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<title>在宅ファンのAKB48応援日記</title>
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<description>２年前からAKBにはまった新規ファンです。小嶋真子、新チーム４推しですが、基本的に国内全グループ応援しています。</description>
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<title>AKB48単独国立競技場コンサート（2014.03.29）の感想①</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨日は22時半過ぎに家に着いて、それからAKB48 SHOW!を見てコンサートの復習をしていたら猛烈に眠くなってしまったので、そのまま寝てしまいました。<br>それで1日遅れになってしまったのですけども、昨日のコンサートの感想をいくつか書きたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">①あのクマは何だったのか?<br>ステージの中央部に鎮座していたあの巨大クマ。<br>あのステージがメアリー（観客からメアリーコールが起こったのは面白かったです）の部屋のおもちゃ箱の設定だったというのはコンサートの途中で段々わかってきたのですが、それにしてもあそこまで大きくする必然性が私には理解できませんでした（夜になったら光っていましたし）。<br>そのせいでステージが狭くなってメンバーたちが横に薄く広がらざるをえなくなっていましたし、中央部のモニターが隠される形になったのは本末転倒というかなんというか。<br>２日目に何か種明かし的なものがあるのかと思っていたのですけども、結局、わからずじまいになってしまいました。<br>というか、そもそもあのおもちゃ箱設定自体、何の意味があったのかよくわからないです。去年のドームツアーの時の「アストラムキングダムベイビーズ」もそうだったのですが、AKBは見ているこっちが置いてけぼりで結局放置という設定が多いような気がします（あまり深く考えてもしょうがないのかもしれませんけど）。<br>もっとも、あのクマはずいぶんかわいらしかったですし、インパクトは相当あったので、特に不満があるというわけではないのですが…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">②非選抜メンバーの活躍の場がほとんどなかった。<br>私がAKB48単独コンサートを楽しみにしていた最大の理由が、「グループコンサートでは埋もれてしまっているメンバーにも活躍の場ができる」ということだったのですが、何だか期待通りにはいかなかったです。<br>席が悪かったといえばそれまでですが（聖火台の下）、ゆかるん（佐々木優佳里）、わさみん（岩佐美咲）、はーちゃん（片山陽加）、たなみん（田名部生来）、わかにゃん（名取稚菜）、ひかり（橋本耀）は、結局一度も個別認識ができずに終わってしまいました。<br>単独コンサートでも全体曲とチーム曲ぐらいしか出番が回ってこないのでは、あとはもう各チームでコンサートをやってもらうしかないような気がします。今のAKB48でしたら、チーム別４日間連続で武道館を埋められるぐらいの力はまだあると思うのですけど。<br>でも、先週見たHKT48コンサートでは、割と均等にメンバーの出番が与えられていたんですよねえ…。昨日の構成が悪かったのか、あるいは国立競技場では箱が大き過ぎるのかはよくわかりませんが、もしまたAKB48単独でやる機会があるのならば、もうちょっとそこは改善してほしいとは思いました。<br></font></p>
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 23:37:36 +0900</pubDate>
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<title>明日はAKB48国立競技場コンサート</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今週は会社の人事異動前の残業続きでブログ更新にまで手が回りませんでした…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなこんなで、明日はいよいよ国立競技場のAKB48単独コンサートです。<br>当日は早めに現地に乗り込んでグッズ売り場の行列に並びつつ、久しぶりの現場の雰囲気を味わいたいと計画していたのですが、結局前日になっても仕事が終わらず、明日は朝から会社に行って現地到着はギリギリになりそうです（涙）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">せめて今度こそは初めてのアリーナ席をと願って仕事帰りに発券してきたのですけども、なんと聖火台の前とは（絶句）。<br>AKBモバイルの先行で当てているのにこの仕打ち。一気にテンションが下がりました（苦笑）。<br>まあ、明日は天気がいいとのことですし、せっかくのAKB48単独コンサートなのですから、思いっ切り楽しむことにします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">できれば前もってAKB48のメジャーな曲についてmix＆コールの復習をしておきたいとも考えていたのですが、全くできませんでした。<br>私のような新規ファンにとっては、これを完全に暗記するのって、結構ハードルが高いのです。曲によっては変則的なコールがあったりして、それを知らなかったりすると、とても恥ずかしい思いをするので…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">後は、アンコールの時に変なサプライズがないことを祈るばかりです。<br>それでは、また明日…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/antarcticseal/entry-11807245183.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 22:08:59 +0900</pubDate>
