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<title>モジョリオン</title>
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<description>焦り始めた25歳の後ろに前向きな感じで</description>
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<title>合コンの話</title>
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<![CDATA[ リア充もすなる合コンといふものを、喪女もしてみんとて、するなり。<br><br>というわけで一度だけ合コンなるものを主催したことがある。<br>私はあまりの何もなさ（仕事して食って寝て太る）におびえていた。<br>周囲はクリスマス間近で浮かれ、職場にもイルミネーションが飾られ、ハッピークリスマス！テンションはマックスであった。<br>全然私はメリーじゃなかった。そのイルミをメリメリぶち壊してやろうかメリークリスマァァァス！と毎日考える日々であった。<br>大地は裂け、田畑は荒れ果て、七つの傷を持つ男が無双していたのは世紀末。<br>気晴らしは酒、肌は荒れ果て、額に七つの吹き出物ができた私は生気末だった。マイナスだった。<br><br>が、やはり寂しいものは寂しい。<br>出会いがない、ならば作ろう。じゃあ合コンだ！<br>合コン熟練者である上司（現在彼氏持ち）に「合コンしたいです…」と言ったら「女を集めよ、さらば与えられん」とのお達しであった。<br>軽い。そんな軽くできるのか合コン。<br>しかしできるならばやろう。私にも友達はいる。最近既婚の友人が増えてきたけど。<br><br>合コンセッティング。なかなかのミッションである。<br>友達を選ぶ。ここで私がするべきこと。<br>せっかく、せっかくこんな喪女相手に来ていただけるのである。<br>最重要点。<br><br>がっかりさせてはいけない…！<br><br>まあ私の友人は中身は変だが外見は可愛い子が多い。その中でも推しガールを投入することにした。<br>友人Ａは細く顔面もとても私好み。かわいい。<br>足などローキックしたら折れるんじゃねーのというスレンダーさ。何故彼氏がいないんだ。早く作ってこい。<br>こいつがいればがっかりされることはないだろう。<br><br>友人Ｂは外見はいい。外見は。<br>しかしショタロリ好きで私がドン引きするレベルのオタクである。<br>たまに合コンに行くらしいが、「男に興味ないよね？」と聞いたら「うん」つってた。<br>でも愛想はよく変なとこは全く見た目から読みとれないので大丈夫だろう。変態だけど。<br><br>上司に「集まりました！」と報告すると、ついでに店を選べとのことであった。<br>この辺で男性陣やる気ねーなと気付き始める。しかしまあここまできたらやってやんよ…！<br>食べログで合コン、とキーワード検索する電車の時間を３日ほど過ごした。<br>店選びでもがっかりさせてはいけない。<br>私は酒を飲むからいい、しかし飲めない人がいる場合ご飯がまずければどうなる。<br>それは幹事のリサーチ不足に他ならない。幹事たるもの来ていただいた方に喜んでいただくのが至上の喜びである！<br>安く、うまく、それでいて会話の邪魔にならないうるさくない店、かつおしゃれすぎずゆっくりできるような。<br>口コミを食い入るように読み、店を選んだ。クリスマスも近かったので予約は困難を極めた。<br>しかし幹事たるもの、くじけるものか。全てはみんなの満足のため…！<br>そうして店は決まった。<br>私は思った。<br>これで私のやることは全て終わった。あとはみんなが楽しんでくれれば…。<br>そして気づく。<br><br>そこじゃない。<br><br>合コンで頑張るとこそこじゃない。<br><br>喪川クリステルのおもてなしスタイルとかやってる場合じゃない。<br><br>そういえば元は私が男と出会うために開催されたのであった。接待するためじゃなかった。<br><br><br>合コン当日。<br>３人の男性が来た。イケメンさんもいた。<br>みんな楽しく過ごしてくれた。私も頑張って盛り上げるためにネタトークを繰り広げた。<br>ウケた。つっこんでもらったりして盛り上がった。<br>正直面白い子路線でちょっとなんか、あっても、いいんじゃないの、と思うレベルには。<br>「また機会があったら会いたいですね！」みたいなメールをしたりされたりした。<br>友人も楽しかったと言ってくれて幹事冥利につきた。<br>そこで私の合コンは終わった。<br>またの機会など永遠になかった。これが社交辞令。<br>おもてなししたけどおモテ無しでした。<br>期待はなくはなかったが現実はこんなもんだよねーと特に深く考えることもなかった。<br><br>後日友人Ｂに会う機会があった。<br><br>友人Ｂ「あの後ご飯誘われたけどめんどくさかったからメール返してないわ」<br><br>そうか、私には何もなかったぞ。返せよ、それは返せよ、そして代わりに私行ってやろうか。<br>ちなみに友人Ａはイケメンさんとつきあうことになったそうです。<br><br>上司に結局は見た目ですかね、と言ったら「まあそうだね！」と言われました。<br>次は可愛い子つれてかねぇ。ていうか次なんて、やらねえ。<br>合コンなんて可愛い子たちがきゃっきゃしてればええんや。<br>私のは合コンじゃない。ただご飯とりわけてビール飲む会だから。それ家でもできるから。<br>またひとつ賢くなった。知識が増えたよ！やったね！
