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<title>しがない麻酔科医のダラダラ日記</title>
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<description>医者ってどんなことしてるの？謎だらけなのに更にマイナーな麻酔科医が日々を語る完全自己満足ブログ</description>
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<title>久しぶり</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにアメブロ開きました。<div>自分の中でブログを書くのは基本的に当直中なんですよね。</div><div>さっきまで、助かるかダメになるかの瀬戸際でバンバンアドレナリン出しまくってギリギリのところでうまく治療して当直室に戻ってくる。</div><div>体はクタクタなのに、頭はまださっきまでのアドレナリンが作用してて（注；アドレナリンの作用時間は数秒と言われており非常に短時間です）寝るに寝れない。</div><div>&nbsp;</div><div>そんな時にバーっと言いたいことを言える場所！だったのですが・・・異動先は公立病院。インターネットには繋がるけど基本的に業務に関係ないサイトはフィルターがかかる。さらに鉄製の扉で遮蔽されているオペ場の中心に医局がある構造で携帯電波が入らない。</div><div>&nbsp;</div><div>やまほど書きたいことあるのになーって当直中は思うんだけど、家に帰るとけろっと忘れてるw</div><div>そんなこんなで１年近く空いてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>現在はというと某所で小児麻酔科医として研修中です。毎日接するのは子供か妊婦かの２択です。何を説明しても陣痛の狂わんばかりの痛みで怒る妊婦と、何をしても親から離された瞬間に泣き叫ぶ子供ですw　もちろんお利口さんもいるんだけど、毎日大変です。</div><div>そんな毎日をこれからサボらずに徐々に更新してお伝えしていこうかと思ってます。</div>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 15:11:29 +0900</pubDate>
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<title>研修医お断りについて</title>
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<![CDATA[ たまに、患者さんとお話していると「先生は卒後何年目ですか？」「研修医の先生には処置に参加させないようにお願いします」という患者さんにお会いします。<br><br>正直、今から命を預ける麻酔科医によくもこんな失礼なこと聞けるな～と良い気がしないことが多いです。<br><br>ただ、気持ちはよ～～くわかりますよ（笑）<br>研修医というのは、往々にして技術が未熟なだけでなく、精神的にも未熟で嫌な思いも痛い思いもすることになりかねませんから。<br><br>一方で、みんなはじめは研修医なんだからそれを拒否すると日本の医療が育たなくなるという意見にも賛成です。私も多くの失敗の中から学びました。<br><br>では、どうしたら良いのかというと、どうしても研修医が嫌な人は、研修医がいない病院を選択すれば良いわけです。今やどこの病院も臨床研修指定病院かどうかは書いてあります。ご自身の強いポリシーで研修医を拒否されるのであれば、下調べは必要になりますが避けることは可能かと思います。<br><br>ただ、最先端の医療や技術を求めるとどうしても大学病院や大規模病院になりがちで、それこそ研修医がうじゃうじゃいるわけです。<br><br>下調べなしで最先端の医療は受けたいけど、研修医は嫌というのはどうしてもわがままに映ってしまうかな。研修医だってあなたと同じように最先端の医療の中にいたいわけですから。。。<br><br>権利と義務は（医者も患者も）表裏一体ですね。
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<pubDate>Thu, 05 May 2016 12:09:43 +0900</pubDate>
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<title>不器用な上司</title>
