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<title>アメリカ田舎にやってきた東京娘のダンス漬けの日々</title>
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<description>アメリカのオクラホマという田舎にダンスを学びにやってきた東京娘が日々感じたことや思ったことをつづります。</description>
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<title>23歳最後の日</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しています。<div><br></div><div>2年間、全く筆を取れず、バタバタと学生生活に追われておりました。</div><div><br></div><div>はてさて、</div><div>2019年の7月9日から2020年の7月8日まで、なんと目まぐるしい一年だったことでしょう。この1年間、人生における大きな決断を何個もしてきました。ざっと言いますと、卒業制作、大学院受験、婚約、結婚、大学卒業です。</div><div><br></div><div>振り返ってみても、休みなくどんどん前進し、このままとんとん拍子で進んでいいのかと疑問に思うぐらい、物事が果てしないスピードで動いており、私自身がそのスピードに乗り遅れないように追いかけているかのような状態でした。</div><div><br></div><div>しかし、3月の下旬からコロナウイルスの影響により、世界が丸ごとお休みモードになってしまいました。周囲がウイルスを悲観的に捉えてるのに対し、逆にホッと一息をついている自分がいました。どこかで"休みたい"と思っていたみたいです。私の脳はさほど敏感ではないので、いつも体に支障がきてから、「あ、私、疲れてたんだ」と気づくことが多々あり、今回のコロナウイルスは、体を壊す前に休んでいいよと渡された最高のバケーションチケットでした。</div><div><br></div><div>暇を持て余せない癖があり、いつも何かしら物事を見つけては首を突っ込み、あれやろうこれやろうと思って中途半端になっていたことにようやく目を向けられる時間が持てたのです。</div><div><br></div><div>そして、ようやくここで結婚生活に向き合うことになりました。恋愛関係の延長のような感覚だったものが、姑との同棲を通して、初めて夫との関係性、コミュニケーションの取り方、家庭のあり方を見直す機会を得ました。(姑との関係はまた後ほど書きます)</div><div><br></div><div>この1年、色々な経験を通して気づかされたこと。それは自分が人生の操縦席に座っているということです。天気は晴れ、曇り、嵐と変わります。いわば外的に飛行機に影響を与えます。そんな中で航路を変えるも、どこかに一時避難するも、そのまま突き進むも、操縦者の私次第。そしてどの決断をしようと自分の飛行機を目的地まで飛ばすこと、それが人生のゴールだと思うんです。</div><div><br></div><div>23歳の私が偉そうに"人生"を語れたとは思えませんが、節目の日に、自分の思いを綴ってみました。皆さんは23歳最後の日、何をしましたか？何をしていますか？何をしたいですか？ぜひ聞かせてください。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/anikuy976991/entry-12609855399.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2020 12:28:41 +0900</pubDate>
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<title>恋愛は国を超えると難しい</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>学校がスタートするとなかなか時間を作るのが難しく、、、</p><p>でもこれからはコンスタントにアップしていけるようがんばります（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日のお題は、国際恋愛。</p><p>&nbsp;</p><p>映画のような、異国で運命の人に出会う、、、なんて、ここオクラホマのド田舎では、なかなかあり得ません(笑)日本にいる友達によく、白人のかっこいい彼はできた？なんて聞かれるけども、そんな簡単にはいきません。さらに、アメリカには、いろんな国から来てる様々な人種の人たちがいるんです。いろんな人と出会う楽しさがアメリカの魅力なので、恋愛なんてさらに難しい</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もしも彼氏ができた場合、立ちはだかるのが文化の壁。</p><p>好きになった人とその人が育ってきた文化は全くの別物。その人の文化に飛び込めるか試されます。また、家族間でも恋愛は大きな問題になり得ます。人種も文化も違うお互いの家族が相手を理解してくれるか、または相手の家族に受け入れてもらえるのか。”好き”という感情だけでは割り切れないのが国際恋愛だなぁ。。。なんてつくづく思い知らされる日々です。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 03:29:01 +0900</pubDate>
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<title>ニューフィンランド滞在記</title>
