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<title>anemoneさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>100人の中 3人のおかしな人</title>
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<![CDATA[ 最近、塾講師を始めた。<br><br>理由は単純！時給がいいから！<br>けど現実は甘くない。<br>授業中のみ時給が発生するから、それ以外(休憩、準備、授業後のミーティング)は時給外。<br><br>働いて１ヶ月で割りはよくないと気がついた。<br>だけど、、やりがい、が半端ない。<br><br>始めに言っておきたいんだけど、仕事のやりがいの話とか、時給が云々とか、そういうことじゃなくて、<br>あたしが今回書きたいのは、、<br>っていう前置きだと、大層なこと言うようだ。<br>大層なこと言うようだし、きっと大層なこというのだけど、<br><br>子供達を守りたいってこと。<br><br>最近、小学生や中学生の、、<br>書くのもやだけど、自殺(誤解を恐れず書けば)ならまだしも、そういう子同士の殺人事件、もしくはそういう子が殺害されちゃう事件が、なんだか(またもや誤解を恐れず書けば)珍しくない。<br><br>あたし自身、眉はひそめれど、きっと、<br>『またヤな事件』<br>なんて思いながら１つのニュースと思ってきた。<br><br>だけど、今実際同い年くらいの子供達を前にして日々暮らすなかで本当に思う。<br><br>100人の中に、１人いや、、３人心をオカシくしていた人がいたとして、残りの　93人で、なぜ守れなかったのだろう？？って。<br><br>手の届く範囲の人を守りたい。<br>できる範囲。<br><br>全員が全員そう思えたら。<br><br>よく電車で会う子。<br>隣の子。<br>教え子、、全員が無理でもその半分。<br>まちでたまたま見かけた子。<br><br>おかしな人と同じ頻度で会うのかもしれないけど、その母体数が大きかったら、守ってやれるのは間違いないと思う。<br><br>自分自身を守るのも怪しい世の中にしてるのは、自分達自身だから、ほんのすこし、勇気を出して、<br>子供達だけでも本当に守ってやりたいなって思うのでした。<br><br>夜中に子供を見かけたら、、<br>どうしたの？って言ってあげたい。<br>言ってあげてほしい。<br><br>危ないかもしれないから、帰りなさい。<br>帰れないなら交番にいきなさい。<br>それも無理なら、誰にも見つからないように、駅のそばに隠れなさい。<br>とか。<br><br>身を守らせてあげてほしい。<br><br>子供のニュースに過敏になる。<br>子供もいないのに。<br><br>だけど、自分にできることをしたいな。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-12064049699.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 03:11:16 +0900</pubDate>
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<title>こんな夜更けに</title>
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<![CDATA[ あたしは、気が付いたら3年たってた、って言えちゃう年になってた。<br>かろうじて二十代。<br>まだいい年ではないと思うし、しかし、まだまだ若い。という年でもないと思う。<br>スウィート19ドゥリーム とはずいぶん違う。<br>29の夢は誰も何にも例えないのかな。<br><br><br>あたしは、女の子と付き合ってまるまる３年。<br>将来に一番悩む時期。<br>相談する相手も、あたしの意見を一番尊重してくれる年になった。<br>頭ごなしにダメだ良しだっていわない。要はあたしなのだ。<br>こんな夜に、あたしは一人で迷っている。<br>占いに頼りたくなる大人買いる理由が少しだけわかった。<br>こんな夜に、あたしはなぜ一人で悩んでるんだろう。<br>いつか、いつか自分にあってきいてみたい。
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-11902448142.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 01:41:03 +0900</pubDate>
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<title>積乱雲</title>
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<![CDATA[ 切ない、苦しい、気が狂う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br><br><br>もはやイラつきです。<br><br><br><br>あたしは今、猛烈に切ない。<br>なんだろう。<br>もう、干渉に浸るとか、詩的にとか、旋律のようにとか、乙女にキュン<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ" class="m">とか、そんな生ぬるいもんじゃなく。<br><br><br>この切なさは、あたしの喉元や心臓に巻き付き締めあげようとする棘だ。