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<title>台湾 日月潭</title>
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<title>悲しい恋物語。</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/85/23/j/o0320024010880408741.jpg"><img width="87" height="62" style="WIDTH: 87px; HEIGHT: 62px" alt="台湾 日月潭-サオ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/85/23/j/t02200165_0320024010880408741.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br></p><p>　それは、ずごく昔のことでした。「水月」という名の漢人の女がいました。畑仕事をしていると、いなくなった水鹿を探しに出ていた「達魯卡（ダルカ）」というサオ族の男が、突然彼女の前に現れました。すると、お互い一目惚れをしてしまいました。そして一目につかぬよう隠れて逢い、お互い深く愛し合うようになりました。<br>しかし、ついに二人が愛し合っていることがばれてしまい、お互いの両親は部族の違いや周りの環境を理由に、二人の関係を良くは思わず、水月は家を出ることを禁じられ、ダルカは族の人に激しく殴られ、互いに逢うことを禁じられました。恋人たちにとって逢えないというこれほどのつらい苦しみはありませんでした。ただ、二人の間には、以前逢う時に交わしていた合図だけがお互いの心を支えていました。ダルカは、毎日山に向かってキョンの声で鳴き、水月は家の中で竹筒を敲いて返事をしました。</p><p>思い焦がれ、愛し合う二人の想いは抑えきれず、凍える冬の夜、二人は家から逃げ出しました。そして、二人は日月潭に身を投げました。<br>　２年が過ぎた冬、日月潭に二羽のおしどりが泳いでいました。村人たちは、そのおしどりを見て愛のために死を選んだ二人の恋人の化身だと思いました。おしどりを見かけると、みな祝福しずっと一緒にいれれるようにと願うのです。</p>
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 14:46:51 +0900</pubDate>
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<title>台湾さくら。</title>
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<![CDATA[ <br><p>さくら。桜<img width="16" height="16" alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" complete="true">。</p><br><p>台湾にも桜<img width="16" height="16" alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" complete="true">があります。</p><br><p>日月潭にも桜<img width="16" height="16" alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" complete="true">があります。台湾一番の<strong><font color="#ff1493">サクラの名所</font></strong>です<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true"></p><br><p>九族村では「<font color="#0000ff"><strong>九族櫻花祭</strong></font>」が催されます。　九族村にある桜は「<strong><font color="#ff1493">ヒカンザクラ（緋寒桜</font></strong>）」。</p><br><p>３０００本も越えるサクラの木があります。</p><br><p>日本よりもあったかい為、時期は早いですが。。。</p><br><p>旧正月が過ぎた頃から咲き始めます<img width="16" height="16" alt="ブーケ２" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" complete="true"></p><br><p>花の色は濃い桃色で、下向きに花が咲く特性です。</p><br><p>中国南部から台湾にかけて分布していますが、沖縄もこの種類の桜です。</p><br><p>ちなみに、沖縄、奄美でのサクラの開花予想と開花宣言はこのカンヒザクラですよ<img width="16" height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" complete="true"></p><br><p>ケーブルカーに乗って桜を見ることもでき、３月には　<strong><font color="#9370db" size="2">ラベンダー</font></strong>を鑑賞することもできます。</p><br><p>忘れず、原住民の踊りを見てきてくださいね(^-^)/</p>
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<link>https://ameblo.jp/anime-ento/entry-10797310415.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 11:55:47 +0900</pubDate>
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<title>『 春 節 』に伴う日月潭の交通規制</title>
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<![CDATA[ <br><p><u><font size="2"><strong><font color="#ff0000">２月３日は、旧暦のお正月　１月１日にあたります<img width="16" height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" complete="true"></font></strong></font></u></p><br><p>今年は、中華民国１００年にあたる為、かなりの渋滞が予想されます。</p><p>日月潭周辺でも交通規制がしかれますで、行かれる方はご参考になさって下さい。</p><br><p>台湾の<u>仕事始めは、２月８日（火）</u>からとなっています。