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<title>フーテンボンジン日記</title>
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<description>田舎に暮らすオジさんのザッツネンターテインメント</description>
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<title>剛に入っては剛に従えないのだ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160331/18/anny-1007/0b/dc/j/o0320024013607123563.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160331/18/anny-1007/0b/dc/j/t02200165_0320024013607123563.jpg" border="0"></a></div><br>なんだかんだ言っても、やっぱりこんな試合を待ってたんだ。やっと香川の活躍で代表が勝つ試合を観ることができた。<br>いつから代表入りしたんだろう。たしか南アからだと思うが、控えだったんじゃないか。本田、遠藤の大会だったが悔しい思いをした。トップ下に入ったブラジル大会も、みなさんご存知のとうりの散々な結果に終わった。その後も代表ではパッとしなかったし、チームからの期待もあり本人ずっとそれを悩んでいたみたいだ。<br><br>香川の魅力は、しなやかさ と キレ味 にあると思う。トップ下を縦横無尽に動いて敵の隙をうかがい、鋭いパスで斬りかかる。そのまま斬ってよし、はたまた叩いてよし。<br>一方の本田は、剛にしてその力強さにあると思う。右に左に敵を引き寄せ、撃つも回すも試合を決する破壊力がある。<br><br>シリア戦は楽しませてもらった。決めきれない、カウンターなど注文は多かろうが、両サイドからの二次三次攻撃や２列目の賦活や中央突破と、香川のコントロールでチームが躍動していた。<br>柔よく剛を制すは日本柔道の精神、屈強頑健な海外勢に苦しんでいるが、剛には剛の西洋的手腕じゃ跳ね返される。剛に入っては剛に従えないのだ。<br><br>長友や本田や岡崎、もちろん香川などの海外組は二段三段と経験の質をさらに積み上げている。本田のハードを面看板にして、香川のソフトのヴァージョンを上げていけばいいんじゃないか。
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2016 18:35:52 +0900</pubDate>
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<title>「ティアーズ・オブ・レイジ」その２</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160321/13/anny-1007/6a/b3/j/o0320024013597939392.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160321/13/anny-1007/6a/b3/j/t02200165_0320024013597939392.jpg" border="0"></a></div><br>入念に整備され白線の鮮やかな、だれの足も踏み入れられてない真新しいグラウンドが美しいのか。それともズタズタに踏み荒らされた、熱戦が済んだばかりのグラウンドが美しいのか。縁起のいい数字が仲良く二つ並んで８８回、今年も甲子園が始まった。<br><br>ザ・バンドのリチャード・マニュエルが歌っている歌を、俺も歌ってみたいと思うキッカケとなったのが「カントリー・ボーイ」という曲。<br>♪ぼくは田舎者　君にダイアの指輪を　買ってやれる金もない　でも夜空に輝く星の銀　まぶしい朝日の金ならある……といった歌で、ピアノの伴奏で歌いたいと思っていたが、ギターで練習しているうちに、これでも良いじゃんと思えてきた。意外とおもしろくて調子に乗りだんだんレパートリーが増えていった。<br><br>毎晩夜中にポロンポロンかれこれ二三年になるが、「ティアーズ・オブ・レイジ」がやっと歌えるかなぁ(いちよう人前で…)という感じになってきた。もう40年以上も聞いているのに、いざ腹に入れてみるとこれが意外と厄介、お口に合ってもなかなか身に付かないのである。慣れない英語詞の毒素か胸やけ、酵素が無いのか消化不良ですぐパンパン、太田胃散も効かないのである。<br>しょうがない時間をかけて、時には醤油をかけたりしながら、下手の横好き横文字を縦にしながら歌ってみるしかない。<br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 13:45:22 +0900</pubDate>
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<title>「ティアーズ・オブ・レイジ」</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160314/00/anny-1007/8b/35/j/o0320024013591686413.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160314/00/anny-1007/8b/35/j/t02200165_0320024013591686413.jpg" border="0"></a></div><br>親と子の問題を歌った歌となれば、特にロック・ミュージックなら必ずと言っていいほど、子から親つまり子の立場から親について歌った歌がほとんどだろう。それが定番であり流行りだったろうし、カッコいいということになるんだろう。<br>そんな時勢のなかビートルズのどの曲だったか、俺たちの立場はそうじゃない、あんな歌い方もしないと異を唱えたのがザ・バンドのロビー・ロバートソンである。