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<title>with -Live-</title>
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<title>Twinkle×2 Star Tour</title>
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<![CDATA[ A.B.C-Z<br>Twinkle×2 Star Tour<br>4/8@Twinkle×2 Star Tour<br><br>Za ABC ～5stars～<br>ずっとLOVE<br>Freedom ～溢れ出す想い<br>A to Z<br>Crush<br>砂のグラス<br>明日の為に僕がいる<br>One by One (橋本)<br>Crazy Accel<br>99% LIBERTY (塚田)<br>Break out (五関)<br>Twinkle Twinkle A.B.C-Z<br><br>君といた (戸塚)<br>Attraction<br>Let's Go!!<br>Desperado<br>Star Seeker<br>都道府県47 (河合)<br>Jr.コーナー<br><br>LET'S SING A SONG<br>OPEN YOUR HEART<br>リリック (橋本)<br>Vanilla<br>Naked<br>InaZuma☆Venus<br>Dream ～5つの願い<br><br>EN.1<br>孤独のRUNAWAY<br><br>EN.2<br>Twinkle Twinkle A.B.C-Z<br><br><br>KAT-TUN以外での初めてのジャニーズのライブ。アウェイ感をひしひしと感じながらもA.B.C-Zが提供してくれるエンターテイメントショーは終始すごく楽しいものでした！正に夢の世界のような、次々とおもちゃ箱から飛び出すキラキラしたもの。<br><br>始まる前の影ナレはとっつーをメインにふみきゅんと塚ちゃん。とっつーやたらと関西弁使ってたけど下手くそｗ｢～やさかいな！｣って言い回しやたら使ってた。塚ちゃんはずっとジャパネットたかたってフレーズがお気に入りでライブ始まってからもしばらく使ってたけど途中から完全に忘れてたね(笑)。<br><br>｢Za ABC ～5stars～｣から既にキラキラしてて…衣装も(笑)。ゴールドのめっちゃキラキラ衣装だったんだけどみんながアクロバットする度にそれが照明に反射してアクロバットが余計映えるのね。<br>｢ずっとLOVE｣の間奏のアクロバットでみんなが一斉に片手ロンダートしたときはほんとに綺麗だった！ずっとLOVEはちょっとしんどい時にずっと聞いてた曲だったから始まった時ちょっと泣きそうになった。とっつーのこの歌詞大好きなんだよね。始まってしばらくは夢の中にいるみたいでまだちょっとふわふわしてた。とっつーの変なバンダナだけがわたしを現実に引き戻してくれた。<br><br>この辺どんな衣装着てたかちょっと曖昧なんだけどどこかでSUMMARYでもちょっと登場してた和風っぽい昔から着てるやつだったよね。それを脱いだら赤いスーツ衣装かな。｢Freedom｣だったかな、はっしーと塚ちゃんが膝枕で耳かきみたいなのやってて可愛かった。｢Crush｣は前奏の飛んだりくぐったりするアクロバットあった！あー少クラでずっと見てたやつだーって感動した(笑)。<br>あとSUMMARYの映像で個人的にちょっと足りないなって部分がこの時点くらいでもう補われてたから満足度すごく高かった！やっぱえびは出来る子たちすぎる！！<br>｢砂のグラス｣のサビでお客さんの振りの揃いっぷりを見てふみきゅんが褒めてくれた！確かにえび担は結構振り覚えてて後ろから見てたらペンラの動き揃っててすごく綺麗だったなあ。<br>えびはアクロバットとダンスが売りになってるけど歌声もすごく好きで。｢明日の為に僕がいる｣を歌い上げる5人とても素敵でした。<br><br>続いてはっしーソロ｢One by One｣。この前から金髪はっしーにやられまくって株がぐんぐん上がってる中でこのソロ。パーカーでフード被って……何この子かわいいしかっこよすぎた…。曲も凄くかっこよくて好き！SUMMARYでも歌ってた曲だけどソロの中ならはっしーのこの曲が一番好きかな。五関くん振り付けのダンスもすごくかっこよくてね。でも何より期間限定の金髪はっしーとても良い。お姉さん方を虜にしちゃう末っ子怖い。<br><br>次は間髪入れずに｢Crazy Accel｣。ソロ終わってすぐだったからはっしーいないままイントロで少し残念だったなあ。5人揃ったイントロのダンス見たかった！衣装は2:3で青とオレンジの衣装に分かれてて、途中で対決みたいなことしてた。この曲もやっぱりかっこよくて好きだなあ。これも間奏のアクロバット凄かった。五関くんが宙飛ぶやつね。<br>そのまま塚ちゃんソロへ。曲はKinKiの｢99% LIBERTY｣なんだけど(しかも主に歌ってたのははっしー)半分コントだよね(笑)。コントやりながらアクロバットって感じ？今回のペンラはメンバーカラー5色になってそれぞれのソロの時はそのメンバーカラーにしてる人多かったけど、塚ちゃんソロの時は、え、これ、ソロ…？コント…？って感じでペンラの波に戸惑いが見えた(笑)。<br>次もソロで五関くんの｢Break out｣！ダンスと照明とレーザーとスクリーンの演出の融合が凝っててすごかった！それでも映える五関くんのダンスにただただ凄いなーって関心しながら見てた。五関くんはトメの動きが好きです。<br><br>みんな出てきて｢Twinkle Twinkle A.B.C-Z｣。PVと同じ最新のスパンコールが施されたキラキラのスーツ衣装。PVとかとサビの振り付け変わっててそれ必死に見てたからあんまり覚えてないｗ 途中のソロパートもみんな自由だったし！とっつー明石焼き持ってきてほらー！みたいな感じでカメラに見せてたし。というかやたらたこ焼き食べたとか替え歌にして歌ってたよね(笑)。順番が次のはっしー困ってたよ！<br><br>次はMC。ゲストに関ジュの桐山くん重岡くん神山くん向井くん！年々記憶力低下してるから内容あんま覚えてないわｗ 一番テンション上がったのはダークネス塚田降臨のときだしｗ ダークネス第二弾で新曲サイクロン降りてきて爆笑した。何言ってるか相変わらず意味わからんかったけど！<br>あと芸人報道ってバラエティにえびが出るって話からフットの後藤さんと共演した話になってふみきゅんはやっぱり似てるよねって！客席に後藤さんのうちわ持ってきてる人いてわろたよｗｗｗあとキムタクのうちわと。えび担、というかふみきゅん担すごい。他に印象に残ってることは戸塚田がやたらいちゃいちゃしてたこと。近い近い。<br>関ジュとわちゃわちゃして宣伝とかもありつつ。とっつー大好きな重岡くんかわいかったー。最近関ジュもよく見てるから出てきたときはやっぱり少しテンション上がりました(笑)。<br><br>とっつーソロ。セットの動く階段に一人佇みかっこよくギターソロ…！と思いきや｢…この階段動ききるまで…やり直す｣とか言って途中で弾くのやめて階段が動くの止まってからやり直す戸塚さんどこまでも自由。弾き語りで尾崎豊の｢OH MY LITTLE GIRL｣披露。そのあとに｢君といた｣。バックにバンドで曲もかっこよかったなあ。わたしね、とっつーの距離感がすごく好きだなぁってこの日凄く思った。どこまでも自由なんだけど、それぞれの距離の測り方が好きだなって。<br><br>次は2曲丸々触れ合いタイム。えびのみんなはどこまでも優しいなあって。客席みんな触れにいってるんじゃないかなぁって勢いだったし。そう、勢いなだけなので…わたしは微塵も触れてないから(笑)。列のドセンターに座ってたからおとなしく観察してました。塚ちゃんと五関くんは間近で見たらほんと顔小さくてびっくりした！はっしーは金髪さらさらで王子様みたいできゅんきゅん。ふみきゅんが一番近くで見れたんだけど、顔綺麗すぎて！！！！馬だとかいじられてるけどそれでも顔小さかったしお肌ちゅるちゅるで目も大きくて睫毛も長くて見てるとき口開いてたかもしれないほど見とれてた(笑)。あ、とっつーはそこまで近くに来てくれなかったよ…！少し遠かったけど生とっつーは堺雅人感がより凄かった。<br>触れ合えない人はひたすら暇な時間でしたわ。だからこれアンコールとかでやってほしかったなぁ。それかセトリの順番的にもっと序盤の方か。この時間作ってくれるえびの優しさはほんと好き！わたしは触れ合えなくてもぜんぜん良かったんだけど、モチベーションの問題で順番どうにかしてほしかったなーって話！笑<br><br>なので次の｢Desperade｣は本体テンションがぶち上がる曲なんだけど、気持ちが割と下のほうで燻ってたものでライブ見るテンションに持って行くまで結構時間かかったかな…。衣装がPVと一緒のワイン色のシャツにグレーのベストでそれかっこいいなーって眺めてるくらいの気持ちだったな。そんなとき現実に引き戻してくれたのはとっつーの捲くりすぎな腕捲りでした。ありがとう。<br>からの｢Star Seeker｣！！テンションがやっと戻った瞬間！位置的にツアーのハイライト的な感じで演出がすごくかっこよくて魅入ってしまった。さっきの衣装のまま上にキラキラ黒スーツ。大好きな黒と赤の組み合わせ。サビのときはそれぞれ階段中段でレーザーを操ってる感じになっててかっこよかった！振り乱しながら踊る5人が素敵だった。この曲が初めて聞いたA.B.C-Zの曲で思い入れもあるし一番好きな曲でもあるから余計かもしれないけれど、今回のライブの中で一番印象に残ってて良かった曲だったなあ。この一曲だけで今日来て良かったなって思えるくらいかっこいいA.B.C-Zがたくさん詰まっていました。<br><br>そんなかっこいい流れで続いてはコメディ担当ふみきゅんのソロ。一生懸命歌詞考えました！懇親の一曲です！みたいな感じで始まったソロ曲｢都道府県47｣…ひたすら都道府県の名前(笑)。さすがですな。なんか笑いすぎてあんま覚えてないや。衣装のズボンはSUMMARYの派手な花柄のやつだった。でもふみきゅんはエンターテイナーだなあ。常にどうやったら楽しませられるか？を考えてる気がするもん。<br><br>Jr.の子のコーナーを挟んで｢LET'S SING A SONG｣。衣装が青のキラキラの燕尾っぽい形のジャケットにハット被ってジョッキブーツ履いてステッキ持っててバックのJr.の子は旗回してたりしてたから某でずにーみたいな空間だった！居るだけでハッピー！って感じで幸せ溢れてた。曲自体も楽しいもんね。5人でステッキ持ちながら階段上ったり下りたり行進みたいなのしてて可愛かったなあ。2曲やって一旦全員捌け。<br><br>階段の上から再登場したのは白いキラキラスーツ着たはっしー一人。流れたイントロはTOKIOの｢リリック｣。泣くなはらちゃんが個人的に涙腺刺激しまくりの大好きなドラマってこともあって、イントロ流れた瞬間反射的に泣きそうになったよ！