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<title>鯰ブログ</title>
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<description>遊限会社 不CAKE の事務所内で飼われております。演劇人 兼 教員志望 兼 子どもと関わる仕事の従事者、鯰です。コンビニなんかで買える酒のつまみ、ビジネス書・舞台なんかについてのレビュー。それから、日々の徒然について。</description>
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<title>神さまと、神さま</title>
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<![CDATA[ 初めて、ホゴショの仕事を辞めたくなった<br>非常に驚いた。<br>自分で自分に驚いた<br><br>一緒に働きたいと思う仲間って大事だ。<br><br>信頼できる仕事仲間、という関係をつくるというのがとても大切で、それを損ねている状態だと、辞めたくもなるらしい<br><br>今までの勤務環境が、周りにいてくれた人たちがどんだけありがたいものだったか、どんだけ凄かったかをズバシと思い知った。<br><br>舞台はどんなに辛かろうが、なにしようが辞めたくはならない。<br>シンシに向き合おうとしつづければ、舞台が必ず何かを返してくれると信じているからだ<br>舞台の神さまを信じているからだ<br><br>ホゴショの神さまっているのかな<br>まだ感じられないな<br>だからホゴショは辞めたくなるのかな。<br><br>とか 考えていたら、用事で訪れた旧ホゴショの近くで、会えたらなぁと思っていたホゴショの子にバッタリ会った。<br>ケースワーカーさんと一緒で何処かへ外出するところだった<br><br>名前を覚えてくれていて、歓迎されて、逆に「元気？！」ときかれ、「インフルエンザにかからないようにね！」と心配されて、迂濶にも泣きそうになったー<br><br>きくと、中学を見学しにいくのを迷っているとこだというので、「自分に一番いいほうにするといいかもよ」と言ってみた。<br>いい顔してた。<br><br>あの笑顔があれば、彼女はどこへいっても大丈夫。<br><br><br>もう会えないと思っていた子に会えた。<br><br>ホゴショの神さまはいるのかもしれない<br><br><br><br><br>旧ホゴショでの用事を終えて、中野へ行って舞台の先輩がたと鍋をした<br><br>睡眠不足でろくに働けず、話せず、申し訳なかった。でも 皆さん優しくて、ほんとありがたかった<br>ボンヤリしながらだけどすっかり楽しんでしまった<br><br>それもこれも、きっと、負けまいと よりよくしたいと舞台と向き合えたことのご褒美だ<br><br>きっとちゃんとやれていたのだ。<br>あの時の自分なりに<br><br>舞台の神さまは見てるなぁ<br><br>ホゴショの神さまもきっと見てるんだろう。<br><br><br><br>今日は10月ラスト勤務。14日間7回勤務、最終日。<br><br>舞台とホゴショからありがたく受け取ったものを生かして、ふんばってこようと思う<br><br><br>勉強勉強<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10377447865.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 15:33:30 +0900</pubDate>
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<title>ころして獲られるものに気づく</title>
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<![CDATA[ 昨日は壁に登りました～<br>ボルダリングってやつ。和光大の乱雑な設備投資もたまにはイイことするもんです(笑<br><br>クライミングより低いのをボルダリングっていうらしい。<br>“山”っていうか、“岩”だからボルダリングなんだそうですよ<br><br>でも低いったって、難しいものは難しい。<br>垂直な壁や、こちら側へ向かって斜めに倒れてきてる壁に張りつかなくちゃならんわけですから<br><br>んで、これがめっぽう面白い。<br>頭も使うし、なにより心も使う。<br><br>へこたれない心を育てるにはもってこいです。<br>今日はあそこまでいった！って感じに自分のレベルがちょっとづつ上がってくのがよくわかるから<br><br>最近、成功体験を味わってないなーって方にお勧めです(笑<br><br>私は1ヵ月半のうちに、最初は15分ももたなかったけど、休み休みなら1時間はトライできるようになりましたっ<br>登れなかったコースも3つほど落とせて、１つ上の級に挑戦中です<br><br>マイペースにつづけて、壁に強い体と心を身につけてやろうと思ってます<br><br><br><br><br><br>変化、革新が最近のポイントです。<br><br>心機一転っつー感じで。<br>ハンドルネームも変えてみたりして(笑<br><br>自分で自分の皮を破ってやろう！と思うのは、大体いつもの早坂のことのように思いますが((笑)、ほんっとーに心から思うのは浪人生活の末期ぶりです<br><br>自分が自分に求める美学みたいなものが変わった。