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<title>姐さんブログ</title>
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<description>時計、ジュエリーに囲まれての毎日はとっても幸せ！</description>
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<title>福は内、鬼も内～</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんの笑顔が嬉しくて、朝から大張り切り。見てください！大量に巻いた太巻き寿司。これからご近所に、友人に、スタッフにと届けます。福を巻き込む巻き寿司、その年の福を司る神様（歳徳神）のいる方向に向かって、口から運が逃げないよう黙って丸かじり。無病息災、商売繁盛…本日、2月3日節分の朝の風景です</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/d9/1c/j/o0500037515647447492.jpg" alt="" border="0"></p><p>丸かじりは夜にして、取り敢えず巻き寿司（干し椎茸、高野豆腐、かんぴょう、牛蒡、金時人参、蒲鉾、卵焼き、三つ葉）<br>焼き鰯（今夜、柊に頭を刺して入り口に吊り下げます）あら！活きが良いので勝手にひっくり返えちゃたのね<br>具だくさん味噌汁（白菜、人参、大根、エノキ、しめじ、椎茸、なめこ、薄揚げ、豆腐、ワカメ、葱）<br>ふのりのサラダ（ふのり、スライス玉葱、貝割れ大根、グリーンリーフ、プチトマト、ポン酢にオリーブオイルで味を調えたもの）香の物（自家製糠漬け…大根の皮、人参の皮、蕪の葉、白菜に柚子の皮を散らします）で朝ご飯。<br>なんぼほど食べるの？この家は！</p><p><img style="display: block; margin-left: auto; margin-right: auto;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/80/13/j/o0375050015647447495.jpg" alt="" border="0"><br><br>節分とは読んで字のごとしで、季節の分かれる日の事を言います。<br>春夏秋冬（立春、立夏、立秋、立冬）それぞれが始まる日の前日が節分で年4回あります。<br>中でも2月の節分は旧暦で新し年を迎える大事な節目でした。<br>豆まきは中国から伝わり、季節の変わり目には邪気が（鬼）生じると考えられており、その鬼を追い払う儀式だったそうです。<br>706年文武天皇の時、宮中で行われたのが始まりで、室町時代ごろからは一般で行われるようになったみたいです。<br>柊鰯（ひいらぎいわし）は鬼が嫌う臭いものや、棘のあるものを入り口に吊るし、鬼が入って来れなくする、いわゆる結界<br><br>でも…我が家の場合…<br><br>今さら、「鬼は外～福は内～」なんて言って豆をまいた処で、柊鰯を吊るした処でもう手遅れかも…だって家に居座っているんですもの邪気が。季節の変わり目にはハイテンションになりそわそわして、言葉や動作、車の運転が荒くなり、被っていたネコを10匹ぐらい降り落して正体を現す邪気。年4回、春は強烈、毎年暴れまくりです。6月頃にはしでかした事の大きさにガックリと落ち込む気の弱い邪気でもありますが…<br><br>こうなったらまとめて面倒をみるしかないな「福は内～鬼も内～」</p><p> </p><p> </p>
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<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 14:52:09 +0900</pubDate>
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<title>大切にしたい日本の風習</title>
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<![CDATA[ <p>松の内（1月1日～1月7日）最後の本日、春の七草です。大切にしたい日本の風習<br>「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」と詠まれた早春の若菜で作った七草粥<br>お正月のごちそうと祝い酒で疲れた胃腸を休める七草粥でもありますが、我が家の朝食はボリュームがなきゃね…<br>で、自然界から新し生命を頂いて新年の無病息災を願っていただきま～す<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/53/eb/j/o0500037515647447486.jpg" alt="" border="0"><br><br>七草粥（七草雑炊の方が正しいかも）、具だくさんの味噌汁（人参、大根、白菜、えのき、豆腐、薄揚げ、ワカメ、葱）<br>ローストビーフ添えサラダ（スライス玉葱、貝割れ大根、トマト、ふのり、ローストビーフ）、焼き塩鮭、新海苔<br>自家製あっさり糠漬け（大根の皮、白菜、人参、大根の葉、柚子の皮）、ちりめんじゃこ添え大根おろし<br>納豆（梅干し少々を混ぜ込んで新海苔を巻いて食べます）<br>この時期の楽しみは新海苔です。バリバリ食べちゃいます。味と香りがたまりません！<br>写真には載せていませんが、これだけじゃお腹が空くよねってことで、腹モチのいいお餅を安倍川で頂きました。朝食は元気の素！</p><p><br>春の七草って調べてみると知っているようで知らなかったこともあり、なかなかためになりました。<br>忘れない為にメモって置くことにします。