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<title>小さいあたしの正直日記</title>
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<description>あたし目線の日常考察</description>
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<title>英語で読む日本経済新聞社説</title>
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<![CDATA[ <p>知的ぶって買ってみました。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532406498?ie=UTF8&amp;tag=values05-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4532406498">英語で読む　日本経済新聞社説　2010年上半期</a> <img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=values05-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4532406498" width="1" height="1"> </p><br><p>第一部は英文で社説が、第二部には和訳された社説が載っています。</p><p>英文の方も、難解な単語や言い回しは注釈がついているので、</p><p>高校で英語が得意だったわ！なんて人は、さほどストレスなく読めると思う。</p><p>ちなみに私の場合ですが、「なんだ？この単語・・」という言葉は、だいたい経済用語でした。 </p><br><p>学生のころは、対訳の宿題とか嫌で嫌で仕方なかったのですが、</p><p>この歳になって、むしろ「勉強っぽいことしたいなぁ」と思うのはなぜなんだろう。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Nov 2010 16:50:20 +0900</pubDate>
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<title>デオナチュレ足指さらさらクリーム</title>
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<![CDATA[ <p>昨日仕事を終えて帰宅すると、</p><p>宅配ボックスに身に覚えのない宅配が・・・。。</p><br><p>ん？？と思って開けると、これでした。</p><br><p><a href="http://www.deonatulle.jp/sss-project/products/index.html" target="_blank">デオナチュレ 足指さらさらクリーム</a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/22/anemone831/c7/34/j/o0096012810844286287.jpg"><img border="0" alt="小さいあたしの正直日記-deo" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/22/anemone831/c7/34/j/o0096012810844286287.jpg" width="131" height="178"></a> <br></p><br><p>そうそう、ネットで見て気になっていたこの、「<a href="http://www.deonatulle.jp/sss-project/products/index.html" rel="nofollow" target="_blank">デオナチュレ 足指さらさらクリーム</a> 」。</p><p>たまたま「みんなサラサラ素足プロジェクト　10万人サンプリングキャンペーン」</p><p>なるものをやっていて、「10万人なら引っかかるかしら？？」と思って応募してたんでした！ </p><br><p>今朝、早速使ってみたところ、「こういうのってベタつくんだよねー」と</p><p>思っていたのですが、思ったよりもずっとサラっとした感じ。</p><p>クリームタイプなので、足の指の間までくまなく塗れて安心です。</p><p>しかも、ちょっと見た目がロクシタンのハンドクリームっぽくておしゃれ。</p><p>ポーチから覗かせても、まさか「足の臭い対策」とは思われないでしょう（笑）。。</p><br><p>一日コンバースのスニーカーを履いて野外で過ごしていましたが、</p><p>帰宅して、靴を脱いでも芳しいニオイはしなかったので、これは効果アリ！ということ？ </p><br><p>･･･もうそろそろブーツの季節だし、、気になるんですよね、足のムレ。</p><p>忘年会の季節も近いし、案内された席が座敷だったりすると最悪（苦笑）。</p><p>紅茶の出がらしを乾燥させて、ガーゼに包んだものをブーツに忍ばせたり・・・と、</p><p>小さい努力をいっぱいしてきましたが、今年はコレだわね！ </p><br><p>ちなみに、「男足指さらさらクリーム」というサンプルも入っていたので、</p><p>カートに乗りに行く、という旦那さんに使わせてみましたよ・・・。</p><p>普段から汗もすっごいかくので、帰宅後の足、結構におうんですが、、</p><p>今日は、うーん、いつもよりは控えめな感じ？？まあ、効果アリでしょうか。</p><p>ただ、「靴下の中で足がすべるみたいな感覚が・・・」と言っていたので、</p><p>塗る量を適量にしないと不快になっちゃうのかもしれません・・・。 </p><br><p><a href="http://www.pressblog.jp/watch/page_click.aspx?id=aaaaaaaaaabagagabaag%5e%7b-)jaaaaaaabbahjj" target="blank"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww2.pressblog.jp%2Fwatch%2Freleaseimg.aspx%3Fwatchid%3Daaaaaaaaaabagagabaag%255e%257b-%29jaaaaaaabbahjj" width="300" height="170"></a> </p><p>↑男性用もこんな感じでおしゃれ。。 </p><p>　今年はダンナとペアで「臭わない夫婦」になるか。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anemone831/entry-10699331314.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 22:35:08 +0900</pubDate>
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<title>適当手帳を買ってみた</title>
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<![CDATA[ <p>アマゾンが、10周年だそうで、送料が無料になりましたねー。 </p><p>送料無料なら！！と思って、ちょっと前から気になっていた本（？）を買ってみた。。</p><br><p> <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478014590?ie=UTF8&amp;tag=values05-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4478014590">適当手帳 For Business 2011</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=values05-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478014590" width="1" border="0"> </p><br><p>高田純次のあの適当さに、たまに本気で憧れる。</p><p>まあ、芸能人としてのキャラ半分というところはもちろんあるのかもしれないけど、</p><p>あそこまで緩く、肩の力を抜いていられたら本当に生きやすいだろうなぁ、と。</p><br><p>人に迷惑をかけない「適当」っていいな。。 </p><br><p>※ちなみにこの「適当手帳　For Business」は表紙の帯からして適当・・・。　</p><p>「社会人なら手帳は必携だよね。おれ？持ってないよ？」って（笑）。　</p><p>手帳をめくるたびに適当語録が書かれていて、和みます、、というか肩の力が抜けます。。　</p><p>まあ、「For Business」ではないよな。。という感じ。。</p>
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<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 10:08:15 +0900</pubDate>
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<title>ぬかったな！！</title>
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<![CDATA[ <p>マンションでの出来事。</p><br><p>今住んでいるマンションは、オートロックが二重になっているのですが、<br>2個目のオートロックの先に、ポストとエレベーターがあります。</p><p><br>で、ポストの中身を見てから、エレベーター、、という流れなんですが、<br>2個目のオートロックを通過した時点で、既にエレベーターが来ていて、<br>1人女の人が乗り込んでいきました。</p><p><br>まあ、ポストを見るのはものの10秒というところなのですが、<br>こういう「間」って、待ってくれる人と、待ってくれない人がいますよね。<br>彼女は待ってくれない人でした。目があったので、後ろに私が来てたのは知ってたはずなんですが。<br>・・・まあ、それは別にいいんですけど。</p><br><p>ここからが本題。</p><br><p>で、どうやらね、彼女は6階の人だったようなんですが、<br>自分が降りた階を知られたくなかったのか、<br>もしくは単に意地悪なのかわからないんですけど、<br>自分の降りる6階に加え、7階と８階のボタンも押したみたいで。。。</p><br><p>6階で彼女を降ろしたエレベーターは、そのまま７階と8階にも昇ってとまり、、<br>もちろん誰も乗せないまま、のんびりと1階へ降りてきました。。。</p><br><p>・・・で、「自分が降りた階を知られたくなかった」のかもしれないんですけど、<br>どうして私が「彼女は6階の人で、しかも７階と8階のボタンも押しやがった」とわかるかと言うと、<br>セキュリティーマンションなんですよ、うち。</p><p><br>なもんで、1階のエレベーターのところに、エレベーター内部のモニターが着いていて、<br>変な人が乗ってたりしないか、っていうのが見えるようになってるの。<br>しかも、間違ってボタンを押したら、解除もできる作りなの。。</p><p><br>だから、乗ってた人がどの階で降りたかもわかるし、<br>無人で７階と８階に止まったのもバリバリ見えてるの、、階下では。。</p><br><p>・・・長々書いたんですが、<br>私がこの一件で思ったのは、「・・・この人、わきが甘いな・・・。」ということでした。</p><p><br>・・・別に他意があってやったんじゃないとは信じたいんですけどね。。<br>うっかり忘れちゃったのだろうか、自分の住んでるマンションの特性を・・・。<br></p>
