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<title>カナダの生活とハナノアの日々</title>
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<description>２００７年３月生まれの女の子と２００９年５月生まれの男の子の二人の子育てを楽しみつつ、闘いつつ・・・カナダでの生活を思いつくまま更新中。</description>
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<title>１年近く経っていたとは</title>
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<![CDATA[ <p>なんと！</p><p>気がついたら２０１４年６月になってる！？</p><p>最後の記事がハナのグレード１スタートって・・・</p><br><p>BC州では先生の組合がストライキを起こして、２週間ほど早く学校が終わってしまった。</p><p>グレード１のクラスで行くはずだった遠足も中止。</p><p>もっとかわいそうなのは卒業を控えていた子供達。</p><p>卒業式もなくなり、なにもないまま次の学校なりどことなりと進んでいく。</p><br><p>先生のストライキは２年前にも行っていたけど、要求は賃金の事やクラスサイズのことやら諸々と。</p><br><p>なんにせよ、ハナは９月よりグレード２。</p><p>まだまだ甘えん坊で泣き虫のノアはキンダーガーデンに行く。</p><br><p>暇ができるし、ボチボチ家の中を整理しつつ、ブログも整理しようかなぁー。</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 15:33:50 +0900</pubDate>
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<title>グレード１スタート</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ離れ過ぎ？</p><p>そうなのよねぇ。</p><br><br><p>夏休みの間のこととかいっぱい記録に残しておきたいことは沢山あるし、写真の整理だって全くしてないんだけど、心がどこか定まらない～。</p><br><br><br><p>さて、９月３日より日本で言う小学１年生が始まった。</p><p>Gradeで学年をあらわし、ハナはGrade１。</p><br><br><p>カナダでは大体小学校とキンダー（幼稚園）が同じ建物にあり、キンダーから大体持ち上がりで小学校へと進むわけだけど、６月末のキンダーが終わる日に９月からのことは８月末にお知らせしますとだけ言われ、９月３日の１週間前になってようやく登校の案内がEmailで一斉送信された。</p><p>ぎりぎりまで連絡がこないなんてカナダだなぁと思うわけだ。</p><br><br><p>１日目－３０分　　子供達はキンダー時のクラスに入り、キンダーの時の先生・クラスメイトと話をする</p><p>　　　　　　　　　その間、親は体育館で自由にコーヒー・水を飲んで待っていてと言われる</p><br><p>２日目－フルタイム開始</p><p>　　　　　この日から３日間はキンダー時のクラスメイトと踊ったり、歌ったり、絵を描いたり遊んでいたらしい</p><br><p>４日目－クラス決定</p><br><br><br><p>ハナの通う学校はどの学年も混合クラスにしたらしく、今までならキンダー、Grade１、Grade２といったように学年ごとにクラスを作っていたが、今年度はキンダーとGrade１の混合クラス、Grade２とGrade３の混合クラスなどという感じになったそうだ。</p><p>クラスの中に半分はGrade１、半分はキンダーとなるため、年齢に合わせた勉強とか遊びってどうやっていくのか予想もつかない。</p><br><p>そもそもカナダの学校ってどんだけ勉強するのかしら？？</p><br><br><p>ちなみにこの混合クラスを作ると国から補助金が出るらしい。</p><br><br><br><p>そして、ハナとは全く関係ないけど、私がキンダー時に多少仲良くしていたママさんは皆違うクラスになってしまい、苦手なママさんの子とばかり同じクラスになってしまって、ちょっとショック。</p><br><br><p>当のハナは仲良しな子と離れて少し寂しそうだけど、特に嫌がるわけでもなく通っている。</p><p>もともとハナはそんなに学校でのこと、仲良しな子のことを聞いても「忘れた」とかいって話さないからどう思っているのかわかりづらいんだけどね。</p><br><p>しばらく様子見ですな。</p><br>
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<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 13:36:25 +0900</pubDate>
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<title>急性中耳炎</title>
