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<title>annao83のブログ</title>
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<title>日中韓を振り回すナショナリズムの正体　（半藤一利＆保坂正康）</title>
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<![CDATA[ 彼らによれば、”ナショナリズム”というのは、国家のナショナリズムと庶民のナショナリズムに分けられる。<br>生活倫理や規範、伝統文化等々に則って、自分の国にはいいところがいっぱいある、と誇りに思うことは良いナショナリズム、かたや、国益の守護だったり、国威発揚のために国家が利用するものが国家のナショナリズムで悪いナショナリズム。そして、第二次大戦以来、国家のナショナリズムを実現するために、国策を決める者たちが、庶民のナショナリズムを利用している。日本はこれだけ素晴らしい国なのに、他国から攻撃されている、反撃すべし。とね。<br><br>言わんとするところはわからなくもないんだけど、なんとなく腑に落ちない。というのは、国益、というのは、そもそもがその国に住む人たち、庶民のためになるべきものであって、国益実現のためのナショナリズムが庶民のナショナリズムと相反する位置に当然に存在するということは、あまりにもいろいろな議論をすっ飛ばしてしまっているのではないか、と思うから。<br>過去の歴史、現在の政治を見ればそう言いたくなるのはわからなくはないけれど。<br><br>では、現状を考えた場合、彼らの定義するナショナリズムに関し、何が問題なのか。<br>彼らが懸念しているのは、庶民のナショナリズムが国家のナショナリズムに利用され、国家のために個人を服従させ、利用するという方向に向かっているのではないか、ということ。だから、我々庶民は、そのようなことがないように、メディアに踊らされることのないよう気を使い、冷静に、人間らしい感情のもとに中韓との関係を考えていかなければならない。というのが彼らの主張、ということでいいのかな。<br><br>で、考えられる疑問として、まず、国家と個人の関係は何なのか。国益と庶民の利益は本来であれば一致すべきものなのに、なぜ相反してしまうのか？一致するのであれば、国家のナショナリズムのために庶民のナショナリズムを使おうが、それは結局庶民の利益になるのだから、問題はない、ということになるだろう。<br><br>それは、ひとえに国益を考える者が誰を念頭に考えるか、という点に尽きるのかな。政治家が、官僚が、弱い立場にある日本人のことを考えながら全体の政策を作っているのか。本当に人々のことを分かった上で、全ての（は無理かもしれないけど、少なくとも大多数の）日本人のためになる政策を作ることができるかどうか。<br><br>で、問題なのは、それがとても難しい、ということ。政治家、官僚の良心によってそれが実現されるのが一番だけど、そう上手くもいかない。例えば政治家を考えた場合、彼らは再選されなければならないから、票を持っている（動かせる）人間の言うことを聞く可能性が高い。でも、そういう場合に強いのは強者。<br><br>弱者の票をどのようにマス化するか。そのために、人々の関心をどう弱者に向けるか。そして、政治への関心をどう高めるか。こういうところが課題になってくるのかな。<br><br>で、官僚の場合、どうやって彼らに伝えるか、というところが課題かな。そもそも知らない、わかってない、というところが問題な気がするから。裏を返せば、官僚は、そういった人々の声をキャッチできるように、常にアンテナを立てておかなければならない、ということ。<br><br>次に、国家と庶民の利益は常に一致しうるのか、という疑問？他国に武力を行使することができる機会を広げる議論なんかはその例？つまり、軍事力というのは国際政治上、その良し悪しは別として、一つのパワーである以上、そのパワーを行使することができる機会を増やす、ということは、国際政治上のパワーを増やすことである、と。現在の国際政治が様々なパワーバランスの上に成り立っている以上、一つのパワーを強化することは全体としての国際政治上のパワーを強化することであり、それによる便益を日本は被ることができる、という議論。<br><br>この場合、はっきり言って庶民は誰も戦争に行って死にたくないでしょう。なので、武力行使する機会を増やす、ということは、この一面をとってみれば、庶民の利益には叶っていない。なぜなら、結局戦争に行って死ななければならないのは社会のパワーバランス上庶民だから。<br><br>一方で、武力行使の機会拡大によって生まれる他の便益（他国に恩を売れるから、その分経済上のメリットがある、とかね。）があるのであれば、それは費用と便益の比較考量の問題であって、国民みんな巻き込んで議論を尽くした上で決定すべき事項なんじゃなかろうか。まぁそんな外交上の話、公に議論するのは難しいんだろうけど。。そしてどうやって国民みんな巻き込んで議論するのか、という話に戻り、それは上の問題（どうやって弱者の意見をマス化するか）に戻ってくるのかもしれないけど。<br><br><br>別の疑問として、庶民のナショナリズムがなぜ利用されてしまうのか。つまり、彼らは国家が庶民のナショナリズムを利用しようとしているから、庶民は気をつけよう、マスメディアの報道にも気をつけよう、良識ある層の日中韓の交流を深めよう、と言うけれど、なぜ庶民のナショナリズムが国家のナショナリズムと結びつくのか、の議論がなされていないような気がする。<br><br>国家（著者によれば、安倍さんとその周辺）が庶民を利用するようになってしまったから、というのがその答えなのかもしれないけれど、本当にそうなのか？それを可能としている、あるいは強化してしまう土壌が今の社会にあるのではないか？<br><br>それが結局貧困であったり、現在の生活に対する不満であったり、ということなんじゃないかと思うのです。なので、そういった根本の問題を解決しない限り、ナショナリズムを取り巻く問題の解決は難しいんじゃないかと思ってしまう。<br><br>つまり、現在の生活への不満を他国に吐き出すツールとしてナショナリズムが生まれているならば、生活への不満が少しでも解消されるような対策をしなければならない。<br><br>それに加えて、インターネットの都合の良さ（好きな情報だけ見ることができる）が問題だというけれど、インターネットを駆逐することはできないわけで、それであればどうやってインターネットを使うか、というか、いろんな意見を聞かないと何が正しいかの判断はできないんだ、ということを学ぶ必要があるんじゃないか。