<br><br>もう、目頭を熱くするのすら自虐的に思えて、<br>つまりは、この切なさを味わう余裕なく、ぶちギレてしまいたい感じで、<br>切ない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m"><br><br>夏のせいだ。<br>この、湿度のせいなんだ。<br>わかってる。<br><br>あー、もう。<br>切ないってなんだ？<br>たどり着きそうでたどり着かない苦しみのこと？<br>心を切り裂かれそうなのに、切り裂かれてはくれない。<br>溢れてしまいたいのに溢れさせられない。<br><br>イライラする。<br>ならいっそのこと終わらせたい。<br><br>なのに、、、。<br>ぁあー、イライラ。<br><br><br><br>昨日の夕方、今年初めての入道雲を見つけた。<br><br>あたしは、<br>毎年、初めての入道雲が印象に残る。<br><br>毎年、なぜか印象に残るに相応しいお出ましなのね。(たまたま印象に残るからそれを初めてと言ってるだけかもしれないケド)<br><br><br>休日、爽やかにも自転車でお散歩中、長い坂道を掛け降りようとしたまさにその時、<br>真っ青な夏日の空に、それは堂々と現れたわけです。<br>これから向かう街がまるで夏島！て彩るように、真っ白く重厚でいて天に登るような勢いで！<br><br>心は弾む。<br>あ、2011、夏、スタートッ！！<br><br>て。<br><br><br>たぶん、こういう時、ツイッターとか、mixiとか、FACEBOOKとかで、<br>呟くんだ。<br><br>て思って、<br>携帯開いて、呟こうとして、やめた。<br><br>なんか、あたしの時間が、あたしの時間の流れ方が、ずれちゃう気がした。<br><br>大切な瞬間は、<br>あたしは、寂しがり屋のくせに、自分の中に、隠し持っていたい。<br><br>そのくせ、あたしはこの切なさを、持て余している。<br>きっと大切な恋の味を、痛みを。<br><br>今夜は湿度が高い。<br>ジワジワと皮膚にまとわりつく夏の空気は、嫉妬心や切なさに似てる。<br><br>時間の密度を濃くする。<br><br>部屋の形が妙にはっきり迫ってくる。<br><br>入道雲みたい。<br><br>たっっぷりの湿気でいっぱいいっぱいの入道雲。<br>中は嵐のように荒れ狂ってる。<br>積乱雲だもんね。<br><br>早く夏が終わらないかな。<br>美しい積乱雲が、溢れて嵐になって、激しい雨になって、散り散りになって。<br><br>あとはカラリと晴れて、<br>名残に虹でも思い出と一緒に引っ掛けてくれたら最高なのに。<br><br><br>あー、ともかく、イライラなのです。<br><br>ちきしょー、とりあえず、クーラー点けてやる。
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10931782295.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 03:13:48 +0900</pubDate>
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<title>夜明けの『おやすみなさい』</title>
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<![CDATA[ 長い長ーい、一日の終わり。<br>さっきまで真っ黒だった空に、これから始まる新しい1日の光が、ぼんやーりと透けてきた。<br><br>夜と太陽には、やっぱり不思議な力があるのね。<br>時の流れ方が違うし、空気のざわめき方も違う。<br><br>森が近いところに住みはじめたからか、最近生き物が本来持つ、地球と直に連動したようなリズムをジワジワ感じるのです。<br><br>アリさんが出る部屋！<br>ひょえーー<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/336.gif" alt="ショック！"><br>って思ってたんだけど、<br><br>アリさんの行動時間や場所って、すごく正確なのね。<br><br>鳥は朝一番に最初の太陽の一筋が街にスルリと差し込む直前に、お迎えする儀式のように鳴きはじめるし。<br><br>葉っぱ達でさえ、夜は眠って朝に起き上がる。<br><br><br>エジソンが電球発明したその時、一見人は、地球のリズムから離れちゃうことができるようになった。<br>けど、確かに離れてるけど、空気は感じてるんだろうな。皮膚に感じる地球の覆いかぶさる夜の力。<br><br>あたし夜が好きだよ。<br><br>夜が夜だから好き。<br><br><br>好きな子の寝息を聞きながら、夜中にシンクをゴシゴシ掃除した。<br>それから、ベランダで一服して、夜に挨拶して、朝が新しい1日はじめる前に眠りにつきます。<br><br>おやすみなさい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10909530899.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 04:13:53 +0900</pubDate>
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<title>一本道</title>