<br><br>世界中どこにでも当たり前に親子関係があり、それぞれがそれぞれにそれぞれの問題を抱え悩み生きているのが今も変わらぬ現実だ。一方から一方的な見方で一方的に語られるのは、どう考えてもおかしいのである。<br><br>1969年ロック界を揺さぶったザ・バンドのデビュー・アルバム『ミュージック・フロム・ビッグピンク』その一曲目が、親子の問題を親の立場から歌った「ティアーズ・オブ・レイジ」である。明るく華々しくリズミカルのオープニングの常識を覆した、暗くて重く引きずるようなサウンドに、父から娘へのつらくかなしい思いが歌われていく。<br>当時やはり親を軽視していた自分にとって、その歌の深意など理解する術もなく、ただサウンドの異様さに反応するのが精一杯だった。<br><br>つらい歳を重ねて………おそらく今日あたりの父娘の距離は220㎞てところなんだろうが、これは親からのであり子からはどれくらいなのか、いまだ分からないでいる。
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 00:41:54 +0900</pubDate>
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<title>ピングポング 浜本由惟さん</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160306/11/anny-1007/0e/db/j/o0240032013585178543.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160306/11/anny-1007/0e/db/j/t02200293_0240032013585178543.jpg" border="0"></a></div><br>勝利者インタビューを受ける三人娘…愛ちゃんに佳純ちゃんに、まだ中学生の美誠ちゃん。ジャストミート福澤のうまさに乗せられての受け答え、はしゃぐちびっ子トリオの様子が可愛い。根暗のスポーツと言われた卓球だが、今はテレビの露出に十分耐えられるようになったと思う。<br><br>卓球そのものを世に知らしめたのは愛ちゃん、いや愛ちゃんの涙、悔し涙だろう。さんまにからかわれて泣くまだ幼かった愛ちゃん、可愛い子には涙させろ！とばかりに泣かせようとするテレビにもめげずに泣き向かう愛ちゃん、お茶の間の人気者になった。その愛ちゃんを見て卓球を始めた子はいっぱいいる。<br><br>さてここで登場するのが 浜本由惟 ちゃん じゃないな さん て感じだな。卓球の団体戦はひとチーム５人、実際に戦うのはそのうちの３人なので、残った２人はベンチで応援ということになる。<br>どことの試合だったか今までベンチにいたはずの彼女が、声援を受けている。卓球台を前に立ったその後ろ姿…あれっ！違う？何だろう？違うな！<br><br>背の高さとか体格、スラッとした長い脚とかからの印象なんだろうが、それだけじゃないような。そもそもちびっ子三人娘とはグループが違うというか!?時代に応じて誕生する新しいタイプ、そう新型の人間、名付けてピングポングじゃないか……なんてつまらぬことを思ってみたりしている春の午後なり。
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 11:05:51 +0900</pubDate>
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<title>男はいくつになっても、少年のまま</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/17/anny-1007/e4/1b/j/o0320024013579177108.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/17/anny-1007/e4/1b/j/t02200165_0320024013579177108.jpg" border="0"></a></div><br>スキャンダルをテーマに、みうらじゅんが選んだ&lt;この３冊&gt;=毎日新聞 今週の本棚 =<br>ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドを、そうあの名曲？「レイラ」を捧げ、後に略奪婚したのがエリック・クラプトン。おっ、奴は女たらしだから…と外野から声がかかる。パティと離婚したクラプトンさっさと他の人と再婚、やがてジョージとの友情を取り戻していくということになってる。この話は有名だが、そんな二人を魅了した彼女が書いたのが『パティ・ボイド自伝』である。<br><br>“ディランと過ごした愛の日々”と腰巻きに書かれているように、当時の苦悩を書き綴ったのがスージー・ロトロの自伝『グリニッジ・ヴィレッジの青春』である。セカンド・アルバムのジャケットの中で、ディランと仲睦まじく片寄せ合うのがスーズだ。嫁ならまだしも、この先どうなるか分からない彼女を世界中にカミングアウト！こりゃもう大変でしょう。<br><br>この歳になって時々、ふっと思うことがある。甘えん坊になったというか、甘えん坊に戻っているなと感じることだ。『安部公房とわたし』つき合っていた山口果林さんの目で安部公房を語っている。果林さんの部屋で亡くなったとか。小説家であり劇作家、枠に収まり切らない巨人と言ったらいいか。当時ノーベル賞に一番近かったが、それで正妻と離婚できなかったのか？<br>じゅんさんは書いている。「男というものはどんな立場にあっても、たとえ彼女がうんと歳下であっても、その母性の前では少年のまま。本当に、仕方ない子ねっ と、優しく言ってもらいたいわけだ。」<br>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 17:06:13 +0900</pubDate>
