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<title>ギャンブルとしてではない『競馬』、その魅力を伝えたい</title>
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<description>【人馬が紡ぐ、血統のロマン】ありきたりな言葉ではあるけれど、ギャンブルという枠を超えて愛される競馬。そこには何かしらの理由があるはず。血統、データ、推理etc...そんな競馬の魅力を発信していきたいと思います。</description>
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<title>クロフネ ジャパンカップダート</title>
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<![CDATA[ <p>現在行われているダートのG1は2レースのみ。</p><p>東京1600の『フェブラリーステークス』と、中京1800の『チャンピオンズカップ』です。</p><p>200mしかかわらないとはいえ、東京はU字型のワンターンコースで、中京はコーナー4つのコースを1周する形態。</p><p>昨年「ゴールドドリーム」がこの2つのG1を連勝しましたが、これを成し遂げた馬は過去にも数えるほどしかいません。</p><p>それだけ求められる要素が違うということなのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そして『チャンピオンズカップ』は、少し前までは阪神1800で『ジャパンカップダート』の名で行われていました。</p><p>「ニホンピロアワーズ」の持ったまま4角先頭など、名勝負が繰り広げられてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれよりさらに前は、東京2100で行われていました。</p><p>現在では施行回数も少なくなっている距離ですが、特殊ゆえに傾向がつかみやすいなど、コアなファンがいるコースです。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその東京で行われた2001年の『ジャパンカップダート』は、今でも世界で語り継がれるとんでもないレースになりました。</p><p>JRAの芝とダートのダブルG1制覇を成し遂げた「クロフネ」。</p><p>ワールドレコードをたたき出した伝説のレースを、青嶋アナウンサーの実況でお楽しみください。</p><p>&nbsp;</p><p>『ジャパンカップダート』東京&nbsp;ダート2100 2:05.9</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/ncI1wORn9F4" width="640"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年のチャンピオンはどの馬か。</p><p>16頭態勢整いました、第2回ジャパンカップダートG1、スタートしました。</p><p>横一線きれいなスタート、そしてスッと下げた格好になったのは、黄色い帽子、芦毛の馬体「クロフネ」です。</p><p>さぁ、先行争いまず注目。</p><p>白い、勝負服、「ディグフォーイット」アメリカ、それから、やはりアメリカ「ジェネラスロッシ」。</p><p>外国勢が、これは、ペースをにぎることになるのか。</p><p>そして去年引っ張っていった、JBCクラシックチャンピオン、「レギュラーメンバー」は結局3番手外外、それほど前にはせりかけてはいかない競馬になりました、1コーナーから2コーナー。</p><p>このあたりも熾烈な心理戦が展開されているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>先頭7番の「ディグフォーイット」、早くも1馬身のリードをとりました。</p><p>2番手同じアメリカ勢「ジェネラスロッシ」、そしてその内に「ノボトゥルー」、春のチャンピオン。</p><p>その後ろに「レギュラーメンバー」外目をつくピンクの帽子は4番手をまわっています。</p><p>そして4番の「プリエミネンス」、蛯名5番手の位置。</p><p>7枠の2頭、内、「キングオブタラ」フランス、そして「リドパレス」は早めにいっている、「リドパレス」1頭かわして前からは5番手から6番手の位置を追走しています、鞍上ジェリー・ベイリーです。</p><p>&nbsp;</p><p>注目そして、「クロフネ」が早くも中団に押し上げていっている。</p><p>武豊、前にいる、「リドパレス」を見ながらの競馬という格好か。</p><p>1枠2頭、「ミラクルオペラ」「ワールドクリーク」が中団の少し後ろ。</p><p>そしてその後ろ「ハギノハイグレイド」のピンクの帽子、内からは8番の、「ウイングアロー」、ディフェンディングチャンピオンは、中団のやや後ろといった位置、後ろから数えた方が早いポジション取り5番手から6番手、後ろから。</p><p>そしてその後方、11番の「リージェントブラフ」が付けています。</p><p>そして、最後方までほとんど差がなく、最後方の赤い帽子「オンワードセイント」までそれほど各馬差はありませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、場内がどよめく、「クロフネ」いく、「クロフネ」いく、「クロフネ」早くも3番手に押し上げていった。</p><p>先頭7番の「ディグフォーイット」がレースを引っ張る形ですが、ここで代わったか、「ジェネラスロッシ」「クロフネ」、5枠の2頭がかなり激しい動きを見せています、森の向こう通過した。</p><p>早々と動いた、600標識。</p><p>さあ、ここで早くも先頭に立った、ここで早くも先頭に立った、「クロフネ」だ。</p><p>早々と、武豊はここで先頭に立ってまだ直線があるが、どんなレースを見せるんだ「クロフネ」！</p><p>&nbsp;</p><p>前走『武蔵野ステークス』9馬身ぶっちぎり、ものすごいレースをやってのけた「クロフネ」ですが。</p><p>先頭に立った、さあこのG1の舞台でも、「クロフネ」いく、「クロフネ」いく、まだ「クロフネ」堂々余裕のリード。</p><p>そして2番手は3番の「ノボトゥルー」だ。</p><p>後続勢なかなか詰められないが、3番手「ミラクルオペラ」など詰めますが、200を通過。</p><p>ちぎるちぎる！「クロフネ」だ！「クロフネ」だ！</p><p>そして2番手が熾烈になるが、ここで「ミラクルオペラ」が2番手に食い込んでくる。</p><p>外から外から「ウイングアロー」、「クロフネ」！</p><p>強すぎる！強すぎる！圧勝「クロフネ」！</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなんと芝とダート、JRAの、芝とダートダブルG1制覇！</p><p>勝ち時計2:05.9、時計はレコード！時計はレコード！またしても、またしてもレコード！</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12389461632.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 23:04:21 +0900</pubDate>
