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<title>7７歳父、大腸がんステージⅣの記録</title>
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<description>父が75歳の時に大腸がんが判明、検査の結果ステージⅣ。ある一人の後期高齢者の治療の記録を綴ります。</description>
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<title>枯れるように逝った父</title>
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<![CDATA[ <p>父が亡くなり、もう1ヵ月が経った。</p><p>早く書いて置かないと忘れそうなので、</p><p>文章はめちゃめちゃかもしれないけれど、書き残しておく。</p><p>&nbsp;</p><p>父の死に方はある意味、理想的なものだったのかもしれない。</p><p>もちろんもっと生きてほしかった。80代、90代の父をお世話したかった。</p><p>父は大腸がんが分かってから、手術、抗がん剤、放射線治療のすべてをやったけれど、</p><p>どれが良かった、悪かったとかは、比べようがないので全く判断できない。</p><p>外科手術をしたあとはやっぱり体がつらそうだったけど、</p><p>もし手術をしなかったらどうなっていたのだろうって思う。</p><p>どうせ術後は2年弱しか生きられなかったのだから、お腹を切らずに過ごしたほうがよかったのかなあ。</p><p>でもそれはもうわからないし、考えてもよいことはない気がしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>父は一気に悪くなるというよりは、徐々に徐々に悪くなった。</p><p>車椅子に頼るようになったのは、亡くなる半年ぐらい前から。</p><p>それでも数歩は歩けたので、亡くなる2ヵ月前までは外に出て、サポートは必要だったが数歩は歩いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>まったく歩けなくなったのは亡くなる1ヵ月半前。</p><p>トイレに行くのが危ないからと完全おむつになったので、身体を起こす時間が大きく減った。</p><p>トイレに行く気力がなくなったことが、衰弱に拍車をかけたのかもしれない。</p><p>ちょっとしんどくても、トイレに行く機会を作ったほうがよかったのかなあ。それも今となってはわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして寝たきりになったら一気に言葉も減った。</p><p>そして亡くなる一ヵ月前に発熱して入院。軽い肺炎と腎盂炎ということで1週間入院した。</p><p>コロナ禍で面会はできず、1週間後に医師に呼び出され、ようやく父に面会できた。</p><p>その時、「あと長くても1ヵ月、短ければ明日ということもあります」と言われた。</p><p>「病院は満床のため、転院先を探すか、在宅か…。ご家族さんの負担も考えて決めてください」と言われた。</p><p>コロナ禍だから、転院したらもう会えない。迷いなく、「在宅で」と返事した。</p><p>&nbsp;</p><p>そして在宅介護が始まった。結果的に医師がいった通り1か月の在宅介護。家族もがんばれる期間だった。</p><p>長くても1ヵ月なら、できるかぎり介護サービスに助けてもらおう。そのほうが父も快適だろうし、と、</p><p>訪問看護師さんは毎日、ヘルパーさんも毎日、リハビリさんは週2日、訪問入浴は週１日という頻度でお願いした。</p><p>お風呂好きだった父は、久しぶりに湯船に浸かることができて、嬉しそうだった。</p><p>（結果的にこれらの費用は、計6万円ちょっとだった）</p><p>&nbsp;</p><p>最後の一ヵ月、父は少しずつ少しずつ衰弱した。</p><p>退院後は毎日500mlの点滴。退院後2週間ぐらいはゼリー状のものなどをちょっとずつ食べれていたけれど、</p><p>亡くなる1週間前からはほぼ点滴だけ。</p><p>日に日に父がどんどん細く、身を削っていっているのがわかった。</p><p>目はくぼみ、頬骨が浮き上がり、手の甲の骨も浮き上がっていた。</p><p>段々と言葉も発せなくなったが、かろうじて、返事をしたり、看護師さんやヘルパーさんの帰り際に「ありがとう」と声を振り絞っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>亡くなる2日前ぐらいに、お尻とかかとに褥瘡ができ始めた。</p><p>エアマットを使っていたから、なかなか褥瘡もできなかったのだけど、ついにできてしまった。</p><p>痛いんじゃないかな、かわいそうだな、つらそうだな・・・・と、こっちがつらくなってきた。</p><p>でも見るからに、あと数日なのかな？と思う状態だったこともあり、あと少しだけがんばってと心の中でお願いした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその二日後、父は、いつの間にか息を引き取っていた。</p><p>在宅介護だったのに、最後の瞬間は看取れなかった。</p><p>まさに、枯れるように逝ったのだ。</p><p>痛み止めが効いていたからか、痛みで苦しむということもほぼなかった。</p><p>本当に死んじゃったの？　キツネにつままれたような感覚になった。</p><p>お父さん、お父さんって何度も呼ぶけれど、父は目と口を開けたまま動かない。</p><p>息もしていない。