<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>どんなに下手なサッカー少年でも、たった一年で魅力的なドリブルやパスを自由自在に操ることができるようになる方法</title>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/anpikko3/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>少年時代はサッカー人生の中でとても重要な期間です。親の方々はそのことを理解し、時に厳しく、時に優しく見守っていきましょう！このブログではお子さんの上達のためにいろいろなことを紹介していきます！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>マークを外そう！</title>
<description>
<![CDATA[ フリーでパスを受けるために…<br>スムーズに前を向くために…<br><br>サッカーは相手チームと自チームの人数が等しい元で行われますよね(退場の場合を除く)<br><br>つまり基本的に一人ずつマークがつきます<br>こちらがいざ攻撃を仕掛けようとすると、相手のマークも厳しくなりますよね<br><br>ハイプレッシャー下で上手くボールを操ることは予想以上に難しいものです<br>まして相手がベッタリと自分に張り付いている状態で前を向くのはなおさらです<br><br>では逆に考えてみましょう<br><br>マークがいない(プレッシャーがない)状況なら、簡単にターンができますよね<br><br>つまりこういう状況を「作り出せ」ば良いわけです<br><br>ここで１度整理しましょう<br>・サッカーは同人数で行われる<br>→つまり基本的にマークが付く<br>→厳しいマークだと、プレーの難易度があがる<br>→それなら、マークを外せばいい<br><br>ではどうやってマークを外したらいいでしょうか？<br><br>ここでは大きく分けて３つの方法を説明しますね<br>お子さんのプレースタイルやタイプでやり方が変わると思われるので、１度試してみましょう<br><br>その３つというのは<br><br>１、相手の目線が外れた瞬間にスペースに動き出す<br>２、フェイクをいれて自らスペースを生み出す<br>３、縦横無尽に動き回り、体力的に相手を追い込む<br><br>それぞれ簡単に説明をいれていきます<br>・１について<br>相手マーカーは常に自分を見ているわけにはいきません<br>なぜなら状況は絶え間なく変わるからです<br>ボールの位置、相手の動き、ポジショニングなど様々なことに注意を払わなければならないわけです<br>それを逆手にとり、相手の目線が自分から離れた瞬間にスペースに走り出しましょう<br>これはかなり効果的です<br>もちろんそれ相応の練習が必要です<br><br>・２について<br>自分でスペースを作り出す、つまりフェイクで相手をだまし、相手と自分の間に数メートルの距離を取るテクニックです<br>前に数歩ダッシュして相手を食いつかせ、そこで素早く別方向にターンします<br>前ダッシュ→外に開く、後ろダッシュ→中に入る、中にダッシュ→外に開く、のようにそのやり方は様々です<br>これをやる際に一番大事なことは、モーションは大きく素早く行うことです<br>この方法も効果的です<br><br>・３について<br>これは特に細かいテクニックは必要としません<br>必要なのは体力ですね<br>動いて動いて動き続ける<br>相手がいずれ付いてこられなくなれば、常にフリーでボールを受けることができます<br>この方法は基本的に小学生にはおすすめしません<br>フィジカル的要素が強いので、体が出来上がってから使いましょう<br>もちろん相手選手からすると、動き回る選手は嫌ですから、早くからこういう能力があるに越したことはありません<br><br>さて<br>ずらーっと説明しました<br>どうでしたか？<br>自分にできそうなことはありましたか？<br>フリーでボールを受けられる選手はミスが少なく安定したプレーを継続的に行えます<br>監督やチームメイトからの信頼も厚くなります<br><br>そして一番大事なことは、今上に記した方法はどれも努力で得られるものです<br>練習を通して獲得できます<br><br>「上手くなりたい！」<br>そう思っているならば、少しずつ意識して取り組んでみましょう！<br><br>PS<br>私は２→１の順番で練習しました。<br>目線を外す動きは難しいので、ゆっくり練習してきましょう<br>３に関しては、サッカーの走り方が関係してくるので(効果的な走りor無駄走り)、時間が解決してくれます
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11936648893.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 14:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時間を守ること</title>
<description>