<br>それは、学校教育の中で、その習慣をつける、例えばディベートの経験を積んでいく、ということなのかもしれないし、別の方法もあるかもしれない。<br>人間は自分に都合のいいことばかり見たがるだろうから、これでパーフェクトになるわけではないだろうけど、少しでもストッパーになることを期待して。<br><br>ということで、とりあえずの感想～。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annao83/entry-12024341638.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 02:13:03 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとわかったこと</title>
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<![CDATA[ お天気いい中ぶらぶら歩きながら思ったこと。<br><br>結局、自分は小さなコミュニティのほうが性格にあってて、友達１００人できるかな、なんてのは自分には無理な話で、そうあることが素敵だな、とは思うけど、それはきっと自分とは違うんだ、と。<br>それはそれでいいじゃない、その代わり自分の小さなコミュニティを大事にできれば、って思う。<br><br>それから、やっぱり人に合わせることも大事だけど、自分で細かいこと含めて決めないと、ストレスがたまるタイプなんだなーって。なんでもかんでも自分一人のことを中心に考えられるわけではもちろんないけど、合わせることが当然だと思ってた結果、いろいろ疲れてたんだなーって。それも実はわがままだったりするのかもしれないけど、世間一般のことなんて知らないから、とりあえず自分のことを知ることが先決。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annao83/entry-12021845039.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2015 04:37:37 +0900</pubDate>
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<title>教育ルネサンス　教師力　（読売新聞教育取材班）</title>
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<![CDATA[ こんなに知らないもんか、と自分にあきれる。<br>学校現場って、いろんな取り組みをしてて、いろんな改善をしようとしているんだなぁと。知らないことばっかり。こっちで勉強してる中で、日本の学校でもこういう取り組みすればいいのに、と思ったことが、実際にはもう行われていたりね。自分の国のことを知らずにいろんなことを学んだと思っても、まだまだまだまだ足りないんだよなぁと痛感。<br><br><br>”だまされる勇気と、だまされない知恵が必要”　（P.11）<br><br>なるほどねー。だまされる勇気かぁ。まずは生徒を信じるってことだよね。その上で、それだけだとダメだから、ある程度の予防線は張っておくと。<br>教育現場だけじゃなくて、政策考えるときにもそうなのかも、と思ったり。だって先生とか学校のことをまず信じないと、いい関係性って作れないだろうし、それでも全ての学校や先生がパーフェクトなわけにはいかないから、そういうところをきちんと見抜いて変なことにならないように歯止めを効かせておく、という知恵はどうしても必要なんだろうね。<br>とはいえ、実際にどう行動に移すのか？どこまで信じてどこまで歯止めを効かせるのか、結局その場その場の価値判断になってしまうんだろうけどね。<br>ただ、どっちかだけだとダメだよ、というところが大事なのかな。<br><br><br>”著名な教師は孤立しがちだ。・・・「寝食を忘れ、身銭を切る。優れた実践家は他の教師にまねできないことをしている分、疎まれる。・・・評判になった教師を、教育委員会や文部科学省が支援してほしい」”<br><br>確かに、自分の周りに、とにかく熱血でエネルギーを持ち続けられて、前向きな人って、自分がそうなれない分、勘弁してよーって思うよなぁ。正直。そうなれたらいいな、とは思うんだけど、どうもねぇ。。。そうエネルギーが続かない。<br><br>ただ、そんな寝食を忘れ、云々とまでがんばらないといけないから、周りがついていけなくなってしまうんであって、そこまで頑張らなくても、きちんと結果を出せる環境、結果を出すために必要な作業に集中できる環境（用は事務作業の効率化、とか事務負担の軽減、とかになるのかな。）を用意できれば、周りの人も、私もやってみよう、というふうになるんのかなー。<br>自分がそうなれないと思うのって、今の自分の環境で手一杯、と思うからだろうし、そこを少しでも軽減できたり、あるいはどんなにがんばってる取り組みであっても、みんなで一緒にやることで一人一人の負担は少なくできたり、といったことができたら、周りへの波及効果もあるのかな。<br><br>でも、じゃあその著名な教師個人に対する支援ってどんなものがあり得るんだろう？個人的な優遇措置（給与アップとか？）しても、周りの反感を増やすだけな気もするし。どちらかというと、教師全体に対する支援（事務負担の軽減による教師の余裕増とか）、というほうが納得できるんだけど。<br><br><br>”授業力の底上げを図ろうという施策は、裏返せば、学校現場で授業の技量伝承が難しくなっていることの現れでもあるだろう。”　（P.48）<br><br>なぜ難しくなっているのか？時間の問題？そもそもそういった技量を持った先生が各学校にいない、という問題？それは年代の問題（ベテランの先生が少ない？今の日本の教員の年齢構成だとあまりない気もするけど）？それとも質の問題？あるいは時間はあるしそういう先生もいるけど、一緒に学び合うという雰囲気がない、という問題？<br><br>スーパー教師の派遣も大事だけど、やっぱり理想は各学校で技量伝承がうまく行われて、全ての先生がスキルアップを図れること。であれば、その部分を見直していきたいなぁ。<br><br><br>”我流の授業が多すぎる。自分の技量を自覚し、改めよう。”<br><br>ここはよくわからないんだよなぁ。我流であっても、それで子どもたちが学んでいるんなら、それでいいのでは？