</p><p>肩をさすりながら、お父さん、お父さんと何度も呼んだ。でも父は固まったままだった。</p><p>ああ、本当に旅立ったんだ。お父さん、そんなふうに逝くから、ありがとうって言いそびれたよ。</p><p>母も目を真っ赤にした。</p><p>&nbsp;</p><p>急いで訪問看護ステーションに電話。看護師さんがかけつけてくれ、父の状態を確認。</p><p>医師を呼んでくれた。</p><p>手術も外来も往診もずっとしてくれていた外科医だ。</p><p>最後もこの医師に死亡確認をしてもらえて、良かったと思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>そして医師と看護師さんは、泣きじゃくる私たち家族に笑顔でこう言ってくれた。</p><p>「住み慣れたお家で家族にそばにいてもらえるという人は今はとても少ないんです。お父さまはとても幸せな最期を迎えられたと思います」</p><p>&nbsp;</p><p>本当に幸せだったかはわからないけれど、その言葉にとっても慰められた。</p><p>お医者さんと看護師さんがそう言ってくれてるならそうなんだろうって思いこむことで</p><p>張り裂けそうな心が慰められた。</p><p>&nbsp;</p><p>それからしばらく泣いていた。</p><p>そして親戚や父の友人に連絡を入れた。</p><p>葬儀社にも。</p><p>１～２時間後には葬儀社の人が来て、手際よく父をドライアイスで冷やし始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12671128991.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Apr 2021 23:23:17 +0900</pubDate>
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<title>訪問ヘルパーさん、訪問リハビリさん、訪問入浴さんの集金</title>
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<![CDATA[ <p>父が亡くなって1ヵ月。</p><p>訪問ヘルパーさん、訪問リハビリさん、訪問入浴さんは、</p><p>1ヵ月を待ってから「集金なのですが・・・」とご連絡をくださった。</p><p>そういう暗黙の了解ができているんだなあと感心させられた。</p><p>確かに、亡くなって間もない時には、しにくい話題ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は訪問リハビリさんが集金に来られた。</p><p>お支払い額は約4500円。</p><p>こういう時、父は絶対に、「おつりはコーヒー代にして」という人だった。</p><p>500円のお釣りを受け取りかけて、私はハッとその父の言葉を思い出して、</p><p>父ならそう言うから私もそう言おうと思って、「コーヒー代にしてください」と言った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、「いえいえ、それはできないので」とそっけなく断られた。</p><p>訪問介護系では、今はそういうことに厳しい時代なのかなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>数日後には訪問入浴さんが集金に来られる。</p><p>お菓子を買って渡そうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12670905550.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Apr 2021 20:51:39 +0900</pubDate>
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<title>桜満開の中、父は天国に。</title>
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<![CDATA[ <p>3月下旬、桜満開の中、父は77歳で旅立ちました。</p><p>ちょうど日付けが変わる少し前に静かに息を引き取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから1週間ほどが経ちましたが、まだ信じられず、悲しみの中にいます。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し心が落ち着いたら、父の最期をもう少し丁寧に書き残しておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12666638746.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2021 23:03:40 +0900</pubDate>
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<title>在宅介護が始まりました</title>