<![CDATA[ 「５分前行動」<br><br>なんて言葉がありますね<br>私が小学生だった頃、毎日のように先生方が説教していました<br>「うるさいなー」と思っていたかつての私<br>まだまだ未熟でした<br><br><br>時間を守ることがなぜ重要なのか<br><br>みなさんは子供たちにどのように伝えていますか？<br>またその言葉は子供たちの心に響いていますか？<br><br>５分前行動をすると、心にゆとりができる<br>遅刻は周りの人に迷惑をかける<br><br>とかつての先生方は仰っていました<br>的を射た言葉です<br>ですが小学生の私は時間を守りはするものの、その言葉の本質は理解していませんでした<br><br>「時間を守らないと怒られる、だから守る」<br><br>不純ですね<br>ある意味無邪気で小学生らしいです<br><br>行動には理由が存在します<br><br>なぜ時間を守らなければならないのか？<br>なぜ勉強をしなければならないのか？<br>なぜ挨拶は必要なのか？<br><br>ひとつひとつ子供たちに諭していきましょう<br>それがこの先大きな財産になります<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11934530896.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 23:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三か月ぶりです</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の投稿から三か月程経ったんですね・・・<br><br>やらなければならないことをこの三か月で取り組んでいました<br><br><br>そのためブログからはだいぶ離れていました<br><br><br>去年の今頃やってしまった右膝の状態がよくなり<br>やっとピッチに戻ることができました<br><br><br>一年間<br><br><br>長かったです<br><br><br>やっぱりサッカーは楽しいです＾＾<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11933621046.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 23:52:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>短期記憶と長期記憶って何？</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは！<br>あきらです<br><br>みなさんは誰でも「記憶」という言葉は使ったことがあると思います<br><br>漠然と記憶といっても、それは思い出から勉強まで様々なところで出てきますよね<br><br><br>その記憶とサッカーって関係あるの？<br>そもそも「記憶」って何？<br><br>サッカーというと体が資本と思われがちですが、その体を動かしているのは「脳」ですよね<br><br>ですから「脳」、そのなかでも今回は「記憶」に関して理解を深めることで、今までよりもはるかに効率的に上手くなることができちゃいます<br><br><br>[記憶とサッカー]<br><br><br>さて<br>早速記憶に関しての勉強を始めましょう！<br><br>記憶には大きく分けて種類が二つあります<br><br>・短期記憶<br>・長期記憶<br><br>の二種類ですね<br>聞いたことはあると思います<br><br>では簡単に説明していきますね<br><br>短期記憶とは、頭のなかにごく短い時間残る記憶のことをいいます<br>例えば学校の授業中に聞いたことは、一時的に短期記憶系に保存されます<br><br>そして長期記憶とは、長く頭のなかに残り続ける記憶のことです<br>これは時間が経っても、なかなか忘れません<br><br>この長期記憶なんですが<br>これまた大きく分けて種類が二つあります<br><br>・手続き記憶<br>・宣言的記憶<br><br>の2つです<br><br>なんか文字を見るといったいこれが何なのかは分かりませんよね<br>分かりやすく言うと<br><br>「手続き記憶」…運動系の記憶<br>「宣言的記憶」…勉強系の記憶<br><br>こうなります<br><br>ここでみなさんに気づいてほしいことは<br>運動も記憶されるということです<br><br>つまり記憶に基づいて体が動くということです<br><br>そしてこの手続き記憶は無意識のうちに実行されます<br>歩き方を考えて歩くひとはいませんよね<br>既に「知って」います<br><br>今回一番言いたいことはこの「手続き記憶」です<br><br>サッカーの動きもこの記憶から引き出されます<br><br>まとめると<br>   <br>    「練習」<br>→「短期記憶系に保存」<br>→「長期記憶系に移動」<br>→「手続き記憶に移動」<br>→「実践での発揮」<br><br>このようなプロセスを踏みます<br><br>つまり上達においてとても重要なことは<br>「いかに自分の頭に技術を刷り込んでいくか」<br>ということになるのです<br><br>手続き記憶(運動の記憶)は以下のような特徴を持ちます<br><br>・動作から動作への移行がなめらかである<br>・動作の過程を意識的に自覚したりしない(無意識)<br>・心的な努力が少ない(ストレスを受けにくい)<br><br>この記憶がいかに重要かわかったと思います<br><br>上の三つの特徴はサッカー選手にとっては必須でしょう<br><br>ではどのようにしたら、このようなプロセスが踏めるのでしょうか<br><br>答えは<br><br>「一見地味な練習でもしっかりと反復する」<br><br>です<br>日々のパス練習、トラップ練習、シュート練習…<br><br>決して派手でも綺麗でなくても構いません<br>「地味な練習」の繰り返しが、この記憶には必要なのです<br><br>そうやってゆっくりとゆっくりと積み重ねられた「手続き記憶」から、いつな素晴らしいプレーが生まれます<br><br>最後に大事なことをまとめますね<br><br>「誰しも反復無しには上手くなれはしない」<br>「サッカーが上手くなりたいなら頭も鍛えよう！」