(笑) はっしーは本当に歌が上手だよね。まだまだ未熟なとこもあるだろうけど声が真っ直ぐで綺麗で。このリリックって曲は結構キーが高いと思うんだけどはっしーほんとに上手かったなぁ。さすがえびのセンターだよ。<br>そうやって感動してるなか他の4人も登場して次が｢Vanilla｣。この流れもすごく良かったなぁ。白いキラキラの衣装がとても綺麗で幻想的な光景だった。ダンスもより一層素敵に見えた。暗闇の中輝く5色のペンラの動きも揃ってて…これがえびのライブの光景なんだなあと。<br><br>｢Naked｣と｢InaZuma☆Venus｣は自由時間。ステージ行ったり来たりトロッコ乗ったり。だから楽しくてはしゃいでたこと以外あんま覚えてない！はっしーと塚ちゃんととっつーがトロッコ乗ってきてくれたから結構近くで見れたかな？戸塚田がずっといちゃこらしてたけど今日どうしたの。特にいちゃいちゃしてたけど。イナビの時にとっつーが自分のパートのとこ桑田圭祐のモノマネで歌ってたんだけど本人はいたって本気な感じで歌ってたから余計笑った。えびちゃんは本当に優しいよね。こうやってどこの席にも近くなるように動いててさ。<br>そして本編最後は｢Dream ～5つの願い｣。途中の台詞のとこはそれぞれの挨拶。はっしーが大切なA.B.C-Zって言っていてぐっときました。元あったグループに途中参加し最年少でいきなりセンターを負かされたはっしー。最初は色々言われることもあったと思う、想像だけど。でもこうやってお兄ちゃんたち4人に囲まれてすくすくと育って(笑)こうやって今では立派なグループのセンターだよ。ふみきゅん、とっつー、塚ちゃん、五関くん、みんな本当に優しくてかっこよくてでも自由だしすぐグイグイいっちゃうし。改めて素敵なグループだと思いました。<br><br>アンコールは2回とも自由すぎてこれも覚えてない！(笑) twinkleでまたとっつーが明石焼きめっちゃ頬張ってて全然歌えてなかったｗｗｗｗとっつーの次がはっしーで、この人の次なんもできない！って言ったら塚ちゃんが肩車しててめっちゃ可愛かった！なんか最後は落とされてたけど(笑)。<br>本当に楽しい時間でした。素敵なエンターテイメントショー。煌きの世界へ。<br>次から次に繰り出されるおもちゃの数々。えびは引き出し多いから、やっぱりもっとたくさんの人に知ってもらいたいね。新規が言うのもなんだけど(笑)。素敵な時間をありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/anpan47/entry-11510321685.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 03:10:00 +0900</pubDate>
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<title>※メモ</title>
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<![CDATA[ 書いてないライブ感想<br><br>20120114 Perfume@神戸ワールド記念ホール<br><br>20120304 KAT-TUN@京セラドーム<br><br>20120327 Perfume@大阪城ホール<br><br>20120407 Perfume@愛媛武道館<br><br>20120420 KAT-TUN@東京ドーム
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<link>https://ameblo.jp/anpan47/entry-11481561377.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 03:20:00 +0900</pubDate>
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<title>DOPING PANDA 2012/04/19</title>
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<![CDATA[ DOPING PANDA<br>4/19@TOKYO DOME CITY HOLE<br><br>Introck<br>Blind Falcon<br>nothin’<br>Lost &amp; Found<br>It’s my life<br>Crazy<br>Just say good-bye<br>Mayonnaise on my toast<br>Fine by me<br>Start me up<br>Mr.Superman<br>We won’t stop<br>Majestic Trancer<br>Go the Distance<br>Gt.Solo<br>Don’t stop your melodies<br>Lovers Soca<br>YA YA～Dr&amp;Bass Solo～YA YA<br>The Fire<br>I’ll be there<br>Crazy one more time<br>Hi-Fi<br>Transien Happiness<br>beautiful surviver<br>beat addiction<br>the miracle<br>MIRACLE<br><br>EN.1<br>The anthem<br>Moralist<br>Everything under the sun<br>Candy House<br><br>EN.2<br>Uncoverd<br>GAME<br>Crazy<br>MIRACLE<br><br><br>ドーパンの音と共に踊れる最後の日。この日がくるのがずっと怖かった。いつもは楽しみで仕方なくて、心躍る音楽。でもこの幕を切れば、終わりにしか向かわないのだと…。ダンスフロアが何回も涙で滲んでぼやけた。けど、やっぱりドーパンは最後の最後までドーパンだったね。泣くことも忘れて踊り明かした時間の方が多かった気がする。いつもいつも幸せの空間に連れて行ってくれる。今宵も｢I love メイニア!｣と、スターは最高のパフォーマンスを魅せながら言ったのだ。その言葉がやっぱり嬉しくて。スターのギター。タロティのベース、ハヤトのドラム。鳴っていてくれるのなら、いつまでも踊っていられるのにな。こんな幸せな時間は他に無いのになって。このダンスフロアなら、どこまでも行けるような気がしたんだよ。<br><br>正直、どんなライブの感想書いたらいいかまだ分からなくて。スターの衣装は相変わらずくそださいなぁとかね。なんでDVD収録もされるのにゴールドとはちょっと違うてろてろの黄土色みたいなシャツだったんだろう(笑)。そういうとこも最後までらしくて笑ってしまった。<br><br>｢Introck｣から｢Blind Falcon｣の鉄板コンボがいきなり来て、今夜はこれが聞きたかったんだろメイニア！なセトリなんだろうなぁって、寂しいとか悲しいが一気に吹っ飛んだ瞬間だったなぁ。すごくテンション上がった！その後も踊るしかないセトリ続くし、正直3人の顔とか見る暇ないくら踊った！最後なのにね！でも踊らないほうが無理だったよ。だからあんまりこの曲のときどうだったとか記憶ない(笑)。<br>でも割と序盤に｢It’s my life｣がきて動揺したというか、最後想像してちょっと泣きそうになった。予想とか特にしてなかったけどこの曲やるとしたら終盤のほうだと思ってたし…。初めて行ったワンマンはこの曲が収録されたミニアルバムのレコ発だったね。このアルバムの発売日がフジファブリックのライブの日で、CD買ってからライブに行ったのをよく覚えてる。あのライブに行って、本格的にドーパンのライブの楽しさを覚えたなぁ。｢It’s my life｣にも、何回も手を引いてもらった。泣いて俯いてたけど立ち上がらせてくれたね。<br>次に｢crazy｣。ミラクル、起こせなくてちょっと泣きそうになったけどこの曲の根本的なパワーを感じたというか。ぐしゃぐしゃな顔しながら踊った。このシングル出したときのインタビューは今でも印象深くてよく思い出す。だからこの歌詞もすごく突き刺さる。ちょっとは今の状況にも重なるのかなぁって。どうかは、本人達しかわからないんだけどね。大好きな曲だなぁ。<br><br>ここからは年代を追う感じの流れ。ほんと、どんな時期に入ったメイニアでも楽しめるセトリ組んだなぁって。インディーズでも特に最初のほうの曲はあんまり聞いてなかったけどやっぱり会場の熱量がすごかった。みんな思い思いに好きな曲で踊る感じ良かった。<br>そしてwe in musicから｢Start me up｣｢Mr.Superman｣。｢Start me up｣の掛け合いももうできないのかと思うと寂しい思いでいっぱいだったけど、やっぱりドーパンのライブでのコール＆レスポンスは楽しいなぁって思ってた。今回すごく聴きたかった｢Mr.Superman｣やってくれてほんと泣いた…。なんでこう、汲んでくれるのかなって。そうだよ、マイヒーローだったんだよ。この曲にもたくさん助けてもらったなぁ。“Superman”ってすごく特別な単語。<br>いつものように紫色の照明に照らされ揺れた｢We won’t stop｣。スターのギターソロが光る｢Majestic Trancer｣。そしてやっぱりメイニアの期待に応えてくれるかのようにやってくれた｢Go the Distance｣。前のわたしが行ったツアーで機材トラブルのお詫びにリクエストに応じてくれてたけど、この曲は最近合わせてないから却下！ってなったんだよね。そういうのも思い出してたり。なんかどの流れを切り取っても最高だなぁ、今回のセットリスト。<br><br>突如スターのギターソロタイムに！タロティとハヤトも捌けて完全にスターのワンマンショー。なんでこれやったかと言うとスターがただやりたかっただけって理由(笑)。もう流れを完全にぶった切る感じ相変わらずで良かった！でもドーパンはみんな、ほんと演奏スキルも凄いよね。別に昔は機械に頼ってたとかそういうのではなくて。でも今回のこのライブはなるべく3人の音で演奏していたよね。それが出来たのはみんなが音楽に対してこだわりにこだわったから。もっと上手く繋がったら良かったのになぁ。<br>スターのギターソロからそのまま｢Don’t stop your melodies｣～｢Lovers Soca｣へ。いつまでもこの心地良い音楽に揺れていたくなるくらいに。時間が止まってしまえばいいのにって、何度も思った。ラバソカは何回も見たDANDYISMツアーですごく印象に残った曲だから、この曲を聴くと好きになった当時を思い出すね…。<br><br>「お前ら！なんとかダンスタイムとか見たいんだろ！」やっぱりスターは確信犯だった。｢YA YA｣から無限大ダンスタイム突入！！この曲の楽しさはほんとライブでしか味わえないよね。踊って、手振って、手叩いて。