<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>あんみつの独り言</title>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/anmitsu-16/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>好きなアニメやラノベなどの作品を紹介する</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Re：ゼロから始める異世界生活</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今回は僕が一番好きなラノベであるRe：ゼロから始める異世界生活について話していきたいと思う。Re：ゼロから始める異世界生活（通称リゼロ）は2012年から小説家になろうにおいて連載しており、漫画化やアニメ化、」映画化までも果たしている人気小説である。現在も連載は続いていて、外電含め訳40冊ほど出版されている。内容としては突如異世界に飛ばされた主人公のナツキスバルが死んだら時間が戻る能力を使って様々な困難を乗り越えていく物語である。</p><p>&nbsp;</p><p>　僕がリゼロを読み始めた時期はラノベを読むことにハマっていて小説家になろうを通して様々な本を読んでいた。そのころから今までも小説家になろうにおいては異世界ものが主流で、特に俺tueeeee系と呼ばれるチート能力を持った主人公が無双する物語が流行っていた。そんな物語に飽きてきたときにリゼロを読んではまってしまった。</p><p>リゼロの魅力として、主人公が弱いことと物語の構成がうまいことが挙げられる。</p><p>　リゼロの舞台は異世界である。剣と魔法が使われていて、それ以外は中世ヨーロッパ風の文化レベルであるというよくある設定である。当然ヒロインや仲間も魔法を使い戦闘シーンも読み応えあるものになっっている。ただ主人公の能力は死んで過去のある時点に戻ることだけなのでそれ以外は普通の人間である。目の前の障害を乗り越える時にどう仲間の力を借りていくかということがこの作品の魅力になっている。主人公の性格はお調子者で短気で諦めが悪く、初めてこの作品に触れた人で主人公の性格が嫌いで見ることをやめる人は少なくない。僕がこれまで読んだ漫画やラノベでは聖人君子とまではいかなくても筋の通った信念を持った主人公のようなものが多かったので物語を通してクズな主人公が成長していくというものが目新しく思えた。</p><p>　この作品を分類わけするとダークファンタジーと言えるだろう。主人公の能力のトリガーが死ぬことということもあり、死の描写が多くなる。この作品はタイムリープものであるためほかの作品と違ってヒロインや主要人物がすぐに死んでしまう。そういう時にある種の驚きを入れてくることが多くホラーゲームのように安堵した時や障害を乗り越えたときに次の障害を出したり殺したり、上げて落とす描写がとてもうまい。アニメで軽い異世界ものだと思ってみた人が軽いトラウマになったりすることも聞く。</p><p>&nbsp;</p><p>　ダークファンタジーで黒いシーンが多くリタイアする人も多いが最後にハッピーエンドになるような物語で、キャラ一人一人の個性がたってるので読むことをお勧めする。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12720803247.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 23:30:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライトノベル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　今回は久しぶりに型月から離れてほかのことを書いてみようと思う。</p><p>　僕が世間一般で言われているオタクになったのは中学生のころである。友達に勧められてラノベを読み始めたことがきっかけで、その後にゲームやアニメにも手を出し始めて今に至る。</p><p>今回はラノベと小説家になろうの概要について書いていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　ラノベとは英語のlight（軽い）とnovel（小説）を組み合わせた和製英語である。挿絵が多くて若年層向けの娯楽としての小説とされているが、明確なライトノベルという定義はない。1990年代にはライトノベルという言葉があったが定着してはなく、2000年代に入ってから世間に浸透してきた。「涼宮ハルヒの憂鬱」「とある魔術の禁書目録」「とらドラ」などが2000年代初期の作品としてあり、聞いたことがある人も多いのではないだろうか。</p><p>　ラノベは挿絵が多くキャラが確立している関係上、書籍でよく売れたラノベはそのままアニメ化、漫画化をすることが多い。今の時代だと、ネット連載→書籍化→漫画化→アニメ化の流れが多い。例外もあり、賞などを取ったラノベは最初から書籍化などの流れもある。</p><p>&nbsp;</p><p>　ラノベが人気になった背景に小説家になろうや（2004～）カクヨム（2016～）などの無料で小説を書いたり読んだりできるサイトが出来たことが挙げられる。小説家になろうをよく利用しているのでそれについて説明しようと思う。