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<title>ANNEX・千夜一酒館</title>
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<description>お酒の話をひとつずつちびりちびりと</description>
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<title>吉本興業とビール4社の不敵な関係</title>
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キリン「世界のハイボール」CMキャラクターに、ナインティナインの岡村隆史。思わず笑ってしまうキャスティングである。あまり酒を飲みそうなイメージでもないし、お笑いファンには「根が暗いオジサン」で通っている岡ちゃんを起用する時点で笑ってしまうのである。「サル顔の若手芸人」というイメージはやはり強いのかな。今年40歳になるベテランなのだが…。以前も指摘したが、吉本興業…いまは「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」ですか。この事務所の節操なさにはほんとに感心するばかり。ナイナイのコンビで、少し前にサ
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<dc:date>2010-02-14T13:34:03+09:00</dc:date>
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<title>ストロングチューハイタイムゼロ</title>
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初めて「チューハイ」について書く。しかもクリスマス間際に。（笑）サンガリア「STRONGチューハイタイムZEROレモン」をスーパーで購入。もうメーカー名だけで一目ぼれして買ってしまった一品。B級的存在感で確固たる地位を築く「サンガリア」がアルコール飲料を作るとどうなるか大いに気になったのだ。で、ゆず湯に入ってから、のんびりしながら一口。アルコール度数9度というパワフルさ。しかし飲み口はレモン。「シチリア産レモン」を謳うだけはある。いやー、フルーティな味わいにクイクイ言ってると、どんどん心持ち良く
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<dc:date>2009-12-22T22:23:49+09:00</dc:date>
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<title>冬のパスティス</title>
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ひさびさにパスティスの瓶を手に取る。「やまや」で買ったもの。銘柄は「GIRARD」で、ジラールと読むんだって。冗談みたいな名前である。まあ、パスティスなのでリカールだろうがペルノーだろうが相変わらずの歯磨き味なわけだが、やっぱりたまらなく、いい。普通は水で割って、白濁させた状態で飲む人が多いが、アタシはストレートで飲むのがいいね。舌に残るヒリヒリ感がいいのだ。そして鼻に抜ける香り。冬の鼻づまりもスッキリ。日本人の多くは嫌う味と言われるが、みんな損してると思うんだな。
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<dc:date>2009-11-24T21:58:39+09:00</dc:date>
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<title>サッポロ生ビール　東北ホップ100%</title>
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サッポロビールが今年発売した、「東北ホップ100％」を謳った「黒ラベル」。 東北6県限定発売である。缶デザインは、通常の黒ラベルの白い部分に、「ツルになるホップ」を描いている。このため、「キリン一番搾りとれたてホップ 」に似てしまっているが、「星マーク」は通常の黒ラベルと変わらないので、間違う人はそうそういないだろう。東北といっても、ほとんどが我が岩手県産。 軽米町周辺の地区で生産されているホップが使われている。残念ながら？青森県田子町（ニンニクで有名）周辺のものが一部入っているため、「とれたて
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<dc:date>2009-11-08T23:12:28+09:00</dc:date>
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<title>岩手の地名にはキビしい</title>
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「楽茶間PLUS」（岩手朝日テレビ）を見ていたら、「麦とホップ」PRのため、サッポロビールのイメージガール、美優紀嬢が生出演し商品のPRをしていた。ブログでは「無事に終わった」、と書いているが、「軽米町」（かるまいちょう）を「かるいちょう」と読んでいたのを俺は聞き逃さなかった。（司会者がやんわり訂正していたが）
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<dc:date>2009-09-06T23:56:14+09:00</dc:date>
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<title>タンカレー・ジン</title>
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久々にジンの話題。ある店でタンカレーが安く手に入ったのでさっそく開栓。香り、味わいからは強烈な個性を感じさせない、ある意味「スタンダード」な一品。ビフィーターのような香り高さもなく、ゴードンのようにエッジも効いていない感じがする。ジュニパーベリーたちが、電信柱の後ろからひょっこり顔を見せてくれるかのようなつつましさが、愛らしい。キンキンに冷やしもせず、もちろんマティーニにもしないで飲む。「飲みやすい」。その飲みやすさで、その存在感を醸し出すタンカレー。これこそ、ジンの「王道」なのかもしれない。
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<dc:date>2009-04-22T23:28:24+09:00</dc:date>
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<title>オーシャンラッキー</title>
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とうとう買ってしまった。「オーシャンラッキー4リットル」（メルシャン／キリンビール）。大人買いもいいとこである。毎日ちょびちょびづつしか飲めないことは分かっているんだが、まとめ買いの誘惑には勝てず。もちろん分かってます。これが「安ウィスキー」だってことは。普段飲んでるバランタインより味は落ちるだろうということも。横にあったアサヒのなんちゃってウィスキー（＊）「ほろよかブレンド」には手を出さなかったが、オーシャンラッキーもコンセプトとしては似たような商品。なんかあれこれ考えず、水で割って口につける
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<dc:date>2009-03-15T22:32:09+09:00</dc:date>
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<title>あっちがマサカズなら</title>
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新しい「ドラフトワン」キャラクターはなんと千原ジュニア。往時の「ジャックナイフ」を思わせる、うつむいて硬い表情のジュニア。何が起こるのか、と思わせるCMはジュニアのキャラクターを存分に生かしていてよい。サッポロビールの新ジャンルといえば「麦とホップ」、田村正和御大が「ビールと間違えた～ンフフ…」（誇張あり）と宣伝したために大当たりしてしまい、ビール風飲料では他メーカー含め元祖的存在の「ドラフトワン」は割を食ったはず。確かに「ドラワン」はあっさり味なのがウリといえばウリ、マイナスといえばマイナス。
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<dc:date>2009-01-24T18:51:48+09:00</dc:date>
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<title>岩手の夜は、ハイボールからはじまる</title>
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お久しぶり。「岩手の夜は、ハイボールからはじまる」というCM。のっぽ女・小雪が出演するサントリー角瓶のCMであるが、石川さゆりのCMソングを聞き流しているさなかに、このフレーズが聞こえてくるとビビる。（笑）全国CMかと思っているとローカルCMというすごいオチ。ちなみにオリジナルはこちら。調べると、東北各県で、「夜は、ハイボールからはじまる。」という決めゼリフに県名をプラスしたバージョンを放送しているようだ。ただしさすがに宮城県だけは「仙台の夜は…」だそうである（苦笑）。
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<dc:date>2008-09-27T18:06:46+09:00</dc:date>
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<title>麦とホップ</title>
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ビール売り上げでとうとうサントリーに抜かれるなど、景気の悪い話しか聞かないサッポロビールであるが、そんなサッポロに福音。第3のビール新商品「麦とホップ」が好調で、生産が追いつかないというのだ。「ビールと…間違えました…」と田村正和がいつもの口調で言ってるだけなのに、バカ売れらしい。実際飲んでみると「正和、言い過ぎやろ」と思うのだがほかの商品よりはまとまった味がする。こういう商品を開発する気合いがあるのになぜ最下位に転落するかなぁと思うが、この勢いで、かつては業界1位だった栄華（実に昭和25年！）
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<dc:date>2008-07-21T07:39:09+09:00</dc:date>
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