いつかのツアーみたいに途中でドラムとベースのソロも挟みつつ、楽しませつつ魅せることには欠かさないドーパン。エンターテイナーだなぁ。周りを見渡したときにメイニアの笑顔が輝きすぎていた。<br>そしてその流れのまま、響き渡るアラームが始まりの合図｢The Fire｣！楽しすぎたんだけど、あの初めてドーパンのことみたCDJ06/07のカウントダウンのとき思い出しちゃった。翌年へのカウントダウン後、2007年最初に聴いた曲だった。このライブ見たお前らは絶対良い年！ってスターと約束して、本当に一年がんばれた年だった。年末に良い一年だったよって笑顔で踊りに行こうって決めてがんばった。あの瞬間があったから、変わったこともたくさんあったなぁ。ドーパンってこんなにかっこいいんだよって、胸張って言えるかっこよさが詰まってたよ、この曲には。<br>｢I’ll be there｣は当時の思い出になっちゃうけど、記念すべきMステに出たときの曲だったね(笑)。平手打ち発言懐かしいなぁ。カメラ割りとか面白かったなぁ。スター変な髪型だったなぁ。でもね、曲はすごく良いよね。全部メイニアに向けてるんじゃないかなって思う病気かもしれないけど。そこにいてくれるだけで、良かったのにな…。真剣に向き合った結果なんだろうけど。個人的にこの辺りの流れがすごく好きで、次の｢Crazy one more time｣は真上のミラーボール眺めながら何回も泣きそうになってた。この曲すごく好きなの。これも個人的な思い出ありきなんだけどね。もう立ち上がれないと思ってた時にずっと聴いてた。大丈夫だって。またこの曲聴きにドーパンのライブに行こうって。ギリギリのところで手を引いてくれていた曲。どのくらいしたってまだずっと続く鼓動…。ミラーボールがすごく綺麗だった。<br>次の｢Hi-Fi｣は楽しすぎて逆になんも覚えてない！クラップしながら、景色がくるくるキラキラしてた事しか覚えてない。そして、｢Transient Happiness｣。いちばん好きな曲かもしれないこの曲。あのテレキャスターのイントロが鳴った瞬間世界の景色は変わる。すべての色が鮮やかになって幸せの空間へ誘ってくれた。あのスターのハポネスステップも見納めかぁ…寂しい。でも最後だからとか見納めだからとか言ってじっとはしていられなかったし、目いっぱい踊ってた！スターも、タロティもハヤトもすごく楽しそうだったなぁ。本当にこの曲は幸せな気持ちにしてくれる！大好き。<br>｢beautiful surviver｣も楽しすぎて笑ってたことしか覚えてないや。アネッサ！！｢beat addiction｣がきて、あぁもうすぐこの楽しい時間は終わってしまうんだなぁって思って急に悲しくなった。この曲はいつもそういう立ち位置で、胸がぎゅっと苦しくなる。本当に全部最後なんだなぁって、足が止まってしまった。ごめん。<br>｢the miracle｣から｢MIRACLE｣の流れは前もあったけど、今回は前以上にぐっときてしまった。ドーパンにとってもメイニアにとってもこの“MIRACLE”というワードは特別なんだよね、多分。全てのライブの一瞬一瞬が全部キラキラしてて奇跡みたいだった。この曲が入り口だったメイニアもきっと多い。わたしみたいに。奇跡をあげるから僕に触ってて、っていつだってドーパンは前に立っていてくれていた。弱音もたまにしか吐かない。けど実質最後となったアルバムの発売前は珍しく不安を吐露していたよね。でも魅せてくれるライブはいつだって素敵だった。だから、ずっとメイニアでいたんだよ。わたしにとってはいつもミラクル起こしてくれている存在だった。“I never stop the miracle”奇跡を止めやしないって、ずっとその場所で言い続けてほしかったなぁ。<br><br>アンコール。なんとスター一人で登場してアコギ持って一人で弾き語り！最初ちょっと笑ってごめんなさい…。スターはほんと完璧主義者というかなんというか。本編に流れで組み込めなかった曲があって、でもどうしてもやりたかったからこういう形で、ということだったらしい。こんな曲他には聴いたことないだろって。この曲は本当に自分でも言うのもなんだけど最高だって…、という感じのスターのMCから｢The anthem｣。そういえば何度も何度も録り直していた曲だったね。それほど思い入れの強い曲ってことなんだろうなぁ。それほどの熱を感じたよ。<br>そして続いての｢Moralist｣もこんなコード進行他にないってくらいって。田上さんとか先輩に教えてもらったこと全て詰め込んだ曲って言ってた。確かにこの曲はドーパンらしいか？といえばそのドーパンらしさってよく分からないんだけど、でもライブで異彩を放ってたかなぁとは思う。静かなスパイス。スターの弾き語りがライブで聴いた最後って、なかなかレアだよね。<br><br>タロティとハヤトも出てきて｢Everything under the sun｣。うーいうーいも最後だって思ったら悲しくて仕方なかった！初期らへんの曲はライブ通うになってから覚えたから、しかもこの曲ってわたしが好きになった頃は全然やらないレア曲扱いだったから、初めてライブで観たときはこれがその曲か！！ってテンション上がったのすごく覚えてる。うーいうーい。<br>このとき腰が死ぬほど痛くて立っているのも辛かったんだけど、音楽が鳴ればしんどいって思っている時間さえも惜しくて。痛くて吐きそうで泣きそうだったけど｢Candy House｣では関係なしに飛びまくってたよ。でも不思議とぴょんぴょん跳ねてるときのほうが痛み和らいだ…。音楽の力か分からないけど、ほんとドーパンの音楽の前では笑顔でいられる。そういう場所だったんだよね。<br><br>この後いったん捌ける予定だったけどそのまま残ってMCだったかな。タロティとハヤト二人からも解散にあたってのメッセージ。まぁ多くは語ってないけど、ほんと後ろ向きな解散じゃないんだなぁってことはちゃんと分かったよ。そりゃあ凄くすごくすごく寂しいけど。あとスターは木下理樹を連呼(笑)。最後のMCなのに木下理樹で締めちゃうよ！とかね。焼き付けるぜだもんね、キノコ。うん、メイニアでいれて本当に幸せだなぁって思うよ。スターに似てメイニアも恥ずかしい言葉が好きなんだよ。<br>アンコール2回目の初っ端はまさかの｢Uncovered｣！！しんどくて後ろ下がって座ってたけど泣きながら前に走ったよ…。この曲のライブの楽しさを映像で見て、ドーパンにはまったというか、絶対ライブで観たいって思ったんだよね。エンターテイメントが全部詰まってる曲！楽しさの極み。本編で無かったからもうやらないと思ってたけど、最後にこの曲ライブで観れて本当に嬉しかった。ここに戻ってこれたよ。ありがとう。やっぱりライブ納めにここへ来て良かったよ！そしてそのまま｢GAME｣と必殺の流れ！もう最高すぎるよドーパン！こんなの見せられたらまたライブ来たいって思ってしまうよ！ステージの3人もなんて楽しそうな表情してたんだろう。なんで、こんなにも惜しいって思わせるライブしてくれるんだよって。全ての楽器の音が冴えてた。数日前から三日間で仕上げた音とは思えないや(笑)。<br>そして本日2回目の｢crazy｣。ミラクル起きた！ラここで息を吐きながら、君をもっと揺らしてみせるんだ…。揺れたよ。続いての2回目の｢MIRACLE｣で締めまで、ほんと駆け抜けたライブだった…。最後にこの曲を持ってきた意味は、理解できたような気がしたけど、きっともう少し先にやっと解るのかな。<br><br>解散ライブはなるべく来たくないものだなぁ。今の楽しさと、思い出でぐちゃぐちゃになった。でもたまに湿っぽさをスターは見せつつ、曲中ではずっとずっとメイニアを踊らせてくれた。楽しいで胸がいっぱいになってた。この日が来るまで、悲しい気持ちでしか曲が聴けなくて、なんでこんな思いしなきゃいけないんだよって…。たくさん泣いた。解散してほしくないって、嘘だって今でも言ってほしいなって。でもこんな解散ライブ見せられた日には、笑ってありがとうと言うしかなかった。<br>良い締めの言葉が見当たらない。We are DOPING PANDA！とスターが言う中で、メイニアとしていれたことが本当に幸せだったと。いつまでもテレキャスターの音が鳴り止まない。ミラーボールは周り続ける。未開のダンスフロアで一生踊っていくのだろう。寂しさは思い出が埋めてくれる、きっと。それがいつか分かる日までこの胸の灯は赤く焦がれ続けるよ…。<br>
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 03:05:40 +0900</pubDate>
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<title>LIVE TOUR 2012 CHAIN ～day2</title>
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<![CDATA[ KAT-TUN<br>3/3@京セラドーム大阪<br><br>BIRTH<br>STAR RIDER<br>CHANGE UR WORLD<br>Keep the faith<br>ONE DROP<br>WHITE<br>LOCK ON<br>COSMIC CHILD<br>儚い指先<br>FINALE<br>STEP BY STEP<br>ノーマターマター<br>RUN FOR YOU<br>ONE DAY<br>PERFECT<br>SMILE FOR YOU<br>DANGEROUS CAT<br>ずっと<br>RUNNAWAY<br>SOLDIER<br>あの日のように<br>歩道橋<br>NEVER×OVER<br>GIVE ME,GIVE ME,GIVE ME<br>LIPS<br>喜びの歌<br>Peacefuldays<br>勇気の花<br><br>EN.1<br>Real Face<br>CHAIN OF LOVE<br>DIAMOND<br><br>EN.2<br>Going!<br><br><br>二日目！席は三塁側(ステージ下手)のスタンド上段のまた後ろのほうだったんだけど、メインステの真横くらいで見やすかった！あと開演直前にメンバーの円陣？というか掛け声聞こえた！嬉しかったなぁ。演出とかは一日目ので書いたから気になったこととか適当に。あとスタンドで前景がよく見えたからそういうのメインで見てたかなぁ。<br><br><br>ダンスがほんとかっこよかったんだ。｢BIRTH｣のシンメトリーな感じとか、｢STAR RIDER｣のフォーメーションとか、｢CHANGE UR WORLD｣の間奏とアウトロの真っ赤な照明に包まれた中でのダンスとか。<br>この日は隣が友達とその反対は通路だったからめっちゃ騒いでたなぁ(笑)。いつものライブノリで楽しめたからより楽しかったなぁって印象の一日だったな、今思えば。<br>｢ONE DROP｣でいちばん近くのクレーンはたちゃんだった！めっちゃかわいい！仕草とかいちいち可愛い！！中丸はいつも遠いな…でも下手のほうがまだ中丸来る回数多かったかな？