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<title>歳の差夫婦のただの日記</title>
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<title>春は門出の季節</title>
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<![CDATA[ 今日は職場の送別会。とは言え、職業柄みんな勤務がバラバラで一度に全員は集まれない。<br><br>なので、主役と親しい間柄だった人たちだけで開かれた。<br><br>ついでに言うと、今回の主役と私とは同じグループ会社であって、正式には所属する会社が違う。<br><br>周りには“なぜあなたがここに？”と思った人もいるかもしれないが、ま、気にしないことにする。<br><br>所属は違えど業務内容は同じで、仕事が終わった後によく食事を共にし、愚痴をこぼしたりもした。<br><br>休みが合えば遊びに出かけたりもした。<br><br>さらに付け加えると、実は送別会と言っても移動や転勤ではない。<br><br>退職してこの春から別の職種で新生活をスタートさせる。つまり転職である。<br><br>普段の仕事ぶりは素晴らしく、惜しむ人も少なくない。私もその中の一人だ。<br><br>おまけに私とは歳も近くて公私共にここまで密に関わりを持てた人も少ない。<br><br>今は残念な気持ちと寂しさのほうが大きいが、彼には彼の事情がある。<br><br>新しい職場でも活躍されることと確信し、余計な心配はしていないけれど、<br><br>ぜひ、そこが彼にとって労働条件・待遇・人間関係等々…。<br><br>様々な面でより恵まれた環境であることを祈ると共に、今後も陰ながら応援し続けたい。<br><br>しばらくしてお互いに都合が合えば、またゆっくり食事でもしながら近況を報告し合おうと思う。<br><br>だから、もう会えなくなるわけではない。<br><br>ただ…。<br><br>正直もうちょっと一緒に仕事したかった。<br>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 23:53:42 +0900</pubDate>
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<title>連休２日目</title>
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<![CDATA[ 連休２日目は家でゆっくりと…はならず。<br><br>結局、出かけたのでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160308/18/anotherskykorea/9e/85/j/o0600080013587287839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160308/18/anotherskykorea/9e/85/j/o0600080013587287839.jpg" alt="" width="550" height="733" border="0"></a>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2016 18:18:21 +0900</pubDate>
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<title>割烹料理店でランチ！</title>
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<![CDATA[ 先月末に予定していた連休を返上してまで仕事を頑張った分、今回は久しぶりの連休となる。<br><br>会社に所属していても、個人事業者みたいなものなので仕方がないと言えば仕方がないのだが、<br><br>日付をまたぐ職業でもあるため一日だけの休み＝明け休み＝寝て起きたらもう半日が済んでいる。<br><br>ときには翌日も続けて休みという連休を挟まないと身体がもたない。<br><br>そして頑張った分、そのご褒美として楽しみにしていたことがある。<br><br>それは普段、なかなか入ることのできない割烹のお店にランチの予約してあること。<br><br>ま、いつものように妻がその気になって段取りをしてくれていたのだが…。<br><br>最近ではランチパスポートだのクーポンアプリだのアイデアを凝らしたサービスが充実しているが、<br><br>今、私たちの住む地域では普段気軽には入れないちょっと高級なお店の料理を、<br><br>ひとり1500円というお手頃価格で楽しめるキャンペーンをやっている。<br><br>1500円でも一回の食事に払う金額としては決して安いとは言えないが、消費拡大と観光促進を兼ね、<br><br>価格以上のものを提供すること、地元の食材を使うこと等、店側も一定の条件の中で実施されている。<br><br>ちょっとした奮発くらいだろうか。