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<title>錆びれたロボットの手記</title>
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<description>ある廃墟で見つけられた一つの手記それを錆びれたロボットの手記と名付け、手直しして紹介していくhttps://hfbusgdw.wixsite.com/anhuman 現在の手記のアドレス</description>
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<title>この頃の日々⑥</title>
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<![CDATA[ <p align="left">　これ程まで、誰かに心を持っていかれただろうか。これ程まで、自分の真ん中に飛び込んできた人はいただろうか。何も見なくなる、楽しさはもちろんあるものの、やはり苦しい。不安でいっぱいなんだろう。救われる瞬間は、たった一つだけ彼女に会うこと。それだけだ。</p><p align="left">　なんとなく頭にはあったが、やはりそれが起こるには無理があると考えていた。だが自分のたまに出る的中が、ここにきて発動した。どちらにも申し訳なさはあるものの、自分は正直、信頼されていることがかなり嬉しかった。ずっと笑う彼女が、ずっと踏ん張る彼女が、耐えている彼女が、どこかしらやはり見えてしまう。伝えたいことが多すぎて、大きすぎて。それでも自分は彼女の隣にいたい。これは100％のエゴだが、そう考える。彼女の中でいなくてはならない存在にならなくていい、居ても居なくても良いそのくらいが自分に身分にあっている。求めすぎないように。そう自分に言い聞かせて、また歩く</p>
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<link>https://ameblo.jp/anhuman1/entry-12655454959.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>この頃の日々⑤</title>
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<![CDATA[ <p align="left">前回の記述から、早二カ月が経っている。</p><p align="left">6月の間は何もないと言えば何もなかったのだが、ただ特別な日は確かにあった。それはきっと思い返せばいつだって特別であり、もしかしたら自分の土台になるものかもしれない。</p><p align="left">　何度このような過ちを繰り返すのだろう。ものすごく鮮明で長いデジャブを見ているようで、この日々に恐怖すら感じる。たくさんの人と関わり世界に彩が加えられたのは間違いないのだが、ここ最近は自分が面倒な性格だと改めて思った。自分はどう転んだとて孤独を感じる性格であるそうで、それでも、うわべで付き合いを広げ、特に何も抱えていないように見せるのが上手いらしい。何度も何度も、繰り返し繰り返し、こんな状態で会話を続けいつか自分は折れるだろうと予想している。</p><p align="left">　ここ最近近しい間柄で増えている、恋愛の話。</p><p align="left">自分にはどこか関係なくどうでもよい話だが、あれだけ話されると少し考えてしまう。ただ結論はすぐに出た。　　</p><p align="left">自分は人の一番にはなれない。</p><p align="left">　自分は根本的に人に興味が持てないらしい。持ったとしても、継続はしないらしい。だから自分には親友は出来ない。そして、恋人は出来ない。人に興味を持たない人間が、人から興味を持たれるわけがない。その結論が出た瞬間、もう恋愛の思考は自分の頭から消えた。どうもむなしい生き物と自分でも思ってしまうが、仕方のないことか</p><p align="left">　</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　自分は何も変わっちゃいない</p><p align="left">自分の頭の中ですべて解決し、結論付ける。今まで一人しかいなかったのだから、仕方ないのだがここ最近、ひどくむなしく見える。自分が必死に人にしゃべりかけようとしている様がひどく滑稽で、くだらない。何のためにしゃべっているのか。</p><p align="left">自分を気にしてくれる存在はいない。その事実が分かった瞬間、軽くなった肩の荷の代わりに、ひどく重い何かが、心にのしかかってきた。わかっていた、わかっていたのだが。いざまた再び痛感すると、足が重たくなる。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　これが19年半年経った後の成果だ。</p><p align="left">ほんと笑ってしまう。自分には何もないのに、きっと周りからは恵まれているやつ、一人ではない奴と評価されるだろう。理解されないこの性格はひどく生きづらい。がこの性格をもったものは人に理解されることも拒むみたいだ。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ほんと面倒なやつ</p>
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<link>https://ameblo.jp/anhuman1/entry-12655454214.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2021 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>特別な日々④</title>
