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<title>とある人物の公開手帳</title>
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<description>本の感想や技術的な情報などを載せていきます。</description>
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<title>[読書] キャッチコピー力の基本</title>
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<![CDATA[ プロのコピーライターではなく、一般的なビジネスパーソンでも、プレゼンや資料のタイトルなどで効果的なコピーを作るための例が載った本．字数制限が厳しかったり競争が激しい企画書を作成するときなど、よく考えると通常業務でもコピーを考える力は役に立つことに気づきました．あと、コピーライターの仕事は確かに難しいと言うことも分かりました．<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21486502" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">キャッチコピー力の基本 ひと言で気持ちをとらえて、離さない77のテクニック/日本実業出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F410RHhWQELL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,365</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 22:45:50 +0900</pubDate>
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<title>[読書] Business Model You</title>
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<![CDATA[ Business Model Generationで出てきたCanvasを使って、ビジネスモデルではなく自分が納得できるキャリアを構築するための本．<br>よく就活生向けに売られてそうな自己分析本などに比べると、より実利的になっているように思います（そもそものターゲットの年齢層やレベルが違うと思いますが）。一度何かしらの職業に就いた人が、今後のことを考えるときに読むと良いかも。<br>この本に書かれているように思い通りにキャリアを変える例は、よく考えると今の日本ではなかなか見られないこと。とはいえ、よく探せばそのような人は珍しいものではなく、それなりの人数が存在するのは確かです。ちなみに現在のところ、発売されているのは洋書のみ。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21486462" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Business Model You: A One-Page Method For Reinv.../Wiley<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51L-2IJIRiL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,319</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 22:37:35 +0900</pubDate>
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<title>[読書] アジャイルサムライ</title>
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<![CDATA[ アジャイル開発手法について書かれている本。<br>アジャイルという言葉だけはIT業界では広まっていますが、詳しいことはこの本をしっかり読んで初めて分かるのかと。言葉だけがやや独り歩きしている感が否めないため。<br>アジャイル開発手法をしっかりと取り入れるには、確固とした信念を持つ必要がありそうです。<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21252902" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アジャイルサムライ－達人開発者への道－/オーム社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51b4P511wTL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,730</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 01:24:11 +0900</pubDate>
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<title>[読書] リーダブルコード</title>
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<![CDATA[ コーディングするときに注意すべきことについて書かれている本。<br>処理ロジックよりも、コードの読みやすさを重点的に解説している本でした。やはり名前とコメントは重要だと分かりました。英語をよく使う人なら、より読みやすかったかもしれません。<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21252885" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory i.../オライリージャパン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MgH8Jmr3L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥2,520</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/annymprsn/entry-11329583982.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2012 01:20:39 +0900</pubDate>
