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<title>アニメーションジャンキーの独り言</title>
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<description>作っている側からの、まねごと映画批評、アニメーション、アニメのちょこっと裏話。それと日記。</description>
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<title>時をかける少女</title>
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<![CDATA[ 監督の細田氏は数年前にとある映画祭でご一緒したのですが、<br>個人的にお話を伺うことはできませんでした。<br>なにぶん不勉強で、氏の作品を一本もみなかったことと、<br>自分のような若輩者が声をかけるのは憚れるところがあったのです。<br>ただ、映画祭のトークショーで、学生時代は実験映画を撮っていたとのことだったので、<br>勝手に親近感に近いものを抱いてはいました。<br>その為、時をかける少女に関しては、その時からずっと気になる作品でした。<br><br>作品は、随分と昔に映像化された小説を原作に選んでいます。<br>なぜ一度映像化したものをわざわざ選んだのでしょう。<br>恐らく製作側の都合が大きく作用している様に感じます。<br>ともあれ、映画としては非常に良質なものです。<br>リズミカルな映像はストレートな演出によって生み出されています。<br>このような演出はテレビアニメで培われたのでしょう。<br>ポップ映画のお手本のような作品でした。<br>唯一悪いところと言えばキャラクターデザインです。<br>オタクに媚びすぎです（もっとも、これは演出家の勝手にできず、細田氏を責めるのはお門違いかも知れませんが）。<br>例えば主人公の女の子のスカートが短くて、おかげでストーリーよりも、<br>パンツを見るのに一生懸命になってしまいました。<br><br><br>因みに細田氏と言えば、<br>「時をかける少女」と同時期に上映された「ハウルの動く城」の演出を<br>途中までされていたというエピソードは有名です。<br>一説では、スケジュールに大幅な遅れを出し、途中で演出を降ろされたと言うことになっていますが、<br>それはたぶん違うでしょう。<br>理由は、そもそもスタジオジブリが納期や予算におおらかな、昔気質なスタジオであるからです。<br>むしろその一番の理由は、アート寄りな映画を好むジブリと、ポップ映画を撮ろうとする細田氏の、<br>方向性の違いであると察します。<br>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 01:50:47 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 私はアニメーションの大好きなひとです。<br>
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<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 23:52:58 +0900</pubDate>
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