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<title>「HKT48九州７県ツアー・福岡公演（夜）」（映画館中継）について（続き②）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">しつこいですが、まだもう少しこの話題を続けます（自分にとってはそれほど印象的だったので）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">④秋吉優花が大活躍<br>田中菜津美とのそつのないMCに、「マジやけん学園」の「ラスボス」、それと恋チュンのセンターでメンバーと観客の爆笑を誘った「キレキレダンス」、この回は秋吉優花が大活躍でした。<br>「HKT48のおでかけ!」に初登場した頃は、まだ「こどもキャラ」を出していたのですが、実はしっかり者であることが徐々に明らかになってきて、この公演ではすっかり観客の視線を釘づけにしていました。<br>これはもう今後も目が離せないです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">⑤運営のなこみく（矢吹奈子・田中美久）推しがすごい<br>映画館のスクリーンで２人が映っている頻度がものすごく高かったです。<br>実は、この２人をしみじみと見たのは今回が初めてだったのですが、確かに、この２人は天性のアイドルの才能を持っているのかもしれません。<br>しかし、それはそれとして、３期生がいきなり選抜に抜擢されて正規メンバーに昇格するのを見て、非選抜の１期・２期生はどう思っているのでしょうか?<br>スクリーンで見る限りでは、メンバーはみんな仲が良いような印象ですが、その実態は外からはうかがい知ることはできません。その辺はさっしーがうまくフォローしているとの話も聞こえてはきますけども…。<br>それとも、推され具合にこれほどの格差があると、「もう自分とは歩んでいるコースが違う」と、悟りの境地に至ったりするのでしょうかね?</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">⑥まりか（谷真理佳）が心配<br>MCの台本メモを事前にしっかり作り込んでいたことをさっしーに暴露されていましたが、「HKT48のおでかけ!」で同じように明るみに出た「反省ノート」の件といい、この人はああ見えて精神的に脆くて繊細なのではないかと思います（昼の部で披露された「楽屋相関図」でも、隅っこで１人ぼっちになっていましたし）。<br>これでSKE48に移籍して、うまくやっていけるのかと本当に心配です。</font></p><p><font size="2">HKT48だからこそ、あのキャラで自由奔放にできるのではないかと思うのですが、いったいどうなるのでしょうかね…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/antarcticseal/entry-11803028775.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 22:38:06 +0900</pubDate>
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<title>「HKT48九州７県ツアー・福岡公演（夜）」（映画館中継）について（続き①）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">このことについては当日の夜（前回の記事）に簡単に感想を書いたのですが、そのほかに印象に残ったことをいくつか順不同であげていきたいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">①「マジやけん学園」<br>アイドルによるこの手の寸劇コーナーは、グダグタになって目も当てられなくなることが多いのですが、HKT48の完成度の高さには驚きました。<br>ちょり（中西智代梨）とまりか（谷真理佳）を失うのは痛手ですが、このメンバーの層の厚さならば何とかなるかもしれないと思いました（それにしても、HKT48にはまだこれほどの逸材が何人もいたのかと唖然としました）。<br>これまでの回がどうだったのかを見たくてしょうがないです。ツアー全部をまとめたDVDが出るといいのですけども。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">②昭和の懐メロベスト５<br>おじさんをターゲットにした企画（苦笑）。<br>やっぱり、お金を持っている客層をがっちりつかむということなのでしょうか。<br>もちろん私は大いに楽しみましたが、20代以下のファンにとっては、どの曲も自分が生まれる前の時代のものばかりなので、しらけてしまったのではないかと、ちょっと気になりました（自分に置き換えると、1960年代の曲をやられるのと同じわけですから）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">③シングルメドレー<br>１年前の武道館の時も感じたのですが、いくらシングルメドレーとはいっても、「サビだけ」というのはないのではないかと。<br>ワンハーフとまでは言わないので、せめて１番を通しでやってほしいです。それで曲数が減っても、だれも文句は言わないと思うのですけどねえ…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2014 22:26:51 +0900</pubDate>