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<![CDATA[ <p align="left">今日はやっぱり特別な日だった。</p><p align="left">〇・〇〇という日でもあるが、それを抜いたとしても特別だ</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">まさかの２２；５９を見逃したり</p><p align="left">自分が学校を散歩したり</p><p align="left">そしてこの自分を祝ってくれる人がいたり</p><p align="left">&nbsp;</p><p>数年後、振り返ってもきっと後悔はしない</p><p align="left">これだけで十分な日だろう</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">彼にはたくさんの借りができた。自分は祝い甲斐のあるやつだっただろうか</p><p align="left">これからはできる限りの力を使い返していこう。借りの返し方もわからないこんな自分は本当に情けない</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">ただ、平穏と安寧の日々を彩られてしまう。それも悪くないとすこし思ってしまった。</p><p align="left">祝われるのも悪くないと思ってしまった。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">必ず世話になった人の特別な日は祝おう。そのくらいの労力は惜しまず使ってあげたい。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　目標を聞かれた自分は、何も思い浮かばなかった。</p><p align="left">ただ、この19歳という1年を振り返った時、振り返れる場所にしたいとそう思う。</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">　平穏と安寧の日々が続きますように</p><p align="left">　来年もこの日を振り返れますように</p><p align="left">&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/anhuman1/entry-12655452805.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2021 20:30:00 +0900</pubDate>
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<title>この頃の日々③</title>
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<![CDATA[ <p align="left">前回書いたのは先週だったと思う</p><p align="left">毎週毎週こんな風に書いていると、ただの週刊日記のようで、なんか使命感が出てきそうでどこか恐ろしい。ただまぁ、書きたくないのなら書いていないのだから、別に苦だとは思っていない。</p><p align="left">　あの二日間で少しは自分の心境に整理がついた。二日間、知り合いの家にお世話になった。かなり図々しく居座ったが、彼は嫌な顔一つせず自分を受け入れてくれた。彼にはたくさん借りがある。どう返していくか、まったく考えていなく、考えがつかない。</p><p align="left">彼は、似ているようで、似ていない。よくよく見ていけば、正反対といってもいいくらいの人物だ。だからこそ魅かれあうこともあるのだろうが、ただ確実に言えるのは、彼は光っていて、俺は影がかかっているということ。なんか中二っぽくなっているが。</p><p align="left">別に自分は、影が嫌なわけではない。ただ、誇らしく思っているわけでもない。そんな中途半端な自分をどう見直していけばいいのか。彼なら答えを知っているのかもしれない。まぁ聞かないんだろうな。</p><p align="left">　大切なつながりを失っても、それでもなおもう一度求めるつながりがある。</p><p align="left">自分もあの時そんな気持ちだったんだろうか。もう思い出そうともしなくなった。</p><p align="left">いつかそんなつながりが自分にもできるのかと考えるが、どうも想像がつかない。こんな自分に、光り輝く人との日々が。人との気持ちが。</p><p align="left">　</p><p align="left">　こんな風に考える日々が戻ってきた気がする。生活に余裕が出てきたのかどうなのか。</p><p align="left">くだらないことを毎日毎日、毎秒毎秒考えて、エネルギー効率の悪い生活を続けていってしまう。はぁ…憂鬱、憂鬱。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anhuman1/entry-12655451502.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 19:10:20 +0900</pubDate>
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<title>この頃の日々②</title>
