<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>相場の心理学</title>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/angel3210/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>相場は、心の表象です。テクニカルでは無い。　テクニカルは後追いです。これは、私の確信です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>中国の文化　　　その５</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="line-height: 1.5; color: rgb(0, 191, 0);">中国の文化</span><span style="line-height: 1.5;">　　とか偉そうに書いたけれど・・・・・・私も勉強中です。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><br>今回も、肩肘を張らずに書いてみたいと思います。<br><br><br><a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2012/06/html/d56792.html" target="_blank" title="">こちら</a>を御覧下さい。<br><br>中国の本土に、緑がほとんど無いのを御覧いただけます。<br><br>昔は緑が無かった訳ではないのです。<br><br><span style="color: rgb(0, 191, 0);">緑が無くなった。</span><br><br>と云う事です。<br><br><br>この偉業を成し遂げたのは、中国の共産党政権です。<br><br>数千万人の国民を殺しました。<br><br>そして、その愛すべき文化をも殺したのです。<br><br><br>毛沢東語録にあります。<br><br><span style="font-size: 12px;">「<span style="font-family: 'MS P????', 'MS ????', '?????? Pro W3'; line-height: 20px;">天と戦ってその楽しみは尽きず、地と戦ってその楽しみは尽きず、人と戦ってその楽しみは尽きない」</span></span><span style="font-family: 'MS P????', 'MS ????', '?????? Pro W3'; font-size: 13px; line-height: 20px;"></span><br><br>自然と戦って、勝利しようとしたのでしょうか？<br><br>結果が、この有様です。<br><br><br>前記事で、水汚染の事を書きました。<br><br>そして、<a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2011/10/html/d39867.html" target="_blank" title="">こちら</a>に有るように、中国は今後１０年間に４８兆円の予算を投じて、この難題を解決すると発表しました。<br><br>しかし、もう遅いでしょう。<br><a></a><br><a href="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69582" target="_blank" title="">こちら</a>には、化学工場が高圧ポンプを使って、地下に工業排水を排水している記事が掲載されてます。<br><br>中国の地下水は５０％が汚染されていると云います。<br><br>そして、河川の汚染は深刻です。<br><br>もう、工業排水を浄化する設備を設置するだけでは、自然を回復する事は不可能です。<br><br>土壌と河川の汚染を除去しなくてはなりません。<br><br><br>中国のＧＤＰは、国民一人当たり約６０万円です。<br><br>一年に約６０万円のお金しか使えないのです。<br><br>土壌と河川の汚染を除去するには、こんなお金で済む訳がないでしょう？<br><br>中国は、大事な時間を逃してしまったのです。<br><br>もう、中国を綺麗な国にするチャンスは訪れないでしょう。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11474750999.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 19:28:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の文化　　　その４</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="line-height: 1.5; color: rgb(0, 191, 0);">中国の文化</span><span style="line-height: 1.5;">　　とか偉そうに書いたけれど・・・・・・私も勉強中です。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><br>今回も、肩肘を張らずに書いてみたいと思います。<br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">以下は、ある中国関連サイトからの記事からです。</span><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">中国の河川の汚染は、年々増加の一途をたどっている。<br>汚染企業が減らない理由は、汚染水を浄化するコストよりも、罰金のほうが安くて済むからだ。<br>また、浄化設備を持っている企業も、浄化コストを嫌って、監督庁の来る時だけ浄化設備を稼動させて普段は汚水を、そのまま河川に捨てる企業も多い。<br></span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">何か、違和感を感じませんか？</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">根本的な価値観が違っているでしょう？</span><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">簡単に指摘すると、河川を綺麗にしようという気持ちが、どこにも無いのです。</span><br><br>浄化設備が必要であるとは、根本的に思ってないのです。<br><br>お金が無くて、浄化設備を買えないのじゃなくて・・・・・・・<br><br><span style="line-height: 1.5;">こんな事を考える会社が、従業員にとって働きやすい会社になる訳がありません。</span><br><br>一事が万事ですから。<br><br><br>中国の倫理観の欠如は、深刻なものがあるのです。<br><br>私にはピンと来ないけれど、一度失われた倫理観は、もう一度取り戻す事が出来るのでしょうか？<br><br>田圃に稲を植えるようには、倫理観は育たない・・・・・<br><br>倫理観の欠如は、中国の自然環境を物凄い勢いで汚染しています。<br><br>そして、誰も率先して環境を浄化しようとしないのです。<br><br>たぶん、中国の自然が昔を取り戻す事は無いでしょう。<br><br>これは、確信があります。