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<title>[tech] Rubyのプログラムからデスクトップ通知を出す</title>
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<![CDATA[ Mac上で動くRubyのプログラムから、デスクトップ通知（画面右上などに出てくる、ポップアップウィンドウ）を出したい！と思って調べてみました．使い方としては、バックグラウンドで走らせているプログラムから、ユーザに通知を出したいときなど。<br>この手の情報は、探せばそれなりに出てきたのですが、環境の条件（バージョンなど）が意外と厳しいようで、実際に出せるようになるまで時間がかかりました。私が求めていた条件は次の通り。<br><br>Mac OS X 10.6 Snow Leopard<br>Ruby 1.9.2<br><br>当初はmeowあたりを使おうとしていたのですが、Ruby 1.9系には対応していない模様(?)。今回はGrowlを使って出すことにしました。<br>実際に試したコードは、次のサイトから拝借。Basic usageと書かれている方。<br><a></a><a href="http://docs.seattlerb.org/ruby-growl/Growl.html" target="" title="">ruby-growlのドキュメント</a><br>必要に応じて色々gem installする必要があります。結局何が必要だったかは忘れてしまいました...。<br><br>次にGrowlをインストールします．デスクトップ通知を実際に行うのは、Growlというアプリ(?)であり、ruby-growlはGrowlを呼ぶためのインタフェースという扱いかと．<br><a></a><a href="http://growl.info/downloads" target="" title="">Growlのダウンロードページ</a><br><br>Mac OS X 10.6の場合はバージョン1.2.2です。なおそれ以降のバージョンは有料のようです。<br><br>最後にGrowlの設定をします．<br>システム環境設定 → Growl → ネットワークタブ → 受信される通知を開くをON<br>この設定を変えた場合は、一般タブからGrowlの再起動を行う必要があります．また、リモートアプリケーション登録を許可のチェックボックスもONにしなければならないかもしれません。<br><a></a><a href="http://bbrinck.com/post/73830054/getting-ruby-growl-to-work" target="" title="">参考サイト</a><br><br>場合によっては、Connection refused - send(2) (Errno::ECONNREFUSED)などのエラーが出るかもしれません．その際は、上記設定が行われているか、Growlが起動しているか、そもそもGrowlがインストールされているかを確認してみてください．<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 01:27:58 +0900</pubDate>
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<title>[読書] 日本人が誤解する英語</title>
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<![CDATA[ 英語がネイティブの筆者が見た、日本人によくありがちな間違いについて書かれている本．<br>時制や単数/複数、基本的な単語の使い分けなど、受験英語でも習っているはずの単純なミスについて書かれている章もあります．それ以外に、受験英語では特に違いが説明されていないが、実はニュアンスが違うというものも載っています．例えば接続詞soとthereforeは、どちらも「～なので...」と習いますが、英語では使い分けがあるようです．<br>ビジネス英語や論文など、ある程度のレベルが要求される英語を使うのであれば、一読しておいて損は無いかと．<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21060951" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本人が誤解する英語 (知恵の森文庫)/光文社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GPp2yGOWL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥760</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/annymprsn/entry-11315060197.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jul 2012 19:45:52 +0900</pubDate>
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<title>[tech] fluxflexとherokuを使ってみた後にRackhubを使ってみた</title>
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<![CDATA[ 手元で適当にWebサービスを作って、それをさっさと公開したい！という場合には当然WebサーバやDBサーバなどを用意しなければならないわけですが、それらを用意するのは結構面倒です…、が今の時代は便利になったもので、手軽にサービスを公開するためのサービスがいくつかあります。個人的に<a href="http://www.heroku.com/" target="_blank" title="">Heroku</a><a></a>や<a href="http://www.fluxflex.com/" target="" title="">fluxflex</a>を使ったことがあるのですが、残念ながらfluxflexが先月末に終了してしまったので、代わりに(?)同社が提供する<a href="http://rackhub.net/" target="_blank" title="">Rackhub</a>を使ってみました。<br><br>目標：手元にあるRuby on Railsで組んだWebサービスをネット上に公開する。<br>　（development環境ではSQLite使用。heroku上では動作した前提。）<br>激しく参照したサイト：<br><a href="http://tomykaira.hatenablog.com/entry/2012/06/09/164521">http://tomykaira.hatenablog.com/entry/2012/06/09/164521</a>&nbsp;<br><br>1. Rackhubのアカウントを作る。