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<title>るっくんのブログ</title>
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<description>日々思っていることをオブラートに包んで表現してます</description>
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<title>維新躍進の分析</title>
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<![CDATA[ <p>　声高に政権選択の選挙と立憲民主党が提起した今回の衆院選は、蓋をあけてみれば立憲の没落と維新の躍進という結果に終わりました。与党自民党への批判票が、自民党と真っ向対立する共産党・立憲民主党に投じられると思われましたが、ゆ党と揶揄されていた維新に流れたのでした。独断偏見ではありますが、枝野代表では、政権交代は難しいだろうと思っていました。選挙の顔としては、岸田首相や吉村知事のようなメリハリのある容貌、発信力のある人の方が、菅元首相や枝野代表より世間受けがいいのだと思います。巷間、共産党と組んだからであるとか、連合の不信が原因のように言われていますが、</p><p>本当のところ、国民が求めているのは、改革、小泉元首相のように痛快に物言うようなリーダーであり、</p><p>それが、国民民主だ、立憲民主だとドタバタしているような政党より、改革を旗印に選挙を戦った維新に勝利をもたらしたのではないかと思えてなりません。今までの維新の政党活動に鑑みれば、与党にお灸をすえるための投票行動としては、選挙民の良識すら疑ってしまうような選挙結果でしたが、最近の維新の与党に対する対決姿勢や問題提起を見ると、国民の改革への期待に応えるべく維新自体が変容しつつあるように感じます。次の参院選までに、維新が与党の補完勢力、公明党にとって代わって自民党を右側からサポートする立場で与党に合流していくのか、本当に既得権益を壊し、連合など組合などのしがらみもない立場で改革を推し進める独自路線に舵を切るのか、しっかりと確認していくことが大切だと思います。</p><p>　一方で、立憲民主党は、このままでは社会民主党のようにジリ貧になるでしょう。この低い投票率と野党がバラバラな状況では、未来永劫、二大政党制は確立しないのではないでしょうか。河野太郎のような世論を喚起できるパフォーマンス力のあるリーダーがトップに立つこと、地方組織の強化、首長選での相乗りをやめ、大阪のように地方での改革にも着手することも検討してよいのではないでしょうか。投票率を上げるためにオーストラリアのように投票の義務化を、また、小選挙区制では死票も多く、自分の１票に込める期待を希薄にしてしまうことにつながりかねないので中選挙区制の復活や地方の独自性を強めるべく道州制の導入も視野に入れた改革を主張してみてはと思います。もっと身近に政治を感じることができるようにするには、学校のクラス委員の選挙のように、自分の１票が自分の生活に結びつくことを実感できる規模での選挙が必要です。埼玉県人口と同じくらいの人口の独立国は沢山あるわけで、今の日本の小選挙区制国政選挙では、自分が選挙で１票入れてもその意義を実感しにくいスケールとなっているという根本的な問題を解決していってほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12712480910.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Nov 2021 01:21:44 +0900</pubDate>
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<title>小室さん問題について</title>
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<![CDATA[ <p>これだけ、騒がれていながら、結婚に漕ぎ着けたお二人の結びつきの強さは、今時の恋愛事情から考えて賞賛に値すると思います。</p><p>何か、小室さん本人に問題があるわけでないのに、二人の結婚にここまで過剰に反応するのは、私には中々理解できません。</p><p>私は、開かれた皇室があるからこその国民に愛される皇室の現在があるわけであり、皇族の婚姻において親族関係などの無謬性を求める人たちは、かつての皇族、華族間の、家同士の婚姻といったものの復権が理想なのでしょうか。そこまで、皇室に対して崇敬の念をお持ちの方々なら、宮様の決断にあれこれ批判するのも不敬というものではないのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12700561012.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 22:20:24 +0900</pubDate>
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<title>小山田問題と爆笑問題について</title>
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<![CDATA[ <p>　弱者をいたぶって笑いを取るお笑い番組の風潮と、そんな番組を観て吹き出してしまう自分に嫌悪を感じてきました。</p><p>　小山田という、他者の痛みを我がこととして感じることができないような、そして自分の過去の過ちを自分勝手な理論で正当化できてしまう歪んだ世界で成功を収めてきたミュージシャン。そんな人間が、ちゃっかり人権や多様性を理念とするスポーツの祭典に、したり顔で関与していくことを多くの人が拒んだことは、社会の在り様として健全であると感じています。</p><p>　弱者を小馬鹿にして笑いをとってきたコメディアン達がどんなコメントを出すのかと考えていましたが、やはり、予想通りの爆笑問題太田の自己正当化を図る擁護コメントが話題に。御大ビートたけしは、どんなコメントを出すのでしょうか？かつての相方ビートきよしは、たけしの弱者に対する辛辣なネタに心を痛め、ついていけなくなったような心境を語っていました。</p><p>　太田は、社会によるつるし上げはよくないとの意見を持っているようですが、いじめという、まさに社会に巣食う病巣を育んできた事なかれ主義を是正するためには、徹底的に社会全体で取り組んでいかないと、人々の歪んだ意識を変えていくことはできないと考えます。いじめられる側にも問題がある、いじめは必要悪であり仕方のないことなんていう間違った考え方を許してしまってはいけないものだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12687799320.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 00:19:23 +0900</pubDate>