<br><br>酷なようですが、中国は経済発展するには大事な条件を欠いています。<br><br>なぜなら現在のように、たくさんの水を使う都会生活は、中国では持続が出来ないからです。<br><br>北部では、１０００年分の地下水を汲み上げてしまった地区があります。<br><br>それが、分っていても、彼らは自分を変えようとしません。<br><br>どうして、そんな人間が出来上がってしまうのか？<br><br>それは、共産党政権に原因があるのです。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11473308760.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 17:20:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の文化　　　その３</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="line-height: 1.5; color: rgb(0, 191, 0);">中国の文化</span><span style="line-height: 1.5;">　　とか偉そうに書いたけれど・・・・・・私も勉強中です。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><br>今回も、肩肘を張らずに書いてみたいと思います。<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br><br><br>中国人よりも他国の人（同じ共産圏）の方が注意深い目を彼らに向けているのです。</span><br><br>例えば、<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22.39583396911621px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ベラルーシ館の隅っこに疲れ切ったアナスタシアさんがいた。「中国は３０年間封鎖された時期があって、人々の価値観が一度覆されて再び建て直されたことは、旧ソ連時代の我々と同じです」。そう話す彼女は心の中で葛藤しながら、同じ歴史を生きる中国人を理解しようとしている。<br></span><br>私達には、共産主義＝共有財産政党の本質は解らないと云う事でしょう。<br><br>前の記事　「中国の経済　　その５」　の中で<br><br><span style="color: rgb(0, 191, 0);">１０、中国企業、情報不開示で「米証券市場」から１００社の大量追放？</span><br><br>と書いた記事が有りました。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">これは共産主義と資本主義の違いが表面化したものなのです。<br><br>共産党＝共有財産政党　なのです。これが、正確な呼称です。<br><br>ですから、国有企業の保有している資産は国の物であって、国有企業の物じゃない。<br><br>土地も、建物も・・・・・・・資産の評価ができない。<br><br>中国の政策によって、内容が変わる可能性が大きすぎる。<br><br>資本主義との根本的な違いです。</span><br><br><br>つまり、基本的に自分の所有物がないのです。<br><br>国有企業も個人も、土地や建物の所有権がないのです。<br><br>時間を区切られた貸借期間が設けられているだけです。<br><br>ですから、有名な北京の胡同（フートン）も自分の所有物だったら手入れするのでしょうけど、自<br><br>分<span style="line-height: 1.5;">の物じゃないから、誰も手入れをしない・・・・・・・どんどんと歴史的遺産が傷んでいるようです。</span><br><br><br>それに、上海万博も別の側面が有ります。例えば<br><br><b style="font-family: 明朝; font-size: 16px; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></b><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 12px;"><b style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);">万博の秘密：中国人のマナー意識とは関係ない</b><br style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">万博を実際に体験してみて、中国人のマナー意識はそれほど</span><br><table border="0" cellpadding="1" cellspacing="6" align="right" width="250" bgcolor="#ffffff" style="font-family: 明朝;"><tbody><tr><td width="100%" align="center"><a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/img/m41293.jpg" target="_blank" style="text-decoration: initial;"><img border="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.epochtimes.jp%2Fjp%2F2010%2F10%2Fimg%2Fm54667.jpg"></a></td></tr><tr><td width="100%" align="left"><font size="2+">「文明的」になろうと訴える万博スローガン（AFP）</font></td></tr></tbody></table><span style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);">低いとは感じなかった。食べ物の値段は決して高くない。スタッフも勤勉に働いている。酷暑の中で３時間も人々は根気よく並び、熱中症で倒れる人さえいる。</span><br style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">　なら、何が悪いのだろうか。万博は１つの展覧会に過ぎない。展覧会として扱われていれば、中国人のマナー問題もここまで特記されることはなかっただろう。しかし、主催者はこの展覧会を政治の道具とし、国家の尊厳や民族の飛躍の象徴として仕立てようとしたのだ。</span><br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">　主催者が目を向けているのは国であり、世界であり、宇宙である。一方、権利も保障された生活もない庶民は、万博の顧客なのである。「人間本位」と唱えた万博は実はその反対。「万博本位」となっており、政府は、万博が中国の地位を高めたと称え、中国人が万博の品位を損ねたと批判する。</span></span><span style="color: rgb(127, 63, 0);"><br><br></span><span style="font-family: 明朝; line-height: 22.39583396911621px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(0, 191, 0);">酷暑の中で３時間も人々は根気よく並び、熱中症で倒れる人さえいる。