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<title>障害無敵馬の平地出走</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">2017年ベストレース</span></p><p>2017年12月23日に行われた『中山大障害（J.G1）』、そこで歴史に残る名レースをやってのけた「オジュウチョウサン」と「アップトゥデイト」。</p><p>有馬記念の前日とはいえ、2017年のベストレースと評する競馬ファンも多くいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その勝ち馬「オジュウチョウサン」、明日、約5年ぶりの平地競争に登場します。</p><p>7月7日（土）福島競馬場 第9R 開成山特別 3歳以上500万下&nbsp;芝2600m。</p><p>話題性が高いとはいえ、大いに注目が集まっています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">馬場適正であるいは</span></p><p>日本の競馬界は基本的に、<a href="https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12381823101.html" target="_blank">『日本ダービー』</a>をはじめとした芝を走ることを期待して生産される馬が多いです。</p><p>もちろんそれとは真逆、ダート短距離に照準を合わせて作られる馬もいます。</p><p>そしてそれら平地競争で目が出なければ、地方、引退、そして障害競走入りとなる場合が多いです。</p><p>ですので今回の「オジュウチョウサン」の挑戦、果たしてどういう結果になるのかはほんとにわかりません。</p><p>無事にゴールを、それを祈るばかりです。</p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/23/antarctic-continent/ba/2e/j/o1080081014235144226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180724/23/antarctic-continent/ba/2e/j/o1080081014235144226.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><p><br></p><p>ただ今週は全国的に大雨が降り続いています。</p><p>このままいくと、当日の芝は重馬場以上は間違いないでしょう。</p><p>そうなると、父「ステイゴールド」は道悪巧者の代表種牡馬、もしや、と思ってしまいますね。</p><p>また障害レースを走っていたことからスタミナは十分、母父ロベルト系もローカルの2600mとは相性が高い血統です。</p><p>&nbsp;</p><p>障害レースというとどうしてもぞんざいに扱われがち。</p><p>今回の開成山特別、その結果次第では格が上がるかも、なんて思ってしまいます。</p><p>【無事、これ名馬なり】、という格言があるように、無事に走り終えてほしいかぎりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12388826505.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 09:45:45 +0900</pubDate>
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<title>道悪の鬼たち</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold;">今週末は重馬場以上</span></p><p>台風の影響で今週は全国で雨ばかり、週末までずっと続くようで、おそらく土日も雨になるでしょう。</p><p>排水システムが優秀な日本の馬場といえど、おそらく週末は全場で重馬場以上でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ダートはほぼ不良馬場とみて間違いなさそうです。</p><p>砂が締まって時計が出るようになります。</p><p>レコードタイムがいくつか出そうですね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">芝の道悪巧者の種牡馬</span></p><p>そんな道悪の馬場になると、特定の血統がよく走るようになります。</p><p>いわゆる【道悪の鬼】なんて言われ方をしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>芝でいうと、「ステイゴールド」産駒は有名です。</p><p>二本足で立ちあがるほど腰が強かったことが影響しているようです。、</p><p>まだデータは少ないですが、おそらく「オルフェーヴル」産駒も問題なくこなすでしょう。</p><p>一方でスピードと瞬発力が売りの「ロードカナロア」は、道悪は苦手な印象があります。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはダービー馬「ディープスカイ」産駒も鉄板です。</p><p>こちらはダートの道悪も得意としており、雨が降ったら「ディープスカイ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の新種牡馬である「ジャスタウェイ」。</p><p>現役時代、田んぼのような馬場の安田記念を差し切り勝ちしました。</p><p>ただあれは道悪どうこうではなく、絶対能力の高さとずば抜けた勝負根性によるもの。</p><p>今年デビューしている産駒は意外にもスプリント戦を得意としているので、どちらかというと「ロードカナロア」タイプなのかもしれません。</p><p>個人的見解では、道悪は苦手ではないのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろその安田記念で2着になった「グランプリボス」、こちらはかなりの道悪巧者。</p><p>頭数少ないですが、2歳戦でもし出走があれば押さえておきたい種牡馬です。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば新馬戦で、「ゴールドヘイロー」産駒の良血馬がデビューしますね。</p><p>仕上がりは早くない印象ですが、こちらもかなりの道悪巧者。</p><p>要注目です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">ダートの道悪巧者</span></p><p>ではダートの道悪巧者といえば、これはまず絶対的に「クロフネ」、外せません。</p><p>芝ダートの両方でG1を獲った数少ない名馬、ダートの道悪巧者の代表的種牡馬です。</p><p>&nbsp;</p><p>他には「メイショウボーラー」も強いですね。</p><p>一本調子で瞬発力がないところが、ダートの道悪となるとさらにいい方に影響するようです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">函館は要注意</span></p><p>今週は北海道にも雨の影響が及ぶようですが、函館は特に要注意です。