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<![CDATA[ <p>更新がなかなかできずにいてすみません汗</p><p>&nbsp;</p><p>１週間ほどカナダのニューフィンランドという島に行っておりました。</p><p>私の教授が国際ダンス会議に参加することになり、彼女の振り付けた作品が選ばれたので、その作品を一緒に踊っているクラスメート達と旅行してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>私が滞在していたのはセントジョーンズという港町でした。家々がすごくカラフルでジェリーロードと呼ばれて有名なんだそうです。ほんの一部ですが、写真を貼ってみます。木造のこじんまりした可愛い家々が立ち並び、自然も豊かで本当に綺麗な町並みでした。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170731/02/anikuy976991/4a/70/j/o4032302413994220059.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="3024" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170731/02/anikuy976991/4a/70/j/o4032302413994220059.jpg" width="4032"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あまり大きな観光名所ではないですが、すごくいい町なので一見の価値は十分にあると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また近くにある、シグナルヒルと呼ばれる岬があるのですが、そこからの眺める景色は最高でした。近くにクジラが来ていたのでくじらが潮を吹いたり、ジャンプする様が見られるんです。夏なのですが、気温は１２度ぐらいしかなく、丘の上なので風を受けて肌寒いかったです。必ず上着を持って行ってください笑　これは自分にとっての教訓。しっかり天気を事前に確認しないとね。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170731/03/anikuy976991/92/b8/j/o4032302413994225112.jpg"><img alt="" height="3024" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170731/03/anikuy976991/92/b8/j/o4032302413994225112.jpg" width="4032"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここに住んでいる人々はみんな愛想がよくて、すごくウェルカムなのもポイント高め。7月の最後の週はGeorge town Festivalなるものが行われ、年で一番盛り上がる音楽フェスティバルらしく、ダウンタウンは夜遅くまで賑やかでした。パブやバーでいろんな人とお話しするのも楽しいかもしれません。新しい土地での新しい出会いは新しい景色を見せてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>この旅を通して、クラスメート達との絆が深くなったような、、、周りが私のことを受け入れてくれていることに、本当に感謝感謝なのです。が、それを超えて距離が縮んだような、、、いつもアジア人でなかなか英語での会話についていくのも大変な自分に、どこかグループ内で疎外感を感じていました。これは日本にいたら体験できないコンプレックスですね。でも、自分が実は心を開いていなかっただけなのかもしれない、と。自分への自信のなさや、嫌われたらどうしようという不安が、私の心を閉ざしてたのかもしれないです。もっと話したいなら話せばいい。みんなが話しているのを聞いているのではなく、自分から参加したい意思を示す。もし何かに参加したかったら、”一緒に行っていい？”　この一言さえ発されば、周りも反応してくれる。自分から働きかけることの大切さを学んだ旅でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/anikuy976991/entry-12297333554.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jul 2017 03:51:22 +0900</pubDate>
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<title>The first step 　〜初めの一歩〜</title>
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<![CDATA[ <p>さて、初めてみました、ブログたるものを。</p><p>&nbsp;</p><p>最近ではいろんなSNS、例えばFacebookやTwitterで自分の考えていることを簡単に書けてしまう時代ですね。でも長い文章をいろんな人に読んでもらうには、やはりブログが一番かな、と一人で納得し、ブログを開設してみました（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>自分にしか書けないことといえば、それはアメリカの片田舎の暮らしぶりでしょうか。日本と全く違う西部劇に出てくるような田舎での暮らしは、日々いろいろなことを考えさせられます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自分自身、英語が完璧なわけではないので、やはり英語が母国語の方々の会話ついていくには、一苦労。コンプレックスだらけの自分ですが、自信がなくて下ばかり向いていると、これはこれで、どんどん周りから置いてかれますので、根拠のない自信を胸に、前を向いて突っ走っています。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、自分のアイデンティティーである日本と、今生活の拠点であるアメリカを比較して、自分なりの解釈で感じ取ったことを書いていければなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>と、まぁかっこいいこと言っていますが、所詮は思いつきで始めたので、少しの寄り道はご勘弁を。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、Let's begin this journey:)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/anikuy976991/entry-12292264019.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2017 15:31:28 +0900</pubDate>
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