また、高級店と言っても勿論、各お店によって幅もある。<br><br>しかし、夜なら下でも3000～4000円、上は7000～8000円、それ以上の品もあるお店も加盟店の中に<br><br>含まれている。お店によっては要予約だったり、限定何食と制限があるところもあるが、<br><br>そんなお店がたとえランチであっても縁のない遠い存在ではなくなるのだから有り難い。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160307/19/anotherskykorea/af/03/j/o0800080013586512989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160307/19/anotherskykorea/af/03/j/o0800080013586512989.jpg" alt="" width="550" height="550" border="0"></a><br><br>そして以前、どこかの記事に書いたかもしれないが、今年母の還暦祝いをするお店を考えている。<br><br>また、ここも候補の一つに思っていたお店なのだが…迷う。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 17:30:49 +0900</pubDate>
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<title>確定申告</title>
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<![CDATA[ 今日は朝一番で最寄りのショッピングモールに確定申告へ。<br><br>毎年やっているにもかかわらず、いつも一筋縄ではいかない。<br><br>何か書類が足りなかったり、去年までうまくいっていたことが、今年はうまくいかなかったり…。<br><br>いつも、そういうことがある度に“来年こそはそうなるまい”と記憶しているのに。<br><br>だが、今年もさっそくそんな事態が発生してしまった。<br><br>去年はたまたま会社から声を掛けられ、言われるがままに書類を記入し提出していたから、<br><br>すんなり事が済んでいたことがある。<br><br>どういうわけか今年は何も言われないから、書類の提出どころか記入すらしていない。<br><br>そもそも声さえ掛けてもらえなければ、その存在すら頭にないのだ。<br><br>これも来年のためにメモして記憶しなければ。会社が何も言って来なくても、こっちから言ってやると…。<br><br>実は今日、出直しの申告だった。前回の不備はその日の内に解決できる事柄ではなかったのだ。<br><br>番号札が早い方でよかった。ただ待つのに時間と労力を使うのは苦労する。<br><br>勿論、パソコンでの申告が可能なことも知っている。<br><br>別にパソコンの操作が苦手なわけではないが、お金に関すること、人によって条件が複雑に異なり、<br><br>間違いがあってからでは遅いことにおいては、どうも不安なのだ…。<br><br>天気は今一つパッとしない一日だったが、終わってやれやれと晴れやかな気持ちになった。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 18:11:17 +0900</pubDate>
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<title>日曜大工ってほどじゃないけど、久しぶりに家のお仕事</title>
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<![CDATA[ 今日は朝から日差しが続く良いお天気だ。珍しく風もないので外にいても寒くはない。<br><br>午後からは両親が訪ねてくることになっており、午前中だけの中途半端な時間をどう過ごそうかと<br><br>考え思いついたのは、途中止めになっていた日曜大工？だ。日曜大工と言っても作ったのは父。<br><br>我が家は門を入って玄関と庭が左右に分かれる。<br><br>玄関はすぐ見えるので、間違えて庭の方に入っていってしまう人はいないだろうし、<br><br>留守を確かめるため、庭先から家の中を覗き込んでくる図々しい人もまずいないだろう。<br><br>それでも空間を仕切る役目を果たし、尚かつ見栄えとしても戸があったほうがいいと、<br><br>妻が私の父に頼んで作ってもらったものだ。ちなみに私の父は日曜大工が趣味。<br><br>おまけに定年は迎えたものの元々土木建設関係の従事者。<br><br>本人は橋やトンネルなどの建造物と、ガーデニング・エクステリアの工事とは勝手が違うから<br><br>所詮は素人の仕事だと言うが、それでも普通の人より知識も技術も持っている。<br><br>ましてや、この私なんか全く何も出来ないと言っていいほどズブの素人だ。<br><br>ちゃんと水平を測るところ、工具の扱い方、セメントの使い方。