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<title>週刊　ものづくリーマンの書評</title>
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<description>ものづくりが職業のサラリーマンです。１週間に１冊は本を読むのが目標です。ジャンルを問わず、本の隠し味を見つけられたら・・・</description>
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<title>団塊の世代「黄金の十年」が始まる～堺屋太一著</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163673202/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4163673202.09.MZZZZZZZ.jpg" width="109" border="0"></a></dt><dt>堺屋 太一</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163673202/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">団塊の世代「黄金の十年」が始まる</a></dt></dl><p>私、堺屋太一氏の著作をはじめて読みました。</p><br><p>「団塊」って言葉を経済で定義したのは堺屋さんなんですね。</p><br><p>この本の中では、</p><br><p>・団塊のという世代とその前の世代までの違い</p><p>・団塊のパワー（特に消費行動、人生のエネルギーといった観点で)</p><p>・官僚の施策、将来への見通しがいかに間違ってきたか。</p><p>　ようは、あてにできないか、ですが(笑)</p><p>　といいつつ、国家をこういった官僚に動かされていることに</p><p>　ちょっとした恐怖を覚えますが。</p><p>　これに関しては、構造的な問題からある意味なるべくしてなる、との</p><p>　説明も加えられています。</p><p>　が、、、基本的に官僚は無能だと。</p><br><p>について、丁寧な説明がされます。</p><p>（何度も同じようなくだりがあり、しつこいという気もしますが）</p><br><p>それらの前提、環境をもとに、「団塊の世代」がいわゆる旧来の老人世代と異なり、若者以上のエネルギー（情熱)とお金をもち、積極的な消費行動を取ることで、高齢化＝国力が低下する、的なことには（短期的には）直結しないという感じの提言（予想？）が書かれています。</p><br><p>内容的は、多岐に渡る論点ではなく、非常に単純明快にかかれており読みやすいといえば読みやすいですが、かなり飛ばし読みでも問題ない構成となっています。</p><br><p>「団塊の世代って？」と思われている方、おすすめします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anjo-shoten/entry-10009230164.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2006 21:13:11 +0900</pubDate>
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<title>信長の棺</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532170672/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4532170672.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" border="0"></a> </dt><dt>加藤 廣 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532170672/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">信長の棺</a> </dt></dl><p>ベストセラーということで読みました。<br>老齢な著者のデビュー作ということもり、注目を浴びた作品です。</p><br><p>内容としては、カテゴライズするならば歴史ミステリーという位置づけでしょうか。</p><p>本能寺の変の直前から物語が始まって、明智光秀がどうして本能寺に向かったのか、途中から豊臣秀吉が微妙に絡みだし、、、という流れでストーリーが進み、信長の遺骨探しの旅というか本書内の主人公である太田牛一からすれば人生そのものの足跡を書き綴るといった感でしょうか。</p><br><p>ストーリー自体は、幾人かの脇役が適材適所で登場しながら本物語の時代にタイムスリップしたかのような細やかな描写があり、太田牛一の足跡を一歩一歩追いながら信長の遺骨探しのミステリーを楽しむという流れかなと思います。</p><br><p>歴史好きにはまぁまぁ楽しめる内容ではないかと思います。</p><p>大きなインパクトや大どんでん返しなどもなく、癒し系歴史ミステリー？</p><p>最後は、「そうきたか」という結末ですが。</p><br><p>こういった作品も面白いですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/anjo-shoten/entry-10008740306.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 22:12:39 +0900</pubDate>
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<title>失敗学のすすめ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406210346X/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F406210346X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="96" border="0"></a> </dt><dt>畑村 洋太郎 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406210346X/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">失敗学のすすめ</a> </dt></dl><br><p>失敗学会を立ちあがた畑村先生の本。</p><p>なぜ読んだかといいますと、会社で畑村先生の講演を聴く機会があったためです。</p><p>遅ればせながら失敗学会なるものの存在を初めて知り、失敗を生かすことを改めて認識させられました。</p><br><p>ものづくりの産業に従事する私として、身につまされる内容が凝縮されています。</p><br><p>事象－背景－経過－原因－対処－総括　＝　これらが記述</p><p>↓</p><p>記録－伝達　＝　知識化</p><br><p>以上が失敗の伝達に必要な記述と定義されています。</p><br><p>先生曰く、記述のうち事象～対処まではどの企業でも書かれていること。</p><p>ただし、総括がされていないケースが多いこと。</p><br><p>さらに、「知識化」がされていないこと。</p><br><p>それらが、”繰り返される失敗”を招くのだと。</p><br><p>たしかに、不具合などを起こすと何かしらの記録を残すのですが、後から参照する身からするといわゆる「使えないデータベース」化しているケースが多いですね。</p><br><p>自らの仕事にも生かして生きたいと思います。</p><br><p>製造業に従事する方以外にも超オススメです。</p><br><p>ただし、内容はエキスなのでその精神をどう生かすかですね。</p><br><p>「繰り返さないために！」<br></p>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 22:10:28 +0900</pubDate>