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<![CDATA[ <p>ノアの４歳の誕生日の記事を書こうと思っているうちに１ヶ月半ほど経ってしまったなぁ・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そんなノアの近況。</p><br><p>１週間ほど前に２夜連続で鼻血を両鼻から出して、何度も起きて来た。</p><p>その次の日の夕方に耳が痛いと言い出し、どこかにぶつけでもしたのかと思っていたら、夜中に号泣して起きて来た。</p><br><p>耳が痛いと訴え、さらに３８度以上の熱が出ていた。</p><br><p>鎮痛・鎮静剤を飲ませるも３時間も経たないうちにまた起きてきて泣く。</p><p>薬は４～６時間は間をおくようにと注意書きがされているから、耳を軽く冷やしながらなんとか１時間我慢させて薬を飲ませると、しばらくして眠りにつく。</p><p>でも３時間ほど経つとまた目を覚まして泣く・・・</p><p>途中からは両耳から赤い膿が出始めてきた<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><p>前々日と前日の鼻血で起こされて、３日連続で寝不足の私もヘロヘロ・・・</p><br><p>相方は遠い地にて出稼ぎ中で、家にはいないもんだから一人でなんとか乗り切るしかない。</p><br><p>朝になって、ハナをキンダーに送り出し、痛みでグズグズのノアを引きずってクリニックへ行った。</p><br><p>こっちって耳の病気はたいてい病名って特に伝えられず、</p><br><p>Ear Infection</p><br><p>という言葉が使いまわされる。</p><br><p>そう診断されるのはわかっているけども、抗生物質を得るためにはクリニックで処方箋を書いてもらわないといけない。</p><p>ノアが今回処方されたのはペニシリンで１日に３回飲み、それを１０日間続ける必要がある。</p><br><br><p>私もヘロヘロになっていたけど、３日連続寝不足なのはノアも同じで、さらに痛みと熱と戦ったノアはクリニックから家に着いて、抗生物質と鎮痛・鎮静剤を飲んですぐに１時間ほど寝てしまった。</p><p>ハナをキンダーに迎えに行くためにノアを連れて行き、家に帰ってしばらくして</p><p>「眠い」</p><p>と言い出して、また１時間ほど眠った。</p><br><p>普段、昼寝をすると夜が寝付けなくなるんだが、さすがに病気の時は夜も通常通り寝て、薬も効いてきたのか朝まで起きてこなかった。</p><br><br><p>２日間ほどで膿が止まり始めた。</p><br><p>痛みも大分治まってきたようだけど、どうも耳の聞こえが悪くなっていたようだ。</p><p>膿が出るというのは、耳の内部でウィルスに感染して炎症を起こし、それによる膿が鼓膜に小さな穴をあけて出てくるということらしい。</p><p>そうだとすると聞こえにくくなっても当然なのかも。</p><br><p>だから呼びかけても反応が戻ってこなかったり、かろうじて聞こえた単語を元に勝手に話を解釈してとんちんかんな答えを返してきたり・・・</p><br><p>まるで私の祖母（耳が遠い）と話しているかのように、大きな声でゆっくりと話さなくてはならなかった。</p><br><br><p>３日目にはまだ難聴気味だけど膿もほとんど出ていなかったし、色々とバタバタしていて薬を夜あげるのを忘れて寝かせてしまった。</p><p>そしたら、次の日の朝にまた膿が片耳から出ていた<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>油断大敵！</p><br><p>今日で１０日間の薬生活も終わった。</p><p>もう完治していますように！！</p><br><br><p>しかし、両方の鼻から鼻血、両耳とも中耳炎にかかって膿を出しと、ノアは病気になる時も手加減なしなんだねぇ。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 13:58:24 +0900</pubDate>
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<title>ハチに刺されたら</title>
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<![CDATA[ <p>先週末、公園にてイベントがあってそれを見に行ってきた。</p><br><p>バルーンアートといって長細い風船を自由自在に形を変え、車やお花や剣など作ってくれるものとか、フェイスペインティングがあり、無料ですることができた。</p><br><p>ハナはチョウチョ、ノアは剣と腰ベルトを風船で作ってもらいご満悦。</p><br><p>その後はフェイスペインティングへと向かった。</p><p>ハナは顔にパステル調のペガサスを描いてもらい、ペイントが乾くまで髪の毛につかないようにと髪の毛を手で押さえていた。</p><br><p>私が友達と立ち話をしていると急に</p><br><p><font size="3">「キャーーーーーーーーーーーーーーーッ」</font></p><br><p>というハナの叫び声が。</p><br><p>びっくりしてハナの方へ駆け寄ると、</p><p>「虫が！」</p><p>と半泣きになりながら手のひらを返したかと思うと、親指の付け根辺りに虫が見えた。</p><p>ハナはその虫をもう片方の手で払い落とし、さらにその虫がいたところに突き刺さっている針のようなものを抜いたかと思うと</p><p>「痛い！」</p><p>と大声で泣き出した。</p><br><p>普段のんびりしているハナなのに、虫と叫んでから針を抜き出すまでの動作は数秒だった。</p><p>あまりの早さになんの虫かも確認できず、どこかへ飛ばされた虫らしき黒い残像を見たのみ。</p><p>虫を飛ばしたあとに手のひらに針のようなものが突き刺さっていたから蜂だろうと推測はできた。