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<title>あの夜、六本木の交差点で。</title>
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<description>交際四年目になる彼氏と、ケンカしつつもラブラブでいたのに・・・会社の忘年会の夜、自分の意志とは関係なしに、動き出す環境とココロ。25歳の冬。愛と理想と現実と打算と。これからどうなる？どうしよう。どうすれば・・・</description>
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<title>あっという間に新年ですね</title>
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<![CDATA[ <p>今更ですが、あけましておめでとうございます。</p><p>すっかり放置になってしまったこのブログ。</p><p>年末年始はなんだかバタバタしていて、</p><p>もう数年続けてる表のサイトですら半放置気味・・・。</p><br><p>あの夜、</p><p>年末年始の休みの長さに</p><p>気が遠くなりそうだったけれど、</p><p>もう休みがあけて、主任とも仕事で普通に会ってる。</p><br><p>・・・あの夜以前とは、何かが変わってる。</p><br><p>明日明後日は久々に家でゆっくり過ごすので、</p><p>順を追ってしっかり書いていきたいなと思ってます。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 00:21:19 +0900</pubDate>
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<title>現在執筆途中だけど</title>
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<![CDATA[ <p>なんか、ダメかもしれない。</p><br><p>思った以上に、あの人の一挙一動を細かく覚えてる。</p><br><p>絶対からかわれてるだけだってわかってるのに、</p><br><p>なんでこんなに胸が苦しいんだろう・・・。</p><br><br><br><p>櫂と電話していると、正直辛い。</p><br><p>浮気なんて考えたこともなかったし、</p><br><p>ずっとこの人のそばにいるって昨日まで思っていたのに。</p><br><br><br><p>どうしよう。</p><br><p>好きになっちゃいけないって思ってるのに、</p><br><p>こんなに、こんなに、あの人のことで頭がいっぱいだよ・・・</p>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 22:08:55 +0900</pubDate>
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<title>あの夜のこと。part2</title>
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<![CDATA[ <p>タクシーで六本木へ。</p><p>予約した個室に入り、様子を伺っていると、</p><br><p>「深羽の席ここだから」</p><br><p>と、主任が自分の隣の椅子を引いたので、大人しくそれに従う。</p><br><p>レモンの浮いたフィンガーボールを指さして</p><br><p>「ほら、レモンのスープだよ」</p><p>「美味しいから飲んでみ？」</p><br><p>課長と２人でやたらからかってくる。</p><br><p>「なんですか？いじめるためにここに座らせたんですか？」</p><p>「や、いじめじゃないよ。ロックオンはしてるけどね」</p><br><p>飲ませて潰して楽しみたいだけなんだろうって、その時までは思ってた。</p><br><p>乾杯はビール。</p><p>あんまり好きじゃなくて、なかなか進まないでいたら、</p><br><p>「ビールあんまり好きじゃないんでしょ？俺飲んでやるって」</p><br><p>私が何も言えないでいるうちに、</p><p>薄く口紅がついてしまったグラスを取り、一気に飲み干す主任。</p><br><p>人の飲みかけとか平気なのかな？</p><p>間接キスじゃん・・・。</p><br><p>ぼんやりしているうちに、紹興酒がグラスに注がれる。</p><br><p>確か、昔、地元の中国料理店で飲んだ時、</p><p>意外と美味しいと思った記憶があるけれど・・・</p><br><p>「すっごい匂い」</p><br><p>その紹興酒がホットだったせいか、顔を近づけるとものすごい匂いで</p><p>なかなか口をつけることが出来ない。</p><br><p>「レモン頼んだから、それ入れると飲みやすくなるよ」</p><br><p>なかなかレモンはこなかったけれど、意を決して舐めてみる。</p><p>美味しいとは思わないけど、意外と平気。</p><br><p>「じゃ、そろそろいきますか、課長」</p><p>「もう？レモンくるまで待てって」</p><p>「レモンは２杯目からでいいじゃないですか」</p><br><p>主任と、課長の間で何かが始まる。</p><p>経理の人に聞いた話では、</p><p>いつも主任が、課長に浴びるほど飲ませて、潰して楽しんでるらしい。</p><p>今回は課長に加えて私もそのターゲットのようだけど・・・</p><br><p>「ほら、深羽も。乾杯したら残らずグラス開けろよ」</p><p>「え、そんな無茶な」</p><br><p>「かんぱーい！」</p><br><p>私が戸惑ってる間にも、課長と主任はイッキ飲みを始める。</p><p>場の雰囲気を壊せない私も、意を決して、グラスの紹興酒を飲み干す。</p><br><p>口中に残る強い香りに顔をしかめながらグラスを置いた時、</p><p>横から主任の声が聞こえた。</p><br><p>「お前、ほんとに全部飲んだんだ。</p><p>　可愛いな、惚れそうだよ」</p><br><p>さらっとそんなことを言えるあの人は、やっぱりろくでなしだと思う。</p><p>あの時、どんな顔でそんなことを言ったんだろう。</p><p>・・・見たかったな。</p>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 21:51:29 +0900</pubDate>
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<title>彼　-櫂-</title>