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<![CDATA[ フゥーーーー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!" class="m"><br><br>ほんのこの１ヶ月。<br><br>私生活の大転機、<br>お引っ越しに始まり、恋愛、お仕事、友人関係。<br>思い返すと自分でもビックリなくらい目まぐるしい。考えようとしても、何から考えればいいかもわからない。<br><br>人生ってさ、同じような日々が続いているようだけど、毎日少しずつ、次から次へと、小さな変化が滑り込んできて、<br><br>心は穏やかでね、遠い空を、ずーっと眺めてるようなのに、<br>ふと、足元振り返ると、もう絶対に戻れない遠い遠いところまで、押し流されてることに気がつく。<br><br>あたしはこんな日々を乗りこなしてきたのか、やり過ごしてきたのか。<br><br>予定の無い休日、午後のこのだらしない時間が、知らぬ間にあたしの息継ぎになってた。<br><br>こんな時に、１人自分の歩き方を思い出そうと試みている。足踏み。<br><br><br>今日は風が強い。<br>遠い地球の裏側から海山街を抜けた風が、今あたしの小さな部屋のベランダで洗濯物を揺らしてる。<br>その風に、タバコの煙を吹き出して遊ばせる。<br><br>その煙りを吹くんだ風が、向いの森で木々を揺らして、またあの川を越えて、どこかに運ばれていくんだなぁ。<br><br><br>あたしは、沢山恋をしたけど、その人を想って泣く恋をした相手は一人だったよ。<br>だけど今また、あたしはあの子を想って泣いている。<br>この涙が、悲しいものになりませんようにと祈ってまた泣ける。<br><br>ヤバいなぁ、もう、戻れないなぁ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10907861621.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2011 15:40:43 +0900</pubDate>
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<title>先がわからないなんて、嘘</title>
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<![CDATA[ 予感って、ある。<br>
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10843437982.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 01:01:34 +0900</pubDate>
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<title>朝帰り</title>
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<![CDATA[ 電車に１人揺られる。<br>ベタなラブソングを聴きながら。<br>甘い、甘い切なさと、、<br>こんな気持ちでこの街並み眺められるのは、今だけかもしれないっていう覚悟にも似た、<br>鮮明な冷静さ。<br><br>お化粧を落とさずに寝た、滲んだメイクと、<br>ブローできずに乱れた髪と、<br>昨日と同じ服に包まれて、<br>作り上げた可愛さの要素なんて、昨夜のベットの中に全部置いてきてしまったのに。<br><br>あたしは今、自分がかわいいと思ってる。<br><br>あたしの瞳は今、きっと純度の高いガラス玉みたいにしっとりと透きとおってるんだ。<br><br>遠くと近く、どちらでもないところに、あたしの視線は夢見るように流れてる。<br><br>好き。<br>好き。<br>好き。<br><br><br>あぁ、あたし今、あの子で満たされてる。<br><br><br>うん、幸せなんだ。
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10838891609.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2011 13:53:36 +0900</pubDate>
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<title>ぽっかり空いた時間に想った事</title>
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<![CDATA[ はらいた。腹痛。<br><br><br>玉姫様。<br>これは何かの罰なのでしょうか？<br><br>流れ流されるあたしのたどり着く場所は、こんなに生身の身体を痛め付けることなのでしょうか？<br><br><br>ただの生理痛に、<br>痛すぎて苦しすぎて納得がいかず、何か必要以上の理由を探してしまう。<br><br><br>あたしは今日、ハライタというクソ間抜けな響きを理由に、仕事に穴を空けた。ぽっかりと。<br><br><br>そしたら、<br>思ってもみなかった自分の時間も、ぽっかりできてしまって…<br><br>痛みを飼い馴らしながら布団の中でウニウニもぞもぞゴーロゴロ。<br><br>うーん、お腹痛い。<br>うーん、うーん、うーん。<br><br>ぽっかり空いた時間のせいで、<br>わざと目を逸らして、ぽっかりあけていた自分の心、思考を掘り出しちゃった。<br><br>人生、こういうもんなのかも。<br>心に押し流されてることを無視してると、立ち止まって確認しろって身体が反応する。<br><br>最近、あたしの皮膚の下には、ずっと変な不安が潜んでた。<br><br><br>こんがらがった恋愛をしている。<br>どうこんがらがってるかって、<br>もう、<br>押しても引いても突破口が見当たらない、そんな感じ。<br>苦しいからやめたくなって、くだらない悩みが浮上する。