</p><p>北海道以外の競馬場は、野芝のみ、もしくは野芝と洋芝でコースが作られています。</p><p>ですが北海道の2場に関しては、イタリアンライグラスの洋芝のみになります。</p><p>&nbsp;</p><p>これにより欧州の馬場に近い感じになり、ひとたび雨が降って馬場が悪くなると、一気に時計がかかるようになります。</p><p>これまで早い時計を出して勝ってきた馬が、まるで通用しなくなるなんてこともめずらしくありません。</p><p>血統がさく裂しやすくなるともいえますので、要チェックです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">元祖道悪の鬼といえば</span></p><p>道悪巧者を書いてきましたが、やはり元祖道悪血統といえば、「サドラーズウェルズ」でしょう。</p><p>今父系でこの血があるのは「メイショウサムソン」だけでしょうか。</p><p>日本では母系に多く入っている血で、サンデー系との相性も抜群です。</p><p>少なくはなっていますが、母父サドラー、母父オペラハウス、これらは距離や戦績に関係なく、これだけの雨なら押さえておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>競馬新聞の出馬表を眺めつつ、人気薄の道悪巧者の複勝を100円だけ買う。</p><p>地味ではありますが、こんな楽しみ方もできるので、雨の日こそ競馬は面白いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12388773273.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 00:27:29 +0900</pubDate>
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<title>日本唯一の直線競馬</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">ローカルをめぐる夏競馬の開幕</span></p><p>宝塚記念で上半期を締めくくった中央競馬。</p><p>9月1週目までは、ローカルを回る夏競馬の開幕です。</p><p>北は札幌と函館、そして福島、新潟、中京、最後に福岡から小倉です。</p><p>&nbsp;</p><p>欧州生まれのサラブレッドというのは、基本的に暑さが苦手。</p><p>若駒・古馬問わず、春に活躍した馬は夏を休養にあて、秋からのG1戦線に備えます。</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で、この夏に一気に力を付ける馬もいます。</p><p>春の実績馬と夏の上り馬、その対戦が見られる秋競馬、中でも3歳馬によるクラシック戦線は魅力たっぷりです。</p><p>&nbsp;</p><p>先日『ラジオNIKKEI賞』を快勝した「メイショウテッコン」、その父である「マンハッタンカフェ」はまさに夏の上り馬。</p><p>札幌で2600mを連勝し、『菊花賞』でダービー馬「ジャングルポケット」を撃破、さらに同年の『有馬記念』も連勝しました。</p><p>産駒は芝ダート距離問わず活躍していますが、それが器用貧乏に出る傾向が強い気がします。</p><p>ですので今回のテッコンの一撃は久々に期待大。</p><p>ラストクロップだけに期待も必然的に高まります。</p><p><a href="https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12382485481.html" target="_blank">サンデーサイレンス</a>系の種牡馬が軒並み亡くなってきているので、最後にマンカフェにも大物を期待したいところです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ローカルの中でも特殊なコース</span></p><p>そんな大物が誕生する夏競馬ですが、ローカルの競馬は馬券的には荒れ気味で難解になっています。</p><p>中京と新潟外回りをのぞくとあとは小回りなのがローカルの特徴。</p><p>これにより、いわゆる”まぎれ"がよく生じるのです。</p><p>逃げ先行馬の前残りや、小回りを意識しすぎたことによるハイペースでの追い込み馬の直線一気など、何回考えてもこの馬券は買えん、、というのはよくある話です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなローカルの中でも異彩を放つコース、それが新潟競馬場の芝1000mです。</p><p>芝1000mというコースは他のローカルにもありますが、新潟のそれは直線、それゆえ"直千"とも表現されます。</p><p>このコースは日本にある競馬場ではもちろん新潟のみ。</p><p>新潟競馬場の目玉レースで、毎週必ず1レースが施行されています。</p><p>&nbsp;</p><p>中でも開幕週の日曜日に行われる『アイビスサマーダッシュ』は、ある意味では新潟競馬場のG1。</p><p>とにかく盛り上がるレースです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">臨場感はおそらく日本一</span></p><p>このレースが盛り上がる理由は、直線だからというだけではありません。</p><p>他のコースは基準が内ラチ沿いなのに対し、直千だけは外ラチが基準になります。</p><p>つまり、馬たちをだいぶ近くに感じることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>広い中央場所でも、直線に入ってくると音や地響きは相当の迫力。</p><p>これが外ラチ沿いとなると、、考えただけでも興奮してきます。</p><p>この興奮は新潟競馬場だけが持つ特権ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに日本では特殊な直線競馬ですが、海外ではもう少しメジャーだったりします。</p><p>かつては「タイキシャトル」が、フランスで直線のマイルG1を獲っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">直千についての豆知識</span></p><p>さらには特殊ゆえに、このコースを得意とするジョッキーや血統もいます。</p><p>ジョッキーでいうと、村田一誠と西田雄一郎はすごく有名。</p><p>終わってみれば人気薄のワンツー、なんてのもめずらしくありません。</p><p>最近でいうと注目は、藤田奈々子。</p><p>明らかに直千が得意なのが成績でもわかりますので要チェックです。</p><p>&nbsp;</p><p>血統でいうと、鉄板は「ヨハネスブルグ」、とにかく直千の鬼ともいえる血統です。</p><p>他にも「ダイワメジャー」や「アドマイヤムーン」はメジャーです。</p><p>あとはマイナーながら有名になっているのが、「アドマイヤマックス」や「グラスワンダー」や「マイネルラヴ」、さらにマイナーなところで「トビーズコーナー」、これ、イチオシです。</p><p>頭数そのものが少ないですが、直千を狙ってくることが多いので、ぜひともチェックしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">夏競馬と新馬戦は要注目</span></p><p>夏競馬の前に始まっているのが2歳新馬戦。</p><p>こちらもまた未来の大物の出現に期待がかかります。</p><p>「オルフェーヴル」「ロードカナロア」の2年目、そして新種牡馬「ジャスタウェイ」などの活躍に期待がかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>データ収集が好きなので、今年のメイクデビューの種牡馬データをすべて取っています。</p><p>だいぶめんどくさいですが、きっとこれからどんどん面白いものになっていくはず。</p><p>血統のデータは眺めているだけでも楽しいので、暇つぶしや馬券のお供にしてみてください。</p><p><a href="http://debut-make-debut.seesaa.net/" target="_blank">【2018年】中央競馬2歳新馬戦データ 完全版</a></p>