<br>それが大きな理由です<br><br>今までは割りと色々なとこが垂れ流しだったんですよ。グチも自分の弱さも出来ないことも何もかも。<br><br>それでは駄目だと口にすることはあっても心底は思えてなかったです。<br><br>正直至上主義や、“弱さは強さ”的な思考が早坂の基本にありました<br><br>だから 話下手も感情的になるのも全部容認。<br><br>かっこつけないのが早坂の価値だったわけです<br><br><br><br>ダメなとこ 丸出しは自分の中だけで十分よっつーことが、激動の仕事場その他でよくよくわかったので、美学の中身を大規模改修工事です！<br><br><br>元々 何より大事なのは、子ども、職場のみんな、家族、友達。<br>それと、その人たちといい関係をつくってる自分。<br><br>自分の正直さやら、自分のキモチヨサではない。本当の気持ちよさはそこには無い。<br><br>またも 俺をころしにきてるのがいくつもいるから、絶対 負けない<br>俺をころすなら、ころす<br><br>日々泥臭いまでにかっこつけて、最高に上手くやれた日と下手して最っ低な日には、夜の公園で旨いビールとウィスキーを呑むぞ。<br><br>正直は、ときったまが気持ちいい(笑
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10277111894.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 12:48:09 +0900</pubDate>
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<title>偉かった</title>
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<![CDATA[ 何よりの願いってなんだろかと、小学生の私は、小学生の私なりに突き詰めて考えたことがあった<br><br>小学生の私なりの本質探し。<br><br>その答えは、<br>「強くなりたい」<br>「大きくなりたい」<br>だった。<br><br><br>不遇だった小学校。早く早く早く出たいはずだったのに、卒業式の日、何故かそれまでに経験したことないぐらい滅茶苦茶悲しくて、寂しくて、その「何よりの願い」を探したっけ<br><br>自分の本当を探して、泣きまくった。<br><br><br><br>大丈夫！<br>あのときのあんたが一番強かったかもしれないよ<br><br>誰にも言わず苦しんで、誰にも言わず解決していた、小学生のときのあんたは、凄かった！<br><br>あれからの僕は弱さをさらすことをおぼえて、それでいいと思ってた<br><br>でもそれで色んなものを失ったよ<br><br>で、わかった あんたが一番強かった！<br>偉かったよ<br><br><br>今一度、きみに習うよ<br><br>強くあろう、大きくあろう、としよう。<br>そう、しつづけよう<br><br>あれからの自分はずいぶんと苦労した。<br>きみのせいでもなく、またきみのせいでもありながら苦労した<br><br>でも、小学生のきみにあった強さを持っていたら、もっとうまくいったかもしれない<br><br>あれから、私はかっこよくあろうとするのを僕はやめた。<br>言葉を操るのも捨てた。<br>捨てて、捨てて、捨てた。<br>それと引き換えに、誰にも勝てない自分にした。<br><br><br>勝てる自分を目指そう。<br><br>小学生の君の考えが最強だったよ<br>よく、頑張った<br>今の私はわかった やっと。<br>すげーよ。すげー頑張った<br>誇っていいことだよ<br><br>大きくだ。強くだよね。<br><br>弱さは強さと思った。でもそれと思った今までは極端すぎた。<br>年がら年中、弱くてどうする(苦笑<br><br><br><br>君には誰にもまけちゃいけない理由があった<br><br>負けてはいけない。<br>君がこの先も生きるなら。<br>君は限られているからだ<br><br>誰にも負けない自分を創れ。<br><br>私は退かない。<br>そして、弱くない(笑<br><br>強い自分をイメージして、行こう<br><br>生きるとは変わること
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10276321073.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 01:15:19 +0900</pubDate>
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<title>ビフォアアフター</title>
