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<title>21世紀版・不動産事業のススメ</title>
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<description>リアルタイムで描く成長と実践ブログ第4弾！夢と元気を日本×海外の視点から語ります。不動産経営の三代目として守りの使命と、海外商社の交渉人として攻めの使命を持ち、このブログでは不動産の投資実践・運営・現場指揮方法や、海外商社の実務を紹介。</description>
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<title>人生の岐路</title>
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いよいよその日が来た。4年に一度の飛躍の年。2月21日に私は32歳となりました。男30代の絶頂期に向けて、もはや若手とは言っていられなくなりました。今年に入って迷いがほとんどなくなりました。あぁ、ここから人生の方向転換をするのだと久しぶりに感じられます。うちの会社はまだ盤石とは言えないけど、私が思う、一つの答えがあります。それは、30代前後は結果（形）を出すしか誰も振り向いてくれないという現実です。29歳の時に2年かかって初めて自分の責任で億単位の不動産を購入しました。もちろん借金もしました。そ
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<dc:date>2013-04-10T22:37:48+09:00</dc:date>
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<title>第３９回ビル経営サミットｉｎ東海</title>
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第３９回ビル経営サミットｉｎ東海カテゴリ：「ビル経営サミット」情報第３９回ビル経営サミットｉｎ東海「駅前大型再開発始動！名古屋経済圏復活を先導する不動産市場の行方」＜開催概要＞ 　　日時　平成２５年３月８日（金）　１３：００～１８：３０（予定）　　会場　ミッドランドホール（愛知県名古屋市中村区名駅４－７－１）　　参加費　前売￥３，０００／当日￥４，０００（税込・懇親会参加費込）　　主催　ビル経営研究所（東京都中央区銀座７－１７－１２　０３－３５４３ー７４２１）　　後援　名古屋ビルヂング協会、栄レ
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<title>不動産投資業ではなく、不動産経営業を行うとは？</title>
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不動産事業を「投資」という視点ではなく、「経営業」という視点で捉えると、皆さんはどう考えますでしょうか？さらに、不動産事業を「貸ビル業」や、「貸マンション業」ではなく、「不動産業」として土地の有効利用や建物の価値やを考えてみると、皆さんはどんな想像ができますでしょうか？このブログでは常にそこに注力して、時に悩み、時に新しい発見をして、その過程をじっくり書いてきました。参考までに規模と金額面を比較して私が思うに①収益物件（単一）としての不動産（1000万～）↓②土地活用（開発）としての不動産（30
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<dc:date>2013-02-10T23:37:20+09:00</dc:date>
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<title>本物のInnovation</title>
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最近、Innovation（イノベーション）という言葉に妙に興味を持っています きっかけはテレビドラマ「リッチウーマン・プアウーマン（フジテレビ）」なんですけどね(笑)、興味を持つとそんな出会いはあるもの！先日は起業2年半ながらも売上120億円超を売り上げている会社の社長さんと仕事で打ち合わせをしました。もちろん彼の仕事のクオリティは日本でも最高峰かつ有名な方なのですが、めっちゃ低姿勢＆ニコニコ本当に夢を語っておりました。あまりに面白おかしくて笑い合ってしまいましたもちろん数年で消えるようなニュ
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<dc:date>2013-02-05T23:27:10+09:00</dc:date>
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<title>第二回不動産オーナー「後継経営者の会」</title>
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第二回不動産オーナー「後継経営者の会」/週刊ビル経営　を開催させて頂きました。 野村不動産のPMO(Premium Midsize Office)http://www.pmo-web.com/ 日時：2月1日（金）14時半から14時半～　前回の「不動産MBA資料」のおさらいと自己紹介15時～17時　　「ＰＭＯ」見学※物件の見学やリーシング担当者からの説明、質疑応答など17時～18時半　次回以降の企画について打ち合わせ第二回のテーマ「基礎用語の学習：不動産の価値基準とは？」物件見学後は、私。横山に
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<title>自分の出番の研究</title>
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世の中は理屈や数字だけで物事が動くわけではなく、政治的要因（権利・役職・人脈）や交渉的要因（その場での対応力、ムード、スピード感）をいかに大きく見せかけるかが実践経営で問われることとなる。あなたは、部下－上司－経営者という３つの立場バランスをうまく使いこなせると思いますか？私は若くして経営者を経験した分、ビジネス交渉面では敗北の歴史なんです。どんなに小さな会社でも3人いれば組織ですので、誰がどの役割をするかを明確にすることで、お客様のクレーム対応や金銭交渉で有利に物事を進められることができます。
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<title>いよいよ三代目を継ぐ</title>
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これからの僕の使命の一つに、名古屋の魅力＝僕の付加価値＝会社のNext目標の一つと掲げ、名古屋から日本再生の一翼となれるよう挑戦したいと思っております。この新年は名古屋で役員会や新年挨拶の訪問客対応に追われながら、父と会社の次世代を創るための準備や人脈拡大に努めています。僕は正直、三代目と言われながらも、次の代はないという気持ちで風来坊をしておりました。その答えは正解でもあり、自分次第でもあったから、自分に知識・見識・胆識をとにかく得たかった。結果として、不動産会社に3代目はほぼありませんでした
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<title>2013年あけましておめでとうございます～新年の抱負～</title>
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新年明けましておめでとうございます2013年もよろしくお願い申し上げます。今年は我が家でおせち料理を作って、わくわくな門出となりました 長らく昨年のテーマ「不動産業界に新しいInnovationを注ぐ」を基に研究の日々を送っておりましたところ、多くの諸先輩方にご指導ご鞭撻を賜りました。特に、東京の不動産フォーラムのセミナーなどで長年講師をされている大先輩や、不動産上場企業の社長さんからの叱咤激励をはじめ、ご縁ご縁がつながってゆき、感謝感謝の一年でした。2013年「新たな花を咲かせ、繋いでいく一年
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<dc:date>2013-01-06T22:17:05+09:00</dc:date>
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<title>不動産業界のNext Innovation</title>
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～Innovation～イノベーション物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」（を創造する行為）のこと。僕はそれを考え、悩んでいる。不動産の所有者になったらゲームはおしまいなのか？街の景観と不動産所有者の目的・意識は離れ続けたままなのか？日本国内の法律やシステムの中でしか不動産業界は考えられないのか？まだまだ考えることはたくさんあるはずだ。政治と経済の停滞によって国家のあり方が見えない中、国家の価値と共に不動産価値が推移するとするならば、こんな下降局面では不動産業界の未来
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<title>2012.10.15 週刊ビル経営　座談会4ページ</title>
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不動産業界の専門新聞「週刊ビル経営」で後継経営者の座談会を特集号4ページ掲載頂きました！週刊ビル経営さんには色々ご指導・ご支援頂いておりまして、お陰様で若手の不動産後継者メンバーも集まり、「後継経営者の会」として、一つの形となりました。今後は不動産後継オーナーの勉強会というジャンルで、誌面で広告頂いている大手不動産会社様、建築会社様、設備・メンテナンス会社様を訪問しながら、これからの不動産経営を学ぶという視点でレポートしようと企画しています。メンバーの中でこんな年齢ではございますが、オーナーの経
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