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<link>https://ameblo.jp/ankokko1221/entry-11757431466.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 11:39:09 +0900</pubDate>
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<title>彼氏の話</title>
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<![CDATA[ <br>私にも彼氏はいた。<br>喪女の名を冠するブログを立ち上げたのにいきなり矛盾だ。でも真実だ。<br>いた。過去形で。もはや幻ではないかと思えるほど朧げな記憶だがいた気がする。いたと思う。いたよね？いた。<br>今思えばあれは奇跡だった。物好きな男が私を面白がり何故だか告白してきた。何の弱みも握ってないのに。<br>付き合ってた時もいつドッキリだと言われるか気が気でない状況だった。<br>彼氏いない歴約20年を振り払うように、馬鹿にしくさっていた中身のないメールをしたり、弁当を作って見たり、恋バナと言う名の戦場に急ごしらえののろけで突入してみたりしたものだった。<br>だが過去形だから終わりはある。結構早く来た。<br>彼氏が冷たい。優しいけど冷たい。凍ってないアイスノンみたいな気持ち悪いひんやりさであった。<br>ふわっとした感じで冷たくね最近、と聞いてみた。<br>彼氏(元)は言った。冷めてる。知ってた。<br>何故冷めたか、彼は語る。<br><br>「なんかさ、せっかく付き合ってるのにさ、お前ずっと自分モテないモテないうじうじしててさ、見てて辛いんだよ」<br><br>原因:喪女精神が過ぎる<br><br>びっくりである。私なりに頑張っていたのに彼氏いない歴によって積み上げられた鉄壁の卑屈精神は知らず知らず貴重な勇者にリフレクを放っていたのである。<br>多大なショックを受ける私。彼は続ける。<br><br>「変わろう！」<br><br>私は答えた。<br><br>「えっ、ちょっとそれは無理です」<br><br>そして彼は過去形になった。<br>喪女はアクシデントに弱かった。勇者を貴重種と大切にするあまりいきなり現れた恋のすったもんだに驚いて逃げた。おお、なんと情けない！<br>しかし20年で形成された壁がちょろっと触れ合った若造に壊されてなるものか。<br>守ってきたものは純潔だけではないのじゃぞ。<br>泣きながらそう喪女に戻った私は叫んだのであった。<br><br>あれから結構たった。<br>喪女精神のダメさを教えてくれた彼。<br>ありがとう、そしてごめんなさい。もう喪女喪女しないようにしよう、前向きになろうって頑張るの、やめたい。<br>逆に、フルスロットルで行こう。吐き出そう。<br>彼のくれたものを蔑ろにして私は歩き始めた、そんなブログ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ankokko1221/entry-11750861326.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 22:19:49 +0900</pubDate>
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<title>モジョリオン</title>
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<![CDATA[ <br>特にモテたいわけでもないがモテない。あっ嘘、ほんとは一度でいいからモテてみたい。<br>ただただ焦ってばかりででも行動は起こさない。<br>愛と勇気？布団とカップラーメンだけが友達さ。<br>彼氏は欲しい。できれば努力しない方向で。<br>そんな喪女にも福音を。<br>ていうスタンスで。不条理(ただし大体自業自得)に感じたことの吐き出し場所が作りたくて。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ankokko1221/entry-11750835058.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 22:08:47 +0900</pubDate>
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