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<title>オリンピック開催について</title>
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<![CDATA[ <p>　　昨日テレビで４都県オリンピック無観客のニュースが流れ、各国での街頭インタビューを観ていて、</p><p>中国の男性が、日本の国威が損なわれるといった感想を述べたときに、ふとオリンピックの開催の意義が頭をかすめました。確かに、近年のオリンピックの開催については商業主義的でいけないとか、アスリートファーストにすべきであるといった大会のあり方についての議論が盛んですが、歴史的には国威を国内外に示すための一大イベントであったことに敷衍した議論もされてよいように思いました。国を代表したアスリート達がゲームで勝利することも、その国の存在感を高めることとなりますが、その開催国となることは、世界におけるその国のステータスを押し上げる効果があるのだと思います（その効果と費用が釣り合うかはさておいて…）。その意味において、東日本大震災からの復興やらコロナの克服といったことをアピールするには絶好のイベントとなることでしょう、本当にこれらが成し遂げられているのなら。</p><p>　かく言いつつも、正直に言って、私はオリンピックに全くといっていいほど興味がなく、なぜ、普段は大して興味もないような競技についてまで含めてメダル獲得数に大騒ぎするのかな、なんて程度に４年に一度のスポーツの祭典を冷めた目で見てきました。最近はパラリンピックについても、それなりにリポートされるようになって、種目の別、国の別を問わずハンデを克服しようとするアスリートの姿を観て感動する中で、スポーツに興味をもつきっかけづくりや、様々な国を知る機会とするなど、人それぞれにいろいろな楽しみ方があってもいいのかなと思えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12685556189.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jul 2021 08:37:38 +0900</pubDate>
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<title>小池都知事のこと</title>
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<![CDATA[ <p>　人によっては、麻生副総理や舛添前知事のような方の批判が、小池劇場に花を添える結果となっていることと、コロナ対応の責任についての国からの都への批判が、小池都政への同情を惹起する結果となっていることが重なって見えてしまうのではないでしょうか。</p><p>　私も、「お前が言うな」と言いたくなる気持ちにとらわれてしまいがちですが、翻って考えてみると自分ファーストが極大化している小池氏に嫌悪の情が沸き上がってきます。</p><p>　小池氏のような政治家が何の計算もなく体調不良を理由に、都議選を前に都政の前面から退くことは不自然であり、おそらく、多くの都民の良心（たとえ小池氏本人に都議選問題回避の意図が多少あったとしても、やはり過労は事実であって、少しくらいのオーバーリアクションには目をつぶってあげるのが人情である）まで読み込んでの行動だったのだと思います。今まで、疲れた表情など見せたことのない鉄の女性が、疲れた表情で弱弱しく声をかすれさせてみたりしてと、こういうのを下種の勘繰りというのでしょうか？</p><p>　せっかく、都民の大きな信任をえて、都民ファーストを掲げて都政に身を投じたのであれば、政治的パフォーマンスだけで五輪やコロナ対応の責任をうやむやにすることなく、しっかり反省・改善すべき点を発信し、都民ファーストの視点に立った都政を行ってほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12684186399.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 04:57:38 +0900</pubDate>
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<title>コロナ後の経済について</title>
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<![CDATA[ <p>経済の専門家ではないのですが、これだけ財政出動して、金融緩和を続けていて大丈夫なのか心配になっています。天災同様に、突然の崩壊にどう立ち向かっていくべきなのか、政府はもう少し国民に語り掛けておく必要があるのではないかと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12676272219.html</link>
<pubDate>Sun, 23 May 2021 20:28:32 +0900</pubDate>
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<title>豊田議員のこと</title>