</span><span style="color: rgb(127, 63, 0);"><br><br>自分勝手な中国人の日常からは想像ができないけれど、どんな過酷な条件にも耐える。<br><br>これも、中国人の特徴の一つです。<br><br>なにしろ、毛沢東の時代には、全国で６千万人の餓死者が出ても、政権を覆すことをしなかった</span><span style="color: rgb(127, 63, 0); line-height: 1.5;">国民なのです。</span><span style="color: rgb(127, 63, 0);"><br><br>私には、其の事が信じられません。<br><br><br>次回からは、共産主義の中国では具体的に何が起こっているのか？<br><br>少しずつ考えてみようと思います。</span><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11465427940.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 06:14:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の文化　　　その２</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 191, 0);">中国の文化</span>　　とか偉そうに書いたけれど・・・・・・私も勉強中です。<br><br>今回も、肩肘を張らずに書いてみたいと思います。<br><br><br><span style="font-family: 明朝; font-size: 16px; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0);">「上海万博：中国人の面目　丸つぶれ」</span><br><br>なんの事でしょう？<br><br>さらに追い討ちをかけるように、<br><br><span style="font-family: 明朝; font-size: 16px; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0);">「万博に行かないと後悔するが、行くとさらに後悔する」<br><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">上海万博会場のタクシー運転手の言葉。<br><br></span>その衝撃の内容は、<a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d47269.html" target="_blank" title="">こちら</a>と<a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d68804.html" target="_blank" title="">こちら</a>から。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-family: 明朝; font-size: 16px; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);">２ヶ月前、アナスタシアさんは上海万博に期待をふくらませていた。しかし今、その期待は完全にしぼんでしまった。</span><br style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; color: rgb(255, 0, 0);">彼女が働くベラルーシ館内では、白人を見かけると当たり前のようにシャッターを押す。<br>「時には、突然テーブルを叩き、私たちを指差して呼びつけます。『おーい！おーい！おーい！』と。一緒に写真を撮りたいのは分かりますが、動物園のゴリラにでもなったような感じです」<br>そして、一番ショックだった出来事は、ある中国人のおばあさんが施設の真ん中で、孫に排便させたことだったという。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 12px;"><br></span></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; color: rgb(255, 0, 0);">目の前の出来事に唖然としたのはアナスタシアさんだけではない。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 12px;"><br></span></span><br><span style="line-height: 1.5;">・・・・・・・・・やってはいけない事をしてしまったようですね。</span><br><br>でも、これは結構あちこちでやってるらしいのです。<br><br>スクランブル交差点とか、病院の待室での放尿とか（ゴミ箱に）・・・・・・・<br><br>さらに、衝撃の事件は続きます。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);">フランス館のスタッフは、「最初の数日、グリーン通路から車椅子で入館した参観者が、館内に入った途端、次から次へと立ち上がって歩き出したのを目撃した時は、自分の目を疑った」と話している。</span><br style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">障害者と装ってしまえば、２０分以内で入館できるほか、もう１人の付き添いも連れ込むことができる。</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;"><br>不正が見破られても、なぜか逆切れされるとスタッフは嘆く。<br>「彼らは恥ずかしがる様子もなく、かえって私たちを罵り、融通が効かないと非難する」</span><br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;"><br>混雑で騒がしい万博会場では、許されぬ「持ち帰り」も多発していた。</span><br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">タイ館の最後のパフォーマンスは３Ｄ映画の上映である。<br>１０分間の新奇なる体験に、多くの観客は絶叫し、会場全体は興奮に包まれる。<br>その感動を家に持ち帰りたいためか、彼らは混乱の中、３Ｄメガネをこっそり持ち帰っていた。</span><br></span><span style="line-height: 1.5;"><br></span><span style="line-height: 1.5;">そして、これが上海万博のメインテーマか？</span><span style="line-height: 1.5;"><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><b style="font-family: 明朝; font-size: 16px; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></b><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);">スタンプラリーの反乱</b><br style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">上海万博では、すべての館で均等に人気を集めている企画がある。