</p><br><p>針はハナが抜いてしまったもののかすかにまだ黒い線が見えて、抜こうとしても抜けないし、痛いとハナは泣くしで、公園にあった医療車で診てもらうことにした。</p><p>手のひらに半透明の薬のようなものを縫ってもらい、プリンセスの絆創膏を貼ってもらい処置は終了。</p><p>家に帰って石鹸でよく洗えば次第に残った針も抜けるだろうし、心配はないと言っていた。</p><br><p>私自身ハチに刺された経験がなく、スズメバチやクマバチのようなハチはアナフィラキシーショックを起こすような危険があるとか聞いたことがあるし、どんな大きさのハチだったかをハナに聞くとなんとなくミツバチっぽいので少し安心した。</p><br><br><p>しばらくするとハナも元気を取り戻して、刺された箇所も特に腫れることなく少し赤黒い程度で済んだ。</p><br><br><p>ミツバチに刺された場合の応急処置を調べてみた。</p><p>①１秒でも早く針を抜き去る</p><p>　　針の根元に毒のうという毒の入った袋があって、針だけが残されていてもその袋からどんどん毒が体内に入っていく</p><p>ハンカチや布で針をふき取るときれいに抜けやすい</p><br><br><p>②刺された箇所を水、石鹸で洗う</p><p>蜂の毒は水に溶けやすいから水で洗い流し、ミツバチは特に興奮物質が毒の中に入っていて、その匂いをかぎつけたミツバチが攻撃してくることがあるので石鹸で匂いを取る</p><br><br><p>③軟膏を塗り、絆創膏を貼る</p><p>軟膏は抗ヒスタミン、副腎皮質ホルモン剤入り、メンソール入りが特によく効く</p><br><br><p>④患部を冷やす</p><p>絆創膏を貼った上からでも冷やすと腫れやかゆみを押さえられる</p><p>軟膏や絆創膏を持っていない時はとにかく刺されたところを洗ったら、冷やす</p><br><br><p>蜂に刺された箇所によって腫れ方やかゆみも違うらしく、皮膚の薄い膝や肘の後ろとかだと腫れがより酷くなるが、踵などの皮膚の分厚いところは軽く済んだりするそうだ。</p><br><p>ちなみに、ススメバチなどの毒性の強いハチに刺された場合は患部を吸い取って毒を出したほうがいいらしい。</p><p>今回、私は娘の刺されたところをつまみ出すようにしてみたけど、何か出たのかどうかは定かじゃない・・・</p><br><br><p>娘がマッハの速さでハチを払い飛ばしたや否や針も抜き去った行動は物凄く正しい処置だったわけだ。</p><p>防衛本能がなせる業かしら。</p><p>そして刺された箇所も手のひらとわりの固めの皮膚のところだったし、軟膏らしきものを塗って絆創膏を貼ってもらえたから腫れずに済んだのかもしれない。</p><br><br><p>ついでにミツバチについて調べたら、ミツバチは本来攻撃性の弱いハチで、巣や自身を守る時に攻撃してくるそうだ。</p><p>ペイントが顔につかないようにと手で髪を押さえたところにたまたまハチが止まっていて、掴まれたハチもびっくりして刺してきたんだろうな。</p><br><p>ミツバチは針を残して刺すと、体が傷ついて死んでしまうらしい。</p><p>ハナの髪の毛の匂いか何かにつられて飛んできてしまったがゆえに自己犠牲を払わされることになるとは、なんとも悲しいねぇ・・・</p><br><p>娘もハチに刺された話はもう忘れたいらしく、その話をあまりしたくないそうだ。</p><br><br><p>娘がハチに刺されたということより、目にも止まらない速さで娘がハチをそして針を飛ばした事が私の中で忘れられない思い出になりそう。ハナは針を抜き去ったことはよく覚えてないらしいが。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anes0325/entry-11549781498.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 12:39:30 +0900</pubDate>
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<title>生誕６周年</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/be/aa/j/o0800060012478229817.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/f1/c2/j/o0800060012478229818.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/8d/4c/j/o0800060012478229815.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP6" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/8d/4c/j/t02200165_0800060012478229815.jpg"></a> <br></p><br><p>６歳の誕生日を迎えたハナ。</p><br><br><p>６歳の誕生日は親しい友達だけを家に呼んで、ささやかなパーティにしようと思っていた。</p><p>だけど、この夏が終わったら家族でアルバータに引っ越す計画を立てているため、数年にわたって仲良く遊んでいる友達との楽しい思い出を作ってやろうではないかと思い直した。</p><br><br><p>誕生日２日前。</p><br><p>ジムナスティックスにてパーティ。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/2d/ad/j/o0800060012478226904.