<br><br>セリ　　　　　　　　　新芽がたくさん競り合ってそだつことから（競りに勝つ）<br>                                ビタミンＣ、ミネラルが豊富に含まれる<br>　　　　　　　　　　　解熱、血圧を下げる、胃腸を丈夫にする<br>ナズナ（ペンペン草）　江戸時代はポピュラーな食べ物だったそうです（撫でて汚れを取る）<br>　　　　　　　　　　　カルシュウム、鉄分、ビタミンなど　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　利尿作用、解毒、止血作用</p><p>ゴギョウ（母子草）　　母が子を抱く姿に似ていることから（仏のからだ）<br>　　　　　　　　　　　咳やのどの痛みを和らげる<br>ハコベラ　　　　　　　細い茎が葉に群がるようにつくことから（繁栄がはびこる）<br>　　　　　　　　　　　タンパク質、ミネラル、<br>　　　　　　　　　　　腹痛薬、胃炎に効く、口臭を防ぐ<br>ホトケノザ　　　　　　地面に平らに広がって生え、仏の安座に見える（仏の座）<br>　　　　　　　　　　　胃を健康にし、食欲増進<br>スズナ（蕪）　　　　　蕪の古語は鈴菜と呼ばれ（神を呼ぶための鈴）<br>　　　　　　　　　　　カルシュウム、ジアスターゼ、アミラーゼを多く含み<br>　　　　　　　　　　　整腸作用、消化促進<br>スズシロ（大根）　　　大根の古語は精白（穢れなき精白）　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　風邪予防、美肌効果、消化促進<br><br>それぞれの食材に高い栄養素が含まれ、体に良いものばかり。昔の人の知恵が詰まっていました。<br><br>　<br>　　<br><br></p>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2018 15:37:36 +0900</pubDate>
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<title>朋有り　遠方より来たる…10月の忘備録</title>
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<![CDATA[ <p>ブログをほったままにしていたら季節は秋。コマメに更新しなければ…反省<br><br>抜けるような秋空に恵まれた10月11日（水）新米で握ったおむすびを背負って大台ケ原に登ったのを最後にずっと雨続きの日々。<br>挙句の果てに立て続けの台風攻撃とくれば気持ちを持って行かれ、憂鬱。うっとうしいわ～<br><br>そんな台風の最中、ワシントンＤＣから友が里帰り。里帰りの度に会いに来てくれる<a href="http://blog.goo.ne.jp/casablanca-anesan/m/201201" target="_blank">30代の友</a>。<br>いつも沢山のアメリカならではのお土産を携えて、気持ちが嬉しいじゃぁないですか<br>紅茶はご主人のインド出張のお土産なんですって、貴重品、貴重品。<br>シルクに刺繍のパッケージは開封するのがもったいないくらい素敵。きっと高級品なんでしょうね<br>若草山麓の70代の友（ご夫婦）と一緒に二人の思い出話をしながら頂きます<br>アメリカに嫁いで7年になる彼女<br>外交官になったご主人をサポートしながら、自身もヨガインストラクターとして活躍しています。<br>偉い！（だって年下は何かと手が掛かるんだから…大先輩より）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/6a/e4/j/o0500035215647447466.jpg" alt="" border="0"><br><br>前回は2年前の春、若草山で蕨を取って、70代の友のお家ですき焼きパーティー。<br>肉も然ることながら、自分たちが採った蕨でのすき焼きは最高の贅沢。幸せに満ちた時を共有出来て嬉しかったね<br>前々回（2012年1月）は我が家でシェフズターブル。<br>この時はお互い相方君抜きのガールズトーク炸裂で楽しかったね<br><br><br>10月26日（木）<br><br>茶懐石で深まり行く秋を味わいましょうと『而今（ニコン）』を予約<br>彼女と会えると思うと何だかドキドキして、まるで恋人をまってるみたい。素敵な人に会うときはいつもドキドキ<br>零れ落ちんばかりの笑みを湛えた彼女の姿が…お帰り！強さと匂うような優しさに溢れ、一段と美しくなった彼女。<br>異文化に暮らすことは人を強くも優しく育ててくれる。<br>9月にフランスから里帰りして会いに来てくれた<a href="http://blog.goo.ne.jp/casablanca-anesan/m/201209" target="_blank">30代の友</a>も強さと優しさに溢れていた。二人とも眩しいくらい美しい。<br>彼女達にあうと気分もとても清々しく新たなエネルギーが湧いてきます<br><br>タクシーで奈良女子大近くの『奈良 而今』へ<br><br>目で舌で心で楽しむ懐石料理は日本に生まれた幸せを思わずにはいられない。<br>旬のものを少し先取りして季節を物語る料理は四季のある日本なればこそ<br>繊細な味も日本の四季が生み出したもの。本日のテーマは“観月”<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/e1/b8/p/o0640021315647447477.png" alt="" border="0"><br><br>積もる話は山のように「トランプになって大変なんじゃない？」<br>「ワシントンでは毎日のようにデモが…」<br>「25年勤めたら国からの年金と国防省からの年金と公務員としての年金が入るので、日本に住もうかと言っているんです。