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<![CDATA[ <p>2月の末に発熱して入院、軽い肺炎を起こしていたので入院となりました。</p><p>1週間ほど入院して、その後、在宅介護が始まりました。</p><p>寝たきりで、食べ物もほとんど食べられません。</p><p>訪問看護師さんが毎日点滴をもってきてくれています。</p><p>退院する日に、医師からは数週間から1ヵ月だと思うと言われ、すでに2週間。</p><p>痰がのどに絡まって、ぜーぜー言っていて見ているほうもつらいです。</p><p>たん吸引機をレンタルし、家にあるものの、やはり家族ではつらすぎてできず・・・・。</p><p>看護師さんが来られた時にやってもらっています。</p><p>&nbsp;</p><p>目も見えなくなってきているし、話もほぼできない父が</p><p>たん吸引の時だけはやはりものすごく苦しいのか、力いっぱいの握力を振り絞って</p><p>看護師さんの手を払おうとしています。</p><p>「お父さん、大丈夫だよ、すぐ終わるから」と必死で声をかけて手を握っていますが</p><p>やっぱりつらいなあ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12664005904.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 00:07:57 +0900</pubDate>
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<title>痛みを口にしなくなってきました</title>
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<![CDATA[ <p>もう痛み止めのレスキューも欲しがらなくなりましたが、</p><p>痛みも感じなくなってきたのでしょうか。</p><p>食欲もほぼなくなり、いよいよ死期が近づいてきたのかもしれません。</p><p>今のうちにしっかり父の顔を見ておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>次の診察まで１週間あるのですが、訪問看護師さんに連絡してみようかと思います。</p><p>ケアマネージャーさんからは相変わらず連絡がなく・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12658278416.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2021 14:20:09 +0900</pubDate>
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<title>連絡くれないケアマネージャーさん</title>
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<![CDATA[ <p>コロナ禍だから、去年の秋からケアマネージャーさんは月1回電話してくるだけ。</p><p>「どうですか？　お変わりないですか？」と1分足らずの電話だけ。</p><p>&nbsp;</p><p>父が寝たきりになりそうなので、</p><p>「少しでも手足を動かしたいし、訪問リハビリをお願いしたい」と連絡すると、</p><p>「わかりました。かかりつけ医に書類もらって、手配しますね」。</p><p>それから2週間たつけど、何にも連絡がない。</p><p>お忙しいだろうし、いろいろあるのだろうから、「どうなってますか？」と連絡入れるのも気が引ける。</p><p>&nbsp;</p><p>でも父は日に日に動けなくなっていて、</p><p>手足も固くなっていきそう。</p><p>家族でなんとかできることをしているけれど</p><p>やはり専門家の手助けがほしい。</p><p>早く訪問リハビリの方にきてほしい。</p><p>あとどれぐらい待てばきてくれるのかなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12657448061.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 13:03:46 +0900</pubDate>
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<title>つらい</title>
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<![CDATA[ <p>父の状態を見ていると、もうあまり長くないことは想像できます。</p><p>がんとわかってから2年。</p><p>心の準備をする時間は長くあったのに、やはりつらくて仕方ありません。</p><p>私はお父さんっ子だったから余計かな・・・。</p><p>あと少し、父を何よりも最優先に、できるだけの親孝行をしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12655911330.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 00:01:05 +0900</pubDate>
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<title>転倒が続き、白内障手術も延期に</title>