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<![CDATA[ ごまかし ごまかし。<br><br>しかしながら、ごまかしも嘘や罪でないものでやってけば、ごまかしたぁ言わないでしょう(笑<br><br>好きなものを増やして、楽しいことを増やして、人生喜んでやってこうと思うわけです<br><br><br>けっこうポジティブになってきました マジで。<br><br>ただ、ネガティブな自分が作ってきた周りの皆さんの中の早坂像を書き換える作業が必要！っつーことに気づきました<br><br>だって、そうでないと今まで通りの対応をしてもらってるうちに、ネガティブキャラをぶり返してしまうもんで。<br><br>体のどっかはネガティブをしっかり覚えている(笑<br><br><br>もしも ここを読んでくださったらばですねぇ、ちょっと見方をチェンジしといていただけたら、嬉しいです<br>「チェンジしといたよ！」と言ってもらえたら、ガムひとつ進呈します<br><br>早坂、見た感じはいつも通り弱々しくてネガティブな感じやもですが、実はすでにカナリあっけらかーんとできる体質になってます<br><br>ごまかし(笑？)がうまくなったし、大切なものも人も増えたので、簡単には引きずらないです<br>瞬間瞬間は考えこんだりすることもありますが、かなりタフになりました<br><br><br>お暇なかた、お茶かお酒か舞台でもしばきにいきませんか～<br><br>ビフォアアフターをお楽しみいただけること請け合いです
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2009 16:01:24 +0900</pubDate>
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<title>2009/05/17</title>
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<![CDATA[ 新しい場所で働きはじめて一週間。<br><br>新しいサイクル。新しい感覚。<br><br>これから先の将来などを考えるにつけ、今のこの仕事が自分にとってどれだけ重要なのかを思い知る。<br>ずっとこの仕事に就きながら、舞台も続けられたらいいのにな とすら思う。<br><br>むしろあと１年だけ猶予を与えられているらしい(年齢的に)、市の採用試験を受けて正規職員になりたいかも とすら思う。<br><br>人生は一度きり らしい。<br><br>でも 人生をやるのはこれが初めてだから、めちゃくちゃ迷う。<br><br>もうひとつのバイト先で、「やりたいことが２つもあるなんて、幸せだね」と言われた。<br><br>たしかに。
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<pubDate>Sun, 17 May 2009 21:56:14 +0900</pubDate>
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<title>【MEMO】009。花が咲くのは、そのとき。</title>
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<![CDATA[ MerryZome009を観てきました。<br>感想にかえて、MEMOをかきます<br><br><br><br><br>【MEMO】<br><br>ひとつのものを皆でつくる場所を共有するには、リーダーシップをとる人間はひとりでいい。<br><br>リーダーが動かせる範囲を超えた人数が集まったら、コントロールが効かなくなってしまう。<br><br>そうしたら、人数を減らす？<br>システムを変える？<br><br><br>ライオンとか肉食の動物の群れなら、次代のリーダー候補たちを追い出す。<br>そうして、ライオンは種として生き残ろうとする。<br><br>作品づくりの現場でも、似たことが起こる。<br>僕はそれで何度も孤独とお付き合いすることになった。<br>追い出されたこともあったし、相手を追い出したこともあった。<br><br>どっちもツラい。その先がコンクリでも新しい庭でも、居座った場所が開拓中でも豊かな庭でも。<br><br>そこから、芽生えたものもあった。妄想止まりで枯れていったものもある。栄養が多すぎておかしくさせたことや、自分で引っこ抜いたこともあった。<br><br><br><br>うまく育てられないときは、決まって孤独を受け入れられないときだ。<br>個独に耐えられず、その場所にばかり繋がる相手を求めて、お客さんの姿が見えなくなったとき。<br><br>リーダーとしての孤独、メンバーとしての孤独を各々が失ったときだ。<br><br>作品と近づきすぎても、メンバーと近づきすぎても、違うところで気持ちよくなってしまっておかしくする<br><br>気持ちよくなるべきは、厳しく厳しく仲間とやりとりをした先で、遠くにいる誰かに何かを伝えたとき。遠くにいる誰かを楽しませたとき。<br><br><br>花が咲くのは、そのとき。<br>大事なのは、いつも独り荒野にあること、なのかもしれない<br><br>客観的に客観的に。<br><br><br>僕はその孤独をうまく愛せていないとおもう。いつも半端だ<br><br>孤独が、距離が、あまりに憎いのか<br><br><br><br><br>神戸で彼らが咲かせた花は素晴らしかった。<br>体育館の練習をみたとき、僕は言葉をなくした。<br><br><br>昨日みた花を、客観的に観ると。<br>空間に合わせた構成だったらよかった。<br><br>全体を通じて、感じたことは、やっぱり感じてそれが解るものと、動きのおもしろいものと、圧倒されるものと、構成に強弱と速遅の緩急がついているものは、素晴らしいということ。<br><br><br><br>手放しで全てが素晴らしいとは言ってはならない。<br>言えない。<br>誰かから光なんてもらわなくていい。足元に水があれば、自分で吸おう<br><br>この孤独を愛して、花を咲かせて、いくために。<br><br>孤独や距離は水かもしれない。僕らを育てる。<br><br>水を憎んでもしかたないよ 大丈夫<br>いこう<br><br><br><br>こうやって、多様化しつつ増やし合いつつ、全ての表現者たちはここらを豊かにしていくのかもしれないなぁ<br><br>内にも外にも逃げず、孤独に 創作をすることができるか。<br>逃げるな、自分。<br>逃げがちな自分を変えるぞ、自分。<br>おりゃっ