それとも、そういう我流の授業＝先生の自己満足で生徒の満足度や成長度は低い、ということになるのかなぁ？自分の経験を振り返ってみて、やっぱりいろんなタイプの先生がいて、それぞれいいところ悪いところはあったと思うし。<br><br>それとも、いいところ、というのはある程度共通してくるものなのかな。例えば、１）先生に熱意がある、２）内容をよく理解している、３）発言に対する否定をしない、４）high expectationを持っている、とか？こうまとめると、それは必要だよなー、と思うけど、そういった根本的なマインドを除いて、教授法、という点に限っても我流というのはダメなものなのかなぁ？<br>あるいは基本をしっかりと学んだ上で、アレンジをどうするかはその人次第、という考えが近いのかな。<br><br><br>その他、予備校との関係、教員評価、大学との連携、高校生への教職のアピール等々。<br>おもしろかったのは、東京都教育委員会の取り組み、東京教師養成塾。”都は塾生を公立小学校教師として優先的に採用していて、授業料は徴収せず、都の教師にならなかった場合だけど、後日、塾の授業料を納める。”<br>Bostonでこんな感じのプログラムがあって、それは修士をとるものだったからちょっと違うけど、考え方は同じ。こういう取り組みっておもしろいね。特に東京都なんて採用倍率も低いから、こうやって集中的に養成していく仕組みが必要なんだろうな。<br><br>あと驚いたのは、塾、予備校の講師育成の仕組み。マジックミラー越しに研修担当の講師が新人に無線マイクで授業の最中に指示を送るとか。そこまでしてるんだ、と思うくらい育成に力を入れてる様が記述されていた。確かに、公立学校とは違って、生徒の奪い合いだから、質の確保という点については一番に力を入れるべきポイントなんだろうね。公立学校も、教師の質が一番のポイントであることに変わりはないはずなんだけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annao83/entry-12019910438.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2015 12:04:59 +0900</pubDate>
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<title>日本人へ　リーダー論　（塩野七生）</title>
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<![CDATA[ ”情報に接する時間を少し節約して、その分を考えることにあててはいかが、ということなのです。”　（P.201）<br><br>情報がいくらでも手に入るから、それだけで満足しちゃうけど、それを消化しないと意味がない。<br>今年に入ってからずーっとなかなかその”考える”ことができてなくてダメだなぁと思っているんだけど、改めて、やっぱりその時間をしっかりとらないとなぁと。これもそのための一つ。<br><br>時間がないからってのを言い訳にしてるけど、結局時間を作れるかどうかが問題であって、どれだけ自分が持っている時間を有効活用できるか、ということなんだろうな。忙しいからってのはただのかっこ悪い言い訳だということを肝に銘じておかなくちゃ。<br><br>ちゃんと突き詰めて考えないと、せっかくの情報も有効活用できないままにあっという間に抜け落ちちゃって、自分の中に残らないものね。私の場合、その傾向が強いんだよなぁ。<br><br><br>”「人は誰でも、自分自身への誇りを、自分に課された仕事を果たしていくことで確実にしていく。だから、職を奪うということは、その人から、自尊心を育む可能性さえも奪うことになるのです。」”　（P. 210）<br><br>仕事を通じて、自分が必要とされている、自分が貢献できる、という感情が生まれるということはよくわかる。自分がそうだから。<br><br>で、ふと嫌韓、嫌中、反韓、反中、ということに思いが至る。<br>最近、ネットニュースのコメント見てると、そこまで言う！？と思ってしまうくらい、そんなコメントに溢れてて、ちょっと恐ろしくなる。なんでだろう、ということを考えていて、別に学校でそう習うわけでもないだろうし、親から習うわけでもきっとないんじゃないかしら。だってそういう風潮が強まったのってつい最近のことだから。（そういう教師、親もいるだろうけどね。）<br><br>じゃあどこからそういう考え方になるのか？自分自身を振り返ってみると、他者に対する優越感とか、反感を感じるのは、自分に対する自信がないときな気がする。自分を守るために他者に対して攻撃的になる。非正規、フリーター、ニート、あるいは正社員であっても、企業に対する不満、不安があるとき（結局自分は企業のコマでしかないんだという感覚とか？）、そんな仕事に対する不安定感が自分に対する自尊心を奪い、それが他者に対して攻撃的にさせているのかも？<br><br>さらに、それが他国に対して向くのは、自国に対する自信がないとき、自国を守る必要性にかられているとき？そして、よく韓国、中国が国内をまとめるために反日を使うというけれど、それはもしかして日本にも当てはまっているのではないか？と。日本国内の不安定さ、社会に対する不満をよそに向けるために、嫌韓、嫌中、反韓、反中、というツールを使っている人たちがいるのかもしれないね。<br>韓国、中国で反日を叫ぶ人たちは、きっと自分たちが誰かに利用されているとは思わない。それと同じことが日本でも起きているのかなぁ。<br><br><br>”いかなる民族も自らの資質に合わないことを無理してやって成功できた例はない”　（P. 248）<br><br>このフレーズは、本当に正しいのか、自らの資質って固定化するものなのか？変わっていくことはないのか？<br>そしてそれが正しいのだとしたら、いったい日本人の資質って何？塩野七生さん、いくつか書いてるけど、それが正しいのか、どうなのか、自分で考えないとね。過去の歴史の本、近現代史含めて読む必要がやっぱりあるのかなぁ。今まで特に近現代史ってあまり興味はなかったけど（暗い歴史、負の歴史でもあるから、あまり見たくない、というのが本音かな）、本当は大事な歴史なんだよね。取り掛かってみるかなー。<br><br><br>”人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと思う現実しか見ていない。”　（扉）<br><br>これは自分の感覚からすると正しいと思う。自分がそうだから。意識的にそうなってるのじゃなくて、無意識にそうなってしまうのよね。