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<![CDATA[ 4月に異動になりましたが、今度の病院は公立病院です。市民・県民の皆様の税金で働かせていただいているのでいわば準公務員なわけです。<br><br>もちろん、兼業規則なども厳しく基本的に兼業は禁止です。<br>ただ、うちの麻酔科医不足を考えると別の病院から夜間や祝日に応援要請が来ることは何となく予想がついていました。<br><br>なので、異動早々に部長と総務課に行って超緊急の場合にはどうなるのか確認をとっておきました。<br>結果は「いかなる理由があろうともダメ！」<br><br>人の命が関わっているので、できればもう少し個別対応が可能かどうかを調べてほしかったのですが涼しい顔で「懲戒免職になる可能性がありますよ～♪」と言われてしまった。<br>お役所仕事しやがって！とちょっと腹が立つも規則は規則なので了解したわけです。<br><br>ところが、意外にもその緊急事態はすぐにやってきました。どうしても人が足りない状況で緊急手術がある。お願いだから行ってくれないか？と前の職場の先輩から夜間に電話が。<br><br>既に病院と部長には相談が終わっていて、いかなる場合も無理であることを伝えるが向こうも必死なので懇願される。最後は絶対無理です！！とかなり強い口調で電話を切るハメになったのだが、本当にこれでよかったのか、布団の中で悶々と考える。20分後、いても立ってもいられなくなり再度電話。「よくよく考えたら兼業がダメなだけで、給料が発生しなければ兼業じゃない！無償で働かせてください！！」と電話越しに訴えると<br><br>「ばっかも～～～ン！（波平風）自分の職業を安売りしたらいかん！しかも無償でやるということは病院と契約がなくなるから、事故の時誰もかばってくれんぞ！もう少し頭冷やせ～～！！」<br><br>ぶちっ。電話切られてしまったw<br><br>本当に瞬間湯沸かし器なんだから・・・。と思っているとメールが一通。<br>内容は一言、「ありがとう」のみ<br><br>いつかまた一緒に働きたい先輩の１人です。
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12153453439.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 13:26:48 +0900</pubDate>
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<title>やってもうた・・・</title>
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<![CDATA[ どうも、こんばんは。<br><br>みなさん、ネットショッピング好きですか？<br>うちは、家内も私も大好きなんです。なんて便利な世の中になったのだろうと毎度毎度感動しています。<br>ネットショッピングの便利さを実感するのって今、現役で働いている僕らぐらいの世代じゃないのかな。子供の頃はコンビニも少ないし、24時間開いているスーパーも少ない。何より一家一台の車なんてお金持ちじゃない限りなかったから夜に買い物なんて考えられない（ちなみに当時住んでいた東京の話しをしています、田舎じゃないよ）<br><br>僕らよりもう少し若くなると、ネットショッピングなんてあって当たり前だろうし、僕の親の世代になるとあんまりネットに詳しくないからそんなに恩恵を被らない。<br>というわけで、毎回ネットショッピングを楽しんでいるわけなのです。<br><br>それはさておき、先ほどまで緊急入室を受けていて２３時に遅めの夜ご飯を食べながらパソコンを眺めていると一件のメールが。ヨド○シからでネットで注文した商品の決済ができましたよーってメール。あー嫁がなんか買ったんだなー（うちはID共有してポイントためてる）。普段はあまり嫁が購入したものを気にしないのだが何気なくメールをあけると、秋田小町！お米かよ！自分で買いに行けよーと密かに突っ込んでいると住所が・・・うちの病院になってる！！！<br><br>ああ！昼間に病院に着くように私物を買ったんだった！配送先がそのままになってるし！<br>大慌てで変更しようとするも、もう確定してしまったのか変更きかず！！<br><br>明日電車で私は10kgの米を家に持って帰らないといけないのだろうか。。。というか、米が届くとかちょっと恥ずかしい・・・。
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12126655283.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 00:20:45 +0900</pubDate>
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<title>伝統の一戦</title>
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<![CDATA[ 集中治療室やオペ場は急性期の患者が来るので、それこそ１分１秒の争いになることもある。<br>こんな時は、スタッフが全員で目的と問題点を共有してあうんの呼吸で仕事をしないといけない。<br>あうんの呼吸は大事なんだけど、必要最低限の情報伝達も必要なわけで・・・。<br><br>この間も腹部大動脈瘤破裂の患者が息も絶え絶えでオペ場に流れ込んできた。<br>怒号とともに飛び込んでくる患者と外科医、器械だしに忙しい看護師、震える手で挿管の用意をしている研修医・・・。<br><br>頭の中では（やばい～やばいよ～～！！）と叫びながらもギリギリの精神状態で平静を装う。<br>そんな時、事件は起こった。