<br><br>あたし達が求めあうのは、<br>、、淋しいから、<br>なの？<br><br><br>淋しさを埋め合う。<br>うん、チープな言葉。<br><br>チープ、ありふれているってこと。つまりは、ありがちってこと。<br> <br>自分だけ、ありがちな感情じゃなく、特別な気持ちで恋をしているなんて言えるほど、無知なガキじゃ無くなっちゃったから、<br>恋に溺れられない。<br><br>恋に溺れる少女でいたいなんて、嘘。本当に溺れて死ぬのはバカだ。溺れてしまえば楽だけど、バカだ。<br>溺れる奴は自分しか見えてない、自分だけがかわいいんだ。<br>溺死なら一度した。<br>きっと、自分以上に、相手をトコトン苦しめて。<br>あたしは、もう二度と、不用意に愛しい人を苦しめたくない。泳ぎ方くらい覚えるわ。<br><br><br><br>愛しさ募るほど、苦しめたくないなんて考えて、伏線をたくさん張ってしまう。傷付き予防線の伏線張って、後にも先にも進めない。<br>それじゃ幸せになどなれないべ。<br>いや、しかし。<br><br><br>先人よ、教えてくれ。<br><br>今が良ければいいじゃない。<br>じゃあ未来の今が辛かったらその時はどうしたらいい？今の積み重ねが未来だろうに。<br><br>終わり良ければ全て良し。<br>終わりはいつくる？終わりっていつのこと？終わり良ければなんて、終わりがくるまでわからないじゃないか。今、あたしはなにをしたらいいの？<br><br>今を生きろ。<br>ふざけんなよ。今じゃなく過去や未来を生きられるなら、教えてよ。どう藻掻こうが、生きてるのは常に今だよ。<br><br>備えあれば憂いなし。<br>OK、何に備えればイイ？<br>悪い事、好い事、いくらでも想像できる。<br>全てに備えるなんてできないよ。<br><br>自分に素直に。<br>自分に素直になればなるほど、答えはわからないだ。自分がわからないあたしが誰かに安らぎなんて届けられない。<br><br>目の前の人を大切に<br>大切にしたいから、考えるの。大切に仕方。思いやりの正しさ。わからないんだよ。バカなのかな？<br><br><br><br>つってな。<br>必要か不必要か分からない考えが、巡り巡って結果ショート。<br><br>張りすぎる伏線に絡まって、もう十分切なくて苦しい。<br><br>でも、まぁ、淋しいだけなら、こんなに切なくならないはずだ。<br><br><br>やはり愛しいんだ。<br><br>そもそも、淋しさを分け合える人なんて、そうそういないんじゃないか？<br>ずっと１人でやってきた自分はよくわかってるはずだ。<br>うん、そうだ。<br><br>こんなに、心分け合える人、そうそういない。<br><br>ああ、今わかった。<br>この、分からないことだらけの感情の中で、はっきりしていることが一つあった。<br><br><br>これから先何があっても、この感情がどこに辿り着いたとしても、<br><br>あの人は、あたしの特別な人だ。<br><br>あたしの人生に、絶対に欠くことのできない、愛しくて尊い、特別な人なんだ。<br><br><br><br>うん、今わかった。<br>不確かで、どんなに皮膚を合わせても不安で仕方なかったのは、彼女の居場所を作れていなかったからだ。<br>あたしは、彼女の居場所をあたしの中のどこに置いたらいいかわからなくて、彼女をあたしの中でフラフラさせてしまってたんだ。<br><br>新しい恋愛に、既存の場所なんてあるはず無い。<br>そんなの男女関係ない。<br>当たり前じゃないか。<br><br>単純に、あたしは今、どこにも当てはめられない新しい恋愛をしているのだ。<br><br>過去現在未来、全部飛び越えて、彼女だけの場所を作ろう。<br><br>彼女だけの、特別な場所を。<br>あたしは、特別な人と、特別な今を過ごしてるんだ。<br><br><br>不安なんて、どんな恋愛人間関係にだって付き物じゃない。二人で大切に今を刻めばイイ。<br>何を欲しがってたんだろ？安心が裏打ちされた恋愛なんて別に望んでない。<br>心と心の交わりに、揺るがない未来なんてあるはずない。<br><br><br>あたしの不安が、相手を苦しめてるなんてもうやめよう。<br>苦しめたくなかったのに、あたしが不安定だから、相手も不安定になる。<br><br>どうなったっていいじゃないか。<br>幸せは自分で決める。<br><br>だけど、自分以上に幸せを願える特別な人にもう一度出会えて、あたしは幸せだ。<br>彼女はとっくにあたしを包んでくれようとしてたのに、何をだだこねてんだろ。彼女の中に、あたしの居場所なんてなくてもいい。<br>彼女に出会えて、あたしの世界がまた広がったの。<br>本当にありがとうだ。<br><br><br>ぽっかり空いてた穴は彼女の居場所だったんだ。<br>穴がふさがったら、お腹の痛みも和らいできた。<br><br><br>よし、明日は元気百倍頑張ろう。<br>彼女の笑顔が見たい。<br>やっぱり自分勝手だったあたしが、自分勝手に悩んで苦しめた彼女を、安心させてやろう。<br><br>なんだか、丸くおさめているようだけど、それでいいか。<br>いつだって、何が起こるかわからないから人生飽きないんだ。<br>こんなにも飽きない人生、最高にハッピーじゃん。 <br><br>悩んで迷って傷つくの。<br>傷つけ合って、助け合って、人とまた繋がっていくの。<br>こんな、人が見たら、答えとも呼べない答えにすがって、あたしは毎日を紡いでいく。<br>だけど、あたしの中にふと降りてくる大切な答えなんだ。<br>特別な人。<br><br>うん、今はこれが精一杯。<br>自分の、自分の守り方。<br>現実的な事は、常に目の前で選択の時を待ってる。<br>逃げようったって逃げられないのだ。<br>掴める感情を掴んでおくことも大切。<br>明るい方へ、明るい方へ。<br>よし、とりま、今日は、ぐっないだ。<br>明日を生きられるかどうか、普段よりは不確かで不安であっても、<br>今が例えば終わりの時でも、<br>あたしは、<br>今、満足である。<br>先人よ、あながち間違いじゃないんだね。<br><br>あいらぶゆー♪
