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<title>・・・夕方日記・・・</title>
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<description>よしなしごと＋本と紅茶とアンティークなど。終日杳かに相同じ？</description>
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<title>薔薇ノ花咲ク。</title>
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 ばらが咲きました。一番乗りはゴールデンボーダー。すっきりした黄色の、あかるいばらです。   アブラハム・ダービーのつぼみもふくらんでまいりました。今年は初夏のようなお天気の日が多いからか、育つのが早くて楽しみです。   ＜おまけ＞  この冬～春はなぜか機会が多く、いちごのタルトを何度も作りました。ブルーウィローにいちごをのせるようになると、春だなぁと毎年思います。 　　 
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<dc:date>2018-04-17T18:30:00+09:00</dc:date>
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<title>H.A. レイ　マーグレット・レイ『どうながのプレッツェル』</title>
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　 どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ) ５がつの　あるあさ、５ひきの　ダックスフントのこいぬが　うまれました。 というリズミカルな分かち書きで始まる絵本です。 ５匹はそれぞれ、プレッツェル、ポール、パトリシア、プリシラ、パーシバル　と名付けられました。 最初は見分けがつかないくらいだったのになぜかプレッツェルだけ、大きくなるにつれて妙に胴が長くなっていきました。 ダックスフントは胴が長ければ長いほど立派だそうで、プレッツェルは世界一胴の長いダックスになります。 それを生かして、お向
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<dc:date>2018-01-02T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>何事ノ不思議ナケレド</title>
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 秋ばら、次々に咲いています。 アブラハム・ダービー（上）があたり年で、つぼみがたくさんつきました。 グラハム・トーマス（左下）とアイスバーグ（右下）も昨年に比べて花付きがよかったです。            そしてなぜか、ピエール・ド・ロンサールが咲きました（驚愕  一期咲きなので、春にしか咲かないはずなのです。つるばらで大きくしたいので、夏の剪定もほとんど手を加えず水やり以外は基本放っていた見守っていただけでした。 花を咲かせないほうが体力を削られないので早めにつぼみを切り落とした方がよかっ
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<dc:date>2017-11-22T16:30:00+09:00</dc:date>
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<title>Perle de Sel　（Le Saunier de Camargue）</title>
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 Le Saunier de Camargue、カマルグ産の塩です。 塩からさが少なくてうまみが引き立つので、重宝しています。焼き＆蒸し野菜とか煮物とかお魚の包み焼きとか、シンプルなものがぐんとおいしくなる気が。 ビスケットやクラッカーなどの焼き菓子を作るときも必ずこれです。できあがりが甘いお菓子でも、味を引き締めるため塩をひとつまみいれるレシピがわりとあることにお菓子を作るようになって初めて気づいて、びっくりしました；  　　 Perle de Sel は「塩の真珠」という意味で、箱には　地中
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<dc:date>2017-10-18T10:30:00+09:00</dc:date>
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<title>帰去来辞</title>
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 秋ばらが咲きはじめました。 めずらしく、一番乗りはヘリテージ。春よりも落ち着いた雰囲気がいいなと思います。   少し前になりますが、お盆の前後、地元に帰ってきました。帰った日に母トチーが作ってくれていたちらしずし。ありがとう～  イモム家のバニラちゃんも元気にしてました。イモムが何度かドッグランに連れて行ってくれて、たくさん遊べて嬉しかったです。  　　 そして、手乗りインコのゆずみちゃん（左）が仲間入り。チビ子ちゃんの肩に止まっていますマリーちゃんとも仲が良さそうで、よかったよかった。 写真
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<title>デボラ・ラッツ『ブロンテ三姉妹の抽斗　物語を作ったものたち』</title>
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 　　ブロンテ三姉妹の抽斗―物語を作ったものたち シャーロット、エミリー、アンのブロンテ三姉妹とその作品を、ものを手がかりに読み解いていく本です。 子どもの頃に作った豆本、裁縫箱やサンプラーや手紙、散歩の友の杖や飼っていた犬たちの首輪、植物採集のアルバムや故人を偲ぶアクセサリーといったさまざまなものが取り上げられています。 印象に残ったのは、まず「日々の暮らしの中で密接に関わり合っていた（p.45）」本。 三姉妹が書いた作品には、「困難な状況やひどい家族から逃げるために人が本を読む姿や読むふりを
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<title>先日のお茶</title>
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  夏の陽ざしが続くので先日読んだこちらの本でおいしそうだったヨーグルトバーグなるお菓子を作りました。 家にあったジャムを使って、ストロベリーとブルーベリーのマーブルにしました。  　　ヨーグルトの冷たいお菓子と焼き菓子 ガラスのお皿も冷やしておいて、いただきます。シャーベットのようでいてヨーグルトなのでさっぱり、作り方もかんたんでおいしかった！ この時期はさすがにオーブンが厳しくなってくるのでこういったお菓子は嬉しいです。 　　　  上がストロベリーで下がブルーベリーなのですが、写真を撮るとほ
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<title>ガラスのコップ</title>
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 ガラスのコップです。アールグレイのアイスティーを淹れました。 数年前に、地元のアンティークショップで見つけて連れ帰りました。1900年代初頭のイギリスのものだそうです。   まるい花びらが六枚の花とすらっとした草の模様がくるりと一周、踊るように彫られています。 撮るのが難しかった；クリックすると大きくなります。中央の上にお花、そこからぐるっと茎と葉っぱがつながる感じです 持ったときのしっくり具合とうすいけどやさしい口あたりもいと嬉し。ところどころ小さな気泡が入っていて、手作業で作られたんだなぁ
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<title>Anatole France &quot; Nos Enfants&quot;</title>
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 アナトール・フランスの『子どもたち』という絵本です。 子どもが主人公の短いお話が9編収められています。 おばあさんの家に行ったり、友達と遊んだり、学校の一場面だったり、子どもの日常の風景があたたかく静かに語られます。  　　　 Il y a dans la cros de la mere-grand de l&#39;herbe, des fleurs et des oiseaux.Fanchon ne croit pas qu&#39;il y ait au monde un puis joli clos.
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<title>沙羅の木＋α</title>
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 夏椿が咲いています。 葉の上、奥の方にひっそりと咲くので下から見上げているとなかなか見えにくい。ベランダから見下ろすと思ったよりたくさん咲いていて「おおお」となります(＾＾ゞ 一日で花が落ちてしまうので、朝、落ちている花を見てああ今年も咲き始めたんだなと知る年もあります。 夏椿は沙羅の木ともいって、鷗外に 褐色の根府川石に白き花はたと落ちたり、ありとしも靑葉がくれに見えざりしさらの木の花。 という詩があるのを毎年思い出します。  これは1929 （大正４）年に出版された『沙羅の木』という詩集に
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<dc:date>2017-06-28T07:55:00+09:00</dc:date>
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