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<![CDATA[ <p>いろいろと物議を醸した秘書に対する暴行、暴言について、こんなに世間に反響を与えるとは、政治家にとって驚きだったことでしょう。こんなこと政治家と秘書の間では日常茶飯事といったコメントもあるように、よくあることのようです。知人の秘書経験者によると、自動車運転中に後部座席から脱いだ靴で頭を叩かれたこともあるということでした。それでも、秘書が耐えるのは、その先の議員バッジや起業という野望があるからで、今回暴露してしまった秘書は、もう政治家秘書としても雇ってもらえることはないでしょう。しかしながら、国民がより突っ込んで疑問を呈すべきことは、この秘書が再三謝罪させられた支援者へのカード発送についてです。</p><p>国会議員は３人まで公設秘書を雇うことができます。公設ということで税金から秘書の給与等が支払われるもので、今回の秘書も政策秘書であり、公設秘書の一人だったわけです。公設秘書の主な仕事は政治家の政治活動を助けるためのものであるべきです。選挙活動を助けるために税金を使って秘書を雇っているこということになれば、現職は税金のサポートを受けて自分の選挙活動を行っていることになるわけで、選挙で争う新人にとって不公平と言わざるを得ません。確かに現職は、日々の政治活動で忙しいので、政治活動に専念するために、選挙活動を公設秘書にやらせている、選挙活動も有権者の声を拾うために必要などと聞こえてきそうですが、国民は納得できるのでしょうか？</p><p>豊田議員は、再三、支援者を怒らせるなとのたまっておりますが、そこにあるのは、全国民の代表として働く国会議員ではなく、自分の再当選のために、ひたすら一部の有権者のためだけに働く政治屋の本音が見え隠れしてなりません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12287578594.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 23:36:15 +0900</pubDate>
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<title>参院選</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/amemberentry-12177267206.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 18:21:11 +0900</pubDate>
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<title>英国のEU離脱</title>
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<![CDATA[ 残留派が優位なんて報道は、眉唾だと思っていました。議員殺害後、離脱派の人々も離脱を口にするのは躊躇われたため、アンケートでも正確な回答を得られなかったのが真実でしょう。<br><br> 英国のEU離脱は、全く驚きでもなんでもなく、いずれは迎える結末だったのではと思います。そもそもEC結成時にも、英国は加盟しようとせず却って結成を邪魔して、いざECが軌道に乗ると、加盟を申し出るという始末。流石にフランスのドゴール大統領も英国の身勝手さに頭にきてイギリスの参加を拒否。ドゴール死後になってようやく加盟するも、常に一歩身を引き、統合の深化を邪魔してきました。古来より、英国にとってヨーロッパが戦乱にあることが利益であって、英国はその都度、特別の関係にある米国や旧植民地の国々とヨーロッパを天秤にかけながら自国の利益を維持してきました。今では、なりふり構わず、中国などにもすり寄って、アメリカを出し抜く始末です。そこには栄誉ある孤立、大英帝国復活を夢見る階級社会の姿が見え隠れするのでした。<br> <br> 今回の離脱劇も、もとはといえば、EUに自国の要求を飲ませるために脅しで行った国民投票が、本当に離脱という結果を生じてしまったという間抜けなコメディーでした。もともと保守党自体が反EUだったわけで、反EUだったキャメロン首相が残留を訴えるという訳のわからない構図がさらに離脱に拍車をかけることとなったわけです。パナマ文書などでも、民衆から批判を受けているキャメロンへのNOをつきつけるために、離脱に多くの票が投じられたと思われます。<br><br> 今回の投票では、各派ともメリット、デメリット、自国の権益だけを争点とし、積極的にヨーロッパ市民としてヨーロッパに残留するという声はかき消されてしまいました。キャメロン首相をはじめとして残留派の多くも、別に移民を賛成しているわけでなく、EUに残ることでのメリットの方が大きいと判断していたわけで、どちらにせよ内向きな英国民の姿を描出していました。<br><br> しかし、大英帝国時代、散々他国に出かけ侵略、植民地化し富を収奪していったのに、いざ自国に労働者として移り住んできた外国人を都合が悪くなると追い出そうとするのは、いかがなものでしょうか？無論、ポーランドやルーマニアが英国の植民地ではなかったことは確かですが、離脱が決まり、いずれ有色人種の移民に対しても締め付けが厳しくなるでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12174039644.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 21:18:36 +0900</pubDate>
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<title>舛添東京都知事（２）</title>
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<![CDATA[ 　策士、策におぼれるとは、まさに今の彼の状況をいうのでしょう。自分というものを過信してしまい、民衆の心情を理解できないような人間に、政治は無理だと思います。それでなくても、昨今の日本では、不正を徹底的に追及して、社会的制裁を加えるという風潮が、市民に根付きつつあり、権力に目がくらんだ彼は、その風を読み違えたのでしょう。<br>　のど元過ぎればということで、時間稼ぎを目論んでいるようですが、参院選を控えた政局の中で、それが無理筋なことは、彼自身分かっているはずなのに、リオやら自分のこどもやらまでかこつけて居座ろうとする姿は、惨めであり、人間性そのものが疑われてしまいます。<br>　ここまで、ボロが出るのも、日頃の行いの結果であって、彼の今までのプライベートにおける異常性を裏付けているように思えてなりません。
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<link>https://ameblo.jp/annwylgariad/entry-12170727873.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 21:37:37 +0900</pubDate>
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