<br>その企画とは、１９６７年モントリオール万博から始まったスタンプラリーである。</span><br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">６部屋しかないウルグアイ館では、３部屋がスタンプ専用に使われている。<br>タイ館では、銅製・木製・ゴム製のスタンプが次々と壊されていく。<br>デンマーク館では、参観者がスタンプのため従業員と衝突し、その様子を映写した動画がネットに流れた。</span><br><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">ノルウェー館のスタッフは上海テレビの取材に、「私達のパビリオンを見ようともせず、スタンプのためだけに来ている」と涙に声を詰まらせながら語った。</span><br style="font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">「タイ館は先端技術を取り入れているのに、たくさんの中国人がスタンプだけ押して、急いで出口を探していました」とサランパットさんは困惑した様子で語った。<br></span></span><br>なんと、スタンプラリーが目的か？<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22.399999618530273px;">「上海万博は中国人にとってまるで異国風情漂う遊園地なのだ。ここに来る人々は『遊び』に来たのであって、展示されている先端技術を見に来たのではない。関心もないだろう」<br>と上海現地の記者はコメントしている。</span></span><br><br>これが本音でしょうか？　それを裏付けるように・・・・・・<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22.39583396911621px; background-color: rgb(255, 255, 255);">顧さんは同僚たちといくつかの人気パビリオンを回った後、歩道橋の横に座り込んでトランプを始めた。「正直いうと、ハイテクなんて見ても分からないし、万博ってこんなもんとわかればいいんだ。万博よりも遊園地のほうが楽しいかも」とこぼした。</span><br><br>しかし、中国人よりも他国の人（同じ共産圏）の方が注意深い目を彼らに向けているのです。<br><br><br><span style="font-size: 12px; color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11462583019.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 08:57:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の文化　　　その１</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgb(0, 191, 0);">中国の文化</span>　　とか偉そうに書いたけれど・・・・・・私も勉強中です。<br><br><span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 12px;">ですから、肩肘を張らずに書いてみたいと思います。<br></span><br><br><span style="font-family: 明朝; font-size: 16px; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0);">「上海万博：中国人の面目　丸つぶれ」</span><br><br><span style="font-size: 12px;">なんの事でしょう？<br><br>さらに追い討ちをかけるように、</span><br><br><span style="font-family: 明朝; font-size: 16px; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0);">「万博に行かないと後悔するが、行くとさらに後悔する」<br><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">上海万博会場のタクシー運転手の言葉。</span><br><br><span style="line-height: 1.5;">笑ってしまいました。</span><br><br>いや～。中国人はユーモアがあります。<br><br>私は、これを読んでから一日中笑ってしまいました。<br><br>その内容は、<a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d47269.html" target="_blank" title="">こちら</a>と<a href="http://www.epochtimes.jp/jp/2010/10/html/d68804.html" target="_blank" title="">こちら</a>から。<br></span><br><br><b style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 14px; font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></b><span style="font-size: 12px;"><b style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></b><span style="font-size: 14px;"><b style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ダフ屋、万博を案内</b><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px;"></span></span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px;">実は上海に来てから、少なくとも６人の友人から無料券をもらう機会があったが、すべて断ってきた。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);">自分で１６０元（約２０００円）もする入場券を買わないと、普通の参観者の気持ちは到底わからないと思ったからだ。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22px;">３０分待たされ、安全検査を済ませ、やっと園内に入った。<br>１人の若者が近づいて来た。「予約券」を買わないかと。<br>売っているのは中国館に入るための予約券であった。毎朝、入口で無料で配られるはずのこの予約券は、昼を過ぎると１５０元に変身する。<br>これがなければ、待ち時間３時間の列に並ぶ資格すらない。<br>「不便な状況や不公平がまかり通るところには、必ずルール破りのヤツが助けに来るのだ。金さえ用意すればよい」<br>これこそ中国人の「知恵」であり、覚えておくと便利。