情報の取捨選択に始まり、その解釈、使い方等々までね。<br>できる限り客観的な立場から、いろんな立場の考えを含めて、冷静に自分の解釈を作っていきたいなぁと思う。<br><br>そのために何ができるか、ということが大事であって、当たり前のことしか私は考えつかないけど、例えば、１）　手当たり次第にいろんな本を読む。でも全部の本を読めるわけはないから、一つの物事に対して、いろんな立場からの代表的な本たちを読んでみる。　２）　とにかくいろんな人と出会う。性格、職種、バックグラウンド限らず、自分の今まで出会わなかったような人と出会う場所を増やしていく。　３）　その人たちと議論する。どんなことでもね。議論できない人だったら、その人たちの考えを聞く。なぜ彼らがそういった考えに至るのかを考える。拒否するのではなく。決めつけるのではなく。　といったところなのかなぁ。<br><br><br>全体的に。<br><br>日本のこれからのことを本当に真剣に考えている人ってどれだけいるんだろう？<br>この不況の時代、企業は生き残って利益を上げるので、精一杯。官僚は疲れ果てて、あるいは過去の前例にとらわれすぎて機能不全。政治家は、票をとらなきゃならないから、なかなか腰を据えた議論って難しい。その役割を求められているのが本当は参議院なのかもしれないけど。そういう意味でこの二院制というものはよく考えられているのかな。それが機能しているかどうかは別にして。<br><br>みんなが幸せに暮らせる国っていいよね。不安、不満、反感、敵意、そんなネガティブな感情がゼロになることなんてありえないだろうけど、それでも少しでもそんな感情が少ない国になればいいのにな。犯罪、いじめ、ヘイトスピーチ、いろんなネガティブなものがいっぱいだけど、でも楽しいこと、ポジティブなことにも目を向けていかないと、どんどん負のスパイラルになるから、現実は見据えつつ、楽観的な感情、忘れないようにしなくちゃね。<br><br>この前国連が世界幸福度ランキングを発表していたけど、日本は４６位。どうすればみんなもっと幸せに暮らせるんだろうなぁ。<br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 23:10:57 +0900</pubDate>
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<title>creativity</title>
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<![CDATA[ 先生という職業はcreativityが必要。だって、<br>１）　一人一人まったく性格の違う子どもたちに対して、それぞれの子どもたちのニーズを見極めた上で、いろんな指導をしなきゃならないから。授業中の指導はもちろん、生活指導とか。何かで読んだこと。弁護士とか医師ってのは、一度に一人の患者を相手にすればいい。でも、教師っていうのは、一度に数十人の子どもたちを相手にしなきゃならない。そりゃ大変だよ。<br>２）　最近は、昔馴染みの知識の伝達じゃなくて、子供達が積極的に授業に絡んでいけるような指導が求められてる。どうやったら子どもたちが興味を持ってくれるかな、どういうふうにほかの教科に関連づけられるだろう、とか。<br><br>日本の先生はやらなきゃならないことがいっぱいで、どんな職業よりも大変だと思うし、いろんな能力が必要だと思う。<br>それなのに、そういったことの認知度って低いんじゃないかなぁ。先生って大変な仕事で、いろんな能力が求められるよ、それにやりがいがいっぱいあるよ、ということをアピールしていかないと、ダメなんだろうなぁ。<br><br>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 09:36:42 +0900</pubDate>
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<title>自戒</title>
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<![CDATA[ 変革というものを諦めてはならない。 <br> Reformに反対する人もいるかもしれない。人々の利害は対立しうるものだし、理性だけではない、感情というものも人々の賛否を左右するから。そういった人々は、自分の利益が害されることを恐れているのだ。<br>ただ、そういった人々が世の中の全員の意見だと思って、改革への道を閉ざしてしまってはならない。自分の信念を忘れずに、前に進み続けなければ、何事も改善することはできない。<br>現状に甘んじて、変えること、変えるための努力をすることをためらってはならない。<br><br>本日の授業より。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annao83/entry-12017374454.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 11:53:57 +0900</pubDate>
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<title>After-hours work</title>
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<![CDATA[ 朝日新聞　”小中教員の８割「時間外勤務が多い」　月100時間超も”との記事について。<br><br>はっきり言って、勤務時間が多いから教員は大変、というのはたぶん世の中に通用しない。もちろん職業によってそれぞれだけど、残業時間が多い職業なんていくらでもある。過労死してしまうサラリーマンもいっぱいいる。そんな中で勤務時間の調査結果を強調しても意味がないし、逆に反感を買うだけな気がする。これだから教員は甘いんだよって。<br>不祥事も多発してるし。（世の中には頑張ってる先生方がいっぱいいるのに、そういった一部の先生の行動だけで、世の中の教員に対する目が厳しくなってしまう。いろんなストレスがあることもわかるし、先生が大変な職業だっていうこともよくわかるけど、そんな不祥事を起こされると、そんな中でも頑張ってる大多数の先生に対して。）<br><br>もともと、日本の教員には、時間外勤務という概念があまりなじまない。家庭訪問、補導対応、授業準備等々、勤務時間外であっても対応しなきゃならないことがいっぱいあって、制度上もそれが前提となっていた。