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10214429647.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2009 16:25:02 +0900</pubDate>
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<title>自信もスキルだ（MEMOつき）</title>
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<![CDATA[ 人は何故話をするんだろう<br><br><br><br>早坂は話すというスキルに関心がなかった<br><br><br>早坂は話すことに自信がない。だからかもしれない<br><br>たくさんかむし、単語が出てこないし、何を言ってもイマイチだ<br>あんまりに自信がないから、努力もせず、話すことを諦めてきたのかな<br><br><br><br><br><br>話は変わるようだが、僕は努力をしない<br>頑張らない。<br><br>唯一その場その場で頑張ったことは舞台のことだけ。だって、芝居づくりはちょっと自信があったから。あと、舞台にのるのは自信がなくてもやるっきゃないことだから。<br><br>それ以外のことは自信がないから、一瞬の頑張りもしない<br><br>ちゃんとした自信がないから、毎日の努力もしないでやってきた<br>それは舞台のことも。恥ずかしいはなしだけれど、舞台で努力という努力はしてきていない。<br>白状する。舞台で努力はできなかった。<br><br>ちょこっとはしたかもしれない。でも、全然その場しのぎだった。全てがそうだ。<br><br>本当の自信は努力からしか産まれないのに。<br>僕は一番大事といってはばからなかった舞台でも、ダメだった。<br><br>怠け者で、自信がないのだ。<br>これじゃ、なーんもでけんよね<br><br><br><br><br>会話のスキルとか、社交のスキルとか、考えにおよばなかった。<br>考えなくてはいけないともがいてはいたけど。<br><br>人と付き合う意味とか、やりとりしながら生きることの地図（全体像）とか、会話が技術であるとか。<br><br>自信もスキルだ。技術だ。<br>努力も技術だ。<br>習慣化も技術だ。<br><br>だから、自信もスキル。<br><br>すべてのことがセンスで決まるなんて、ウソだ。<br>大半は経験でつくられる。それは技術だ。<br><br>それを信じられなければ、成長を否定するようなものだ。<br><br>だって、成長したいじゃない。<br>僕を変えられるのは自分だけ。成長の存在を肯定してないと、成長できない。<br>変わりたいっ<br><br><br><br>習慣化と努力と自信のスキルを身につける。<br>これが、目標だ。<br><br><br>久々の発見、螺旋階段をのぼろう<br><br><br><br><br><br><br><br><br>【MEMO】<br><br>スピッツを聴く。<br><br>ちょうどいい<br><br><br>王貞治という人について読む。<br><br>久々に宝物を見つけられた気分<br><br><br>一睡もしない夜勤を初めて体験する。<br><br>脳ミソが半分眠って、敏感な僕には好都合<br><br><br><br>変わろう 変わろうとし続けているのに、なかなか変われないんだ<br><br>変わりたい<br>変わりたい<br><br><br>そう思う心が増えてきた かな<br><br>ふんばれ<br>ふんじばれ<br>そうして 、とびたて<br><br><br><br><br><br><br>そんな飛躍した文章が、今の僕には必要。
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10213654440.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 00:22:58 +0900</pubDate>
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<title>【MEMO】書く１</title>