</span><span style="color: rgb(255, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22px;"></span><br><span style="font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);">私はこの若者を自分の隣に座らせた。<br>彼こそ正に私が探している人間だと直感したからだ。<br>その後、王君たちに奇跡と呼ばれるほど不思議なことが起こった。２０分間彼と話し合った後、彼は私たちに場内を案内すると言い出した。</span></span></span><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><br style="font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22px;">彼は、いくつかの小規模で興味深いパビリオンを紹介してくれた。<br></span></span><span style="font-size: 12px;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); font-family: 明朝; line-height: 22px;">人気パビリオンに関しては、彼は中のスタッフに電話し、なんと私たちは並ばずに裏ゲートから入ることができたのだ。</span><br></span><br>このあたりから、中国の匂いがプ～ンとしてきます。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-family: 明朝; line-height: 22px; background-color: rgb(255, 255, 255);">毎朝、入口で無料で配られるはずのこの予約券は、昼を過ぎると１５０元に変身する。</span><br><br>素晴らしい。ハラショー！です。<br><br>こうでなくては、中国とは云えません。<br><br>私が、この記事を紹介したのは、この記事が中国を知る為に、とても<span style="line-height: 14px;">参考になるからです。</span><br></span><span style="font-size: 14px;"><br></span><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11460490671.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 00:00:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の経済　　　その７</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0);">１、中国での企業経営は儲からない。利益率が低すぎる。（</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１０年以上の企業存続が難しい）</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br><span style="line-height: 1.5;">２、中国は専門職や研究開発職を育てる社会的基盤を喪失している。<br></span>　　（中国は、自前の技術開発ができない）</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>３、中国のＧＤＰの１０％成長は、政府による公共投資と、外国資本による成長分がほとんどか？<br><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica;"><br>４、中国では、投下した資本の回収を考える習慣が無い。　（</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 1.5;">あってはならない御役所仕事）</span><br><br>５、共産主義と資本主義の違いが表面化。国有企業の資産は国の物であって、国</span><span style="line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);">有企業の物じゃない。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">（資産評価ができない）<br></span><br><br>前記事でも、書きましたけれども<br><span style="line-height: 1.5; color: rgb(0, 191, 0);"><br>中国では、資本主義経済の原理が働いていない。</span><br><br>ような気がしてきませんか？<br><br>なにしろ、投下した資本に対するリターンが低すぎます。<br><br>国のインフラ政策にしても、企業経営にしても。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><span style="line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);">１、中国での企業経営は儲からない。利益率が低すぎる。（</span><span style="line-height: 1.5; color: rgb(255, 0, 0);">１０年以上の企業存続が難しい）</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br></span><font color="#ff0000"><br></font>これは、意外でした。なにしろ経済成長率１０％の国で利益率が低い？<br><br>何故でしょう？<br><br>もしかして、国有企業が優遇されているので民間企業はオコボレしか無いのでしょうか？<br><br>中国では、民間企業は銀行からの融資を受けるのは難しいそうです。<br><br>なにしろ、代金回収が難しい御国がらですから、これは頷けます。<br><br>それから、決算書もたぶん嘘だらけでしょう。<br><br>なにしろ、面子が一番の御国がら・・・・・・・・<br><br>銀行の気持ちも解ります。<br><br>しかし、もう一つ忘れてならないのは、外国資本の存在です。<br><br>発展途上国に、いきなり現われる外国資本の会社・・・・・・・<br><br>中国の民間会社が勝てると思いますか？<br><br>やはり、勝てないでしょう。<br><br>となると、利益幅の薄い付加価値の低い商売しかないのでしょうか？<br><br>それとも、何かあるごとに賄賂が必要だといいますから、そっちの費用が大変なのでしょうか？<br><br>それに、中国はもの凄いインフレに悩まされています。<br><br>中国の政府が発表しているインフレ率２．５％は実態とはかけ離れた数値です。<br><br>なにしろ、スーパーの定員が一日に４回も値札を張り替える事もあるという・・・・・・<br><br>仕入れ原価がドンドン上昇する。<br><br>製品の利幅が無くなってしまう。従業員は賃上げを要求する。<br><br>こう考えてみると、中国を非難ばかりもできません。<br><br>中国国民は、大変な環境に置かれている事が解ってきます。<br><br><br>私は、中国の内情を理解しないで　　<span style="color: rgb(0, 191, 0);">マナーの無いとんでもない国だ！</span>　　と思っていたかも知れません。　<br><br>実は、中国を理解する為には　　<span style="color: rgb(0, 191, 0);">中国の文化＝共産党の支配</span>　　を理解しなければいけません。<br><br>次回からは、中国の文化について考えてみます。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11459778024.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 09:23:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の経済　　　その６</title>