そしたら何時でも会えますもんね」「25年って？？会えない！会えない！とっくに死んで、私たちがあっちの世界よ」<br><br>世界中がいたるところでひっちゃかめっちゃかな昨今、日常に小さな幸せを見つけて感謝しながら暮らしましょう。<br>空がきれい、紅葉が素晴らしい、あぁ美味しかった～最後に幸せとつけてみて。ほんとに幸せになれるよね<br>美術館のガイドの試験にチャレンジするという彼女のバイタリティーに、明日へのエネルギーを貰いました。<br>若い友がくれる勇気と希望、ともすれば現状に安住しがちな我々には最高のカンフル剤です。ありがとう<br>最後にお抹茶を点てて頂いて、本日も満足満足、あぁ～幸せ～<br><br>あっという間の3時間半、嬉しくて楽しかった再会はまさに「朋有り、遠方より来たる、亦た楽しからずや」の心境です。<br>（遠い居場所から訪ねて来た友と近況を報告しあったり、意見を交換したりするのは、人生の大きな楽しみであると同時に人生そのものを豊かにする）<br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 03 Nov 2017 12:57:34 +0900</pubDate>
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<title>kyou-asobi　5月の忘備録</title>
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<![CDATA[ <p><br>「一現さんお断り」のあの京遊び。しかも祇園で一番といわれる『富美代』にて‥<br>身分不相応は重々承知の上で、ちゃっかり遊ばせて頂きました。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/10/93/j/o0640046015647447452.jpg" alt="" border="0"><br><br>春の芽吹き時にテンション最高潮になる相方君<br>燥ぎまわした挙句に、己の分もわきまえず京遊びがしたいと言い出したのが事の始まり。<br>旦那でもあるまいし、謡いができるわけもなく‥なんとかの考え休むに至りである<br>仮に大金持ちであっても誰彼と出入り出来る所ではないのが祇園のお茶屋さん。<br>興味はあっても我々一般庶民の行くところではないのです。分をわきまえて頂かなければ‥<br><br>ところが‥<br>ならばとお世話になっている京都の会計士の先生（女性）が段取りを付けて下さったのである。<br>先生と私の着物のお師匠さん（女性）は密接な友人で、二人ともディープ京都の顔役。<br>更に、二人の密接な友人が『富美代』のお母さん。京女傑の繋がりは濃いのどすぇ～<br>「いい子が呼べるから、都踊りが終わってからにしましょう」と話はあれよあれよという間に決まり、<br>一度は覗いてみたかった京遊び。ご縁としか言いようの無い人の繋がりに感謝、感謝<br>京都人のプライドの見せ所とばかりに、三人の女傑が段取って下さったお席はそりゃぁもう‥<br><br>恥をかかせないように、礼を尽くして行く為にあれこれと事前にネットで調べる。<br>ブランドのバックなんか持って行くと笑われる。フムフム‥では、かわせみさんの網代バックで<br>足元は特に気を付けること。フムフム‥では、予備の白足袋と内藤さんの草履で。着物は新緑の高台寺をイメージして‥<br>ひょっとしたら、一番喜んでいるのは私かも？<br>相方君、この時期に入るとかなりテンションが下がり、揺れ戻しが始まる頃（山高ければ谷深し、難儀なこっちゃ）<br><br>5月10日（水）pm6：00<br><br>またしても雨。待ち合わせ時間に豪雨と化すとは、／(^o^)＼ﾅﾝﾃｺｯﾀｲ！<br>京都四条南座前に着く頃は、湿気で髪はぺっちゃんこになるわ、一張羅いの草履は‥雨女の宿命とは言え、可哀想過ぎ。<br>もうどうでもいいから、好きにしてくださ～い<br>京女に引き連れられ、田舎者の二人が到着したのは西の『一力』東の『富美代』と言われる老舗中の老舗お茶屋さん<br>200周年を迎えられた『富美代』には、ご贔屓さんから届いた胡蝶蘭で埋め尽くされ、中には200周年に因んで200個の花をつけた胡蝶蘭まであり、スケールの違いがひしひし‥お母さんが満面の笑顔で迎えて下さり、座敷に案内していただく。<br><br>今日はお世話になります。何もわかりませんので宜しくお願い致します<br><br>どすの効いた声がして、もう一人の京女が到着。全員揃ったところで仕出しが届く（これまた、京都随一といわれる蘭さんのちらし寿司だそうな）芸妓さん、舞妓ちゃん、地方さんが入って来て華やかな雰囲気のなかで、お酌をして頂きながら美しいちらし寿司に舌鼓を打つ。<br>美しい女性陣に囲まれて、美味しいものを食べれば必然的に話も弾むというもの。<br>いまいち乗れない相方君は無視して、お母さん、お嬢さんを含めて8人の女性陣は盛り上がる。<br>「京都の人は、いい着物を着てる時は褒めはれへんのよ、変な着物を着ていると『わぁ～素敵な着物、よく似合ってはるわぁ～どこで買いはったん？』って」うわぁ～怖わ、イケずやわ～お師匠さんに見立てて貰ってよかった！(´▽｀) ホッ<br>「あんな料亭、京都の人は誰も行かへん。行くのは金を持った○○の田舎者だけ。本当のお金持ちは財布なんか持ちはらへん」<br>「京都駅の方は京都いわへん」ディープ京都のプライドが‥<br>のんびり暮らしている奈良の田舎者にいは怖い話ばかり。京女の本音って‥くわばらくわばら<br><br>地方さんの三味線と謡いで艶やかな芸舞妓ちゃん達の踊りを披露して頂き、しっとり鑑賞した後は芸舞妓ちゃん達のリードで金毘羅ふねふね、トラトラなどお座敷遊びに興じる。負けたらその都度「○○さんは強い、ええ男（女）や、男前（別嬪さん）や」のお囃子で杯を重ねる。なるほど‥ここで謡が出来たらもっと楽しいだろうなぁ。すっかり遊ばせて頂いて祇園を後にする。月末の請求書が怖いなぁ～</p><p><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/09/5c/j/o0450015615647447460.jpg" alt="" border="0"><br><br>芸舞妓さん達に頂いた千社札（名刺みたいなもの）をお財布に入れとこ～っと！<br>舞妓さんの札はお金が舞い込む、芸妓さんの札は元（もっと）舞い込むの縁起ものらしい。たのみますよ</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 26 May 2017 18:17:23 +0900</pubDate>