<br><br>何度も何度も頭と体に技術を刷り込んでいきましょう<br><br>そこが出発地点です<br><br>もちろん勉強もしっかりやろう<br>挨拶も片付けもしっかりやろう<br><br>そういった礼儀の部分も、記憶系にしっかり残していけるといいですね<br><br>あきら
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11897052318.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 14:37:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>取られないドリブル・・・？（重要）</title>
<description>
<![CDATA[ Wカップ。<br>ついにベスト４が決定しましたね！<br><br>ブラジル、ドイツ、オランダ、アルゼンチン・・・<br>勝ちあがるべきところが勝ち上がってきました<br>唯一意外だったのがスペインのグループリーグ敗退です<br>期待していた人も数多くいたでしょう<br><br>私はドイツが優勝するのではないかと思っています<br>期待しているのはブラジルです<br>アルゼンチンとオランダもかなり素晴らしいサッカーをするので<br>どこがトロフィーを天高く掲げることになるか全くわかりません<br><br>さて<br><br><b>「取られないドリブル」とタイトルを付けました</b><br>このタイトルを見ておそらく何人かの方は頭に浮かんだ選手がいるとおもいます<br><br>そうです<br>その選手こそが今回の主役です<br>彼にドリブルは誰にも止めることはできないのです<br>足を出せば簡単に抜かれてしまい<br>出さなければ、どんどんボールを自陣深くに運ばれてしまう<br><br><b><font color="#FF0000">そんなドリブルは誰だって憧れてしまいますよね<br></font></b><br>「こんな風に誰にも取られないドリブルができたらなあ」<br><br>なんて思う少年も多いでしょう<br>彼までとは言わないまでも、できるだけそのレベルに近づくことができるように<br>今回は彼のドリブルに焦点を当てて話を進めていきたいと思います<br><br><br><i><b>～メッシのドリブル～<br></b></i><br><br>はい。<br>タイトルに彼の名前を示しました<br>メッシですね<br>おそらく全員が分かったことかと思います<br>早速彼のドリブルについて研究していきたいと思います<br><br><b>１、ボールが常に自分の半径５０センチメートル以内にある</b><br><br>まずメッシのドリブルの最大の特徴といえばこれでしょう<br>彼は常にボールを自分のすぐ近くにおいてドリブルをしています<br>その距離はおよそ５０センチメートルといわれています<br><br>そのためメッシのドリブルはかなり細かいです<br>チョン、チョン、チョン・・・<br>といったようにかなり小刻みにボールの軌道を変えています<br><br>こんなにボールに頻繁に触るドリブルをされると<br>DFはどのタイミングで突っ込んでいいかわかりません<br>その結果中途半端なタイミングで距離を詰めてしまい<br>抜かれてしまうのです<br><br>それはそうですよね<br><br>例えば０．５秒刻みでボールの軌道を変えるドリブラーを<br>１．０秒感覚で見ていては絶対に止めることはできません<br><br><b>要は「ドリブルの細かさ」です<br></b><br>彼のドリブルは他の選手よりも数倍も細かくタッチし<br>小刻みに軌道を変えているのです<br><br><b>２、常に周りの状況を確認している<br></b><br>ドリブルはシュートまでのつなぎです<br>結局シュートまでいかなければ意味がないです<br>ではドリブルからシュートまできれいにつなげていくためには何が必要でしょうか？<br><br>次のプレーを考えておくことです<br>またはドリブル中に考えることです<br><br>では考えるためには何が必要でしょうか？