小説家になろうは誰でも投稿することが出来て誰でもそれを読むことが出来るサービスである。週ごとや全体の閲覧数でランキングが作られ、日夜小説家達が競っている。サイト内で人気になった作品は出版社から声をかけられて書籍になることもある。ライトノベルだけの投稿サイトではなく幅広いジャンルの小説が投稿されていて、例えば「君の膵臓が食べたい」なども小説家になろう発信の小説である。仕事としてではなく、趣味で書いてる人も多く趣味から発展して書籍化などの人もいる。</p><p>　小説家になろうのラノベの特徴として異世界ものが多いことと題名が長いことがある。</p><p>題名が長いことは閲覧者を増やすためという理由がある。読者が題名を見ただけでその物語の内容が分かりやすいようにしたのだと考えられる。個人的には長すぎる題名は好まないので、短く読む気を起こさせるような題名にしてほしいと思っている。</p><p>異世界ものが多いことはそういう風潮としか言えない。異世界に転移あるいは転生した人間がチート級の力や魔法を使って無双する展開が多く、最近のそういう量産型の作品は「なろう系」という蔑称で呼ばれることが多い。もちろん面白い作品もあり「転生したらスライムだった件」や「Re：ゼロから始める異世界生活」など人気の高い異世界ものの作品も多く連載している。転生先をモンスターや物語の悪役にしてみたり多種多様な異世界作品が投稿されているので、今から異世界ものを連載をしようと思う人は相当内容が面白いか奇抜なものにしなくては二番煎じかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>　小説家になろうは通勤通学などの短時間で読むことが出来て一話一話が軽いので時間のない現代人に好まれているように感じる。投稿する側も一発当てれば映画化、アニメ化などで稼ぐこともできるし、自分の趣味として書くこともできる。無料なので暇なときに読んでみると自分の好みの作品が見つかるもしれない。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12715776855.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Dec 2021 11:54:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Fateシリーズ/言峰綺礼</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回はFateシリーズにおいて人気が高い言峰綺礼（ことみねきれい）について書いていきたいと思う。簡単に言峰綺礼について説明するとサイコパスな悪役でラスボスのような立ち位置になっているキャラクターである。町の教会にいる神父であり、八極拳と黒鍵と呼ばれる投擲剣を用いて戦闘を行う。作中で麻婆豆腐を好んで食べているので麻婆神父という愛称でファンに親しまれている。</p><p>&nbsp;</p><p>少し話がそれるが皆さんはサイコパスについてどう思うだろうか。最近のアニメなどの創作物の敵役としてサイコパスのキャラが登場することが増えてきて、近年社会にもこの用語が浸透してきた。物語の敵はサイコパスという属性をつければそれだけで主人公たちと敵対する理由になるので、使い勝手が良い言葉のように思う。別にサイコパスのキャラクターが嫌いなわけではないが、安易に快楽殺人犯としてのサイコパスを出すとそのキャラクターの厚みがなくなってしまうように感じる。サイコパスというのは先天的なもので脳にそもそもの異常がある人のことを言うが、幼少期の虐待やトラウマから反社会的人格を形成してしまったものはソシオパスと言ってサイコパスとは区別されるものだがそこをごっちゃにして世間で覚えられていることが多い。物語でサイコパスと呼ばれるようなキャラクターは大体がソシオパスで作者がそのキャラクターの厚みを出すために過去にいろいろつけ足すことが多い様に感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>今回説明する言峰は物心ついたときから他人が美しいと思うものを美しいと思えない性格であった。父親が聖職者である環境で育てられたため、道徳を信じ、善であることが正しいとする良識を持っていた。自分が聖職者であるのにも関わらず美しいものを美しいと思えず、他人の不幸を悦んでしまう性格に若いころから懊悩していた。自分の性格を矯正するために努力するがうまくいかず、最後の試みとして妻を娶った。妻は言峰の内面の歪みを理解した上で彼を愛し、綺礼も彼女の愛に応えようと努力し、子供ももうけている。だが言峰にとって、女の苦しみ・我が子の絶望だけが幸福であり家庭をもってしても彼の歪みは直せなかった。絶望した言峰は自分が世界にいてはならないことを悟り死を決意する。</p><p>そして妻に「私にはおまえを愛せなかった」と告げる綺礼に対し、「———いいえ。貴方は私を愛しています」と告げ、妻は微笑みながら自害した。妻は自身の死をもって言峰が自分を愛している証明をしようとするのだが、それに関して言峰は「どうせ死ぬのなら自分の手で殺したかった」という感情しか抱かず、自分の性格を矯正することを諦めている。そこからは素の自分を受け入れて人の不幸を楽しんでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>物語本編では言峰は人の不幸にしか幸せを感じないキャラクターとして、Fate/staynightの主人公の衛宮士郎は人の幸せにしか幸せを感じないキャラクターとして2人の人格破綻者の対比が良く描かれている。