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP1" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/2d/ad/j/t02200165_0800060012478226904.jpg"></a> </p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/02/anes0325/b3/44/j/o0800106612479232033.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP3" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/02/anes0325/b3/44/j/t02200293_0800106612479232033.jpg"></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/09/6f/j/o0800060012478226905.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/09/6f/j/t02200165_0800060012478226905.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><br>飛んだり、跳ねたり、転がったり、と思う存分体を使った後は</p><p>ケーキタイム。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/ce/54/j/o0800106612478226908.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP4" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/ce/54/j/t02200293_0800106612478226908.jpg"></a> <br><br><br>このケーキについてはどうでもいい裏話もあり、６歳の誕生日は手作りケーキにしようと１ヶ月ほど前から色んなレシピを試しては本番に向けての練習をしていた。</p><br><p>これぞというケーキを決め、ケーキを入れるケース、ケーキの下に引く紙、キャンドル、ホイップクリーム、いちご等々完璧に用意を整えていた。</p><br><p>しかーし、人数分のケーキをまかなうためにケーキの型を大きくし、材料も計算しなおさなきゃいけないことに気がついた。</p><p>そこで計算ミスをした。</p><p>作っている途中で、量がおかしいのではないかと思い始めたが、花粉症で頭がぼーっとしている私は何も考えたくない。そのまま決行。</p><p>そして、もちろん大失敗。</p><br><p>１回のミスでやる気をなくした私。</p><br><p>日本人経営のケーキ屋さんに電話を即かけ、ふわふわスポンジにほんのり甘くておいしいケーキを注文したのであった。</p><br><p>キャンドルだけ役に立てたわ<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><p><br><br></p><p><br></p><p>誕生日前日。</p><br><p>パーティに来てくれたお友達のママが美容師で、誕生日プレゼントとしてハナのヘアカットをしてもらった。</p><p>髪を切ってもらった後は、そのお友達とで車で３０分ほど行った吊り橋へ。</p><p>ハナ・ノアともに初の吊り橋だったが、特に怖がることなく渡り、少しだけトレイルを散策。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/06/anes0325/c8/db/j/o0800060112479277603.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP12" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/06/anes0325/c8/db/j/t02200165_0800060112479277603.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130330/06/anes0325/d9/b3/j/o0800060112479277602.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP11" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130330/06/anes0325/d9/b3/j/t02200165_0800060112479277602.jpg"></a><br><br><br></p><p><br><br></p><p>誕生日当日。</p><br><br><p>日本の祖母、カナダの祖父母、パーティにきてくれた友達からのプレゼントで遊ぶため、ハナは一人朝早くベッドから抜け出してきた。</p><br><p>友達も遊びに来てくれ、ランチはハナリクエストの手巻き寿司パーティ。</p><br><br><p>その後、また別の友達からのプレゼントだったビルドベアを作りに行ってきた。</p><p>プレゼントしてくれたお友達も来てくれ、皆でワイワイと世界に一つだけの自分のヌイグルミ作り。</p><br><p>ビルドベアはヌイグルミの本体を選ぶと、その場で綿入れをしてもらえる。