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<title>桜、桜、桜‥</title>
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<![CDATA[ <p>自宅マンションの玄関口はピンクに染まりました。<br>余りの美しさにパシャリ。桜の一枝を帯に施して‥出勤前のワンショットです。<br>（着物のシワ、めっちゃ気になるなぁ、後ろ頭の透き具合も）<br>お天気も最高に良いので今日はビンテージ同士で出勤します<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/89/64/j/o0480064015647447441.jpg" alt="" border="0"><br><br>自宅前に流れる佐保川は若草山の北側、春日山を源流とし東から西へ、そして南へと奈良盆地を斜めに横切り、大和川に合流する約20Ｋｍの河川です。万葉集など古来詩歌に詠まれ、歴史を物語る美しい川です。<br>その堤には桜並木が続き、桜の名所として多くの人々が訪れます。<br>毎朝、この桜並木をウォーキングするのですが、近年は外国の人も多く、ウェディングドレスを着て写真撮影も流行りのようで、あちらこちらで見かける風景となりました。<br><br>よ～く観察していると、自撮り棒を持ってパシャパシャしているのは中国の方、お洒落に決めて👠で散策されているのは韓国の方、ジョギングウエアーで体をブルンブルン揺すり(*´Д`)ﾊｧﾊｧ言いながら走っているのは欧米人、全員がじみ～な色見の服（きっとモンベルね、こんな美しい川沿いはマムートの鮮やかなウェアーが似合うんだけど‥）を着てリュックを背負い、集団で歩いているのは日本人だったりと、なかなか面白い。<br><br>残念なことに、彼らは歩きながら物を食べ、その食べかすやカップなど道脇に平然と捨てて行くのですよ<br>毎朝、ゴミ拾いをして下さっている『佐保川桜保存会（近隣住民のボランティア団体）』の方達と「立て札に４ヵ国語で「ゴミを捨てないで」と書いているのに、困ったもんだ」と嘆いています。文化の違いとは言え、日本に来たら日本のマナーに即して頂かないと‥桜の花に失礼ですよ！同時に民度が問われますよ。<br><br>奈良は特に公の場にゴミ箱が少ないのは、捨てないで持って帰るからです。そうして、昔からこの美しい景観を保ってきたのです。<br>何処を切り取っても一幅の絵になる奈良の風景は、人々の自然に対する畏敬の念を失わなかったからだと思います。<br>なぁ～んて難しい事は言いませんけれど（言っちゃった）兎にも角にもマナーを守って、瞬く間の桜を楽しみましょう</p>
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<link>https://ameblo.jp/anesan-ok/entry-12921302818.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Apr 2017 15:17:00 +0900</pubDate>
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<title>そして‥もうひとりの私</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;">卒倒しちゃうかも‥<a href="http://blog.goo.ne.jp/casablanca-anesan/m/200708" target="_blank">恋焦がれて10年</a>。出会ったその瞬間、一目で恋に落ちてしまった。<br>寝ても覚めてもあのチャーミングでエレガントな姿が忘れられない。待って、待って、待ち続けて‥<br><br>あれから10年‥想いが通じ、私の許に‥胸が張り裂けそう。愛して、愛して、愛し抜いて‥<br><br><strong>2017年3月1日（水）大安</strong><br>記念すべき日は遂にやって来た！<br>朝から太陽がさんさんと降り注ぎ、納車には最高のコンディションである。<br>午後3時までには少し時間があるのでヨガに行き、いい汗をながして、身も心も清め、お洒落して待つことにする<br>自転車に乗り、いい日～旅立ち～鼻歌まじりでヨガスタジオに向かう。<br>この自転車（色あせたクリーム色のボディカラーにノスタルジックなモスグリーン）とミニカーとで埋め合わせた10年。感慨無量‥<br><br><br>フロントで古参のインストラクターが「kyokoさん、凄く楽しそう」<br>もう黙ってはいられない、この胸の内<br>「今日、私の車が納車されるの、待って、待って、10年待った車。昼から若草山ドライブウエィを走ってきまぁ～す！」<br>「えっ、何の車ですか？」「<strong>シトロエン2cvチャールストン</strong>！」<br><br>そこどけ、そこどけ、チリン、チリン、チャリンコ暴走族（さすがに信号無視は致しません）で帰宅。<br>ソワソワ、ドキドキで何も手につかない‥ず～っと昔、今、目の前でパイプをくわえてる人とデートする時みたい‥<br><br>パイプの人が言う「おぉ～い！