<br><br>周りの状況を知っておく必要があります<br>もちろんそのためにルックアップして情報を得ることが必要です<br><br>「常に自分以外のことに関心を持とう」<br><br>あの小刻みなドリブルの中で<br>状況確認を怠らないところがメッシの凄いところなんですね<br><br><b>３、常にシュートを狙っている<br></b><br>先日ある試合を観てきました<br>一人、かなりドリブルがうまい選手がいました<br>彼はボールを取られることなく<br>ものすごいキープ力を発揮していました<br><br>ですがその試合は負けていました<br><br>試合終了後に係りの方に試合詳細を見させていただいたところ<br>彼が試合中に打ったシュートは０本でした<br><br>彼はあんなにドリブルをしていたにも関わらず<br>一本もシュートを打っていませんでした<br><br>ドリブルは上手いけど、それまでの選手でした<br><br><b>サッカーにおいて一番怖いのはシュートを打たれることです</b><br>シュートを打ってくる選手は相手に嫌がられます<br>それだけ危険だからです<br><br>先ほどの彼はドリブルは凄かったです<br>目を見張るものがありました<br>でも怖さが全くありませんでした<br><br>結局パスを選択してしまうからです<br><br>あいてDFもそれが分かっているのでパスコースを消します<br>その結果行き詰まりボールをロストしていました<br><br>もったいないなーと思いました<br><br>メッシの凄いところは<br>あのとても速くて細かいドリブルの中でも<br>常にゴールを狙っているところです<br><br>積極的にゴールを狙ってくるドリブラーは脅威になります<br><br><br>さて<br><br>簡単にメッシのドリブルを３つの観点からまとめました<br><br><b>１、細かいタッチで軌道を修正し<br>２、周りの状況を常に確認し<br>３、シュートの意識を頭の中に浮かべる<br></b><br>少しでもメッシからなにか吸収したいと思っているのであれば<br>以上の点を意識してみるといいでしょう<br><br>何事も真似から始まりますから<br><b><font color="#FF0000">メッシを超えられるようなドリブラーになれるといいですね<br></font></b><br>あきら<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11890039378.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 00:07:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご報告</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです<br>あきらです<br><br>最近私情によりブログを更新できていない日々が続いています<br>みなさんのブログも拝見できていない状況です<br>ここ一か月はブログから離れなければいけないくらい忙しい毎日です<br><br>これからも更新頻度は低いままだと思いますが<br>時間がある時にこちらにも手を回そうと思っています<br><br>世間はワールドカップ一色ですね<br>日本は残念ながらグループリーグ敗退となってしまいましたが<br>決勝トーナメントは各国が熾烈な争いを繰り広げています<br><br>見ていてとてもドキドキしますね<br><br>ブラジルとオランダは初戦にかなり厳しい戦いを強いられました<br>ぎりぎりで準々決勝の切符を手に入れましたね<br>チリ、メキシコもかなりいいサッカーをしていました<br><br>地力の差が出たんでしょうか<br>W杯は何が起こるかわかりません<br><br>個人的には開催国のブラジルに期待しています<br>ネイマールの怪我がかなり痛手だとは思います<br>コロンビア戦は結果が読めません<br>どっちが勝ってもおかしくはないでしょう<br><br>明日はアルゼンチン対スイス、ベルギー対アメリカですね<br>これまでの試合を観る限り、結果についてはまだ何とも言えません<br><br>それにしても面白い試合が続いています<br>寝不足は必至ですね<br><br>小学生の子供たちにとってはかなり刺激的だと思います<br>例えば今小学６年生であれば次のワールドカップは高校生の時ですね<br>世界のトッププレイヤーが本気でゴールを奪い合う<br>その姿をしっかりと目に焼き付けられるといいですね<br><br>将来そのピッチに立っているかもしれません<br><br>では失礼します<br><br>あきら<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11887191193.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2014 16:14:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＜Fantasista＞～最強のサッカー少年へ～</title>
<description>
<![CDATA[ みなさん<br><br>いつもこのブログを見ていただいて本当にありがとうございます<br><br><br>前回、特に告知なく紹介した<br><b>無料ＰＤＦファイル～Ｆａｎｔａｓｉｓｔａ～・・・</b><br><br><b>今だからこそ<br>小学生というこの何物にも決して変えることはできないこの期間だからこそ<br>絶対にやっておいてほしいこと<br>必ず知っておいてほしいこと</b><br><br>それを＜Fantasista＞という形でまとめました<br><br>前回も多くの方からダウンロードしていただいて<br>心が温まるようなメッセージも頂きました<br><br>本当にありがとうございました<br><br><br>ですがもっと多くの子供たちに知ってほしい<br>サッカー少年を応援する親の方々にもっともっともっと、、、<br><br><b>少年たちに近づいてほしい</b><br><br><b>そう、強く思いました</b><br><br