</p><p>ハート（心臓）をいれ、音（鳴き声、音楽）や洋服やアクセサリーなどを選んで、自分のオリジナルのヌイグルミを作る。</p><p>そして、その場にあるコンピュータで出生証明書を自分で入力して作成するといった流れだ。</p><p>（<a href="http://www.buildabear.jp/" target="_blank">ビルドベア（日本）</a> ）</p><br><br><p>足のペダルで綿入れ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/c5/c2/j/o0800106612478229816.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP7" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/c5/c2/j/t02200293_0800106612478229816.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/f1/c2/j/o0800060012478229818.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP8" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/f1/c2/j/t02200165_0800060012478229818.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>綿入れが終わったらお風呂で洗ってあげる（フリ）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/33/2e/j/o0800060012478229819.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP9" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/33/2e/j/t02200165_0800060012478229819.jpg"></a> <br></p><br><p>ハナのネコ完成！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/be/aa/j/o0800060012478229817.jpg"><img border="0" alt="カナダの生活とハナノアの日々-BDP10" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130329/14/anes0325/be/aa/j/t02200165_0800060012478229817.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>余談としては、このビルドベアは一つ、一つにお金がかかり、子供が欲しがるままにあれもこれもと足していくと非常に高価なヌイグルミが完成する<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><p>お店の人も子供心のくすぐり方を熟知しているし、子供の物欲にストップをかける親の手腕が問われる！？</p><br><br><br><p>色んな人に「おめでとう」と言ってもらえるってとても贅沢で幸せなことだと思う。</p><p>子供だから何かプレゼントをもらえることの方がわかりやすいし、喜ぶ。</p><p>友達がいること、祝ってもらえることがとても幸せなことなんだと、自ら気づけるようになるのはもう少し先かしら。</p><br><br><br><p>ハナの６歳がとても幸せなものとなるよう親歴７年目の私も頑張るぞぉ。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 02:48:21 +0900</pubDate>
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<title>真面目さが今は勝つ</title>
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<![CDATA[ <p>親から見ると、ハナよりもノアのほうが運動のセンスがある。</p><p>走り方、歩き方など普段の動きからなんとなく感じるのだ。</p><br><p>二人とも走れば転ぶこともある。</p><p>でも、ハナの方が転び方というのか転んだ原因とかいうものがなぜかどんくさい。</p><br><p>ノアのほうが運動センスあるのであれば、サッカーとか水泳とかやらせたら伸びるんじゃないかしらと仄かな期待をして、ハナと一緒に水泳クラスにいれてみたんだが、結果としては・・・</p><br><p>真面目にレッスン受ける子のほうが上手になる！</p><p>（小さい子供限定）</p><br><p>つまりはハナのほうが真面目に水泳レッスンを受け、先生の指示に従うので、習い通わせた頃に比べるとはるかに上達した。</p><p>水の中に沈んでいってしまっていたハナが今は数メートルは泳げるようになった。</p><br><p>一方のノアはプールが楽しくて、レッスンなんて受ける気もなく、先生をも遊び相手のように思っている。</p><p>顔をつける練習中も一人水を叩いて遊んだり、どこか違うところを見ていたり・・・</p><p>だから、ノアはレッスンに通い始めた頃とほぼ変化がなく終了してしまった。</p><br><br><p>本人にやる気がないのであれば、運動センスがよくても駄目なんだわ。</p><br><p>まぁ、それはすべてに言えること。</p><br><p>ノアは水泳にまた通いたいと言っているけども、それは泳ぎの練習と本人が自覚するまでお預け～。</p><p>レッスンもタダではないのよ。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 14:22:34 +0900</pubDate>