<description>
<![CDATA[ 中国の経済　　　その１～５で考えた事は<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１、中国での企業経営は儲からない。利益率が低すぎる。（</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">１０年以上の企業存続が難しい）</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br><span style="line-height: 1.5;">２、中国は専門職や研究開発職を育てる社会的基盤を喪失している。<br></span>　　（中国は、自前の技術開発ができない）</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>３、中国のＧＤＰの１０％成長は、政府による公共投資と、外国資本による成長分がほとんどか？<br><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica;"><br>４、中国では、投下した資本の回収を考える習慣が無い。　（</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 1.5;">あってはならない御役所仕事）</span><br><br>５、共産主義と資本主義の違いが表面化。国有企業の資産は国の物であって、国</span><span style="color: rgb(255, 0, 0); line-height: 1.5;">有企業の物じゃない。<br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">（資産評価ができない）<br></span><br>と云う事です。<br><br><br>特に　３の項目　についてですが。<br><br>ＧＤＰの２５％は輸出によるものです。<br><br>中国の輸出企業は、外国資本の会社がほとんどです。<br><br>つまり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ＧＤＰの１０％の成長は、政府による公共投資と、外国資本による輸出？</span><br><br>なのでしょうか？<br><br><br>こうなって来ると、中国の経済成長とは、なんだったのか？<br><br>よく解らなくなって来ます。<br><br>これでは、中産所得国の罠から抜け出す事は不可能でしょう。<br><br>自分達の力で経済成長をしていないのですから。<br><br><br>それに、前述の１～５を見ていると<br><span style="color: rgb(0, 191, 0); line-height: 1.5;"><br>中国では、資本主義経済の原理が働いていない。</span><br><br>ような気がしてきませんか？<br><br>共産主義の国だから、当たり前なのでしょうか？<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11459119929.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 08:09:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の経済　　　その５</title>
<description>
<![CDATA[ 最後に、この項目から中国の経済について、考えてみましょう。<br><br><span style="color: rgb(0, 191, 0);">１０、中国企業、情報不開示で「米証券市場」から１００社の大量追放？</span><br><br>やってくれました。嬉しくなっちゃう。<br><br>これでこそ、面子が一番の国だけあります。（面子の為に業績修正か？）<br><br>開示情報が信用できないので、監査法人の立ち入り検査を要求したら断ったのです。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">『ブルームバーグ』（１２月５日付け）は、次のように伝えている。</span><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">①「米証券取引委員会（ＳＥＣ）は１２月３日付の行政命令で、デロイト・トウシュ・トーマツＣＰＡをはじめとする４大監査法人の中国系列会社が、米国に上場する９社に対する会計詐欺調査で協力を拒んでいることを明らかにした。大華会計師事務所もＳＥＣの行政命令に名前が挙がった」。</span><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">②「米国に上場する中国企業に対する監視はこの２年間に強まっている。一部の企業が正確な財務諸表を投資家に公表していないのでは、と当局が疑念を持ったためだ。監査法人は中国の法律を理由に協力を拒否しているため、調査官は重要な資料を手に入れるのに苦労している。ＳＥＣのロバート・クザミ法執行局長は声明文で、『ＳＥＣは海外の監査法人の書類にアクセスすることでしか監査の質を調べ、投資家を会計詐欺から守ることができない』とした上で、『こうした書類へのアクセスを求める法律を順守できていないことを知りながら監査を行う企業は厳しい制裁を受ける』と警告した」。</span><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">『ブルームバーグ』（１２月６日付け）は、「続報」として次のように伝えている。</span><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">③「米証券取引委員会（ＳＥＣ）は中国を本拠とする企業に関する調査を阻止しようとしたとして監査法人を名指ししたが、このままいけば１００銘柄を超える中国株の米国での上場維持が難しくなる恐れもある。メシロー・ファイナンシャル・コンサルティング（ニューヨーク）の上級マネジングディレクター、ジム・フェルトマン氏は、『米国に上場している中国企業は国家間の対立の人質となっている。これは米国の監査ルールに従うことのできない企業の上場廃止に向けたプロセスの１つのステップだ。監査法人がＳＥＣの要求に対応できなかったり、また対応するつもりがないなら、こうした企業は米証券市場から撤退しなければならなくなるだろう』と述べた」</span><br></span><br><br>なかなか、やりますね。さすが中国企業です。<br><br>というよりですね。