<br><br>ただし、小学校だと、残業の原因の58.3%が「事務処理」。<br>1日の勤務時間をどうやって時間配分しているのか、というデータがないとちゃんと議論できないけど、事務処理に時間を費やすっていうのは、教員の能力を無駄に使うことを強いていることなんじゃないか。<br>教員がすべき仕事は事務処理ではなくて、子どもに教え、そのための準備（新しい知識の習得も含め）をしっかりとすること。任意の研修に参加できない理由の70%以上が、忙しいから。本来推奨されるべきことができない環境というのにはやっぱり問題がある。<br><br>事務職員の増員だったり、職務の見直しなんかはやっぱり必要なんだろうなぁ。部活動含めて。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annao83/entry-12015635798.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 00:08:24 +0900</pubDate>
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<title>sigh...</title>
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<![CDATA[ 人のせいにするのは簡単だけど、そうじゃなくって、自分の弱いところを、だめなところを認めて、受け入れて、そんな自分でしょうがないよ、と慰めつつ、ちょっとはこうなったらいいな、という自分になれることを夢見て日々生きていくしかないんでしょう、きっと。<br>変わりたいと思いつつ、そんな簡単にいかないから落ち込むんだけどね。<br>ラクなほうにながれたがるし。<br>ダメなこと、わかってるんだけど、できないんだよー、だからもやもやするんだよーという気分を吐き出してみれば、ちょっとラクになる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annao83/entry-12014052727.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 06:30:48 +0900</pubDate>
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<title>Professional</title>
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<![CDATA[ ひょんなことからドラえもんを久々に観る機会があって、世代的に大山さんの声でないと受け付けられず、古いバージョンを観ていたんだけど、考えてみれば２０年以上大山さんはドラえもんの声を担当されていたんだよなぁと。<br>そして、またまたひょんなことから、大山さん（ドラえもん）と野沢さん（悟空）と日高さん（浅倉南）がコントをする、という素晴らしい動画を観ることができて、その完成度が素晴らしかった。目をつぶって聴いてると、ドラえもんと悟空と南ちゃんが掛け合って図が簡単に想像できて、本当にこの方たちってプロなんだなぁとしみじみ。<br>それを我が身に置き換えてみて、仕事をしている以上、そのプロフェッショナルでありたいなぁ、そうなければらならないなぁと。プロっていうのは、何も声優だとかスポーツ選手だとかに限らず、誰だって何かを一生懸命やっている以上、その道のプロを目指すことができるはずで、それを忘れて、なんとなーくやらなきゃならないことをとりあえずやっている、で終わってしまったら、いかんのだよなぁと思うのです。そのほうが面白いだろうし、その責任もあるのだろうし、と自戒を込めて。ついつい毎日忙しくて、楽な方に流れたくって、本当に究めるのは難しいことなのだけど。
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<link>https://ameblo.jp/annao83/entry-12011750110.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 13:01:56 +0900</pubDate>
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<title>若者の自殺率と将来展望</title>
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<![CDATA[ <style>@font-face {  font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Cambria Math&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;@ＭＳ ゴシック&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;@ＭＳ 明朝&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Calibri&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Lantinghei SC Heavy&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Lantinghei TC Extralight&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Lantinghei TC Heavy&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Microsoft Yi Baiti&amp;quot;;}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; font-size: 11pt; font-family: Calibri; }.MsoChpDefault { font-size: 11pt; font-family: Calibri; }.MsoPapDefault { margin-bottom: 10pt; line-height: 115%; }div.WordSection1 { page: WordSection1; }</style><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">おぼえがき</span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">将来</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">の生活が良くなると思うか、という問いと若者の自殺率との関係。