人殺しを楽しむというようなサイコパスよりも、良識があり自分が悪だとわかっている上で悪を担う言峰綺礼というキャラは悪役として完成されているように感じる。妻を愛すことが出来なかった割には妻の死を無意味でも無価値なものにしないように自身の自殺をやめたり、作中で主人公に向けて「助けた者が女なら殺すな。目の前で死なれるのは、中々に堪えるぞ」と言っていたり、歪びつであっても妻を愛してはいたのではないかと思う。サイコパスだが無意味な人殺しをするというよりも人が堕落していくきっかけを作ってそれを笑いながら見ているようなキャラクターであり、自分の中に信念を持っているのでファンからの人気も高いのではないのだろうか。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12714486545.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 01:02:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>月姫における吸血鬼について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回月姫についてのブログを書いたので今回はその中に出てくる吸血鬼について書こうと思う。世間一般だと日の光やニンニク、銀の銃弾などに弱くマントを羽織っていて蝙蝠に化ける、そんなイメージを持っているかもしれない。大方間違っておらず型月の吸血鬼は血を吸う生き物の一つで人類の天敵のようなものだ。月姫の話を友達にした時に吸血鬼と吸血鬼退治をする話と説明したので吸血鬼の中でもどういった違いがあるのか説明しようと思う。</p><dl><dt>Ⅰ階梯：死者</dt><dd>親の死徒の命令通りに動く人形。命令がなければ死体のまま放置され、死に至る。親にただ血を吸われて、血を送られただけの下級兵士。</dd><dt>Ⅱ階梯：屍鬼</dt><dd>グール。意思はあるものの、明確な思考はできない、生前の姿を擬態している死者。親の魔力で腐敗こそしないものの、中身は完全に崩壊している。</dd><dd>脳が腐り出しているから本能で血肉を求める分、Ⅰ階梯の死者より凶暴。</dd><dt>Ⅲ階梯：不死</dt><dd>ようやく吸血鬼と呼べる程度の生き物になる。生きる屍。アンデッド。</dd><dd>生前ほどの思考能力はないものの、自分だけで人間生活を偽装できる。自分がどういう生き物になったのかを理解した上で親に従っている。</dd><dd>一度死んでから脳を再構成した上級兵士。日光も平気だが、正体を秘すためには定期的な防腐処理が必要となる。</dd></dl><dl><dt>Ⅳ階梯：夜属</dt><dd>生前のパーソナリティを維持したまま、吸血鬼見習いとして活動する不死者。人間離れした身体能力を持つかわりに極度の冷えと渇きを覚える。いわば下級騎士、半人前の吸血鬼。魔術世界においては“ヒト”と呼べるのはこの階梯まで。</dd><dd>Ⅳ階梯に達した吸血鬼は、もう親基から離れても生きていける。親基から見れば、モノからイキモノに成った、ぐらいの感覚。この階梯になれるのは1000人中1人の割合である。</dd><dt>Ⅴ階梯：夜魔</dt><dd>Ⅳ階梯の深度に加え、その血液に宿った呪いによって親基、あるいは個人に起因する異能を発揮できるようになる。上級騎士、一人前の吸血鬼。</dd></dl><dl><dt>Ⅵ階梯：死徒（下級）</dt><dd>完全に“吸血種”として自立。成り上がりものの限界。あえて言うなら城塞。</dd><dd>吸血・侵食によって子（下僕）を作って、自分が作ったグループの頂点「親基」になれる。だが、Ⅵ階梯以上の子は作れない。</dd><dd>生殖機能がすでに失われている、という生き物として致命的な欠点を持つため、死徒は霊長類にカウントされない。</dd><dt>Ⅶ階梯：死徒（上級）</dt><dd>祖に認められ、更なる異能を与えられたもの。同じ呼び名でもその規模はⅥ階梯とは別物。この階梯になると居るだけで地域を汚染する毒になる。</dd><dd>貴族として自らの意志を許された吸血鬼。親基である祖に絶対服従という訳ではなく、機会さえあれば祖を倒して、その呪いを受け継ぐ事ができる。</dd><dd>ただし、同じ“自由”を得たとしても祖が生きた年月との差は膨大であり、祖の存在規模を上回ることは難しいとされる。</dd><dt>Ⅷ階梯：後継者</dt><dd>祖が自分の後継に認めた、才能ある吸血鬼。言うなれば王子、王女。祖の中には吸血鬼ではないものを見初めて、いきなりこの階梯まで引き上げてしまうモノもいる。</dd><dd>ひとりの祖に最低ふたりいるらしく、単純計算で50匹以上いる。中には真祖を模して作られた死徒がいるとも言われている。</dd><dt>Ⅸ階梯：祖</dt><dd>“真祖の非常食”という立場から抜け出し、まったく違うモノとして独立を勝ち取った古い死徒。月から地上に落ちた真紅の染み。決して他と相容れない世界を持った猛毒。</dd><dd>Ⅵ階梯の死徒を生み出し、人間を“寿命”として摂取する長命者。現在に至る吸血鬼社会の構造を創ったとされる。</dd><dd>二十七つ在るため、二十七祖と言われている。存在規模は個体差があり、西暦以前から活動しているのが「古参」、西暦以後から活動を始めたのが「新参」と分類される。