</p><br><br><p><strong><font size="2">                　</font><font color="#cc3300" size="3">《２月３日～２月７日までの交通規制》</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><strong>≪駐車禁止時間≫</strong></font></p><br><p>【日時】　：　１００年２月３日（木）～１００年２月７日（月）</p><p>　　　　　　　　　　　　ＡＭ８：００～ＰＭ１８：００</p><p>【規制箇所】　：　高速２１号線（二車線）５９ｋｍ＋９００（九龍路口）～６４ｋｍ＋５００（水社ダム）の道路</p><br><br><p><font color="#0000ff"><strong>≪路上駐車可能時間≫　（赤車線を除く）</strong></font></p><br><p>【日時】　：　１００年２月３日（木）～１００年２月７日（月）</p><p>　　　　　　　　　　　　ＡＭ８：００～ＰＭ１８：００</p><p>【規制箇所】　：　高速２１号線（四車線）５９ｋｍ＋１００（中明村口）～５９ｋｍ＋９００（九龍路口）</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　及び</p><p>　　　　　　　 　　　６４ｋｍ＋５００（水社ダム）～６９ｋｍ（水社隧道）の<u><strong>外側車線</strong></u>　　　　　　　</p><p>　　　　　  　　　　 高速２１甲線７．５ｋｍ　頭社路方面　湖沿いの路上駐車</p><p><font color="#0000ff"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>≪車両進入禁止区域≫-歩行者天国-</strong></font></p><br><p>【日時】　：　１００年２月３日（木）～１００年２月７日（月）</p><p>　　　　　　　　　　　　<u>ＡＭ１０：３０～ＰＭ２０：００</u></p><p>【規制箇所】　：　日月潭　名勝街</p><br><br><br><p><font color="#fa8072"><strong>車で行かれる方は、注意してくださいね</strong></font><img width="16" height="16" alt="注意" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/301.gif" complete="true"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anime-ento/entry-10779148443.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 13:53:36 +0900</pubDate>
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<title>日月潭のタニシ</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>タニシは、沼や湖、田んぼなどに住み水底の沈殿物を食べ、さらに泥の中や水に浮かぶプランクトンやコケを食べて生きます。<br>日月潭にはしっぽがないタニシが多く住んでいたと言われているそうです。由来は清時代、サオ族が清朝の侵略から対抗している頃です。<br>台湾兵を率いる呉昌祚がある日、日月潭の湖畔で休んでいたところ兵士がタニシを調理して持ってきてくれました。<br>彼は、タニシのしっぽを切って吸って食べてみると、それはとても美味しくタニシの美味しさに賞賛しました。そして、身を食べ終わった殻を日月潭に投げ込みました。<br>空っぽになった殻は、またタニシになり「しっぽ」がないタニシが日月潭に住んでいるそうです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anime-ento/entry-10778332048.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 15:35:08 +0900</pubDate>
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<title>力試し</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/de/17/j/o0320024010880405392.jpg"><img width="107" height="76" style="WIDTH: 107px; HEIGHT: 76px" alt="台湾 日月潭-ブヌン" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/de/17/j/t02200165_0320024010880405392.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><p><br>昔ある所で、「風」、「雨」、「雪」の三人が集まって力試しをした事があったそうです。</p><br><p>まず、「風」が最初に歩み出て、「まずは俺の力を見てくれ。一瞬にして数百本の樹木を吹き飛ばしてやる」と言いました。「風」は下腹に力をこめるや、大きな音とともに大風を吹き荒らしました。すると、天地は震動し、石は飛び、木は折れ、雲は流れ、見るも 凄まじい有様となりました。</p><p>次に、「雨」が出てきて、「自分は凄まじさにおいては敵わないが、俺みたいに山を崩すこと はできないだろう？」と、静かに降りだしました。これが何日も何日も続き、 山はもろくも崩れ始めました。思わず、下界に住んでいる人間たちは「お願いだからやめてください」と涙ながらに嘆願するようになりました。</p><p>最後に「雪」がおもむろに進み出ました。「なるほど、二人の腕前は素晴らしい。ただし、私の威力には及ぶまい」と言いながら、こんこんと雪を降らせました。「風」も「雨」 も、そして下界に住む人間たちも「雪」というもの自体をよく知らず、どんなものかと興味深く思っていました。しかし、たった今まで青々としていた草木がことごとく枯 れていき、見渡すかぎりの銀世界となってしまった時には、水は凍り、粟は枯れ、動物の姿も見えなくなりました。そして、燃える火もたちまち消えてしまい、まさにこの世は死の世界とな りました。</p><p>あまりの厳しさに、下界では実際に死んでしまうものも出てきました。これを見て、さすがの「風」「雨」も「雪」にはかなわないと降参を申し入れました。「雪」が勝 ち得たのです。</p><p>それ以来、「風」も「雨」も気まずさがあってなのか、やってくるのは「雪」のいない夏を選ぶようになりました。しかも、この二つは照れ隠しに一緒にやってくるのです。これが台 風の始まり。「雪」はというと、もともとがおとなしい性格なので、めったに降ることはありません。そして、力試しの際に死んでしまった人間を不憫に思ったのでしょうか、 山奥の山奥、ほとんど人が住んでいない所でしか、その姿を見せないのだそうです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anime-ento/entry-10773202336.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 15:37:49 +0900</pubDate>