メールアドレスが必要。<br>&nbsp;<br><a href="http://rackhub.net/overview">http://rackhub.net/overview</a>&nbsp;<br><br>2. 新しいRackを作成。無料試用をONにすれば、3時間は無料で使える。<br>　必要であればクレジットカードの情報を入力。<br><br>3. 設定変更→公開鍵の設定で、手元にあるssh公開鍵をセットする。<br><br>これでリモートでサーバが起動し、アクセスできるようになりました。2.でRackを新規作成してから10秒ほどで起動した模様。<br><br>4. 先ほど作成したRackを選択し、Rackの概要→SSH接続方法 に書かれているコマンド（ssh rackhuber@***.rackbox.net -p ***** -Aと書かれているところ）をコピー。端末を起動し、コピーしたコマンドを打つ！<br>これでssh経由でRackにアクセスできるはず。ここからは手元のファイル群をupします。<br><br>5. 楽にsshに接続できるように、設定を追加。&nbsp;<br>具体的には、~/.ssh/config（無ければ新規作成）に次を追加。<br>Host rackhub<br>&nbsp; &nbsp; HostName ***.rackbox.net<br>&nbsp; &nbsp; User rackhuber<br>&nbsp; &nbsp; Port *****<br><br>6. 再度Rackに接続し、Rack上で次のコマンドを打つ。<br>&nbsp;mkdir test.git<br>&nbsp;cd test.git<br>&nbsp;git init --bare<br><br>7. ローカルPCから次のコマンドを打つ。<br>&nbsp; cd ＜プロジェクトがある場所＞<br>&nbsp; git remote add rackhub rackhub:test<br>&nbsp; git push rackhub master<br><br>8. Rack上で次のコマンドを打つ。<br>&nbsp; cd ~<br>&nbsp; git clone test.git test_running<br><br>これでtest_runningフォルダ内にローカルPCのファイル群がRack上に上がっているはず。<br>本当はDBをMySQLなどに変えたり、production環境に変えたり色々すべきなんでしょうが、とりあえず（development環境として）動作させてみましょう（←そのまま公開するのはどうかと思うが）。<br><br>9. サーバを起動しようとしても、Ruby関係のライブラリが色々足りないと言われるので追加。<br>&nbsp; cd test_running<br>&nbsp; bundle install<br><br>10. サーバを起動<br>&nbsp; rails s<br><br>11. エラーが出なければもうサービスが公開されています。ブラウザでアクセスできるはず。rackhub.netではなくrackbox.netなので注意！<br>&nbsp; URL: http://***.rackbox.net:3000/<br><br><br>で、herokuやfluxflexのイメージでRackhubを使おうとしている人（私も含むw）は要注意なのですが、Rackhubはどちらかと言うとVPSに近いです。fluxflexはワンクリックで色んなサービス（WordPressとか）を取り入れることができたのですが、そういう使い方ではありません！<br>fluxflexだとLinuxの知識が無い人でもWordPressなどを使うことが可能だったのですが、rackhubはLinuxをそれなりに使える人じゃないと使えません。<br>ただ、rubyとかphpとかMySQLとかWebサービス立ち上げ時に使いそうなものは大抵入っているので、それのインストールの手間は大きく省けます。<br><br>sshでRackに入ることができ、端末上でやりたい放題できる（sudo apt-getで色々インストールすることもできる）のが魅力的ですね。fluxflexでは1から作ったものをデプロイするときにいくつか手順（デプロイ用のスクリプト作成?）が必要だったり、デプロイ失敗時にログの量が若干不足していた(?)りと、色々癖があったように思うので、かなり柔軟に運用できるのかと。<br><br>最後に、（直接比べることはできない気もするが）herokuとfluxflexとrackhubを比較すると…<br><br>サービスのローンチ方法<br>&nbsp; heroku: git pushしてすぐローンチ可能<br>&nbsp; fluxflex:&nbsp;<br>git pushしてすぐローンチ可能。また色んなアプリをワンクリックで導入可能。<br>&nbsp; rackhub: 色々設定が必要<br><br>sshログイン<br>&nbsp; heroku: 不可<br>&nbsp; fluxflex: 不可<br>&nbsp; rackhub: 可<br><br>プログラムからのファイルシステムへのWrite<br>&nbsp; heroku: 不可<br>（cedarスタックを使えばなぜか可能）&nbsp;<br>&nbsp; fluxflex: 可能だった気がする<br>&nbsp; rackhub: ? （調べる前にRackを削除してしまった…）<br><br>ログ<br>&nbsp; heroku: heroku logsでWebサーバのログは十分見える<br>&nbsp; fluxflex: 見えるはずなのだが、デプロイ失敗時などはトラブルシュートするには若干足りない気がした。<br>&nbsp; rackhub: 各サービスのログへフルアクセス可能<br><br>（人間から見た）言語<br>&nbsp; heroku: サイトはすべて英語。あと日本人から見ると、価格体系リストなどに色々とツッコミたい表現多数ww<br>&nbsp; fluxflex: トップやドキュメントは英語・日本語の両方存在。管理画面は英語のみだったっけ？<br>&nbsp; rackhub: 管理画面も日本語<br>※ fluxflexやrackhubを運営しているfluxflex社の中の人は日本人なのです。<br><br>個人的には、rackhubの管理画面にTwitter/Facebook認証でログインできると便利だな～（fluxflexでは可能だったので）。<br>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 21:55:04 +0900</pubDate>
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<title>[読書] プロフェッショナルの交渉術</title>