私にはそれすらわからない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160228/18/anotherskykorea/43/08/j/o0800080013579262844.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160228/18/anotherskykorea/43/08/j/o0800080013579262844.jpg" alt="" width="550" height="550" border="0"></a><br><br>色々と手を掛けてもらって出来たのが今の状態。<br><br>リビングとダイニング前のテラスにコンクリートブロックを敷き詰めてもらい、椅子とテーブルを配置。<br><br>その奥には裏の家から目隠しの役割を果たす格子。そして手前には先述の門扉。<br><br>設置から約半年が過ぎ、風雨にさらされるとあっという間に木製の格子戸は表面の風化が進む。<br><br>格子はホームセンターで調達したものだが、木製ゆえの歪みも生じてきている。<br><br>そこで茶色い塗料兼、防腐剤をあずかり徐々に塗っていく作業をしていた。<br><br>さすがにこれくらいは自分でしないと。<br><br>だが、取り掛かった当初はまだ真冬の冷たさと、度重なる天候の悪化で途中止めにしていた。<br><br>それ以降は休みの日に予定があったり、前日が雨で木がまだ湿っていたり。<br><br>そうこうしている内に忘れそうになっていたが、今日こそは出来ると思い作業を始める。<br><br>普段、面倒くさがりな私だが一旦やりだすと、途中では気が済まない厄介な性分。<br><br>ちょうど終わった頃にはお昼で、妻が町内の寄り合いから帰って来るのと同じくらいのタイミングだった。<br><br>ダラダラ過ごしてしまいがちな休日の午前、なかなか充実した時間になって良かった。<br>
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<pubDate>Sun, 28 Feb 2016 13:04:46 +0900</pubDate>
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<title>後輩との男旅　ー第三弾・新見編ー</title>
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<![CDATA[ 今日は職場の元後輩と、県北の旅第二弾。<br><br>前回の旅が、思いのほか順調かつ充実したものになったので、今回も同じスタイルで計画を立てた。<br><br>今回の旅のエリアは新見・千屋だ。前回同様、代表的な観光地を数箇所巡り地元のグルメを一つ食す。<br><br>また前回意外と面白かったダム見学を一つ入れて、最後もまた温泉でさっぱりして終わるという流れ。<br><br>前日の仕事が遅番だったため出発が遅くなった分、目的地付近にやって来た時にはもうほぼお昼だった。<br><br>いきなり食事となったが、ここに来れば外せないのが千屋牛。<br><br>ブランド牛だが、事前に仕入れた情報によるとランチ価格で楽しめる店があるとのこと。<br><br>さっそく聞いたお店に入り千屋牛の焼肉ランチをいただく。<br><br>うむ、確かに美味しい。それもお手頃価格でよかった…が、欲を言えばもうちょっとボリュームが…。（笑）<br><br>それだけ高級なのだろう。まぁ、これは仕方がない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/21/anotherskykorea/11/8b/j/o0800080013576016969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/21/anotherskykorea/11/8b/j/o0800080013576016969.jpg" alt="" width="550" height="550" border="0"></a><br><br>その後、満奇洞・井倉洞と見学し、千屋ダム、千屋温泉で〆る。<br><br>千屋といっても本来千屋と呼ばれる地域はかなり遠いようだ。<br><br>新見市の観光アピールで千屋牛を提供するお店が広く点在しているわけで、<br><br>どうやら本当の千屋という地域は最も北のようようだ。<br><br>千屋温泉へは地図を見て想像していたよりもかなり遠く時間も要した。<br><br>さすがにタイヤの心配はなかったが、いつの間にか県北の冬らしい景色へと変わっていた。<br><br>しかも目的が温泉となれば、露天風呂から眺める雪景色！！　最高の贅沢でしょう。<br><br>何もかも忘れて、これで明日からまた頑張れるだろうか。いや、むしろ気が抜けてしまうだろうか…。（笑）<br><br><br>さすがにカメラを持って浴場に入るわけにはいかず、自分の瞼に焼き付けるに留まったが、<br><br>土産にほしいくらいの最高の景色だった。<br><br>温泉施設から出てせめてスキー場の景色でもと思ったが、ここに来てまさかのバッテリー切れ。<br><br>後から振り返って見ようにも何もないのが非常に残念だ。