<br><br>研修医は看護師に挿管チューブを持ってきてほしいと頼んだのだが、持ってきたサイズがワンサイズ小さいものだった（それでも換気は可能だし急場は全然しのげる）<br>それを見た研修医が舌打ち(･Θ･;)<br><br>もちろん看護師も負けてないヽ( )｀ε´( )ノ<br><br>口はたつけど腕は立たない新米医師　vs　実力はあるがうっかりな古株看護師<br><br>伝統の一戦です＾＾；特に急いでる場面であればあるほど、こういったことはおきやすい。<br>お互いプロなんだが微妙に立場が違うが故に起こる。<br><br>患者が急な場面でおっぱじめようとしやがったこの２人は、両方とも絞め殺してやりたい気持ちでいっぱいだが、今回は研修医「だけ」を叱りオペ中は入ってこないように伝え、退室願った。<br><br>憮然とした面持ちで出て行く研修医、溜飲を下げ平静を取り戻した看護師。<br><br>ちなみにこの看護師、私とプライベートで遊びに行くほど仲が良い。普段は良いやつだ。<br>仕事も良くできると常に同僚にも言ってる。<br>そういった意味では、研修医だけを怒ると、誤解を招いたかもしれない。<br><br>でも、この時は看護師の替えはおらず、研修医はいなくても私がカバーできた。<br>患者のことを考えるとこれがベストに思えた。<br><br>あとで後輩を呼び出し、何故自分だけが出て行くハメになったのか、麻酔科医だったらどうするべきだったかを伝えた。よっぽど悔しいのか泣かれてしまった；；この後輩も普段は猫っかわいがりしているから泣かれると切ない。。。<br><br>もちろん、オペが終わったあと、その看護師にも釘を刺しに行く予定だったがこちらはうわてでオペが終わったらすぐに謝りにきたので、謝るところが違うだろとだけ言っておいた。<br><br>翌日ICUで目を覚ました患者と家族は、外科医にはお礼を何度も言っていたが麻酔科医の診察には目もくれなかった。<br>まぁ麻酔科医なんてこんなものさ。
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12120659088.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2016 15:51:37 +0900</pubDate>
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<title>医者と患者の恋愛は成立するのか</title>
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<![CDATA[ どうも！今日もICU当直です。<br><br>先に表題の個人的見解を。<br>答えは「NO」です。<br><br>さて、先日病棟へとあがっていった患者の話。<br>うちに入ってくる患者は当然ながら高齢の方、もしくは超お若い（新生児や乳児）が多い。<br>同年代の患者なんて滅多にいないのですが、お若い女性がある病気でICUへ入室になりました。<br><br>私は担当医としてその患者の治療に当たっていたのですが、ある時からちょっと雰囲気がかわったのが鈍感な私でもわかるように。<br>普段は言わないようなわがままで呼び出しがほんのちょっと増える。ご飯、明日からっていってたけど、今日は無理ですよね？とか、点滴を入れるのを、何かと理由をつけて研修医じゃなくて私にしようとするなどなど。<br><br>患者に嫌われると治療がうまくいかないのは、ごもっともなので、のめる範囲では許容するのだが、ここは研修病院なわけだし、「研修医が嫌」といった患者が得するようなことがあってはいけないと思って、そこは断固とした態度で臨んでいたのですが退室時に「よかったら電話ください」メモが・・・。おお！医者やってて初めてもらったよ(＝⌒▽⌒＝)<br>って喜んでいる場合じゃなあい～！お電話はできないけど、快復をお祈りしている旨のお手紙をお渡しして終わりにしました。<br><br>医者って、診察のために着衣も脱がせるし、排泄物も見る。そのためには相手に性別を意識させた時点でプロ失格じゃね？って個人的には思う。<br>ましてや、優位な立場を利用した恋愛ってどうなんでしょう？<br><br>患者さんが、かっこいい（もしくはキレイな）医者に憧れたり、好きになったりするのは理解できるけど、それにホイホイ応える医療者は言語道断だな、と。<br>とまぁ帰宅して嫁にこんな話しをしていたら「千差一遇のチャンスなのに・・・バカだな・・」ってオイ！馬鹿にしすぎだろ！本当に浮気するぞ；；<br>
