<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アニメ批評</title>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/animatrics/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日本のアニメを考えます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>たまゆらはよかった、ので。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　たまゆらの二期が終わってしまいました。</p><p>毎週すごく楽しみにしていたというわけではないのですが、琴線に触れるものがあり、最後までみてしまいましたね。</p><p>　高校生の女子高生の日常を扱うというのは、何度でも現れる日本のアニメのテーマの一つなのですが、このたまゆらに関しては、もう死んでしまったお父さんの陰が、何度となく追想されるというのがよかったきがします。その意味では、今回も鳴かせる展開でした。</p><p>　過去への追憶と共に、将来へのぼんやりとした不安。こうした不安も思春期の高校生には、ありがちなものです。それでも、さりげない日常が坦々と積み重なっていく。写真がその日常の断面を切り取っていく。その積み重ねられていく過程を振り返ったとき、また新たに郷愁を抱かざるをえないというのは、本当にどういうことだとつい自問してしまいます。</p><p>　わかりやすい例でいえば、『秒速５ｃｍ』等が良い例なのでしょうが、こうした叙情性をうたうアニメはもっとあってもよいなあ、としみじみ思います。三期、出来ませんかね(笑）？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11617009104.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Sep 2013 12:27:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミサカはミサカは、自分の名前のついた温泉に行ってみたり！？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　名前からの連想には、驚かされることがたまにあります。学生時代の友人に「ガラスの仮面」が大好きな友人がおりまして、中でも姫川亜弓のファンだったのですが、何をどう考えたのか、長野県北部の姫川にまでドライブで行っていました。だから、どうだといわれても困るのですが、物の名前にはそれだけの力があるのかなということですね。</p><p>　そして、ここからが本題なのですが、最近は、『進撃の巨人』のミカサ・アッカーマンと『禁書』のラスト・オーダーが頭の中で混ざり合ってしまい困ります。</p><p>　ミカサといえば、日露戦争の時の戦艦三笠で覚えられるのですが、ミサカはなあ・・・とおもっていたところ、最近「ミサカ」という地名に縁があったことを思い出しました。</p><p>　それこそ「ミサカの湯」だったわけです。（<a href="http://www.fuefukinoyu.com/misaka/index.html">http://www.fuefukinoyu.com/misaka/index.html</a>）</p><p>　この温泉の名物は目の前のバラ園と塩サウナではないでしょうか。気分もついでにリラックス！</p><p>中央高速の一宮御坂インターから下りてすぐです。しかし、地図でチェックしておかなければ、わかりにくいかもです。写真を撮りに行くだけでも価値があるかもしれません。まあ、禁書とは難のゆかりもないのですが(笑)。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11579160834.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 15:06:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口上　ブログは何のために書くのか　それは堕落するためである</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　正直な話ね、自己啓発とかね、キャリアアップとかね、あとはＦＸ？もううんざりなんですよ。</p><p>　そんなに背伸びしてどこがおもしろいの、という感じ。</p><p>少なくとも無料のブログで一儲け、という考えは持っていないわけで。</p><br><p>　残念なのが、このサイトにはいろんな人が訪れていて、気に入っていれば「ぺた」もおいていっていただいているんですが、最近これがいやになりました。というのも、名前は違うのにエントリーが同じってどうゆうこと？あと、露骨に宣伝とか。そんなのばっかりだったら、ブログ書くのもやめようかという気になります。</p><p>　いや、少々の宣伝だったらいいんですよ。でもね、おんなじ内容のブログからペタがはられると逆に途方に暮れるんですよ。ですから、無意味な「ぺた」は、もうやめてくれませんかね。そろそろ、全部消していこうと思っています。</p><br><p>　このブログの目的は一つ。それはアニメというアリアドネの糸をたどってひたすら堕落すること。そこには楽園も、成長もない。目先の放映に合わせて、ひたすら脊髄反射を繰り返すこと、これしかないんですよ。何か新しい世界が開けるわけでもない。あるのは、堕落のるつぼしかないのです。そうです、ここが地獄の釜の底な訳です。</p><br><p>　しかし昔のお坊さんは「火もまた涼し」とおっしゃっています。このお坊さんは攻められる軍勢の中で本当に火に包まれてなくなったのですが、堕落の底でもcoolでいることはできるのです。</p><p>　正直言って、エッジの立った読者の方もおられるわけで。</p><p>　そんな方目当てに、このサイトをみるというのもありだと思うのですよ。そのためには無駄なペタは邪魔になります。というわけで今後は「同じエントリーのブログ」は「ぺた」のリストからは消していきますのでご承知置きください。（ペコリ）</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11579153801.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 14:41:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ガリガリ君じゃなくて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　先日紹介した「カリガリ博士」ですが、1920年の制作なのでもう著作権が切れていますね。</p><p><a href="http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&amp;ei=UTF-8&amp;p=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E5%8D%9A%E5%A3%AB">http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&amp;ei=UTF-8&amp;p=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E5%8D%9A%E5%A3%AB</a></p><p>というわけで、実物をご紹介しておきます。</p><br><p>　昔は、こんな映画でもお金を払ってみていたんですねえ（遠い目）</p><p>　今では、クーラーのかかった部屋で見ているとおもわず眠たくなります。</p><p>　注目していただきたいのは、映画の筋よりもむしろ、背景の舞台芸術です。</p><p>ダンガンロンパにそっくりでしょう？　すくなくともそう見えるのですが・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11578639707.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 18:55:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>モテないし、ブログでも書く</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　まあ、「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い！」