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10837357005.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 21:01:35 +0900</pubDate>
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<title>秒針の音を聞きながら</title>
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<![CDATA[ 眠らなきゃいけないけど、<br>眠れない。<br><br>今、日本で、大変なことが起こってる。<br><br>空気が張り詰めてる。<br><br>日常って…<br><br>未熟？なあたしは、手震えるは心拍数ヤバイはで、<br>冷静にしてるけど、<br><br>間違いなく、生き物としての身体が緊張している。<br>不安感って、こんなに当たり前に把握していたはずの自らを覆いつくす。<br><br>人は、やっぱり自分だけじゃなく、周囲と響き合うことで一固体になってんだな。<br><br>普段、重みを確認…うんん、感じずに使う色んな言葉が、今、生きたツールになって、あたしを支えてる。<br>大切な人達の大切さを、『実感』してる。<br>普段、あまり仲良くないし、なんて、ドライな感覚で流してしまうアホ極まりないあたし。<br>ただの同級生だったはずの友達の、些細なメールに、愛しさと尊さを感じた。<br><br>本当にほんの一言二言で、スゴい力になった。<br><br>社会って、時代って、生きるって、マジでよくわかんないけど、<br>こんな非常時、大きな視野ではわかんないけど、<br>体温感じられる距離にいた人たちがみぃんな迷いながらも、きっと同じ、日常とか平和とか、なんかそういう、どっか同じところに向かおうとするんだなって思って、<br>自分の弱さと単純さに驚いたと同時に、本当に嘘や混じりっ気なく、あたしは何が何でも、人って、愛すべき生き物と思った。<br><br>mixiやツイッターやアメブロ、いろいろ思うところはあるけど、<br>人が作り出したもの。<br><br>本当に大切な時、ほぼ大多数の人が、使い方を間違えなければ、本当に素晴らしい道具としていかすことができる。<br><br>誰も、人を陥れて悲しませて心から笑って死ねるわけ無いと思った。<br><br>今、まずは安全で、命に怯える10歩くらい手前で緊張してるあたしだから、<br>こんなお気楽なこといえてるのかもしれないけど、<br><br>やらない善より、やる偽善だと思う。<br><br>受け取り方、感じ方、あたしは、いざという時、始めから諦めるより勇気に繋がりたいと願うから。<br><br>人は倒れたままじゃいられない。<br><br>立ち上がりたいの。<br><br>生きるってｺﾄ。<br><br><br>どうか、被災者の方々に、わずかでも正しい情報、知識、想い、勇気、力が届きますように。<br><br>あたしは、笑顔で、募金して、正しい知識と行動みにつけて、<br>まずは自分と家族の命を守りたい。<br><br>頑張りましょう。
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10829162653.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 00:34:22 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ あいらぶみーそーまっち<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br>びこーず、<br>あいらぶあらうんどまいらいふ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク" class="m"><br><br><br>たくさん大好きな人が増えちゃって、昔懐かし人達みんな一人も手放せなくて、<br>そんな贅沢幸せマイライフで、<br>これからの人生に、<br>何が起ころうが、なおさら期待しているマイライフで、<br><br>あいむそーハッピーよー♪<br><br>ありがとう、姉よ、妹よ、父母よ、ばぁば、じぃじ、のんぴ、えんど、ろっとおぶまいふれんず<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m"><br><br>あいらぶでぃすわーるど！さんく ゆー なんだ。<br>いるかしらない、神様。<br><br>さんく ゆー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m">
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<link>https://ameblo.jp/anekamonen/entry-10819762521.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 01:29:55 +0900</pubDate>
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