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12118075562.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2016 12:40:49 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ みなさん、お正月を満喫していますでしょうか？<br><br>私は、来週末にどーしても！３連休が欲しくなり、無理に無理を重ねて当直しまくっています＾＾；<br>本日は当直３日目！元旦の早朝に奥さんを実家に送り届けてご挨拶もそこそこに病院入り。<br>そこから４日の夕方まで、軟禁状態です。<br><br>自分の希望でこうなったので、たいしてツラくはないのですが、こう当直が続くと切れてくるものがあります。<br><br>それは・・・アルコール！！(｀Δ´)<br><br>晩酌好きとしては一滴も体にお酒が入らない日が三日も続くとツラい！<br>でも、もう半分以上は乗り切った！後少し！と思いながら朝飯を買いにコンビニにいくと抽選券を引かされる。<br><br>もう、オチわかりますよね？<br><br>はい、おめでと～ございます！ウィスキー（サントリー角瓶）が当たりました～～；；<br>飲まないのは当然だけど、当直医がウィスキーの入ったコンビニ袋下げて帰ってきたらどうなんだろう？家族がたまたま見たら？<br><br>とっさにコートのポケットに入れて戻りましたw<br>でも、これ逆に万が一ポケットから滑り落ちたりしたら言い訳ができんw<br>悪いことしてないのに、めちゃくちゃドキドキしました＞＜<br><br><br>とりあえず誰にも悪事（？）がバレなかったので、よかったよかった＾＾；
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12113275772.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 10:01:48 +0900</pubDate>
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<title>複雑な気分</title>
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<![CDATA[ この間、出張先の病院で面白い？出来事が。<br><br>いつものように麻酔の準備を行っていると患者さんと一緒に外科医が入室。<br>こちらは見覚えのない顔で、異動されてきたのかな～？なんて思いながら挨拶。<br><br>俺「よろしくおねがいしま～す(^∇^)」<br>外科医「ん？ああ・・・麻酔科か(｀ε´)」<br><br>俺「（なんだ？感じ悪いな。どこかで会ったかな？？）・・・はい。お願いします」<br><br>とまあ、こんな感じの会話があった後に、硬膜外麻酔を施行。<br>いつも通りTuhoy針を進めていると、先ほどの外科医がガン見。<br>近い！近い！！不潔になるのでは？？という位の至近距離で俺の手元を覗いてる！(゜д゜；)<br><br>なんだ、コイツ！そんなに硬膜外麻酔が珍しいのか！？<br><br>その後、全身麻酔の導入。血圧が75mmHgを示している。<br>それを見た、くだんの外科医。<br>外科医「血圧低すぎるんじゃないのか！？先生、本当に大丈夫？？」<br><br>俺「（はあああ？失礼なやつだな。いちゃもんをつける気か！）あ、は～い。大丈夫でーす。」<br><br>この時点で俺もかなり戦闘モード。喧嘩売ってるんなら買うぞ！(｀Δ´)<br>そんなこんなで、手洗いに行ったのを確認した後、看護師にこっそり確認。<br>どうやら、別の病院から異動してきたばかりのようだ。病院名を聞いても全く思い当たる節がない。<br>しかも、普段はものすごくいい人らしい・・・。<br><br>さて、どうしたものやらと考えを巡らしていると、その外科医が血相を変えて手洗いを中断して帰ってきた。<br><br>外科医「先生！本当に申し訳ないです。うちの１年目の<font size="5">研修医</font>にそっくりなもので！勝手にできない麻酔を買って出たのかと思ってました！！本当にすみませんでした。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡」<br><br>ぷぷ！研修医君と間違ってたのかw<br>どうりで信用がないわけだ。その後はかなり打ち解けて手術がスタートしましたとさ。<br><br>しかし、研修医に見られるとは、若くみられて喜ぶべきか、頼りないと思われたと腹を立てるべきか・・・複雑な気分でした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12106241383.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 20:29:08 +0900</pubDate>
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<title>たりないものは、なーんだ？</title>