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 19:35:07 +0900</pubDate>
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<title>ゴールドシップ 皐月賞</title>
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<![CDATA[ <p>生ものである競馬実況、当然間違いやハプニングというのも起こりえます。</p><p>ですがその実況において、圧倒的な安定感と安心感を放つアナウンサーがいます。</p><p>それが、ラジオNIKKEIの中野雷太氏です。</p><p>&nbsp;</p><p>とても聞き取りやすい独特の声質は、穏やかながらも的確な緩急も交えていて、とにかくわかりやすい。</p><p>ゴール後の総評もとても気分が上がるすばらしい内容。</p><p>視野も抜群に広く安定安心で繊細、それでいてしっかりと感情も伝わってくる最高の実況です。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中野雷太氏の実況で印象的なのが、2012年『皐月賞』。</p><p>「ゴールドシップ」が勝ったクラシック一冠目ですが、このレースはのちにワープともよばれる他に例を見ないものすごい決着になりました。</p><p>中野雷太氏をもってしても、あの神騎乗はリアルタイムでとらえることができなかった。</p><p>ゴール後のジョッキーのガッツポーズもかなり好きです。</p><p>ゴールドシップ・内田博幸の名コンビの皐月賞、お楽しみください。</p><p>&nbsp;</p><p>『皐月賞』中山&nbsp;芝2000 2:01.3</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen frameborder="0" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/W_3Srpj45lk" width="854"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>スタートしました。</p><p>内で押して押して、「メイショウカドマツ」と藤岡康太。</p><p>公約通り飛び出して、負けじと「ゼロス」！川田将雅もいきます！</p><p>やはりこの2頭の逃げ争い。</p><p>坂を上がってそのあと2馬身3馬身、抑えて、岩田「ディープブリランテ」。</p><p>「コスモオオゾラ」、「アダムスピーク」続いてそのあと「トリップ」「ロジメジャー」、「ベールドインパクト」「モンストール」中団を形勢。</p><p>そのあと「サトノギャラント」いきました。</p><p>さらに内は「アーデント」、最内にとった「スノードン」。</p><p>「グランデッツァ」後方、その後ろに、「ワールドエース」です。</p><p>&nbsp;</p><p>1,2コーナー中間点、さあ「メイショウカドマツ」いきました1馬身半のリード。</p><p>「ゼロス」2番手になりました。</p><p>そのあとが6馬身、7馬身空いて2コーナーカーブで、外「ディープブリランテ」抑えは効いているか3番手。</p><p>「モンストール」「アダムスピーク」、2頭が続きました。</p><p>向こう正面に出て1馬身半差「コスモオオゾラ」「トリップ」、そのあと2馬身差「スノードン」「ロジメジャー」、そのうしろに「ベールドインパクト」「アーデント」「サトノギャラント」がいきました、ここは縦一列。</p><p>「マイネルロブスト」「フジマサエンペラー」の追走で、1000m59秒1！59秒1でいっています！</p><p>あと後方は、13番の「シルバーウエイブ」追走で「グランデッツァ」後方から3,4番手で3コーナー。</p><p>2馬身空いてこれを見ながら「ワールドエース」構えて、最後方から「ゴールドシップ」、3コーナーを回ります。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ「ゼロス」がかわして先頭600を切って6馬身、7馬身のリード。</p><p>「メイショウカドマツ」2番手4コーナーカーブ、そのあとは3馬身空いて、「アダムスピーク」3番手2馬身差、「ディープブリランテ」4番手。</p><p>そのうしろ「コスモオオゾラ」、さらに「ロジメジャー」が動いて。</p><p>まだ「グランデッツァ」「ワールドエース」は後方、大外に出していく！</p><p>&nbsp;</p><p>第4コーナーから直線、内ラチ沿い、「ゼロス」が先頭、「ゼロス」先頭、また差を詰めて「メイショウカドマツ」。</p><p>あっ、その内から「ゴールドシップ」上がってきた、「ゴールドシップ」！</p><p>200を切って「ゴールドシップ」が先頭に代わる！</p><p>追ってくるのは「ディープブリランテ」「コスモオオゾラ」。</p><p>そして大外から「ワールドエース」「グランデッツァ」ですが、2着争い。</p><p>抜けた抜けた！「ゴールドシップ」ゴールイン！</p><p>「ゴールドシップ」！2着「ワールドエース」！</p><p>「ディープブリランテ」「コスモオオゾラ」3着争い。</p><p>&nbsp;</p><p>鮮やかでした内田博幸、見事なコース取り！</p><p>あっという間に前をとらえて先頭、最後は独走のゴールイン！</p><p>今年もこの血がやりました、「ゴールドシップ」です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>縦長の展開を、3コーナーでは最後方にいた「ゴールドシップ」。</p><p>各馬が外外を回す中、内からスルリとポジションを押し上げて、直線は独走のゴールインでした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12386960545.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 13:08:58 +0900</pubDate>
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<title>競馬の格言</title>
