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<title>小説広場</title>
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<description>小説書いています主にエロ系ですね</description>
<language>ja</language>
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<title>kiss2</title>
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<![CDATA[ <p>祐と美紀は楽しく電車に乗った。お互い気があう。</p><p>祐は聞いてみた。</p><p>「彼氏はいるの？」</p><p>「いないよ」</p><p>「そうなんだ」</p><p>「祐はいるの？」</p><p>えっ・・・</p><p>今、名前で呼ばれた。</p><p>まだ会って小一時間もたたないのに名前で呼ばれた。</p><p>美紀はそのことについて全くきずいてもいない。</p><p>「あっ・・・いまはいないよ」</p><p>祐は答えた。</p><p>「へー、そうなんだ。だったらうちら、付き合おうよ」</p><p>「えっ・・・・そんな突然・・・」</p><p>あっ、美紀はあせった。</p><p>心にとめておいたことを口に出してしまったからだ。</p><p>でも、祐となら付き合ってもいい、そう美紀は思っていた。</p><br><p>時間が過ぎるのは早い。</p><p>もう上野駅に着いた。</p><p>突然の告白から20分、祐は決めた。</p><p>「わかった・・・俺たち、付き合おう」</p><p>「えっ・・・」</p><p>美紀は戸惑った。</p><p>まさかＯＫが出ると思わなかったからだ。</p><p>もちろん美紀はうれしかった。</p><p>上野に着いたときは9時を回っていたが、</p><p>美紀の家の近くの公園で二人は喋っていた。</p><p>公園には誰もいない。</p><br><br><p>続く</p>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:46:06 +0900</pubDate>
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<title>Kiss１</title>
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<![CDATA[ <p>出会いは秋葉原だった。</p><p>某アイドルの公演を見た祐(ゆう、14歳)は、秋葉原駅に向かおうとしていた。</p><p>外は寒い。祐は冷えている手に息を吹きかけた。</p><p>やがて駅についた。</p><p>駅は帰宅途中の学生やサラリーマンでごった返していた。</p><p>あまりに寒かったのでコーヒーを買った。</p><p>財布を閉めようかしたら一人の女性とぶつかり、お金をこぼしてしまった。</p><p>「どうもすいません。」</p><p>女性は謝った。</p><p>外見を見てみると祐と同じ年頃の子だった。</p><p>「あのっ」</p><p>祐は振り返った。</p><p>「どこまでですか？」</p><p>女性は聞いてきた。</p><p>「上野までですけど・・・。」</p><p>祐は答えた。</p><p>「じゃあ、いっしょにかえりませんか？」</p><p>突然の言葉に祐は戸惑ったが、別に断る理由もなかったので祐はわかりましたと言い、電車に乗った。</p><p>「私、藤永美紀と言います。」</p><p>電車の中で名前を聞かれた。</p><p>「相川祐14歳です」</p><p>祐も名乗った</p><p>「１４？？偶然だね私も14だよ」</p><p>[えっ、そうなの？」</p><p>祐は年齢を言われるまで自分と同い年だとは気付かなかった。</p><br><br><p>続く<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/another-noashin/entry-11114858405.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 15:55:08 +0900</pubDate>
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