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<title>本田宗一郎夢を力に―私の履歴書</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219069X/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F453219069X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="98" border="0"></a> </dt><dt>本田 宗一郎 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219069X/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">本田宗一郎夢を力に―私の履歴書</a> </dt></dl><p>初版発行はだいぶ昔になりますが、最近改めて読みました。</p><p>いやぁ、本田宗一郎はいいなぁ、と。</p><p>なぜかというと、メッセージがストレートなんですよ。</p><br><p>メッセージが本質を突いているんですよね。</p><br><p>だから、「心に響く」</p><br><p>だから、「いつまでも新鮮」</p><br><p>今、「夢」をもてない時代という感もありますが、宗一郎さんのエネルギーは見習いたいですね。</p><br><p>少年達に読ませたい本です。</p><br><p>小学校、中学校においてくれないかな。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2006 20:49:48 +0900</pubDate>
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<title>小３までに「勉強グセ」をつける法</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769608233/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4769608233.09.MZZZZZZZ.jpg" width="97" border="0"></a></dt><dt>和田 秀樹</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769608233/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">小3までに「勉強グセ」をつける法―親の「教育力」次第で子どもの学力はいくらでも伸びる!</a></dt></dl><br><p>著作がとても多い、売れっ子の和田秀樹さんの本を読んでみました。</p><br><p>とにかく口うるさいと思われても「勉強しなさい」を続ける。</p><p>教育ママと言われるくらいが本来の姿。</p><br><p>などなど、「勉強」の意味がわかっていない子供に勉強させることのシカケを説いています。</p><br><p>書いてある内容は概論的であり、なるほどねの内容です。</p><p>ただし、他の和田さんの著作と趣旨はかぶっている内容ですから、他の本を持っている方はパスでもよいと思います。</p><br><p>オススメ度：☆☆</p><br><p>【こんなあなたに】</p><p>・教育ママでいいの？</p><p>・子供に勉強させたい</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/anjo-shoten/entry-10008492232.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 23:05:43 +0900</pubDate>
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<title>東大で教えた社会人学</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163665803/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4163665803.09.MZZZZZZZ.jpg" width="109" border="0"></a></dt><dt>草間 俊介, 畑村 洋太郎</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163665803/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">東大で教えた社会人学 人生の設計篇</a></dt></dl><br><p>東京大学の機械系の講座で講義された人気講義「産業総論」を本にまとめた、とあります。</p><br><p>書いてある内容は、大学を卒業し社会に出て必要な知識が実体験ベースで書かれています。</p><p>「社会人学」とあるのはまさに的を得ていて、社会人の自分から見て、よく網羅されているなというのが印象です。</p><br><p>・働くことの意味</p><p>・社会のしくみ</p><p>・社会保障、税金のしくみ（からくり？）</p><p>etc</p><br><p>社会に出て10年程度生きれば当たり前として理解できる内容だと思うのですが、このような講座が大学にて開講され学生時代に知っておくことは人生設計をする上でとても重要だと思いました。</p><br><p>「失敗学」の畑村先生、さすがだなぁ。</p><br><p>オススメ度：☆☆☆☆</p><br><p>【こんなあなたに】</p><p>・これから社会人</p><p>・社会人５年生以下</p><p>・東大の講義に興味あり</p><br><p>読み物としてオススメです。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jan 2006 22:53:33 +0900</pubDate>
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<title>リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761262788/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4761262788.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" border="0"></a> </dt><dt>高野 登 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761262788/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間</a> </dt></dl><p>企業モノとして、久々に唸った作品でした。ファンタスティック！</p><br><p>経営側と従業員が平等、とは恐れ入りました。</p><p>こういった姿勢の企業は日本では皆無でしょうね。</p><p>従業員にすばらしい責任感が芽生えるのでしょうね。</p><br><p>この本の中でシビレた言葉を抜き出すと、、、</p><p>・経営者にとって、従業員は内部顧客</p><p>　(すばらしい。よくCSなんていってますが、まずは従業員を満足させる</p><p>　ことができずに顧客満足なんてないですわな)</p><p>・人材ではなく、「人財」</p><p>・毎日、会社の理念たるリッツカールトン　ベーシックを考える時間がある。</p><p>　(社歌を歌わせる会社はあっても、考えることをさせる企業は日本にないでしょうね)</p><p>・経営者のパッションがある</p><p>　(うーん、私の会社の経営陣にあるだろうか・・・汗)</p><p>・採用に関して「技術は訓練できてもパーソナリティは訓練できない」</p><p>・新入社員に感性を発揮させるチャンスを与える。</p><p>　(並みの会社は、下働きをさせてイジめるのが関の山ですよね)<br>・現場の声を拾い上げるしくみ</p><p>　(やっているようで、できていない企業がほとんどでしょうね)<br>・第2ブランドを作らない。なぜならいずれ第1ブランドが衰退する。</p><p>・不満→満足→感動→感謝、、、満足以降が「サービスを超える瞬間」</p><p>・みんな最初は接客が好きだったはずなのに。。。</p><p>　(これって、働くほとんどの方が経験されるかもしれないですね。</p><p>　その業界、仕事が好きで入社するんですもんね)</p><br><p>リッツカールトン、まさにエクセレントカンパニーかと。</p><p>(わたし、回し者ではありませんよ）<br></p><p>あー、何かの記念日にリッツカールトン大阪に宿泊して素敵な体験したいです。</p><p>(東京もできるそうです)</p><br><p>おすすめ度：☆☆☆☆☆</p><br><p>【こんなあなたに】</p><p>・ホテルマン希望</p><p>・ものづくりをしていて、お客さまとは？とお悩み中の方</p><p>・企業経営者の方</p>