実は<br><br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">「中国政府は収入と支出のすべてを全国人民代表大会（全人代、国会に相当）に報告してはいない。予算外収入や支出、社会保障に関する予算、</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(255, 20, 147);">国有企業の収支、</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">土地の譲渡による利益などは全人代の予算に盛り込まれていない」</span><br><br>と云う訳で、　<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">国有企業の収支　</span>は全国人民代表大会にも公表されていないのです。ですから、<br><br><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(0, 191, 0);">米証券取引委員会（ＳＥＣ）が世界４大会計事務所に国有企業の情報開示を求めても、応じるわけがない。</span><br><br>と云う事は、容易に解る事です。<br><br>でも、変ですね？こんな情報量と質で、株式公開できるのですかね？<br><br>何を調べて、株式公開を許可したのでしょうか？<br><br><br>実は、これは共産主義と資本主義の違いが表面化したものなのです。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">共産党＝共有財産政党　</span>なのです。これが、正確な呼称です。<br><br>ですから、国有企業の保有している資産は国の物であって、国有企業の物じゃない。<br><br>土地も、建物も・・・・・・・資産の評価ができない。<br><br>中国の政策によって、内容が変わる可能性が大きすぎる。<br><br>資本主義との根本的な違いです。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11457758463.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 11:45:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の経済　　　その４</title>
<description>
<![CDATA[ それでは、さらにさらに中国の経済について、前記事の項目から考えてみましょう。<br><br>７、中国の<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 10.285714149475098px; background-color: rgb(255, 255, 255);">資本の限界生産性（ＭＰＫ）は、すでに先進国並み。</span><br><br>８、鉄道事業は、高速鉄道も、地下鉄も大赤字。<br><br>９、中国の内陸部の沿岸までの輸送距離は、２０００ｋｍ以上。<br><br><br><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 10.28125px; background-color: rgb(255, 255, 255);">資本の限界生産性（ＭＰＫ）というのは、聞きなれない言葉です。<br><br>要するに先進国では、既に</span><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 10.28125px;">インフラ投資等が済んでいる為に、新たな投資による生産性は低くなる。<br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 10.28125px; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">例えば、米国や日本、ドイツは、</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 10.28125px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ＭＰＫが　</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">０．０８～０．１２　です。</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br><br>しかし、</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">イ</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">ンド、タイ、マレーシアなどの</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 10.28125px; background-color: rgb(255, 255, 255);">ＭＰＫ</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">は　０．２０～０．３０の　水準を保っています。<br><br></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);">これに対して中国は、０．１２程度と主要な途上国の半分から３分の１まで落ち込んで、回復傾向<br><br>を見せないままです。</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span><font color="#333333" face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br></font><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 1.5;">つまり、中国は、いくらインフラ投資をしても、それに見合って産業が発達していないので、投下</span><font color="#333333" face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br><br>した資本を回収できていない。<br><br><br>しかも、先走りしたインフラ投資ほど厄介な物は無いでしょう？<br><br>例えば、車が普及しない内から、中国国内を</font><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica;">高速道路やバイパス道路で</span><font color="#333333" face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica">張り巡らす。<br><br>造る必要のない道路が一杯できる。ＭＫＰが低い訳です。<br><br>この過剰な投資は前記事の、</font><font color="#333333" face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica">　</font><span style="color: rgb(0, 191, 0);">ＧＤＰの固定資産投資比率は約４７％　</span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica;">と同じ投資です。