についてなのですが(笑）。</p><p>　いや～黒木さん、可愛いですね（笑）。</p><p>　本人のひがみ根性が、またキュートでいいです。</p><p>とはいえ、こんな人が身近にいたら、やっぱり「ウザイ」と思うのでしょうが。</p><br><p>　モテない人は、モテないなりに懸命に生きれば、モテなくもなくなるものなので、ストーリーもそんな方向に展開していくと期待しているのですが、なかなかおもしろくていいです。</p><br><p>　それから、主題歌の鈴木このみさん、いいですね。コーラル・ジェイルがデビューだったと思うのですが、今回のＯＰもなかなか良いです。歌唱力のある人なので、バラードなんかでもいけるかもですね。</p><p>ちなみに歌はこちらの方で聞いてみてください。</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=2oO91E7M8JQ">http://www.youtube.com/watch?v=2oO91E7M8JQ</a></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11578622305.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jul 2013 18:12:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダンガンロンパとドイツ表現主義</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　人の不快感を誘うオープニングといい、どこかで見たことがあるなあ、とおもっていたら「カリガリ博士」でしたね。</p><p>　詳しくは</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E5%8D%9A%E5%A3%AB">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E5%8D%9A%E5%A3%AB</a></p><p>の方の記述を参考にしていただきたいのですが、ストーリーが基本的に不条理な作品でしたね。</p><p>　Fate/stay nightの原作もたしか奈須きのこさんだったとおもうのですが、予選決勝方式の物語の構築という点では一貫していますね。その不条理制を協調するために、ドイツの表現主義的手法をもちいていたなと気づいた次第です。</p><p>　一昔前のこの手の映画としては、「カリガリ博士」の他に「アンダルシアの犬」なんていうのもありましたね。こちらは、見て気持ちの良くない映像もありますので、おすすめというわけには行きませんが。</p><p>　しかし、ダンガンロンパの一件は、他のアニメでも同様の現象が見られるのではないかと、ふとおもってしまいました。見つかったら、また書きます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11578054603.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 19:48:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>セルフポートレイトとしてのアニメ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　「げんしけん、二代目」、いいですね。原作の方を忠実になぞっているようですが、いわゆる「オタク」の生態をうまく描いている点で優れていると思います。</p><p>　生態を描くなどというとなにか突き放した言い方ですが、実際には、我が身の等身大のありかたをうつしだしているといった方が良いのでしょうか。</p><p>　さすがにフィギュアは集めないし、円盤も買わない私ですが、アニメを見て何か感じるところがあるのは他の人と同じなのだろうと思っています。</p><p>　「二代目」の第3回では、斑目くんの過去や現在がうまく描かれていて良かったです。</p><p>　学生時代はどんなに趣味に走っていても、社会に出れば、それなりの苦労もあるわけで、空想と現実のギャップが交錯していて、まあ有り体に言えば、現実の面での斑目くんの隙の多さが、かれの人格の魅力をなしているのだということが納得させられた回でしたね。</p><br><p>　「二代目」の構成は横手美智子さんが担当なさっていますね。ネットで検索すると否定的な評価が並んで驚いたのですが、TARI TARＩやじょしらく、神様はじめました、ＲＤＧレッドデーターガール、あとはしろくまカフェとか、個人的にも好きな作品が多いです。今後のご活躍を期待しています。</p><br><p>　それから朽木先輩が、ルルーシュ（福山潤さん）だったことに、思わず吹きました(笑）。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11577089051.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jul 2013 10:15:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再現率が高い・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>進撃の巨人の実写版がいろいろと投稿されていますが、今日「再現率が高い」とおもったのは</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=goiaOK5Hxvg">http://www.youtube.com/watch?v=goiaOK5Hxvg</a></p><p>でした。</p><br><p>実写でやるとなぜかとたんにコメディーになってしまうのはなぜなのでしょうか。</p><p>これは少し大きな謎ですので、今後も考えてみたいと思います。</p><br><p>いや、それにしてもおもしろかった。顔出ししている役者さんＧＪです！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11576774632.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 21:25:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ローゼンメイデン、おもしろいですね</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今回は主人公の桜田ジュン君がいよいよ真紅を作り上げる話でしたね。</p><p>何かを作り上げる、というか何かを創造する芸術家を思わず連想しました。</p><p>すべての芸術家が、孤独なわけではないでしょう。また、社会的に不遇な訳でもないでしょう。</p><p>しかし、あらゆることをなげうっても、自らの何かを生み出したいという衝動に駆られる時は必ずあると思います。そのスリリングな瞬間は、今回はよく描けていたと思います。</p><br><p>　前回のローゼンメイデンは見ていなかったので、借りてきて見てみましょうかね(笑）。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11576150969.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 21:45:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「けいおん！」化する「Ｆｒｅｅ！」</title>
<description>
<![CDATA[ <p>オトメ枠について文句めいたものを書いている割には、結局Free!を見ていたりします。</p><p>倶楽部を立ち上げて、部員を募って、という物語の構成は、さながら「けいおん」ですね。</p><p>そういえば、「中2病」もそんな感じでしたね。</p><p>それでも、物語のステップを踏んでいくような感覚は悪くない、と思います。</p><p>今回は、竜ヶ崎君が、実は泳げなかったというネタを1回使っているのは、見事だと思いました。</p><br><p>とはいえ、ＯＰとＥＤは聞きづらいのですが。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/animatrics/entry-11575554893.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 00:08:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