</dd><dd>&nbsp;</dd><dd>ここまで書いたものが吸血鬼の種類である。大雑把に言うと吸血鬼は吸血衝動のある生き物でありもとは人間であるものが多い、その中でも生きた年数や強さで序列が出来ている。</dd><dd>もとは人間であるものが多いということはもちろん元々吸血鬼だった種類もいて、それが真祖と呼ばれる吸血鬼である。真祖は人間からなった吸血鬼と違い人の血を飲まなくても不老不死を実現している。しかし人の血を吸いたいという唯一の欠陥があり、人の血を飲んでしまって堕ちた真祖は見境なく人の血を求め続ける。月姫のヒロインであるアルクェイドは堕ちた真祖を殺すために作られた真祖であり、真祖を全滅させた後は死徒まで借り始めているので月姫では吸血鬼と一緒に吸血鬼胎児をする話になっている。27祖と言う吸血鬼の最上位27体の話は機会があったらすることにする。</dd><dd>&nbsp;</dd><dd>&nbsp;</dd></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12713121218.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2021 16:14:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>月姫</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は型月の原点とも言える月姫について説明したいと思う。</p><p>2000年の８月に同人サークルＴＹＰＥ－MOONは初の同人作品「月姫～半月板～」を発売した。グラフィック総数400枚、シナリオ枚数3000枚とこれまでの個人の趣味のような同人作品と比べて世界観が重厚で物語の作りこみも凄く、用意していた300枚は完売した。</p><p>当時定価で1000円で売られていたにも関わらず、この300枚の月姫は値上がりをし続け、今ネットで買おうとすると相場が100万円、高くて150万円ほどで売られていることからも人気がうかがえる。</p><p>ＴＹＰＥ－MOONを一躍有名にし、今もなお根強い人気がある作品である。同時代の同人ゲームといえば「東方project」や「ひぐらしのなく頃に」などがあり、一部ではこの3つを三大同人ゲーと呼んだりもしている。ＴＹＰＥ－MOONはこの後「Fate／stay night」を発売しそれも大ヒットとなるがその時にはもう法人化しており同人サークルではなくなっている。月姫はルートを追加した月姫完全版や月姫をもとにした格ゲー「MELTY BLOOD」を発売したり漫画化やアニメ化など、様々なメディアに展開している。僕は2002年生まれでこの作品に初めて触れたのは漫画版の月姫だったので常々ゲームとしての月姫をプレイしてみたいと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲームとしての月姫をプレイすることが困難だと思うかもしれないがそうでもない。実は2008年にシナリオ担当の那須きのこが月姫をリメイクして出すことを発表していた。だが僕がその情報を知ったときにはリメイク発表から9年もの時がたっていた。ファンたちの間でも「月姫リメイク発表～周年おめでとう」みたいにネタにされていたし、僕も、もう那須きのこは書くことが面倒くさくなってリメイクは出ないものだと思っていた。</p><p>リメイク発表から13年、2020年の大晦日にようやく月姫リメイクの発売が発表され、その界隈はものすごい盛り上がりを見せた。PS4、ニンテンドースイッチで2021年の8月26日に発売されることが決まり、僕も予約が解禁されたときに限定版を予約して買った。</p><p>ここからは内容（漫画版月姫、およびゲーム版月姫アルクェイドルート）に触れながら感想を書いたりするのでネタバレを避けたい方は見ないことをお勧めする。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">ああ───</span></p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">今夜はこんなにも、月が綺麗だ────</span></p><p style="text-align: center;">幼い頃、事故によって大怪我を負った遠野志貴。</p><p style="text-align: center;">追いやられるように遠縁に預けられ、</p><p style="text-align: center;">穏やかな日常を送っていた彼の元に、父・槙久の訃報が届く。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">実家に呼び戻された彼を待っていてものは、</p><p style="text-align: center;">父から当主の座を受け継いだ妹の秋葉、そして2人のメイドだった。</p><p style="text-align: center;">新たに始まる遠野家の長男としての生活。</p><p style="text-align: center;">古くからの因習を受け継ぐ一族。</p><p style="text-align: center;">自分とは釣り合わない豪邸での暮らし。