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<title>越楽回帰な越南生活</title>
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<description>メコンデルタで２度目のチャレンジ！</description>
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<title>騒がしいある日、考えたこと</title>
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いやいや、まいった。夜明け前まで働き詰めのパソコン仕事で、ようやく夢の中へ…と布団に吸い込まれたはずなのに、なにやら外がにぎやか。にぎやか、というよりもドッコンドッコンと金管楽器が叫んでいる。しかもマーチングバンドである。朝の7時にマーチングされても、こちらの心は行進どころじゃない。窓を開けてみると、このホーチミン市中心部の路地が、封鎖され、葬儀中。葬式である。しかもテンション高めのバージョン。21世紀も四半世紀が経とうというこの時代に、都市ど真ん中でバンド付きの見送りとは。さすがに驚く。いや、
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<dc:date>2024-11-02T03:09:09+09:00</dc:date>
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<title>トイレ詰まり</title>
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 あれは、トイレ掃除をしていた日のことだった。 我が家の便器に顔を突っ込む勢いで磨いていたら、ふと、かつての大事件――“味噌汁詰まり騒動”を思い出したのだ。この事件の発端は、「味噌汁でも作ってみようか」という、気まぐれにも似た思い付きである。 アサリのむき身、昆布、そしてイオンで買った野菜――鍋物にも使えるカット野菜だ――を鍋にぶち込む。そこまではよかった。が、調理器具がいけなかった。安物の電気コンロである。温度調節ができるかといえば、答えはノー。湯を沸かせばたちまちのうちに吹きこぼれ、僕は慌て
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<dc:date>2022-11-19T14:52:22+09:00</dc:date>
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<title>それをロリコンというのか</title>
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この前、娘と話したときの内容を思い返してみると、ちょっと理不尽かつ面白かったので、ここに留めておきます。 この間のこと―― 長女と久々に話をした。 いや、正確にはオンライン通話。 文明の利器、ありがとう。話の流れで、娘の新しい恋人の話題に。 父としては内心「えっ、そういう話、母と離婚した父としてくれるの？」とちょっと感動。ところが会話は、突然、こっちの恋愛事情へとスライド。「ねぇ、お父さんは恋人できた？」 「いや〜、いないいない。しばらくいいかな。疲れたわ。まぁ、そのうち縁があれば」 なんてこと
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<dc:date>2022-10-26T23:38:50+09:00</dc:date>
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<title>２２年度でおそらく最も背筋が凍り付く思いをしたラインのメッセージ</title>
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ある9月の、ある日のできごとである。 そのメッセージは、まったくもってシンプルだった。 文字数も少ない。文体も落ち着いていた。 なのに、読んだ瞬間、背筋がゾワリ。両肩に霜柱。「今日は誰の誕生日なんですかね？」……はい、出ましたーーっ！この“さも関係ない風”を装った文体に潜む、圧倒的な“念”。 その日は――元嫁の誕生日だった。職場の机でコーヒー片手にLINEを開き、午前11時42分にこれを読む。 10時25分には不在着信が入っていたらしい。 そう、これは“既に始まっていた物語”だったのだ。怖っ。背
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<dc:date>2022-10-24T21:00:33+09:00</dc:date>
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<title>離婚した妻からのラインが多くてストレス過多で</title>
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離婚してから、もう2年ほど経ったろうか。普通であれば、思い出も記憶も写真とともに、そろそろ風化していく頃である。 だが、なぜか――毎日のように、元嫁からLINEが届く。届くメッセージ内容は多種多様である。いや、正確には“一見多様なように見えて、本質は単一”。 つまり――嫁の日記である。朝起きた話。バナナの木が実をつけた話。シャムネコ（っぽい猫）を見かけた報告。その日の献立。そして、自分の兄弟とSNSでやりとりしたメッセージのスクショ（こちらに関係ない内容）。もはや「SNSのまとめ記事」なのか「一
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<dc:date>2022-10-24T00:16:39+09:00</dc:date>
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<title>オミクロンにかかった</title>
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ベトナム生活に戻ってから―― 毎日、元嫁からLINEが届く。「毎日」である。週末とか、祝日とか、そういう時節の概念はなく年中無休。内容はというと、わりと実用的なものも含まれてはいる。役所から届いた書類の内容を説明してほしいとか、通販の代行依頼とか。まぁ、そういった内容はわかる。だがしかし、そこに毎日大量の“日常報告”が混入されてくるのだ。たとえば―― 「唐揚げを作りました」「揚げ春巻きです」「今日は晴れてる」「猫を見ました（画像あり）」「兄弟とのやり取り（スクショつき）」 「私の顔（自撮り10枚
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<dc:date>2022-03-28T01:44:07+09:00</dc:date>
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<title>二年弱ぶりのベトナムへ旅立つ僕の孤独の蒲田ふらふら日記</title>
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2月24日、無事ベトナムに戻ってまいりました。……で終わるはずの旅路に、いろんな味と孤独とスーツケースが詰め込まれていた。まず、沖縄の那覇空港に久々に行く。相変わらず国際線は“冬眠”している。そして東京へ。東京到着後、感染対策に気を配り、公共交通機関との接触時間を最短にすべく、羽田に隣接する蒲田に宿をとった。APAホテルに泊まった。そう、例のあの「部屋に独特の冊子が置かれている」で有名なAPAである。さて、空港でPCR検査を受けたのち、向かうは「伝説のすた丼屋」。そして伝説へ。二年間こもり生活を
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<dc:date>2022-03-12T23:54:52+09:00</dc:date>
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<title>自己肯定感フルスロットルのアラフィフ獅子女</title>
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獅子嫁の特徴まず驚かされたのはその自己肯定感の高さである。若い頃に出会った男は片っ端から「惚れた」と断言され、唯一の例外は“そもそも女に興味がない”輩だけ。なんとも豪胆な女であった。 「簡単に私と結婚できたから、調子に乗っている」離婚を撤回しない僕に向かって、これを放つ。あれは、奴隷契約か何かかとツッコミたくもなるが、そこに漂うのはまぎれもない自信の香りである。これまた面白いのが、彼女の年齢観。すでにアラフィフの仲間入りを果たしつつも、「まだ20代にも通用する若々しさ」と豪語。近所のご老人にはモ
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<dc:date>2022-02-03T09:20:21+09:00</dc:date>
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<title>離婚届をもらった後で③</title>
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ベトナムへ戻るべく、２月の飛行機の便を予約しようと思ってるのですが、ならば直ぐにでもHPから予約すべきですけど、ここでそれを躊躇わせる事案が。。。。 ①新型コロナワクチンの３回目　これがいつ届くのかなと。２回目を去年の８月２０日に打ってもらったので、間隔６か月に３回目ができるのなら、それを打ってもらってから渡航したいなと思ってますが、それだと２月の後半の便でギリギリ月内に戻ることができると思っています。　ただ３回目の案内がまだ届いていないので、それが届くタイミングも計らなければ予約日を確定させら
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<title>離婚届をもらった後で②</title>
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もう22年になってしまいました。ベトナムへの渡航に向けて、11月から招聘状の準備を進めてきましたが、知り合いから、ビザもちの外国人は、招聘状なくてもベトナムに入国できそうになるという情報を教えてもらいました。そうならば、12月に申請出しても未だ完了していない招聘状はあがってきてもいらなくなるということでしょうか。東京発の特別便が戻るための現実的な選択であったので、便の再開をずっと心待ちにしながら、キープしてきたチャイナエアラインの航空チケットもこの前キャンセルしたばかりだったのですが、年末に、沖
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