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<title>anininer1985のブログ</title>
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<title>下請け魂!!を書くきっかけ</title>
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<![CDATA[ 下請け魂!!最後まで完結しました。 最初から読んでくれた方、途中だけ読んでくれた方、ペタだけつけてくれた方、ありがとうございました。  下請け魂!!を書いたのは、実は５年くらい前です。 当時、今もですが、建築業界・サッシ・ガラス業界に不満を抱いておりました。・建築の予算において、金額の比重が大きいサッシは、予算の調整代としてよく値切られてしまう。・ガラス工事は、サッシに自動的についてくると思っているのか、工程表に記載されない。・テレビのニュースで不景気を表現するのに、下請け会社をインタビューするときは、必ず下町の車メーカーなどの町工場に行き、建築の下請けには来ない。・行政は、大企業は助けるけども、小さな会社、建築業界は見向きもしない。 （当時は、エコポイントはありませんでした。）・一般的に“職人”というと、大工・とび職をイメージして、サッシ・ガラス職人をイメージする人は、ほとんどいない。こういった不満です。  普段からそういったことを考えていた僕は、仕事が暇な時期に、この現状を打破する方法を考えると、 「これはもう、国会議員になるか、本を出版するしかないな。」 という結論にたどり着きました。  しかし、国会議員になるには、選挙に出馬する必要があります。選挙はイヤです。 みなさんもそうでしょうが、僕の人生初めての選挙は、小学校の　“学級委員選挙”です。僕も何度か学級委員をやりましたが、学級委員は、本人の希望にかかわらず、投票され、当選すれば、その任を全うしなければなりません。 みんなから「どうか、やってくれ。お前しかいない。」と頼まれてやるものです。 しかし、市政、国政選挙は、頼まれもしないのに、連日連夜、「僕に一票ください。」と拡声器を使ってそこら辺を廻ります。 なんか恥ずかしいです。 それに、支援者もとくにいません。  そこで、「ヨシ、本を書こう！」と決意しました。下請け魂!!...
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<pubDate>Sun, 14 Jun 2015 09:22:14 +0900</pubDate>
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