<br><br>しかし今回も、内容盛りだくさんの濃い旅となった。<br><br>また、道中は同じ職場だったころの思い出話や新しい職場での近況など、身の上話にも華が咲いた。<br><br>時候が良くなれば、またそれに合う場所への旅を計画しようと思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/21/anotherskykorea/d4/46/j/o0800080013576016967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/21/anotherskykorea/d4/46/j/o0800080013576016967.jpg" alt="" width="550" height="550" border="0"></a>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 21:14:41 +0900</pubDate>
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<title>日帰りで行く福山の旅</title>
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<![CDATA[ 今日は妻とふたり、福山へと足を伸ばした。久しぶりに迎えた連休の2日目。<br><br>ドライブするにはちょうどいい片道約1時間のこの街が、最近の私たちのお気に入りスポットだ。<br><br>そして最近、夫婦そろってハマっているパン屋さんがここにある。<br><br>駐車場は少なく場所も目立たない所にあるが、私たち夫婦にとっては、むしろそれでいい。<br><br><br>お店の中も外も商品のパンも、もう全てがお洒落。なのに気を張らない価格設定がさらに高評価。<br><br>おまけに品数も豊富なのが有り難い。よくパン屋さんにありがちな、ちょっと遅めの時間に行くと<br><br>もうほとんどの商品が売り切れていて、買いたいものが全くないなんてもこともない。<br><br>例えお目当てのパンが売り切れていても、他に美味しそうなパンがい～っぱいあるから<br><br>ガッカリして帰ることはなく、ここまで足を伸ばした甲斐があった～また来よう！と思わせてくれる。<br><br>勿論、最も肝心な味に何一つ文句がないから言えることなのだが。<br><br>あくまで個人の感想に過ぎないが、パン屋さんにも<br><br>・ちょっとリッチで競争率高いけど、その分お洒落で味に間違いないタイプ<br><br>・安心価格で種類豊富、その分お洒落さはなく味もお店によるがごく平均的？なタイプ<br><br>主にこの2つにジャンルが分かれるような気がする。<br><br>ところが、このお店はその両方の良い面を兼ね備えた、非常に珍しいタイプのように思われる。<br><br>それゆえ地元の人たちにとっては、前から名の知れた有名店なのかもしれない。<br><br>たった2台ほどしかない駐車場（と、やはり欲を言えばお目当てのパン）はすでに争奪戦。<br><br>最近知った私たちこそ新参者かもしれないが、これ以上競争率が高まってほしくない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/20/anotherskykorea/fa/21/j/o0800060013575955473.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/20/anotherskykorea/fa/21/j/o0800060013575955473.jpg" alt="" width="550" height="412" border="0"></a><br><br><br><br>そして、次にやって来たのがHOLM230という施設。<br><br>妻がネットで調べたところ、とあるブログに載っていて気になるパン屋さんがここにあるとのこと。<br><br>しかし着いてみると、そこはパン屋さんだけではない。色々なお店が集まる複合施設だった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/17/anotherskykorea/a7/a2/j/o0800080013575864045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/17/anotherskykorea/a7/a2/j/o0800080013575864045.jpg" alt="" width="550" height="550" border="0"></a><br><br>福山と言っても府中への入口にあたるこの立地。<br><br>元々は家具・雑貨を扱う会社のショールーム兼、事務所や倉庫だったのだろう。<br><br>上の写真を見てもわかる通り、不自然に床が高いのは恐らくトラックの荷台の高さに合わせた<br><br>倉庫だったからではないだろうか？<br><br>だが、それを感じさせないところがすごい。ちなみにパン屋さん（左）とカフェ（右）、真ん中がテラス席。