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<![CDATA[ <p>競馬にも格言やよく言われていることがあります。</p><p>昔からあるものから新しいものまでを紹介していきます。</p><p>随時追加更新していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>●【もっとも速い馬が勝つ】</p><p>クラシック一冠目の皐月賞のことです。</p><p>●【もっとも幸運な馬が勝つ】</p><p>世代の頂点、東京優駿日本ダービーのことです。</p><p>●【もっとも強い馬が勝つ】</p><p>クラシック最終戦、菊花賞のことです。</p><p>●【有馬記念の4番人気】</p><p>有馬記念を最後に引退する馬というのは多くいます。</p><p>中でも絶頂期を過ぎた実力馬が4番人気に入ると注目。</p><p>トウカイテイオー、オグリキャップ、ジェンティルドンナ、3頭すべてが4番人気で勝利をつかんでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>●【夏は牝馬】</p><p>サラブレッドは欧州産まれのため、暑さが苦手です。</p><p>それゆえ日本の暑い夏は基本的に苦手。</p><p>なので、精神的にしっかりしている牝馬のほうがよく走ると言われています。</p><p>人も馬も、女は、強い。</p><p>●【2,3歳に活躍した牝馬の古馬になってから】</p><p>人も馬も概して女のほうが成長が早い傾向にあります。</p><p>競走馬においても、牝馬のほうが早熟傾向が強いような気がします。</p><p>中でも2,3歳の若いうちに活躍した牝馬は、古馬になってから結果が出せないというジンクスのようなものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>メイショウマンボやレッドリヴェール、最近ではオークス馬ソウルスターリングも古馬になってからは結果を出せていません。</p><p>この傾向からか、最近は3歳でも引退する牝馬が多くなっています。</p><p>調子や故障の関係もありますが、ショウナンアデラにメジャーエンブレムなどがその例。</p><p>ハープスターが現役を続けていたら、果たしてどうなったのか、、</p><p>アーモンドアイとラッキーライラックにも期待です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんこれは傾向であり、必ずしもそうというわけではありません。</p><p>エアグルーヴ、ウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナetc..</p><p>例外的存在になったからこそ、歴史に名を残すだけの名牝になりえたとも言えます。</p><p><br>●【奇跡の血量：3×4,4×3】</p><p>近親交配、インブリードにおける名馬が出るとされる配合。</p><p>科学的根拠はないものの、歴史に名を残している名馬にはこの配合が多いとされる。</p><p>血量でいうと、18.75%。</p><p>過去にはトウショウボーイやマックスビューティ。</p><p>最近でいうと、メイショウサムソンがノーザンダンサーの3×4、ヴィクトワールピサ、ヴィルシーナがヘイローの3×4、ブエナビスタがニジンスキの4×3、オルフェーヴルがノーザンテーストの4×3。</p><p>●【ニックス配合】</p><p>父×母父の相性がいい配合のこと。</p><p>ざっくりとした配合と特定の配合がある。</p><p>ざっくりとしたのでいうと、サンデー×ノーザンダンサー系は基本いいが、ディープインパクトをはじめとしたリファールは特に相性が抜群。</p><p>ちょっと違うけど、ダービー馬ディープブリランテはリファールの4×5。</p><p>有名なニックス配合といえば、「キングカメハメハ×サンデー」、「ディープインパクト×ストームキャット」、「ステイゴールド×メジロマックイーン」、「サンデー系×Unbridled's Song」などなど。</p><p>●【ディープインパクトはフィリーサイアー？】</p><p>産駒が牝馬のほうがよく走る種牡馬のことを特に、フィリーサイアーと言います。</p><p>有名なところでいうと、夏女ファルヴラブ、サウスヴィグラス、スペシャルウィーク。</p><p>またステイゴールド産駒の牝馬は、走るけど1個上に書いたように早熟傾向が強くなっています。</p><p>逆に牝馬が走らない種牡馬もいて、これの代表は「シンボリクリスエス」。</p><p>重厚さが売りのロベルト系なので、牝馬の柔らかさが合わないのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして表題のディープインパクト、実は牝馬のほうが圧倒的に結果を残していて、隠れたフィリーサイアーとも言われています。</p><p>しかもジェンティルドンナやヴィルシーナなど、古馬になってからもしっかりと活躍する名牝も送り出しています。</p><p>その逆に牡馬、実はこれがあまりよくないのです。</p><p>というのも1個上の逆になるのですが、ディープ産駒に関しては、逆に牡馬が活躍できません。</p><p>&nbsp;</p><p>3歳までにG1を勝ったディープ産駒の牡馬が、古馬になってから勝ったG1、実はこれがまだ1勝。</p><p>NHKマイルを勝ったミッキーアイルのマイルCSのみです。</p><p>3歳のうちに他のG1を勝ったのは、リアルインパクトの安田記念、サトノダイヤモンドの有馬記念などがあります。</p><p>今年はサトノダイヤモンドにそのジンクスをやぶる期待が大いにかかりましたが、先日の宝塚記念でもわかるとおり復活はあるのかとも思います。</p><p>&nbsp;</p><p>サトノアラジンのような古馬になって覚醒したタイプもいますし、一概にディープ産駒の牡馬は早熟傾向に出やすい、とは言えません。</p><p>ですがこれだけの種牡馬からこういう傾向が出ているのには、何かしらの理由があるのでしょう。</p><p>今後もこの傾向が続くのか、生産者や厩舎が手を打ってくるのか、注目したいと思います。</p><p>●【春のリファール】</p><p>暖かくなってくると、なぜかリファールの血が馬券になります。</p><p>サンデー系ともともと相性がいいことも関係しているのでしょう。</p><p>●【冬のマンハッタンカフェ】</p><p>寒くなってくるとマンハッタンカフェの血が騒ぐのか、よく馬券になります。</p><p>●【バクシンオーの呪い】</p><p>スプリンターズステークスをレコードで連覇し引退したサクラバクシンオー。</p><p>そのコースである中山芝1200は、サクラバクシンオー産駒の庭です。</p><p>ですが、スプリンターズステークスではまったく結果が残せません。</p><p>現役絶頂期に引退したため、バクシンオーの呪いと言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>●【中山2500はステイゴールド】</p><p>有馬記念が行われる舞台、とにかくステイゴールドの血が馬券になります。</p><p>レース数自体も少ないため、、出走馬の半分以上がステイゴールドということも。</p><p>そして残りの半分のほとんどがハーツクライとキングカメハメハ、これもよくあります。</p><p>なのに勝つのはこの3つ以外の血統、これが競馬だ。</p><p>●【東京芝1400はダイワメジャーとフジキセキ】</p><p>とにかくこの2つの血統が得意するコース。</p><p>フジキセキは、その下のキンシャサノキセキも得意としていて、ダノンシャンティもたまに穴を空ける。</p><p>切れ味より持続力で勝負する単距離から中距離血統というのが要因かも。</p><p>●【東京芝マイルはクロフネ】</p><p>クロフネ自身、そしてホエールキャプチャ、アエロリット、クラリティスカイなど、とにかくクロフネ産駒が強いコースです。</p><p>2014年の東京新聞杯、6歳牝馬で57kgを背負ったホエールキャプチャが、牡馬を軽く蹴散らしたのはまだ記憶に新しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12383287347.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 12:34:52 +0900</pubDate>