雲行きが怪しくなってきたぞ」見れば、ル.シェル.グリ。うそ～ぉ！<br>パイプの人が言う「雨が落ちて来始めたぞ」オー.マイ.ガット！続けてパイプ野郎が言う「どうせこんなことだろうと思っていた。俺だったら絶対カンカン晴れに決まっているのに、お前の時は雨が降るに決まっているんだよ」（´Д⊂ｸﾞｽﾝ）雨女を忘れていた‥<br>ぽっぽつ落ち始めた雨に、藁をも掴む思いで‥ガレージに入れるまで持ちますように‥</span></span><span style="color: #808080;">祈りが届いたのか、雨は小康状態。</span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br>来た！10年越しの恋人が！<strong>シンデレラの馬車</strong>が！もう死んでもいい‥ご縁に感謝！探してくれＴさんに感謝！感謝！<br></span></span><span style="color: #808080;">5ひきの子ぶたが、５ひきの子ぶたが、チャールストン！踊りだしたくなる衝動を抑えられない</span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br>兎に角、ガレージに入れることが先決である。レンジローバーで少し離れたガレージまで誘導&nbsp;<br>黄色のフォグランプを照らし、一生懸命ついてくる姿が愛しい。<br>シャッターを開け、大急ぎで私の王子様を中に‥途端、雨は豪雨と化す。運がいいんですよワタクシ‥うふふ‥<br>お前呼ばわりしたパイプ野郎はレンジローバーを止める所がなく、あちらこちらをウロウロ<br>うふふ‥雨音を聞きながら、ガレージで王子様とまったり‥運がいいんですよワタクシ。<br>基本構想が雨傘（こうもり傘）の下に４つの車輪を付けたものが<strong>シトロエン2cv</strong>、雨傘が似合うのである。雨女の為の車なのだ<br><br>1980年に8000台だけの限定モデルとして販売された<strong>チャールストン</strong>。<br>その人気のあまりレギュラーモデルとなり、2cvの最後を飾ったチャールストン（1980~1990年）<br>ダイヤモンドステッチのモケットシートはチャールストンのみ装備<br>私の王子様は<strong>1983年初期モデル</strong>。<br>後のモデルとグラフィックが一部異なり、一般的なチャールストンでは黒になるウィンドゥスクリーンとリアコンビランプ周辺がともにワインレッド。初期に生産されたモデルだけのカラーリング。<br>限定車というだけで特別なのに、そのなかでも更に特別が備わっているとびっきりのジェントルマン。<br><br><strong>翌日（2日）朝から雨</strong><br>パイプ野郎が言う「ははっは！（高笑い）なかなか乗せてもらえないんだよ、お前さんは。納車の時に雨ってことは、お前さんが乗ると雨が降るんだろうなぁ」うるせえな～ぁ、楽しみは後に残しておく方が、もっともっと幸せだと言うことを知らないらしい<br>シンデレラの馬車はガレージの中で、私を乗せる最高のタイミングを計っているに違いない。<br><br><strong>3月3日（ひな祭り）快晴</strong><br>最高のタイミングでお姫様を迎えに来た。しかも <strong>chauffeur particulier</strong>（お抱え運転手）付きで。どうだ！<br>ああぁ、でもやっぱっりドキドキする～ぅ。10年間、夢見たシンデレラの馬車。<br>信号で止まるたびに、みんなが「うわぁ～カッコイイ！」って‥実に爽快。<br>夕暮れ時が一番素敵になるシンデレラの馬車。正装したchauffeur particulier と着物で乗り込むワタクシ‥10年間、描いてきた夢が‥発熱しそう‥<br><br><br>ところが‥である<br><br>シンデレラの馬車の魅力に気付いた<strong>chauffeur particulier</strong> 。<br>持ち主の了解も得ず、勝手にガレージから出して乗り回すわ、近所迷惑も省みず、夜遅くにエンジン音高らかに走らせ&nbsp;たり‥（´Д⊂ｸﾞｽﾝ）挙句の果てに、<a href="http://www.tokeinara.com/patekphilippe-blog/2017/0305_170000.html" target="_blank">じいさんばあさんの話</a>まで持ち出して‥シンデレラの馬車が元のカボチャに戻りそう‥<br><strong>無理やり“じいさんばあさん”にこじつけるな！！！😡<br><br></strong>加筆‥ビンテージもの（私も含めて）は大切に扱うべし。メンテナンスにお金が掛かることも忘れるべからず<br><br></span></span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br></span></span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br></span></span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br></span></span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br></span></span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br></span></span></p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;"><br></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #3366ff;"><span style="color: #808080;">&nbsp;</span></span></p>