</p><p style="text-align: center;">過去の風景に記憶の断片を呼び起こされるなか、</p><p style="text-align: center;">遠野志貴はヒトのカタチをした生き物とすれ違い──</p><p style="text-align: right;"><a href="http://typemoon.com/products/tsukihime/">月姫 -A piece of blue glass moon- (typemoon.com)</a>より抜粋11月23日16時53分</p><p>&nbsp;</p><p>以上が公式サイトに載っている月姫のイントロダクションである。</p><p>月姫を語るにあたって外せないことは「直死の魔眼」と「吸血鬼」である。主人公は幼い頃の事故によって死を視覚情報としてとらえることのできる直死の魔眼というものが身についてしまう。この魔眼はモノに死の線が見えてそこをなぞるとどんなものでも殺すことが出来るというものである。主人公の遠野志貴は街中で偶然すれ違ったヒロインのアルクェイドを追いかけ殺人衝動に駆られて17個の肉片にしてしまう。翌日、後悔しながら学校に向かうと殺したはずのアルクェイドが待ち伏せており自分の仕事を手伝ってほしいと頼まれる。ここから様々なルートに分岐していくが物語の本筋としてはアルクェイドやほかのヒロインと共に街に潜む吸血鬼を倒すことが目的となることは変わっていない。ここからはアルクェイドルート一本に絞って話そうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この作品での魅力としては遠野志貴とアルクェイドの掛け合いのテンポのよさが挙げられる。アルクェイドのルートは一番最初のルートなので世界観や敵、味方などの説明をするようなパートが多いがそれも含めて楽しめるようにできている。主に二人の会話と戦闘パートで物語が進んでいき戦闘パートは見ごたえがあるので飽きることがない。</p><p>次に僕の好きなところは、吸血鬼と人間の価値観の違いが随所に見られ、物語が進んでいくうちに吸血鬼のアルクェイドが人間らしくなっていくところである。アルクェイドは他の吸血鬼を殺すために作られた吸血鬼でＴＹＰＥ－MOON最強のヒロインと呼ばれるほど強いが志貴に殺され、生き返るためにほとんど力を使ってしまったため弱っている状態である。アルクェイドは吸血鬼を倒すまでに人間がいくら犠牲になろうが、それが自然の摂理だと思っていたり、遠野志貴とぶつかることが多々ある。最終的には遠野志貴とアルクェイドは相思相愛になるが完璧なハッピーエンドではなく、二人が離れ離れになってしまう物悲しいエンドである。漫画版月姫では原作を少しいじってアルクェイドを式貴が迎えに行くエンドになっているがそちらの方が救いがあるような気がして僕は好きだ。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は月姫リメイクで初めてノベルゲームというものをやった。僕は飽き性だから長い間同じゲームをすることが苦手なのだがこのゲームは飽きずに最後までクリアできた。ただじっくり読むと60時間、早く読んでも40時間くらいはかかるので社会人の人など忙しい人は時間を見つけてゆっくり進めていくしかないかもしれない。今出ている月姫リメイクのルートは月の表側といわれていて、まだ今後月の裏側のルートが追加される予定があるので興味がある人は買ってみてほしい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12711876810.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 17:57:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>型月世界における抑止力について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は型月世界における抑止力というものを説明したいと思う。</p><p>型月世界において抑止力というものは「ガイア」と「アラヤ」という2つの物がある。</p><p>簡単に説明するとガイアは星が生きようとする思いでアラヤが人間の種を存続させたいという願いである。</p><p>これではよくわからないと思うので1つずつ説明していこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>まずガイアは星が長生きしようとするための防衛機構である。</p><p>ガイアというと明確な意識みたいに思われるかもしれないがそこに個人としての意識や性格などはなく地球が滅亡しそうなときにそれを止めるための刺客を送り込む機構のようなものである。その目的は星が滅びないようにするというものだけで、星に住んでいる人間や動物のことは考えていない。型月作品の設定としてはあるがあまり出てきてないので情報が少ない。</p><p>&nbsp;</p><p>アラヤはガイアと同じような防衛機構だが、人間の種を存続させたいという願いから生まれた意識の集合体である。</p><p>人間が破滅、もしくは自滅しそうになったときに何らかの方法でその原因を抹殺する。</p><p>例えば、今の時代に世界を滅ぼす核をどこかの国のある人物が作るとする。</p><p>その場合にアラヤがすることは2通りあって、運命操作のようなものでたまたまその核をつくれる人の近くに他国の暗殺できる人を置いて暗殺をさせる。