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<title>こ・こ・ろ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160221/15/anny-1007/4e/f9/j/o0320024013573087650.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160221/15/anny-1007/4e/f9/j/t02200165_0320024013573087650.jpg" border="0"></a></div><br>東大生と京大生が選んだ、もっとも影響を与えた文学作品ベスト30。世界中から古典的なものが挙がるが、日本のものも多い。果たして何が一番か？興味のあるところだったがその作品とは………『こころ』夏目漱石であった？！<br>Ｑさまでのことだが『こころ』とは意外だった。たぶん二度、途中まで読んであまりの重苦しさに挫折した経験がある。そういう意味では印象深いが、吾が輩は 坊ちゃん である なんかのが軽くて粋だし楽しめる。<br><br>Ｅテレに『こころの時代』という番組がある。今回 二・二六事件の長き道 と副題がついていたので見てみた。暗殺された渡辺錠太郎教育総監の家族、特に殺害現場に居合わせ最期を目の当たりにした次女の渡辺和子さんと、暗殺した側の安田優少尉の実弟の安田善三郎さんの後の交流の話だった。<br><br>渡辺和子さんとは、皆さんご存知でしょうがいつもシスターの服を着たノートルダム清心女子大学の学長さんだった方。一方の安田善三郎さん、優しい兄の思い出と一変した地元の冷ややかな蔑視に挟まれ、長く辛い日々が続いた。<br><br>驚いたのが、そんな二家族が交流していたということ。眼前で父に止めを刺した人物への恨みは計り知れないだろう。長い苦しみから抜け出せた頃、事件から50年後の慰霊祭でやはり苦しみ続けた安田さんに出会う。<br><br>「今は、父を殺した人たちに不思議と恨みはありません。ただ、その後最前線に送られた兵士たちに対し、裏で糸を引いていた、裁判で無罪になる幹部たちには今もある種の憎しみを感じます」と渡辺さん。
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<pubDate>Sun, 21 Feb 2016 15:39:29 +0900</pubDate>
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<title>デイライト・ドライブ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160214/18/anny-1007/ec/84/j/o0320024013567114528.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160214/18/anny-1007/ec/84/j/t02200165_0320024013567114528.jpg" border="0"></a></div><br>「なんという暖かさでしょう！」ビフォアアフターのナレーションです。「なんて日だ！」バイキングの小峠。真冬の寒さから急転、真春の暖かさ。空はウララカに晴れて風はなく、外へ外へといざなう、まだまだ２月半ばの日曜日。<br><br>♪ぽっかり春が来たら  チャリンコで出かけましょう 今日は春の陽気じゃないか デイライト・ドライブ ……  <br>畑の土を掘り返す人、サンデー・イン・ザ・パークに遊ぶ親子連れ、走り回るイヌ、歩道を散歩する人、かたわらをオープンカーが走り過ぎる。冬服はかなり汗ばんでいる。お昼のサイレンがやけに近く鳴り響いている<br><br>♪ぽっかり月が出たら スポーツカーで出かけましょう 今夜は 春の宵じゃないか ムーンライト・ドライブ……<br>でもスポーツカーはないので、家のカーステレオで「月夜のドライブ」(はちみつぱい、ムーン・ライダース)でもかけましょう。 それとも月明かりの町を散歩に出かけましょう。<br><br>夜中の12時を回り１時にならんとする頃、いま毎晩かけているのがピーター・ガブリエルである。四五枚アルバムを持っているが、あんまり知らない。よくかけるのは『シェイキング・トゥリー』というベスト盤。やっぱりダニエル・ラノアが関わっている頃のが良いかな。<br>それと『ピーター・ガブリエル Ⅲ』これを聞いていると、ちょくちょくムーン・ライダースが顔を出す！慶一さんかライダースか、 これっまんまいただいちゃったな ってところが結構あっておもしろい！
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 18:19:10 +0900</pubDate>
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<title>麻が来た</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160207/14/anny-1007/4b/30/j/o0320024013560677777.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160207/14/anny-1007/4b/30/j/t02200165_0320024013560677777.jpg" border="0"></a></div><br>朝ドラの『あさが来た』のあさちゃんも良いのだが、そのあさを“麻”にして『麻が来た』というのが本当はおもしろいと思うのだが。麻は繊維を、大麻というと麻薬を連想させるが実は同じものだそうだ。大麻(麻)にはビタミン、ミネラル、抗酸化成分がいっぱい含まれ、さらには人の精神を安定させる作用があり、驚いた事には大麻には麻薬成分は含まれていないという。麻薬は正確には 痲薬 と書くらしいが、都合がいいので曖昧にしているって感じだな。<br><br>マスコミは清原報道を一方的に彼を犯罪者と報じるだけで、大麻がどういうものか、大麻取締法がどういうものかを全く説明することなくしらばっくれている。<br>古来より日本人にとって大麻は神聖な植物、神社のお祓いに使われてきた。戦前までは国が奨励、全国何処でも栽培され、喘息やアレルギーの漢方薬として、副作用もなく安全な薬として医療にも使われたり、衣類だけでなく国民生活におおいに役立っていた。なのに何故？あなたは行ってしまったの……？愛するわたしをおいて……<br><br>……異人さんに連れられて行っちゃった。戦後ＧＨＱに一方的に押し付けられたのが大麻取締法である。植民地だから仕方ないのか、米石油産業の市場にするために、有能な大麻が邪魔だったということか。<br>いま世界中で大麻の有能性が再認識されている。そんななか国は、体に害があると嘘をついてまで大麻取締法を守っている。国民の損失計り難し、いったい何の意味が在るんだろう？