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<![CDATA[ 日本の重要な外交交渉の現場で大きな役割を果たしてきた筆者が書いた本。<br>筆者の仕事柄、外交という非常に大きな責務の中で使ってきた考えが書かれています。そのためビジネスには直接は使えない部分もあるかもしれませんが、重要なことは共通だと感じられます。<br>書かれているテクニック等だけを見ると、（少なくとも一部については）類書は多いでしょう。しかし、日本の外交について知ることもできる点では、非常に興味深い本でした。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20925308" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プロフェッショナルの交渉力/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41kHbl0uNXL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,500</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 00:29:47 +0900</pubDate>
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<title>[読書] 電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか</title>
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<![CDATA[ 妙なタイトルだからというだけの理由で買った本（笑）。<br>医師である筆者が、電子カルテそのものや、それを導入するまでに関わる者（人or会社）や、今の日本の医療制度に対して辛めに書き連ねています。ただし単なるユーザではなく、ある程度はITについても分かっている（自身もプログラムを書くことができるらしい）ので、批判だけでなくそれなりに裏の理屈や改善案についても書かれています。<br>ITベンダー側からしては、ITは専門ではないが何だかんだで頭が切れる顧客（←たまに出会うことがある）からの視点が分かる本とも言えるかと。なお医療系の専門知識がなくても読むことができる内容です。<br><br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20863714" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">電子カルテは電気羊に食べられる夢を見るか/サイエンティスト社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61D6emqKMpL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryinsertinput.do#">&nbsp;</a><dd style="margin: 0pt;">￥1,260</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span>
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<link>https://ameblo.jp/annymprsn/entry-11301151204.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jul 2012 00:41:04 +0900</pubDate>
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<title>[雑記] 音楽における懐古主義の理由</title>
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<![CDATA[ 私は新しいビジネスとか技術が好き、であるにも関わらず思考は古い物好きな面もあって、（私は20代後半ですが）好きな曲は90年代後半～00年代前半のものが多く、いやそれだけではなく90年代前半とか80年代後半とかも何気に好きなこともあり、よく年齢不詳と言われるのですが、（私はやや変な例として置いておいたとして）90年代後半～00年代前半あたりの曲が好きという人は私の周りに結構います。そして最近の曲は特に好きではないと言います。なぜそのような人が（少なくとも私の周りには）多いのでしょうか？最近の曲は深みがないとか良さがないとか言う意見をちょいちょい聞きます（←この記事を読んでいる方は逆の意見の人もいるかもしれませんが、怒らないでくださいね）が、それは本当なのか？単なる懐古主義に走っているだけなのか？ということ。<br><br>考えられる1つ目の可能性は、90年代後半～00年代前半の曲が、かつて自分が若く希望に満ちあふれていたころ、または純粋に楽しかったころの思い出とリンクして、無条件に良いものと思ってしまうこと。ちょうど年齢的には中学～大学あたりで楽しい思い出が多かったのかもしれません。また（ある意味）家庭という帰るべき場所があって、常に安心感があったのかもしれません。<br>で、これはそれなりに説得力のあると思えます。ただ、その頃の曲の動画などがユーチューブなどに投稿されているものに対するコメントを見ると、明らかに年代が違うだろうという、もっと若い世代（現在の中学生とか）からの肯定的な意見が書かれていることもあります。これはどういうことでしょうか？<br><br>2つ目の可能性は、実際に音楽の質が下がってきたのではないかということ。先ほど触れた、本来のターゲット年代より明らかに下の代からの支持が（少なからず）ある理由として考えられます。もっとも、彼ら/彼女らが別途何かしらの影響を受けている（親が好きだったのを昔から聞いていたとか）かもしれませんし、年齢を偽ってコメントを書いている人もいるかもしれません。<br><br>3つ目の可能性は、1つ目の可能性にやや近いですが、「あの頃の社会は良かった」という評価が暗黙的に広まっており、それにリンクしているので、やや古い曲が良いと思われているということ。ターゲットの年代より若い層から支持されている理由にもなり得ます。ただそれだと、現代はとても悲しい社会ということにもなります。<br><br>どれが正しいのかは分かりませんが、各個人で好きなものを愛でておけばいいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/annymprsn/entry-11300352503.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jul 2012 00:41:15 +0900</pubDate>
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