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<title>2018年の宝塚記念は、親子制覇を期待したい</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold;">荒れるG1として有名</span></p><p>G1レースというと、どちらかというと馬券的には堅く収まりがちです。</p><p>大きな理由としては、それまで同じレースを走ってきた馬が多いため、ある程度力関係がわかっているからというのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、G1だけ馬券を買うという人も多いため、一部コアな目線からするとなぜそこが人気薄!?なんてこともたまにあります。</p><p>そういうのって大体は血統面から見たらってことが多い気がしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが今週末に行われる『宝塚記念』は、荒れるG1として有名です。</p><p>去年は圧倒的人気の「キタサンブラック」が9着に大とびしました。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180628/22/antarctic-continent/43/9b/j/o1080080814219635817.jpg"><img border="0" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180628/22/antarctic-continent/43/9b/j/o1080080814219635817.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><p>荒れる理由のひとつとして、春に行われるもう1つのG1である天皇賞（春）にあります。</p><p>こちらは3,200mの長丁場なため、このレースを使って休養に入る馬がけっこういるんですね。</p><p>ちょうど暑くなってくる時期ですし、基本的にサラブレッドは暑さが苦手。</p><p>だからここで休養する場合が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、G1で勝てるような有力馬がけっこう不在だったりします。</p><p>なので毎年G1の割には出走頭数が少ないのも特徴。</p><p>つまり、そのローテンションの隙をうまく突けた馬がポンと勝ってしまう、そういうことが起こりえます。</p><p>初重賞制覇や初G1制覇がこの宝塚記念、というのがあるのもそのためです。</p><p>&nbsp;</p><p>また2,200mで行われるG1は、他に牝馬限定の『エリザベス女王杯』しかありません。</p><p>この距離は非根幹距離とよばれる距離で、わずか200mしか変わらない2,000mや2,400mとはずいぶんと傾向が変わってきます。</p><p>外国産馬の「スノーフェアリー」の連覇は記憶に新しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに他に荒れるといわれるのは『ヴィクトリアマイル』。</p><p>2015年、3連単で2,000万馬券となったのは今でも記憶に強烈に残っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">親子制覇の夢は叶うか</span></p><p>そんなクセのあるコースで行われる宝塚記念。</p><p>過去には「グラスワンダー」と「スペシャルウィーク」の名勝負がありました。</p><p>今年はどんなレースになるのか、どうせなら、夢のある結果になってほしいと思っています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/23/antarctic-continent/a0/6b/j/o4032302414215372286.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/23/antarctic-continent/a0/6b/j/o4032302414215372286.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>それがずばり、宝塚記念の親子制覇です。</p><p>今年の出走馬の種牡馬を見ると、「サトノダイヤモンド」をはじめディープインパクトが5頭。</p><p>このディープ産駒が勝つと、問答無用で親子制覇です。</p><p>そしてもう1頭、実は親子制覇がかかる馬がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、昨年の「サマー2000」シリーズのチャンピオン、「タツゴウゲキ」です。</p><p>父「マーベラスサンデー」は、唯一のG1勝利をこの宝塚記念で勝ち取っています。</p><p>産駒がG1勝利にチャレンジできるのは、現実的に今回の「タツゴウゲキ」が最後でしょう。</p><p>昨年の重賞2勝は、ともに『○○記念』。</p><p>てことは、今回の『宝塚記念』もいけるんじゃないでしょうかw</p><p>数年前、「ヒットザターゲット」という馬がいまして、その馬は、大賞典ハンターと呼ばれていました。</p><p>タツゴウゲキも、もしかしたら記念ハンターになるかもしれませんw</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/08/antarctic-continent/29/9f/j/o4032302414215524400.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/08/antarctic-continent/29/9f/j/o4032302414215524400.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">宝塚記念は牝馬</span></p><p>もうひとつ、宝塚記念でよくいわれるのが、牝馬の活躍です。</p><p>梅雨の時期に行われるこのレースは、開催の最終週というのも重なり、良馬場で行われることはほぼありません。</p><p>仮に良馬場発表でも、距離も長めですし急坂があるためかなりタフなコースになっています。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり牝馬には不利な条件がそろっていそうなんですが、なぜか牝馬がよく馬券になるのです。</p><p>タフだからこそ、強いのかもしれません。</p><p>やはり女は強い！