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<pubDate>Mon, 06 Mar 2017 16:06:55 +0900</pubDate>
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<title>若草山麓家庭菜園だより　　端境期</title>
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<![CDATA[ <p style="font-size: small; color: #808080;"><br>この時期、<strong>若草山麓家庭菜園</strong>は苗植えや種まきで大忙し<br><br>種まきはししとう、モロヘイヤ、ピーマン、ニンジン、ニガウリ…等々<br>植え付けはレタス、かぼちゃ、ズッキーニ、ナス、トマト、キュウリ、ネギ、しょうが…等々<br>３月末に植えたジャガイモがすくすくと育っている様子。夏野菜がめちゃくちゃ楽しみです<br><br>今は端境期で野菜は何にも無し<br><br>なので我が家の冷蔵庫も筍と蕨が大量にあるだけ。手を変え品を変えでこの２品を使い回しています<br><br>　　　　　　今朝の我が家の朝食は<br><br>　　　　　　蕨と筍のちらし寿司<br>　　　　　　蕨、筍、豚ばら肉のごま油炒め（片栗粉で味を閉じ込めたもの）<br>　　　　　　木綿豆腐の冷奴<br>　　　　　　<strong>軽く炙ったじゃこてん</strong>（相方君、松山出張土産。<strong>安岡のじゃこてん</strong>、<strong>田中のかまぼこ</strong>大好き！）<br>　　　　　　<strong>サンマの開き</strong><br>　　　　　　コンニャクと薄揚げの煮びたし<br>　　　　　　アサリの味噌汁（太源みそ松風）<br>　　　　　　自家製糠漬け（キャベツの芯、茗荷）<br>　　　　　　<strong>納豆＋小梅ちゃん</strong><br>　　　　　　<strong>無糖ヨーグルト<br></strong><br>錦糸卵の<strong>黄色</strong>、花山椒の葉っぱの<strong>緑</strong>、刻み海苔の<strong>漆黒</strong>…食卓の色どりが地味、地味！<br><br>ニタニタ食堂も<strong>蕨と筍の炊き込みご飯</strong>や<strong>ちらし寿司</strong>であったり、<strong>蕨のしゃきしゃきサラダ</strong>、<strong>蕨と筍の卵とじ</strong>など蕨、筍、蕨、筍…さすがに飽きちゃうよね。<br><br>で、<strong>ニタニタ食堂、間引き菜が届く頃まで（５月中旬？）暫しクローズ致します</strong><br><br>僅か１ヵ月あまりでパサパサだったＴ君に艶が戻ったし、Ｉ君もなんとなくすっきりしたような気がするし、<br>「食は命」命を頂いて命を繋ぐものと心得て、食べることを大切にしましょうね<br><br>しばらくは<strong>愛妻弁当</strong>持参でお願いします。<strong>嫁は～ん、たのんまっせ！<br></strong><br>　　　　　　<strong>本日のニタニタ食堂メニュー</strong>は<br><br>　　　　　　<strong>蕨と筍のちらし寿司（錦糸卵たっぷり、花山椒添え）</strong><br>　　　　　　<strong>蕨、筍、豚ばら肉のごま油炒め</strong><br>　　　　　　<strong>木綿豆腐の冷奴</strong><br>　　　　　　<strong>コンニャクと薄揚げの煮びたし</strong><br>　　　　　　<strong>アサリの味噌汁</strong><br>　　　　　　<strong>自家製糠漬け（キャベツの芯）</strong><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ごちそうさまでした</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 13:36:19 +0900</pubDate>
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<title>ニタニタ食堂　　その後</title>
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<![CDATA[ <p style="font-size: small; color: #808080;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/dd/7e/j/o0800060015647447425.jpg" alt="" border="0"></p><p style="font-size: small; color: #808080;">一昨日（水）相方君出張。<br>早速、友とピクニックを兼ねて若草山に蕨採りへ。しこたま採った<strong>蕨</strong>、<strong>花山椒</strong>。<br>友より「春をお届け」と、平城宮跡で摘んだ<strong>土筆の卵とじ</strong>、近所を流れる小川で採取した<strong>セリの白和え</strong>を頂く。<br>この２品は当夜、お酒の当てになって姿無し<br><br>昨日、若草山麓家庭菜園から届けてくださった、<strong>どっさり筍</strong>、<strong>春キャベツ</strong>、<strong>新玉ねぎ</strong>。<br><br>烈女子会メンバーが電動自転車で届けてくれた<strong>、お多福豆の甘露煮</strong>。