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<title>ミツバチ</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/85/23/j/o0320024010880408741.jpg"><img width="82" height="56" style="WIDTH: 82px; HEIGHT: 56px" alt="台湾 日月潭-サオ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/85/23/j/t02200165_0320024010880408741.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br>その昔、村人たちは、粟米を入れてたくさんのご飯を作っていました。サオ族のある一人のそそっかしい女性が、栗米をお鍋いっぱいに入れて炊きっぱなしにしてしまいました。すると、部屋の中が、粟米飯で溢れてしまいました。そこに、群れをなした蜂たちが助けに飛んできてくれたのです。一粒ずつ粟米飯を口にくわえていくと、溢れかえっていた粟米ご飯があっという間になくなりました。</p><p><br>このことがあってから、サオ族の人たちは家の中に蜂の巣を作られるのを嫌いました。せっかくの粟米ご飯が、群れをなして飛んでくる蜂たちにもっていかれると思ったのです。それは、生きていく為に大事なご飯、財産をもっていかれると考えられるようになったのです。<img width="16" height="16" alt="ハチ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/059.gif" complete="true"></p><br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 15:05:40 +0900</pubDate>
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<title>猿になった男</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br></font></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/ed/6d/j/o0320024010880408176.jpg"><img width="114" height="77" style="WIDTH: 114px; HEIGHT: 77px" alt="台湾 日月潭-タイヤル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/ed/6d/j/t02200165_0320024010880408176.jpg" border="0" complete="true"></a> </div><p align="left"><br></p><p align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">大昔のお話しです。この村に、あるどうしようもない怠け者がおりました。 この男は生来の怠け者で、ろくに働きもせず、ひたすら「お腹が空いた！」などと言っては、イモなどを生のままで食べたりしました。両親はすっかり呆れ果て、「この子は獣になるより他はないだろう」とあきらめ顔で言うだけでした。</font></p><p align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">ある日、この男がどういうわけか、珍しく畑へ出て、慣れない野良仕事をはじめまし た。しかし、男が穴を掘ろうして鍬を手にすると、柄が折れてしまいました。男は別の鍬にしてみましたが、またそれも折れてしまいました。こうして四本目の鍬が折れた時、男はいまいましくなって、その折れた鍬を投げ捨てました。すると、鍬は近くにあった石に当たり、跳ねかえってきました。そして、運悪く自分の尻に刺さってしまいました。</font></p><p align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">男は痛さに驚いてすぐに鍬を抜こうとしましたが、なかなか抜けません。どうしようもないので刺ったままにしておくと、それは尾となってしまいました。男は驚いて思わず身震いをしました。すると、たちまち全身に毛が生えてきて、猿になってしまいました。</font></p><p align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">こうなっては、人に合わせる顔がないと村を離れ、山中深く逃げました。そして、木から木へと渡り、木の実や果実をあさるようになったのです。それでも時々、人恋しくなって、村へやってきます。その時は恥ずかしさもあって、いたずらばかりします。そして、自分の風貌が恥かしいので、人間と目が合うとすぐに赤面してしま い、木の上に隠れてしまいます。</font></p><p align="left"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　猿の顔が赤いのはこのためだと言われています。</font></p></blockquote>
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<link>https://ameblo.jp/anime-ento/entry-10750731230.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 15:19:16 +0900</pubDate>
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<title>皇帝暗殺計画</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/85/23/j/o0320024010880408741.jpg"><img width="93" height="60" style="WIDTH: 93px; HEIGHT: 60px" alt="台湾 日月潭-サオ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101125/14/anime-ento/85/23/j/t02200165_0320024010880408741.jpg" border="0" complete="true"></a></div><p><br>　サオ族の勢力が偉大だった頃,　清朝の時代－武力が横行し多くの人が亡くなりました。サオ族の人々はどのようにして清朝をを倒そうかと模索していました。<br>弓を射るのに、とても長けていることでとっても有名な若い戦士がいました。彼は、京城に入って皇帝を殺そうと考えていました。<br>その日の晩、彼は上手くいくように明日に備えて早く眠りにつき体力を蓄えておこうと考えました。寝床に入る前にニワトリが鳴く時間に起こしてくれと、妹に言いつけました。妹は翌日寝過ごして、兄の計画を台無しにしないように一晩寝ずに起き、ニワトリが時間通りに鳴くのを見ていました。彼女をいらいらしてるのが　ニワトリはいつもより早く鳴きイライラさせました。<br>戦士は、北京に着いて、弓を射る準備をし京城の皇帝の椅子をめがけて放ちました。しかし、いつもより時間が早かった為、放った矢の先の椅子にはまだ皇帝は座っていませんでした。彼の作戦は失敗に終わり、しばらくして皇帝は自分の椅子に一本の矢が突き刺さっているのを見てとても驚きました。<br>皇帝は、暗殺者にとても怒りながらも、その戦士の命中率の高さに驚きを隠せませんでした。皇帝は、人を送り込みその戦士を探しだそうとしました。しかし兵士は、皇帝が『バイバイ』（探し出せ）と言った言葉を『パイパイ』（失敗）と聞き間違えました。</p>
