<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>anokenshiのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/anokenshi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/anokenshi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>嗅神経芽細胞腫の治療について共有化したいと思い記載していきます。これからの治療の陽子線治療についてはできるだけリアルタイムにこれまでの治療時や現状は適宜振り返りながり記載していきたいと思います。よろしくお願いします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>陽子線治療に向けて</title>
<description>
<![CDATA[ かなり不安ですが頑張るしかないと割りって治療に望みたいと思います。<div>こうして文字にすることで自分自身を鼓舞しているのかもしれませんがお許し下さい。</div><div>明後日4月10日からいよいよ治療開始です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anokenshi/entry-12962385612.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 19:29:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嗅神経芽細胞腫のこれまでの治療(概略)</title>
<description>
<![CDATA[ <p data-uranus-component="entryTitle">&nbsp;</p><p>初回投稿まずは嗅神経芽細胞腫のこれまでの治療の概略です。<br>&nbsp;</p><p>2023年春　数回の1時間にわたる鼻血あり　かかりつけ耳鼻科で易出血性ポリープだろうということで抗生剤服用で様子み</p><p><br></p><p>2023年春　整形外科の脳のMRI検査時に鼻腔の腫瘍が確認され市内中核病院へ紹介　当該病院耳鼻科でCT＆レントゲン検査で腫瘍再確認　易出血性の腫瘍であり生検と腫瘍摘出が必要なことから腫瘍（この時点では悪性か良性かは不明）摘出ができるがんセンターで診察生検を受けるよう紹介</p><p><br></p><p>2023年　7月20日　がんセンターにて生検組織採取、悪性であったことを前提に生検結果を待つ間に造影CT及びMRI検査を実施しPET検査の日程も調整</p><p><br></p><p>2023年　7月27日　生検の結果、嗅神経芽細胞腫（Hyams 分類 恐らくGrade I（主治医からは良性なタイプと聞いた））であることが判明　腫瘍は左鼻腔及び副鼻腔まで進展、PET検査より左頸部リンパ節への転移も認められた</p><p><br></p><p>2023年　8月16日　広範囲頭蓋底腫瘍切除（内視鏡及び開頭）および頸部廓清術(片側（左）)にて原発腫瘍及び転移腫瘍摘出</p><p>2023年　8月14日～9月5日の入院</p><p><br></p><p>その後　数か月ごとに診察及び造影CT検査　PET検査を実施</p><p>&nbsp;</p><p>2024年　8月6日のPET検査で右頸部リンパ節に転移を確認</p><p><br></p><p>2024年　9月2日　頸部廓清術(片側（右）)</p><p>2024年　8月30日～9月10日入院</p><p>その後　数か月ごとに診察及び造影CT検査</p><p>&nbsp;</p><p>2025年　4月から新しい主治医の先生へ（これまでの主治医の先生が勤務終了のため）</p><p><br></p><p>2025年　夏　左リンパ節に気になる腫れ（造影CT検査上）があるため生検、結果はnegativeであったが注視していくことに</p><p><br></p><p>2025年　年末　市内中核病院診察（鼻腔内違和感についてこちらでも診察）で左鼻腔内に擦ると出血する部分があるため次回のがんセンター健診時に念のため診てもらうよう指示あり</p><p><br></p><p>2026年　1月26日　がんセンター健診で生検組織採取、内視鏡所見で少し気になるとのコメント</p><p><br></p><p>2026年　2月2日　生検の結果嗅神経芽細胞腫再発を確認、明日PET検査指示</p><p><br></p><p>2026年　2月13日　PET検査の結果、原発部位に加え左の腫れのみられたリンパ節部分を含めて頸部リンパ節に数か所の転移も確認</p><p><br></p><p>2026年　2月26日　内視鏡による再発腫瘍摘出と転移腫瘍摘出の追加頸部廓清術（再発および転移の腫瘍摘出手術）</p><p>2026年　2月25日～3月5日の入院</p><p><br></p><p>2026年　2月27日　主治医から頭蓋底の骨の無い部分の腫瘍が完全に取りきれないので細胞レベルで残っている可能性が否定できないため手術の仕上げとしての陽子線治療を勧められ承諾</p><p>放射線医師と面談し4月10日～5月29日の平日毎日の陽子線治療実施予定となる</p><p><br></p><p>現在に至る</p><p>&nbsp;</p><p>今後　陽子線治療の状況とともに過去を振り返りながら嗅神経芽細胞腫の治療について記していきたいと思います。</p><p>よろしくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anokenshi/entry-12962378931.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 18:14:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