またこれが絶品！男前の性格は料理上手なんですね<br><br>総てを使って…本日の我が家の朝食メニュー<br><br>　　　　　　若竹煮（とろとろワカメ、蕨）<br>　　　　　　絹ごし豆腐（蕨と花山椒のなめろう添え）<br>　　　　　　<strong>焼き塩サバ</strong><br>　　　　　　大根おろしとじゃこ<br>　　　　　　<strong>焼き海苔</strong><br>　　　　　　自家製山椒ちりめん<br>　　　　　　お多福豆の甘露煮<br>　　　　　　春キャベツ新玉ねぎのしゃきしゃきサラダ<br>　　　　　　筍の味噌汁<br>　　　　　　自家製糠漬（キャベツ、大根の皮、茗荷）です<br><br>私は食べませんけれど、相方君は毎朝、<strong>納豆に小梅ちゃん</strong>とで食べています。<strong>ヨーグルト</strong>もね<br><br>醤油、味噌、ポン酢、塩、オリーブオイル、カツオ、海苔、ワカメとありとあらゆるものに拘って、今に至っています。詳しいことは後日<br>鰹節、毎朝削っています。相方君がね<br><br>「毎日、新鮮で美味しいものばかり食べてると、出張とかで何を食っても不味くて食えん」と相方君。<br>嬉しいけれど、これはこれでちょっと困った。<br>たまに不味いモノもと少し時間の経った焼き海苔など出してみるが…<br>「黴臭い、大箱旅館の朝飯に付いてくる海苔のようだ」　　　どうすりゃいいのyo。<br><br>で…<strong>４月１５日（金）ニタニタ食堂メニュー</strong>は<br><br>　　　　　　　<strong>若竹煮（とろとろワカメ、蕨）</strong><br>　　　　　　　<strong>絹ごし豆腐（蕨と花山椒のなめろう添え）</strong><br>　　　　　　　<strong>自家製山椒ちりめん</strong><br>　　　　　　　<strong>お多福豆の甘露煮</strong><br>　　　　　　　<strong>春キャベツ新玉ねぎのしゃきしゃきサラダ</strong><br>　　　　　　　<strong>筍の味噌汁</strong><br>　　　　　　　<strong>自家製糠漬（キャベツ、大根の皮、茗荷）</strong></p><p style="font-size: small; color: #808080;">味の違いがイマイチ良く判らないＴ君（味を覚えなければ、美味しい処には連れて行けないなぁ～）<br>随分食べられるようになったとは言え、好き嫌いの多いＩ君（決まった店しか行けないでしょ。つまんないなぁ～）<br>上品な調味料を教えてあげても、それらを使って濃い味にするＯちゃん（素材を生かさなければ…）<br>君たち！ホンマに全員どんな食育環境にあったんだ？</p><p style="font-size: small; color: #808080;">多忙の私、息子２人とかなりトウのたった娘が増えて調理時間が１５分多めになってますのよ<br>この食材はなんだろう？この出汁は？とか味わいながら食べてみましょうね。相方君のようになっても困るけれど…</p><p style="font-size: small; color: #808080;">朝刊で熊本地震を知り、震度７という激烈な揺れに驚くと同時にこれ以上の被害が起こらないよう願って止みません。<br>被災者の方々が一刻も早く安心して眠れることをひたすら祈っています</p>
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<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 13:59:26 +0900</pubDate>
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<title>ニタニタ食堂おーぷん</title>
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<![CDATA[ <p style="font-size: small; color: #808080;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250807/01/anesan-ok/34/47/j/o0800060015647447414.jpg" alt="" border="0"></p><p style="font-size: small; color: #808080;">「<strong>おいしく、お腹いっぱい食べていたら、知らないうちにやせていた</strong>」をコンセプトに、社員の健康の維持、増進を目的にタニタ社員食堂が話題になった昨今。<br><br>２０１６年４月、新年度を迎え、カサブランカ奈良にも<strong>ニタニタ食堂</strong>が２階キッチンに本格的にオープンしました！<br>これまでも不定期に開店してはいたのですが、男性スタッフの余りに偏った食生活を見るに見かねてのオープンです。<br>Ｔ君、朝は食事を受け付けない体質らしいうえ、昼抜きで、元々、折り紙の様にペッチャンコがガリガリ君に…結婚して痩せ細るとはどぉ言うこっちゃ<br>Ｉ君、ローソンの菓子パンばかり、あんぱん、くりーむぱん…お腹周りが出てきたよう思うのは気のせいか？<br><br>ちょっと！今は二人とも若いから何も感じないかもしれないけれど良くないね～<br>二人ともカサブランカ奈良にはマストなんですよ。誰れひとり抜けても即、困るキイマンなんですよ。<br>もっと自覚してもらわないとね<br><br>「総ては食事から」をモットーに生活している私としては、ほっておくことが出来なくなったしだいで<strong><br>ニタニタ食堂</strong>のオープンと相成りました。<br>「テーブルウエアーも食のうち」お皿も自前提供しちゃいました。。