</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/08/antarctic-continent/70/73/j/o0810108014215525020.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180622/08/antarctic-continent/70/73/j/o0810108014215525020.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>ということで、今年も2頭出走する牝馬には要注目。</p><p>中でも人気しないであろう「スマートレイアー」に注目しています。</p><p>理由として、阪神は10戦6勝2着1回の抜群の相性の良さ。</p><p>またマイルから2400まで、牡馬を相手に互角以上の勝ち負けをしてきています。</p><p>前走の天皇賞（春）はさすがに距離が長かったでしょうし、もしかして今回は、、</p><p>&nbsp;</p><p>8歳牝馬というとおばちゃんからおばあちゃんにあたりますが、まだいけるんじゃないでしょうか。</p><p>「タツゴウゲキ」との親子制覇ワンツー、さすがに夢を見すぎでしょうかw</p><p>でもそれでいんです、半期を締めるグランプリは、馬券ではなくレースを楽しみましょう。</p><p>特に荒れるレースともなると、100円でも十分に楽しめますからね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12385437834.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 23:46:02 +0900</pubDate>
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<title>ブロードアピール 根岸ステークス</title>
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<![CDATA[ <p>平成最後のダービー馬「ワグネリアン」。</p><p>その祖母にあたるのが、鬼のような末脚でダート単距離を勝ちまくった「ブロードアピール」です。</p><p>中でももっとも有名なレースのひとつが、2000年の『根岸ステークス』。</p><p>そしてこの名レースに華を添えてくれるのが、青嶋達也氏の実況です。</p><p>すさまじいこの神実況を文字として書き起こしてみたので、ぜひお楽しみください。</p><p>&nbsp;</p><p>『根岸ステークス』東京 ダート1200 1:10.1</p><p>&nbsp;</p><p>ダートのG3『根岸ステークス』、15頭立て態勢整った。</p><p>さあスタート、どっと飛び出した。</p><p>「ベラミロード」、いいダッシュいいダッシュ、一完歩二完歩ぐんぐんぐんぐん出ていきます。</p><p>さあ先行争いですが、ベラミロードですが内を突いては「エイシンサンルイス」真ん中からは「ゴールデンチェリー」これも公営愛知の馬。</p><p>前3頭の形になるのか、内からは、「ノボジャック」の黒い帽子。</p><p>あと外目を突いてはこのあたり「ビコーミニスター」です。</p><p>さらには「ツルミカイウン」も行きました、外から「ワシントンカラー」の、真っ白になった馬体です。</p><p>「ミヨノショウリ」もこれに続きました。</p><p>中団このあたり5頭固まって、少し離れて「スーパーナカヤマ」、さらに今、「セントパーク」が続きました。</p><p>少し離れて「ジェットアラウンド」、さらに後方からは「ダイワカーソン」押している。</p><p>「クリールスペシアル」、これも公営馬。</p><p>「トーヨーデヘア」は後方から攻めていく。</p><p>さらに、「ブロードアピール」武幸四郎は最後方からの競馬になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>大ケヤキの向こう各馬通過していく600標識を通過した。</p><p>前、3頭の態勢です。</p><p>一番外「ベラミロード」、内に3枠2頭「エイシンサンルイス」「ゴールデンチェリー」です。</p><p>公営2頭が先行する形になって内から「エイシンサンルイス」。</p><p>この前3頭で直線を向いた根岸ステークス。</p><p>後ろから攻めてくるのは「ノボジャック」の黒い帽子が不気味に前に迫ってきて400標識を通過した。</p><p>前4頭、後続勢、まだなかなか追ってこないぞ。</p><p>「ワシントンカラー」、懸命に叩いているがちょっと前との差は詰まってこないか。</p><p>&nbsp;</p><p>外から飛んできた「ブロードアピール」、外から「ブロードアピール」オレンジの帽子が飛んできた！</p><p>しかし前まではまだ5,6馬身以上ある200を通過した。</p><p>先頭「エイシンサンルイス」突き抜けた。</p><p>2番手は、すごい脚！「ブロードアピール」！3番手！2番手！</p><p>前に、届くか！届くか！届くか！届くか！</p><p>届いた！届いた！差し切り勝ちスゴイ脚だ！</p><p>「ブロードアピール」ダート三戦三勝快勝！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12384672363.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 20:37:41 +0900</pubDate>
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<title>競馬に関するネタの用語集</title>
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<![CDATA[ <p>競馬をしていると耳にする、ネタとしての用語を書いていきたいと思います。</p><p>独断と偏見がだいぶあると思います。</p><p>随時更新していきますのでよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>●青嶋達也名（迷）言集</p><p>実況中に発した謎の言葉や言い間違い。</p><p>実況は生もの、それゆえ記憶にしっかり残していきたい。</p><p>例：外国産ずかば。高低差200mの坂。だいせっせーん、ドゴォォォォン！真ん中に、、犬が。</p><p>&nbsp;</p><p>●アオシマバクシンオー</p><p>フジテレビ所属のアナウンサー青嶋達也氏の愛称。</p><p>尊敬と皮肉の割合はレースによって変わる。</p><p>早口と活舌の良さは世界レベルではないだろうか。</p><p>名前から想像できるように、単距離の実況では右に出るものはいない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12384672363.html" target="_blank">根岸ステークスのブロードアピール</a>は代表的な神実況。</p><p>馬名はもちろんのこと、追加情報もこと細かく実況。</p><p>これも公営愛知の馬、ノボジャックの黒い帽子が不気味に前に迫ってくるなど。</p><p>そしてゴール前のブロードアピールの二度目の伸びを完璧なタイミングで捉えているのはほんとにすごい。</p><p>&nbsp;</p><p>またわかりやすい勝ち方や接戦の実況にも強いと個人的に思っています。</p><p>ジャパンカップダートのクロフネや、2008年天皇賞（秋）がまさにそれ。</p><p>逆にじわじわと決まるパターンは苦手な気が。</p><p>ゴールドシップの3歳の有馬記念はまだギリギリマシだが、ドゥラメンテのダービーは、、</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12383024235.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 22:08:58 +0900</pubDate>