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<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 17:18:29 +0900</pubDate>
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<title>文武廟</title>
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<![CDATA[ <br><p>文武廟の建築様式は、中国北朝の宮殿式です。1938年に建立。1996年に再建されています。</p><br><p>日本時代、日月潭のそばには二つの廟がありました。水社村の龍鳳宮と卜吉村（現在のイタサオ）の益化堂です。やがて発電所の工事が始まって、日月潭の水位が上昇したため、二つの廟は撤去されることになりました。廟は電力株式会社によって買い上げられて、それで得たお金で記念の廟が建てられました。1934年、二つの廟は合併されて日月潭の北側に再登場しました。これが今日の文武廟です。</p><p>その規模は雄大で、廟は三殿に別れています。前殿 二楼は 『 水雲宮 』 には開基元祖と文昌帝君が、中殿 『 武聖殿 』 には關聖帝君と岳武穆王が、後殿 『 大成殿 』 には 孔子 がそれぞれ祀られています。<br>孔子が祀られている文武廟『大成殿』は全台で唯一正門を開いた孔子廟です。（一般の孔子廟は平常閉まっている。）廟によると、日頃から参拝客が多いため、出入りの安全を考えて正門を常時開けているとのこと。大成殿には青銅の孔子坐像があり、台湾で唯一聖像を奉る孔子廟となっています。孔子のほかに孟子及び、子思という三尊神像がありますが、これらはもともと中国大陸にあって、義和団事件の際に日本の狭山不動寺に運ばれ、その複製が文武廟に奉じられたものです。</p><br><br><div align="left"><font size="2"><font color="#006633"><font color="#0000ff">   【文武廟年</font></font><font color="#0000ff">梯】</font> 　必ず登るべし！<img width="16" height="16" alt="走る人" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" complete="true">　そして、無病息災のおまじない　<img width="16" height="16" alt="ベル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" complete="true"></font></div><div align="left"><font size="2"><br></font></div><div align="left">日月潭一周道路が未開通のとき、文武廟へ行くには必ず船で文武廟下方の波止場についてから、かなり急な階段を上らなければなりませんでした。苦労でこの階段は「通天梯」と呼ばれました。後に一周道路が完成すると、しだいに人々は文武廟下方の苦痛の階段を忘れていったのです。</div><p><br>最近、管理処においてこの階段を改修したところ、全長約150メートルで366段ありました。一年366日に相当します（閏年）。毎月一日に当たるところには踊り場が設けられ、二十四節気に相当するところにそのデータが刻まれています。階段を上り下りしながら、中国の民俗文化に触れられる仕組みになっています。この階段は「文武廟年梯」あるいは「年梯歩道」と呼ばれ、人気を集めている。　 「年梯歩道」上には二十四節気のほかに、「祈福風鈴」という工夫も施されていて、これは幸福を祈る一種のおまじないです。</p><p>　まず文武廟で自分の干支の祈福風鈴を購入し、廟で「加持過火」の後、自分の姓名および願い事を書いて、入り口のところで大型の風鈴を鳴らしてから階段を下り、自分の誕生日のところに風鈴をかければ完成！<br>台湾の人気観光地であり、毎年ここを訪れる善男善女の数は絶えません。366段の階段を上ると、湖の全景が眺められ、美しいパノラマが広がり柔らかな風に吹かれ、小鳥のさえずりに耳を傾けていると心が洗われます。</p><div align="left"><br></div>
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<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 15:23:28 +0900</pubDate>
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<title>玄光寺</title>
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<![CDATA[ <br><p>玄奘寺から約2.5キロの距離にある玄光寺。</p><p>ここは1955年に建立され、玄奘法師の遺骨が祀られています。</p><p>玄奘法師は唐の太宗の命を受けインドへ経典を探しに赴き、10年あまりかかって帰国しました。650部の経文を入手し、その内75部を弟子と翻訳し、1355巻を完成させました。これは中国における仏教の発展に大きく貢献しました。日中戦争の間、南京で日本軍は玄奘法師の霊骨を運び出し、埼玉県の慈恩寺に奉納していました。1952年に霊骨は台湾へと戻り、玄光寺の完成後、ここに奉納されました。</p><br><p>日月潭周遊ツアーに必ずといっていいほど入っている定番スポットです。</p><p>本殿前に立つと、まず正面に拉魯（ラルー）島、右に日潭、左に月潭を眺めることができます。</p><p>埠頭からすぐに階段を登って参拝できます。初夏には、両側の梅が実ををつけ、見る人の目を楽しませてくれます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anime-ento/entry-10736462065.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2010 11:40:34 +0900</pubDate>
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