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<link>https://ameblo.jp/anny-1007/entry-12126065934.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 14:43:08 +0900</pubDate>
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<title>ジビエ</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160131/00/anny-1007/c1/22/j/o0320024013554221420.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160131/00/anny-1007/c1/22/j/t02200165_0320024013554221420.jpg" border="0"></a></div><br>ジビエ……なんかいい響き！テレビの画面から聞き慣れない言葉が飛び込んできた。どんな意味なんだろう？と画面と声に集中するのだが、まあ途中から観たというのもあるがなかなか正体がつかめない。<br><br>信州ジビエ？長野県の山里の町、肉屋さんの店先に軽トラの荷台に乗せられた一頭のシカが届く。猟師によって捕獲されたものであり内臓が取り除かれ、後は食用にするための精肉にすべく運ばれて来たのだ。<br>その様子を見ていた番組ゲストで俳優の高橋光臣さん、シカに手を差し伸べながら「もっと衝撃を受けるのかと想像していたが、意外に平静というかむしろ神々しくさえ感じる」と居合わせた人に同意を求めるのが印象的だった。<br>残酷とか目を背けるとかじゃない、言わば人間の生存、進化に関わってきたことであり、食物連鎖の一部なのじゃないかと思うとすぅーと腑に落ちる。<br><br>その後も何頭かのイノシシが運ばれて来たが、店内は世界基準の安全さで商品化され販売されている。飼育ではなく、あくまで狩猟による獣や鳥などの自然の恵みをジビエというようだ。響きのいいのはフランス語だからか、長い歴史があるのだそうだ。<br><br>獣による農産物被害は年間二百億円を超えるらしいが、この問題も含め県ぐるみ新たな食文化の普及に取り組んでいる。そのことを”信州ジビエ”というらしい。
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 00:23:18 +0900</pubDate>
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<title>都会に飽きて山河あり</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160125/19/anny-1007/cf/4c/j/o0320024013549970486.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160125/19/anny-1007/cf/4c/j/t02200165_0320024013549970486.jpg" border="0"></a></div><br>「グレート・トラバース」これから田中陽希の目指す山の紹介のなか、百名山の著者 深田久弥がその山の印象を記した一文が挟まれることがある。そのなかで山の名前は忘れたが、特に高い訳でも岩壁の切り立つ姿形が良い訳でもなく、どちらかと言えばありきたりの山容、ただその重量感というか特に個性を主張しないその存在感に胸をひしひしと打たれる。というのがあった。<br><br>都会の物足りなさって…そういうことか！奇をてらう人の思惑で膨れあがっている都会は作られたもの、実生活に使われる映画のセットのようなものだ。気詰まりで吸いたくなくても、人の思惑は吸わねばならず、仕組まれた脚本にそってみんな知らずに演技をしなくちゃならないところだ！<br><br>お金や仕事を得るには向きなところだろうが、生き方を大事にするオリジナル脚本で生きていくのは大変なところに違いない。よく見たり聞いたりするのは都会生活を切り上げて、新たなシナリオの人生のロケ地を田舎に求めたまだ若い夫婦たちの話だ。<br>これといって特に何も無い。あるのは土、緑、畑とか山とか川とか過疎とか空き家とかお年寄りとか…いわゆる自然と言ってくくっていいくらいのものだけだが、なぜか田舎を目指す若者たち増えている。彼らは何に気づいているんだろう。
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<link>https://ameblo.jp/anny-1007/entry-12121450877.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 19:08:14 +0900</pubDate>
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