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<![CDATA[ <article><p id="viewer-foo">以前書いたのは平成最後の日だったから、二週間前くらいだろうか</p><p id="viewer-31v3s">今またこれを書く理由もないが、なぜか書いている。</p><p id="viewer-f19p9">ある種の癖になっているのか、俺の唯一の趣味にでもなっているのだろうか。</p><p id="viewer-6iao9">書く理由もないとは言ったものの、何かを思わない限り書かないのもまた事実だから、まぁそのことを書こう。</p><p>&nbsp;</p><p id="viewer-asjqn">ここ最近も、最近といっても二週間くらいでだが、やはり濃い日々だった。</p><p id="viewer-dlsr0">ただすべてを総体していえることは、やはり自分は、自分は...　うまい言葉が出てこないな。人に溶け込めないというのは外れているし、馴染んでいないというのも意味が少し離れる。でも言えるのは決定的に自分と周りの色が違う。そう感じた日々だった。</p><p id="viewer-6fh98">昔から何も変わっていない。それがきっと自分は悲しかったのか、苦しかったのか。</p><p id="viewer-8uka0">受け入れていないこの事実は、おびえから来ているのか。</p><p>&nbsp;</p><p id="viewer-3sblb">○○という気持ちは、一生消えないのか。こんな突拍子もないことを書くほど、自分は来ているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p id="viewer-910kl">ただもう一つ報告するとしたら、沈黙の空間をもいとおしいと思える人ができたということ。このことはきっといつか必ず書くだろうから今はこれだけにしておこう。</p></article>
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<link>https://ameblo.jp/anhuman1/entry-12652563755.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2021 21:45:45 +0900</pubDate>
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<title>この頃の日々</title>
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<![CDATA[ <p id="viewer-foo">一人暮らしが始まり、大学生活が始まり早一ヶ月。</p><p id="viewer-dv7rh">いや、早いのか、長いのかいろいろな感覚がはびこるが、ただ、自分にとっていろいろあったと思う。順調に書いていた手帳の日記も、今では止まっている。これは、あの頃の様に苦しさが原因ではなく、ただの時間と気力のなさがそうさせている。後者はもともとだが、自分にとって前者の理由が大きすぎる。今まででは、なかったこと。心から望んではいないものの、手を伸ばしていたもの。これが今では当たり前になっていて。</p><p id="viewer-a2vrc">　ここ最近の激変の日々。基盤となっているのは、たくさんの人との関わりでもなく、一人暮らしでもなく、ただの人間らしい生活だと思う。そんなことかと思うのは正常な意見ではあるが、少なくとも、自分のことを見てきてくれた数少ない人には、奇妙なことだと思う。自分自身が一番そう思っているから。朝起きて、ご飯を食べ、授業を受けて。こんな当たり前の生活が、自分は今までできていなかったのだから。</p><p id="viewer-n9v6">書けば書くほど、文章がおかしくなっていく。</p><p>&nbsp;</p><p id="viewer-8mek0">一ヶ月とは、振り返るとこんなにも色々な出来事がよみがえってくるのだろうか。</p><p id="viewer-7k5gs">まぁ、大学生活の始まりといい、一年生はこんなものだろう。一ヶ月、二ヶ月と経っていけば、これが当たり前となり、振り返りもしやすいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p id="viewer-n0h6">世間では、平成最後の日と何か自分に言い聞かせるように、騒ぎ立てている。確かに言っていて、自覚がないのはわかる。何かしなくてはいけないことがあるのではないかと、心の中での焦りを振り払うように。</p><p id="viewer-a5m11">自分は平成を全うに生きたのだろうか。ただ、少なくとも、令和へつながる“種“はできた。</p><p>&nbsp;</p><p id="viewer-589vc">いつかいつの日か、あいつらに素の自分で接する日が来るだろうか。</p><p id="viewer-4eu6c">これがきっと、今の願いなのかもしれない。</p><p id="viewer-8bvc5">あっという間の四年間を、長く感じようが、短く感じようが、自分にとって特別なものにしていきたい。ただ素直にそう思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anhuman1/entry-12651892487.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 18:41:07 +0900</pubDate>
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<title>錆びれたロボットの手記</title>
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<![CDATA[ <p id="viewer-foo">今見えている世界が本物かどうか</p><p id="viewer-45grm">自分が人間かロボットかどうかなんて、誰も教えてくれない</p><p id="viewer-amc5d">何も教えてくれない</p>
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<link>https://ameblo.jp/anhuman1/entry-12651892191.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2021 18:39:14 +0900</pubDate>
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