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 15:46:44 +0900</pubDate>
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<title>セバスチャン</title>
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<![CDATA[ <p>人が聞いたら、きっとどうでもいい話。</p><br><p>我が家の車には、名前がついています。</p><p><br>彼の名前は、セバスチャン。<br>ドイツ車なのでなんとなく、セバスチャンとかクリスチャンとか、<br>そんな感じがそれっぽいかな、という短絡的な理由でついた名前ではあるけど。</p><br><p>ある日私が勝手に「セバスチャン」と呼び始め、<br>今ではすっかり定着。旦那さんも普通に「セバスチャンの洗車してくるね。」と。<br>･･･はたから見たら、夫婦揃ってちょっと痛い感じでしょうか･･･。。<br>でも、道具としての無機質な「車」ではなく、彼にはすごく愛着があるのでね。。</p><br><p>ずっと昔、持ち物すべてに名前を付けている先輩がいて、<br>失礼ながら、ちょっと寒い人だなぁ、と思っていたけれど、<br>ようするに、その持ち物がどれだけその人の生活に密着して<br>いるかってことなのかもしれないなぁ、と今は思う。<br></p>
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<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 01:00:33 +0900</pubDate>
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<title>御社・貴社、、、、弊社。</title>
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<![CDATA[ <p>事務所で仕事をしていると、<br>いろいろな営業の電話を受けたりもするのだけど、<br>意外と多いのが、「弊社」って言葉を「御社」「貴社」の意味と間違えて使ってる営業マン。<br>はぁっ？？っと思うかもしれないけど、本当に多い。特に若い子ね。</p><br><p>「今回のこの新サービスは～、弊社のお役に立てると思いますので～」</p><br><p>・・・おまえんとこの役に立ってどうする（苦笑）</p><br><p>電話で「あ、こいつ、間違ってるな」と悟ったその時から、<br>相手の発言の「弊社」を全て「御社」に変換して聞くのは結構頭使います（笑）</p><br><p>きっともう二度と話すことのない相手だしなぁ、と思っていつも流してしまうけど、<br>本当は教えてあげるほうが親切かもしれません。この先恥をかかずに済むわけで。</p><br><p>でも、私としてはいつも「気づけよ、上司！」と思っている。<br>部下のとんでもない間違いや思い違いに気づいて指摘してあげるのも、<br>先輩や上司の務めだと思う。近くにいるんだろうからさ、目を配ってあげようよ、と。</p><br><p>社内での人間関係も希薄になってきてしまっているであろう昨今、<br>小うるさい先輩や煙たい上司はありがたい存在なのかもしれないなぁ。</p><br>
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<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 16:29:51 +0900</pubDate>
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<title>国際線に乗り遅れる</title>
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<![CDATA[ <p>お昼を食べてちょっと眠くなってきた昼下がり、<br>上海から今日帰国予定の旦那さんから携帯に着信が・・・。</p><br><p>「飛行機乗り遅れちゃった」</p><br><p>････えぇぇぇ？？</p><p><br>なんでも、空港へ向かう地下鉄が事故で遅れ、<br>空港に着いたのが定刻の45分前だったそう。<br>原則は1時間前だけど、通常は40分前でも搭乗できるそうで、<br>「ギリギリかー！！アブねー」と思いカウンターへ行くと、<br>カウンターは閉まっていたそうな。</p><br><p>まだCAさんがいたので事情を説明したのだけど、<br>「いつもなら30分前でも通すのだけど、今日は早く締め切りました」<br>と言われ、どんなにごねても載れなかったのだとか。。。</p><br><p>旦那さんは元々時間ギリギリ行動な性質なことに加え、<br>飛行機にしょっちゅう乗りすぎて、電車にでも乗る感覚でいたのでしょう。<br>これを機に余裕のある行動を心がけるようになればいいのですが。</p><br><p>･･･っていうか、ドラマとかじゃなくリアルに飛行機（しかも国際線）に乗り遅れた人<br>を見たのって初めて・・・。しかも自分の旦那とか・・・（苦笑）</p><br><p>※ちなみに明日の同じ便に振り替えてもらったそうです。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Oct 2010 16:58:01 +0900</pubDate>