><br>ブログでも、こまめにコメントをくださる方々<br>いつも見に来てくださっている方々<br><br>本当にありがとうございます<br><br>でもそういう方々に負けないように<br>私もそれ以上にいろんなことを伝えていきたい<br><br>そう思うようになりました<br><br><br>私自身、小学生のころは本当に苦労しました<br>苦い思い出ばっかりです<br>前回書いたように、身長がとても小さいことによる精神的苦痛<br>サッカーを辞めたいと親に相談した時もありました<br><br>それでも<br>そんなどうしようもない私でも<br>サッカーを通じてまた一つ大きくなれたんだなと実感できました<br>さらにサッカーを好きになりました<br>愛してやまない、そんな感情が湧き上がってきました<br><br><br><font color="#FF0000">「サッカーが好きだ、本当に楽しい」</font><br><br><br>そう思えました<br><br>全国にはたくさんのサッカー少年たちがいます<br>距離は遠くても、このブログを通してつながっていけたら<br>それほど嬉しいことはないです<br><br><br><p><a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/110e6661297695" target="_blank">＞＞Fantasista.pdfをダウンロードしたい方はコチラ＜＜</a><br></p><p>（一部、携帯・スマートフォンでは見られないことがあります）<br></p><p><br></p><p><font color="#FF0000">「どんなことをしていったらいいんだろうか」</font></p><p><br></p><p>それは全国の方々の共通の悩みです</p><p>一見難しいような</p><p>答えが果てしないような悩み</p><p><br></p><p><b>壁にぶつかっても</b></p><p><b>足が引っかかっても</b></p><p><b>少しずつ、着実に解決へと進んでいこう</b></p><p><br></p><p>私の尊敬する監督がおっしゃった言葉です</p><p>まずやるだけやってみよう</p><p><br></p><p>そう思えました</p><p><br></p><p><br></p><p>このPDFファイル～Fantasista～を読んでいただけたらお分かりになると思います</p><p><br></p><p>「どんなことが書いているんだろうか？」</p><p><br></p><p>そんな疑問が浮かんだ方のために少し紹介したいと思います</p><p><br></p><p><br></p><p>・チビで下手くそな少年が県選抜メンバーへ</p><p><br></p><p>・ドリブルやシュートで周りに大きく差を付けるために・・</p><br>・上手くなるために絶対に無視してはいけない期間がある・・？<br><br> ・親と少年とサッカーの「繋がり」<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/anpikko3/6c/32/p/o0800142212950804637.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/anpikko3/6c/32/p/t02200391_0800142212950804637.png"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/anpikko3/f5/5d/p/o0800142212950804638.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/anpikko3/f5/5d/p/t02200391_0800142212950804638.png"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/anpikko3/e7/1f/p/o0800142212950804639.png"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/anpikko3/e7/1f/p/t02200391_0800142212950804639.png"></a><br><br><br><br><br><br><br>・・・<br><br><br><br><br>いろんな角度から少年サッカーを観てみました<br><br>既にダウンロードされた方には<br>第二弾として＜Fantasista～改～＞ができ次第、ご入力いただいたアドレス宛に<br>お送りすることも考えています<br><br><br>子供にもっと上手くなってほしい<br><br>そんな思いを少しでも持っている方がいらっしゃたら<br>ぜひ目を通していただきたいです<br><br>待ってます<br><br><p><a target="_blank" href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/110e6661297695"><br></a></p><p><br></p><br><p><a href="https://ssl.form-mailer.jp/fms/110e6661297695" target="_blank">＞＞Fantasista.pdfをダウンロードしたい方はコチラ＜＜</a><br></p><p><br></p><p><br></p><p><font