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<title>サンデーサイレンス</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight: bold; font-size: 1.4em;">日本で大成功を収めた大種牡馬</span></p><p><span style="font-size:1em;">現在活躍中の馬、また種牡馬として活躍中の馬、それらのほとんどに入っている血があります。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それが「サンデーサイレンス」、日本の近代競馬を語る上で絶対に外せない血統です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">アメリカで競走馬として活躍するも、見た目や母系のインパクトの低さから、種牡馬入りは日本に。</span></p><p><span style="font-size:1em;">サンデーサイレンスの種牡馬としての将来性を見抜いた吉田善哉。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それにより今の日本競馬は世界に届き、社台という強力な組織を作るに至りました。</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9" target="_blank">サンデーサイレンスの詳細はウィキペディアにて</a></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">あまり詳しいことまではわかりませんが、サンデーサイレンスの特徴といえば、スピードと瞬発力、そして遺伝力と気性の荒さです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">特に気性の荒さはよく伝わり、「ステイゴールド」はまさにその典型。</span></p><p><span style="font-size:1em;">その仔である「オルフェーヴル」や「ゴールドシップ」もまたかなり気性の荒い競走馬でした。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ただサンデーサイレンスの場合、その気性の荒さがレースでは爆発力になるセンスを持っていました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それらいい面も悪い面もすべて、持ち前の遺伝力で産駒に伝わっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">相性の良さも大成功の秘訣</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">またサンデーサイレンスがこれだけ大成功を収めたのは、自身の能力だけではありません。</span></p><p><span style="font-size:1em;">他の血統との相性の良さが挙げられます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">日本に持ち込まれた1990年ごろは、これまた世界的大種牡馬である「ノーザンダンサー」の血で飽和状態でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p>生産の世界では、インブリードとよばれる近親交配が意図的になされます。</p><p>それにより能力の引き上げを行うためです。</p><p>ただあまりにその血が濃くなりすぎると、逆に虚弱になったり障害をもって生まれてきたりします。</p><p>目安として3×3、つまり三代目に同じ血統の馬がいるのがギリギリの範囲。</p><p>それ以上濃い配合となると、倫理的な面からも現在はほとんど目にしません。</p><p>&nbsp;</p><p>サンデーが初年度から活躍できたのは、このノーザンダンサー系との相性が良かったことが挙げられます。</p><p><span style="font-size:1em;">現在でも種牡馬として活躍している「ディープインパクト」や「ダイワメジャー」も、このサンデー×ノーザンダンサー系です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3世代目、4世代目の時代</span></span></p><p>2018年現在、現役で活躍中の馬たちの多くは、サンデーサイレンスの孫にあたります。</p><p>またすでに、「ヴィクトワールピサ」や「オルフェーヴル」産駒など、サンデーサイレンスから4世代目の競走馬も活躍しています。</p><p>&nbsp;</p><p>1994年に初年度産駒がデビューしてから実に20年以上。</p><p>その血は絶えることなくこれからも受け継がれていくでしょう。</p><p><span style="font-size:1em;">新種牡馬として今年デビューしたばかりの「ジャスタウェイ」も、サンデー4世代目でいきなりデビュー戦で勝ち上がっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">次はサンデーサイレンスのインブリードによる爆発が期待されます。</span></p><p><span style="font-size:1em;">科学的根拠はないとされていますが、歴史に名を残している名馬には、【奇跡の血量】といわれる3×4もしくは4×3のインブリードがあることが多いんです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">「メイショウサムソン」、「ブエナビスタ」、「オルフェーブル」などがその例です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ一流馬たちによる、「サンデーサイレンス」の【奇跡の血量】の時代です。</p><p><span style="font-size:1em;">いったいどんなことになるのか、想像もつきません、ワクワクです。</span></p><p>新馬戦から目が離せませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/antarctic-continent/entry-12382485481.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 17:54:11 +0900</pubDate>
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