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<title>レジ袋・・・ところ変われば。</title>
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<![CDATA[ <p>先週末、F1観戦のため三重県鈴鹿市へ行っていたのですが、<br>鈴鹿近辺のホテルに3泊滞在した中で、びっくりしたことがありました。</p><br><p>それは、スーパーのレジ袋。</p><br><p>東京では、スーパーで「袋いらないです」と言うと2円を引いてくれたり、<br>会員カードにエコポイントを加算してくれたり・・・という形のお店が多いです。<br>袋を断るたびにスタンプを１つ押してくれて、貯まるとお買い物券に・・・<br>なんていうお店もありますが、どこのお店もどちらかと言うと、<br>「袋を使わないことで良い事があるよ」というスタンスですね。</p><br><p>千葉にある実家の近辺でも、同じようなサービスをしているので、<br>概ね関東地方はこんな感じなんじゃないでしょうか。</p><br><p>ところが鈴鹿では。<br>（正確には滞在したホテルは鈴鹿市近郊の亀山市と久居市ですが）</p><br><p>あるスーパーでは、基本的に「袋は言わなきゃあげないよ」的な制度でした。<br>たまたまエコバックを持っていなかったので、おずおずと「袋お願いします」<br>と申し出たところ、「5円加算さえていただきま～す」と。</p><p>また別のスーパーでは、お会計の時に「袋いりますか？」と聞かれたので<br>「あ、ここは袋くれるのかな？」と思ったのですが、後でレシートをみたら、<br>しっかり「5円」加算されていました。</p><br><p>･･･5円！！</p><p>結構大きいですよね。ところ変われば「袋を使うと損するよ」になるわけです。<br>西の方はこのスタンスなのでしょうか。</p><br><p>そういえば上海や台北でもコンビニでは基本レジ袋くれないですね。<br>ハワイでも有料だったかもしれない。。</p><br><p>本来「環境のために極力レジ袋は使わない」はずではあるのですが、<br>だけどなるほど、2円引いてくれるより、5円取られちゃう方が<br>「袋はいらないです！」に熱意を持てるのが人間の心理。<br>結果エコにつながるのですから作戦成功ってところでしょうか。<br></p>
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<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 15:55:06 +0900</pubDate>
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<title>癒しの子猫ちゃん。</title>
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<![CDATA[ <p>うちの事務所が入っているビルの1階は居酒屋とイタリアン。<br>どちらも結構人気なお店です。</p><br><p>ここ最近、1階付近にかわいいお客さんが登場。<br>飲食店が多いこの近辺に住み着いている猫が産んだらしい3匹の<a href="http://www.hills.co.jp/cat/" target="_blank"><strong>子猫</strong></a> 。<br>毎朝の通勤時に3匹そろってニャーと向かえてくれています。</p><br><p>あまりに可愛いので、事務所にあったお皿に牛乳を入れて持っていったら、<br>居酒屋のマスターにばったり。手にはお店の残り物かな？お魚のお皿。<br>あくる日には牛乳に浸したパンを持ったイタリアンのバイトさんにもばったり。</p><br><p>普段はあまり交流のないビルの住人同士だけど、<br>子猫をみんなで飼っているようで、急に親しみが沸いてきます。</p><p><br>バランスを考えてキャットフードをあげるのが子猫のためにはいいのでしょうが、<br>牛乳もお魚もパンも、喜んで食べている姿に本当に癒される毎日。</p><br><p>犬派の私は猫に無知なので、<br>仕事中にこっそりネットで子猫について勉強してみたり・・・( ´艸｀)</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101013/19/anemone831/8e/59/j/o0350019210799358948.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="121" alt="小さいあたしの毎日。-science" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101013/19/anemone831/8e/59/j/t02200121_0350019210799358948.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><br><br><br><br><br><br><p>   <img style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0px; BORDER-BOTTOM: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblomotion.jp%2Fimg%2Fassertion%2Fblack.gif"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; PADDING-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: medium none; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; PADDING-TOP: 0px; BORDER-BOTTOM: medium none" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpv.blomotion.jp%2Fimg%2Fpv%2Fentry-pv.gif%3Fcampaign_rid%3DVGuGstwJY0%26blogger_rid%3DzydSVYBR88">  </p>