亀ちゃんが少なかった印象。<br><br>｢LOCK ON｣のダンスも上から見てたらかっこよくてモニターとか全然見てなかったなぁ。でも立ち位置ちょっとバラバラの時もあったけどｗ｢COSMIC CHILD｣は亀ちゃんの最高のスマイルいただきました！！あと間奏でダンス合戦っていうのかなぁ、最初見逃してしまったんだけど田口くんと中丸がセンステで交互に踊ってるとこがあってそこがすごくかっこよかったなぁ。アリーナで見てた時は気付かなかったけど。｢儚い指先｣の間奏のソロダンスはこきたんがいちばん近くでした。エロい。<br><br><br>ソロのお時間。｢FINALE｣上から見ても独特なダンスでした(笑)。ただスタイルはめっちゃいいなぁほんと！曲もめっちゃ好きだ！でもな…カニさんダンス…。<br>中丸｢STEP BY STEP｣はもうピョコンピョコンするの分かってたから始まる前からにやけてしまった…！しかもこの日なんともいえない調子の良さ！顔が可愛かったし髪の毛もスンっとしてた！笑 友達とずっとかわいいかわいいって言ってた。こんなに可愛いと思ったのほんと初めてだったｗすてーっばーいすてっ♪のとこのフリ最強すぎる。DVD収録する際は絶対にそこは全身にしてください。メインステにきて電飾のダンス近くで見たけど面白かったなぁ。一つ一つ電気を灯していくとことか、ぴょんぴょんするとことか、顔見えてないけどやっぱ可愛かった…しつこいくらい言うけど可愛かった…。あとね、この曲は歌詞大好きすぎるよ。タイミングが重なったね…。スーパーマンじゃなくても守りたいって言ってくれた。<br><br>このあとはコント映像！内容はほぼ一緒で田口くんのチャレンジだけ違った！かつんの曲を7曲答えよ！だったんだけど時間内に答えられなくて結局アウトｗ<br><br>外周トロッコは最初亀ちゃんたちゃん側でぶんぶん手振って終わったから曲あんま覚えてないｗ｢ノーマター・マター｣はなんも考えずに楽しいなぁ。｢RUN FOR YOU｣は相変わらずらんらんしよーぜ！と僕もう走れませぇん！！が可愛かったです。中丸はスタンド上段には気をかけてくれませんでした。こきたんと田口くんはさすがアイドルの対応。｢ONE DAY｣は改めて良い曲だなぁと思って泣きそうになっていたのは内緒です。｢PERFECT｣のこきたんラップのときに中丸がやたら絡んでYoYoみたいなのずっとしててこきたん笑って歌えてなかったのが可愛すぎた！ｗ<br><br><br>MCは前日と違って…って言ったら田口くんかわいそうやけどめっちゃ面白かったｗ京セラといえば何故か恒例になってるらしい楽屋でのパンツ隠しの話とか楽しすぎた！こきたんが中丸のパンツ盗んで持っていくとこを亀ちゃんが鏡越しに見たらしいけど、それに気付いたこきたんがテヘみたいな表情したとかさ！ちなみにパンツはアイスボックスの中に隠されててキンキンに冷えていたそうです。広島？の会場では100個近くあるコインロッカーの中の一つに隠して一つずつ開けて探したとかな。子供か(笑)。メモに亀のここあいてます上田のここあいてます、って書いてあるんだけどオードリーネタ何でしてたっけｗたちゃんはこの日も自由だった。あと田口くんが最初ぜんぜん喋ってなかったんだけど一日目のMCでやっぱり怒られたらしいｗそれでけっこう凹んでたらしい…。でもそれで話に入ってこないのを見かねて田口くんにもちゃんと振ってあげるこきたんの優しさな…！でんでん！！<br>んでこの日は中丸クリニックとか途中のコントなかったからMCの流れでクイズコーナー。亀たちゃんのオモローチームと田口中丸のスベリチームｗあとポスターの筒でモノボケ合戦楽しすぎた！！こきたんもツッコミ無双で大変そうやったけどｗほんとボケの数多すぎて覚えてない！中丸は相変わらず越後製菓！クイズでベムがドラマの最後で言った台詞は？ってオモローチーム有利のクイズがあったんだけど亀ちゃん答えられず。でも謝る亀かわいすぎたよーて！ごめーんね♪この日はスベリチームが勝利。なんかの拍子で言った田口くんのポッキンチョが予想外にウケてなんも考えないやつのほうが良いんじゃない？とか。ウソウソカワウソ使うときは人を悲しませる嘘はやめろとか、なんだかんだでいじられる田口くんは相変わらず愛されていた(笑)。あと中丸メガネかけてて誰かにバカにされてこれはバカにしちゃいけないメガネだ！って本気で怒ってたの可愛かったなｗいじっていいメガネといじったらあかんメガネの違いとは。めがねー。<br><br><br>和やかな雰囲気のまま｢SMILE FOR YOU｣。これも振り付け可愛いなぁ。はーりあっぷのとことか。かつんらしくない曲って言われたらそれまでだけどやっぱり｢CHAIN｣ってアルバムの曲はみんな好きだなぁ。アルティメなしで次そのまま中丸ボイパ。右からの角度！！調子良すぎる中丸！この日ばっかりは褒めすぎてもいいんじゃないかなって思ってしまう。よ。<br><br>再びソロ。｢DANGEROUS CAT｣はモニター見てることが多かったかなー。みゃ～お♪見たくて(笑)。衣装がほんとずるぎるくらいかっこいい！！<br>亀ちゃんの｢ずっと｣はスタンド上段から見てても光の演出がすごく素敵でした。スタンドのほうが意外とペンライト消えてたなぁ。<br>｢RUNNAWAY｣はただひたすらかっこよかった！メインステに近かったからラストの特効大きくてちょっと驚いたけど迫力あった！やっぱり小悪魔やであの子。<br><br>｢SOLDIER｣でクレーンいちばん近かったのは田口くん。私たちの田口くん率の高さな！でもほんといっつもニコニコしてるね。｢歩道橋｣はセンター花道のクレーンで中丸がいちばん近かったからずっと見てたかなぁ。良い曲。そして、素敵な景色…。<br><br><br>｢NEVER×OVER｣はメインステの顔アップと文字が出るモニター見えんかった！けどそれでも楽しかったなー！コール＆レスポンス。この日みんなテンションめっちゃ高いし自由すぎるしほんと最高だった！この日のMCとか全体の感じ収録してほしいくらい！仮面ダンスも割りと近くで見たらまた違う怪しさだったし、5人が縦一列に並んで踊ってるのとか見てて楽しかった！ムービングに移動してレーザーあったり特効あったり、｢GIVE ME,～｣で炎の吹き上げとか全体見てたけどライブ全体の演出もかなり好きだなぁとか思ったり。｢喜びの歌｣の金テープの吹き上げ、｢Peacefuldays｣の銀テープの噴射、見ていて壮観でした。見ているだけで幸せだった。メンバーもみんなずっと楽しそうだった。ネバオバからの流れは楽しすぎてほんとあっという間だなぁ…。<br>｢勇気の花｣もまた、変わらず胸に響きます。今回のライブはここに全て集約されるんだもん。挨拶も、一字一句は覚えてないけどみんなそれぞれ心の奥底から伝えたいこと伝えてくれた気がする。言葉を選びながら、詰まらせながらも、ちゃんと本音を。聖くんが｢これがKAT-TUNです｣と、言ったんだよ。リスタートの為のツアーでもあるんだなぁって思い出した。やっぱり5人のこれからを応援したいなぁと強く思った。この形が今、とてつもなく愛しい。<br><br><br>アンコール！気球が！！！！近かった！！！！スタンド上段の醍醐味だった！｢CHAIN OF LOVE｣とかちゃんと聴いていたかったけど近くに来るって思うとそわそわしてしまったよ。あはは。でもやっぱり良い曲。この曲ってずっとユニゾンが続くんだね。パート割あんまなくて。そこも好きだな。<br>アンコールもほんとあっという間に終わったなぁ。｢DIAMOND｣とか｢Going!｣のときはアリーナの人にファンサしまくる中丸観察して終わったけどｗ中丸ってあんなにファンサする人だっけ？ｗ<br>公演の締めは中丸の｢結婚してくれ！｣…おい。ベタに釣られた。<br>あとこの日はひなまつりだったんだけど、ひなまつりを女性の日って言い方やめてください！ｗ
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<link>https://ameblo.jp/anpan47/entry-11202870758.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 01:25:00 +0900</pubDate>
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<title>LIVE TOUR 2012 CHAIN ～day1</title>
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<![CDATA[ KAT-TUN<br>3/2@京セラドーム大阪<br><br>BIRTH<br>STAR RIDER<br>CHANGE UR WORLD<br>Keep the faith<br>ONE DROP<br>WHITE<br>LOCK ON<br>COSMIC CHILD<br>儚い指先<br>FINALE<br>STEP BY STEP<br>ノーマターマター<br>RUN FOR YOU<br>ONE DAY<br>PERFECT<br>SMILE FOR YOU<br>ULTIMATE WHEELS<br>DANGEROUS CAT<br>ずっと<br>RUNNAWAY<br>SOLDIER<br>あの日のように<br>歩道橋<br>NEVER×OVER<br>GIVE ME,GIVE ME,GIVE ME<br>LIPS<br>喜びの歌<br>Peacefuldays<br>勇気の花<br><br>EN.1<br>Real Face<br>CHAIN OF LOVE<br>DIAMOND<br><br>EN.2<br>Going!<br><br><br>約二年ぶりのツアー！本人達もハイフンも待ちに待ったツアーだね。<br>テーマは“CHAIN”君達と私達の繋がり、そしてそこからまた各地へ繋がっていくもの…。内容としては今までのKAT-TUNのライブと比べると割と大人な感じなんだけど、コンセプトとか考えると凄くしっくりくるなぁって思った。<br>三日間も行ったからどうやって感想書こうかなぁって悩んでたらいつのまにかめっちゃ日にち経ってしまってた！セットリストはほぼ一緒なんだけど、ちょっとずつ増えたり減ったり。主観と客観混ぜて適当に書きます。1日目は初めてのアリーナ席！<br><br>OP映像始まり。黒い衣装に身を包み街中を見つめる5人。手にする球体にはそれぞれ仲間、愛、勇気、希望、笑顔、と。ちょっとくさい演出なんだけどここで結構既にぐっときてしまったなぁ…。明確なテーマをちゃんと提示してくれて嬉しかった。繋がりを以ってライブ始まる感じがちゃんとしたよ。<br>それぞれの名前が出る部分の5人がめちゃくちゃかっこよかったなぁ！スーツだったんだけど、あー大人だなぁって。ギラギラした5人も好きだけど、ちゃんとこういうのにも嵌ってるのを魅せられるとやっぱり凄くかっこいいなぁって。<br><br><br>1曲目は｢BIRTH｣！派手に特効付きでここは流石ジャニーズのライブ！