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<![CDATA[ <p>四年前の冬に、劇的な出会いをし、</p><p>当時付き合っていた恋人と別れ、付き合い始めた恋人。</p><p>燃えるように激しい恋はすぐに燃え尽きるかと予測されたが、</p><p>親友、家族、恋人と全てを兼ね備える理想の関係を築くことが出来た。</p><br><p>友人、家族、職場公認のラブラブカップル。</p><p>四月には同棲スタートの予定あり。</p><br><p>主任と同じく、若い頃は散々遊んできたモテ男。</p><p>未だに無意識に女の子を惑わせる癖あり。</p><br><p>最近、心身共に不安定気味。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/anoyoru/entry-10007555171.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 21:43:14 +0900</pubDate>
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<title>あの人　-主任-</title>
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<![CDATA[ <p>会社の上司、32歳。</p><p>背も高くないし、顔も良くないが、</p><p>男からも女からも好かれる根っからの遊び人。</p><p>社内恋愛を経て、結婚したが、子供はまだナシ。</p><p>（奥様は、私の先輩にあたる。会ったことないけれど）</p><p>親が超都心にビルを所有しており、</p><p>そこに住んでいるお金持ち。</p><br><p>女癖はあまり良くなさそう。</p><p>ものすごい手慣れてるし・・・。</p>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 21:35:01 +0900</pubDate>
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<title>あの夜のこと。part１</title>
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<![CDATA[ <p>会社の忘年会のその日。</p><p>最近身体の調子が良くない私は、</p><p>適当に理由をつけて、お酒を飲まずにひっそり地味にやり過ごそうと思っていた。</p><br><p>「深羽、老酒飲める？」</p><br><p>いきなり声をかけてきた主任。</p><br><p>「老酒？」</p><p>「紹興酒のこと」</p><br><p>忘年会の会場は高級中国料理店。</p><p>お酒も、中国酒らしい。</p><br><p>「味覚的には大丈夫だったと思いますけど、最近体調が・・・」</p><br><p>「大丈夫だって。体調悪いのなんか気のせいだから。</p><p>　今日、お前、俺と課長の間の席だからな。楽しいぞー♪」</p><br><p>我が社の今年の新人は三人。</p><p>最年少で、いじりやすいキャラクターの私がターゲットにされるのは、</p><p>なんとなく想像はついていたけれど・・・</p><br><p>『新人は必ず一度は酔い潰される』という伝説は耳にしていたし、</p><p>主任は人に飲ませるのが好きでザルなのは良く知っていたし、</p><p>私は、とりあえずコンビニでドリンク剤を飲んで、忘年会に備えた。</p>
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<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 21:27:07 +0900</pubDate>
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<title>私　- 深羽 -</title>
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<![CDATA[ <p>人当たりの良さだけが取り柄の25歳女子。</p><p>一見明るく見えるが思考回路は暗い。</p><p>最近似てると言われた芸能人は田中麗奈だが、</p><p>動物各種に似てると言われるほうが圧倒的に多い。</p><p>（アザラシとか犬とかネコとか・・・）</p><br><p>2005年、今の会社に中途採用で入社。</p><br><p>現恋人である櫂と22歳の時に知り合い、</p><p>現在は家族・友人・会社公認での良いお付き合い。</p><p>春に同棲の予定だが、この件がどう影響するか・・・。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/anoyoru/entry-10007554482.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 20:53:40 +0900</pubDate>
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<title>揺れるココロ。</title>
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<![CDATA[ <p>25歳冬。</p><p>年明けには付き合って四年目に突入した彼と</p><p>同棲を始める予定でいて。</p><br><p>何も迷いはなかったはずなのに、</p><p>あんな他愛もない軽口で、</p><p>どうしてこんなにココロが揺れてるんだろう。</p><br><p>昨日の夜から、ずっと、あの人の顔が、声が、</p><p>頭から離れなくなってる。</p><p>からかわれただけだって、わかってるのに。</p><br><p>そして、もう一人のあの人とした、</p><p>新年の約束。</p><br><p>会社は冬休み。</p><p>今はこうして一人で悩むことしか出来ないけれど・・・</p><br><p>何かが、確実に、変わっていってる。</p><br><p>私はどうすればいい？</p><p>これから、どうなってしまうの？</p><br><br><br><p>揺らぎ始めた気持ち。</p><p>誰にも言えない悩み。</p><br><p>こうして吐きだすことで、</p><p>楽になるのか、余計苦しむのか、それすらわからないけれど、</p><p>そろそろ抱えきれなくなったから、ここにこっそり吐きだしておこうと思う。</p><br><p>このブログ、三ヶ月後には、どうなってるんだろう？</p><p>何事もなく、削除されてれば、それが一番平和なのかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/anoyoru/entry-10007553285.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Dec 2005 20:29:57 +0900</pubDate>
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