れ星。大人気のようで、すごい人混み。表参道は定番。こちらもすごい人波。で、今一番お勧めなのは、ベルコモンズから北に数百メートル続くイルミネーション。それぞれの木は単色ながら、赤や黄色、緑も混じってカラフルなのだが、ちょこちょこっとした感じで、なんか可愛い。なんか気になる。なんかほっとけない。なんかいとおしい。そして
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<dc:date>2010-12-11T23:13:07+09:00</dc:date>
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<title>赤と緑と…。</title>
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夜の街にイルミネーションが輝き始めた。一気にクリスマスモードである。以前は、大概商業施設に施されいたものであったが、今や住宅街にも、その光のウネリは這い絡まってきている。一般家庭の家屋が日暮れとともにギンギンギラギラである。いつからこんな事になったのか。昔、国民的記念日には軒先に日の丸の旗を出したものだが、これは今は消えてしまった。さておき、最近の女の子、髪型凄くありません？以前であれば、芸能界、夜のお店のお姫様たちが施していた、大きな盛り付けを、今は街ゆく一般のお嬢様がたが、、、。まあ凄い事に
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<dc:date>2010-12-01T23:16:55+09:00</dc:date>
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<title>見た目</title>
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ある駅前に中華屋さんが二軒ある。通りをはさんで向かい合わせの二軒である。Ａ店は、外装明るく、店主は30代のチャイニーズ、兄妹？、夫婦なのか、若い二人が切り盛り、アシストする更に若い兄ちゃんと３人のお店。Ｂ店は、地味な外装、古い佇まい、老夫婦２人で仕事するお店である。この駅前には、ほとんど他に店もなく、人通りも少なく地味～な区域なのだが、閑散とゆうより、閑静とゆう感じが、しっくりくる。とゆうわけでこの中華屋さん二軒をどうしても気にしてしまう。じゃあ、食いに行ってみよう。二軒とも、食べるのはラーメン
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<dc:date>2010-11-30T23:59:47+09:00</dc:date>
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<title>食べること</title>
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美味しいものを食べると、嬉しくなって感情がたかぶりますよね。一緒に食べてる人がいると、美味しさを確認しあい、更に盛り上がりますよね。不味いものを食べると、気持ちはおちて、もんくがでたり、静かになってしまいますよね。ぼくらの日常で、繰り返させられる出来事ですが、人間らしいちゃらしいし、動物の本能そのものとも思いませんか。美味しいものはアッパーをくれる。不味いものはダウンをくれる。じゃあ、美味しいものを食べましょうよ。そして元気になりましょう。地域的にみて、何処の食べ物が一番美味しいのでしょう。ひょ
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<dc:date>2010-11-29T23:05:39+09:00</dc:date>
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<title>育成</title>
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最近、カレーの作り方を少し変えてみた。ジャガイモ、ニンジン、具材を水から炊くのではなく、スープで炊くようにした。味は飛躍的に変わった。大袈裟にゆうと別物である。だが、カレーはカレー。コンソメでやってみたり、鰹昆布の和風だしスープ有り、まだチキン系、中華だしはトライしてないが、スープをベースに作っていくと、思わぬ効果もでた。仕上げの段階での、カレールーの使用量がかなりへるのだ。ご存知の方が多いと思うが、市販のルーは油が沢山使われている。それが減ればさもありなん。やっていくうちに具材料も変わった。か
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<dc:date>2010-11-28T23:27:30+09:00</dc:date>
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<title>のあのわ</title>
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鶯谷でのあのわのツアーファイナル。のあのわの成長ぶりに嬉しく思う。想いが届きだした。感動が伝わりだした。初めてライブを観たときに感じた、バンドの魅力が外に向けて放たれ始めた。のあのわ第二章の鐘が鳴らされた。第二章は必ず第一章より面白いはずだ。新たな冒険の始まり。感じて、動き、ぶつかり、悩み、くじけず、経験を肉とし、更なる成長を続けるのあのわに乞う期待。
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<dc:date>2010-11-27T23:52:45+09:00</dc:date>
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