size="3"><br></font></p><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>万が一、PDFファイルがダウンロードできない<br>またはメールが送られてこないなどの不手際がございましたら<br>お手数ですがメッセージを送ってください<br>（ファイルの都合上、ダウンロードできないことがあります）<br><br><br>またブログに関して<br>もっとこうしてほしい、こんなことが知りたいという要望がありましたら<br>遠慮なくどんどんメッセージを送ってください<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11846211482.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 19:34:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>怪我を未然に防ごう</title>
<description>
<![CDATA[ サッカーには怪我が付き物です<br>ちょっとした衝突から思いもよらない怪我が起こったりします<br>その怪我がサッカー人生を絶つ可能性だってあります<br>怪我による戦線離脱は、思った以上に残酷です<br><br>どんなにいい選手でも<br>良いプレーをする選手だとしても<br>怪我をしてしまったらそのパフォーマンスをしばらく披露できなくなります<br>またサッカーが嫌いになってしまうことだってあるでしょう<br><br>実に難しいです<br><br>どんなに注意していたって、一瞬のことですから<br>いままでやっていたきたことを無駄にしかねません<br><br><b>でもその怪我をする可能性をできるだけ小さくすることは可能です<br>怪我をあまりしない選手というのは、パフォーマンスも安定します</b><br><br>サッカーをやっている以上、けがはしてほしくありません<br><br>今回は怪我に焦点を合わせていきたいと思います<br><br><br><i><b>＜怪我をしないために＞</b></i><br><br><br>怪我といっても種類は大きく分けて二つあります<br><br><br><b>・原因が自分にある怪我<br>・衝突などの不確定要素から起きる怪我<br><br></b><br>まず前者については絶対起こしてほしくありません<br><b>自分に原因があるというのはすなわち未然に防ぐことができたということです</b><br>（ヘルニア・成長痛などは除きます）<br><br>例えば肉離れ。<br>何かしら運動をしていた経験がある方なら、肉離れをしたことがあると思います<br><br>これも現場から数か月離れることになります<br>しかも非常に慢性化しやすい怪我です<br><br>練習に入る前に十分なストレッチ・ウォーミングアップをしていれば<br>かなりの確率で防ぐことができます<br><br>他には捻挫、シンスプリント、かかとの痛み・・・<br><br>サッカーをしていると様々な痛みに襲われることあります<br>大事なのはこの初期症状が出た時点ですぐに休み病院へいくこと<br>怪我は遅くからでは、完治しないことだってあります<br><br><b>また怪我は疲労などから引き起こされることが多いです<br>疲労はパフォーマンスを低下させ、判断力を奪います</b><br><br>そうした時に怪我が起こりやすいです<br><br><u>ではどうしたらそういった怪我を未然に防げるか</u><br><br>まず大事なのは監督やコーチ、父母の方が子供たちに<br>逐一「疲れた？」聞いてあげることです<br><br>「痛いところはない？」<br>「足首はしっかり曲がる？」<br>「違和感があったらすぐにいうようにね！」<br><br>声のかけ方は様々だと思います<br><br>先日、ある方のブログを拝見した時に<br>子供が親に怪我のことを言いだせなかった<br>結構前から痛みがあった<br>そんなことが書いていました<br><br>子供は、特に小学生は自己管理能力が成熟していません<br>疲れてても、少し痛みを感じていてもついつい練習を続けてしまいがちです<br><br><b>その違和感や変化をしっかり監督や親の方々に確認してほしいです</b><br><br>そこから子供の反応を見て、疲れてそうだったらちょっと休憩を挟んだり<br>練習強度を落としたり、策を講じましょう<br>疲労はパフォーマンスを落とします<br>パフォーマンスが落ちてきたときしっかり声をかけましょう<br><br><br>次に後者の場合です<br>しっかりストレッチや自己管理ができていても<br>不意の衝突などにより怪我をしてしまうことがあります<br>サッカーは接触スポーツですからね<br>骨折、打撲・・・<br>他にも数多くの怪我があります<br><br><u>ではこういった時はどういった準備をしておけばいいのでしょうか</u><br><br><b>まず第一に中途半端な動きをしないことです</b><br>ちょっと矛盾しているようにも聞こえますね<br><br>例えば競り合いの時<br>中途半端に飛んでいき体を接触させると、変な体制でぶつかることになります<br>体にしっかり力を入れないために、ふっとばされて結果的に怪我に繋がります<br><br>また転びそうな時も、逆にしっかり転んで受