<br><br>後で調べたら、この施設を運営しているのはやはり家具の卸売業社。<br><br>それもそのはず、倉庫だったであろう建物は変わっても、家具や雑貨を扱うお店が隣の建物にある。<br><br>おまけにそちらがメインというのも一目瞭然。　<br><br>（以下HOLM230　HP抜粋）<br><br>“HOLM” とは、デンマーク語で“川辺の小さな町”という意味です。<br><br>広島を代表する芦田川の川辺に、豊かな時間を過ごしていただけるような<br><br>“小さな町” を作りたいという想いからこの名を付けました。<br><br>とある。家具・生活雑貨を中心に、今回私たちが目的としたパン、そして写真のカフェ、<br><br>レストラン、ヘアサロン、メガネ・アパレル、ヨガ教室と実に様々なジャンルのお店が集まっている。<br><br>しかもお洒落。私たちの住む近所にこういったコンセプトの施設はさすがにない。<br><br><br>珍しいということで、目的のパンを買い、家具や雑貨をぶらぶら眺めていると気付けばもうお昼。<br><br>昼食については特に何もリサーチしていなかったので、<br><br>そのまま隣にあるレストランでランチにすることにした。まさにこの施設を満喫してしまっている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160224/17/anotherskykorea/dd/86/j/o0800060013575864044.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160224/17/anotherskykorea/dd/86/j/o0800060013575864044.jpg" alt="" width="550" height="412" border="0"></a><br><br>帰りは芦田川を再び下って市街地へ戻り、事前に調べていた雑貨屋さんを数件回って帰ったが、<br><br>今日一番の発見は、やはりここだった。<br>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 18:20:00 +0900</pubDate>
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<title>これって夕活？</title>
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<![CDATA[ 今日は本来休みなのだが、会議のために少しだけ出勤していた。<br><br>休みが潰れると言えばそうだが、午後からの1、2時間で手当が付くなら目も瞑れる。<br><br>それよりも帰りに妻から頼まれた買い物をしながらふと思った。<br><br>最近では夕活とかいうものが流行っているらしい。<br><br>夕活とは夕方にする活動で、本当の意味で何の成果も産まない無駄な残業をやめ、<br><br>自分の時間を作り、その時間を各々が自分のスタイルでもっと有意義に使おうというもの。<br><br>家族と一緒に過ごすのもよし、のんびり趣味や好きなことに使うもよし、<br><br>資格の勉強や自己啓発の取り組みに使うもよし…。<br><br>社会の流れというか風潮がそのようになってきていることは知っていたが、<br><br>最近では企業が推進し、クールビズのようにまでかなり浸透してきているそうだ。<br><br>職業上、そんなことには無縁の自分だが、買い物を済ませコンビニで買ったコーヒーを飲みながら<br><br>車を走らせていると、ちょっとだけ夕活をしている感じがした。（笑）<br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 18:07:54 +0900</pubDate>
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<title>妻のブログ友達との女子会にいつの間にか私も…</title>
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<![CDATA[ 今日は、妻がブログで知り合った友達とランチに出かる。<br><br>しかし、妻はここに嫁いで以来、車の運転をほとんどしていない。<br><br>車を各自持つようになったが、妻は近くの買い物と通院くらいで遠出をしていない。<br><br>ランチの約束をしているお店は、妻お気に入りのあのお店。<br><br>妻がブログでこのお店を紹介している記事にコメントしてくれたのがきっかけで、<br><br>住まいは偶然にもお店まで歩いて来れるくらいの距離だそう。<br><br>近いのにまだ行ったことがないと聞き、『それは勿体ない、ぜひお勧めしたい！』と妻。<br><br>お友達の方も『ずっと気になってたんでぜひ！』　ということで即決。<br><br>ただ、妻もこのお店に行くときはいつも私が運転。<br><br>いざとなれば妻も自分で運転して行けるだろうが、ちょっとあやふやな様子。<br><br>要所要所で曲がる交差点や目標物が抜けている。念のため道筋を地図に描いて渡してあげた。