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<![CDATA[ 世界をつくる<br><br>脳みそをつくる<br><br><br>ぷかぷかと浮かべる<br>偶然の生き物を捕まえる<br>夜の戸張を切り抜く<br><br>僕が今乗っている電車は、銀色の馬を追っているのだと仮定してみる<br><br>無性にワクワクしてくるように思う<br><br>電灯が飴色に光る<br><br><br><br><br>酔うことを恥じる<br>酔うことに似た鋭い何かに、ついて考える<br><br>ふわふわとガタゴトが心地よい<br>反面、気持ち悪い<br><br><br>できるだけ、自分の考えや感情の世界ではポジティブでいることだ。<br>ほうっておいても、反省なんてするから。<br>これ以上ネガティブでいたら、しんでしまう<br><br>気持ち悪いのをぐっと我慢していると、だんだんとラクになってくる<br><br>あ、酔う、でなく、それは憧れだ。鋭い何かとは。<br><br><br><br>踏切は赤い飴を散らしたようだ<br>行く先行く先に転がってる<br>こがね色の飴は川や中空で僕がこうしているのを眺めている<br><br>あれはきっと、舐めるとニッキのにおいがするに違いない<br><br><br><br>憧れるということに憧れる。<br>憧れよう。もっと<br>届かない何かを無視しはじめたのは、憧れるのをやめたから。<br><br>銀色の馬は何者だ<br><br>ウックツしている<br>空を見上げるとか、人の好意をちゃんと喜ぶとか、忘れていた<br><br>誕生日のケーキをもらう。<br>6年来の友人と、6年来の友人たちから。<br>プレゼントも戴く。<br>とてもありがたく思う。<br>別れ際に泣いてしまうぐらい<br><br><br><br><br><br>何年たっても<br><br>僕は<br><br>冬のにおいが<br><br>道を歩いて<br><br>息も白く<br><br>静か<br><br>言葉<br><br>月は欠けて<br><br><br><br><br><br><br><br>引き続き、青白い蛇は新宿に向かっている<br>銀色の馬を追って<br>落ちている赤い飴だけを頼りに<br>銀色の馬を追って<br><br><br><br>何かに憧れる、それを忘れたのだとわかった
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10194768883.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 12:59:12 +0900</pubDate>
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<title>Ｍ-1が始まるより先に年末がやってきちゃったな</title>
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<![CDATA[ 洗える毛布と、座布団を買いました。<br><br>やや引きこもっていたおかげでお金が貯まっていたため＆部屋が寒くてしかたないため、ついに重い腰を上げたかたちです。<br><br>雨のなかを行くのはなかなかに骨が折れましたが、満足満足。<br>生活に足りないものはまだまだあるんすよねぇ<br><br><br><br>今年もあとちょっと。<br>残す12月の14日間は、夜勤と忘年会と人に会う予定でぎっしりにしていこうと思います！<br><br>もうすっかり年末気分。なんかちょっと損した気分かも。<br>こんなに早く有線大賞なんてやるから(笑Ｍ-1が始まるより先に年末がやってきちゃったな。<br>演歌がゴールデンタイムに流れていると無条件に年末感が味わえちゃいますね。<br><br>ああ、いやいや、さっき損したといったけど、よく考えるとお得かな。<br>年末気分てちょっと楽しいから。特別感があるしね
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10179374277.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 20:08:37 +0900</pubDate>
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<title>【MEMO】世界一のネガティブになる</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/b4/10118296493.jpg"><img alt="鯰ブログ-081207_0020~02.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/f7/b4/10118296493_s.jpg" border="0"></a></div>高くあれ 高くあれ<br>高くあれ<br><br>世界一のネガティブになる<br><br>この際もう、それになる。<br>それで創れるものがあると思う！<br><br>負けないネガティブは負けない<br>すべてに負けない<br>あなたがたに負けない<br><br>みたことないものをおみせしましょうね<br>ただの戯れ言とお思いでしょうが、わたしは人です<br><br>負けません<br>わたしもせっかく生きているのですから<br><br>僕が帰るのは舞台だ<br><br>負けませんよ
]]>
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<link>https://ameblo.jp/anodarekatodeautame/entry-10175889161.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 22:51:30 +0900</pubDate>
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