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<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 19:34:56 +0900</pubDate>
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<title>地球の食卓</title>
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<![CDATA[ <p>飽きずに何度も読み返す（見返す？）本があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101013/20/anemone831/e5/1c/j/o0300022510799506834.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="165" alt="小さいあたしの毎日。-地球の食卓" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101013/20/anemone831/e5/1c/j/t02200165_0300022510799506834.jpg" width="220" border="0"></a><br> <br></p><br><br><br><br><p>　　　</p><p>　　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887062699?ie=UTF8&amp;tag=values05-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4887062699">地球の食卓―世界24か国の家族のごはん</a> <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" height="1" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=values05-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4887062699" width="1" border="0"> </p><p><br><br><br><br><br></p><p>以前、大学の研究室の先生に紹介してもらいました。</p><br><p>いろいろな国の「ごく普通の家族」の一週間分の食材をすべて並べて、<br>その家族と一緒に撮った写真や、台所、マーケット（市場）、<br>簡単なレシピ・・・などがずらりと並んだ写真集。</p><br><p>一週間分の食品リストや各家庭のご自慢レシピを見ると、<br>各国の生活や文化の違いがはっきりわかってすごく興味深い！！</p><br><p>・・・と書くと、すごく楽しい写真集に聞こえると思いますが、<br>すごく考えさせられる内容なんです。</p><br><p>楽しくて興味深いのと同時に、<br>これを眺めていて感じるのは国々での驚くほどの「食の落差」。</p><br><p>欧米の先進国の食卓は、彩り鮮やかに、肉やらピザやらインスタント食品やら<br>が楽しげにずらーっと並び、「好物は何ですか？」という質問の答えは<br>「ポテトならなんでも」とかだったりするわけだけど、<br>一方、アフリカの難民キャンプやグァテマラの一家などは、<br>ごくわずかな穀物や水を確保するのが精一杯。肉なんてめったに口にできなくて、<br>「好物は何ですか？」「・・・好物なんて考えたこともない」って返答だったり。</p><br><p>痛々しいほどの「持つ者」と「持たざる者」の格差とでも言うのでしょうか。<br>・・・見ていて胸が締め付けられるような感じです。</p><br><p>決して重いテーマの写真集ではないのですが、<br>「肥満」「貧困」など、そういう食に関する問題点を考えるいい機会になる。</p><br><p>そして、日本人て、「米」「パン」「パスタ」「うどん」「そば」「ラーメン」・・・と、、<br>主食の「米」以外にも、主食に準ずるものをいろいろ食べるけれど、<br>この本を見ていると、「それって珍しいのかも・・・」と思ったりもします。<br>（私の主観ですが、他の国は、「主食」一品は絶対譲らない感じ）</p><br><p>写真の脇のコラムやレポートはある程度大人向けだけれど、<br>この写真、絶対子供の社会勉強（？）にもいいと思う。</p><p><br>結構大判ですが、この内容で2940円は出す価値アリ！<br>買って良かったなぁ、と思える写真集。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/anemone831/entry-10675958092.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 20:49:31 +0900</pubDate>
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