最初の衣装は黒スーツ。この曲ってグループにとって割と転機の曲だと思ったんだけどどうなのだろう。ドラマの効果ももちろんあると思うけどね。あと今回はバックが外部のダンサーさんでじっくり5人見れたのも良かったなぁ。京セラは関ジュついてたけどそんなにがっつりとは絡んでなかったし。今回のアルバム曲のシングルはどれもダンスが好きだからちゃんと“観れる”構成で良かった。アリーナ席だったからこの日はなるべく肉眼で見ようと頑張ってたけどそれでもやっぱり遠いねｗ欲張り。表情見るときだけモニターで見てたかな。途中のHey！大阪あーーーーー！って亀ちゃんの煽りでやっとライブきたなー！って感じでした。<br>続いて｢STAR RIDER｣はムービングステージ！ムービングのちょうど隣を通る席だったからその時はめっちゃ近かったなぁ。この曲もダンス大好きだからちゃんと見れてよかった！代わりがわりフォーメーション変わるところとか近くで見れたかな。あと間奏のところとか。でも言ってもアリーナ席だからテンション上がりすぎてちゃんと見てなかったとこも多かった。<br>バックステージで｢CHANGE UR WORLD｣。間奏とアウトロはPVバージョンのちょっと長いやつ。個人的にダンスが大好きな曲が続いた。バクステも結構近かったなぁ！せり上がっていったときよく見えたよ。KAT-TUNは生歌だからよりライブ感あって好きだ。本当はいつものバンドのライブノリで踊りたいくらい。それくらい曲もかっこいいんだよ。ってね。<br>続いて｢Keep the faith｣でフリータイムというかみんなが色んな場所に散らばったから目が迷子になった！(笑) 近くにきたのは亀ちゃんこきたんだったかなぁ。この曲煽りまくってくれてすごく楽しかった！次の｢ONE DROP｣はクレーン。いちばん近くのクレーンが亀ちゃんだったんだけどケツ超近かった！ケツしか見てなかった！ｗこの曲好きなのに全然聴いた覚えがない！｢WHITE｣で亀ちゃんが近くの移動するやつに乗ったんだけど下の何かにつまずいたんか急に止まって亀ちゃんだけ落ちたときはめっちゃびっくりした…。けどすぐ立ち上がってメインステに走っていったからほんと良かった…こわかったなぁ。そういえばバックバンドがプロのミュージシャンの方だったから音が凄く良かったです。<br><br>｢LOCK ON｣のPV挟んで再び登場。特効あったかな？この曲もダンスすごく好きだなぁ。特にサビの2:2で向かい合うところ。2番のサビだっけ。あとちょっとずつ回転するところ。あと衣装は一番最初の映像のときに着てたのと一緒かな？黒多めシルバーの長いコートみたいな衣装。この曲終わった後はそれを脱いで下に白シャツっぽいやつだったかな。｢COSMIC CHILD｣はセンターの花道を歩きながら。ネ・ネ・ネ♪のところのたちゃん可愛すぎた。ここまで中丸の名前出てないけどあんま見てなかったかも…(笑)アリーナだから近くに来た人メインで見てたからね…。最高のSMILEのときの亀ちゃんの笑顔可愛すぎた！！ずるい！！！<br>｢儚い指先｣はCDであんまり聴いてなかったんだけどやっぱり生は違うなぁ。良い曲だし、5人の声の重なりがすごく綺麗だった…。5人とも歌上手いよね。中丸の声甘い。間奏のときに5人それぞれバラバラの場所にいて、ジュニアの子と布を使ってのソロダンスあり。いちばん最初に確かバクステの中丸だったかな。布に包まれてた。こういうとこにもそれぞれ個性が出るね。可愛かったりしなやかだったり綺麗だったりかっこよかったりちょっとエロかったり。<br><br><br>最初のソロ曲は田口くんの｢FINALE｣。メインステで下からプシューっと登場。曲めっちゃかっこいい！けどね、振り付けたまにちょっとダサい感じのはわざとなのかそうじゃないのかどうなんだろう？(笑) 田口くんって手足長いからどんなダンス踊ってもだいたい様になるんだけど、そのリーチの長さが逆に駄目みたいになってたような？ｗ途中のダンサーさんとのダンスはかっこよかったんだけどなぁ。田口くんはいっつも爽やかだったり楽しい感じのソロだったから新鮮だったなぁ。まぁとりあえず髪型普通にしてほしい(笑)。<br>次は中丸の｢STEP BY STEP｣！バクステから登場。白スーツに最初胸の部分がハートの形の電気がついて可愛い！！って思ってたら全身光りだすし出オチかよって笑ってしまったわ！良いんだけど、背中のライトはいらなかったんじゃないかなぁって今でも思ってる(笑)。でもねでもね、曲がまず大好きなんだけどダンスもめっちゃ可愛いし、思い出すだけどにやけてしまうー。ムービングで前へ移動していったから一瞬近かった！声がほんと甘すぎるよどうしたんだよおい。メインステ着いてからダンサーの方と電飾使っての演出。ぴょんぴょん跳ねてるのがめちゃくちゃ可愛かった…。でも照明消されて点いてるのが服の電飾だけだったから顔は見えてなかったんだけど、あれが中丸だと思ったら可愛すぎてやばかった。中丸のソロって結構歌メインで、あとは踊ってるだけって感じで凝った演出のってあんまりなかったんだと思うけど今回はすごく魅せる感じで良かったなぁ。結局ベタ褒めしてしまった(笑)。これが担当補正ってやつか…。<br><br>この後映像でマネ猿さん登場して何事？！って思ってたらコント映像でしたｗペペちゃんの正体はたちゃんだし、セコンドはこきたんだし。そのあとブリーフブートキャンプとか言ってカツマネで新記録のでやったパンツマンでこきたんめっちゃ良い笑顔だしｗそれからサムライラブアタックの田口くんと爺孫でちょんまげヅラめっちゃ可愛いし。田口くんが5秒でこんにゃく食べれるかってやつは結局グダグダだし！みんな楽しそうで大好きだーｗ<br><br><br>映像終わりでサイドから外周トロッコで登場して｢ノーマター・ノーマター｣！前のツアーでやってなかったからテンション上がった！！トロッコはNTTと亀たちゃん。衣装はカラフルな感じでかわいかったー！カラフルだけど落ち着いてて、でも装飾に派手さもありつつみたいな。中丸は黄緑？のジャケットにホットピンクのパンツに伊達メガネ！中丸謎の動きしてて可愛かったなぁ。手上げたり下げたり腰振ったり。｢RUN FOR YOU｣はダンス好きだからトロッコでちょっと残念だったけどアドリブめっちゃ入れてて楽しかったｗランランしよーぜ！とかやたらたこやきって歌詞に入れたりとか、多分たちゃんだけど僕もう走れません！！とか言ってたりとかｗあとたちゃんは一回トロッコ降りるタイミング間違えてたよね？間違えてあわあわしてたの可愛かった。<br>次の｢ONE DAY｣は各ステージに散らばって。サビのゆーゆーゆーゆー♪の掛け合い良かったなぁ。この曲はライブで改めて聴いてすごく好きになった一曲。今日一日しかない掛け替えのない瞬間がここにはあって、それを君と過ごしてるって、正にライブを表した曲だなぁって。二度と逢えないわけじゃないけど、一曲一曲、一瞬一瞬がすごく大切なものだなぁって。<br>みんなの笑顔はパーフェクトーー！って田口くんの煽りから始まった｢PERFECT｣！みんな苦笑してる感じがまたこのグループっぽい。大好き故だとは思うｗこきたんのラップのときにやたら中丸が絡んでるし田中。コンビめっちゃ可愛かった！ノーマターからノンストップでここまでの流れは本当に楽しかった。メンバーが見えてない瞬間とか全然関係なかったもん。ライブってこういうもんだよね。<br><br><br>曲終わってからMC。この日はほぼ田口くんいじりで終わってしかも終始ダダ滑りというとんでもないMCでしたｗ関西人ってさ、ここは滑った感じの方がおいしいだろって思ってわざと空気読んで笑わなかったりするけど、それでガチ滑りになった感じはする…(笑)。ほとんど田口くんの話だったしみんなからいじられ倒して終わったって感じ！ちゃんと覚えてるネタって、田口くんの衣装が青色のちょっと丈が長めのコートみたいなのだったんだけど、田口それって丈の長さ合ってるの？って聞かれたあとにちょっとしゃがんでペンギン…ってやつくらいかもｗほんと滑った感じの空気やばかったなぁｗうそうそカワウソのちほ～。あとたちゃんは終始自由すぎるし田口くんに振るだけ振っておいて後はフォローしないし！ｗ途中でちょっとずつ捌けて衣装着替えあったときに田口くんと二人っきりになるのみんな嫌ーって言ってなかなか出てこなかったりなんか色々と可愛すぎた！田口くんかわいそうだったけどｗ<br><br>そんな寒くなった空気のまま｢SMILE FOR YOU｣突入して会場ちょっとざわついてたという(笑)。でもこうやって切り替え早いとこ見て笑いながら凄いなーって感心してたんだよ！ｗ幸せ空間。楽しいなぁって気持ちが曲中ずっと溢れてた。<br>次は｢ULTIMET WHEELE｣。映像バックに5人のシルエットが浮かび上がる感じでダンス踊っててかっこよかった。PVみたいな、また別の光と闇の演出。コントラストがすごく綺麗だったなぁ。この曲は結局三日間中この日だけだったねぇ。好きな曲だからちゃんと観れて良かった！<br><br>続いてまたソロ。こきたんの｢DANGEROUS CAT｣。曲がいろいろと面白いことになってたからどうなるんかなーって思ってたら最初出てきたとき衣装のかっこよさにテンション上がった！軍服みたいな感じの衣装ね。こういうの凄く似合うからずるいなぁ。ダンスから始まったんだけどこきたんってグループ内ではラップの人って印象だけど歌もダンスも卒なくこなすというか、全体的に上手いなぁっていつも思う！曲すごいけど、みゃ～お♪はこき担卒倒なんだろうなぁｗお・あ・ず・け♪とか。センステから花道通ってバクステいったから近くで見れたかな！<br>メインステで亀ちゃんソロ｢ずっと｣。最初にペンライトを消してお楽しみくださいって出たからじっくり聴いてた。亀ちゃんのソロはいっつも演出とか凄く凝ってるんだけど今回はほんと“聴かせる”時間だったね。澄んだとても綺麗な声だった。間奏では天井いっぱい使った照明の演出があったんだけどこの為にペンライト消してくださいだったんだよね。すごく綺麗だった！ドームならではだったなぁ。<br>ソロラストはたちゃん。アルバムのソロ曲じゃなくて、ドラマのランナウェイに触発されて作った曲！曲名も｢RUNNAWAY｣。ほんと、このドラマはたちゃんにとって大きな機転になったんだなぁ。ランナウェイの映像始まりでレッドライトに照らされ登場。最初はフード被ってたんだけどお顔ほんと綺麗だなぁ！激しめの曲で、ダンスも結構すごかったなぁ。途中で手錠使ったダンスもあったんだけどかっこよかった！個人的に今回の5人のソロの中だったら上位かも。最後終わるときにニコッてしてからの特効でたちゃんらしいなって思ったｗ<br><br><br>再び5人登場で｢SOLDIER｣。最初のほうだけたちゃんいなかったかな？衣装は黒基調のギラギラした感じ！この曲ってけっこう不思議な曲だよね。ヴァイオリンのメロディとか。あと転調の仕方とか。こういうの歌えるKAT-TUNが素敵。途中でクレーンに乗ったんだと思うんだけどいちばん近くは田口くんだったかなぁ。次は｢あの日のように｣。各自いろんなステージで歌ってた。