もしくは、人理の守護者と呼ばれるアラヤと契約したスーパーマンみたいなものを送って直接殺すことだ。前者の場合アラヤが介入したことが傍目ではわからないので型月作品におけるアラヤの介入は作者が言及しない限りわからない。</p><p>後者に出てきた人理の守護者というものは頻繁に出てきていてFate　ｓtay night に登場するアーチャー等もそれにあたる。</p><p>人理の守護者として抑止力と契約するには</p><p>生前に自分の無力さを嘆いて自分以上の力を求めること</p><p>人類の種の継続に役に立つ人物であること</p><p>が求められている。</p><p>守護者はさっき言ったような人理の危機に抑止力からその危機を回避するのに必要な分だけの霊基（体）を与えられて、仕事をこなす。アーチャーによると、事態を未然に防げることはなく取り返しのつかなくなった後に後始末だけやらされるらしい。体のいい掃除屋であり抑止力に使われ続ける道具になるのであまりいいもんじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はこれぐらいで終わりにしようと思う。自分の好きなアニメやラノベについて書こうと思って気づいたら型月のことしか書いてない。型対ブログに変えようかな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12710550080.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 16:18:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>型月作品の魔術について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回はＴＹＰＥ－MOONの作品において出てくる魔術の概念について説明していこうと思う。</p><p>まず魔術を説明するには魔術と魔法について説明しないといけない。</p><p>簡単に違いを説明すると両方とも神秘、奇跡を人為的に再現するものであり、その時代に再現可能なものかどうかで魔術と魔法が区別される。例えば、人間が空を飛ぶ手段がなかった時代に空を飛ぶ奇跡を起こせばそれは魔法になり、今の時代にそれを起こすと魔術になる。型月世界ではほとんどの魔法が魔術に格下げされ、残った魔法は5つとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>魔術師である人間全員の目的は根源に到達することである。</p><p>TYPE-MOON世界におけるすべての現象、因果はこの根源の渦から始まっているらしく、<br>物質、概念、法則、空間、時間、位相、並行世界、星、宇宙、宇宙の外の世界、無、生命、死などのあらゆるものがここより生まれ、存在しているとされている。過去現在未来、果ては並行世界にまでわたる情報と知識もこの中に存在している。よく聞くアカシックレコードのようなものだと思ってくれればいい。</p><p>魔術師は体に魔術回路という疑似神経を持っている。そこで魔力を作り魔力を使って魔術基盤を動かすことで魔術を行使することが出来る。</p><p>また魔術師の家系は魔術刻印という独自の魔術を刻印にしたものを跡継ぎに移植し一子相伝で魔術を継承して根源に至ることを目指している。</p><p>魔術には属性があって基本5大元素（火、地、水、風、空）と架空元素（虚数、無）に分類されている。基本的に魔術師は一人一つの属性を持っているが、複数持っている人もいる。稀にどれにも当てはまらない起源の属性を持つものもいる。</p><p>&nbsp;</p><p>魔術世界において二大組織と呼ばれるものがあり、それが魔術協会と聖堂協会がある。</p><p>両方とも神秘の秘匿を行っているが、魔術教会は神秘が一般人に知られて弱まるのを防ぐため。聖堂教会は「神に選ばれた聖人」以外が神秘を行うことを認めたくないために秘匿している。</p><p>魔術教会はその中でも、時計塔、アトラス院、彷徨海の3つの部門がある。</p><p>時計塔は3つの中でも新しく魔術の最高学府で12の学科に分かれている。ロンドンの大英博物館内部に存在していて魔術世界におけるオーソドックスな大学のようなものだ。</p><p>アトラス院は紀元前から存在していて錬金術師が多い。「自らが最強である必要はない我々が最強であるものを作り上げるのだ」ということをモットーに兵器を作り続け世界を滅ぼしうる7台兵器を作り上げた。その時点で自分たちの限界を認めそれを封印した。</p><p>彷徨海は海の上にある動く山脈であり原初の魔術工房である。文明における魔術の進歩を認めず、西暦以前の神代の魔術のみを魔術とする魔術組織である。他の魔術組織と仲が悪い。</p><p>聖堂教会は異端の殲滅を目的として教会にとって魔術は学ぶべきものではないとしている。唯一洗礼詠唱という霊体特攻の魔術は学ぶことを許されている。魔術協会とは仲が悪く敵対している。</p><p>&nbsp;</p><p>最初に説明した5つの魔法について説明しようと思う。5つの魔法の中でその内容が詳しくわかっているものはあまりない。</p><p>型月作品によく出てくるのは第２魔法の使い手であるキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグというお爺さんである。第2魔法とは「並行世界の運営」であり、並行世界から無限の魔力を持ってきて使えるというチートキャラである。