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<title>ママが死んだら・・・</title>
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<![CDATA[ <p>何の話をしてそんな話になったのか忘れたが、</p><br><p>ママが死んだら・・・って話にノアとなった。</p><br><p>ノア「ママが死んだら、ノア泣いちゃうから、（死んじゃ）ヤダ」</p><p>私「そっか。でも新しいママ見つけたらいいかもよ？」</p><p>ノア「だったら、ゆいちゃんのママがいい」</p><br><p>ゆいちゃんというのはノアの友達の女の子。</p><p>その子のママはいつもニコニコ微笑んでいて、機関銃のように話をするノアにいつも優しくうなずいてくれるお方。</p><p>ゆいちゃんもまたママに似て、いつもニコニコしてかわいい。</p><br><br><p>私「じゃぁパパが死んだらどうするの？」</p><p>ノア「ゆいちゃんのパパにする。・・・でも、ゆいちゃんのパパはやめよう。やっぱりありさのパパがいい」</p><br><p>ありさというのもノアの友達の女の子。</p><p>そのパパもいつも微笑んでいて、ノアの話を辛抱強く聞いてくれるお方。</p><br><p>なるほど。</p><p>ノアは穏やかで優しく話を聞いてくれる人が好みなわけだ。</p><p>私はキーキー怒り、ノアの話は超適当に聞いていたりするからねぇ。</p><p>ノアの父は誰にもまして穏やかだけど、話を聞かないし、子供とあまり積極的に遊ばないしねぇ。</p><br><br><p>こんな両親の下に同じく育っているハナは私が３０年か４０年後に年老いて死んでいくのが自然の摂理だと説けば、涙ぐんで「１００歳まで生きてよ」と言ってくる。</p><br><p>ノアのほうが小さいからかしら。</p><p>それともアッサリしているのかしら。</p><br><br><p>しかし、ノアとそんな話をした最後に</p><br><p>「でも、ママが一番好き」</p><br><p>と言ってきた。</p><br><p>中々なやり手かもしれない。</p>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 14:52:48 +0900</pubDate>
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<title>顔つけれません</title>
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<![CDATA[ <p>今年１月から週２でノアもハナと同じ時間に水泳レッスンに通わせた。</p><br><p>ノアは前回ハナが受けていたレベル１を取った。</p><p>（ハナは今回レベル３に飛び級。）</p><br><br><p>人と同じ事を好んでしない。</p><p>話をあまり聞かない。</p><p>天邪鬼。</p><br><p>このノアを水泳レッスンに入れて大丈夫だろうかと当初心配していたわけだが、結果としては・・・</p><br><p>やはり駄目だった。</p><br><br><p>ノア以外に３～４歳ぐらいの男の子が３人いて、男の先生が一人。</p><p>男の子が集まればキャーキャーすぐに遊び始めちゃうのはしょうがないとは思う。</p><p>でも、「プールの端から端まで早く歩いていこう！」と号令を受け、他の３人が我が一番と行くのに、ノアは先生が何か面白いことをしてくれるんじゃないかと期待いっぱいの顔で見つめていたり、水をバシャバシャさせて遊びながらゆっくり進んでいたり、隣のレーンにいるハナをぼーっと見ながら歩いていたりと常に先生に軌道修正や抱えられて連れて行かれたりしていた<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>先生が説明をしている時にも一人だけ違う方向を向いて遊んでいるし・・・</p><br><p>そして、極めつけは顔を水につけるのを嫌がること。</p><p>レッスンの最初は口だけを水につけて空気をだす練習をしていたが、レッスンが進むに従って頭全体を水につけて先生に手を引っ張られて水の中を進む練習になっていった。</p><p>だけど、ノアは顔を１秒ぐらい水につけてすぐに顔を上げてしまう。</p><p>体全体を水に潜っては出す動作を３回しようといわれても、一人何もせずに立っていて、先生に指示されて渋々顔の表面を少し水につけるだけ。そして絶対に３回せずに１，２回で終わってしまう。</p><br><p>本人になぜ顔を水につけないのか聞くと</p><p>「だって怖いんだもん」</p><p>だってさ。</p><br><p>水泳レッスン自体は物凄く楽しんで行っている。</p><p>でも、泳ぐ練習というより遊びに行っているような感じがしてならない。</p><br><p>今回のレッスンは終わり、評価を受け、次のレッスンレベルはどこか言われるんだが、予想通りレベル２には上がれず、再度レベル１。</p><br><p>相方と相談して、ノアがもうちょっと大きくなってから再度通わせることにした。</p><br><p>ハナも５歳になってから通い始めたし、それまで待ってもいいかもしれないねー</p><p>もう少し話を聞けるようになるまで・・・</p><p>うーん・・・なるんだろうか・・・</p><p>自由人過ぎる、ノア・・・</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/anes0325/entry-11490171186.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 13:32:28 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫、まだ使える</title>