<br></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br><span style="color: rgb(0, 191, 0);">無駄な固定資産投資でＧＤＰを嵩上げしてるのか？</span><br><br>と私が疑惑を感じてもしょうがないでしょう？<br><br><br></font><span style="color: rgb(0, 191, 0);">８、鉄道事業は、高速鉄道も、地下鉄も大赤字。</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br><br>これは、本当なんです。大赤字。原価償却費なんか全然賄えていません。<br><br>だから、造りっぱなし。メンテナンスができる状態じゃない。<br><br>だいたいビルとか鉄道とかの費用は、発展途上国だからと云っても、半分にもならないでしょう。<br><br>高速鉄道の乗車券は、新幹線の半分としても、往復で約２万５千円くらいですか？<br><br>中国は、広いですから、沿岸部から内陸部に帰省する為に片道２０００ｋｍくらいはあるでしょう。<br><br>これは、約１ヶ月の給料に近い。<br><br>普通の農民工が、乗れる訳がありません。<br><br><br></font><span style="color: rgb(0, 191, 0);">９、中国の内陸部の沿岸までの輸送距離は、２０００ｋｍ以上。</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br><br>輸出企業は、港のすぐ近くに工場を建てる。<br><br>これは、新日鉄や三菱製紙など大企業は実践している事です。<br><br></font>輸送距離＝２０００ｋｍ以上　は約２日のロスになります。<br><font face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br>これは、倉庫に在庫している期間が２日増えるのと同じ。<br><br>しかも、輸送費を掛けて・・・・・・・<br></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br><br>以上の事から、</font>私が考えた事は<font face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">中国では、投下した資本の回収を考える習慣が無いのでは？</span><br><br>あってはならない御役所仕事の現実です。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 191, 0);">中国の役人は、インフラ投資というのは税収増加によって政府に戻って来ると云う事を知っ</span></font><span style="color: rgb(0, 191, 0); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 1.5;">てい<br><br>るのでしょうか？</span><font face="ＭＳ Ｐゴシック, Osaka, ヒラギノ角ゴ Pro W3, Arial, Helvetica"><span style="color: rgb(0, 191, 0);"><br></span><br><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11456355046.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 00:00:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国の経済　　　その３</title>
<description>
<![CDATA[ それでは、さらに中国の経済について、前記事の項目から考えてみましょう。<br><br>４、中国の研究開発費はＧＤＰ比1％？（国の公表比率は１．８％だが、外資系企業を含む）<br><br><span style="line-height: 1.5;">５、中国の新入社員の２年以上在職は、９．７％。</span><br><br>６、ＧＤＰの固定資産投資比率は約４７％。<br><br><br>４と５から推測できる事は、中国は、自前の技術開発ができないであろうという事です。<br><br>日本企業の研究開発費はＧＤＰ比３％以上で、世界一です。<br><br>先進国の平均は、２％台の後半です。<br><br>前記事では、中国企業は過当競争の為に利益が少ないと書きました。<br><br>研究開発費に廻せる利益が無いのです。<br><br>どこの会社でも、最初は売上げを上げる事で手一杯です。<br><br><span style="line-height: 1.5;">企業年齢が２．９年では、研究開発費に廻せる資金はありません。</span><br><br><span style="line-height: 1.5;"><br></span>それから　　<span style="color: rgb(0, 191, 0);">５、中国の新入社員の２年以上在職は、９．７％。</span><br><br>これでは、何も出来ない新人のままでしょう。<br><br>同一の技術で熟練するには、最低でも５年の同一業種での経験が必要です。<br><span style="line-height: 1.5;"><br>また、企業年齢が２．９年では</span>、新入社員の２年以上在職が９．７％というのは頷けるデータでしょう。<br><br>そして、研究開発費に廻せる利益が無い。<br><span style="line-height: 1.5;"><br>つまり、中国は専門職や研究開発職を育てる社会的基盤を喪失しているのです。</span><br><br>これから解ることは、中国は、自前の技術開発ができないであろうという事です。<br><br><br>次に　　　<span style="color: rgb(0, 191, 0);">６、ＧＤＰの固定資産投資比率は約４７％。　</span>　と云う事を考えて見ます。<br><br>新興国では、固定資産投資比率が高いです。<br><br>それでも、インドでは３０％台の後半です。中国とは１０％の差があります。<br><br>つまり、ＧＤＰの１０％成長の中身は、固定資産投資の嵩上げの可能性がある。<br><br>と云うよりも、可能性が高い。<br><br>何故ならば、個人消費のＧＤＰに寄与する比率が３０％台と低いからです。<br><br>先進国で個人消費のＧＤＰに寄与する比率は、７０％前後が普通です。<br><br>個人消費でＧＤＰを牽引する力は、まだ中国には無いのです。<br><br><br>と云う訳で、私が考えた事は<br><br><span style="color: rgb(0, 191, 0); line-height: 1.5;">中国のＧＤＰの１０％成長は、政府による公共投資と、外国資本による成長分がほとんどか？</span><br><br>と云う疑惑です。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/angel3210/entry-11456059646.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 00:00:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