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<title>「HKT48九州７県ツアー・福岡公演（夜）」（映画館中継）について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">このツアーの評判がいいのは前から聞いていたのですが、最終福岡公演の夜の部を映画館中継でようやく見ることができました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これは確かによかったです。<br>私がHKT48の単独公演を見たのは2013年４月の武道館以来で、その時は全然知らない曲ばかりでポカンとしていたのですが、今回はほぼ全部わかったのは、この１年間の勉強の成果です（苦笑）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">現場の観客がすごく盛り上がっているのがこちらにも伝わってきました。<br>あと、さっしーが観客をあおってmixやコールを引き出すのがとても上手で感心しました（合いの手を入れるタイミングが絶妙です）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">全体的に、HKT48はまだメンバーの年齢の幅が狭いせいか、グループとしての一体感というか、風通しのよさを感じました（これとは逆の印象を与えるグループの具体名を出すのは控えておきます）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なこみく（矢吹奈子、田中美久）の露出が多かったのは今の運営一推しなので仕方ないにしても、非選抜メンバーもひと通り画面に映っていたのは、私のような関東在宅ファンにとってはありがたかったです（「HKT48のおでかけ!」にすら登場しないメンバーはこちらでは全く見ることができないので）。<br>よそのグループだと、コンサートの最初から最後まで一度も存在を確認できないメンバーがいたりするのですけども、HKT48はなるべく全員に機会を与えるような配慮がされている印象を持ちました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が見た映画館は基本的に静かだったのですが、唯一観客から拍手が上がったのが、「幕張メッセで追加公演」の告知があった時でした。<br>私としても、今日の公演を見て、「メンバーがうちの県に来るのならばぜひ生で見たい」と思ったのですが、私の旧型ガラケーだとHKTモバイルの会員になれないので（苦笑）、今、真剣に携帯の買い替えを検討しているところです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上、取り急ぎ感想まで。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p></p>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 22:08:10 +0900</pubDate>
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<title>2014年４月からのAKB応援活動について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">私事で恐縮ですが、会社の人事異動があり、私の勤務先が「支店」から「本店」に変わることになりました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私がAKB48のファンになったきっかけのひとつは、「支店」勤務になって時間の余裕ができたことだったので、「本店」に戻ってまた残業が増えると、今でも録画したテレビ番組を消化するのが大変なのに、もう物理的に回らなくなってしまうかもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">かと言ってどの番組を切るかも決められない…。「AKB子兎道場」が打ち切りになるとの噂がちらほらと出ていますが、ひとつ減るぐらいでは焼け石に水だろうし…。これはもう４月になってから考えるしかありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あと悩ましいのは秋葉原の劇場公演です。<br>今の職場は割と緩かったので、３日前の夜に当選がわかってから、公演当日の午後に半休を取るのはそれほど難しくなかったのですが、これからはそうはいかないかもしれません。<br>これもちょっと新しい職場の雰囲気を見極めてからでないと何とも言えないです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">コンサートはだいぶ前から予定が立てられるので、仕事のスケジュールをやり繰りすればたとえ平日でも何とかなりそうですが、もし繁忙期にかかってしまうようだと、あきらめることも増えてくるかもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これまでのようにはAKBの応援活動は続けられないかもしれませんが、無理をしない範囲で細く長く応援を継続できたらと思っているところです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 21:58:05 +0900</pubDate>
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<title>メンバーのスキャンダルについて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">私がAKBのファンになってから、メンバーのスキャンダルにリアルタイムで初めて遭遇したのは、例のさっしー騒動です。<br>その時はまだ選抜メンバーの名前すら覚束なくて、「ん?、『ゆびはら』ってだれだ?」程度の認識でした。<br>それなのに、文春ではぶち抜きで特集ページが組まれていて、「指原ってそんなにすごい人なんだ」と強く胸に刻みつけられ、それ以来、さっしーのことが気になって動向を追うようになってしまいました（そういうのを「文春新規」と言うらしいですが）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">AKBメンバーの「スキャンダルの歴史」を知るようになったのはだいぶ後になってからで、昔は発覚したら即「活動辞退」等の厳しい処分が定番だったようなのですが、だんだんと基準があいまいになってきて、さっしーの「HKT48移籍」も、「処分が軽すぎる」と、その当時はずいぶん物議を醸したとのことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでもさっしーの時はまだ目に見える形で「処分」が下されたのですが、その後のゆきりんに至ってはもう「完全スルー」で押し通して、何事もなかったかのように活動を続けております。