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<![CDATA[ 今日は、頼まれて勤務先とは違う病院で当直です。<br><br>何度か来たことがある病院なのですが、ものすごく<font size="5">田舎！</font>にあります。<br><br>どれくらい田舎かというと・・・<br><br>1．最寄り駅から徒歩1.5時間（推定；歩いたことない）<br>2．最寄りのコンビニは8km先<br>3．近くにタクシー会社がないため、公共機関＋タクシーで行くことを告げると事務長に自宅からタクシーに乗ってくれと懇願されるw<br>４．外来患者０。たまに来たと思うとお稲荷さん作ったから・・・とか差し入れ。病気ではない。<br><br>といった感じ。結構ホノボノしてて好きだし、何より持ち込んだ仕事がはかどる、はかどる！<br>気を良くして働いていたのですが、夕ご飯の時、事件が・・・。<br><br>ここの検食（当直医が患者と同じものを食べて、問題がないかチェック。まかないという名の毒味）<br>美味しいから好きなんだけど、今日はこんな感じ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/00/anesthesiology2015/f4/d2/j/o0640048013492501234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/00/anesthesiology2015/f4/d2/j/t02200165_0640048013492501234.jpg" alt="検食" border="0"></a><br>ということで、タイトル。何かたらないものありませんか？？<br><br><br><br>・・・<br>・・・・・そう、お箸がない！！<br>どうやって食べろっていうんだ！<br><br>しかも持ってきてくれたときは、ちょっと病棟に行っててすぐに食べなかったから、もう既に調理師さん帰ってる（どんだけ、速攻で帰ったんだよ！！）<br><br>一瞬、焦るがよくよく考えると小腹がすいたときように、途中のコンビニでカップ麺買ってた！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151124/00/anesthesiology2015/d6/13/j/o0640048013492506874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151124/00/anesthesiology2015/d6/13/j/t02200165_0640048013492506874.jpg" alt="らーめん" border="0"></a><br><br>お箸がついて・・・ない～～～！！<br><br>なんで、こんな時に限って両方忘れてるの！？<br>結局、看護師さんが割り箸を探してくれてなんとか食べれましたが、今後my箸持参を真剣に考慮中。
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12098917484.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 23:59:14 +0900</pubDate>
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<title>死亡確認はいつするべきか？</title>
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<![CDATA[ 病院には治療を目的として入院されている患者の他に、退院できる状態ではないが積極的な治療も行ってほしくないという患者も入院しています。<br><br>こういう患者はやがてお亡くなりになるわけですが、病気が良くなる処置をしていないからといってケアをしなくていいわけでは当然ありません。中でも最重要課題だと個人的に思っているのが、どういう最期を患者と家族に提供できるか、です。<br><br>そういう意味で死亡確認には結構気をつかいます。<br><br>さて、死亡確認ですが患者家族がいらっしゃったらもちろんその場でします。逆に遠方だった場合は、来院された時に死亡時刻と最後のご様子をお伝えします。<br>ここまでは良いのですが・・・困るのが10-30分圏内にお住まいの方。<br><br>心臓は停止している。でも、ご家族が来られてから死亡確認をしてあげた方がよいのか、非常に悩みます。<br>そもそも、人の死って何よ？って話になってくる。心臓が止まった時間？呼吸が止まった時間？<br>意識がなくなった時間は？？？<br><br>医師法では１９－２１条あたりが死亡に関する条項ですが、死亡してから死亡確認までの時間的な文言はない（２４時間経過したらもちろん診断書書けないけど）。つまり極端な話、亡くなってから半日後に死亡確認しても法的には問題はなさそう（自信はないので、情報ある方教えてください）<br><br>ただし！家族にウソの情報を伝えることはできない。これは当たり前の話だけど結構厄介になってくる。<br>ご家族が到着されて診察して、「今、心臓が止まりました」は自分としては×。<br>「今、死亡の確認をいたしました」は○。<br><br>非常に微妙なニュアンスの違いですが、ウソをつかずに最大限ご家族が納得いく形にするのって大変ですよね。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/anesthesiology2015/entry-12093214718.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2015 12:23:20 +0900</pubDate>
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