け身を取ればいいのに<br>変な体制で手や足をついてしまい、結果的に捻挫を引き起こしたりします<br><br>上にも書いているのですが中途半端に体を使うと<br>しっかり力が入っていなかったり、踏ん張りがきいていなかったりするために<br>ふっとばされて怪我につながることが少なくないです<br><br>でもやっぱりこのように書くと体が大きい子よりも小さい子のほうが怪我を<br>しやすそうに感じますがそうではありません<br><br>勘のいい方ならわかったかもしれませんね<br><br><b>「体幹を鍛える」</b><br><br><b>体幹がしっかりしていると、接触の時に体の軸がぶれないため<br>バランスを崩すことを防ぐことができます<br>したがって怪我も防ぐことができるんです<br></b><br>長友選手はみなさんご存じだと思います<br><br>彼は周りより身長が小さいですが<br>大学時代からしっかり体幹を鍛えるトレーニングをしていたので<br>体が強い選手と接触しても、倒れることなく体の軸が安定しています<br>その結果彼は怪我も少なく、パフォーマンスも安定しています<br><br>小学生のころからガッツリ体幹を鍛える必要はないですが<br>少しずつ意識して取り組んでみるといいと思います<br><br><br><b>まず怪我を防ぐために一番大事なことは<br>「いつ自分の身に起きてもおかしくないと考えること」です<br></b><br>そういった危機感が集中力を養い、しっかりした準備に繋がります<br><br><br><br>さて<br><br>知っている方もいると思いますが<br>実は私は去年の夏ごろに前十字靱帯を断裂しました<br><br>復帰に向けてリハビリに取り組んでいます<br><br>私のサッカー人生にとって一番苦く辛い経験になりました<br><br>自己管理ができていなかったのか危機感が足りなかったのか<br>いろいろ考えました<br><br><br>やっぱりサッカーをやっている以上誰にも怪我はしてほしくないです<br>でも逆に怪我をしたから気づくことも多いです<br><br>特に小学生は純粋にサッカーを楽しんでいる子が多いですから<br>一回の怪我でサッカーを嫌いになってしまうことだってあります<br><br>ですから子供たちが怪我をしにくい環境を作っていけたらいいなと<br><br>そういう思いを文章に起こしてみました<br><br>少しでも参考になると嬉しいです＾＾<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11860792715.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 16:16:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>より速い上達のために大事なこと</title>
<description>
<![CDATA[ どんな子供でも練習なしに上手くなったりはしません<br>最初は誰だって<br><br>「サッカーってなーに？」<br><br>からスタートです<br>練習が重要であることは明確です<br><br>でも同じ練習をやっているのに上達の速度は子供によって異なりますよね<br>何が違うか？<br>もちろんサッカーに対する情熱も一つの要素に入ってきます<br>でもサッカーが好きなことはみんな同じでしょう<br>サッカーはとっても面白いですから<br><br><br><b>上達の違い。<br>それは吸収速度の差とほぼ同義です</b><br>つまり教えられたことをいかに自分のものとして吸収していけるか<br>これが大きなカギを握ってきます<br><br><font color="#FF0000">吸収速度が早ければそれだけどんどん上手くなっていける</font><br>「練習の量×練習の質×吸収速度」<br><br>うちの子は練習で教えられたことを全然覚えることができない・・・<br>本当に身になっているのか不安だなあ・・・<br><br>そんなことを思っている方もいらっしゃると思います<br><br><b>でもちょっとしたことからその「吸収速度」をぐんぐんあげていくことができるんです</b><br>結構簡単です<br>自分なりにアレンジしていっても面白いですよ！<br><br>どうせやるなら<br>できるだけ早く吸収していった方がいいです<br><br>今回はそんなことに焦点を当てていきます<br><br><br><i><b>＜吸収速度をグングンあげよう！＞</b></i><br><br><br>いつも子供の練習メニューを想像してください<br><br>柔軟体操から基礎練習<br>パス練習、シュート練習・・・<br><br>いろんな流れがあると思います<br>多くの練習メニューがあるでしょう<br>でもどんな練習にも共通してあること<br><b>それは「目的」が存在することです</b><br><br>つまり<br><br><br><br><font color="#FF0000"><b><font size="2" color="#000000">目指すべき最終形</font><br></b></font><br><br><br>これが存在します<br><br>これは日常的な会話からも分かります<br>例えば・・<br><br>「今のメッシのドリブル凄い！！！」