</p><p>第3魔法は「天の杯」で魂の物質化である。型月世界では肉体に引っ張られて魂は摩耗する。魂単体でこの世に物質化するこの魔法は実質的な不老不死を再現することができる。Fate/stay night、特にheavens feelではこの魔法が大きく関わって来る。</p><p>5つしかないと記述したが第6魔法なるものも設定としてはあるらしい。しかしこの魔法についてはみんなを幸せにする魔法のようなものという情報しかない。みんなを幸せにすることが現代の技術だと実現不可能だから魔法であるというのはなんだか皮肉な感じである。</p><p><br></p><p>型月作品全体を通して今回挙げた魔術組織や魔法について根底の設定としてあるので興味がある人はもっと詳しく調べてみてもよいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12709187243.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2021 17:52:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>空の境界</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は型月作品の「空の境界」という作品を紹介したいと思う。</p><p>著者は那須きのこ氏で2004年に上下巻の二巻で講談社から発売されている。空の境界の特徴としては各章ごとに分かれていて、時系列がバラバラであるということだ。内容も難しく最初に読んだ時には頭がこんがらがるような作品だが読み進めるうちに手が止まらなくなりはまってしまう作品である。全体的に仄暗く、いたるところに伏線がちりばめられている作品でホラー要素と推理小説のような謎解きの面白さも味わえる作品だ。2007年から何作品かにわたりアニメ映画化されていて、そちらの方が分かりやすく戦闘描写も見ごたえのあるものになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の両儀式は事故で意識不明になり2年後に意識が回復します。それと同時に直死の魔眼というすべての物に壊れやすい線が見え、そこに刃物を通すと殺すことが出来るという能力を手に入れてしまう。そこから物語が進んでいく。型月の作品全体を通して、物語の根幹の設定は同じものであるがこの作品を読むと型月の作品をより楽しむことが出来るように感じる。作品を通して死について描かれることが多く考えさせられるような作品である。ファンタジー要素もあり、日常の中にある非日常を楽しめるので一度読んでみることをお勧めする。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12706429902.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 11:08:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Fate/Grand order</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回紹介するのは前回に引き続き型月の作品である基本無料のスマホゲームアプリ、Fate/Grand orderである。</p><p>このスマホゲームは2015年から配信されていてスマホながらも本格的なシナリオＲＰＧとコマンドカードバトルが楽しめる作品となっている。</p><p>現在ストーリーは1部（1章～7章、最終章）1.5部（4章）2部（1章～6章）と配信されていてそのどれもがおもしろい。1部の6章と終章は映画化、7章はアニメ化してもう放送も終わっている。</p><p>大雑把に内容を言えば主人公（自分）がマスターとなり過去の英雄、偉人を召喚し世界を救おうとするという話である。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がこのゲームを始めたのは高校2年生のころだ。もともと型月の作品が好きで友達に面白いと誘われたのがきっかけで始めた。</p><p>ストーリーが重厚で熱中しやすく、暇なときはいつもやっていた記憶がある</p><p>&nbsp;</p><p>このゲームを知っている人の間にある共通認識で、このゲームは課金をすごくするものだというものがある。</p><p>基本無料のゲームというものは課金しなくてもクリアできるようにできていて、課金をするとほかの人よりも早く攻略出来たり強くなれるというものだというのが僕の認識だ。対人ゲームだと他人より強くなる必要はあるがこのゲームはソロプレイようなのであまり関係ない。もちろんFGOも課金しなくてもストーリーを進めることは出来る。だがなぜこのゲームがほかのゲームより課金ゲーと呼ばれるのか。それはガチャの確率の立の渋さと信者の多さである。</p><p>このゲームが始まる前から型月のファンは多くほかの作品で出たキャラが多く登場するのでそれを好きだった人のガチャの課金につながっている。</p><p>ガチャは星３から星５のアイテムが排出される。ガチャの中にはキャラとキャラにつける礼装というものの2つが入っていて、10連で星４以上のアイテムが確定という設定になっている。星５のキャラはガチャ全体でみると排出率は１％、PUキャラを一点狙いすると0.8％まで落ちる。