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<![CDATA[ <p>友達にプレゼントされたマグカップを落としてしまった。</p><p>そして持ち手がパリンと割れてしまった・・・</p><br><p>それで飲むとコーヒーも一味違う気分になれたのに、ショック<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>カップを持って呆然としてしまった。</p><br><p>それを見ていた子供達。</p><br><p>ハナ「大丈夫だよ、持ち手がなくても使えるよ」</p><br><p>ノア「うん。大丈夫だよ。こうやって飲めばいいんだよ」</p><br><p>と、二人して自分のコップを両手で抱えて飲む仕種をする。</p><br><br><p>私を慰めようとしてくれたのか、普段の私の貧乏性を見て育っているからなのか、その二人のフォローに思わず笑ってしまった。</p><br><br><p>だけど、普段、水とかジュースぐらいしか飲まない二人には熱いコーヒーを入れたら素手で持って飲むのは難しい、なんてことは予想もできないだろうなぁ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/anes0325/entry-11490156050.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 13:20:16 +0900</pubDate>
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<title>Student led Conference</title>
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<![CDATA[ <p>ハナのキンダーから「Student led Conference」を行うから、指定された日の希望時間を選んで下さいという案内がきた。</p><br><p>これは一体何の集まり？？</p><br><p>キンダーを既に卒業した子のいるママや他のキンダーに通うママにも聞いてみると、子供が学校でどういうことを学んだかを親に見せるものらしい。</p><p>なんだかわかったようなわからないような・・・</p><p>子供が戸惑ったら、親が助けてあげて下さいと書いてあり、日本語でしか子供と接してない私、そして英語のスピーキングがからきし苦手な私が助けて欲しいぐらいなのに、どうやって我が子を助けられようか！</p><br><p>こういう時に英語担当であるべき相方が出てくるべきなんだが、諸事情で私一人で参加してきましたともさ。</p><br><br><p>実際に行ってみると、ハナ以外に２人の子供がいて、それぞれの子供が自分の親にガイドラインに従って、自分のクラフト作品、絵、アルファベッド練習帳などを見せていく。</p><p>そして、壁に貼られている数字の一覧、曜日、月などを子供が読み、数え方のちょっとした問題に答えたり、数字のマッチングゲームをしたり・・・</p><br><p>普段、ほとんどキンダーで何があったかを言わないハナだったから、キンダーでどういう事をしているのかがわかって、とても有意義な時間だった。</p><p>そして、英語に不安のあるハナがどれだけ理解できているかもわかった。</p><p>他にも思ったより絵が上手なことやら、クラフトが得意なことやら。</p><br><p>ハナよりさらに報告・連絡・説明をしない相方に行かせなくてよかったかもしれない。</p><br><p>「Student led Conferenceどうだった？」</p><p>なんて聞いても</p><p>「別に」</p><p>とかいった答えで終わらせられそうだもの。</p><br><br><p>一つだけ困ったのは、子供のどこを誇りに思うか、子供に願うことは何かを子供と一緒に紙に書き出す作業。</p><p>元々あんまり子供をべた褒めしないものだから、何を書けばいいか悩んだ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>それでも無難なことを書いて先生に提出したら、それについて先生がさらに掘り込んだ質問やキンダーでのハナ自身のことを話してくれて、私はちょっとシドロモドロ・・・・</p><p>日本語でも英語でも自己表現が苦手なのよ～</p><br><br><p>ハナの学校生活を知るため、親の下にいない時のハナを知るため、私のコミュニケーション力を鍛えるためと、とてもよい時間であった！</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anes0325/entry-11476041338.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 14:53:24 +0900</pubDate>
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