<br>で、今回のみるきーの件も、今のところはその方式を踏襲するように見えます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">昔と比較して、「公平じゃない」と批判する人もいるようですが、私は別に今のやり方でもいいのではないかと思っています。<br>メンバーたちは、どちらかと言えば、「会社の社員」というよりは、「個人事業主」に近い性格なのでしょうから、何か問題を起こしても全て自己責任、スキャンダル対応も個人の才覚のうち、とお互い割り切って考えた方がいいのではないかと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">運営やみるきーにとっては、今後もファンをつかんで離さなければ何の問題もないのですし、そうではなくてファンがどんどん離れてしまったら、それは本人の責任ということで、AKBグループ内で序列が下がっても文句は言えません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私としては、みるきーがこの「逆境」を乗り越えて行くに当たり、これからどんな手腕を発揮していくのかという点について、強く関心を持っているところです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 22:09:16 +0900</pubDate>
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<title>AKB48のリクアワについて</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">この「リクアワ」というイベントの存在を知ったのは今回からです。<br>私がAKB48のファンになったのは2012年からなのですが、その年はまだ主にテレビでAKBの情報を集めている状態で、チケットセンターの存在すら知らなかったので、「リクアワ」の情報も全く入ってきませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今年は当然事前に情報を仕入れておき、まず1月のリクアワは４日間申し込んで、何とか初日の１日だけ当選しました。<br>TDCホールはこれまで３バルばかりだったのですが、今回は１バルだったのでかなり見やすかったです（いつかはアリーナ席に行ってみたい…）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、初参加の「リクアワ」の感想ですが、私のような「楽曲派」のファンにとっては、最高のイベントでした。<br>コンサートも楽しいことは楽しいのですが、一般のお客さんも多数入っている以上、どうしても「定番」の曲に偏るのは仕方のないことだとわかってはいるのものの、毎回のようにフラゲやヘビロテを聴かされると、さすがにもうお腹一杯になってきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その点、このイベントはテレビやコンサートではまず見ることのできない公演曲やカップリングの曲が入ってくるので、これを生で見るのは本当に貴重な機会です。<br>私が行った初日だけでも、「呼び捨てファンタジー」（197位）、「キャンディ」（195位）、「ロマンス拳銃」（193位）、「石榴の実は憂鬱が何粒詰まっている?」（192位）、「Mosh &amp; Dive」（187位）、「JYURI-JYURI BABY」（182位）、「シアターの女神」（177位）、「ウィンブルドンへ連れて行って」（176位）など、私好みの曲が盛りだくさんで、「こんな楽しいイベントを今まで知らずに生きてきたとは」と後悔の念すら起こってきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「これは何としても101位まで全部見たい」と強烈に思ったのですが、４日間連続で家を空けるわけもいかず、あとは４日目のみを映画館で見て我慢しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それで、残りの100曲の募集がようやく始まったのですが、どうも半分ずつに分けるみたいですね。<br>これ、前半の人は消化不良になりそうですけども、現場で見られる確率が２倍に増えるのだと前向きにとらえることにします。<br>しかし、私としてはぜひ100曲全部見たいわけで、残りの半分は会場の近くの映画館にしようか、でもみんな考えることは一緒だろうし、いっそのこと現場はパスして前後半とも映画館にしようか、いや、そもそも映画館で上映するかどうかもまだわからないし…、などと悶々と考えたのですが、悩むのは当たってからにしようと思って、エイヤっと申し込んだ次第です。</font></p><p><font size="2">まあ、相当倍率が高くなるでしょうから、ダメで元々と考えておくこととします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 15 Mar 2014 22:29:57 +0900</pubDate>