</p><p>そして何より怖いのは天井が機能していないことである。天井というのは他のゲームによくある何百連目でPUキャラが確定というようなもので運がものすごい悪い人への救済措置でもある。FGＯの天井（？）は同じ星5キャラを15体被らせたら好きな星5と交換できるというもので、ほんの一握りの人しか使ったことがない。10万以上使ってもお目当てのキャラが出ないという人はざらにいるので興味があったらYouTubeなどで調べてみるとガチャで発狂している人を見ることが出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>周年の時と正月に星５の確定福袋が発売されるのでそれを買うのが一番賢いと感じる。</p><p>ストーリー全体を通して泣けるし型月のほかの作品してなくても楽しめるのでぜひやってみてほしい。課金はほどほどに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12705058875.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 17:25:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Fate/staynight</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211015/14/anmitsu-16/6a/88/j/o0468065515016162331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211015/14/anmitsu-16/6a/88/j/o0468065515016162331.jpg" border="0" width="400" height="559" alt=""></a></div><p><br></p><p>今回から三回くらいに分けて僕の好きなＴＹＰＥ－MOONという会社の作品について紹介していこうと思う。</p><p></p><p>&nbsp;</p><p>ＴＹＰＥ－MOONという会社は武内崇と那須きのこ、あともう2人で建てた同人サークルがもとである。</p><p>武内崇が原画を担当し、那須きのこが物語を書いていて、今やゲームやアニメ、漫画、小説など幅広く事業を展開している会社である。</p><p>作品がたくさんあるので今回はまず、僕の一番好きなfate/staynightという作品について話そうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>fate/staynightは2004年に18禁のコンピューターゲームとして発売されたノベルゲームである。自分自身の選択でエンディングが変わり、バッドエンド含め45ものエンディングを見ることが出来るゲームだ。内容としては現代社会を舞台に7人のマスターと呼ばれる人たちが七騎の過去の英雄、偉人を召喚して戦い最後に残った人が願いをかなえる聖杯を手に入れることが出来るというものだ。この戦いに主人公がまきこまれていく物語である。僕がこの作品を知ったのは中学受験が終わって暇な時だったが、もちろん原作の18禁ゲームとしてやったことは無い。この作品は一般向けの漫画化、アニメ化、映画化をしているのでそこからこの作品を知ったのである。3人いるヒロイン一人一人のルートがアニメ化映画化しており、アニメ会社もあの鬼滅の刃を作った制作会社でとても綺麗な作画をしているので見ごたえがあるアニメーションだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がこの作品にのめりこんだ理由として全体的に仄暗い部分がまず挙げられる。人の生死が関わる作品でどのルートでも登場人物全員がハッピーエンドになるわけではないので、鬱展開が多めの作品好きの自分の心に刺さった。一方のルートで強かったキャラクターがもう一方のルートでは瞬殺されたり、一つのルートではわからなかった部分がほかのルートで分かったりするのですべてのルートを見ることをお勧めする。</p><p>僕はまたこの作品の主人公が気に入っている。この作品の主人公は一貫して「正義の味方」というものに固執している。幼い時に災害にあって人格が破綻しており、自分の命より他人の命が優先、一見まともに見えるけど貫いている信念そのものがねじ曲がっている人物である。</p><p>作者から人間のふりをしたロボットとも称されている。それが間違いだったとしても信念を貫き通す姿勢がかっこいいと思えた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで書くと重く暗い話なのかと思うかもしれないが、戦闘描写は丁寧でヒロインも可愛く、笑えるところもある作品である。何より登場人物一人一人に信念があり、胸が熱くなるような物語なので機会があったら見てみてほしい。fate系列のアニメは2，30作品あるので見ようと思ったときには見る順番を調べたほうがいいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anmitsu-16/entry-12703988923.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 13:59:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