アルバム曲続くけど、こう一貫されてて今まででいちばん好きなアルバムかもなぁってくらい。生の歌声がすごく安心できる。<br>続いて｢歩道橋｣。メンバーも頻りにアルバムの中でいちばん好きな曲って言ってて、その影響もあってわたしもすごく好きな曲。ライブ全体でもけっこう要になってる曲かなぁとも思ったかな…。意味は個人でそれぞれ解釈はいろいろできるけど、ね。センターステージ左右に延びる花道にあるクレーンで5人が並んでて、これが今のKAT-TUNなんだなぁとも思ったり。中丸おじいちゃんのパート甘くて好きすぎるよ。<br><br>メンバーが捌けたあとに！中丸クリニックきたーーーー！大阪で中丸クリニックといえば亀ちゃんのエセ関西弁がほんま可愛すぎる！ｗ青ノリアタック！タマタマがどうとかさｗカツオ節が踊ってるで～。爺孫の絡みかわいすぎるかわいすぎる。中丸クリニック、亀ドラキュラ、マネ猿たちゃん、サムライ田口、パンツマンこうき。なんだこのグループ！(笑) 特にこきたんのパンツマン、アイドルとしてあかんｗｗｗちょっとミニコント挟んでクイズコーナーに突入したんやけどちらちら見えるこきたんに爆笑してた。中丸田口の白チームと亀上田の黒チームだったんだけど初日は黒チームだったよー。みんな小学生みたいやったｗ中丸は＼越後製菓／ばっか言ってるし。どっちが早く押したとかですぐ本気で言い合いするし。もーかわいすぎたよーー。あと中丸クリニックは恒例化しておくれ。特に大阪で。<br>それが終わったあと中丸のボイパタイム！右からの角度やばし。いっつもは普通とかアイドルっぽくないとか言われてるけどこういう時はやっぱりかっこいいんだよくそー。というかまたボイパまた上手くなってるなぁ…レパートリーも増えた気がするし。途中マイク離して大阪のみなさん調子はどうですかー！って聞くの大好き！からのバンドメンバーとのコラボもあったりですごくかっこよかったなぁ！楽器の一つだよほんと。クリニック衣装で見れたのも嬉しかったな！好き。<br><br><br>次はまたかっこいい5人。｢NEVER×OVER｣はコール＆レスポンス楽しすぎた！！それそれそれそれ！ハイフンパート楽しいね。各メンバーパートの時は一人一人フリータイムみたいな感じになってたけど自由な感じがまたかつんっぽくて良いと思いました(笑)。中丸へたっぴウィンク。途中で謎の蛍光仮面ダンスパフォーマンスがあって、謎やったけどやっぱりかっこよかった！ムービングに移って一緒に振りしたりほんとライブしてるなーって感じで良かった。あとムービングで特効あったのはびっくりした！結構近かったから普通に驚いたし。あとレーザー綺麗だったなぁ。やっぱりドームでのライブ演出はジャニーズ凄いよ。そのままムービングで｢GIVE ME,GIVE ME,GIVE ME｣。もう一つ、ムービングで炎吹き上がる演出もすごいなぁって思って観てた！あとこの曲のとき照明がすごくかっこよくてそればっかり見てた気がする！でもダンスもかっこよかったなぁ。<br><br>次に｢LIPS｣きたんだけどテンション上がりすぎて何も覚えてないｗ亀ちゃんのドヤ顔。ほんとかっこいい曲だ。｢喜びの歌｣で会場いっぱいにキラキラが舞ってて、あの光景がすごく綺麗で、そのとき誰見てたとか全然覚えてないけど楽しかったって気持ちでいっぱいだった。愛してるでっ！めっちゃ好きやねーん！｢Peacefuldays｣もめっちゃ楽しかったなぁ。けーえーてぃーてぃーゆーえぬ！ほんとメンバーのこと全然見てなかった気がするｗ最後バクステにみんな集まってぴょんぴょんしてるのがまた可愛かったなぁ。最後の最後銀テープどかーん！これ拾えるのはアリーナの醍醐味だね。アリーナほんと楽しかった！<br>ラストの曲は｢勇気の花｣。今回のツアーは、この曲に全部繋がってる気もする…。5人が繋ぎたかったもの。震災があって、悲しくてつらい思いをした人がたくさんいたこと。去年はツアーができなかったこと。今のKAT-TUNのこと、これからのKAT-TUNのこと。途切れないように、最後の地までこのCHAINが紡がれていきますように。微力だけど、祈ったり願ったりはできる。やっぱりわたしは今のKAT-TUNを応援したい。今までの、昔の彼らのこともずっと大好きなのは変わらないと思う。でもこの先を見ていたい。最後の5人の挨拶を聞いてより強く思ったんだよ。めっちゃ新規だし、きっと追いつけないけど…。<br>みんなが捌けていった後のED映像の5人がすごく凛々しく見えました。あのCHAINはきっと最後まで繋がっていく。<br><br><br>アンコール！｢Real Face｣の歌いだしが聞こえたけど最初どこにいるかわからなくて。スポットライトがばっと当たった場所が天井でびっくりした！気球みたいなのに乗って上手の天井から登場！ドームならではすぎる！アリーナからだったら遠かったからモニターで見てたけどおじいちゃん腰が引けすぎておもしろかったｗよく頑張ったね、高い場所なのに。次の｢CHAIN OF LOVE｣はアルバム通常盤にしか入ってないシークレットトラックで、この日初めて聴いたんだけどめっちゃ良い曲！イントロとかメロディもちゃんとは覚えてないけど好きな感じだったし、歌詞の中に“hyphen”って入っててすごく嬉しかった！曲終わりくらいに気球から降りてきて、次の｢DIAMOND｣はみんなめっちゃ自由だった！この曲も、あの日を経ての曲だと思ったら込み上げてくるものがあるんだけど、とにかく楽しすぎた！みんなも楽しそうなんだもん。<br>Wアンコは｢Going!｣。公演時間3時間半超。最初から最後までほんと楽しいライブだったなぁ。また来年もここで会えるようにって、goingってことで。今度こそ来年に約束繋げられるといいな。<br>今まで行った大きい会場でのライブでアリーナ入るってのがほぼ初めてで(バンドのライブ以外で)。アリーナならではの楽しさを知ったし、また入りたいなぁとも思った！でも舞い上がりすぎてメンバーのことあんまり見てた記憶ないけどｗそれもライブだからね、楽しい記憶は残ってる。<br>みんなと手を繋いでWe are KAT-TUN！ってやってこれからもずっとハイフンでいようと思いました！<br><br>二日目に続く。ただいつ書けるかは未定！
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<link>https://ameblo.jp/anpan47/entry-11188188487.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 03:00:00 +0900</pubDate>
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<title>BEST HIT AKG</title>
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<![CDATA[ ASIAN KUNG-FU GENERATION<br>2/26@大阪城ホール<br><br><br>迷子犬と雨のビート<br>Re:Re:<br>アンダースタンド<br>君の街まで<br>夜のコール<br>アフターダーク<br>或る街の群青<br>ブラックアウト<br>真冬のダンス<br>ムスタング<br>ソラニン<br>マーチングバンド<br>惑星<br>融雪<br>藤沢ルーザー<br>リライト<br>ループ&amp;ループ<br>君という花<br>さよならロストジェネレイション<br>海岸通り<br><br>踵で愛を打ち鳴らせ<br>転がる岩、君に朝が降る<br>ワールド　ワールド　ワールド<br>新しい世界<br><br>電波塔<br>遥か彼方<br><br><br>わたしたちは忘れない係り。<br>今だからこそ、より意味を成す言葉と音楽がたくさん溢れたライブでした。<br><br>席というかアリーナのブロックがいちばん後ろのブロックな上、前に背高い人がいて半分くらい背中見てたかなｗだからひたすら照明見たり歌詞ちゃんと聞いてたりドラムパターン聞いてたりしてたかなぁ。それはそれでまた楽しかったかな。まぁ本人たちが歌ったり演奏してるのを見ながらライブ楽しむに越したことはないけど！笑<br><br>｢迷子犬と雨のビート｣ってなんか新鮮だなぁと思いつつの始まり。もう既に多幸感が溢れてたなぁ。曲の持つ力かな。2曲目の｢Re:Re:｣から｢アンダースタンド｣の流れは反則的なくらい盛り上がったなぁ。アンダースタンドは、今だからこそまた違った意味にも聞こえてくる曲だなぁって思ってた。去年のナノムゲンでアジカンを観ていた時も思ってたけど、昔も今もアジカンの鳴らす音楽の芯の部分は変わらないんだなぁって。昔の自分にも、今の時代にも響いてる。願うよ きっといつか…。<br><br>この日聴けていちばん嬉しかったのが｢夜のコール｣。何年か前のナノムゲン用の曲だからもう聞けないと思ってたから凄く予想外だった！ゴッチが日記にも書いてたけど、この曲も今だからまた響く曲だね。｢それでも僕らは言葉から逃げられないだろう｣…声を大にして言えば、叩かれたり理不尽なこと言われたり、たくさんあると思う。なのにゴッチは震災のことや原発のことを話すことをやめない。みんなが避けて通りたいところを逃げない。かっこつけてんじゃねーよ、って思う人もいるけど別にいいじゃん。誰かが言ってくれてないと、わからない人はたくさんいる。わたしみたいに関係ない人はせめてそれを受け止めたり、忘れないようにしたり、しなきゃいけないんだと思うよ…。と、この曲を聞いて改めて思ったのでした。<br>｢或る街の群青｣も久しぶりに聞いたけど良い曲だなぁ。ギターのリフから静かに始まるのが、すごく好き。Cメロで言葉とドラムのリズムが重なるところが好きで、目を閉じて聞き入ってたんだけど、広いホールでの音の返りとも相俟って素敵だったなぁ。｢真冬のダンス｣も久しぶりに聞いたなぁ！たぶんこの2曲とも3年前の城ホでのライブ以来な気がしてきた。これはずっとキヨシのドラム聞いてたかなぁ。楽しくなってきちゃう、けど言葉はまた真摯に打つ。<br><br>この日はゴッチ喉の調子良くなかったのかなぁ。どれも振り絞るように歌っていた印象。その中聞く｢ムスタング｣は一層心苦しかった。いろいろと重なって。僕らが世界を汚す、忘れられない いつかの誓い それすら途絶えて消える、海の底には想いが降り積もっているんだ…。4年も前の曲なのにね、だから今歌わなきゃいけない曲なんだろうなぁ。続いて映画繋がりで｢ソラニン｣。前はあんなに後ろ向きになってたのに、時が経ちライブで聴く度に前向きに捉えられるようになったなぁ。<br>新曲｢マーチングバンド｣。この曲のイントロがとにかく好き。ギターリフはすごく繊細な感じなのにベースとドラムがすごく力強くって。そして、名の通りどこまでも進んでいけそうなほど前向きな曲だと思ってる。明るい曲だから進めるときもあるのを知ってる…。<br><br>ここまでモニターに一切メンバーとか映ってなくて、ちょっと眠くなってきてたんだけどMCを挟んだ｢藤沢ルーザー｣からモニターに映されたよ！