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<link>https://ameblo.jp/anjo-shoten/entry-10007793821.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 21:21:04 +0900</pubDate>
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<title>俺の考え</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101461112/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4101461112.09.MZZZZZZZ.jpg" width="97" border="0"></a> </dt><dt>本田 宗一郎 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101461112/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">俺の考え</a> </dt></dl><p>新年あけまして、あめでとうございます。</p><p>２００６年の第一弾です。</p><br><p>本著は本田宗一郎さんの思想が思いっきり詰め込まれた名著だと思います。</p><br><p>この本の注釈にもありますが、現代に照らし合わせるとかなり乱暴というか差別的発言も多く含まれていますが、そこはご愛嬌ということで・・・</p><br><p>内容を読むと、この方のおっしゃっている思想は何年経っても古びることがないとても崇高な思いであることがわかります。</p><br><p>ホンダがこれだけ発展できたのも、宗一郎さんのフィロソフィーが徹底されているからなんでしょうね。</p><br><p>とっても、胸が熱くなる一冊です。</p><br><p>オススメ度：☆☆☆☆☆　五つ星！</p><br><p>【こんなあなたに】</p><p>・ホンダファン</p><p>・本田宗一郎を知りたい</p><p>・これから技術者を目指す君へ</p>
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2006 20:52:43 +0900</pubDate>
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<title>すごい会議</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791183/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4479791183.09.MZZZZZZZ.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>大橋 禅太郎</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791183/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">すごい会議－短期間で会社が劇的に変わる！</a></dt><dt></dt></dl><p>”すごい”という表題に惹かれて読みました（単純ですね）</p><br><p>会議をメインに据え、コーチングしている本です。</p><br><p>内容はかなりザックリとした内容で、題名のごとく”すごい”期待をして読むと肩透かしかもしれません。</p><br><p>しかしながら、「会議」というのはこういった形で進めることができれば、確かに成功するかもしれない、といったエキスが書かれています。</p><br><p>ポイントはまったく外していないでしょう。</p><br><p>「なぜ」は追い詰めることば。</p><p>相手ができない理由を述べてしまう。</p><p>「どのようにすれば～となれるのか、できるのか」が創造・・・</p><p>私も心がけたいキモチです。</p><br><p>あとは、書かれている内容を、「真の意味で実行できるか」です。</p><br><p>巻末にすごい会議を実行するためのレシピもあるので利用しましょう。</p><br><p>オススメ度：☆☆☆☆</p><br><p>【こんなあなたに】</p><p>・会議がうまくいかないんだよね</p><p>・会議とは名ばかりで、雑談会だよ・・・</p><p>・すごい会議にしたい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/anjo-shoten/entry-10007555229.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 21:43:01 +0900</pubDate>
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<title>震災にあった盲導犬クララ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457529845X/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F457529845X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="115" border="0"></a></dt><dt>石黒 謙吾, 小山 るみこ</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/457529845X/ameblojp088-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">震災にあった盲導犬クララ</a></dt></dl><p>新潟にお住まいの方の盲導犬「クララ」の物がたり。</p><p>短編です。</p><br><p>個人的にも盲導犬に興味があるので読みました。</p><br><p>短編でしたが、主人と盲導犬の強い絆を感じるとともに、まわりの環境も大切で</p><p>あることがわかりました。</p><br><p>全国の盲導犬に感謝と尊敬です。</p><br><p>オススメ度：☆☆☆</p><br><p>【こんなあなたに】</p><p>・盲導犬を知りたい</p><p>・クララって？</p>
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<link>https://ameblo.jp/anjo-shoten/entry-10006994380.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2005 23:22:52 +0900</pubDate>
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