</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">将来</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">の生活に希望が持てない、というのはどういうこと？なぜ？</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">自分の生活が良くなることはないだろう、という諦め。なぜ諦めなければならないのか？諦めざるを得ない</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">状</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">況というのはどのような</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">状</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">況なのか？</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">例えば、</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">NHK</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">の若者アンケートから。</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">http://www.nhk.or.jp/shutoken/2030/series1/result/#q2_2<br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">収</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">入面での不安、不</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">満</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">が大きい。（非正規雇用</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">増</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">加との関係。非正規社員のうち、６５％が</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">「</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">正社員になりたい</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">」</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">と回答。解決策：正社員採用枠の</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">増</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">加。そのための企業の業績向上。</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">様</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">々な規制緩和や支援施策？</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">経済対</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">策？）</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">就職活動のときに困ったこと。</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">「</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">やりたい仕事がわからない、ない</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">」</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">が５１％、</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">「</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">就職したいと思う企業</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">・</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">組織がない</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">」</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">が３２．９％。（なぜやりたいことが見つけられないのか？？？？</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">)<br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">（推論１）</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">「</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">これっておもしろい！やってみたい！</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">」</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">という</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">経験</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">が少ないから、興味を持てるものが見つけられない？？教育の問題（いわゆる詰め込み教育で子どもの興味、関心を育てる教育ができていなかった？）？</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">（推</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">論２）おもしろい、と思うことはあっても、そのおもしろいと思う何かのために努力する、頑張って働く、という概念に</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">価値</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">を見出すことができない？刈谷先生</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">&nbsp;</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">の</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">「</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">意欲格差</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">」</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">との関係？頑張らなくても、今が良ければそれでいい、と考える若者の</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">増</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">加。なぜ頑張ることに</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">価値</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">を見出せないのか？頑張っても</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">変</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">わらない、</span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;"><br></span><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;;">という諦め？例えば、頑張って就活してもどうせ非正規雇用だし、とか？雇用形態の問題？学校教育、家庭の場で、頑張らなくてもいいよ、そのままでいいよ、というメッセージ？ナンバーワンじゃなくてもいい、オンリーワンであればいい？</span><i><span lang="EN-US" style="font-size: 10pt; font-family: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;; color: red;"><br></span></i></p><style>@font-face {  font-family: &amp;quot;ＭＳ 明朝&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Cambria Math&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;@ＭＳ 明朝&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Calibri&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Lantinghei SC Heavy&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Lantinghei TC Extralight&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Lantinghei TC Heavy&amp;quot;;}@font-face {  font-family: &amp;quot;Microsoft Yi Baiti&amp;quot;;}p.MsoNormal, li.MsoNormal, div.MsoNormal { margin: 0mm 0mm 0.0001pt; font-size: 11pt; font-family: Calibri; }.MsoChpDefault { font-size: 11pt; font-family: Calibri; }.MsoPapDefault { margin-bottom: 10pt; line-height: 115%; }div.WordSection1 { page: WordSection1; }将来の生活が良くなると思うか、という問いと自殺率との関係。将来の生活に希望が持てない、というのはどういうこと？</style>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 14:12:42 +0900</pubDate>
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