やっぱりね、人の背中だけじゃちょっと飽きた(笑)。藤沢は建ちゃんが熱望してセットリストに入った曲だとか！からの｢リライト｣はやっぱりテンション上がったー！続いて｢ループ&amp;ループ｣、｢君という花｣と隙のない流れ。<br>MCでまた少し震災のことに触れた後に｢さよならロストジェネレイション｣。歌詞を改めてなぞると、全てがメッセージだったんだなぁ。暗いねって君が嘆くような時代なんて、今日でやめにしよう。わたし自身はそのために何かできる打開策もなにも持ち合わせてないけど、希望だけは持って忘れないようにしなきゃって。生きなきゃいけないなって。<br>本編ラストの｢海岸通り｣。サビの歌詞を聞いていたとき、はっと思ったんだけど、ゴッチの意図はどうなのかな？もうすぐあの日から一年が経とうとしている。海岸通りに春が舞う…、ただ願っている。<br><br>アンコール一曲目は新曲の｢踵で愛を打ち鳴らせ｣。感想としては初めて新世紀聴いたときのような、湿ったとろこから段々加速していくような…あんまり覚えてない(笑)。夏までにはアルバム出すって言ってたし諸々楽しみだなぁ。｢転がる岩、君に朝が降る｣は…上記にも書いてたみたいな感想になっちゃうな…もっと言葉の引き出しがほしい。今歌う曲。言葉の全てに意味を感じること。でも何も褪せてないんだよね。<br>｢ワールド　ワールド　ワールド｣、｢新しい世界｣の繋ぎは一昨年のナノムゲンサーキットのこと思い出しちゃったなぁ。あの美しいステンドグラスが顔を見せた瞬間、あの感動を。世界！世界！世界！って叫べば、何かが変わるような気がした。<br><br>少しねばってダブルアンコール！城ホじゃおなじみのウェーブきたー！ｗゴッチ曰くいちばんウェーブに適した会場。今回も建ちゃんが開始の合図で、スタンド一周ぐるっとウェーブしたあとアリーナも前から後ろまでウェーブ！後ろまでいったときにキヨシのカウントが始まって｢電波塔｣！！耳を疑う間もなくテンションのメーター振り切ってしまうほど嬉しかったなぁ！わりとおとなしく見てた一緒に行った友人も拳掲げるくらい！続いても｢遥か彼方｣でうれし泣きしそうになったよ！もうこのラスト二曲で来てよかったなぁってくらい良い締めでした！！<br><br>ゴッチには、twitterでもう震災や原発の話はすんなって言われても、話し続けてほしい。今回みたいに。遠く離れたわたしたちは忘れてしまいがちだから。別に偽善って言われてもいいよ。叩かれなくても何もしないほうがわたしはつらい。だからアジカンは、いつまでも繋いでいてね…。
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<link>https://ameblo.jp/anpan47/entry-11180412608.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Mar 2012 02:20:00 +0900</pubDate>
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<title>Domestique Bon Voyage</title>
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<![CDATA[ 東京事変<br>2/21@大阪城ホール<br><br>生きる <br>新しい文明開化 <br>今夜はから騒ぎ <br>OSCA <br>FOUL <br>シーズンサヨナラ <br>海底に巣食う男 <br>怪ホラーダスト <br>ほんとのところ <br>sa_i_ta <br>能動的三分間 <br>修羅場 <br>絶対絶命 <br>アイスクリームのうた <br>おいしい季節 <br>女の子は誰でも <br>御祭り騒ぎ <br>天国へようこそ <br>タイムカプセル <br>電波通信 <br>閃光少女 <br>勝ち戦 <br>キラーチューン <br>空が鳴っている <br><br>En.1 <br>某都民 <br>群青日和 <br>青春の瞬き <br><br>En.2 <br>透明人間<br><br><br>最後の船出。みなさま素敵な旅を…。東京事変として最後のツアーに行ってきました。最初で最後のワンマン。そこはライブというよりはショー、サーカスにも似た、あらゆるエンターテイメントの要素が詰まった素敵な公演でした。一瞬の隙もなくて瞬きするのも惜しいほど。<br><br>｢生きる｣でバックから歌いながら登場の林檎嬢。歌声だけですごく圧倒された。そりゃマイク通してるんだけどね、力強さって言うのかなぁ。本当にすごかった。これが椎名林檎なんだなぁと。｢新しい文明開化｣でぱっと会場が明るくなって、バンドのメンバーが活き活きと演奏してるのが見えて、あぁ始まったんだなぁって思いながら観てた。モニターに対訳が出てたんだけど、｢大発見｣というアルバムは改めて素敵なアルバムだなぁと。2011年のあの日を越えての、アルバムだと思うし。こう光が差すようなアルバムだと思う。いちばん新しいアルバムから｢今夜はから騒ぎ｣。この日はスタンドの後ろの方の席から見てたんだけど、アリーナにこれのPVみたいに大量のお札が降っててすごい光景だった！<br>｢OSCA｣ではまたPVみたいにバックダンサーの子が数人出てきてステージがにぎやかだったなぁ。ほんとライブというショー。やっぱりシングル曲がくるとテンション上がるね。あと各楽器のソロパートがめっちゃかっこよかった！事変はそれぞれのプロフェッショナルの集まりだよね。でもただの掻き集めじゃなくてちゃんとバンドで。そこが事変の素敵なところ。このあと2曲続けて｢スポーツ｣からの曲だったけど、全体的にこのアルバムから多いような気がしてたけどやっぱり多いね！いちばんちゃんと聴いてないアルバムだったからそれもあって新鮮だった…。<br><br>この辺で一旦みんなが捌けてメンバー紹介VTR！少しクスッとする作りで楽しかったなぁ(笑)。遊び心も満点だった。<br>｢海底に巣食う男｣で再び登場した林檎ちゃんは金髪アフロに超ミニ穿いててすごく可愛かった！歌い方も誘うようにキュートで、曲ごとにころころ表情を変える林檎ちゃんはほんと素敵だった。｢怪ホラーダスト｣は伊澤さんがドラキュラっぽい格好でV系みたいな感じで歌い上げててすごく…すごく…！林檎ちゃんは代わりにピアノ弾いてた！｢ほんとのところ｣は刃田さんソロなんだけど、怖くてあんまり曲聞いてなかったんだよねｗやっぱりちょっと怖かった…。<br>｢sa_i_ta｣は｢color bar｣でいちばん好きな曲。浮雲さんと林檎ちゃんの声の重なりすごく好きなんだよね！アウトロのぞくぞくする感じも好き。そしていつ終わるかわからないあのアウトロのまま｢能動的三分間｣のイントロへ！モニターやステージの床にタイマー出る演出かっこよかったなぁ。<br>わたしね、｢教育｣出したころの事変のメンバーも大好きだった。でもメンバーチェンジを経てよりバンド感を増した今の事変も大好きなんだよね。プロフェッショナルの集まりだけど変なズレがない。だからといって纏まりすぎてない。その絶妙なバランスがなんとも言えない、唯一無二の味を出してると思ってる。これのあとの｢修羅場｣はまた大好きなシングルverのほうでちょっと泣きそうになっちゃった。この曲を当時聴いて、事変はメンバー変わっても大丈夫なんだなぁって思ったんだもの。伊澤さんのギターソロも伊澤さんのピアノソロも凄く大好きだ。もう生では聴けないんだね…寂しすぎるよ…。<br><br>そういえばこの日はバックにオケがついててこれまた音の迫力が凄かった！だからチケットの値段けっこう高かったんだなぁって納得…。でもこうやって曲ごとに演出を変えるのがさすがだなぁって。<br>｢アイスクリームのうた｣は名の通りアイスクリームの歌。童謡？の曲だよね。男性陣4人がステージ前方でスタンドマイクの前で歌ってた観てこっちまで楽しかった！ここで全員赤い衣装にチェンジ。林檎ちゃんも赤いドレスがすごく映えていて綺麗だったなぁ！｢おいしい季節｣は千明様への提供曲だね。ライブ中はわからなくてピンときてなかったんだけどアイスクリーム繋がりで可愛かったなぁ。<br>からの｢女の子は誰でも｣。この曲ってPVとか曲の展開とか雰囲気的にミュージカルっぽいなぁって思ってるんだけど、それがライブでも全く違和感がなかった。壮大さがね。オケとの相性もすごく良かったし素敵だったなぁ。｢御祭騒ぎ｣はこの日最初の｢教育｣からの曲でテンション上がった！しかし旗振るの難しい…！<br>終盤は舞い上がってて演出とかどんなのか忘れちゃった…。｢天国へようこそ｣は後半林檎ちゃんが一回捌けたよね、たしか。歌が無かったのは覚えてる。でもあの背筋凍りそうなメロディラインは健在だった。続いて｢タイムカプセル｣がきて、急にすごく寂しくなったのも覚えてる。｢閃光少女｣はまた別の思い出があるからそれを思い出してたり。もう4年前の曲なんだね。それでも今も色褪せずに。あなたの今に、閃きたい…。<br>｢勝ち戦｣はいつかのMJみたいにまた旗を持ったバックダンサーが出てきてた！｢キラーチューン｣もいつまで経っても大好きな曲だなぁ。言葉のひとつひとつが刺さる。この曲が全てが好きって言ってもいいな！まさしく私にとってのキラーチューン。<br>そして最後の言葉、ありがとうございましたの後に｢空が鳴っている｣のギター音で腰抜けそうになった…。鳥肌めっちゃ立つくらいかっこよくて、感動した。完全に5人だけの音だけで成り立っていて、6つの楽器がそこにはあって。もうこのバンドが見れない悲しさだけが前に前に押し寄せて。神様、どうか終わらせないでって強く思ってしまった。でも同時に、僕らが世界一幸せだとも思った。この瞬間に立ち会えたこと、忘れられないと思う。<br><br>アンコールはちょっとラフな感じでまた違った楽しさだったなぁ。｢某都民｣でここは？大阪！！の掛け合いのあとの林檎ちゃんの｢せやでっ♪｣がめっちゃ可愛すぎた！！！！アンコール2曲は｢群青日和｣。泣きそうになったけど楽しさとか嬉しさが勝ってしまった。だってステージのメンバーみんな楽しそうに歌ったり弾いたりしてたんだもん。ここが原点だね。この曲が発売された当時のメンバーとは違えど、また別の輝きを放ってる曲。<br>ダブルアンコールは1曲のみ。でも、わたしはこの曲を聞けただけで、この曲が私にとっての幕引きで良かったよ。僕は｢透明人間｣さ。きっと透けてしまう。好きな人やものならありすぎるほどあるんだ、それでも良いのだと教えてくれたのは林檎嬢でした。ずっとずっと大好きな彼女がフロントを務めるバンドが結成された頃は、当然のように好きになって。でも最初はバンドとして見てなかったなぁ。飽くまでも椎名林檎のバンド。でも今ではそれも間違いではないのだけれど、5人それぞれがそれぞれの役割を以って、素敵なバンドだなぁとまで思うようになったし、解散は本当に惜しいなぁって…。<br><br>｢またあなたに会えるのを 楽しみに待って さようなら…｣<br><br>merci<br><br>up up and away!