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<![CDATA[ <p>10日ほど前、視界がかすむという父を眼科に連れて行くと、案の定、白内障。</p><p>検査をしてもらい、手術日の予約をし、眼科を出ました。</p><p>すると、父が眼科の前で転倒。</p><p>アスファルトの上で手を下につき、左の手のひらを結構深く切ってしまいました。</p><p>うつぶせの状態で、しばらく動けなくて、どうしようと思っていたら</p><p>通行人の方が眼科のスタッフに声をかけてくれたらしく、</p><p>看護師さんたちが４～５人、走ってかけつけてくれ、応急処置をしてくれました。</p><p>その後、かかりつけ医がいる病院に行き、処置してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして1週間後、手術前の検査と説明会の日だったのですが</p><p>その明け方に家の中で転倒、眉毛のあたりをテーブルにぶつけて、流血・・・。</p><p>6針を縫うけがとなりました。</p><p>傷を見た眼科医が、「白内障手術後に転倒して目を打ったら失明の可能性もあるので、手術は少し延期しましょう」とのこと。</p><p>父は、白内障の手術を早くしたがっていたのですがしばらくできそうにありません。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらの怪我も、そこそこ深く切っているのに、あまり痛そうではなかったのは、</p><p>やはりオキシコンチンとオキノームを飲んでいるからなんでしょうね。</p><p>痛みをあまり感じないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>このところ、足のふらつきが一層ひどくなりました。</p><p>やせ細り、体重も減る一方。</p><p>でも歩かなくなるとさらに筋肉が落ちそうで、歩行器を買って少しでも歩く習慣をつけたほうがいいのかなと悩み中です。</p><p>末期とはいえ、できることはできるだけがんばれたらいいなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2021 16:53:03 +0900</pubDate>
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<title>眉毛が黒くなってきた不思議</title>
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<![CDATA[ <p>父の状態は特に大きくは変わっていませんが</p><p>体重は少しずつ少しずつ減り、足の筋肉も減り、</p><p>風の強い日に外を歩くと、大げさではなく風に吹き飛ばされる感じです。</p><p>私か母が横について腕を抱えておかないと、足元のおぼつかなさは相当です。</p><p>それでも本人は少しでも歩きたいという気持ちがあるのか、</p><p>暖かい日は少しでも玄関先に出たいようです。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、オキシコンチンを朝夜に1回3錠。</p><p>レスキューとして、オキノーム1回２包を1日に３～４回という感じです。</p><p>医師は「オキノームはもっと飲んでいい。痛みを我慢するほうが結果的に体力を落とすことになります」と言ってくださっているのだけど、父はちょっと我慢している様子です。</p><p>&nbsp;</p><p>抗がん剤をやめて半年ほどが経って、細胞に何かの変化があったのか（？？）、</p><p>白髪だった父の眉毛が黒くなってきました。なんで？？？</p><p>ちなみに髪の毛の一部も、黒い毛が生えてきていて、父はちょっとうれしそうです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12653719537.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 15:10:46 +0900</pubDate>
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<title>やせ細る父、増す痛み</title>
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<![CDATA[ <p>なんとかお正月を越せてホッとしています。</p><p>とはいえ、父の足はもう棒のようになってきました。</p><p>歩くのも数歩が精いっぱい。</p><p>出かける時は、レンタルしている車椅子がもう欠かせません。</p><p>食事はお茶碗3分の１ぐらいに、柔らかいおかずを少し・・・というぐらいだから</p><p>そりゃあ痩せますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>薬は、朝晩、オキシコンチンを1回3錠（1週間前から２錠から３錠に増やしました）。</p><p>痛む時の頓服薬としてオキノーム1回2包を1日に４回ほど。</p><p>副作用で、頭がぼーっとしたり、変なことを言ったりすることも少しずつ増えてきています。</p><p>&nbsp;</p><p>もう抗がん剤をやめて半年ぐらい。</p><p>血液検査は月1回していますが「悪いながらも安定していますね」と主治医。</p><p>内臓系にはほかには新たに転移していないのかな？</p><p>長らくCTも撮っていないからちょっと心配だけど・・・。</p><p>父はもう抗がん剤は副作用がつらいから絶対やらないと言っているので</p><p>今は骨転移の痛みのコントロールだけ。</p><p>確実にやせ細ってきているし、痛い時には本当に痛そうな顔をするので、こちらもつらい。</p><p>&nbsp;</p><p>今年1年、できるかぎり長く一緒に過ごせますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/annyon33/entry-12648505897.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2021 09:05:55 +0900</pubDate>
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