<br>「なんか足にボールがくっついてたよ」<br>「僕もあんな風にドリブルをしてみたいなあ」<br><br>こんな会話から、次の日の練習でドリブルを意識してやってみる<br>何気ない流れのように感じますが、これが今回の鍵です<br><br><br><b>「最終形をしっかりイメージしてから練習に取り組む」<br><br></b><br><font color="#FF0000">これが子供の吸収速度を加速させる大きな要因です</font><br>普段の生活ではこれができているんです<br><br>「こんな絵をかきたい！」→最終形のイメージ→色鉛筆を持つ<br><br>「上手く字を書きたい」→最終形のイメージ→筆を持つ<br><br>「砂でお城を作りたい！」→最終形のイメージ→作り始める<br><br>日常的ですね<br>実際は砂を触り始めて作りながら考えることもありますね<br>それでもいいんです<br>作業の中で「最終形」をしっかりイメージできていますから<br><br><br>サッカーの話に戻しましょう<br><br><br>よくサッカーの練習を見て思うことがあります<br>どの年代にも共通しているんですが（下のは高校生に聞きました）<br><br>この形のシュート練習は何のためにやっているの？<br>と聞くと<br>シュートを決めるため<br>と漠然とした答えが返ってきました<br><br>最終形がしっかりイメージできていないんだと思いました<br>つまりこの練習の目標をしっかり把握できていない<br>そう感じました<br><br><br>最終形をイメージできている選手と<br>最終形をイメージできていない選手では<br>練習の意味合いが大きく変わってきます<br><br>後者は惰性で練習に取り組んでしまう状況になりかねません<br><br><u>ではどうやったら最終形をイメージできるか<br></u><br>それには解決策が二つあります<br>一つはチームの監督やコーチが、練習の意味・どういう状況を想像した練習か・この練習によってどんなプレーができるようになるかをしっかり子供たちに説明すること<br>そしてしっかりイメージさせること<br><br>これは私がとやかく口を出すことではありませんね<br><br>今回私が伝えたいのは二つ目です<br><b>子供に寝る前に次の日の練習でどういうプレーをしたいのか<br>その最終形をイメージさせる</b><br><br><b>大事なのは「最終形」です<br></b><br>例えば次の日のドリブル練習をイメージして・・・<br><br><br>（明日のドリブルはみんなを置き去りにしてやろう）<br>（メッシみたいに足にボールが吸い付くように）<br><br><br>わがままを言うと新しい練習をするときは突然子供たちに言うのではなく<br>前もって伝えてほしいです<br><br>「明日は新しいドリブルの練習をするよ！」<br>「コーチが一回見せるから」・・・<br><br>こんな風に一回子供たちにイメージする時間を作ってほしいです<br><br><b>それで家に帰ったら、イメージ。<br>できるだけいいイメージができるように好きな音楽を聴きながら。<br>自分がしたい最高のプレーをイメージ。</b><br>・・・<br><br>そして練習。<br><br>・・・<br><br>これは勉強で言う予習に当たります<br><br>予習ってめんどくさいんですよね（笑）<br>でもやる人とやらない人には言わずとも大きな差が出てきます<br><br>予習をする人としない人では<br>その日の授業の理解度が全然違うんです<br>これは統計的にも示されています<br><br>加えて復習の質も全然変わってきます<br><br><br><b>しっかり予習（イメージ）して<br>ちゃんと授業（練習）を受けて<br>終わったら復習をする（イメージ＆練習）<br><br><br>子供の吸収速度を上げていくには<br>明確な最終形のイメージが必要です<br></b><br><br>・・・<br>子供のみんな。<br>サッカーが今よりもっと上手くなりたいんだったら<br>しっかり明日の練習や試合のイメージをしよう！<br>しかも自分が最高のプレーをしているイメージだ。<br>その明確なイメージをもって練習にいこう！<br>でも学校の授業中にサッカーのことばっかり考えて授業をほったらかしにしてると<br>先生に怒られるから、だめだよ！<br>やるならこっそりね＾＾<br>・・・<br><br><b>最終形のイメージ</b><br>これをしっかり持っていってほしいです<br>もちろん明日の練習だけでなく、一年後十年後のイメージも持てるとグッドです＾＾<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11856235830.html</link>
<pubDate>Tue, 20 May 2014 21:20:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴホゴホ・・・</title>
<description>
<![CDATA[ 咳が止まらない・・<br><br>のど風邪でしょうか（Ｔ＿Ｔ）<br><br>咳ってどうやったら収まるんだろ？<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/anpikko3/entry-11853310126.html</link>
<pubDate>Sat, 17 May 2014 23:27:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