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<title>AKBINGO! #279 (2014.3.11)</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">みるきーの文春の記事を立ち読みしたのですが、これは限りなく黒に近いですね。<br>さっしーやみぃちゃんのスキャンダルの時は、「しょうがないなあ」と苦笑しただけで私の中では終わったのですが、今回は何だかものすごく嫌悪感が湧き上がってきてしまいました。<br>「あのキャラでさんざんファンから金を巻き上げておいて、それはないだろう」というか何というか。<br>３人ともしている「行為」は同じなのに、受ける印象がまるで違うのは不思議です（あくまで私個人の意見です）。</font></p><br><p><font size="2">しかし、これからどうなるのでしょうか？　最近のAKBはこういった場合に「スルー」するのが定着しているようですが、ある意味、スキャンダル対応も本人の自己責任ということなのかもしれません（本人にとって、かなりつらい「握手会」が待ち受けていることでしょうし）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">前振りが長くなってしまいましたが、今回は、「大検証!「西野未姫は一体どこまでヘタレなのか?」」ということで、AKBINGO!にしては珍しくロケの企画でした（画像をキャプチャする技術がないので文字だけなのはご容赦ください。）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">三銃士＋岩田華怜、田野優花、大島涼花というメンバーで、ジェットコースターに乗りながらカラオケするという（しょうもない）企画だったのですが、座ってモニターを見ている時の並びが14期の３人が前で、12・13期の３人が後ろだったのは、今の運営が考えている序列が如実に表れていて、後ろの３人がちょっと気の毒でした…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">カラオケの点数はこじまこと大島涼花があまりにもひどくて、この企画は成立するのかと心配になったのですけども、なぁちゃんが冷静に歌い切ったことで番組が持ち直したのは、さすがだと感心した次第です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">みきちゃんが最初のうちは強がっていて、実際にジェットコースターに乗ってみたらダメだったというのは、いわば台本通りなのでしょうけど、面白かったからいいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">問題は岩田華怜で、ジェットコースターに乗車拒否というのは、いくら何でもまずいでしょう（苦笑）。<br>大組閣でSKE48移籍を拒否したときは、「家族の問題を把握していない運営が悪い」と思っていたのですけども、こういう態度を見せられてしまうと、なんだかちょっと気持ちが冷めてしまいました。<br>バラエティではせっかくいいキャラを見せているのに、時々こういう一面を見せてしまうのは、あまりよい印象を与えないと思うのですが…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/antarcticseal/entry-11796267337.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2014 22:51:58 +0900</pubDate>
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<title>AKB48の2013年のシングルについて②</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">大組閣が終わって、３月に入ってからはAKB界隈では平穏な日々が続いていていいことだなと思っていたら…。明日の文春にとんでもない記事が出るみたいですね。<br>もしその内容が事実だったらどうなるのでしょうか？<br>また、小林よしのり先生の胸中はいかばかりか…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はメンバーのスキャンダルには特に興味がないので、いつもどおりの平常運転です（とか言っておいて、こじまこ（小嶋真子）に同じことが起こってもそう言えるのかどうか…？）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日は</font><a href="http://ameblo.jp/antarcticseal/entry-11791276093.html" target="_blank"><font size="2">前の記事</font></a><font size="2">の続きです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">２位　「さよならクロール」<br>ファンの間の評判はいまいちで、私も最初の頃はそう思っていたのですが、繰り返し聴いているうちに、「これはけっこう作り込んでいてなかなか侮れないぞ」と思うようになりました。<br>特にイントロが傑作なのと、あと、この曲はoff vocal版がよくて、私は最近はもっぱらそちらの方を聴いています。<br>それに加えて、この曲を聴くと去年の選抜総選挙や日産スタジアムのことが思い出されて、なんだかジーンとしてしまいます。<br>私は日産スタジアムの２階スタンドにいたのですが、そこから見た、７万人がAKBの小旗を振っている光景は壮観としか言いようがなくて、その思い出が、私の中ではこの曲と密接に結びついています。これも「思い出補正」の一種ですかね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">３位　「So long !」<br>曲自体は全然悪くないのに、あの最悪なMVの印象に完全に足を引っ張られてしまった感があります（とんだとばっちりを受けたまゆゆがかわいそうでなりません。これ以来、シングルでセンターをやらせてもらえなくなりましたし。）。<br>こういうスローテンポな曲はファン受けが悪いのでしょうかね…。<br>個人的には、サビの後の「♪一緒に走ったグラウンドで～」の辺りが好きです。<br>それにしても、私ぐらいの世代にとって大林宣彦はまさに時代を代表する名監督だったのですが、やはり老いには勝てないのかと、ただ愕然とするばかりでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/antarcticseal/entry-11794552711.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 22:38:01 +0900</pubDate>
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