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 00:30:00 +0900</pubDate>
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<title>SMOOTH LIKE BUTTER TOUR short spring</title>
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<![CDATA[ the band apart<br>2/9@BIG CAT<br><br><br>shine on me<br>higher<br>circles and lines<br>the Noise<br>Eric.W<br><br>Moonlight Stepper<br>bind<br>Fuck them all<br>Free Fall<br>Photograph<br>Junks and Greens<br>the Sun<br><br>EN<br>Snow lady<br>waiting<br><br><br>にゃーにゃー。<br>今回は東名阪の短いツアー。フランスから招いたGUSHというバンドが対バンで。<br>GUSHは不思議なバンドというか、例えるなら夙川に少し似たような感じだったかなぁ。パートがドラムさん以外は入れ替わったりしていたし。あと4人編成だったんだけど、みんなすごく歌も上手かった！バンドで声のハーモニーで感動するって中々ないもん…。ラストの曲も楽器演奏せずにアカペラだったし…！でもそれが成立しちゃうんだから凄かった…。海外のバンドの人はなんであんなに力強い音を素で鳴らせるんだろうね。血なのかなぁ。血に根付いた音楽。<br>GUSHとバンアパはちょうど半々くらいの尺だったかな？<br><br><br>バンアパの時間短いんだなぁって最初はちょっと不満抱きながらのスタートでした。でも｢shine on me｣～｢Eric.W｣の流れが素晴らしすぎて！これだけでも満足なくらい、全体的に濃厚なセットリストでした。｢higher｣の透明感。徐々に熱を帯びてきてからの｢Eric.W｣は本当に楽しかった！相変わらず川崎さんばっかり見てたけどその瞬間ばっかりは楽しそうなオーディエンス見ちゃった。この曲の持つ威力ってやっぱり凄い。<br>MCは相変わらずゆるーかった！でも珍しく荒井さんと原さん二人が言葉交わすMCだったり、原さんのMCに川崎さんが笑い堪え切れてなかったりと珍しい場面も(笑)。豆腐屋のババアのすごいツボの突きよう。あとは寝ていたら宇宙のすべてが分かる瞬間があるみたいな、また意味不明なMCやったけどやっぱりこの空気好きだな。<br><br>久しぶりにライブで聴いた気がする｢Moonlight Stepper｣。この曲はいっつも原さん見てる気がするなぁ。一段と楽しそうにベース弾くからね。対照的に川崎さんはわりと落ち着いてギター演奏してるよね。｢Fuck them all｣は曲が何かわかった瞬間、友達と目合わせるくらい楽しくなってしまった！理由はただ曲中にこの曲名が出てきてやっとタイトル覚えられたなぁって理由だけなんやけど(笑)。ふぁっぜっおっ！<br>｢Free Fall｣は友達とギャップ曲だねって言ってたんだけど、イントロやサビは割りと爽やかなのに対して間奏でいきなり激しくなる感じが本当に大好きな曲！PVのイメージからなんとなく木暮さん曲だなぁ。｢Photograph｣も青の中の動ってイメージの曲かも。前のアルバムとその前のミニアルバムの曲は青っぽい風景が多いから、動がくるとギャップはあるのかもね。本編ラストだった｢the Sun｣これはさっきの逆のギャップ曲！タイトル通り太陽のごとく赤いイメージなんだけど間奏でっすごく優しくなる瞬間があって。荒井さんと川崎さんのギターの音で泣きそうにんった…。<br><br>アンコールは2曲。それでもやっぱり短いなぁって思った人も多くてアンコールの声が止まなかった。それで原さんと木暮さんが出てきてくれたんだけど、ベースの調子が悪いからということでこの日は終了。でもね、すごく濃い1時間だったから満足したし、満たされたまま帰路につけたなぁ。<br>バンアパはなんでこう何度も足を運びたくなるのだろうね。音の表情がとても豊かで4人の隅々を見ても見足りないし見尽くせてないからなのかなぁ。
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 23:55:00 +0900</pubDate>
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<title>魂のシュプレヒコールツアー</title>
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<![CDATA[ ももいろクローバーZ<br>12/16@Zepp Osaka<br><br><br>ももいろパンチ<br>CONTRADICTION<br>全力少女<br>D'の純情<br>Blieve<br>Z伝説～終わりなき革命<br>ワニとシャンプー<br>労働讃歌<br>キミノアト<br>We are UFI！！！<br>サンタさん<br>Chai Maxx<br>BIONIC CHERRY<br>行くぜっ！怪盗少女<br>ももクロのニッポン万歳！<br>EN.<br>オレンジノート<br>走れ！<br>コノウタ<br><br><br>半年振りのももクロちゃん！更に更にパワーアップを感じました。熱気がすごかった。あっちもこっちも。<br><br>ももパン始まりは最初嘘かと思ったよ！え、ただのSE？！って思ってたらももパン始まって…初めての生ももパンでした。ライブ影像もあんまり見たことがなかったから何から何まで新鮮でした。とにかく可愛かった。パンチするとこが、やっぱり。無意識にあーりんに目が行くのはやっぱり推しというものだからかな。ずっとあーりんのこと見てた気がする。5人ともなんだけど最近ほんと綺麗になってきてるなぁって。あーりんとかまだ中学3年生なんだけどね。MCもすごく上手になってたしびっくりした。<br>今回のライブの感想難しいなぁ。ずっと楽しくてぴょんぴょんしてて、可愛いなぁとかかっこいいなぁとかすごいなぁとかそういう簡単な感想しか出てこない…。<br>｢全力少女｣で見る無邪気な少女達の表情、｢D'の純情｣で垣間見る女性の表情。音源ではあんまり聴かないんだけど｢Z伝説｣のライブの楽しさは異常だなぁ、とか。やっぱりこの曲にももクロちゃんのタフさとか強みって出てると思うなぁ。続いての｢ワニとシャンプー｣もすごく楽しかったー！というかいつものライブみたいにはしゃいでたからステージあんまり見てなかった！笑<br>初めてライブで見た｢労働讃歌｣はかっこよすぎて痺れたよ！ももクロちゃんに｢一握の砂｣なんて歌わせるとかほんますげーわって思ってたけどやっぱりかっこよかった。ももクロちゃんには型にはまりきらず色んなことやってほしいなぁ。多分色んなことできる5人だと思うから。<br><br>自己紹介は大阪恒例のおおさかなこぉぉぉ↑↑↑あとあーりんがずっと上機嫌ってか喋り方あんなだっけって思ったｗあーりんのドリンクがなくてわたわたしてたらスタッフさんが持ってきてくれたんだけど、その時あーりんが｢やっと飲めるわ～ん♡｣って言った言い方のニュアンスがすっごく面白かったｗ<br>あとはSSAのライブに向けてしおりんとれにちゃんが内緒の練習してるらしいってこととか。ももかはかなこに勉強教えてもらってるとか。微笑ましい内容のが多かったなぁ。<br><br>MC明けは関西ではやってないバラエティの曲！あかりんが出てるウレロね。初めて聴いてよくわからんかったけど｢We are UFI！！！｣楽しかった！ノリ！でもこれちゃんと聴いてからライブで見たかったなー。掛け合いみたいなのあったし！営業かっ！からのおおお｢サンタさん｣！楽しかったー！れにちゃんのちょっといいとこ見てみたい！はれにちゃんフラフープ何本回し？！ってすごくがんばってたし楽しかったなー！ここからノンストップ。<br>｢Chai Maxx｣はフリコピとコールしながらはしゃいだし。女性エリアの後方だったからスペース結構あって自由だったんだぁ。次の｢BIONIC CHERRY｣はやっぱりモッシュ曲だね(笑)。しないけど！でもそれくらいジャンプしたり色々楽しかった。｢行くぜっ！怪盗少女｣、｢ももクロのニッポン万歳！｣で本編締め。ニッポン万歳はやっぱりちょっと泣きそうになったけど5人の笑顔見てたら自然と笑顔になってました。力強いその姿が、ほんと元気にしてくれます。<br><br>アンコールは｢オレンジノート｣と｢走れ！｣と｢コノウタ｣。見事に泣き曲。<br>｢オレンジノート｣はさ、聴くたびにあかりんのこと思い出しちゃう。最後にこの曲を6人で歌ってる音源出してほしかったなぁって。2人ずつ向かい合うあのフォーメーションが好きだったなぁって。｢走れ！｣も、走馬灯のようにこの一年のこと思い出してた。今年の1月にこのZeppで初めてももクロちゃんのライブ見て、握手して。それから約一年、一人抜けちゃったけど一回りも二周りも大きく成長して、客数も支持のされ方も凄く変わって、まさに激動の一年だったろうなって。<br>｢オレンジノート｣は過去の曲、｢走れ！｣は現在の曲、｢コノウタ｣はこれからの未来の為の曲…。<br><br>5歳以上も年下の彼女たちに励まされ続けた一年だった気がします。ももクロに始まりももクロに終わった今年のライブ。これからも見守り続けたいです。大好き。
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<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 01:40:00 +0900</pubDate>
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<title>Road to the YELLOW FUNK</title>
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<![CDATA[ DOPING PANDA<br>10/29@神戸 太陽と虎<br><br>Introck（歌なし）<br>Blind Falcon<br>beautiful survivor<br>because of the love<br>(ジャマイカソング)<br>de la papa<br>Moralist<br>kiss my kiss<br>snow dance<br>Lost &amp; Found<br>I said<br>You can change the world<br>catastrophe<br>song for my harmonics<br>I'll be there<br>Hi-Fi<br>Transient Happiness<br>beat addiction<br>The Miracle<br>MIRACLE<br><br>EN.<br>coffee high(one more cup)<br>I can't stop me<br>I was just watchin' you<br>Just in time<br>crazy<br><br><br>約二ヶ月もレポ書くのさぼってしまっていた！笑<br><br>このドーパンのライブもかなり久しぶりに行ったワンマンでした。でも改めて、大大大大好きなバンドだと思った楽しい一夜だったなぁ。新旧すべてひっくるめて、ドーパンは素敵です。<br><br>まず初っ端に『Intorock』！この曲は無条件にテンション上げられる曲。そこからの『Blind Falcon』で好きになったきっかけだったDANDYISMを思い出してちょっと泣きそうになったり。楽しすぎてね。これに勝る繋ぎは中々ないよ。更に攻めのセトリで『beautiful survivor』！スターも楽しそうだったなぁ。会場のメイニアもみんな楽しそうに踊ってたなぁ。そう、こういう空間が好きなんです。<br><br>MCでお待たせ関西ー！みたいな感じから、このライブハウス特有の感じとか。高架下だから電車の音が結構するんだけど、スターが良い事喋ろうとすると電車通ったりしてほらね、みたいな(笑)。いつものように高圧的って言ったら表現悪いかもしれないけれど、スター節かましてくれていて、スターの名前がちょっと重荷だった頃もあるけどスターって名前に近づけるように努力したとか、今だから言えるけどみたいな。でも今は自信持ってこれが良いって音楽提供してるからスターって胸張って言えるみたいな、要約したけどこんなこと言ってたかな。<br><br>そして次の曲入ってから音響トラブルで一旦中断。音作りこだわってるからこその中断だった気もするなぁ。そこで繋ぎでスターがジャマイカソング即興で歌ってくれたり！珍しく柔軟なスター！聞けて嬉しかった。<br>その後久しぶりに聞けた曲が多くてすごく良かった。『Moralist』はやっぱり名曲だし、『kiss my kiss』は踊ってるのが楽しくなっちゃうし少し新しくアレンジされてたのも良かった。で、一番嬉しかったのが『snow dance』！まさかライブでやってくれるとは思ってなかったから…しっとりした曲で踊れるとかじゃないけど、こういうドーパンの曲もやっぱり好きだなぁ。不覚にもキュンとしてしまったよ。<br><br>MCの感じで勝手に汲み取っただけだけどね、新しいアルバムの方向性、自信があるって言いながらやっぱり不安だったんだと思う。でもこうやって良いものだから聞いてくれ！ってライブで提示してくれると説得力あったように思う。だからフェス出て欲しいなぁって思いもまた強くなった…。<br>と、ここでYELLOW FUNKからの曲が続いて、ゆらゆら揺れながら色々考えていたのでした。アルバム曲の中なら『catastrophe』好きだなぁ。<br><br>ここからダンスタイム！『I'll be there』～『Hi-Fi』～『Transient Happiness』はほんと楽しすぎた！案の定ハポネスは幸せすぎてちょっと泣きかけたけど。スターのハポネスステップはこの日も絶好調でした。『beat addiction』は少し後ろに下がって、ちょっと踊りながら聞き入ってた。ちょっとずつこの曲が、切ない思い出から嬉しい思い出に塗りかわっていってる。でもキラキラしたあの気持ちはずっと褪せない…。本編ラストの『The Miracle』から『MIRACLE』の流れは鳥肌立っちゃった。今も昔も、やっぱり全部好きだなぁって、素敵だなぁって。MIRACLEという曲の持つ力は、どこまでも可能性が広がっているんだなぁって。ハヤトのドラム、タロティのベース、スターのギター、3人の音がぴたっとはまって、より曲の根本が見えた気がしました。<br><br>アンコール1曲目はメイニアのリクエストに応えて『coffee high(one more cup)』！こんなの滅多にないんだからねってツンデレか！笑　ほんと久しぶりだからわかんないよって連呼しながらほとんどちゃんとこなしてたスターはやっぱりスターでしたとさ。そして今回のツアーで聴けるのを楽しみにしていた『I can't stop me』。前身の曲が大好きだったのに色んな理由でずっと封印されてた曲。でもアレンジされてまた復活したときは震えたよね。これからも定番になるといいなぁ！『I was just watchin' you』でまたちょっとしんみりしてしまったけど、私自身はライブで初めて聴いた『Just in time』でテンション上がったし、この日はミラクル起こしちゃった『crazy』で楽しい夜になった！<br>ドーパンは、大袈裟かもしれないけどわたしの人生変えたバンドの一つだから。やっぱりこのダンスフロアにくると何もかも引っ繰り返してくれるというか。知らない間に笑顔にしてくれる、そんなバンドです。いつまでも、いつまでも、ドーパンの曲を聴いて、ライブに来て、踊り続けられたらいいなぁ。大好き
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<link>https://ameblo.jp/anpan47/entry-11105532394.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 03:40:00 +0900</pubDate>
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