<br><br><br><br>な・の・に…結局、出発の直前になって、私がお店の近くのコンビニまで運転していくことに。<br><br>そこで妻を降ろし、私は私のお昼代をもらうとお迎えの電話かメールが来るまで自由に待機。<br><br>妻のブログ友達がどんな人なのか気にはなるが、女性なだけに下手に男が介入も出来まい…。<br><br>近くのうどん屋でさっさとお昼を済ませ、書店でしばらく立ち読みしていると妻からメール。<br><br>すると、ランチが盛り上がったのでこのまま場所を変えてお茶するとのこと。<br><br>で、相手のお友達も徒歩だったので、我が家の車に同乗してお茶できるお店まで移動。<br><br>その後は、ちょっと気恥ずかしくもあったが、男性の私も混ぜてもらい3人でお茶。<br><br>どうやらお隣の県からご夫婦共に引っ越して来られ、現在はアパート暮らし。<br><br>ご主人がお仕事に出ると、まだ車がないんだとか…云々。<br><br>女性同士の話（女子会？）に男が割り込んで邪魔してはなるまいと思っていたが、<br><br>黙って居るだけなのも返って邪魔だろう。　そう、気にせず自然にしてよう。<br><br>初対面ゆえ、あまりズケズケと踏み込み過ぎない程度に身の上話等を聞かせてもらったが、<br><br>とても感じのいい方で共通の話題も多く、これからも妻と仲良くしてやってほしいと思った。<br><br>機会があればいつかご主人にもお会いしてみたいくらいだ。<br><br><br>それはさておき、ランチのお店もお茶したお店も、引越して来て間もないお友達の方には<br><br>とても新鮮で気に入ってもらえた様子。これからも、色んなお店や色んな場所を知ってほしいし、<br><br>魅力を感じてもらってこの街を好きになって欲しいと思った。<br><br><br><br>不思議なことにこうした出会いや出来事があるから、普段同じことの繰り返しのような生活が<br><br>ちょっと面白くなっていくものだと感じた。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 22:06:46 +0900</pubDate>
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<title>虫の知らせだったのか…。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は午前中、車のオイル・エレメント交換に出かけました。</p><br><p>いつもお世話になっている自動車屋さんで待っている間、珈琲をご馳走になったけれど、</p><br><p>終わったらちょうどお昼になっていました。　よし、飯にしよう！！</p><br><p>ここのところ掲載している写真は洋風のオシャレなお店が多いですが、</p><br><p>昭和の香りがプンプン漂う食堂も大好きです。　</p><br><p>前々から、たまには行かないとな・・・と思っていながらも、久しく行ってないお店があったので</p><br><p>忘れないうちに今日はそこでお昼にします。</p><br><br><br><p>着いてほっと一安心。　ポツポツと雨が落ち始め、お昼にしては少々暗い空の下、</p><br><p>のれんとその間から漏れる明かり。　落ち着きます。　定休日じゃありませんでした。</p><br><p>カラカラカラ・・・「はい、いらっしゃ～い」という明るいおばさんの声に続き、</p><br><p>美味しそうな料理の匂い、ちょっとだけタバコの煙に白くかすんだ店内、</p><br><p>ピチピチと揚げ物を揚げる油の音。　そのせいで聞き取りにくい奥のテレビの音。</p><br><p>それらが何とも言えないこの空間。　</p><br><p>しかし、入ってすぐに戸を閉めようと体をくるっと回すと、そこには張り紙が・・・。</p><br><p>んっ！？</p><br><p>ななな、なんと「〇〇ビル解体のため、12月30日をもって閉店させていただきます。」とな・・・。</p><br><p>無性にここに来たかったのは、虫の知らせってやつだったのかぁ～！？</p><br><p>確かに建物古いし、他のテナントも</p><br><p>告知の締め括りには「35年間、ご愛顧ありがとうございました」　と。</p><br><p>そんなに永くやってたんだ、ここ。　（TへT　）　存在を知って数年、初めて入店してからは約1年。</p><br><p>何回かお邪魔しただけですが、35分の1でもお客さんになれてよかったです。</p><br><p>まだ閉店まで一ヶ月ちょいあるし、また来よう・・・。　この事を知らせなきゃいけない人もいるし。</p><br><p>でも、ショック・・・。　くっそぉ～味噌汁がしみるぅ～。（涙）</p>
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<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 22:15:10 +0900</pubDate>
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