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<title>STORY</title>
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<description>i will write a story. i think it won't be that good. but if you think it is good, please leave a comment.</description>
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<title>3</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#cc99ff">「私はファンタジーの本ばかり読んでいたの。だから、成績が悪かったら、親にファンタジーの本を読むなと言われたの。その日は、とても成績が悪くて、親にすっごい叱られたの。<em>一生ファンタジーの本を読むな！</em>って言われて、私はどうすればいいか分からなかったの。」</font></p><p><font color="#cc99ff">「え？だったら、隠れて本を読めばよかったんじゃないですか？」</font></p><p><font color="#cc99ff">「私はそんなことは考えなかったの。親がどうしたら、ファンタジーのことを信じてくれるか？そのことばかり考えていたわ。だからボーっとしながら考えていたのよ。私はいつの間にか泣いていたの。。。なぜかは、分からないけど。。。でも、そしたらね、、、、小さな、羽のついた人間が私の横に現れたのよ。そして、<em>そんなに悲しいなら、私と一緒に<u>桜の国</u>へ行かない？</em>と言ったのよ。私はびっくりしたけれど、どうせ夢を見ているんだと思ったけれど、<em>ええ。いいわよ。</em>と言ったのよ。。。そしたら、一瞬で光に包まれて、、、」</font></p><br><p><font color="#ffffff">「ここはどこ？」</font></p><p><font color="#ffffff">「桜の国だよ」</font></p><p><font color="#ffffff">「本当に桜の国はあるのね・・・。」</font></p><p><font color="#ffffff">「うん。あっ私の名前はスミレ。よろしくね、璃亜ちゃん。」</font></p><p><font color="#ffffff">「何で私の名前を知っているの？」</font></p><p><font color="#ffffff">「あなたのことは色々知っているわよ。なんでかは言えないけど、、、ゴメンね。」</font></p><p><font color="#ffffff">「そう。。。と</font><font color="#ffffff">ころで、何で桜の国って言うの？」</font></p><p><font color="#ffffff">「それはね、この国は一本の桜の木から出来たからよ（笑）」</font></p><p><font color="#ffffff">「桜の木がいっぱいあるのね・・・。何か、春っみたい（笑）」</font></p><p><font color="#ffffff">「春？そうね。。。説明も終わったし、みんなに挨拶をしに行こう！」</font></p><p><font color="#ffffff">「挨拶？誰に？」</font></p><p><font color="#ffffff">「それはね・・・桜の国のみんなにだよ！全員ではないけどね。じゃあ、行こうか。」</font></p><p><font color="#ffffff">「うん。」　　　　　　　　　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/angel001/entry-10010902775.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 10:50:48 +0900</pubDate>
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<title>2</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff9900">本を読んで、魔法が使える人は、魔法学校から手紙が来ると書いてあった。もちろんそれはファンタジー。でも、私はもしかしたら本当に、手紙は来るかも知れないと思った。それは、中学校になる前にくると書いてあった。だから、私は小学校６年生になっても、「まだ小学生だから」と思っていた。</font></p><p><font color="#ff9900"></font></p><p><font color="#ff9900">小学校を卒業した。中学生になって、私はだんだん信じることを忘れかけてきた。お母さんが、サンタさんなんていないんだと言い、魔法学校からの手紙はこなくて、友達にも妖精なんていないと言われた。親にも先生にも、ファンタジーではなくて、もっと現実的な本を読めと言われた。私は、ただ現実逃避しているだけだと言われた。</font></p><p><font color="#ff9900"></font></p><p><font color="#ff9900">私は中１の途中で転校した。そこで新しくできた友達は、昔の私のように、ファンタジーを信じていた。でも私は、「妖精なんていない」などと言っていた。それでも、その友達は「そんなことないよ。いつか、璃亜もきっと会えるよ！」と言っていた。</font></p><p><font color="#ff9900"></font></p><p><font color="#ff9900">その友達が病気にかかってしまった。私は彼女の家に行ったけれど、彼女はちょうど病院へ行っていた。その家にいたのは、友達のおばあちゃんだけだった。そのおばあちゃんは私を家の中にいれてくれて、お茶とお菓子をだしてくれた。</font></p><p><font color="#ff9900"></font></p><p><font color="#ff9900">「名前はなんていうの？」　　</font></p><p><font color="#ff9900">「あ、はい。松田　璃亜といいます。」　　</font></p><p><font color="#ff9900">「あぁ～。いつも美夢から話を聞いてるわ。妖精を信じないんですってね。（笑）」　　</font></p><p><font color="#ff9900">「小さい頃は信じてたんですけど・・・中学にはいって、みんなから現実逃避だと言われて、、、現実を見ようと思いました。」</font></p><p><font color="#ff9900">「そう。璃亜ちゃんはまた、妖精達がいると信じることはあると思う？」</font></p><p><font color="#ff9900">「・・・。ないと思います・・・。」</font></p><p><font color="#ff9900">「そう・・・。私はね、妖精達のことを信じているのよ。」</font></p><p><font color="#ff9900">「え？おばあさんがですか？」</font></p><p><font color="#ff9900">「ええ（笑）小さい頃からファンタジーの本が大好きでね・・・。そして、中学生になる前の春休み、あることが起こって、私はずっと信じ続けようと思ったのよ。」</font></p><p><font color="#ff9900">「えっ？どんなことが起こったんですか？」</font></p><p><font color="#ff9900">「ん？知りたい？」</font></p><p><font color="#ff9900">「はいっ！」</font></p><p><font color="#ff9900">「ちょっと長くなるわよ。それに、妖精達を信じていない人には、ちょっとつまらないかも知れないわよ？それでも、いいの？」</font></p><p><font color="#ff9900">「はい！知りたいです。どんなことが起こったのか。」</font></p><p><font color="#ff9900">「本当に長くなるわよ。。。それわね・・・私が自分の部屋でボーっとしていた時だった・・・・・・・・・」</font></p><p><font color="#ff9900"></font></p><p><font color="#ff9900"></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/angel001/entry-10010885837.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 22:45:20 +0900</pubDate>
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<title>Story</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#3366ff">私は小さい時から、本を読むのが好きだった。色々な本を買って、本屋に売っていない本は、図書館や知り合いからよく借りた。なぜ本が好きだったか、それは、本を読んでいると自分が経験したことのない事、経験できないと思われる事について読めるからだ。実際にその本の中の登場人物になったような気になれる。私が小さい頃好きだった本は、ファンタジー系だった。今の自分が経験したことがないことばかりだったからだ。でも、私が、いつか自分もそういうことが経験できると信じていた。</font></p><p><font color="#3366ff"></font></p><p><font color="#3366ff">サンタさん、、、みんな子供の時は絶対にいると思っていただろう。私は、小学校の高学年になるまでずっと、サンタさんはいると思っていた。手紙やメールもだしていた。</font></p><p><font color="#3366ff">妖精や不思議な生き物、、、私はずっといると思っていた。でも、妖精達は動きが早く、自分が見つけられないだけだと思っていた。</font></p><p><font color="#3366ff">神様、、、自分には見えないし、会ったこともないけれど、いると思う。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/angel001/entry-10010884486.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 22:35:46 +0900</pubDate>
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