<br><br>利用できるのはカサブランカ奈良の社員であること。<br>料金は無料です。時々、差し入れてくれる日本酒、ワインでちゃらとします。<br><br>食材は若草山麓家庭采園から無償で届く、無農薬、新鮮、旬のお野菜。真下さんいつもありがとうございます！<br><strong><br>基本メニューは我が家の朝食</strong>です。で、社長出張中はクローズ（だって毎晩、女子会で忙しいんだもん）<br><br>営業時間はカサブランカ奈良営業中随時</p><p style="font-size: small; color: #808080;">ちなみに、４月４日（月）のメニューは…<br><br>　　　　　　　　若草山の蕨と筍のちらしずし<br>　　　　　　　　アサリの味噌汁<br>　　　　　　　　カツオ菜と厚揚げの炊合せ<br>　　　　　　　　ヒジキと茎ワカメの煮物<br>　　　　　　　　ニラたま<br>　　　　　　　　木綿豆腐の冷奴<br>　　　　　　　　春キャベツ、グリーンリーフ、淡路の新玉ねぎ、フルーットマトのオリーブオイル和え<br>　　　　　　　　蕨とかつお節のサラダ<br>　　　　　　　　絹揚げの生姜醤油<br>　　　　　　　　自家製糠漬け（白菜、大根、ニンジン、大根葉）<br><br>（甘鯛の干物、塩いわしの焼き物、ダイコおろしとおじゃこ、は我が家のみです）　<br>　　　　　　　<br><br><br><strong>おいしく、お腹いっぱい食べて、体の中を綺麗にして、健康で楽しくお仕事しましょうね</strong>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/anesan-ok/entry-12921302788.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2016 15:30:02 +0900</pubDate>
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<title>だいぶとおしした？</title>
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<![CDATA[ <p style="font-size: small; color: #808080;">近鉄奈良駅近くにある「しゃぶしゃぶ松山」での出来事<br><br>松山のママと昔つっぱりお嬢の直ちゃん、そして私。妙に気が合う三婆の共通点は、口から先に生まれた事。情の深さも半端ではない。<br>１人で充分のところへ、３人掛りとなると誰も太刀打ち出来ない。完膚無きまで叩きのめされるか、褒め殺しにあうか<br>そんな３人が言いたい放題喋り倒して、大笑いをして、ああ、今日も楽しかった～で昔お嬢がバイバイ。と此処まではいつもの風景。事件はこの後に起きた。<br><br>帰った筈の昔お嬢が酔っぱらいのおっさんを連れて戻って来たのである。<br>出会い頭で拾ったそうな。赤ら顔のおっさん曰く「拉致された」<br>初対面の私を除いて３人は旧知の仲。「こちら、カサブランカさんのご夫婦。○○さん高級時計を買う時にはカサブランカで買いいや」とママ。<br>「ああ、あのカサブランカの…」相方を見て、ご丁寧に私を見直して<br>「ふ、ふう、夫婦…ほんまか？<strong>だいぶとおしした</strong>のぉ」<strong>とおしした</strong>って？？<br>すかさず言ってやる「<strong>とおしした？？</strong>トロフィーワイフじゃなくって、気の弱いトロフィーハズバンドかもよ」「外国人はよくやるんだよ、チェンジワイフ」流石、某テレビ局の局長だけはある。ちゃんと意味が分かったようだ。でも、それを言うならチェンジハズだろう<br>「旦那は気が弱いんか？うちと一緒でんな～」三婆、口を揃えて「女が気の強いほうが家庭は上手くいく」<br>（『トロフィーハズバンド』の本当の意味は、地位を得た男性がめとる若い美女『トロフィーワイフ』をもじった造語で、皮肉な意味を込めたワイフと異なり、仕事で成功した妻を支える専業主夫を肯定的に示したものらしいのだが）<br><br>根から陽気な三婆に囲まれて上機嫌のおっさんは、飲め飲めと杯を勧める。<strong>だいぶとおしした</strong>…そこまで言われたら飲まなきゃ損。たらふくご馳走になったことだし、そろそろお暇しよう<br>言いたい放題言わしてやったのだから、何かと今後お役に立って頂かなくっちゃ。<br>名刺交換してお先に～<br><br>我が家に戻り一息ついた処で相方「<strong>だいぶ（年下）</strong>って言ってたね」<br><br>おっと！君がそれを言っちゃ終しまいだよ。金の草鞋を３っ４っ履いて探したんちゃうん<br><br>２０余年の歳月が走馬灯のように廻る。筋書きでは白魚のような美しい手を口元に当て、おホホのはずが…同志、母親、姉、嫁、妻、父親、兄、ある時は星一徹にもなり…いったい何役をこなして来たのだろう。廻ってこないのは妹役だけ。<br>高い化粧品よりメンソレータムのほうが効きそうな手を見つめながら思う。<br><br>口から生まれた者の悲しい性。突いて出てきた言葉は<br><strong>「だいぶ（投資）した</strong>って言ったんだよ！精も根も尽き果てるぐらい」<br><br>反論でもしょうものなら、星一徹に変身だな…くわばら、くわばら</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/anesan-ok/entry-12921302773.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Mar 2016 16:57:39 +0900</pubDate>
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